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御礼とおしゃべり少々

 投稿者:小川原健太  投稿日:2019年 8月25日(日)00時58分27秒
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  「風の道」11号を丁寧に読んでいただきありがとうございました。
特に大森盛和「K子の失踪」につき「小説創りのツボを心得た秀逸」の長い評は、大森さんとても喜ぶと思います。というのも彼は「どうも小説創りは分からん、エッセイとも小説ともつかんものになってしまう」とぼやいていますので。 彼はパソコンをやらないのでまだ根保さんの評は読んでいないはず。9月1日に例会があるのでコピーを見せるつもりです。

 お盆で1週間ほど帰省していました。札幌の実家に行く姪の運転する車に便乗、9日、夕方室蘭着(宮古―室蘭 フェリー)。白鳥大橋をくぐったとき、半袖、半ズボンではちょっと寒いくらい。さすが北海道と感激しました。
 15日、夜は苫小牧から八戸へ。夜中の苫小牧の港辺りの印象は殺風景で、いまなんの印象も残っていない(失礼!)。この齢で、フェリーで半日休めるといっても、一泊2日の車の長旅は相当体に堪えた。室蘭、八戸で朝市に寄ったり、三陸海岸線をしばらく下ったり(上りか)と面白かったが、いま思うに、最も面白かったのは、アラフォー近い、やや天然系で、小さい時から識ってるので遠慮がない姪とずーとおしゃべりできたこと。考えてみると、我がこんな齢で、こんな年代の女性と隣り合わせて、遠慮なくずーとおしゃべりできる機会なぞめったにあるもんじゃないですよね。でも「伯父さん、来年も行こうね」と言われても即答はできなかった。
 姪っ子じゃなく訳あり女にして震災(震災と復興の状況をよく目にした)をバックにすれば一編の物語はできるな(よくあるパターンで「才能なし」か)。

 我が「おっぱい遠近法」は、「知的障害も子どもの実情を、読者に知ってもらいたい」というより遠近法の果ては消失点となって消えるが、この齢になると「おっぱい」に象徴されるものは、すべて消失点となって消えていく悲哀を書きたかったのだが。
 校正の段階で、我が厳しい女性編集長から「おっぱい」なんてタイトルだけで女性は読まない。タイトルを変えろと言われたので「お○ぱ〇遠近法」としたら「馬鹿!」と怒鳴られた。
 次号から、みなさんよく名前の知っている方が加わります。乞う、ご期待!


 
 
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