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「海峡派」142号(北九州市) その2  連載物には簡単でも前回までのあらすじが欲しい。

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 5月21日(月)19時34分28秒
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  ・作品を書くことで、いかなるベネフィット(利益)が得られるのか。損得勘定で考えると、同人雑誌の活動は世俗的な意味合いのベネフィットはないと言っていい。同人雑誌の活動におけるベネフィットは、大半は精神的な意味合いに限定されるだろう。それは、芸術活動のほとんどにあてはまるだろう。なぜ書くのか、なぜ同人雑誌に所属しているのか、という問いは、同人雑誌の古い書き手にとっては、すでに整理済みの課題であろうが、同人雑誌とは関係のない部外者からはどう見られているのか。世俗的なベネフィットを基準に考える一般には理解を超えたことかもしれない。
 以下に小説作品に触れたい。

・小説は連載物が多いのがこの雑誌の特色である。木村和彦の「対馬海峡」は最終回。はたけいすけ「あしたは晴れている」は連載15回、松本義秀「遥子と翔平」は連載4回、西村宣敏「視えない街」は下といずれも連載。前回までの内容はどうであったか、あらすじがあれば読者に親切だろう。
・川下哲男「離島の花」は、コンサルタント会社に務める<私>は、亜熱帯の島に派遣され、島の騒動に巻き込まれながらなんとか仕事をやりおえて帰ってくる話なのだが、特異な仕事の内容は興味深いものであった。  注文を言うと、毎回書かなくてもいいから、2、30枚のがっちりした作品を書いて欲しい。気合いを入れて書くと秀作が書ける筆筋が揃っているのに惜しい。単に参加すればいい、というような作品を見ると悲しくなる。気合いを入れて書いて欲しい。

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