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くまげん様
返答すべきか否かためらわれましたが、お返事を試みてみましょう。
> 最大多数の最大幸福が民主主義の原則であり、これを政治に反映するために議会制が行われるというのが筋です。
おっしゃる通りです。ゆえに、民主主義そのものに疑問を呈しているわけです。民主主義こそ正しいというものの考え方は硬直した思考に過ぎず、今日行われるサヨク教育による洗脳の産物でしかありません。
>幸福は物理法則でも数学的真実でもなく、感情(受け止め方)の問題
ここまでは部分的に同意いたしましょう。
>その展開図の授業とはまったく違う論理
“多数決の結果が真ならず”という論理は何を例にとってみても明らかです。確かに、求めるところが最大多数の最大幸福であったとしても、実際に行われる政(まつりごと)というのは、皆で幸福の形を選んでいるわけではなく、そこに達するための手段を選択しているわけです。無論、この手段の選択には為政者の選択も含まれます。そして手段の選択には豊富な知識に基づいた卓越した慧眼が必要になることはいうまでもありません。にもかかわらず、その優れた視点を万民に求めることが正しい選択といえるでしょうか。ここに、民主主義の欺瞞があるわけです。
仮に、世の中を意のままに操ろうと企む者がいれば、民主主義は格好の道具になり得るでしょう。潤沢な資金でもってマスメディアのスポンサーにつき、世論を操ってしまいさえすれば良いからです。自分たちにとって都合のよいニュースだけを垂れ流し、都合の悪いニュースを伏せてしまえば、善良ではあっても愚かな大部分の大衆はその誘導に抵抗する術がありません。
そして、それは既に仮定のお話ではなく、現実のものとなっているのです。
>それに…申しわけないけれど、その先生は小1の教科書(指導要領の内容)を勘違い
しておられるようです。立方体の展開図は扱いません。(扱ってもよいのですが、前後
の内容からあまりにもかけ離れています。)
横並び教育を旨とするサヨク教育とは真っ向から対立する先鋭的な私立学校だからこそ、行われている授業です。勘違いではありません。
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