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「私人」95号(東京) その1 みず「雪片のワルツ」

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月16日(木)00時10分18秒
返信・引用
  ・「雪片のワルツ」は、

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「クラルテ」9号(調布市)

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月14日(火)05時32分47秒
返信・引用 編集済
   「クラルテ」とは、フランス語で光りを意味するが、社会主義文化運動を行っていたバルビュスの小説に因んだクラルテ運動をもじり、小林多喜二が北海道小樽で同人雑誌に命名したものとして有名。そんな謂われのある雑誌の名前なのだが、初めてこの雑誌を手にしたとき、おやっと目にとまったものだった。

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「胡壷」・koko (福岡県須惠町) その2 問題作は雨宮浩二「狂暴犬とガマガエル」、ひわき ゆりこ「夜の庭」は、巧みだが女流作家の落とし穴

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月12日(日)02時53分9秒
返信・引用 編集済
   ひわき ゆりこ「夜の庭」は、「この決断はボクにとって後退なのだろうか、それとも前進なのだろうか」という文章ではじまる。主人公が男の子であるが、やや女性的な、あるいは中性的な考え方をしているように読めるのが気になるところ。女流作家が男性の視点で書くときに陥りがちなところだ。

  性差によって見えるもの、見えないものが微妙に異なるものなのだが、そこが描けてない不満がある。ここが本物になるかどうかの別れ目である。物語の起承転結は巧みなのだが・・・。男性作家は女性を書ければ一人前、女性作家は男性を書ければ一人前と言われる。つまり、作家は異性を書けて初めて作家と認めてもらえるのだ。

 同人雑誌作家で異性を見事に書ける者は数人に過ぎない。書ける作家は芥川賞水準、直木賞水準の作品を書いている。異性を知るには多くの異性を知り、観察することだろう。男と女では感受性は天と地ほどに違いがある。作家はその微妙を書く宿命的な存在なのだが、それを認識していない書き手が多すぎるのは淋しいことである。


   雨宮浩二「狂暴犬とガマガエル」は、野犬に襲われた主人公の男が、トラウマを抱えて世を渡ることになり、薬物依存の母親と暮らすガマちゃんと愛称のある女の子と知り合いになるが、薬を売りつける不気味な男に付け回され、恐怖に陥りながら女の子を守ろうと必死になる話。
 最後に女の子が自殺してしまう不幸に直面する。暴力と人の不幸な運命を考えさせられる問題作として印象に残った。小説の組み立て、着眼点がユニークな作家だ。

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暑中見舞いしようかと思っていたら秋風が

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月10日(金)02時43分25秒
返信・引用
  なんと、北海道は秋風が・・・
早いものですね。

暑い日は数日間だけ。
苫小牧は特別ですかね。
早くも長袖です?(≧∇≦)

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今日で丸一年経ちました

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月 8日(水)00時31分30秒
返信・引用 編集済
   この欄スタートしてから丸一年経ちましたね。
 今日は一人でお祝いの乾杯?です。
 早いものですね。

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多忙につき同人雑誌の感想遅れてますが・・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月 7日(火)20時53分23秒
返信・引用 編集済
  時間を見てこなします?

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小野友貴枝さんが「群系」連載の「会長ファイル」を出版へ

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 8月 2日(木)19時41分16秒
返信・引用 編集済
  小野さんが意欲作「会長ファイル」を文芸社から出版するという。ご承知のように、福祉事務所行政の矛盾を告発した力作ですね。期待しています。

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パソコンの復帰は水道工事

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月31日(火)01時50分42秒
返信・引用 編集済
  パソコン復帰は水道工事のため。
雨漏りのため、一時的にパソコンの故障に影響したらしい。電話線共用のパソコンだったので、電話も不通でした。それが、一挙両得で解決したということですね。やれやれてす。

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パソコン復帰しました

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月28日(土)03時09分50秒
返信・引用
  ・ブラボー・・パソコン復帰です。

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スカンジナビア半島・・・「カプリチオ47号」草原克芳作 心理的サスペンスの色合いが欲しかった

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月28日(土)01時59分43秒
返信・引用 編集済
   無い物ねだりを一言・・・・
 力作にして問題作ですが・・・

・この作品、もし、心理サスペンスの色合いをもう少し強めたなら、
ドストエフスキーの作品みたいな
立体的魅力を発する作品になった可能性があったと
惜しまれましたね。

 例えばフランスの映画監督フランソワ・オゾンの映画のような女性を登場させたかった・・・。あるいは谷崎潤一郎的女性、または安岡章太郎的、または吉之淳之介的女性のような・・・。
 それに、主人公の死刑囚の過去のエピソードの中に、魅力的な女性が欲しかったですね。

 言葉は嘘をつけるが、肉体は嘘をつかないもの。
 人間の真実は、
 男女の個室に象徴されるものだからだ。
 その個室の場面が欲しかったですね。

 そう思いましたが、どうなんでしょうか。
 そのようなエピソードがひとつもないのでは、
 硬いばかりの象徴小説に見えてしまいます。

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ご批評ありがとうございます。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 7月27日(金)23時31分22秒
返信・引用 編集済
  ■「カプリチオ」47号掲載の拙作『スカンジナビア半島の白夜の太陽』、
ご批評いただきましてありがとうございます。
主題というのは作者はわかっているようで、実はその半分しか見えていないものかも知れません。
優れた読み手に、いろいろ具体的にご指摘いただくことで、教えられたりすることも多い。
今後ともよろしくお願いいたします。

■日曜日に合評会がありますので、先の玉置伸在氏の作品評のコピーも
直接手渡しさせていただきます。
ありがとうございました。

 ~いやぁ、しかし東京は、キチガイじみた暑さです。
  くらくらくるような炎天下の夕方、
  往来を眺めつつ、カウンターで飲む冷えたビールが旨いことだけは、確かです。
 

お礼

 投稿者:敷香高子  投稿日:2018年 7月26日(木)09時38分20秒
返信・引用
  「風の道9号 だんだん 」をお読みくださいましてありがとうございます。また、温かい感想までいただき、感謝でございます。苫小牧は涼しいと聞いておりますが、どうぞご自愛ください。敷香高子  

「風の道」第9号(東京都) その3

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月24日(火)00時01分18秒
返信・引用 編集済
  ・大森盛和「雪道」は、冒頭に苫小牧市の支笏湖通りで遭難したテレビの報道員の話から始まる小説なので、アレッと思って読み進んだ。作者が田舎の高校の教員をしていた二十代半ば、同じような体験があった話から女性との付き合いと、あわや山で危ない目に遭った話である。私小説なのだろうが、エピソードのバランスある配置に緻密に心がけ構成し直すと、さらなる秀作になりそうだ。

・敷香高子「だんだん」は、祖父の歌が刻まれている北海道の先祖の墓を25年ぶりに訪ねた克也は、車を運転してきた從兄弟と共に先祖のルーツを探ろうとする。戸籍謄本によれば・・・と万延二年に遡るルーツをたどり・・・という話は一度は書かねば気が済まないものだろう。主人公の先祖への思いがしみじみ伝わって来る作品である。

 ・先祖への思ひ伝はる小説を読み終へたりき盆の灯火傍に        石塚 邦男

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「カプリチオ」47号(東京都) その3  草原克芳の問題作「スカンジナビア半島の白夜の太陽」の哲学的問いかけ

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月23日(月)16時25分12秒
返信・引用 編集済
   ・草原克芳「スカンジナビア半島の白夜の太陽」は、意欲作。死刑囚、看守、法務大臣、死刑執行人・・・・それぞれの立場をかなり突っ込んで書いているので、当然、その分描写は長くなり、全部で.160ー170枚になるか。

 読みやすいのは、主人公がヤクザの男で頭脳的行動パターンが単純なためだが、登場人物がいずれもコケティッシュに描かれているので深刻な死刑囚の話しなのに、明るい作品に印象付けられる。

 さて、この作品のモチーフ、テーマは何なのかを問うと、死刑の是非もあるし、政治家や大臣の愚劣な振舞いもあるし、看守や死刑執行人の職業人としての振舞いと個人としての行動規範の矛盾など重層した問題点を総ざらいしているように読める。

 だが、一番作者が言いたいことは何なのかを問い詰めると、人間が生きるとはどういうことかを作者は読者に問いかけているように思えるのである。

 ・生きるとは何かを問ふて腕組みし大海原をしばし見晴るかす         石塚 邦男

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来月の8日で1年ですね

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月21日(土)07時39分32秒
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  ・■ この欄は発足して来月8日で1年になります。
   早いものですね。ご協力くださった方々
   にお礼、感謝申し上げます。

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文芸批評、作家論の常識を知れ

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月19日(木)12時00分54秒
返信・引用 編集済
   文芸批評、作家論は、だらだら長々重箱の隅を突っつくような知識の押し売りみたいな旧態依然とした書き方はしないことだ。まずは、魅力ある文章で読者にいかに訴えることができるかに腐心することだ。知識を魅力的文体に乗せられない論調は見向きもされないことを、作品論、作家論を書いている者は、もうそろそろ気付いてほしい。

 それは小説家にも言えることだ。いくら良い素材でも、魅力ある文章で書かないと読者にも批評家にも無視される。要するに切れ味のある文章を書かない限りは駄目だということだ。

 文芸批評を生業にしている者に言いたい。小説の不振が言われて久しいが、問題点の八割は文芸批評の停滞が原因なのだ。文芸批評家は自分たちの怠慢を棚に上げて、作家の怠慢をあげつらっている自己矛盾に気付いてないのだ。いや、気付いていてもそれを認めたくないのだろう。

 さらに言えば、語り尽くされた、書き尽くされた過去の大家の作家論、作品論を魅力のない代わり映えのしない下手な文章でいくら書いても、見向きもされないことを、もうそろそろ気付いても良さそうなものだが、悪いのは無関心な時代や読者のせいにしているとは何という体たらくだろう。

 時代には時代の文体があり、時代の切り口があるものだ。それは、過去の文芸批評を読み返してみると理解できるはずだ。

 旧態依然とした切り口、文体なら、誰一人見向きはしないだろう。時代や読者が悪いのではなく、責任の所在は文芸批評、文学研究分野に携わるあなた、君たちの現在の立ち位置にこそあることを痛感してほしいのである。

 そもそも、文芸批評家や文学研究分野の者が、自己反省した文章を一度として目にしたことがあるだろうか。私の知るかぎり一度もない。嘆かわしいことである。

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「カプリチオ」47号(東京都) その2  玉置伸在「何ごとが照らすかを知らず」の三編並列の意味喩に余韻

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月18日(水)21時30分13秒
返信・引用 編集済
   ・玉置伸在「何ごとが照らすかを知らず」の小説は、読み終えてから気になる余韻が長く尾を引く作品であった。30枚の違う話が三編1、2、3と並べた構成、それは並列化の意味がありやなしやについて考えさせられたこと、そして一編一編の意味喩の裏表につき思いを巡らせたためであった。

 〈夜行〉〈ヤギョウ〉この言葉の意味合いはおどろおどろしく、土俗的で、三つのエピソードを貫流する縁結びの糸みたいな運命的なものを感じるので、ちょっと考えましたね。
 第一話の『バッターボックスに猫』は、工事現場の話なのだが、飼っていたネコがいなくなって落ち込んでいる若者は、時折、別の世界に落ちてゆく不安に襲われる。向こう側に居る奴、それは夜行・・・・という奴・・・。石積みの場所で生き延びている小動物を発見して、何だか分からないが飼うことにする男・・・現実と異界のはざまを見た男の非日常的な日常の話なのだが、この短編小説は、それ以上の何かを訴えている気がするのだが、さて。

 ・第二話の「金の指輪を持つ彼女」は、離婚届けに判を押す段階になって男は結婚指輪を目の前に置いた。結婚したとき金がなくて指輪を買えなかったから、と言うのだ。それで離婚してからも女はその指輪を棄てきれず持ち歩いている。この作者、女性を書くのが上手い。会話文の女言葉がなかなかいいのである。

・第三話の「小惑星激突、その先に」は、ごみが夜行になる話でここでネコのゴロゾーが出てきて第一話と繋がるが、だからといって何なのかと言いたい読者が居るかもしれない。読者は千差万別だが、この作者、なかなかのテクニシャンである。場面をしっかり描写できて、人間の振舞いもきちんと書ける今時珍しい作家である。

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小説の作り方は家の建築手順に似ている 場面として書けなくては

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月18日(水)19時32分6秒
返信・引用 編集済
   ベテラン作家なら皆が心得ていることをもう一度復習してみよう。

 小説の作り方は建物の建築手順に似ている。
 まず、短編小説なら、土台、建材を選ぶところから始まる。現実をデッサンしてゆくまっとうなリアリズムにするか現実の三次元からやや四次元に踏み込んだシュールにするか、内部を和風にするか、洋風にするかなど、色合いを大まかに設定する。だが、設計図をきちんと最初から描く者もいるが、短編小説の時は、大体の構想を頭に置いて歩き出す場合がほとんどだろう。

 最近はパソコンなので、書き進む途中で修正がきくので楽だ。物事の単なる叙述、説明は建物にはならない。場面、表情として捉える、それが小説建築の要諦だ。意外にそれに気付いてない書き手が多く見受けられる。

 ただ、小説世界は数学のように答えが一つというものではない。リアルはリアルの書き方があり、シュールはシュールの書き方がある。あるいはリアルとシュールの交差も表現手法としてあるのだ。日常と非日常の交差も効果音として変奏曲的に用いることもあるだろう。

 全体と部分、骨組みと色彩感覚、遠近法と人物像の立体的配置、女性性、男性性の書き分けなど、クリアしなければならない手法、マスターしなければならない手法は無数にある。

 作者は監督であり出演者であり、舞台作りの裏方であり、効果音、バックミュージックの担当者でもあるわけだ。つまり、小説家は総合芸術家なのだ。とすれば、出演者は魅力的な演技者を選択するのは当然だ。ちょい役の者でも個性的な者を出演させるだろう。

 小説の魅力は、出演者の個性、性格にある。内容にふさわしい役者を選択するのは当然だ。あるいは舞台の魅力を設定しなくてはならない。たとえ身辺雑記的な小説であっても。

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同人雑誌作家のワールドカップ争奪戦は続く

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月18日(水)17時44分9秒
返信・引用 編集済
  同人雑誌作家で直木賞作家のように巧みに書き上げることのできる作家は数少ない。また、芥川賞作家のように新しい作品を書ける作家も数少ない。数少ない中に数人は水準値を抜く作家は存在するし、作品においても、時に生まれ変わったように見事な作品をものにする時がある。つまり、持ち味が十二分に発揮できることもあるのだ。

 同人雑誌作家のワールドカップ争奪戦は、興味が尽きない。

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御礼

 投稿者:間島康子  投稿日:2018年 7月17日(火)09時34分7秒
返信・引用
  暑中お見舞い申し上げます。

過日は拙作「細い家」にご評をいただきまして
有難うございました。
自分なりに書けることを書くしかないと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

身辺多忙につき、今しばらく

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月17日(火)08時58分58秒
返信・引用 編集済
   同人雑誌の感想、なかなか先に進みませんが、
ぼつぼつこなして追いつきたいと思います。

 急ぎの原稿に追われていて、同人雑誌批評まで
手が回らないでいます。合間の時間見つけて
少しずつこなしていますが、スミマセン。

 苫小牧は涼しいです。寒いくらい。室内は25度以上にはなりません。長袖着ないと風邪を引きます。札幌、旭川は本州並みに暑いのに。釧路も涼しいらしいです。

 ・北国の風に戯れ幾年月遥かになりし都の群れ人
               石塚 邦男

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ワールドカップ決勝 優勝は?

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月15日(日)23時25分47秒
返信・引用 編集済
     ・決勝は、フランス対クロアチア。

 小国のクロアチアは、国土も人口数も北海道の三分の二の小国。なのにサッカーは強く、ヨーロッパで活躍する有名選手は多く、フランス有利の前評価も一発勝負では分からない。

 セレモニーにアメリカ村の俳優ウイル・スミスの歌とダンスが披露されるとは。ドナルジーニョのパーカッションなんか。ロシアとアメリカ村は仲が悪いが、ワールドカップは別か。ロシアはすっかりアメリカナイズされて資本主義国に変身したことだな。どうでもいいことだが。

 

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日本人改良論は極端か アフリカ系人種は人類の原種

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 8日(日)03時17分3秒
返信・引用 編集済
   植物でも原種は改良型よりあらゆる面で優れている。アフリカ系人種は、人類の原種である。体力的に白人、黄色人種より優れているのは承知のごとくである。多分、同じ教育をしたなら、アフリカ系は知力でも優れているだろう。白人や黄色人種の人種改良にはアフリカ系人種の血を入れることが必要かもしれない。

 このところ、国際結婚が進んでいるが、日本人の活性化には歓迎すべき現象かもしれない。こんなこと言うと、右翼の方々に叱られるか・・・。
 改良型人種である白人、黄色人種は長い年月に遺伝子が劣化しているので、原種の勾配によって劣化した遺伝子の活性化をはかる必要があるかもしれない。黒人系人種の混血が体力的に驚異的な能力を発揮しているのを見ると、考えてしまう。大和民族の改良を主張しているわけでもないが、日本列島だけの交配では、日本人の劣化が進むだけのような気がする。 

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明日、札幌で北海道短歌会の歌会

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 7日(土)03時18分44秒
返信・引用 編集済
   札幌へ一泊で行きます。
 弟子の吉田桜子が北海道歌人会新人賞に30首入選したので御祝い会と歌会、参加60人である。居眠りしつつ二次会、三次会の歌って踊って、その後に札幌のホテルでサッカーテレビ観戦だな。サッカーがなければ、寝ます。疲れる話だが。

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「胡壺・koko 」14号(福岡県須恵町) その1 女性を魅力的に描き主人公の男性のニヒリズムに共感した井本元義「緑の花」は直木賞作家水準の力量

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 6日(金)21時10分50秒
返信・引用 編集済
   この雑誌は確か初めて読む。この雑誌の樋脇由利子氏とは数年前どうでもいいようなゴタゴタの言葉の行き違いがあった記憶がある。それは私としては卒業済みの時効になっているが、樋脇氏はどのような考えをお持ちかはしらない。ただ、この雑誌は同人雑誌の世界では高く評価されていると耳にしていたので期待して読み終えた。
 はたして?読後感はどのようなものであったか・・・。

 以下に感想を。

・井本元義という作者は何作か読んできたが、いずれも独特の世界観を持っている主人公が魅力であった。

 今回の「緑の花」は、身体の動きも心もとないことを自覚し始めた77歳の私は、風呂場で転んで怪我をし入院するヘマをやらかした。ベッドに横たわりながら青春時代を回想する・・・それは、という話なのだが、母の連れ子だった私は、三歳年上の父の先妻の娘にかわいがられ、一緒に布団で寝ていた幼い幸せな頃の思い出、その姉の突然の死などのエピソードを魅力的に描いた筆筋は一級品である。

 特に男性の目線から見る女性の佇まいの描きかたが俗に陥らず巧みに見事に書けているのには感嘆した。一流の玄人作家並みである。同人雑誌作家で魅力的な女性を書ける作家はほとんどいない中で、この作者は女性を見事に書き上げるのである。しかも主人公の男性私のニヒリズムに包まれた性格描写と立ち居振舞いの魅力ある描写は見事で直木賞作家水準の力量を感じるのである。

 風景、環境描写、人物の表情、仕草など絵画的に立体感ある画布に定着している描写力量には感嘆する。そのため、仔細な気になる描写の二つ三つも許せるのだ。また、いつものことだが、主人公の男性のニヒリズム的心理描写が実に見事で小憎らしいほど巧みなのある。同人雑誌水準を抜きん出た作家である。

 ・注目の作家の作品如何なるか読めば見事な描写に出合ふ        石塚 邦男

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「風の道」9号 その2 間島康子「細い家」の静かな文体の味は独特の境地に

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 6日(金)15時17分41秒
返信・引用 編集済
  ・間島康子「細い家」は、僅か十数枚の作品なのだが、全編を支配する作者の表現における靜けさがいい。その静けさをたたえた文体のメロディー。シューベルトのアレグロ・モデラートの曲をオルゴールで聴くみたいな味がある。
 「その家を見たのは電車の中からだった」この文章で始まるのだが、この作者の小説作法は、一貫して私小説手法であるのが特徴。勿論、私小説手法だからといって事実そのままでなくてもいいわけで、小説手法が私小説の体裁をとっているだけの場合もある。一般人は別にして、私を含め小説愛好者はそのことを心得て読んでいる。
 電車で行き来するうち、窓越しに見える細い家に作者は興味を覚える。小さな家でもなく細長な家でもなく細い家と形容する作者。その独特の感性がこの作品の特異性を象徴している。
 筋書きをいうと、電車の窓越しに見る細い家に興味を持ちどのような人たちが住んでいるのかとか作者は想像するのだが、電車内の人物観察や作者の人生感とかがさりげなく語られる文体が、静けさを湛えていて、あたかも懐かしのメロディーをオルゴールで聴くような気がするのである。
 次第に独特の境地に達している作者である。


 ・気になりしあの家に誰が暮らすのか電車の窓に見える家並み    石塚 邦男

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オウム真理教の麻原ら死刑

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 6日(金)13時19分8秒
返信・引用 編集済
   ・とかくメダカは群れたがる群れればなべて怖くはないが

 オウム真理教の厭な惨状が思い出される。
 レーニンが指摘したように宗教は、ある意味では麻薬だ。文学の世界も宗教の世界に似ている。文学教という宗教である。外部の一般人から観ると、文学の世界は、新興宗教の世界と同じに見えるようだ。我々はそのことを冷静に受けとめて日ごろ行動したい。

 心がけたいのは、グループ内の仲間褒め体質だ。グループ内の自己批判がなくなると危険だ。互いに励まし合うのはいいが、必要以上に仲間褒めに陥ることだけは避けたい。

 元凶の麻原を、まずは単独で死刑し、そのほかの者の死刑は別の日に行うべきであった。同時死刑は、形の上で教祖に殉教したことになり、残る教徒に影響することになりかねない。法務省は宗教の世界を軽く考えている。良くても悪くても教徒にとっては教祖は神なのだ。自分たちの神が処刑されたなら、信者はどのような行動に出るか。復讐に出るやもしれない。法務省は宗教を甘くみすぎていないか。狂信的教徒の暴走がなければいいが・・・。

 ・王国を築かんとせし男あり野望潰へしあとの虚しさ
               石塚 邦男

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ウィンブルドンのテレビ観戦

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 6日(金)02時45分44秒
返信・引用 編集済
  観ていたらきりがない。
サッカーとテニスで、すっかり昼夜逆転しています。

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五十嵐勉さんの「文芸思潮」が送ってきたが

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 5日(木)01時21分57秒
返信・引用 編集済
  購読してくれという趣旨の案内状が同封してあったが、文芸雑誌は個人としては購読はしないことにしている。悪しからず。興が乗れば読後感を後ほどこの場で書きこむつもり。

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日本サッカー惜しくもベストエイトならず

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月 3日(火)05時28分20秒
返信・引用 編集済
   残念ながら、もう一歩まで追いつめたが・・・
 いい試合だったな。歴史に残る激闘だった。
 拍手、拍手・・・

 それにしても、相手の怒涛の攻撃の凄まじさ。
 これが世界レベルか。

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