teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(1655)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:88/333 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

258

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時48分58秒
  通報
  今後の地球世界の予定 その258


ーーー

しょぎょう【所業・所行】
[名]
行い。しわざ。
「ふらちな所業に及ぶ」
◇多く好ましくないことにいう。

ごがん【護岸】
[名]
水害を防ぐため、河岸や海岸を堤防・コンクリートブロックなどで保護すること。
「護岸工事」

はてんこう【破天荒】
[名・形動]
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有(みぞう)。前代未聞。
「破天荒な試み」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その258  〓〓〓


614・【 あとがき 】 ( その2 )


考えてもみて欲しい…20年後の地球の姿だ。
特に、旅の好きな方はイメージしてみて欲しい。

ふらりと旅に出て、日本中をあちこち巡っても、豊かな自然は何処にで
も木の実や果物を用意してくれていて、食料の心配をする事もなく、
人々から冷たい所業を受ける事もなく、悪意ある攻撃を受ける事もな
く、気軽に好きな所で野宿し、寝起き出来、明日行く所は常に未知の
場所で、湖や川にはコンクリートの護岸(ごがん)が無く、その形は
日々移り変わり、水たまりや川辺にはカエルやゲンゴロウ、メダカや
泥鰌(どじょう)、鼈(すっぽん)といった日本古来の生体が豊かに
戯れ(たわむれ)泳いでいる。

しゃがんで、それを見ているだけで時を忘れ、気がつくと空が真っ赤に
染まっていて、日が暮れて遠くの森に入ると、フクロウらが出迎えて
くれ、妖怪達が世界の不思議を教えてくれる。

雨が降れば雨を楽しみ、嵐の夜には世界の壮大さと己(おのれ)の小さ
さを再確認し、レンゲ畑を過ぎて、風が吹いて来れば、夏が近い事に
気が付くのだ。 遙か彼方(はるかかなた)の山並みを越えると、細々
と独自の芸術や科学、生活を育んだ(はぐくんだ)様々なコミニュティ
が待っていて、見た事も聞いた事もない様な、小さな、しかし高度に
発達した文化を見せてくれる。

そこが気に入れば、そこに定住するも良し、また新たなる世界を求め
て、あの山の向こうにまで足を延ばすも良し、なのだ。

55氏には、宇宙全史のワークが始まるまで、一つの夢の様なものが
あった。 それは、小さな町を造る事で、何処か山間の川がある地域
で、そこで完結する様な「 場」を造ってみたいと考えていた。

その町はお店も有れば、鍛冶屋(かじや)の様な小規模の工場も有れ
ば、将棋の寄合所(よりあいじょ)の様な遊技場、銭湯の様な温泉も
有れば、飲み屋も食堂も有る。

本当に小さな町だが、それぞれの家は、山を大きく造成する事なく、
山の形状に合わせて建てられ、立体的に重なっており、木造の歪んで
折り重なったビル群の様になっている。

一種の密集住宅だが、それでも庭が好きな人の家には小さな庭があり、
道は基本石畳で、それぞれの家はみんな階段や細い路地、曲がりくねっ
た回廊(かいろう)で繋がって(つながって)おり、何処へでも行き来
が気軽に出来る様になっている。

又、町の中央には小さな池があり、その周囲には広葉樹や竹が生い茂
り(しげり)、上流の川から滝が落ち込んでいて、池の水は深く透明
で、深みを泳ぐ魚たちもハッキリと見え、飲み水にも出来るくらいで、
町全体がその池を囲んで造られている。

夏の暑い時は、その池で子供達が泳いだり水遊びをし、冬は道路でそり
遊びをしている。 四季ごとに祭りがあり、その時は他の村からも大勢
の人が詰めかけ、静かだった町が、その時は大層(たいそう)賑わって
(にぎわって)いる。

皆それぞれ生活を持っていて、いつも一生懸命いい仕事をする為に、
毎日努力、工夫をしているが、それがその人の大好きな仕事、やりたい
事なので、自然と良い仕事にもなり、村人にも喜ばれる出来になって
いる。 みんな好きな時に働き、好きな時に遊び、酒を飲み、歓談し、
眠る。

夢の様な町で、道路も回廊も階段も水路も、迷路の様になっていて、
小さな町だが、一日中回っても飽きる事のない景色が楽しめる。

そういう町を造ってみたいと思った事も55氏には有った様だが、
町自体、建物や環境だけなら造れるが、そこに住む人が居ないだろう、
という事で「 夢」で終わっていた。

今、日本中あちこちにオランダ街とかドイツ村、遊園地の中にも魔法の
町とか、何とか海外の建物を持ち込んでいるが、日本独自の趣(おもむ
き)を持った町は何処にも造られていないし、既に(すでに)存在も
していない。

精々(せいぜい)日本庭園とか神社建築とか、そういうものが日本的と
思われているが、本当に日本的なものは、水木しげるに代表される
「 シュール・ジャパン」とでもいう日本の風土に根付いた、島国独特
の土着の文化があるのだ。

また、海外の街を日本に持ち込んでも、そこに住む人が居る訳では
なく、ただ毎日従業員が客待ちをしているだけでしかない。

「 そこに住む人」というのは、自分の仕事が大好きで、日々の生活を
楽しみ、何の悩みもなく、世界の不思議と自らの可能性の探求を楽しん
でいる人達で、彼らがそこから又、町や村を進化させていくのだ。

そういう人、というのが居ないから、これまで55氏は、自分の夢は
実現しないだろうなぁ、と諦めていたが、20年後の世界にはおそら
く、55氏が想像していたコミニュティも出来てくるのではないか…

と、彼はそう思っている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


五井先生は、仏陀(ブッダ)の集合魂ではあるが、そこからかなり
はみ出た部分があり、破天荒(はてんこう)、アウトローといった感じ
のものが内包されている。

55氏は、時期が来た時に「 魔導師」の集合魂により形作られたが、
その時造られた人間のエゴ( 人格)が五井先生に傾いてしまい、
魔導師と五井先生が次第に入り混じっていった。

2014年12月時点での55氏は、魔導師2、五井先生5、遊撃手3
くらいの比率になっている。

この割合は刻々と変化しており、最終的にこの世界の改革を見届けた
ら、遊撃手は完全覚醒して深淵に消えてゆく。


今までの地球での進化実験の大きな流れ。


1・地球を創造し、そこで今回64回目に開いたオーム宇宙の総まとめ
  総決算を行う事が決定される。( これ以前に8つの実験星での
進化実験は終了している。地球は最後の9番目の新規創造惑星。)

2・そこに、オーム宇宙における進化の行き詰まりになった魂達が集め
  られる。一般の感覚で言うなら宇宙人。これらの宇宙人達は、
オーム宇宙における、進化の落第者が中心となっている。( 通称ゴミ
とも言われる。8つの実験星での試験をクリア出来なくてディセンショ
ン=次元降下してきた者なども含まれる。)

3・地球自身の意志としては( 星には意識が入っており、それ自体が
  生命体としての存在)自分が企画した「 地球原人」という素直な
特性の魂と肉体からこれらの進化実験を進めてゆきたかったが、外から
入ってきた様々な宇宙人達、それらいくつかの集団が勝手にこの地球で
の進化実験を乗っ取ってしまう。( 私物化、私益化する。)

4・その一部の宇宙人達の思惑の為に、地球での進化は地球自身が思う
  方向性とは全く違う流れにもってゆかれ、そこでは人間を含める
あらゆる生命が、この一部宇宙人集団達のおもちゃにされていた。
( 気付こうとしない人類にも又大きな責任がある。)

5・この歪んだ流れを修正する為に、ソロモンやツタンカーメンという
  存在を造って、それを試みようとしたが失敗する。

6・これら事態を重くみた存在達は、本来宇宙神であり、これら一つの
  恒星系などの出来事に関与しない「 月読の大神」や、地球の地上
の歴史には一切表には出てこなかった「 アンドロメダ」や、様々な
宇宙の問題解決を図る為のエネルギー体でも言える「 遊撃手」を地球
に関わらせ、この異常事態の収拾に取りかかった。

7・それらの大きな流れの中の一つに、「 宇宙全史」関連の動きが
  あった。

8・虚空蔵55氏を構成している遊撃手としては、彼をスーパーマン
  の様な超人として顕現(けんげん)させて、そこから一気に、この
3.28次元を構成している人々の意識を引き上げる、世界線ごともち
上げて、アセンションを果たすという動き、企画もあった様だ。
だが、地球はこの遊撃手の動きを良しとしていなかった。

9・しかし、そのままの流れであれば、地球の多数派を形成する80%
  以上の潜在意識、つまり、滅びを選択する、という事で、地球を
含めて、全て壊滅するという方向性であった。

10・最終的に、地球自身が「 助けて」と信号を出し、それを受けた
   オーム宇宙の銀河が、銀河の星々が「 地球を助けてやって欲し
い」と、UMU( オーム宇宙管理局)に働きかける事になり、そこか
ら銀河団、JUMU( 地球派遣団)に意志が伝わり、JUMUとして
地球に対して「 貴方は一体、本当はどうしたいのですか。」という、

意思確認が行われ、その流れの中で地球の真意としての、本当の気持ち
としての、これら一部宇宙人集団達とは手を切る、という大きな意思
表示が成され、そこで「 惑星主導によるアセンション」が決定した。

人類がどうする、ではなくて「 地球はこうする」と「 決めた」と
いう事になった。 だから、後はこの地球の意志に賛同し、共に進化を
してゆくのかどうかを( 地球で生き続けてゆくのかどうかを)、それ
ぞれの個人が選択するという段階に入った。

この流れには一切の後戻りはない。

今までと同じ様な「 搾取、収奪を基本とした世界構造」には戻らな
い。 だから、この搾取を前提とした世界を造り上げてきた存在、
我々の世界では人々という言い方になるが、これらは皆消えてゆく。

この流れの中で、それぞれの個々人が気づき、理解し、自らの魂を自ら
で解放しなければ、「 巻き込まれて消えてゆく」

だから、それを防ぐ為に「 宇宙全史」の仕事の中で、今回の書籍の
「 20年後世界人口は半分になる」、が発刊された。

興味を持たれた人は、これらの書籍に目を通して下さい。


=== 取り敢えずのまとめ ===


先ず知らなければならない情報としては
「 20年後世界人口は半分になる」

なのですが、これを理解する為には、付け焼き刃でもいいから
「 宇宙全史」

の、情報を頭に入れておかなければ、恐らく半分も理解出来ない。
特に、魂や世界や次元の構造を、何とはなしでいいから理解しなけれ
ば、上位次元の存在やら、地獄やら、の「 コトバが出てくるだけで」

既存の今までのイメージ、情報に引っ張られて、そこで一歩も進めない
と判断しました。

そして、これらの日常生活「 外の」情報などは、人々は見向きもしな
い。 そして更に、世間一般でいう所のユーレイだとか予言だとか宇宙
人だとかの単語が出てくるだけで、人々は大きな拒絶反応を示します。
( タマシイ、と言うだけですら駄目な人がざらに居る。)

だから、ずっと冒頭の方で触れましたが、これらの言葉を一切排した様
なまとめの、本当に要点の羅列から入ってもらって、

更に、内容を省略したものを続けて、その後に宇宙全史の本文をそうい
う脳の構造になってる人達に理解し易い様に( 受け入れられ易い様
に)勝手に並べ替えて、本文をつなげ、更にその後で「 20年後…」
を続けています。

質疑応答集を入れ込めばもっと良かったのでしょうが、更に情報の量が
増えて、それこそ拒絶反応が大きくなる。 だから、20年後…と、
宇宙全史でまとめました。

霊言(れいげん)という手法を使って、これらの情報は採取されてい
ますが、恐らくそれらのやり取りをそのままやるだけで、もう一歩も
進めない人、というのが続出すると判断しましたので表現方法を変えて
います。

これらのテキストは、この世界にはこういう情報、今までの常識とは
全く違う分野があるのだ、という事のとっかかりとしての部分、
そして、大きく変わった地球と人類の進路、を「 先ず知ってもらう」
為のとっかかり、として構成されています。

特に、原本を買おうと思っても、クレジットカードを持っていなかった
り、銀行振込なども行うのは困難だろうという若年層、それ以上を
意識しています。( 今は書店での注文も出来る様にはなっている。)


興味を持たれた方、探求してみたいという人は、原本を購入するなり、
ウェブを参照して下さい。


その258終わり、259へ続きます。

 
 
》記事一覧表示

新着順:88/333 《前のページ | 次のページ》
/333