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250

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時35分48秒
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  今後の地球世界の予定 その250


ーーー

しゅうだつ【収奪】
[名・他サ変]
強制的に取り上げること。

けんげん【顕現】
[名・自サ変]
はっきりとした姿・形をとって現れること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その250  〓〓〓


600・【 死滅するフリーメイソンとそのシステム 】( その2 )


  『 因果応報 』


無差別にエネルギーを吸い取っていたフリーメイソン達は滅びてゆく。

それは、良いエネルギーも良くないネルギーも、分別なく取っていた事
が原因で、それを因果応報と言ってしまえば確かにそうなのだが、
それにしても、3億年以上という人類の長い歴史の全てが、陰始によっ
て操られていたというのは救い様のない歴史だ。

しかし、陰始達は記憶を保ちつつ、その3億年も生き続けている。
その蓄えた知識や経験で、どうしてそういう不具合に気づかなかったの
だろうか。

自分達が収奪し易いシステム、結界を作っていく上で、その欠陥に気付
いてはいて、又その手当もして来てはいたのだが、いつの間にか巻き
込まれていたという事に、最終的に気付かなかったという事だろう。

結界が、地球と宇宙との分離を生み出し、それ故、その中の世界は自分
達の思い通りに出来たのだが、エネルギーを宇宙から頂く、という事が
出来なくなってしまっていた。

陰始達は、それで良しと思っているが、地球が「 もう嫌だ」と言った
今、下からも( 地球から、人々から)エネルギーは入って来なく
なり、宇宙からも勿論、自分達が結界を張っているから貰え(もらえ)
なくて、この後はただ衰退していくしかない。

この人類の長い、悲惨な歴史は、地球に移民してきた種族( させられ
た、と言った方が正確かもしれないが)が、自分本来の魂の自由さに
気がつかなければいけない、という者達だったという事がある。
( その程度の低い、幼いレベルの魂だったという事)

地球が「 幼い地球」という段階から覚醒した今、その地球に残れるの
は、「 自己の自由性を認識した者」だけなのだ。

それが出来ない者達は、また何処かの星に移住して、同じ様に搾取さ
れ、エネルギーを奪われ、「 もう嫌だ」というか…
「 本当は自分は自由なんだ」と気付くまで同じ事を繰り返していく。


  『 反転の準備は100年前から 』


地球はソフトランディングを選択した。

それは、人間だけではなくて、他の生物達も、自然の声と言うか、
地球そのものの声が…その自分達だけの声に同通するものだけが残れば
よい、と決めたのだ。


「 あとはいらない 」


人間はもう要らないけれど、地球に同意する人間だけは残そう、
という選択、それがソフトランディングだった。

ハルマゲドン( 最終決戦、最終戦争)で、どんっ、と一気に滅ぼして
しまうと、地球自身もやられてしまう、傷ついてしまうのだ…再生に
時間がかかるというか、それが嫌だったのだ。

だから自分達を守りたい、と思った。

これまでは文明が滅びても、ハルマゲドンが有っても、隕石が落ちて
全てが荒廃してしまっても、陰始は生き残って来た。

しかし、今回はもう滅びる事になったのだ。 それを地球が決めた。

本当に、地球と一緒に進化していこうと思わない人達は、
完全に排除される。


「 だから最後なのだ 」


地球は、100年前からそういう準備をしていた。

それは、陰糸達の憑代(よりしろ)を、地上にはもう、生まれない様に
していったという事がある。 陰糸達は、自分の今入っている肉体が
衰えて来ると、新しい若い肉体を求めて魂を移してゆくが、その自分に
合った憑代が、段々と見つからなくなっていた、という事だ。

しかし、ボスの陰始は産業革命の頃( 200年以上ほど前)に、既に
(すでに)肉体を脱して、気体( 霊体)として存在する事を選択して
いる。 この時、エジプト時代に想念体として残った陰始と合体して、
より強力なものになっている。

だから、憑代が存在しようが、するまいが、あまり関係ないのだが、
配下の陰糸は、まだ憑代が必要な肉体を持って生きているので、こちら
の方に大きな影響が出て来ている。 ボスの陰始は、陰糸達を通じて
エネルギーを得ているが、その陰糸達が衰え、人々から吸い取ったエネ
ルギーを( 良いエネルギーと、濁った不純物の混合体)分ける事が
出来なくなってゆく。

そしてボスの陰始に、そのまま不純物の混ざったエネルギーが行って
しまうので、矢張り陰始も劣化してゆく。


601・【 ソロモンとツタンカーメン 】


これまで宇宙全史のBBS( ネット掲示板)では、ソロモンと
ツタンカーメンは、

「 地球の裏の顔と表の顔が、その侭ダイレクトに地上に顕現した姿」

としてきた。

確かにそういう有り様で顕現してはいるのだが、此処に来て、その正体
の正確な姿が明らかにされている。

彼等の本体というか…ベースは矢張り「 地球」そのものである地球
原人だったが、その侭では使い物にならないので、太陽系外から、それ
なりの存在を引っ張ってきている。

その高度なレベルの魂と、地球原人の、ほぼ無尽蔵と言えるエネルギー
を併せ(あわせ)持つ存在が、ソロモンとツタンカーメンだった。
( これはソロモンという、大いなる存在すらも、陰始に支配されてい
たのかどうか確認した時に知らされている。)

ソロモンに関しては、その歴史的な事実はほぼ改竄(かいざん)され、
まともな情報は一切伝わっていないが、あの時代の地球に必要だった、
地球のあらゆる存在を統一して、その後の地球の方向性を定め様と
( 修正しようと)した方だった。

この「 あらゆる存在」の中には、人類は勿論入っているが、魔導師や
サタン、魔女達や他の強大な、裏の力を持った存在達も入っている。
大事だったのは、どうもこの裏の存在達だった様だ。

その「 大統一」の時に、ソロモンの元に参集しなかった者が居た。
それがエホバであり、陰始だった。

ここで問題にするのは陰始だが、偉大なソロモンでさえ、陰始の影響下
にあったという事が分かっている。( 影響下にあったのは確かだが、
それに気付けなかったと言った方が正確だ。)

そして同じくエジプトで、人類の軌道修正を目論んだツタンカーメン
も、同じく陰始の存在を知る事が出来なかった様だ。

彼等の時代には、既に陰始の結界が地球に張られていたから、分の悪い
戦いではあったが、陰始の様な…言わば「 悪い」存在は、とことん
やる訳だ。

ところが、ソロモンなどは、聡明ではあるのだが、人が良いというか…
とことんやらないのだ。( 叩き潰さないという様なイメージ。)

だから、例えソロモンやツタンカーメンが、何処か遙か(はるか)宇宙
の彼方(かなた)から飛んで来た優れた存在であっても、かなり分が
悪い戦いだったと言える。

或いは地球が、「 そういう拮抗(きっこう)する様な存在しか呼べ
なかった。」と言えるかもしれない。


602・【 巻き込まれた裏の存在 】


  『 どのように地球原人を支配したのか 』


今にも死んでしまいそうに弱々しく、妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)
自己憐憫(じこれんびん)という負のエネルギーにまみれた存在であり
ながら、地球上のあらゆる存在を支配し、思い通りに操って(あやつっ
て)いた陰始は、一体どうやってとてつもない智慧(ちえ)と力と術を
持った神官やサタンを、自分の意のままにしていたのだろうか。

また、陰始の計画の要(かなめ →要点)である、無尽蔵のエネルギー
は持っているが、全く人の言う事を聞かない、空気が読めない、超自由
人である地球原人を如何(いか)にして自分の思い通りに出来たのだろ
うか。 これから、その辺りを探ってゆく。


地球原人というのは、陰始と会うまでは、無尽蔵にエネルギーを受け
取っていた。 そういう存在としてあった。 例えば、人の好意とか、
自然からのエネルギーとか、そういうものを制限無く受け入れられる、
そういう存在だった。 それを陰始は絶っている。

それが陰始のやり方の一つだった。 地球原人に、
「 自分はそれ( エネルギー)を受け取る資格がないんだ。」
と、思わせるだけでいいのだ。

受け取ってはいけないんだ、とか、自分なんて駄目な人間だ、と思わせ
ておくと、そこでそのエネルギーは、受け取るべき人の所に行かない
で、それを吹き込んだ人の所に行ってしまうのだ。

「 あんたは駄目な子だから、出来ない子なんだから。」と言っている
と、そっちに行かないで( 相手、この場合は子供に行かないで)、
それを言っている側に入ってくる。

そういうやり方で陰始は、地球原人に親切にしている振り(ふり)を
して、囲い込んでいた。

一体どうやってそんな手法を知ったのか、55氏が調べてみた所、どう
も本能的なもので、何処かで教わったとかというのではなく、魂そのも
のがそういう狡猾(こうかつ)なやり方を知っていたのだ。
( 魂の構造が、そもそも元から違っているという事)

勿論、地球原人はそんな事を夢にも思わないから、陰始は初めの内は、
そういうやり方でダメージを与えエネルギーを吸い取っていた。

しかし、そういう方法だけでは、気まぐれな地球原人を手中に収めて
おく事は到底出来ず、時には食料を与え、優しくしし、身の回りの世話
もしたりして「 ああ、この人はいい人だ」、と思い込ませていくと、
人のいい原人は幾ら(いくら)でも必要なエネルギーをくれるのだ。

しかし、そのやり方は、陰糸には何時までも出来なくて、先述の
「 貴方は出来ない子、駄目な子」という詐術(さじゅつ)を使った
り、騙し(だまし)たり、すかしたりと、様々な飴と鞭(むち)の手法
で、地球原人を管理下に置いてゆく。


  『 陰始から逃れた人々 』


地上の人間達は、須く(すべからく)陰始の支配下にあり、これ迄その
呪縛からは逃れられなかった。

しかし、本当に極僅か(ごくわずか)だが、生きている内にこの地球
全土を覆う(おおう)、この呪縛から完全に抜け出た人達が居た。

それが、本当の覚醒( 完全覚醒)を果たした、仏陀やニサルガなどの
インドの聖者達、中央アメリカのインディアンである、ドン・ファンの
系列の呪術師達、禅のマスター達などだ。

ドン・ファンは、薄々陰始に関しては分かっていた様だが、仏陀や
インドの聖者達、禅のマスターなどは、明確に分からない侭、それを
「 魔」という形で理解して、そのままそこを追求せずに、放置したま
ま覚醒( 離脱)している。

宇宙全史のワークでは、この「 魔」を先ず解明しないと、これからの
20年が明確にその方向性を保てないので、取り敢えず解明していって
いる。 後は人々が、何処まで理解して、何処まで自らの自由を、
自らの手で切り開いていけるか、という所だろうか。

時代と地球が応援してくれている今、それはそう難しい事では
ないのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その250終わり、251へ続きます。

 
 
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