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胸式呼吸だの腹式呼吸だの…難しいことですね!
私は中高生の指導には「あくび」と「くしゃみ」を推奨していますよ!
もちろん練習中もです。
呼吸法で一番大事なのは確かに腹式呼吸です。でもこれが出来ない人は誰も居ませんよ!
人間誰もが眠くなると「あくび」をします!
ここで「あくび」ついでに思いっきり息を吸ってみませんか?(体中に行渡るようにです)
これが楽器を吹くときに大事な呼吸法だと思うのですが‥。
ついでに「くしゃみ」です。
お腹の力を使って吹く!…なんて判り難い説明より、人間は必ず「くしゃみ」位するのですから、このイメージで息を出すなり音のスピード(特に初速)を考えて吹けば絶対に良い音がしますよ!(くしゃみは必ずお腹の力を使ってます)
これらを基礎練習でやろうとするから難しいのであって、人間は必ずこの両方をどこかでやっているのですから、後はいかにこれらをイメージして練習するか…でしょうね!
私が指導に行く団体は、練習中の「あくび」と「くしゃみ」は大歓迎してます(笑)
その代わり思い切ってやらせますがね!
小刻みにあくびされるより思い切ってやった方が、体中に酸素が行渡り眠気も早く覚めますよ。それに日本人はとかくタンギングに捉われ易いですが、くしゃみと同じ要領で楽器を吹く時に息を入れると音はかなり遠くまで届きますよ!
(ブラ外して練習してる学校有ったら別な意味でその学校行きたいです…スケベ爺の大笑い)ハハハハ!
それからもう1つ。トロンボーンで音がブレる原因の中に、左手で楽器をしっかり支えていない人が多いですよ!右手のスライディングの時に楽器が動いてしまいアンブシャーが変わらないように気をつけましょう!
以上私なりの解釈でした。
頑張って練習しましょう!!
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