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解決策は二つあります。
東京都全区において学区制の廃止。つまり、自分で行きたい学校を選んで、地下鉄、バスの
フリーパスで通う。バスケットボールを学校生活の中心にしたい部活が強ければそれでいい
という保護者の方と生徒は少数の学校に集まってくれると思います。
一方で、ほどほど楽しくという生徒、保護者はそんな学校は選びません。
<出ると負け>でも選手にはなれるわけですね。楽しい部活ができるわけです。
二つ目は、バスケットチームを複数編成することです。トップリーグとセカンドリーグに
すればいいですね。部員の多い学校は必ず二部編成すると。
同じくらいの実力で争えるのでレベルも上がっていいんじゃないでしょうか?
<地元の子が選手になれない>ってことがそんなに重大事ならこんな方法で解決するのが
いいと思います。
ただ、昔は強いから俺ごときが選手になれないのは仕方ないという気持ちの方が強かったはずです。余所者にでかい顔されて気が済まない。なんてことを親にほざくのは負け犬です。
もう将来の希望もあったもんじゃありません。世の中に出たら学区別に企業が競争させて
くれるでしょうか?自分のチームが勝つことよりも、自分が選手として出る方が大事…
申しわけありませんが、そんな選手は指導者としては使いたくありません。
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