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282

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時29分0秒
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  今後の地球世界の予定 その282


ーーー

そうこく【相克・相剋】
[名]
(1)[自サ変]対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
(2)五行説で、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に剋(か)つとすること。五行相克。

かんげん【還元】
[名・自他サ変]
(1)もとの形状や形態にもどること。また、もどすこと。
(2)酸化された物質から酸素を奪い、もとにもどすこと。また、ある物質が水素と化合すること。

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[C][コンピュータ]《よく利用するウェブサイトの URL を記録したもの》

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その282  〓〓〓


639・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その7 )


  『 世界線や基本物質などの指摘 』 ( その2 )


この文章を読んでいる貴方は、例外なく3.28次元に居ます。
3.28という数値で表現出来る、その様な振動周波数の値を持つ、
その様な状態で振動する、振るえている世界…

その様な世界=魂魄体(こんぱくたい)の領域に存在している
( 表示されている)、という事です。

この3.28次元が、「 覚醒する可能性の人間の個体数が一番多い」
が故に(ゆえに)、「 地球の最前線」 になっている、という説明は
前の方で為されました。

世界移動に関しては、確か2007年の冬至の前?でそれが行われたと
いう記述があったのですが、そこで地球の最前線は、3.27から
3.28へ移動している。

この移動によって、人類が完全滅亡を望む世界( ハルマゲドン=最終
戦争)から、そうではない「 次の新しい世界に」進化を進める、その
様な「 可能性を持つ世界」へ移った、ジャンプした、という説明が
ありました。 では、世界移動とはどういう事でしょう。

これらも宇宙全史2で恐らくは説明されるでしょうが、今この時点で、
私の仮の理解を記して(しるして)おきます。 大きくはどうせ間違っ
ているのです。 しかし、既存の常識を疑うという意味では何かに使え
る部分があるでしょう。


先ず、パイトロンという機械の事を思い出して下さい。

エル・ランティ達が、地球にやって来た時に、自分達の勢力を拡大する
為に( 魂の数の力で多数派になって、主導権を握る為に)、この機械
で自分達が引き連れてきた存在を「 魂分割して増やした」という説明
が為(な)されていました。

ここで、彼らの魂の形態を考えた時に、我々の様な固定化された肉体を
持っていないという事を思い返して欲しいのですが、基本物質である
魂魄体が、例えば一秒に100回という速さで振動していたとして、
( 波形とかは今は考えません)

その振動を、隣の何も振動していない( 静止状態の)魂魄体に移した
としたら、大雑把な言い方で「 全く同じモノが」コピーされた、とい
うイメージが持てるでしょうか。

つまり、魂が1つから2つにコピーされて増やされた訳です。

完全複製のコピーだったり、オリジナルから分離したい振動だけを
取り出して、分断してコピーしたり、2つのものを1つに上書き融合
したり、色々な組み合わせが出来るという事が、これまでの記述の中で
示唆(しさ)されていました。


そして此処からが大きな理解ですが、世界線と言われる領域は、空間は
全てのモノが、「 魂魄体の振動で」 出来上がっているのです。

基本物質の魂魄体が、例えば100の振動なら人間、20ならコンクリ
30なら樹木( 物凄い適当な割り振りですが)、という風に、元が
同じモノが「 振動の状態の違い」、で全てが現れている。

という事はどうなのか、何を言いたいのか。


魂が分断コピー出来るという事は「 世界線もコピー出来る」という事
なのです。 恐らくは、という言い方にしておきますが。

しかし、この世界線のコピー( 移動という事になる)を行えるのは、
流石に宇宙神レベルの存在でないと無理だと思うのです。

オーム宇宙という大きな領域を、似た様な他の宇宙も( オーム宇宙の
様な存在を内部に沢山抱えているのが大宇宙という分類になる。)、
「 1個、2個…」 というレベルでさらりと認識出来る様な存在。

月読之大神レベルでなければ、そういう事は無理でしょう。

そういう権限が渡されているから宇宙神と呼ばれるのだ、という言い方
にもなります。( それだけの責任が持たされているのであれば、その
持つ力、エネルギーというものも巨大なものになる。それがこのオーム
宇宙の基本原則。 大きな責任を果たす者=大きな力を持つ存在)

世界線の移動の前後で、当時のBBSでのやりとりで、確か月読之大神
が虚空蔵55氏に「 上手くいったよ。」とサラリと返答しています。


この事によって、3.27次元に自覚があった虚空蔵55氏の自覚が、
3.28に移動した。 自らに関わりのある「 遊撃手」や、後は、
魔導師や魔女や妖怪などの略歴を持つ魂が入った人間存在も同時に引き
連れてやってきた、という表現でした。

その次元移動( 世界線移動)によって、55氏の過去の記憶も変わっ
てしまったという描写がありました。

恐らくという言い方を最初につけておきますが。

この文章を読んでいる貴方は、生まれた時から3.28次元に居まし
た。 勿論、これを書いている私もそうです。

この3.28次元というのは、当初から「 地球がアセンション出来る
可能性を秘めた世界線」、という事で、この人類種の世界線の断面の
上で最初から印(しるし)を、言わばブックマークされた様な世界線
です。 覚醒する可能性の高い人間、そういう小ダマが集められてい
た、という言い方ですし、「 そこにしか行き場がなかったどうしよう
もない魂達」を集めた、でもあります。

覚醒する可能性が一番高いというのは、つまり、相克(そうこく)が、
分断が、無知蒙昧(むちもうまい)が、非常に濃く、強く、強固で
深い、そういう世界線であって、

そうであるからこそ、その「 一番どうしようもない状態」を解消すれ
ば、そこから得られるエネルギーが他の何処の世界線よりも多く回収
出来て、アセンションにそれを使える、という様な、そういう意味で
す。( アセンション→ この場合は、振動数上昇で考えると楽)

パイトロンの所の説明で、

「 ぼーっとしていたら」
「 自らの認識を高めようとしていなかったら」
「 知ろうとしなかった、理解しようとしなかったら」

物質波動は( 魂魄体の振動周波数は)、直ぐに落ちてゆく、下がる、
という描写がありました。

という事は、逆を返せば、とことん認識の低い存在達が、大きく物事
を理解する、認識を高める事でエネルギーを得て、自分の物質波動を
( 魂魄体の振動周波数)を高めるという事です。

個人が理解する。 その個人が沢山出現する。 すると、その個人の数
が多ければ多いほど、「 世界全体が共振し」、世界そのものの物質
波動( 魂魄体の振動)が上がってゆくという理解です。


3.27の虚空蔵55氏が、眷属(けんぞく →関係者)を引き連れて
この3.28の世界線に移動してきた、というのは恐らく、

それまで有った、3.28の世界線に、2007年の当時前後にこの
3.27の虚空蔵55氏の、それら関連の存在の「 振動成分」を
「 上書きした」という言い方になります。

又は、冬至前の3.28次元の、少し離れた場所、何も振動していない
様な領域に、言わば「 3.28’( ダッシュ)」とでも言える様な
丸まるのコピー世界線を作って、そこに、3.27次元の虚空蔵55氏
成分を挿入(そうにゅう)、編集したという言い方も可能です。

いずれにせよ、世界移動する前の3.28の振動に手を加えて、その
振動成分を変えてしまうのだから、過去の記憶も改変されるのも当然、
という事です。

それは、今この瞬間、という現時点から、過去方向に向かっての干渉
(かんしょう)が可能という言い方にもなりますが、これは、世界線と
いうものを「 上から見ている認識」が分かれば、まあそうかな、とい
うものです。

確か、太陽系の惑星と連動した、オーム宇宙における過去の進化実験が
行われた9つの実験惑星の所の説明で、これらの事が記述されていまし
た。 つまり、既に未来が決定してしまって、終わってしまった星に
対して、だが、影響を( 反映)を与えているという表現でした。

過去方向で一回表示された立体映像の記録、それはもうその位置には
何も写っていないのですが、情報としては引き出せるもの、として
ある。 それを書き換えられる、という捉え方になるのでしょう。


私は、その星と( 惑星と)、その星の住民が滅びを選択するというの
は、基本的にこれらの「 振動成分」が、「 振動の状態が弱まる」事
からそうなる、という仮の理解をします。

振動が弱くなっていったから滅びを選択した、という言い方なのか、
滅びを選択したから振動が弱くなった、のか、ややこしくはあります
が、一つ言えるのは、「 振るわせている状態を維持するモノ」という
のは、「 それを振るわせようとするエネルギー」か、又は、
「 振るわせ様としている物質の状態」、のどちらかに考え方を還元
出来ると思っています。


魂魄体は劣化するだろう。 いつまでも永遠に力強く振動し、続けて
ゆく事は出来ない。( 仮の理解ですが)

魂魄体そのものも、エネルギーの形に戻せる、という描写が太陽系創造
のくだりでありました。( エネルギーの形で持ってきて太陽の近辺
「きんぺん」で物質化させてどうこう)

出来上がったばかりの地球は、物凄いエネルギーのある星だったので、
そこに入植した宇宙人達、あらゆる生命体の中に入って学んだ宇宙人達
の形態は「 想いの力で」どんどん変わっていった…

魂魄体も新品?で、それを振動させるエネルギーの値も、安定していて
且つ(かつ)、高かったという事でしょう。

地球が出来立ての時は、この基本物質=魂魄体は新品だったので、外か
らの反映( 実存からの指令)を100%に近い形で表示出来ていた
が、数度の文明のを経る(へる)に従って( 表示するに従って)

ヘタってきた、劣化してきた。

だから、振動も緩く(ゆるく)、遅く、粗く(あらく)なっていった。
陰始の存在というものがあり、これがメソポタミア文明以降は大きく
人類からエネルギーを奪っていったという説明もありましたが、

それでも、ムー→ ムルタム→ アトランティス→ メソポタミア
( 現代文明)になるに従って、なにやら文明活力が小さなものにまと
まっていってるという印象を受けるのは、これらの振動している物質の
劣化、それを振るわせるエネルギーの不安定化、などが原因しているの
だろうと睨んで(にらんで)います。


地球が次元上昇するという事は、この3.28次元の振動状態であった
古ぼけて劣化した物質=魂魄体が、上位次元からエネルギーを引っ張っ
てきて、3.8の振動になる。

リフレッシュして生まれ変わるという表現にもなるでしょうか。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


此処まで全体の設定として、これらは固定された肉体を持たない、我々
よりもちょっと上位次元の、言わばユーレーの様なものをイメージして
考えると分かり易い、という言い方をしました。

ユーレーは何やら気体の様でも、映像の様でもあるから、反映を受けて
その表示を移動させたとしても、その周辺物質を動かさずに表示だけが
移動する、というイメージを伝えやすかったからです。

しかし、本当を言えば、これは、固定された肉体を持つ我々の世界でも
大体は同じなのです。

Aという物質とBという、Aとは違う物質が隣接している時の、境界の
処理が、厳格に固定されているのか、又は流動性を許すのか、という事
なのですが、今はそこまで展開しません。( あくまで仮の理解です)


その282終わり、283へ続きます。

 
 
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