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こっちは大丈夫?

 投稿者:よ~こ  投稿日:2019年 4月23日(火)12時36分14秒
  ラインの方では告知があったんだけど、
この板には管理人様のお知らせがないよね…。
GWの予定5/2 18:15四条烏丸なんだけど、
参加したい方は急いで管理人様へ意思表示してね!
\(^o^)/
 
 

これで

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月21日(日)20時38分41秒
  英語メニューと言われても・・・
(何か外国人の方が困っている様子を見て気がつきました)
 

MIX

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月19日(金)03時56分55秒
  なんか最近、野球アニメ「タッチ」の続編か何かで、「MIX」とかいうのが放送されているようですが、
「MIX」といわれると、D.Knuth大先生の未完の大作、「The Art of Computer Programming(TAoCP)」の中に登場する
同名の仮想コンピュータが思い出されるのではあります【苦笑】

私が持っているのは茶色の表紙のサイエンス社版(旧版)の準数値算法「乱数」と「算術演算」だけではありますが、
いろいろなシミュレーションを真面目に実装する時には「乱数」の巻に、暗号解析で遊んでいた時には「算術演算」の巻に随分とお世話になりました。(どこに片付けたかな・・・)

しかしサイエンス社版の頃は6ビットCISC、オプションで数値演算プロセッサつきという構成だった「MIX」仮想コンピュータもアスキー版(新版)のTAoCPでは64/32ビットRISCの「MMIX」に変わってしまったそうで、時代の流れを感じますなぁ【苦笑】
当然暗号理論の進歩やなんかで、「乱数」の巻なんぞは中身も大きく変わったんだろうなぁ・・・完成できるのか未完の大作【苦笑】

読んでみたいなぁアスキー版TAoCP・・・当然クソ高いんだろうなぁ【苦笑】
 

よくよく考えたら

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月16日(火)22時21分3秒
  こんな計算はウル神さまにお尋ねすれば、わざわざ
関数電卓を引っ張り出して計算しなくてもエエやん、ということで、
ウル神さまのご神託を仰いでみました。
ただしウル神さまは英語でしか願いを聞き届けてくれず、その英語が変だと
「(゚Д゚)ハァ?」ということになるのでやや手強いのではあります。【苦笑】

試しにM87までの距離をお尋ねしてみると、5262万光年と
Google先生の5349万光年というお答えよりもやや小さくなっております。
まあ2%程度は誤差として【笑】

あとはブラックホールの大きさ4x10^13mをその距離で割って
見かけの角度をラジアンで求め、180/πをかけて度に直し、
60をかけて分角に直し、逆数をとって必要な視力に換算すると・・・
362万というお答えでした。
まあ距離が近くなった分多少目が悪くなっても見えると【苦笑】
 

うにゃ

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月15日(月)02時21分30秒
  さっきの式で、正しくは
2 x ArcTan(2.0x10^13 / 5.06x10^23)
と書くべきだったな・・・まあ結果は4.5293x10^-9 degで全く同じではある【苦笑】
どちらにしても超微小角なので、ArcTanなど使わずとも商をラジアンとみなして度に直すだけで十分な訳だが;
 

電波望遠鏡の視力

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月15日(月)02時10分30秒
  パパラッチの例えは面白いのですが、多数のパパラッチがタッグを組んでも、
おそらく実際に姿を撮影するのはその多数のパパラッチのうちの一人ですね。

今回の観測は、世界各地の電波望遠鏡の観測データを集めて行われたのですが、
世界各地の電波望遠鏡、というのは、そのそれぞれの互いの距離が遠いところにある、
ということに意味がありまして。


天体観測をする人にとって、望遠鏡は大きければ大きいほどうれしいわけですが、
なぜそんなクソ重くて扱いの大変な大きな望遠鏡を有り難がるのか、という
その理由は主に2つあります。

一つの理由は集光力・・・電波の場合は感度になりますが、
これは光や電波を集める鏡や皿(ぉ)の面積にだいだい比例します。
世界中の電波望遠鏡、仮に皿(こら)の面積が全部同じとして、
n台程度を一緒に使ったところでたかだかn倍にしかなりません。

もう一つの理由は解像力です。望遠鏡の解像力というのは口径
(ザッパに言うと筒の太さ・・というか主鏡・対物レンズの大きさ)に
比例して高くなりますが、電波望遠鏡の場合も同様に
口径(ザッパに言うと皿(ぉ)の大きさ)が大きくなると解像度が高くなります。

集光力は複数の望遠鏡を集めても数倍程度にしかできないわけですが、解像力の方は、
複数の望遠鏡で同時に観測したデータを持ち寄って同期干渉させると、
その望遠鏡同士が離れている距離(基線長といいます)が
あたかも口径であるかのように機能し、格段に高い解像力を得ることができます。
このような望遠鏡の使い方(構成)を「干渉計」と呼びます。

ただし、望遠鏡同士が離れている方向が東西方向の場合、東西方向の解像力は
上げることができるのですが、南北方向の解像力はまったく上げられません。
そのため、どの方向にも解像度を上げたい場合、東西や南北など、
いろいろな方向に離れている必要があるわけです。たくさん必要ですね。


さて、M87までの距離は5349万光年、ということですが、
光速度は299792458m/s、1日は86400秒、1年を365.2422日とすると、
1光年は9.460528436 x 10^15 m
5349万光年 = 5.060436661 x 10^23 m
今回のブラックホールのシュバルツシルト半径の倍
(シュバルツシルト面の直径、イベントホライズンの直径)は
およそ400億km = 4.0 x 10^13 m と推定されるということなので、
推定される見かけの角度は
ArcTan(4.0x10^13 / 5.06x10^23) = 4.5293x10^-9 deg = 2.7176x10^-7 分角

人間の視力は、見分けることのできる角度(分角)の逆数で表すので、
2.7176x10^-7分角を見分けるのに必要な視力はおよそ368万ということになります。

何かの番組で、今回の電波望遠鏡の能力を視力に例えれば300万とか言っていましたが、
おそらくはこういうことですね。
 

つまりそれは。。

 投稿者:よ~こ  投稿日:2019年 4月13日(土)10時50分43秒
  >ブラックホール
新聞の解説記事も読んでみました。ブラックホールって、まず、遠いのね…望遠鏡で頑張っても、点にしか見えない、と。
で今回は各地の望遠鏡で一斉に観測して、データを合わせてみた。ということでした。

そして、えくれあさんの解説も合わせて考えて、物に例えれば、つまり・・・

パパラッチが、あるセレブの恋人の写真を撮りたい。その恋人は素性も知られてないし、セレブの壮大な狂言とのうわさもある。
周囲の人の証言や、セレブがホテルとかを出入りしてる写真は取れたけど、かんじんの恋人の姿が遠すぎてよくわからない。
そこで多数のパパラッチがタッグを組んで、恋人と思わしき人に張り付いたところ、逆光で輪郭だけど写真が撮れた。大スクープだ!

と、こういうことだよね?
 

ブラックホールの写真

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月11日(木)19時18分8秒
  よーこさんが疑問に思う通り、今までから、ブラックホール(としか考えられない天体)の周りの
降着円盤の画像とか、背景の銀河などからの光がその前にあるブラックホール(としか考えられない天体)の
重力場でひん曲げられた様子(重力レンズ効果)の画像とかが撮影されていましたが、
一方でブラックホールそのものの姿、というのは撮影されていなかったわけです。

まあ、ブラックホール自体は光を出さないので、結局は「影」という形のまさに「影像」でしかないわけですが、
それが直接捉えられたことに意味がある、ということですね。
しかしその捉えられた「影像」の大きさがシュバルツシルト半径(の倍)そのものなのかどうかは
私にはよくわかりませんが【苦笑】

さてさて、ついでになにか写真を投稿しておこう・・・と思ったのだが写真を入れると
やはり大きすぎる、と弾かれる模様【苦笑】
 

ブラックホール撮影が初めて?

 投稿者:よ~こ  投稿日:2019年 4月11日(木)12時40分39秒
  と、朝のニュース各局が言ってましたが…、
そうだったっけ?という疑問が。

えー、でも、ブラックホールに吸い込まれるチリの画像とか、周りで輝くエックス線の写真とか見たことある気がするのに、あれはノーカウントなの?
 

GPS WEEK ROLLOVER

 投稿者:えくれあ  投稿日:2019年 4月 8日(月)02時12分34秒
  2019/04/07にGPSウィークが2回目のロールオーバーを迎える、というニュースがあったので、
前回1999/08/22のロールオーバーも経験したたいへん古いGARMINのGPSナビゲータ(GPS12CX,GPS2+)を
ひさびさに動かしてみたのですが、問題なくAUTOLOCATEが完了し、時刻も位置も正常に出力されました。
さすがはGARMIN。

あと確かめる必要があるのはVenus 6とFastraxのチップセットぐらいかなと思うのですが、
Venus6搭載レコーダは端子の接触不良で起動できず、Fastraxのモジュールを使った自作GPSレコーダは
電池バックアップのインターフェース設定が飛んでいるので再設定が必要(超面倒くさい)で
使えませんな・・・(ぉ)【苦笑】

Venusはまあ仕方ないとしてもFastraxのモジュールの方は、かのSiRF Star4を凌ぐ性能を
持っているというモジュールなので、このまま寝させておくのはもったいないですなあ。
まあやはりちょっと古くてQZSS(みちびき)には対応していないので、SBAS ONでも精度は数m程度なんですがね。
でも最大10ppsで記録できるので、その場合時速100kmでも走行しても3m程度の間隔のプロットが得られて
軌跡が滑らかなんですがねぇ。今常用しているカメラ内蔵のGPSレコーダーは3回/分なのでちょっと荒いわ【苦笑】
 

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