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私がソックスの足裏汚れを好きになったのは、小学校五年生の時でした。
当時私は六年生のある女の子が好きでした。名前は理恵ちゃんといいました。
彼女は背が高く、大人っぽい子でしたが、おとなしい感じの子で合唱クラブに入っていました。そして、白のハイソックスを履いていました。他の女の子でハイソックスを履いている子は少ないので目立ちました。そしていつもソックスの丈は真っ白で私は、いつの間にか彼女のハイソックスに性的な興奮を覚えてしまいました。
ある日の下校の時です。偶然下駄箱で上履きから靴に履き替える彼女のソックスの足裏が見えました。
ソックスの足裏は、足型に黒く濃く汚れていました。それは丈の白さとは対照的なものでした。
汚れの原因を考えました。
私の通っていた小学校では、下駄箱と運動場が離れていました。
そのため、よく運動場から近い校舎の入口から出入りして、ソックスのまま廊下を歩いて下駄箱まで行く人が多かったのです。彼女はまさにそうでした。
休み時間に運動場で遊んで、廊下をソックスのまま下駄箱まで歩く彼女を何度か見ました。彼女のソックスの足裏汚れは、休み時間に遊んで付いた皮脂や汗と、廊下の埃が混じった汚れだったのです。
彼女は、ソックスの足裏が汚れてしまうのが分かっていて、ソックスのまま歩いていたのか、それとも汚れは気にならないのか分かりませんが、多くの女の子がそうしていたので汚れはあまり気にならなかったのでしょう。
おとなしい彼女がソックスの足裏を真っ黒に汚してしまう。
真っ白なハイソックスの、足裏だけはこんなに汚れている。
彼女の恥部を見たようで私は凄く興奮してしまいました。
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