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急に昨日くらいから東京は冷え込んできました。もう秋ですね。あっと言う間の夏でした。皆さんはどのような8月を過ごされたのでしょうか。私は家族で島根県邑智郡邑智町・・に行ってきました。素晴らしく幻想的な田舎の風景がありました。その帰りに広島によって原爆資料館を見てきました。30年前、当時8歳だった私が初めて広島の原爆資料館に行った時には、無かった者・・・、被爆者自らガイドをして一般見学者に被爆当時の体験を話していました。高齢化した被爆者の強く大きな光(エネルギー)が飛び交っているように思いました。その方のお話の中で、すごく印象的だった言葉「人間には計算する事の出来ない”運”がある、普段なら通らなかった道を通った、いつもなら上手く行っていた事が今日に限って上手く行かなかった、もしくは上手く行った、それらの偶然によって、危機一髪救われる事もあれば、救われない事もある、そんなものなんですよ」とっても大きな言葉でした。そんな運命を生き抜いた人達が今、必死に声を出しています。原爆資料館には外国の人達も来ていました。たぶんアメリカ人も・・。しかし誰一人、それらの人達に罵声を浴びさせない、同じ空間に存在できている事が、日本だなーと思いました。被爆者のお一人がオバマ大統領に手紙を出したそうです。「広島に来て下さい」・・・・「アメリカは広島に誤るべきだ」と私は思います。きっと手紙を出した人は、「許す」と思います。そうなる日が来るといいと心から思いました。夏はお盆もあって、多くの方が、日頃、経験しない事を経験されたのではないでしょうか。
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