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263

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時56分14秒
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  今後の地球世界の予定 その263


ーーー

session

━━[名]((複)~s)
1 [C](ある活動の)集まり, セッション, 集団活動;その期間.

ワーク[work]
[名]
仕事。作業。また、研究。

はんぜん【判然】
[名・形動(トタル)・自サ変]
はっきりとわかること。
「論旨が判然(と)しない」

ベース<1>
〈基礎・塁〉
①[基礎]
▼basis
[C](知識・体系などの)基礎; 論拠
▼base
[C](計画・組織などの)基礎, 根拠《この意味では basis がふつう》

がいぜんせい【蓋然性】
[名]
ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その263  〓〓〓


さて、此処まで何とかかんとかやって来た方々であれば、
「 宇宙全史」で展開されていた、上との方々とのやりとり、つまり
霊言という単語で伝わっているそれ、の一部をそのまま原文でやっても
問題はないと判断する。

どうしても理解しておいて欲しいのは、この我々人間の現実世界、
現象世界と言われる領域で、カミだの救世だの唱えている組織の上位の
世界に陣取っている存在というのは、どういうものなのか、という事。

一皮めくったら、本当に我々未熟で幼稚な人間、というモノと何一つ
変わらないのだ、という冷たい事実だけは知って欲しいと思った。

下から「 宇宙全史」の後書きから原文で展開する。
特に後半の部分でのやり取りは、噴飯(ふんぱん)ものなのだが、
しかし、怒っても何も解決しない。

だが、知らなければ何も始まらないのです。


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)



620・【 あとがき 】


このワークの初めは好奇心からの探求でした。
しかし、進めるうちにどうも違うな。 これは普通の出来事ではないと
思いはじめていました。

まるでそれは、どこかまったく未知の世界への冒険の旅でした。
探求と確認、かく乱と嘘の迷宮、裏切りと脅し、理解できない情報と
とんでもなく面白い話、予想もつかないような愛と、どこにぶつけて
いいのか分からない怒り……そうしたものがこのセッションの間、
次から次へ襲ってきていたのです。

私たちはそれに対処するため、この身このままで進化を目指すしか
なかったということもありました。 探求はすなわち未知の道程です。
そに至る魂に求められるものは、そこにふさわしい魂だけかもしれま
せん。 そして私たちは未知への探求を超え、さらに不可知の探求を
試みようとしています。

このワークの間「 宇宙全史」の立ち位置が判然としなかったのです
が、どうやら人類がこの本を受け入れたなら、まったく新しい文明に
入っていくようです。

その時の精神的なベースになるのがこの本で、しかも新しい文明に
必要な科学的な発見や発明も同時進行でこのワークの中か関係者から
出てくるようです。

まだ未確定ではありますが、うすうすそうなりそうな気配はあります。
少なくともそうしたものの先駆けとなるようです。

果たしてこのワークがこのまま収束していってしまうのか、人々に
受け入れられて拡大していくのか、それは今この本を手にしている
皆様方にかかっているのです。


  『 とりあえず矢を抜きましょう 』


まずお断りしておかねばならないのは、どうしてもこの本に収録しなけ
ればならなかった「 世界構造」と「 地球」という章が間に合いませ
んでした。 これは非常に大事な章なので悔やまれます。

できれば今年中に2巻を出して収録したいと思っています。
また「 次元」や「 時間」の章も次回回しになってしまっています。
基本的なことを先に書いておきたかったのですが、切羽詰まった選択が
「 地球全史」を優先してしまった結果でした。

仏陀がおっしゃっていたように、毒矢に刺さった人が、誰かがその矢を
抜こうとすると、

「 いや待て、この矢がどこから飛んできたのか、毒が何の毒なのか
調べてから抜くようにしてくれ、そうしないと気がすまない。」

しかし、そんなヒマはないはずです。

2007年の12月頃、私の選択はそこにありました。
次元や時間、世界構造のシステムをまとめている間に、世界は終末に
向かって轟々と音を立てて流れていたのです。

私が世界を移動させた2007年12月22日はギリギリの回避でし
た。 その前のプレアデスの方たちがアセンションさせた1999年も
ギリギリの回避でした。 そして2008年3月3日に、私たちのセッ
ションでJUMUをエホバの呪縛から解放した時も、後がまったくない
状態だったのです。

それは後からそう聞かされたことですが、この3回の回避が今、世界
全体を何とか解放に向かっていかせる原動力になっています。
しかし、すべて「 ギリギリ」の待ったなしの綱渡りだった事は事実
でした。 ですから「 毒は何?青酸系?神経毒?」などとやっていた
ら、とうてい間に合わなかったかもしれません。


  『 救世主はあなたです 』


私たちは宇宙のあちこちから集められた、いわば出来そこないの存在
です。 しかし、それはある意味この宇宙の集大成でもあるのです。
その意味は「 宇宙全史」第2巻でご紹介していきますが、その出来
そこないの集まりの指導者たちがJUMU( 地球管理者)でもあり
ます。

ですから地球管理者といえど、私たちと同様、出来そこないは出来そこ
ないなのです。 JUMUが犯してきた過ちは、この本にご紹介した
ものだけではありません。 この本の収録が終り第2巻の収録が始まっ
ても、次から次へと彼らのほころびが露呈されてきています。

それらはやがて、すべて皆様の目にさらされる事になりますが、そこで
皆様がどう対応なさるかを、地球の外の存在たちが今一番注目している
事なのです。

たとえば人種差別の問題で、

「 私たちのDNAにそういう仕掛けをされたのでは、どうしようも
ないではないか。」

「 責任は本来JUMUにあり、私たちはむしろ被害者だから、
JUMUが何とかすべきではないか。あるいはJUMUの管理者である
銀河団が責任を負うべきではないか。」

そう開き直ることもできます。

また、「 JUMUは地球管理者といえど私たちと同じ存在であり、
彼らの問題は私たちの問題と捉え、与えられた環境の中でいかに最善を
模索していくかが、私たちの課題であり学びだと考える。」

という選択をする事も可能です。

もちろん私は後者の選択をお勧めしているのですが、それはなぜでしょ
うか。 JUMUを管理者と認め、それを自分より上の立場とするなら
ば、そこには「 依存」「 盲従」「 責任放棄」という自主性の放棄
が見られます。 そうすれば責任は自分ではなく、外のものに転嫁でき
ます。( 神や国や社会などです。JUMUもそうです)

それはこれまでキリスト教やイスラム教、他の多くの宗教が神への
「 全託」「 放棄」「 信仰」を求めてきたのと同じ状況を作り出し
ます。 実際にエル・ランティやエホバたちは宗教という隠れみのを
使い、人々にそういう傾向性を植え付け、コントロールし易いように
飼いならしてきたのです。

それは「 自分で考え」「 自分で行動する」「 自分で責任をとる」
という人間の存在の土台を放棄することでもあったのです。

私はいまここで、いかに人類がれまで好き勝手にあやつられ、もてあそ
ばれ、搾取してこられていたか明らかにしました。 そこで気がついて
自らの存在を取り戻すか、あるいは怒り、悲しみ、絶望し、また外に
責任をとるように神を呪うのか、その選択は皆様に任されています。

どこまでもこの宇宙は「 自己責任」なのです。 それは皆様が神で
あり、神すらも超えた存在、すべてのすべてである実在でもあるから
こそなのです。 その事実は「 宇宙全史」の巻を重ねるにつれ解明さ
れていきますが、今この時に求められる決断は大きなものがあるのです。

この世界はあなたが創り、しかしまたあなたがその中で生きているの
です。 ですからあなた自身を救うということが、救世の仕事であり、
修行であり、学びともなっていきます。 私とアンドロメダのこの
ワークは、上の方たちからは

「 早すぎるのではないか」
「 今の人類ではまだ無理だろう」
「 しかしこれが発動しなければ先はない」

色々な憶測が飛び交い、注目されています。 皆様のこれからの動向が
本当にこの後の人類の行く末を決めていくことになります。

ご検討を祈ります。


  『 世界移動 』


世界を移動させるとは一体どういうことなのでしょうか。
この事実を書く前に、私は絶対にその裏付けやシステムを解明しておこ
うと考えていました。 2007年の12月22日に、実際に私がやっ
たことではありますが、それをいかに証明するのか悩みました。

世界移動とともに人々の記憶も移動します。 例えば、「 エベレスト
の高さは何メートルだっけ?」という記憶は、前の世界の記憶と今の
世界の記憶が同じなら、実際の高さを測ってみて、異なっていると
「 世界が変わっている」と証明できるのですが、記憶自体が変化して
いますので、「 比較」ができないのです。

つまり証明が不可能なのです。 お分かりでしょうか、ややこしいで
しょう。 昨年の暮れから正月にかけて、私はこの問題に悩まされて
いました。 そしてある程度の解明ができたのですが、それを本にまと
めるには時間がなさすぎたのです。

「 地球全史」の章をご覧になっていかがでしたでしょうか。
本来( 世界移動の前)は、地球の太古の世界はもっとダイナミックで
面白い世界でした。 ポールシフトも60度という角度で、ほぼ水平に
近い( 見た感じですが)傾きで地球が回っていた時がありました。

その時の地上のシュールな風景は、私をどんなに興奮させたことでしょ
うか。 しかし、そこは完全に削除されています。
本当に「 地球全史」は、すべて取り直しを何回もしているのです。

世界移動しただけでははく、JUMUから嘘の情報もありました。
「 恐竜人間」のところは、おそらく中々理解できないと思います。
恐竜人間だけはどうしても隠しておきたかった事のようです。
特に時空のひずみ、タイムパラドクスなどは困難だと思います。

私たちは、私たちが想像してるものより遙かに広大な世界に抱かれて
生きています。 そのことを私は今お伝えしようとしているのですが、
中々難しいことです。 世界は私たちが生きているこの世界だけでは
ありません。( 他にも宇宙はあるのですが、そういう意味ではなく
「 世界が」ということです)

5次元空間には無数の可能性が蓋然性という形で存在しています。
それはあたかも一個の量子が不確定性原理に基づいて、
蓋然性( 確率)という形で存在しているのと似ています。
ただそれが、一個の素粒子ではなく世界全体だという事です。

しかもその無数の世界がまた、6次元方向に無数存在するとしたら、
皆様はついて来ることができるでしょうか。

その気が遠くなるような解明は2巻にまわしますが、そうした数ある
世界の中で「 エホバ」という存在に気づいている世界はいくつあるか
お聞きしたことがあります。

答えは「 2、3個」でした。

ほぼ無限にある世界で、エホバに気付いている世界はたった2個か3個
でした。 この世界はその内の1個です。 つまり他はほぼゼロに近い
のです。 なんという絶望的な数字でしょうか。

エホバという存在が次第に姿を現し始めたころ、私はどうして今まで
こんな重要な事実を、もっと人類に知らしめなかったのかお聞きした
ことがありました。 そのお答えです。

「 このような事実を知って、前に進むものがいるだろうか」

即座に私から出た言葉です。

「 このような事実を知って、前に進まぬものがいるのでしょうか」

こうして私たちのセッションは、後戻りのできない境界を越えてしま
ったのです。 それは上から言われたことでもなく、使命というものを
感じたわけでもなく、この信じられないワークを自分たちのものとして
覚悟したからだと思います。

今回のワークで、人間は崖っぷちに立たされると本当に一瞬で白髪に
なるという事を知りました。( 締め切りが終わって自分の頭を見た
とき、白いものが増えていました。結構私ってナイーブなのか。)

次の「 宇宙全史」第2巻がでる事を祈っていてください。


============ ↑ ( 此処まで)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その263終わり、264へ続きます。

 
 
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