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255

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時45分18秒
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  今後の地球世界の予定 その255


ーーー

ことわり【理】
[名]
(1)物事の正しい筋道。道理。条理。
(2)理由。わけ。

こしつ【固執】
[名・自他サ変]
自分の考えや意見をかたくなに守って譲らないこと。
◇「固執(こしゅう)」の慣用読みだが、今日では「こしつ」が一般的。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その255  〓〓〓


609・【 ロリコンと神官 】 ( その2 )


神官にとって地球原人は、形の上では自分の子供を産ませた妻の様な
存在だし、エネルギーが無尽蔵に供給される( 神官はそう思っては
いないが、地球の様な)、広大な愛を持つ存在と感じている。

そもそも神官は孤独な存在で、彼を理解する者など、地上には殆ど居な
かった。 大きな魔法の力と、世界の理(ことわり)を深く読み、使い
こなす能力は、普通の人間からすると、畏れ(おそれ)と敬意は払うの
だが、親しみなどは持てる訳がなく、ましてや神官を理解して愛を尽く
すという人間は、ほぼ皆無だった。

それが、この原人は少女なのに、慣れて仕舞えば神官を怖がるという事
もなく、その存在の全てを受け入れていた。 そうした原人の愛に接し
た神官は、生まれて初めて自らの存在価値というものを見出し(みいだ
し)かけていたのだ。

そういう存在は、一般人にはいなくて、神官が原人を求めて日本中を
探し回ったのは、エネルギーを持つ者をを求めてはいたのだが、本能的
に、愛を探していたと言えるかもしれない。 逆に地球原人の本当の
価値を知る者は、矢張り神官しか居なかったという事もあった。

当時においては白痴の様ではあっても、村人達は、鎮守様(ちんじゅ
さま)の様に、村の守り神として地球原人を祀って(まつって)大事に
していたが、前でも触れているが、現代では原人達は、適応障害者とし
て浮浪者になるか、ニートにでもなるしか生きていく事は出来ない社会
環境になっている。( 鎮守 →その土地の守り神)

それは、現代人が見た目や上辺(うわべ)だけのステイタスしか目に
見えておらず、地球原人の様な素朴な、しかし膨大な愛を持った存在な
ど知る由(よし)もないからだ。( ステイタス→社会的地位、身分)

人類は、「 自分」というものに極端に焦点を当てるという事に病的な
までに固執(こしつ)する様になっている。

つまり、

「 自分は、人から見てどう見えるのか」
「 人は自分の事をどう思っているのか」
「 人と自分は違っているのか」
「 自分はきれいか」
「 自分はカッコいいか」
「 嫌われていないか」

そういう思いだけに支配されていると言ってもいいのが、現代人だ。

そこからは外に「 愛」を見つける事など先ず不可能な程、固い殻
(から)が出来てしまっている。

その殻を「 エゴ」と言う。

「 20年後世界人口は半分になる」で、色々解説してきたが、エネル
ギーとは、実は「 愛」なのだ。 それは、我々には様々な形を取る様
に見えるのだが、その本質は愛に集約されている。

つまり、膨大なエネルギーを無尽蔵に供給する存在というのは、物凄い
愛の存在なのだ。

人類はイエスの生き様を見て「 愛の救世主」と位置づけているが、
( 確かにそうなのだが) その評価は、陰糸達が自分達の都合のいい
様に位置付けた評価に過ぎず、本当のイエスの評価は「 宇宙全史」
第一巻にある「 イエスの章」から、我々一人一人が汲み(くみ)取る
しかない。

神官は、自分を易々と受け入れてしまう、その女の子の無尽蔵の愛を知
っていた。 それを殺すという事は、自分を殺す事と同じだったのだ。

此処で陰始達の有り様が明確になっている。

前述しているが、神官にとって陰糸というのは、絶対的な「 神」で
あり、抗う(あらがう)事の出来ない存在であったのだ。
逆らえば自分の存在が消されて仕舞う、という恐怖を感じているし、
神官の、全存在とも言うべき潜在意識すらも牛耳られていたのだ。

ここで神官は、配下の者達に地球原人の女の子を殺す事を命じている。
部下達も、彼女に魅了(みりょう)されていたから、矢張り嫌だった様
だが、神官の言う事には逆らえず殺している。

それも散々に嬲り(なぶり)ものにしてから、四肢(しし)をナタで
切断している。 それでも、何処かに命令を拒否する心が有ったのだろ
うか、四肢を切断する時は、最初の一撃で絶命する様にしていた。

その後、神官は抜け殻の様に成りながらも寿命を全うしている。

神官のそのトラウマが、今の55氏に反映し、
「 小さな女の子=地球原人」となり、「 やり直せるのなら、その子
を幸せにしたい」と思ってしまうのだ。

しかし、何処を探しても地球原人の様に無尽蔵のエネルギー( 愛)を
持った小さな女の子など見つからない。( 恐らく、その様にされてい
るのだと思われるが)

「 やり直したい・幸せにしたい」という強い思いと、「 自らの孤独
を埋めてくれる愛が欲しい」、という神官の思いが、55氏をロリコン
にしていたのだ。

また、小さな女の子でなくても、そこまで大きな愛を持つ女性に会った
事もないので、深い部分で「 女性一般に対する怒り」を、潜在的に
持ち続けてもいた。

しかし、このカルマも、今回神官が自ら明らかにしたので、解消に向か
っている。

此処では、神官もその配下も、地球原人の女の子も、皆嫌な思いしか
していない。 それを陰糸が求めていた。 阿鼻叫喚(あびきょうか
ん)の地獄…そういう事を陰糸はずっとやっている訳だ。

それが2012年に全て、エネルギーは利子を付けて返したから
「 ハイおしまい」というのは、あまりにも納得がいかないので、
55氏は此処で再度確認している。 私=虚空蔵55氏


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


●=月読の大神
○=私


●「 表面上のエネルギーは確かに返したね」
 「 ただ本当の想念の世界の負荷というのは、返しきれるもの
   じゃないからね」

○ でもこの間うかがった時は、もう全部きれいサッパリ返して、
  おまけも付けて返したとおっしゃったじゃないですか

●「 現実世界でのそれは返した、でも想念の世界の本当の意味での
   償いはこれから始まる」

○ そうでしょうね、全然納得出来なかったんですよね…
  そんなの返せるんかい?と思って

●「 あなたのそれは思う通り」
 「 これから返すのよ」
 「 ほんとの意味でね」

○ でも大変じゃないですか、その女は

●「 大変だね」

○ 普通の人間になってこれから返すっていうのは、
  もう返し切れないですよ、絶対

●「 返し切れないね」

○ どうなるんですか?

●「 返し切るまで、何代も何代も何代もずーっと、生まれ変わって
   その負荷、重荷を返し続ける」

○ それもまた大変ですね

●「 未来永劫に近い位」

○ それでもそっちを選んだんだ…生きることっていうか
  存在する事を

●「 居続けることを選んだ」
 「 存在することを選んだ」

○ その人はでももう二十年後の地球には残れないですよね?
  そういうことをやんなきゃいけない人は…それでも残れるんですか

●「 生きたい思いがあれば」

○ そのユートピアになる地球にもそういう人はいるんですね

●「 そうね」

○ もうずーっと未来永劫苦しむ人も残るんですね

●「 まぁ、苦しみ続けてそれを返すことでも生きるって
   ことを選ぶ人もいる」

○そういう人は何か別の世界へ行った方が良いと思うんですが…

●「 それは本人のあれだね」
 「 そこで本人が挫けてしまうというか、「 もう無理」と思った
   ら、そこで消えるしかないだろうよ」

○ 消えるっていうか別の世界に行くしかない?

●「 そう、で、その別の世界に行くということがその本人の中の気持
   ちの、ま、バランス…「 どうなのかな」ってとこなんだよ」

○ うーん、悪いといえば悪いんですが、でも…

●「 自業自得といえば自業自得だね」


============ ↑ ( 此処まで)


( 個人的な意識、自我=エゴというものは中々消えない。その宇宙を
弾き飛ばされる、又は自ら出て行くにせよ、結局は何処か次元の低い
世界にぽっこりと現れる事になる。ところが、その次元の低い世界に
まで移動する自分は、それは許されのだろうか、いいのだろうか、とい
った迷いというか、諦め「あきらめ」の思いが大きければ、そのエゴ、
つまり、その魂は消えていってしまう。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その255終わり、256へ続きます。

 
 
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