ぼぉ~っとしてます^^。



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


571件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[571] 絶望だろうなぁ

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月25日(月)07時30分49秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 愛して70才まで連れ添った女性の老いが露わに成り、今までしなかった家事を変わってしなきゃ成らない。しかも治り行く病と思えない状況に先行きの不安が深い。「殺しちまって自分も死んじまおうって気持ちが分かるよ。」と愚痴を越えた絶望に陥ってしまって居る。男のプライドとか面子を重んじる世代って事も有り、セガレや娘に泣きつこうとは思っていないのだけれど、気遣いの少なさに怒りも持っている。「さんざん世話して来たのに年取れば厄介者扱いか?」って思いが沸いている。それじゃ「彼らの暮らしに親の介護を組み入れて欲しいのか?」と聞く事はしない。「誰がそんな事を言った?」と怒り出すに違いない。ただ向こうからそう思える行動をして欲しいのだろうなぁ。潔く夫婦で有料老人ホームに入居してしまっても良いんじゃないかなぁ。だってお金は相当持ってるのだし、子供達はちゃんと自立して生きてるわけだから、「自分達の事は自分でするから、お前たちもしっかり生きて行けよ。」とさっさと入居してしまえばカッコ良いと思うんだけどなぁ。やっぱり子供達に有難く思われる大金を残してやりたいのだろうか。
 うちだって伏兵の存在を匂わせる存在が出て来たけれど、段取りよく事が進んでくれる事を願う。




[570] オレになんて・・・

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月24日(日)22時37分47秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 ミツルの気持ちなんて理解出来るわけが無いだろう。なんて事に成っちまったんだろうなぁ。とりあえず経済危機に陥ってるようでは無いみたいだし。かと言ってハワイ旅行に行ける状態じゃ無いし状況もそんなわけには行かない。ミツルが6万円のキネティックをしてたのは驚いたかなぁ。オレが欲しいなと思ってたヤツだった。それも有って銀座で衝動的にエルメスを買っちまったんだよなぁ。「自分へのご褒美として買っちゃえば?」とヒロミに言われて買っちゃったんだよなぁ。そしてミツルとハワイに行った時にDFSで見たヴィトンの時計も思い出の品として買った。そして16年経ったら老眼でティファニーのクロノメーターの秒針と日付が見えなく成ってしまい、ティファニーアトラスってビッグフェイスの自動巻きを買った。

 結婚して子供が中学を卒業する頃までの彼の経済はオレを遥かに越えたままだったと思う。長女が高校を卒業する頃から経済が揺らぎ始めたように思う。あれから16年経ったけれど去年致命的な病に侵されてしまった。オレのそれまでの人生からなら「やっぱりオレらしいや。」って感じだと思うけれど、ミツルの居た所からだと大転落って感じがしてしまう。そしてオレが愚痴る事を嫌味に受け止めないで聞いててくれる寛容さはどこから生まれたんだろう。生まれ変わりを信じてるオレだけど、次も絶対に巡り合う事を信じてる。



[569] 新婚旅行だしなぁ

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月20日(水)18時45分27秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 ユキエちゃんは甥っ子どうしたろう、知らないだけで話が進んで良い感じにでも成ってくれればなぁと思っちゃうよなぁ。ユキエちゃんの価値観で「良い子」と言うならオレとしちゃ「悪い子じゃ無きゃいいよ」って感じなんだよなぁ。要は相性で仲良くやって行ってくれりゃも~~十分でしょう。
 ユキは春に新婚旅行でオーストラリアに行けると良いけど。とんとん拍子に話が進みアヤも同じ頃に結婚するとかねぇ。6人でカリブ海クルーズなんて良い感じだろうなぁ。でもミツルと来れなかった悲しさに襲われたりしてね。行けなくて丁度良いんだろうなぁ。あ~~ミツルの病気はどうなんだ・・・・オンスケジュールに成っちまうんだろうなぁ。悔しくて寂しくてとにかく辛い。一番辛いのはミツル自身なのも分かってるんだけどなぁ。



[568] ロートル

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月20日(水)07時51分25秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 とっくに死語となった言葉。中国語で老人を意味する言葉だそうだ。もう十分ロートルなのは自覚してるんだけど、なんだか気持ちはいつまでも夢の途中って感じで生きてるんだよなぁ。夢の設定は個人差が相当あるのを親友からの言葉で知った。「お前は夢を見ねぇもんなぁ。」と言われて「何言ってんだよ。オレはよく言ってるじゃん。」と言ったら「それは目標だべ?」と言われて「夢ってそうゆう事だったの?」とか思った。夢ってのは達成できない様な大きなものを指す言葉だったんのかって感じ。オレの夢の設定は努力すれば届きそうなものばかりだったかなぁ。でも「ポルシェを買いたい」って夢は叶わない事にした感じも有るなぁ。「1500万円の車を買う」って「買う事」が重要なんじゃ無くて「買える状況に成る事」が本当なんだと理解して買えなかったわけだ。極論を言えば1500万円で新車の911を買って1年間乗り回して売却すれば1100万円位で売り飛ばせる。1年で400万円捨てる気なら十分買えるわけさ。そうじゃ無くて911を買っても新型が出たら買い直して乗り続けられる甲斐性を身に着ける事が出来なかったって事だよなぁ。予定通りに来年の夏にcクラスのセダンに乗り換えられればメルセデスに10年以上3車種乗り継ぐ事に成る。結婚したばかりの頃にユーサンが「将来はベンツ190Eに乗るのが夢なんだ」とか話してたけれど。結局彼はベンツに乗る事無く逝ってしまった。オレはその頃から911が夢だったけれどやっと生きちゃいるが辿り着けなかったよって感じだな。911はオレが頑張っても先に加速して行ってしまったけれど、ベンツは向こうから近づいて来てくれた感じだな。30年位前は最安値の190Eだって800万円したけれど今は300万を切る新車設定が有る。



[567] そうだよなぁ

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月19日(火)07時14分33秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 先月は「買った時計はしてこなかったんだ。」と聞いたけど先週はして行ったのにあえて気付かぬ素振りだし。ずっと長い間「いいなぁ」と羨ましがられた人生を生きて来たのに。「あいつはいいなぁ。」と思う人生を生きねば成らない苦痛。「ヤツはオレが好きでしょうがないのだから仕方ない。」と付き合ってくれてるわけだ・・・・・感謝だな。オレは彼がどれだけ先に居ても今と変わらない距離感で居たと思う。ユーサンってのは似たような境遇で生きて来てるので仲良くなった。同じような収入と似たような趣味。彼だってオレがうだつの上がらぬ雇われ美容師のままで居れば変わらぬ付き合いが出来たのかもしれない。家と店を新築して勢いでドイツ車や自分の倍の価格の輸入車に乗り、家族を連れての海外旅行に行かれたら僻む自分がいたたまれなく無く成っただろう。
 オレが高校2年の時に47才の父親を失う場に居た彼。「こいつはどうなって行くんだろう?」と思っただろうなぁ。オレが47才の時は喘息やアトピーは出たけれど、個人旅行で2度目のラスベガスに家族旅行をしてる。ラスベガスは虚像の世界でパリやイタリアやエジプトなど偽物の海外を味わうファンタジーな場所。オレもまるで成功して世界一周してる実業家を錯覚できる街だ。そんな虚飾に満ちた街はオレの性に合う気がした。イタリアンブランドの服や靴、時計や指輪。自分自身に自信が無いからそんな偽の鎧で誤魔化していた。
 妻の感性は結婚時から年を経る毎にオレの好みを変えてしまうように変化していた。彼女の価値観はオレとは少し違っていた。金額よりも好みで有る無しが最優先だった。使い方も雑に扱う分けじゃ無いが「汚さないように気を付けて・・・・」って感じでは無く、いたって普通に使用してた。気を使いながら普通に使えない様な物は欲しがらなかった。生い立ちから来る事なのだろうと思った。買ったばかりの子供服を着せて遊園地に連れて行く。オレの子供の頃は服を汚したり破いてしまうと叱られた。だから子供達が汚さないようにに気を使った。妻はまったく気にしないで芝の上を転がってるのを見てたり、滑り台で尻が汚れても何度も滑ってるのを何も言わずに見てた。あとでそれを聞いてみたら、「だって来年は着れるかどうか分からないし、汚れたら洗えば少しくらいシミが残っても構わないんじゃ無い?楽しんでるんだから。」って答えにオレの考え方との違いを知った。



[566] 不完全

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月17日(日)09時20分31秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 たとえばトランプ大統領。事業に成功した大金持ちが女房を何度も取り換えて今や大統領の職に就いている。しかし彼を羨ましいと思うか聞かれたらNOだな。オレの性格からじゃ有り得ない人生だ。その時々で欲求は変化してしまう。彼の人生についてオレはどの時でも凄いとは思ったろうけれど、羨ましく思う事は無かったろう。それじゃ今は何が望みか・・・・・・。娘達の安定した人生と自分達の終活の在り方だろうか。ポルシェに乗り海外を飛び回り、大きいビジネスを成功させるような夢を見る事は無い。今を普通と捉えると落ちて行く先はそう遠くでは無い気がする。ほんの少し足を滑らせれば簡単に最悪と思える場所が有りそうだ。足腰が弱り薬漬けの人生になってから宝くじに当たるような人生は嫌だなぁ。



[565] どうなりたい

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月15日(金)07時57分55秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 いつも溜め息と失望に生きて来た。それじゃ今ならどうなっていたいんだ?具体的な理想像を掲げてみよう。
下の娘は大企業社員との結婚が決まり平均的な人生を歩み始める。上は公務員と結婚し車で10分以内の所に所帯を持つ。家のアマドイと壁を塗り替えてあと10年は今の状況で暮らす。70才までに駐車場の整理と相続を滞り無く処理し隠居生活に入る。隠居したら年2回は温泉や国内旅行をし、2~3年に1度はハワイに娘家族と一緒に行く事が出来る経済を構成する。 これって大金持ちの暮らしって事だよなぁ・・・ちくしょう!
 ただ御隠居=定年した者みたいな感じで思っていた。そもそも60才まで生きれると思って無かったわけで。50歳過ぎたらジジイで御隠居様みたいに思ってた。娘達が30歳まで結婚しないで居るとも思わなかった。30才じゃ5才位の孫が居ると想像してた。今5才位の孫が居たらハワイだって連れて行けるしベンツで温泉旅行だって行けないわけじゃ無い。色々総合して査定してみると、「なかなか悪く無い人生を生きちゃいる。」って感じでは有るけれど、だから余計にこのスタイルをもう10年維持出来たらなぁと欲張ってしまうわけだ。



[564] 終わっちゃう

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月14日(木)14時55分57秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 失客数がステップを踏むように増えて行く。常連さん達の高齢化と同世代のマンネリ化からの失客が重なっても~大変な様相を呈している。しかし「老い」ってのはまったく残酷極まりないものだと思う。必然なんだけれど受け入れて生きるにも苦痛を伴う。



[563] あ~~

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月14日(木)08時11分19秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 床屋んちに行って93才のオバチャンに会って来た。老いてはいるけれど茶飲み話はまったく普通で変わらない。身内をかばう様な感じで「母はまったく変わらなくて」とか言ってる人が居たりするけれど、嫁さんもお客さんで苦労してる話を聞いてるから「そうなんですか。」と相槌を打つけれど、感情的なものや評価の基準が違う場合が有るけれど、とこやんちは全く20年前と変わらない。「店がヒマでしょうがない」とこぼすと「仕方ないさもうゆっくりやるんだよ。」と諭されてしまった。
 とこやんちは2軒持って職人を使ってやってるから休みを取れない程に不景気と戦ってる。1000円カットに対抗すべく支店では千円カットをしてるけど。1000円カットで来た客が「ポイントが貯まったので。」と500円サービスを利用して、帰りに「コインパーキングを使ってます。」と駐車券を出されるので200円割引の駐車カードを渡さなきゃ成らないから300円カットに成っちまうとボヤいてた。「社員を遊ばせてるよりは良い。」と言うけれど・・・・・・・。資本主義経済ってのは難しいよなぁ。

 世界中で1番車を売ったトヨタなのに会社の利益が大した事無かった年が有った。その時はフェラーリが過去最高台数の売り上げを記録した年でもあった。フェラーリのCEOが記者会見で発表した言葉は「来年度からわが社は減産体制に入ります。フェラーリのステータス性を守るために・・・。」だった。
 普通資本主義社会のシナリオから言えば「売れるなら増産」だろう。決してフェラーリの品質が向上したわけじゃ無い。相変わらず新車で納車されて半年後から半年入院してる車は珍しく無いし。大事故で真っ二つに成った4000万円のアニバーサリーカーをフェラーリが復活させた。それをオークションにかけると2億円の落札と成った。この会社の製造ラインを見るとまるで食料品会社かと思うような清潔感のある社屋で宇宙船スタッフのようなお洒落なユニフォームを着た作業員が組み立てている。



[562] enough grumpy old man

投稿者: わし 投稿日:2017年 9月11日(月)08時15分41秒 M014008040000.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

 オレの親父は形見を残すような趣味を持って居なかった。まぁそれどころじゃ無い程に貧乏だったわけだけど。漆職人として40才まで勤めていたけど収入はかなりカツカツだったに違いない。47才で死ぬまでに色んな事に取り組んで居たのは記憶してる。工場を持って本格的な仕事の方向性が決まるまでに7年を要したわけだ。「家を建てたい」って言葉は聞いてたけれどそれまで具体的に話を進める事は無かったけれど、工場を作って稼働し始めると何を根拠にしたか聞かなかったが「6年後に建て替える。」とは言っていた。狭いけれど新築の小さな市営住宅で小学3年まで暮らした。朝キャッチボールをした記憶も有るし、通勤用のバイクに乗せてもらって少し近所を回った事も記憶してる。風呂の湯を沸かす薪を取りに山に行った事も覚えてる。きっとあの頃が親父には「花の時期」だったんじゃ無かろうか。47才まで・・・・・短すぎたよなぁ。
 オレは結婚して5年目に生まれたと言ってたから、親父が27才でお袋は23才で結婚したんだなぁ。オレの27才~47才はどうだったんだ?オレは27才だとアヤが生まれた。親父が32才の時のオレにはユキも生まれて店も持っていた。36才の時にサイパンに旅行して39才では片言ながら英会話をしながら個人旅行でマウイ島まで行ってる。その後は親父が亡くなる47才までには40才オーストラリア、41才春ハワイ、夏グアム、42才ラスベガス、42才ハワイ、44才ハワイ、47才ラスベガス、と新婚旅行とミツル達とのサイパンを含めれば11回渡航した。親父の持てなかった自家用車もサンタナ、944、525、Z,レジェンドクーペ、赤パジェロ、銀パジェロ。と好きな車を乗り継いだ。そこからはずっとメルセデスを3台乗り継いでいる。お袋だって一番可愛がった末っ子と賑やかというか騒々しい家族と楽しく暮らせたと確信している。


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