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川崎市から寄贈された、大手毬桜(東根のサクランボの品種と大島桜の掛け合わせの珍種の桜)が10月27日、結婚植樹祭の日に併せて、花いっぱい運動の花畑に植樹された。
あいにくの雨降りの中だったが、植樹する時には、雨もあがり、明るい日差しがのぞいた。
雪国に丈夫に育つようにと、この時期をまっての植樹祭だった。
花畑には20本の桜が定着したが、これから500本あまりの苗木を市内のあちこちに植樹するらしい。
湖畔の開発が落ち着いたころには、あちこちにこの桜の苗木が植樹されることだろう。楽しみである。
冬は雪の美しい、春夏秋は、花の美しい尾花沢であれ。
春にみんなで蒔いた秋桜の花が笑っていた。
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