|
|
丁寧な返信とアドバイス、ありがとうございました♪
その後さっそく書店に行き、お薦めの吉川英治三国志を買ってきましたよ(o^-')b
まずは新装版を一冊。
しかし非常に分厚い(汗)そしてレッドクリフの帯がついている(笑)
全五巻で一冊980円、2008年10月15日第1刷発行、とありますから、霞さまが読んでたのとは別物ですね。
(ブログ内検索をして8月の記事を見つけました♪)←悪趣味;
ただ後日、古本屋の3冊100円のセールで旧版の吉川三国志が六巻まで揃ってたのを見かけました(苦笑)
もちろん即200円でゲット。吉川英治歴史時代文庫版(全八巻)ですが、二巻だけ大昔の講談社文庫版^^;
まあ、これだけの出資で複数の版の異同が確認できたと思えば安いものです?
比較して愕然としたのですが、新装版一巻には著者の序も註解も、解説・紀行もないのですよ!送り仮名や表記の説明も。
これが新たなスタンダードとなってしまうならば、ちょっと寂しいですね……名文であるだけに。
まだ桃園の巻を読み、群星の巻に入ったばかりですが……いや、面白いですね!すっかりハマりました^^
ここまで読んだだけでも、登場人物の多彩さや、想定されるスケールのデカさが半端ない。
さすがは長年愛されてきた古典、の風格ですね☆
読み終えたら今度は、原典の日本語訳にあたるものを、ちょっと探して読んでみようかな?
それにしても。
前王朝の腐敗から始まり、易姓革命を予感させ、幼い皇太子の兄弟が出てくるとか……
非常に【封・神】を想起させられるんですけど^^;
ワクワク感が止まりません!(爆)
グイン・サーガに関しては、ちょっと認識が誤っていたかもしれませんね。
大河群像劇なので単純に比較はできませんけど……。
三国志の序盤に似た展開は、これまでのグインでも既にたくさん描かれています。
これから「本当の本篇が始まる」というのは、三国志でいえば赤壁の戦いの後、
「三国鼎立の時代」にこれから突入する、くらいのニュアンスでしょう。
「桃園の誓い」にあたるエピソードは……あるといえばありまくるけど……
あの世界では「剣の誓い」という、立場にとらわれずに忠誠を誓う儀礼が広く行なわれているので。
義兄弟的なものとなると……ああ、作者公認のやおいなら、散見されます(汗)
読んでいて、ああ、このエピソードは三国志が元ネタだったのか!と思うことは多いですね。
グインに限らず、銀英伝や十二国記などの名場面がフラッシュバックすることも(笑)
閑話休題。
皮膚炎はだいぶ良くなってきたとのこと、何よりです^^
お酒は……私も飲んじゃいけないんですけど、時間を空ければ大丈夫だろうと、
食後のアルコールが抜けたころに薬を服んだり(汗)
(こんな悪い大人の真似をしちゃ駄目ですよっ?)
今日は弟妹の都合で一足早くホームパーティーをしたので、スパークリングワインで軽く酔ってます;
たぶん天皇誕生日のお祝いだとおもいます(爆)
パソコンは本当に色々困りますよねー。朝、静電気でいきなり飛んで、ビビりました;
電源つけたらすぐに書けて、プリンターはもちろん内蔵、
昔ながらのワープロと同じソフトが入って、パソコンとデータ連携もできる、
そんな器械を、誰か作ってくれないものでしょうかねぇ(嘆息)。
http://solarian.blog34.fc2.com/
|
|