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254

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時44分18秒
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  今後の地球世界の予定 その254


ーーー

りょうが【凌駕(陵駕)】
[名・自サ変]
他のものをしのいで、その上に出ること。
「品質において他を凌駕する」

えんいん【遠因】
[名]
間接的な原因。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その254  〓〓〓


607・【 私の覚醒 】


これまで宇宙全史のワークでは、4冊の本と非公開情報を数冊、更に
ウェブ上の2000を越える質疑応答などで情報が公開されている。

そこでは様々な、この世の出来事や、あの世の事象の解明も行ってい
る。 しかし、問題は、果たして55氏は何者であるか、という事が
基本的な問題として常にあり、それが中々単純な存在ではなく、また
簡単に上の方達も教えて下さらないという事があった。

それが此処に来て、少し明らかにされて来ている。

これは最近明かされた事だが、55氏のベース( 土台、基礎)とし
て、この宇宙の外にある「 遊撃手」という存在である、という事が
あった。

我々が生息する、この宇宙は「 オーム宇宙」という宇宙で、その規模
は、今人類が科学で予想しているものを遙か(はるか)に凌駕(りょう
が)する時空を有しているが、そうした宇宙を数多く抱えているのが
大宇宙だ。

その数多くの宇宙の一つ一つが、我々のオーム宇宙の様な、巨大な一つ
の世界を形成している。 それらの宇宙は、それぞれ個性があり、色ん
な段階の進化過程を有している。 その中でどうしても、その宇宙だけ
では解決出来ない問題や不具合があると、呼ばれて馳せ(はせ)参じる
のが、遊撃手という存在なのだ。( 馳せる →速く走る)

遊撃手は、巨大なエネルギーと無尽蔵の自由性を有していて、放置して
おくと、コントロール不能というくらいに好き勝手な事をしてしまう。
その為、地上に出て来る場合は、一定の枷(かせ)というか、枠の様な
ものを与えて、序で(ついで)のその枠を離脱する事で、その宇宙の
問題や澱(おり)をクリアしようとしている。

( 本来の目的の他に、もう一つ別の課題が与えられ、本来の目的を
こなしつつも、その別の課題も解消するという事。そして、その本来の
目的と、別の課題はそれぞれ密接に関係している場合が多い。)

55氏の場合は、ベースとしての遊撃手に課せられた枠が「 魔導師」
というものだった。 魔導師とは、本来裏の存在で、あまり人類の表
舞台には出て来ないものだが、地球にとっては重要な役を持っている。

魔女や魔法使いの管理、教育、今ではもう殆ど(ほとんど)存在しなく
なってしまった、妖怪達への指導という事を主に行って来ているが、
長い歴史の中で( 矢張り、陰始の影響を受けて)、道を誤り、取り返
しの付かないカルマをため込んでしまったりもしている。

これまでも、簡単ではあったが、色々情報は出されてきたが、今回は
ほぼ最後に近い段階での、どうしても魔導師の集合魂が出して来なかっ
た情報を公開しておく。

それは55氏がロリコンである、という事の遠因(えんいん)でも
あった。 勿論、遊撃手にロリコンとか、巨乳好きとかの嗜好(しこ
う)は存在しないのだが、魔導師の囚われ(とらわれ)の中に、その種
が存在したのだ。( 囚われ →ある事柄に拘束され心の自由を失う)


608・【 ロリコンと神官 】


地球原人とは如何なる(いかなる)存在か、あまりにも浮き世の話とは
かけ離れているので、想像がつかないかも知れない。

そこで、此処では、具体的な事例を示す事とする。
55氏が受け持った、魔導師の集合魂のカルマに付随(ふずい)する、
大きなものとしては最後の負債になる。( 如何なる →どの様な)


時代は縄文式から弥生式に移行する、200~300年前の頃だ。

( 縄文と弥生の境目は、狩猟生活をしていたか、農耕を始めたか、
の違いだ。縄文でも農耕の様なものはしていたが、偶々「たまたま」
雑草に混じった穀物を採っていた様な有様で、まだまだ農耕とは言えな
いものだった。)

また、それぞれにテリトリー( 縄張り)は有ったが、大体が獲物や
食料を求めて移動生活をしていて、村は有ったが、ほぼ掘っ建て小屋を
集めた様なもので、いつでも撤収して移動出来る様な形になっていた。

場所は勿論日本だが、この神官は元々九州に居たのだが、四国→本土へ
と移っていって、千葉の辺りで今回の事件を起こしている。

神官が四国に渡った時に、阿波(あわ)に定住していた日本の陰糸とも
接触していた。 しかし、陰糸は陰糸で、自分専用の神官を持っていた
ので、それ程深い関係性は持っていなかった。

神官はそれから本土に移って、流れ流れて千葉にまで行っている。
何故そこまで長い旅をする必要があったのか、55氏が調べてみると、
この神官も、エネルギー源である地球原人を求めていたのだ。
それも、最高度に強力なエネルギーが確保出来る原人を、九州からずっ
と探している。 それに出会った時、彼の安住の地が定まると信じて
いたのだ。

地球原人は、その性格からして、各村々で囲い込まれているというか、
祭り上げられていた、という感じになっていた。 その子は小さい時か
ら変わっていて、矢張りいつもボーっとしているのだが、動物達がその
周りに集まって来ている。

そして、その動物達がその子に色々教えてくれるのだが、それを村人が
聞いて、狩猟や漁、政(まつりごと)の参考にしている。 俗に言うと
彼女は、巫女の様な、神様の様な形で囲われていた。

大体そんな感じで、地球原人は主に女性で、あまりまともに口はきけな
くて、精々(せいぜい)「 アー」とか「 うー」とか言うくらいの
ものだ。 まるで白痴の様な感じに見える。 当時まだ7歳くらいで、
細身で、顔は矢張りあまり表情のない白痴っぽい顔をしているが、
どことなく可愛い感じの子供だった。

神官は、自分が求めていた強力なエネルギーを持つその存在を、自らの
直観と、行く先々の巷(ちまた)の噂で聞きつけ、遙々(はるばる)
千葉までやって来ている。( 巷 →世の中、世間)

この時すでに、神官には4、50人の部下が居たが、その集団で原人の
居る村を襲い、殆ど(ほとんど)の村人を殺し、原人をさらっている。
勿論、原人の両親も殺しているが、原人のお側付きというか、地球原人
の世話をする、少し年上の女の子達は生かしておいて、同じくさらって
いる。( この女の子達は、常に原人の側に居て、遊び相手をしたり、
食事の世話をしたりしていた。)

神官達は、その後埼玉あたりに引っ込んで、そこを拠点にしている。
何年か経つと、お付きの少女達は神官の部下の妻になったり、子供を
産んだりして馴染んで(なじんで)いっている。

地球原人の女の子はさらわれて、自分の家族も殺されているが、何が
何だかよく理解していない様で、怯えて(おびえて)はいたが、
ボーっとしていて、その内大きくなって神官の子供を産んでいる。

大きくなったとは言え、10歳くらいの時だから、まだ子供だったが、
当時は初潮も早く、10歳で子供を産むのはそう珍しい事ではなかった
様だ。

神官がカルマを抱えるのは此処からで、この後地球原人を神官は殺して
いる。 さらって来てから神官は勿論、その部下達もいつの間にか白痴
の様な女の子の言う事を何でも素直に聞く様になっていっている。

女の子は大した事を言う訳ではないのだが、そのエネルギーの半端ない
影響力は、潜在意識を操る神官やその配下にとっては、物凄く魅力的
であり、抗え(あらがえ)ない力を持っていた。

この神官は、それなりに大きな力を持っていたから、勿論四国に居る
陰糸の影響下にあった。 神官は四国に行った時も、つかず離れずで、
それなりに付き合いは有ったが、表面的には陰糸と濃くは関係性を持っ
ていなかった…が、陰糸はそれ以前も、後も、常時潜在意識下では
キチンとこの神官を操って(あやつって)いる。

ところが、この地球原人の女の子を自分のものしてからは、陰糸の言う
事を神官が聞かなくなってゆく。 地球原人の女の子は、あれしてと
か、これしてとかは言わないのだが、彼女が思っている様に周りが動い
てしまうのだ。 陰糸の命令ではなく、女の子の思いに支配されていく
という事態に、陰糸は驚異を覚える。

そして、このままでは神官達が自分を離れ、女の子に取り込まれてしま
うという、一種の「 嫉妬(しっと)」を感じた陰糸は、女の子を殺す
様に命じている。 それも出来るだけ無惨に殺せ、と強く命じている。

ここで神官は、物凄い葛藤(かっとう)を抱えている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その254終わり、255へ続きます。

 
 
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