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昨日爽やかな秋空の下、湖の湖畔で10人以上の方が、湖底の泥をすくってクレーン車で
何度も何度も風呂桶(?)を運びだしていた。
聞くと何やら増えすぎたブラックバスの駆除をしている所らしい。
この作業は今日で3日目だという、、、、
湖には様々な生き物がいる、なるべく生態系をこわなないようにとの配慮で、3年に1度の湖の水ぬき点検時に併せて実施したらしい。
しばらく様子を眺めていたが、本当に大変な作業であった。
大きなブラックバスは体調70CMもあったらしい、またもっとどう猛な外来種の魚もいたらしい。心ない釣り人のために、私たちの徳良湖の自然を守ってゆくのは本当に大変な事なのだと思った。
季節の花がさいて、湖に魚が群れて、人々が集まる私たちの徳良湖。いこいの場を維持する事の大切さ(大変さ)秋の日差しの中、一生懸命バス駆除しているみなさんの姿をみて、改めて感じました。
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