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264

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時58分22秒
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  今後の地球世界の予定 その264


ーーー

いきどおり【憤り】
[名]
いきどおること。また、その感情。怒り。憤慨。

けがれる【汚れる(穢れる)】
[自下一]
(1)正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
「神域が汚れる」
「身も心も汚れる」
「耳が汚れる(=聞くことさえもおぞましく感じる)」
「汚れた(=不正に得た)金」
(2)女性が貞操を失う。
◇女性の性についての固定観念からいった語。
(3)死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる。
◇古代からの宗教的観念に発した語。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その264  〓〓〓


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)



621・【 さらに最後の最後の追加文章です 】


この収録は2008年の4月11日のものです。

「 宇宙全史」第2巻に入れようと思っていましたが、やはりここで
書いておくことにしました。

実は白亜紀の大絶滅( 6557万年前)から12万2000年前の
大絶滅までの間に、人類が5度も絶滅していました。 この事実は全然
別のものを収録中に出てきた事件ですが、これもやはりJUMUの
不手際で起きた人類の絶滅でした。

その時、地上に最後に残った人類は子供でした。

それもまだお乳を飲むような、2才になったばかりの幼児だったの
です。 洞窟の奥深く、真っ暗な闇の中で泣く元気もなくなったその
女の子や、2日前に亡くなったガリガリにやせた母親の胸にすがって
いましたが、やがてそのまま息絶えています。

この氷河期は2000年続いたものでしたが、地球全凍結ではなく、
地上には凍っていないところも部分的には残っている状態の氷河期でし
た。 洞窟は奥が地熱で暖かく、地域的にも温暖な場所にあったため
最後まで生き残った部族がいたのです。

20~30人のグループで、氷河期入って約100年で絶滅してい
ます。 それでも人類の中では最後まで残ったというのは、まわりが
温暖で食料の確保ができたということと、洞窟の奥に水が湧き出ていた
ということがありました。

しかし、最後のほうでは周囲の環境が凍り漬けのようになってしまい、
木はあるのですがガチガチに凍っていて、皮をはぐことも根を掘ること
もできなくなっています。

最終的には死んでいった人間を順番に食べて生き延びています。
人間の肉体は栄養が豊富で、そんなに食べなくてももったようで、
結構食いつないでいますが、それも限界がありました。

最後に族長のようなお爺さんと、先ほどの子供のお母さんとあの子供が
残りました。 老人は長い間この洞窟のグループをまとめていた人物
で、中々気丈な忍耐強い性格の持ち主で、彼がいたからこんな環境に
なっても女子供が残ったといえるでしょう。( 普通は女子供から
食べられていきます)

彼は最後の最後まで神を信じ、何とかなる。生き残れると思っていま
す。 その信念はかなり強固で、原始人のような生活の中でどのように
つちかわれたものかちょっと不思議に思えるくらいでした。

老人が亡くなり、その遺体で食いつないでいた母親も亡くなり、最後に
2才になったばかりの幼女が息絶えました。

私はこれまでJUMUが氷河期にやってきたように、上に人類を引き上
げるなりして絶滅を防げなかったのかお聞きしました。
すると銀河団は「 ふせげない絶滅ではなかった」といいます。

そこでJUMUの責任者( 担当者)に確認しました。


JUMU「 あえてそういう形にした」
    「 自然に任せる形にした」

虚空蔵「 この氷河期は地球全凍結ではないのですから、凍っていない
    場所に人類を導くことはできたのではないでしょうか」

JUMU「 あくまで自然な形に任せた」

虚空蔵「 人類を導く事はしなかったということでしょうか」

JUMU「 そうだ」

虚空蔵「 なぜ放置したのでしょうか」

JUMU「 原人にはそこまで関与しない」

虚空蔵「 彼らは原人ではなく人間ですよ」

JUMU「 レベルの低いものたちだ」

虚空蔵「 決して絶望しなかったあの老人もレベルが低いとお考え
    でしょうか」

JUMU「 あの老人はあの老人でキチンと評価している」

虚空蔵「 あなた方が彼らを暖かい場所に導いていれば、彼らの学び
    の可能性はまだ地上に残されていたことでしょう」

JUMU「 この人たちの学びがこれで済んだから」

虚空蔵「 その可能性を奪ったのはあなたの判断だが、それは間違い
    ではなかったのか」

JUMU「 そうだ」( すごく自信ありげ)


以上がJUMUの当時の責任者と私の交信です。
後でこの担当者を確認しました。

すると、エル・ランティ派のエル・カクタス( エル・カンターレ)
でした。

事の成り行きはこういうことでした。

まずこのサークルの人類を降ろして進化を目論んだのはプレアデス派の
人たちでしたが、次第にエル・ランティ派閥が力を得て来て、自分たち
の力の誇示のため好き勝手したというところでした。

( 自分たちに力があるというところを誇示したいため、人類をどうに
でも操れるというところを見せたいという思いが、そこにはあったよう
でした。つまり人類を絶滅させることなど何でもない、自分たちの力は
こんなにすごいだ、というところを見せたいというものです。)

それではなぜ最初はプレアデス派が人類を監督していたのに、途中から
エル・ランティ派に入れ替わってしまったのでしょうか。
そこを銀河団にお聞きすると、「 力だ」とおっしゃいます。

ここからは銀河団の説明を要約します。

つまり最初はプレアデス派が人類を地上に降ろし、新たなサイクルで
人類の進化をつかさどろうとしたのです。

ところが途中から力関係が逆転し、エル・ランティ派閥が人類を操る
ようになってしまったというのです。 それではなぜ力関係が逆転して
しまったのでしょうか。

ここでいつも問題になるのは、地上の人類の思いとJUMUという
地球管理者の思いは同通している、お互いに反映し合うという原則が
あるのです。

私たちがプレアデスにつけばプレアデスが力を得て指導しやすくなり、
エル・ランティ派に人類が思いを馳せれば、JUMUにおけるエル・ラ
ンティ派閥が力を増して、プレアデスを押しのけ人類をつかさどる事に
なるのです。

このシステムを今の人類が認識しない限り、どうにも私たちはこの
あり地獄からは抜け出るすべがないのです。

実は私はこのセッションで初めて憤りを表明してしまいました。
それは、最後の人類になっても生き抜くことを諦めなかった老人を
エル・カンタスが「 それはそれで評価している」と言ったときでした。

「 あなたにこの老人を評価なんかしてほしくない」
「 それはむしろ老人の在り様を穢すことになる」

そう申し上げました。( 本当はもう少し口汚い言葉を使いました)

しかしそれは「 力の原則」の前にはどこにも届かない狼の遠吠えに
しか過ぎなかったのです。 JUMUの中では、私の憤りの表明を
聞いている方たちもいるのですが、どうしようもないらしいのです。

あの老人は絶望的な環境で、最後の最後まで諦めてはいなかったのです
が、彼はそこに信仰を持ち込んでいました。

「 神が何とかしてくれる」
「 これまで神にすがれば何とかなってきた」
「 今回も必ず神が救ってくれるはずだ」

その思いは結局、自己の存在を「 神」という自分とは別なものへ
依存・委託してしまっています。 そしてその祈りの行き着く先は
エル・ランティ派閥かプレアデス派閥、あるいはその背後で牛耳ってい
るエホバにたどり着いてしまうのです。


私たちは泣にも知らないまま、自らの神聖な( と勝手に思っているだ
けなのですが)祈りを、あちこちの勢力のエネルギーの肥やしに配分し
てしまっているのです。 それは「 知らないから」という言い訳は
通用しないのです。

「 自己の存在」「 アイデンティティ」そういうものを自分の外に
委託、依存してしまうことは、その時点で自らの運命を他人に明け渡し
たということなのです。 そのことに対して私はどこにも誰にも文句を
つけようがないのです。

エル・ランティ派閥に力を与え続けているのは、地上で信仰をしている
方たちなのです。( それがどんな宗教であろうとです)
あるいはエホバにエネルギーを供給し続けているのは、自我自欲のまま
に他者を操り、搾取し、自分だけの快楽に身を任せる人たちでも
あります。

そういう方たちが多すぎるのです。

無自覚のままエル・ランティを信じ、キリスト教に殉じ、それを
「 ちょっと違うのでは」とでもいう人がいると、猛然と抗議してくる
という方たちが多すぎるということなのです。

それにしてもプレアデス派の人たちは、途中からエル・ランティ派に
勝手に人類を横取りされて何もクレームをつけないのでしょうか。
確認してみますと、プレアデスの方たちの指導ポリシーは
「 その人が気がついた時点で応援する」というものでした。

中々優等生的で、エル・ランティ派のような声がでかいテキヤ風な
やり方とはちょっと違って上品なものでした。( ですから弱いとも
いえます) ちなみにエホバはインテリやくざといったやり方をして
います。 ここでも私は力の前に、数という力の壁の前で立ち止まって
しまいました。

私たちのワークはこの後、私たち二人という枠を越えて果たしてどこ
まで広がっていくのでしょうか。

それともこのまま収束してしまうのでしょうか。

この本を読み終えた皆様がそのお答えをお持ちだと思います。


みわ
虚空蔵55


============ ↑ ( 此処まで)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

じゅんずる【殉ずる】
[自サ変]
(1)主君のあとを追って自殺する。殉死する。
(2)価値あると思うことのために自分の命を投げ出す。
「大義[愛]に殉ずる」
(3)義理を立ててある人の行動に従う。

ポリシー[policy]
[名]
政策。方策。また、方針。

ーーー


その264終わり、265へ続きます。

 
 
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