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11月になって寒くなった。昨日は曇りがちで「木枯らし」も吹いた。
かわって今日は快晴。文化の日でイベントがにぎわっていた。
さて私は、今年の4月から仕事が変わり、日曜以外の祝日は出勤。窓の外の青空を背にデスクワークです。
夕方仕事帰りに、「起業祭(地域のイベント)」で餃子の出店を手伝っていた義弟(中華料理の店をしている)の子供たちを迎えにいった。
以前はよく「起業祭」をうろついていたが、酔っていて、清明な記憶がない。何年ぶりにか出店の並ぶ人ごみを歩いた。
子供たちを送り家に帰ると、奇麗な月(昨日が満月)が出ていた。ベランダから眺めていると近くの大学で学園祭の終わりに季節外れの花火を今年も打ち上げていた。
反対方向にある医科大学も大学祭、時間をずらして花火の音が聞こえていた。
毎年この時期は、肌寒くなり、日暮れも目立って早くなります。
色々な記憶が特にこの季節に重なっているのか、感傷的になります。
特別問題はありません。
が、こんな時も、ふと魔が差してしまう危険な時かも知れません。
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