teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(1655)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:98/333 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

248

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時33分23秒
  通報
  今後の地球世界の予定 その248


ーーー

こうかつ【狡猾】
[名・形動]
悪がしこくてずるいこと。

ダイレクト[direct]
[形動]
途中に介するものがなく直接であるさま。

えいこ【栄枯】
[名]
栄えることと衰えること。
「栄枯盛衰」

せいすい【盛衰】
[名]
盛んになることと衰えること。
「栄枯盛衰」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その248  〓〓〓


598・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その7 )


  『 巧妙なシステム 』


  「 陰始の狡猾さ 」


実は大元の陰始は、自分で直接人類からエネルギーを取ろうとはして
いない。

配下のフリーメイソンや、世界中の人々からエネルギーを奪ってはいる
が、決してダイレクトには取っていないのだ。 下っ端達が取ってきた
エネルギーを、ある程度純化してから吸い上げている。

人々のエネルギーを吸い取るのはいいのだが、通常そのエネルギーの中
には不純物というか、逆に、あまり良くないエネルギーも含まれて
いる。 エネルギーを吸い取る、というのはそういう事で、
清濁(せいだく)合わせて受け取ってしまうのがセオリー( 理論)に
なっている。

例えばみわ氏は、電車で宇宙全史のワークに通っているが、陰始の攻撃
を受けてどうにもならなくなった時などは、電車の車両にピチピチした
子供達が乗ってくる事がある。

そういう時は、少しずつ、浅く広くエネルギーを頂く(いただく)様に
しているが、それでも結構ヘロヘロでやって来ている。

どうしてもう少し頂かないのか、と55氏が聞けば、確かに幼い子供に
は、それ程の不純物はないのだが、それでもみわ氏程どの巫女になる
と、少量でも大きな影響が出て来たりもする。

だから、最小限ワークに来られるだけ頂いている様だ。
勿論、取られた子供達には何の影響もなく、寧ろ(むしろ)少し大人し
くなっていい子になっている。

だから陰始は、直接エネルギーを取ろうとしないで、配下達に取らせて
いる。 そうするとその配下達は、良いエネルギーは上に吸い取られ、
悪質なものしか自分には残らず、しかも次第にエネルギーを人からしか
取れなくなってゆき、自然から頂いたり、自分で作り出したりという事
が全く出来なくなってゆく。

そういう弊害(へいがい)を知っているから、陰始はダイレクトに取ら
ないのだ。 だから、フリーメイソンという陰始の配下は、自分達は
人類からエネルギーを奪っている支配者だと思っているが、実際は陰始
の餌食(えじき)、生贄(いけにえ)に近い存在でもある。

そこまで頭が良かったら、そんな事をやらなくても( 人類からエネル
ギーを搾取する事。すればする程自分は劣化する) いいのでは…と、
55氏は思うのだが…

月読の大神「 それをやってしまうのが、魂から違うのよ。」

とのお言葉を戴いて(いただいて)いる。

それをやらざるを得ない魂、という事だろうか。
( その様な構造になっている魂という意味)


  「 文明をまたいだ狡猾さ 」


今回の文明も、既に(すでに)陰始により雁字搦め(がんじがらめ)に
封印されてしまったが、前の文明も、その前の文明も、延々遡っても
(さかのぼっても)同じ様に我々人類は、常に搾取され、奴隷として、
生贄として生きて来ている。

その長い地球の歴史の中で、文明が滅びる時に陰始が取った、人類が
想像も出来ない様な手法を解明しておく。


一つの文明が全盛を極め、やがて衰退していって滅びてゆく。
どんな文明であっても、例外なく栄枯盛衰(えいこせいすい)理(こと
わり)は適応される。

そして勿論、その文明にあった全ての人々から搾取し、搾り取った陰始
は、溜まりにたまった人類の怨念の直撃を避ける為に、とても巧妙な
手法を使っていた。( 因果応報のシステム。つまり、他者の者を奪い
続けるのだから、当然奪われる側の恨みが発生する。その恨みの気持
ち、エネルギーを解消せよ、という言わばカルマの解消に近い様な動き
が、このオーム宇宙に存在する全ての者に適応される。陰始も例外では
ない。)

例えば、1000年程続いた文明が有ったとすると、その崩壊の100
年くらい前に、陰始は自分の配下の者達を少しずつ「 支配される側」
に入れてゆく。

入れる、とは、血縁関係で入り込んだり、魂レベルで( 憑代としても
含む)入っていったりする。 どういう事かと言えば、これまで散々
人々を搾取して苦しめていた自分達が、残りの100年間は、徐々に
搾取「 される側」に入る準備をする、という事だ。

そうしておいて、文明が滅びる直前の10年間は、完全に搾取される、
虐め(いじめ)られる立場に成っている。 文明が滅びると、そのまま
滅んでいくのだが、そこで、

それまで溜まってきていた人々の恨みを解消しているのだ。
( 一種のカルマの解消になる。)

自分達も僅か(わずか)10年間虐げ(しいたげ)られて、恨む側に
入る事により、人々の怨念の縛りから逃れ、次の文明では又新たに
支配者として君臨出来る様になっている。

これは単純に文明を滅ぼすだけでは、人々の溜まった怨念を晴らす事が
出来ないので、そういう複雑な手法を使っている。

この世界はにはそういう、逃れられない宇宙の法則があるので( 因果
応報の法則)、陰始達は文明を跨いで(またいで)、こういう狡猾な
手法で凌いで(しのいで)いたのだ。

尚(なお)文明が滅びて、再び興る(おこる)時、その最初の100年
間は又少しずつ、今度は支配される側から、支配する方へ入り込んで
ゆく。

此処でも陰始は、自分が直接支配される側に入って苦労する、という事
はなく、配下の者達にその役をやらせ、自分達は上手くスルーして
いる。 こうして陰始は、多くの文明をつないで常に支配者であり続け
ていた。 栄枯盛衰、生々流転、諸行無常というのは、ただただ、人間
にだけ適応されるセオリー( 理論)で、陰始だけはその縛りから自由
でいたのだ。


ずっと前の方で、Gの話という事で、延々生贄として転生してきた歴史
を持つ存在の事に触れた。

そこでは強弱はあるものの、人類の80%はほぼ生贄として陰始の
支配下にあるもの、と展開されている。 此処ではもう少し、Gの源流
を辿り(たどり)、どの様にして、原初において陰始の策謀(さくぼ
う)に乗ってしまったのか、という所を解明していく。

人類が、この地球に移住して来始めたのは、約3億年前からだが、それ
よりも遙か(はるか)前に、Gは木星に居た。

此処で少し面倒な説明が入るのだが…「 木星」と言っても、我々の
太陽系の木星ではなく、言わば、「 裏木星」とでも言うべき星の事
だ。 Gはそこに居た。

この裏木星に関しての簡単な概略を述べればこうなる。
我々の太陽系は、地球も含んで、このオーム宇宙の最終実験場として
造られている。 ただ、この宇宙のバランスとして、太陽系の9個の
惑星の裏の存在として、又別に9個の実験惑星が、この宇宙の何処かに
存在している。

( 水金地火木土天海冥、の9つに、陰陽として対応する実験惑星が
あり、それらを4つずつ、銀河団、反銀河団が進化実験を受け持ち、
残りの1つを、今回64回目に開いたオーム宇宙において、銀河団が
これを受け持っている。それが我々が居るこの地球。当然、地球に
対応する裏地球として、青の星というものがある。)

その中には勿論、太陽系の木星に対応する惑星もあるのだが、それを
今、此処では「 裏木星」と呼んでいて、Gは兎に角その星に居た。
( 本来はカラーで識別していて、裏木星は、緑の星となっている。)

この裏木星では、時間が非常にゆっくりと流れ、住人は「 ぼんやり」
に近い状態で生きている。 お互い、個性があまり無いというか、確立
した自分というものが無く、ただ漂っているだけという住人だった。

そこで陰始( この時は陰始という存在ではない、別の者だが、在り様
は陰始と同じ。この存在は地球霊界構造の中にやって来て居る。)に、
「 生贄」になる様に印を付けられている。

G達は、それがどういう意味を持つのか、それが自分達の未来に如何
(いか)なる影響を与えるのか、という事など全く興味が無く、ただ言
われるままに印を付けられる事を容認している。

それにより、G達の種族( 集合魂)は、陰始により、この後永遠に
生贄の系譜(けいふ)としての運命を課せられたのだ。

=== 補足

もう少し詳しく言えば、この裏木星で

「 妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)に支配され、それに操られて
浮かれて、それに乗ってしまったカルマ」

というものがそもそも有って、その解消の為に地球に来たのだが、
カルマを解消する前に、陰始の結界が地球に造られてしまい、

世界が反転するまでは、結界が解かれるまでは、生贄としてのカルマは
消えなくなっていた。

更に言えば、この裏木星に、そういう陰の気、マイナスの方向性のエネ
ルギーを投げ込んで、その星の住人に諍い(いさかい)争いなどを行わ
せ、そこからエネルギーを収奪していた存在が居た、という事。

これは、前の方で「 河童という妖怪の母星で起きた事」でも、同じ様
な話が有ったが、実に共通項が多い。 つまり、そういう奪うだけの
存在という者達が、宇宙を又にかけて同様な手口で混乱を作り出し、
とにもかくにもエネルギーを搾取する事に血眼になっている、という事
だ。そして、その存在は、地球にやってきていて、同じ事をしている。

===


さて、此処で又、新たな情報が出て来る。 それは陰始に似た何者か
が、陰始と同じ様な事をしている。( 人類からのエネルギーの搾取)

此処でこの存在を出したのは、我々の文明を支配して来ていたのは、
実は陰始だけではなかった、という事を明らかにしておきたかったから
だ。 実は、多くの文明をまたいで人類を支配して来ていた存在は、
陰始だけではない。

その他の存在、としてこのG達を生贄にしていた者達も、陰始と交代し
ながら、人類を支配して来ていたのだ。 此処では、又そういう別な
搾取者達が居た、という事を頭に入れておいて欲しい。

尚、今回の文明は、陰始だけがこの搾取を主に担当している。


裏惑星の住人G達には、何も悪い事などない。 ただ、フワフワ、ボヤ
ボヤしていたら、負の形質を植え付けられ( バラまかれ)、それに
浮かれて乗っていたら、カルマが出来てしまって、その結果で印を付け
られてしまったのだ。

その星では発現しなかったが( 生贄の契約)、地球でカルマを解消し
ようと来てみたら、その印が効力を発揮し、生贄としての系譜が確立し
ていってしまった。 それは、地球に陰始の結界が張られた時から
だが、どうにも理不尽な在り様だ。

しかし、この世界自体が既に充分理不尽なので、それも仕方ないのだろ
うが、理不尽が許されている世界というよりも、地球は本来
「 何でもアリ」というコンセプトで創られている実験星だ。

そこで最初にポンッ、と陰始が手を打ってしまったものだから、我々
人類には為す術が無かったという事なのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その248終わり、249へ続きます。

 
 
》記事一覧表示

新着順:98/333 《前のページ | 次のページ》
/333