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245

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時29分54秒
  今後の地球世界の予定 その245


ーーー

りれき【履歴】
[名]
その人が現在まで経てきた学業・職業などの経歴。

キャパシティー[capacity]
[名]
(1)容量。
(2)収容能力。定員。
(3)能力。受容力。
「キャパシティーを超えた仕事」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その245  〓〓〓


595・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その4 )


  『 陰始と陰糸( 2012年以降は陰四とも書く) 』


  「 ラスボスの陰始 」


日本の陰糸は、どうして人類を自由に操れる力と権力を放棄してまで
生き延びたかったのだろうか。

今は普通の人間になっているから、後生きられても30年、40年が
精々(せいぜい)だろう。 それでも生き残りたかったのだろうか。
( もっとも、転生というシステムに組み込まれる事で、生命として
生き続けるという事はあるのだが。→人間と同様の有り様で生きる)

55氏が調べてみると、この女性は生まれた時から、元々そういう事が
あまり好きではなかった、というのがあった。

しかし、血筋というか、定めと言うか、そういう家系に生まれて、
そこで小さな頃からコントロールされ、教え込まれてきている。
その教え込んでいた母親が、5人の陰糸の大元…ラスボスである陰始
だったのだ。

この陰始の履歴(りれき)少し後回しにして、陰始がその子供である
陰糸を生み出す過程を調べてみる。


  「 陰始の葛藤が日本の陰糸に出た 」


そもそも、陰糸のボスである陰始は、日本の陰糸の謀反(むほん)とい
うか、反逆を阻止出来なかったのだろうか。

調べていくと、この陰糸の有り様というか、その形が少し変わったもの
だという事にも関係があった。


陰始はシュメールの農耕時代には、自分一人で充分管理出来たのだが、
人口が増え、世界のあちこちに文明が広がるにつれ、もう少し人手が
欲しいと考え、自らの分身を作り出していっている。

最終的に5人の分身を作ったが( それが陰糸だ)、一度に作った訳で
はなく、2000年から4000年かけて、都合のいい憑代(よりし
ろ)に出会った時に、イニシエーションしている。

この時は単純な魂の移動ではなく、自己の分霊を作り、それを憑代に
入れている。( 自分の魂のコピーを作って、憑代に書き込んだ)
その時陰始は、親としての特権を生かして「 人類を搾取する」という
ノウハウと、使命感をインプットしている。

尚(なお)、この時出来た5人の陰糸の下に、ツリー状に配下が出来、
その一つがフリーメイソンだったり、その関連組織だったりする。

5体の陰糸は、元の親の陰始とは時間が経つにつれ、大分関係性は
薄れ、それぞれに独自のカラーというか、個性を濃く持つ様になって
いく。 それでも気の世界では濃い関係性を保ったままで、
「 世界を滅ぼす」 という統一的な意図は持ち続けていた。

この関係性は、宇宙全史のワークの中では、ほぼ「 集合魂」の概念に
近く、それぞれが独立している様で、お互い深い関係性を持つという
具合になっている。

日本の陰糸が「 もうやめたい」、と思ったという事は、実は大元の
陰始に「 もう終わりにしたい」、という思いがあるという事だった。
( 元ダマ→小ダマの関係にも似ている。)

彼女( 陰始)の5分の1が、もうやめたいと思っていた。
しかし、5分の4は、まだ存続させたい、まだやりたいという葛藤も
あるという事だ。


  「 消える者に同意した地球 」


日本の陰糸がやめた時、親の陰始の中に、もう止めたい、消えたい、
という思いがあった。

それに地球が同意したのだ。 だからこそ日本の陰糸が離反出来たのだ
が、何故それまで地球は陰始のやりたい放題を許していたのだろうか。

それはまだ、地球のキャパシティ範囲内だったという事がある。
しかし、陰始はやり過ぎてしまった。 自然界の汚染と破壊、人類の
長年の怨念の累積(るいせき)、それらも限界を超え、地球は陰始の
「 滅びたい」という思いを認めたのだ。

それが、世界が反転したという事だった。

地球というのは、ある程度負荷がかからない限りは、それを何でも
受け入れてしまう。 「 まあいいか」ではないのだが、我々人間の
キャパシティとは全く異なる大きな「 愛」がある…が、その一定の線
を越えてしまうと、「 自分( 地球)はこうしたい!」という意志を
発現するのだ。

世界が反転する前( 2012年冬至の前)に「 許してください」
「 全てをお返しします」という宣言をしていれば、そこには許される
余地があった。 それが日本の陰糸だが、しかし、世界が反転した今と
なっては、それくらいでは全然納まらない程、地球の皆の怨念が膨れ
(ふくれ)上がってしまっているのだ。 僅か(わずか)2年の差だが
( 現2014年)、その差は物凄く大きい。

それは魂を滅びつくされるまで取り返しに合うだけ、という厳しさなの
だ。 残った4人と、その親である陰始は、この宇宙には最早居る事は
出来なくなる。 追い出されてしまうのだが、通常ならディセンション
して、また別の世界へ行き、同じ様に搾取をしていればいいのだが、
今回はその別の宇宙が、もう受け入れてはくれなくなっている。

それで又、他のもっと下の宇宙に行くしかないのだが、その間お互いを
食い尽くすしかないので、存在が段々薄くなり、最後には無くなって
しまうという事になる。

それが、魂が消えて無くなるという事。

それは、魂にとっては物凄い責め苦であり、絶望だけの未来が待って
いるのだ。

日本の陰糸は残る事を許された。
しかし、彼女は何処かで滅びる事も覚悟の上の様だ。
地球は許したのだが、陰始の仲間は当然裏切り者として報復を考えて
いる。 彼女もその手の情報は知り尽くした人だから、鉄壁のガードは
してるが、それでも覚悟はある様だ。

( 陰始の仲間とは、彼女の娘である残り4人の陰糸=陰四であり、
更に陰始と共に、人間から散々エネルギーを吸血搾取してきた、エホバ
やエル・ランティ派閥に所属する様な連中、その他、を指す。 彼らは
今回の文明では、陰始を御輿「みこし」として担いで、人類からあらゆ
る搾取を続けてきた。陰始勢力であり、陰始集団という理解が必要。)


  「 地球が出した反乱分子 」


今回の文明では、フリーメイソンという名を冠した(かんした)陰始の
システムが地球を支配していた。

しかし、実際は、この文明の前にも、またその前にも同じ様なシステム
は稼働していた。( 搾取システム) そこには、陰始も含まれている
が、また別の存在もあった。( エホバ、エル・ランティなど)

その文明が極限値まで来ると崩壊し、再び新たな文明が始まり、そこで
また新たな人類を搾取するシステムが組み込まれる事になる。
しかし、前の方で触れた通り、地球はとてもソフトなやり方でそれへの
対抗する種を蒔いて(まいて)いた。 それが陰始の血筋に入れた自分
の因子だった。
( 地球の因子とは、反乱分子の様な種で「 生きていたい」という
希望の事)

それが芽を吹くかどうかは、その者次第で、前の方の「 陰始の葛藤」
が、これに起因している。( 自分の中の、もう止めたいという葛藤が
日本の陰糸に出た事)

そのプログラムが稼働し出すかどうかは、彼女次第だったが、日本の
陰糸だけが発動している。 他の陰糸や、ラスボスの陰始にも入っては
いるのだが、タイミングが合わなかったというか…反転まで間に合わ
なかったと言う所だろうか。

全てはその者の生き方、考え方によるから、その者が求めなければ、
滅びたいと望むなら、それまでの事だ。

日本の陰糸は生きたい、と思ったのだ。

それは地球にとっても、ギリギリの賭け(かけ)だった。


  「 陰始の起源 」


さて、遅くなったが、此処で今回の文明の陰の支配者である陰始の起源
を辿って(たどって)みる。

我々の文明の前には、アトランティスやムーなどという文明が存在して
いた。 陰始のDNAの様なものは、人間の原形肉体である
「 e-1」に埋め込まれていて、そこから段々と広がってはいたのだ
が、明確にその形質が発芽したのは、約6500万年前あたりだ。

それからも、強く出たり潜在したりを繰り返し、ムーやアトランティス
でも出てきている。 その時はフリーメイソンという名称では無かった
のだが、搾取するというシステムは、ほぼ同じだった。
( 此処では恐竜人間の形質も混入されているのだが、割愛する。)

今回の文明の起源であるシュメール( メソポタミア)では、矢張り、
地球のエネルギースポットを封印しつつ、自らの血を次第に濃くして
いった。 人々への影響力というか、操作は、ある程度人口が増えない
と、その力は中々利用出来ない様で、文明が発達してくる( 人口が
増えてくる)と、それに従って陰始の力も増していった。


  「 陰始の原形 」


グランドクロスという宇宙の大イベントは、地球の歴史の中で何回か
有った。

今回の文明では、約1万年前に陰始がグランドクロスの時期に、その
エネルギー場を利用して地球を封印しているのだが、地球上で最初に
それを( 封印を)行ったのは、1億4000万年前だった。

その時は、利用する仲間としての神官は居なくて、代わりにサタン系の
存在( その時は大魔王と呼んでいる)を使っている。

そこがこの地球に張られた結界の始まりで、そこから段々と強化されて
来ている。 最初は小さな空間しか囲えなかった様だが、ムーからアト
ランティスにかけて、その辺りからキッチリと囲える様になっていっ
た。 ムーは超能力文明だったから、一般人もそれなりの能力を持って
いた。 それでも結構吸い取っていたのだが、今に比べるとまだまだ
結界が弱かったと言える。

( 陰始勢力は、人間からエネルギーを吸い取る。それは寿命や超能力
と言われるもの等だが、ムーの人間は長命であり、大体が超能力の
保有者であった、という事は、陰始勢力等が構築していた、人間からの
エネルギー搾取の為の、地球を封じ込める結界が、まだきちんと出来て
いなかった、という事を意味する。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その245終わり、246へ続きます。

 
 

244

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時28分31秒
  今後の地球世界の予定 その244


ーーー

いんぺい【隠蔽】
[名・他サ変]
おおい隠すこと。

かいざん【改竄】
[名・他サ変]
(悪用する目的で)文面を故意に書き換えること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その244  〓〓〓


594・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その3 )


  『 陰始と陰糸( 2012年以降は陰四とも書く) 』


  「 本来の人類は地球原人だった 」


人類は、約3億年前から次々と宇宙の各地から集められた種族( 俗に
言う宇宙人だ)で構成されている。

しかし、地球自身は、此処で話題になっている「 地球原人」で進化を
つないでいきたかった様だ。 そういう素直な人達から始めよう、とい
う風にしたかったのだが、それを無視して次々と移民団を寄越したのは
銀河団( 反銀河団も含む)だった。

ここからは、例によって虚空蔵55氏と、上位次元の方達
( 主に月読の大神)との問答になる。 私=虚空蔵55氏。


============ ↓ ( 此処からBBS、原文ママ)


●=上の方達・主に月読の大神
○=私


○ 地球は地球原人という地球独自の人類でやりたかったんですよね

●「 そうね」

○ それに反対したのはどなたでしょうか

●「 反対はしていないよ」

○ でもたくさん( 他の星から)移住させたじゃないですか

●「 反対はしていない、ただ移住を反対もしていない」

○ ですからその移住をさせようとしたのはどなたでしょうか

●「 銀河連合…銀河団( 反銀河団も含めたもの)」

○ 何故入れようとしたのでしょうか

●「 いわゆる無垢な星で、ものすごいエネルギーが集まった」
 「 それゆえに最終的な実験星のエネルギーが集まったから」

○ 地球の意図と違いますよね

●「 確かに…でも他の星々の要請ではないのだが、それに近いもの
   を地球は受け入れた…というか、拒否していない」

○ 拒否する頭もなかったのでは

●「 そうね…なかったね」
 「 どうなるか?というのではなく、何でもウェルカムという
   状態だったね」

○ というより知らないですよね…子供だから幼子にこれあげると
  いっても、この子と一緒に住みなさいといっても、いやだとは
  いえないですよね

●「 いえないね」

○ それが初めて今回いやだ!といったんですね

●「 そうね」


============ ↑ ( 此処まで)


今回地球が反転したというのは、初めて地球が「 いやだ」と言った、
という事なのです。


  「 四国にたどり着く 」


遙々(はるばる)オリエントから日本に辿り着いた陰糸は、その定住の
地を四国にしている…というよりも、地球原人が四国の徳島の吉野川
流域の阿波地域に住む事を決めている。( だから、これらの地域には
DNAの中に地球原人の因子を潜在させている人が、割と居る。)

陰糸は、バビロンから地球原人の行く所に付いていくしかなく、
地球原人に「 もう此処でいいだろう、此処に住み続けよう」という事
は通じなくて、基本的に地球原人は非常に気まぐれだが、それは人間サ
イドからの視点であって、地球原人にしてみれば、それなりの理由が
あった。

四国の阿波地域は、とても気の強い、気の状態がいい土地だった。
そこでは気候は温暖で、食料は豊富に採れ、何事につけても住み易い
場所だったのだ。

そういう所には、続々と人が集まる様になり、やがて、此処が原日本人
発祥の地の一つになる。 他にも北方からの移住者とか、大陸系移住者
の基点があるのだが、それは又、別の機会とする。


  「 日本の陰糸はどうして足抜け出来たのか 」


さて、地球を支配する5人の陰糸のボスであった日本の陰糸は、一体
どうやって足抜け出来たのだろうか。

如何に(いかに)ボスと言えど、他の4人の陰糸は、日本の陰糸が抜け
る事をあっさりと許したのだろうか。 そこを検証していく。

そもそもこれまで9000年間に渡って( 日本の陰糸は6000年間
だが)人類を苦しめ抜いてきた陰糸が、「 ハイこれでもうやめます」
といって、そう簡単に止める事が出来るのだろうか。

また止めると言っても、その止めた後、陰糸はどうなっているのだろう
か。 そういう疑問が次々と湧いて(わいて)くる。

55氏が調べていく内に、日本の陰糸はとても用意周到に、以前から
止める準備をしていた。 そして、その結果、もっと根本的な事が
分かってきた。

それは、

「 陰糸は5体だが、実はその上に君臨する陰始という存在が居る」

というものだった。( この最終ボスの陰始に関しては、この後で解明
してゆく) 何故最初から、このラスボスの陰始が分からなかったのか
と言えば、それは、宇宙全史側に問題…つまり、55氏とみわ氏に問題
があった。

両氏と、陰糸達のとの力関係に問題があり、本来ならラスボスの陰始を
確認しようと思えばいつでも出来たのだが、両氏が陰始を確認しようと
すると、向こうも両氏の側を見る事が出来てしまうという事があった。

これまで、明確に世界が反転するまでは、55氏、みわ氏のワークは
圧倒的に不利だった。 だから「 宇宙全史」第一巻や、その他の関連
書籍を出しても、そうそう世の中に知られる事は無かった。

それは、そういう具合に月読の大神が操作されていたから、というのも
ある。 そうしないと忽ち(たちまち)、両氏は陰糸達の攻撃に晒され
(さらされ)てしまうからだ。( 本の内容が難しかったという事も
あったが。)

恐らく防御はある程度出来るのだが、日常業務に相当な支障が出る
可能性が高かった。 それでは困るので、これまでは様々なバランスで
情報を小出しにし、反転した今、一気にこの「 20年後世界人口は
半分になる」が出せるようになった、というのがある。

それでも( 力が弱っていっているとはいえ)陰糸達の攻撃は、日々
その強度を増してゆき( どうも、段々と焦点があって来た様だ。
日本の東京のあの辺りが怪しい、という感じだろうか。)、みわ氏
一人では受け止めきれなくて、55氏の方にもかなり来る様になって
いる。

そういう訳で、この後ラスボスの陰始の解説に入るが、その具体的な姿
はあまり見ていない形の説明にとなる。

ややこしくなって来たので、ここで日本の陰糸の足抜けの状況を箇条
書きにしてみる。


A・日本の陰糸は、既に(すでに)だいぶ前からこういう事( 人々か
  らエネルギーを搾取する事・あるいは苦しめる事)を止めたいと
  思っていた。

B・その為、約100年前から少しずつ、仲間にばれない様に準備は
  していた。

C・自分がこれまで奪ったエネルギーや、封印して使ってた魂を全て
  開放してお返しした。

D・用意周到に準備してきた事なので、仲間に制裁(せいさい)されな
  い様に鉄壁の守りはしているが、ある程度覚悟はしている。

E・全てを返してしまったので、今はごく普通の人として、ひっそりと
  暮らしている。 55氏もみわ氏もそれ以上の詳細は取らない様に
  している。( 情報を取ると、他の陰四達にも分かってしまう為)


55氏にとっては納得出来ない所が多かったので、更に追求している。
そもそも、これまで散々人々を苦しめ抜いてきて、今更「 ハイやめま
した、御免なさい」、で済むのだろうか。

我々は、多くの事を未だ知らない侭だが人類の歴史には、物凄く悲惨な
状況が沢山有ったのだ。 それはほぼ隠蔽(いんぺい)されているし、
人々も「 自分達は優れている」というエゴを満たしたい為に、良い
思い出しか残さないが、歴史の改竄(かいざん)は相当やっている。

しかし、実際の人間の歴史は、食い合い、騙し合い、飢餓、裏切り、
殺戮(さつりく)、強姦、拷問の歴史なのだ。

そこを正視しようとしないと、いつまでも陰糸達の餌食(えじき)の
侭(まま)に成ってしまう。 それは、我々人類の責任でもあるのだ
が、そうし向けた陰糸達の責任もかなり大きなものが有る。

それをたった一言「 ハイやめます」、で済む事なのだろうか。
最終的に日本の陰糸は、自分に関わる全ての魂のエネルギーを差し出し
た。 自分が使用出来るエネルギーを、魂ごと差し出したのだ。
それは、これまで搾取(さくしゅ)して来たエネルギーに、利子をつけ
て返したくらいのものだった。 それで許してもらった、という事に
なる。 それでも中々納得出来ない虚空蔵55氏は、この部分を追求し
ている。 私=虚空蔵55氏


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


●=月読の大神
○=私


○ その返したエネルギーは、キッチリとった人間の所に戻っている
  のでしょうか

●「 ピッタリ還っているね」

○ でも何百年も前や何千年も前の人などからもとっていますよね。
  それこそ数は数えきれないでしょうし、すでに生きてない人も
  いて、転生を重ねてもうどこにいるのかわからないような人もいる
  のではないでしょうか

●「 霊界にいたりとか、生まれ変わっていたりしても、その痕跡を
   たどってキッチリと還っていくね。漂うことはないんだよ」

○ でもこの陰糸が使ってしまったエネルギーはどうなるんでしょう
  か。もうないでしょ?

●「 エネルギーというのはね、移動するだけで使ってなくなると
   いうものじゃない」
 「 あなた達は使ったように見えるだろうけど、その使ったという
   エネルギーはまた色々混ざって変転して、水が浄化されていく様
   な過程…時間はかかるけど失ったんじゃなくって
   また返って環流してくるものだから、それは」

○ それではそのどこかへいってしまったエネルギーは彼女が
  戻してくれるんでしょうか

●「 彼女が使ってしまった…流れてしまったエネルギーの何倍も
   実は自分のストックのエネルギーを乗せて返したからさ」

○ 自分のストックのエネルギーって元々他人のものでしょう

●「 他人のもの」

○ だからそれは何倍もってことはないですよね、ピッタシ返すか
  それ以下しか返せないですよね

●「 いや、それ以上の…エネルギーって使ってしまったというマイナ
   スのエネルギーはそうなんだけれども湧き出るエネルギーも
   あるさ」

○ 彼女湧き出て来るんですか

●「 湧き出るエネルギーっていうのはね、人に応援してもらったり
   喜んでもらったりというそういうエネルギーだからね」

○ そうですよね…でも彼女にそんなものあるんでしょうか

●「 彼女は彼女なりに自分の持ってる物を全部差し出した」

 「 それによって返してもらう存在が有り難うっていう応援のエネル
   ギーで戻ってくると、彼女にとっては物凄いプラスのエネルギー
   になるから」

○ で、それも返したんですか

●「 そう」
 「 そういうエネルギーで結構上乗せして返している」
 「 まぁズルイって言われちゃえばその通りなんだけどさ」

○ 彼女のエネルギーでもないですよ、それは

●「 でも彼女がそれをやったということが物凄く大事でね」
 「 取る一方の人達はそういう心持ちに実はなれないさ」


============ ↑ ( 此処まで)

( この問題には、55氏としては矢張り何かスッキリしないものが
あったのだが、最後の方の収録で最終的な答えが出ている。)


この日本の陰糸は、これまで主に日本人のエネルギーを吸い取っていた
のだから、そのエネルギーを返したという事は、日本人は気づき易く
なっている、という事になる。 だからこそ今回の大浄化、大改革は
日本から始まっていく事になったのだ。

許してくれたのは地球だったが、この地球の忍耐にも限界があった。
その限界点が、反転が明確になる2012年の冬至だった。

この時までに改心すれば許してもらえ、それ以降は受け付けてもらえ
ない。 それでは残った陰四と、ラスボスの陰始はどうするのだろう
か。 それも、この後で語られていく。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


100年ほど前から反転が少しずつ開始される( 1914年前後)

2012年冬至の頃、反転が明確になる。

2013年冬至の頃、ほぼ反転する。

2013年大晦日から2014年元日、完全に反転した。

現象界( 我々の現実世界)で、それが明確に「 現象として出現」
し始めたのは2014年の2月初頭以降。

上位次元では、このエネルギーの反転現象によって、まるで天地創造の
時の様な大変な状態になっていたが、これは下位次元の現象界にその
まま反映されない様にされた。

これは地球の大きな意志としてそうされた。

本当なら、つまり上位次元でのエネルギーの大混乱状態がそのまま
現象界に反映されたのなら、地球では、月の創成の時よりも凄まじい
天変地異が( そこまで来るとその様な言葉で表現出来ないが)
開始される事になっていた。

上位次元の反映が、下に降ろされるのが、この地球における存在の構造
だ。 それが起きていないという事は、地球が少なくとも先ず、
人間以外の生命を守りたかったというのと、自分( 地球)と一緒に
進化して行こうという意志を持った人間だけは助けよう、という
強い思いがあった事が現れている。

そして、2014年の冬至( 12月22日)以降は、この地球の意志
というものが更に明確になって、現象界に現れて来る。


その244終わり、245へ続きます。

 

243

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時27分28秒
  今後の地球世界の予定 その243


ーーー

Babylonia

[名]バビロニア《メソポタミアの古代帝国》.

Babylon

[名]
1 バビロン《Babylonia の首都》.
2 [C]逸楽と悪徳の大都会.

そがい【疎外】
[名]
(1)[他サ変]よそよそしくして近づけないこと。
「疎外感」
(2)哲学で、イデー(理念)が自己の本質を否定することによって、それが自己と対立・離反する他者的な存在となること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その243  〓〓〓


593・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その2 )


  『 陰始と陰糸( 2012年以降は陰四とも書く) 』


  「 日本にいた陰糸のボス 」


ここでは、日本の陰糸をもう少し詳しく調べていく。

先ず、日本には、いつ、何処から来たのだろうか。
彼女の基点は、6000年前のバビロニアにあった。
そこからずっと流れて来て、日本に辿り(たどり)着いている。
( 5体の陰糸の中では、最後に造られた陰糸で、言わば末っ子の、
ちょっと変わった者だった。)

流れて来るというのには、何か理由がある訳で、例えば貧困や飢餓や
戦争とか、虐げ(しいたげ)られたりとか、住む場所が無くなった
とか…通常はそういう難民状態が想像されるのだが、

そもそも陰糸は、世界を自由に操れる訳だから、勝手な想像だが、
そういう悪の支配者は、映画や漫画の世界では、配下も従えて、自分達
だけは優雅に暮らす事も出来る筈だ。

ところが、この陰糸は( 陰糸達5人とも共通だが)、豪華な暮らしや
贅沢(ぜいたく)をしたい、人の上に立ってふんぞり返りたい、という
様な欲望は持ち合わせていない。 彼らが持っている欲望はただ一つ
「 滅びたい」 というものだ。

ただ、彼らの基本理念は確かに「 滅びたい」だが、それが人類と混じ
り合っている内に、いつの間にか「 滅ぼしたい」に変わっている。
その欲望達成の為なら何でもする、というくらい、それに関しては
ある意味ピュア( 純粋)とも言えるのだが、それでは何の為に
オリエントから遙々(はるばる)極東の地、日本にまで辿り(たどり)
着いたのだろうか。


  「 陰糸に利用されていた地球 」


その謎の解明には、ここまでちらちらと影があった、一つの存在を探求
する必要がある。

それは、陰糸の重要なスタッフ「 無尽蔵のエネルギーを持った存在」
だ。 先ず、この存在ありきで陰糸は動いている。
それでは、この存在の正体とは何なのだろうか。

それは「 地球」だった。

何と、陰糸の地球を滅ぼす為の陰謀(いんぼう)に、その無尽蔵のエネ
ルギーを補給していたのは地球だったのだ。

「 地球」と言っても、この丸い大きな惑星の地球本体、ではなく、
地球が生み出した、地球そのものと言っていい…いわば「 地球原人」
とも言うべき人間だった。

この地球原人は、普通の人間と異なり、少し変わっていて…今風に言う
と「 空気が読めない・KYな」人と言うか、その度合いが物凄く強い
人間だ。

例えば人と一緒に居て、相手が何を思っているのか、どう考えているの
かという事を、普通の人は気にするのだが、そういう事が全く無く、
自由気ままに、自分の好きな事だけしかしない( 出来ない)、という
性質を持っている。

通常、そういう人間は人々から嫌われてしまうのだが、この地球原人
は、半端ないエネルギーを持っているから、何故か周囲の人達からは
好かれ、食べ物が無かったりしても、誰かが持って来てくれたり、何か
と面倒見てくれる人が現れたりする。

だから余計に何も考えずに、自由に好き勝手してしまうという事も
あるが…猫を飼っている人はよく分かるかも知れないが、自由気ままな
猫の様なものだろうか。

村人が「 ああ、この人が自分が守ってやらないと、何も出来そうに
ないから。」とか「 何かしてあげたい」とか、そう思う人が沢山
居て、実際に面倒を見てもらうのだが、そんな事は意に介さず、ある日
突然、受けた恩など全く知らんぷりして、何処かへ行ってしまったり
してしまう。

ただ村人も、地球原人によくしてやっていると、自分達に、何処かから
か食べ物が入って来たり、良い事がある、という様な事があり、
地球原人が村の鎮守(ちんじゅ)様の様な立場になっていたりするの
だ。( 鎮守 →その土地を守る神)

そうなると今度は村人に、「 そんな事、神様がしちゃいかんでしょ」
などと、自由を束縛(そくばく)される様な事を言われたりすると、
何か面倒くさくなって、何処かへ行ってしまう。

そうすると今度は、村人が逆に地球原人を追いかけて、村ごと付いて
いく様になったりしている。( 当時の村は、小さなコミニュティで、
立派な家がある訳ではなく、掘っ立て小屋の様なものが殆どだった。)

陰糸は、この地球原人と神官を側に置いて、自分の意図を神官に伝え、
神官が地球原人の無尽蔵のエネルギーを使い、術で結界を張っている。


陰糸がオリエントのバビロンから、極東の日本にまで流れて来た訳が、
この地球原人にあった。

前の方でも触れているが、地球原人は自由気ままだ。
今ここに居たと思ったら、直ぐに何処かへ行ってしまっている。
一所(ひとところ)に長く住む、という事もあるのだが、その日の内
に、あちこち移動してしまうという事もあるのだ。

つまり、陰糸は地球原人に付いて回っていた故に、いつの間にか日本に
まで来てしまった。 非常に長い時間をかけて日本に辿り(たどり)
着いているが、

バビロン→ 中東→ インド→ 東南アジア→ 台湾→ 沖縄→ 日本

という具合に、海を渡って来ている。

日本に辿り着いたのは縄文の頃だったから、勿論(もちろん)まともな
船などはなく、ほぼ丸木舟の様な、筏(いかだ)の様なもので航海して
来ているが、それでも地球原人が持つエネルギー故に、無事に辿り着い
ている。


  「 陰糸の葛藤 」


地球原人は膨大なエネルギーをもっているのだが、それが正確に分かる
のは神官と陰糸だけだった。

つまり、陰糸には、どうしても欲望の成就の為に、地球原人が必要だっ
たのだが…元々陰糸は、人々から疎外(そがい)される様な存在だった
から、普通の人々に冷たくされたり、迫害されたりする事くらいはいつ
もの事で、「 ふん」という感じなのだが、地球原人は、何尾やっても
優しくしてくれるのだ。

しかも自分より劣っていると思っている者に、アホみたいな存在に優し
くされるので、陰糸はもの凄く傷つくのだ。 しかも、そいつを利用し
なければならない、そいつが居なければ何も出来ない自分というのが
嫌で嫌でたまらなく、落ち込んでしまうのだ。

勿論、地球原人が地球だとは夢にも思っていない。
ただ単に「 自分よりもアホな奴」という思いしか無かったのだ。
此処が陰糸の勘違いというか…ちゃんと理解していなかった部分で、

陰糸には「 強ければ、頭が良ければ、騙される方が悪い。」
「 弱いものは、強いものが何をしてもよい。」という価値観がどうし
てもあった様だ。

それで、地球原人は、傍目(はため)から見ると弱そうに見える、
陰糸から見たら劣っている様に見える…でも、そいつらに同情された
り、エネルギーをもらわないと何も出来ない自分って…自分の中では
「 最低の人間」、となる訳だ。

そうすると、そいつら( 地球原人)が許せない、となってしまう。
自分はバカにしているのだが、普通の人々には結構支持を集めていたり
する。( 陰糸は嫌われているのに、地球原人は大人気)

地球原人はエネルギーがあるので、空気の読めない、一見あほうに思え
るどうしようもない存在だから、無視したいのだが、何故か放っておけ
ない、この人を何とかしてあげたい、と思わせる何かが有るのだ。


此処で少し話は飛ぶが、実は地球原人というのは今でも存在している。

そんなに多くは無いが、陰糸が出会った9000年前あたりでも、
地球原人の寿命は( 個人差はあるが)300歳~1000歳は有っ
た。 それが人口5万人に一人くらいは居たので、結構な数は居た
のだ。

最初の陰糸が居た頃のシュメールの時代の世界人口は876万9000
人という数字が出ている。 珍しく細かな数字が出ているが、何処で
計るかで多少の変動はあるのだろうが、大体そんなものだった様だ。

その頃に地球原人は、人口5万人に一人という割合で存在していたのだ
が、現在は10万人に一人という比率になっている。 結構、数として
は多いのだが、個体差はあり、しかもその全てが覚醒しているかどう
か、は、又別の話になる。

( シュメールの頃は大体175人、現在は7万人、ただし、これらは
地球原人としての要素をDNAなどで受け継いでいるという事であっ
て、殆どが普通の人間として生きている。地球原人として覚醒している
のは、極わずかと言う事)

虚空蔵55氏とみわ氏が、宇宙全史のワークをする時、みわ氏は電車で
ワークの場所に来ているのだが、陰糸からの攻撃が段々加速してきてい
るので、途中、駅で下車して休んだりしている。( タクシーを使う事
は許されていない)

新宿などで休む時は、いつも浮浪者と場所の取り合いになるのだが、
その浮浪者の中に地球原人は居た。

優しくて「 こっちにいてもいいよ」という具合に声をかけてくれたり
している…が、ルンペンなのだ。

現在の地球原人とは大体そんな感じで、今は特にニートとかルンペン
とか、そういう身分でしか生きられない様になっている。

( 地球原人の大部分は女性。現代での平均寿命はすっかりと普通の
人間並に落ちており、80~100歳前後)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その243終わり、244へ続きます。

 

242

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時26分21秒
  今後の地球世界の予定 その242


ーーー

Freemason

[名][C]
1 フリーメーソンの会員《友愛と相互扶助が目的の秘密結社 the Free and Accepted Masons([略]FAM)の会員》.
2 [f~] 中世の熟練石工組合員.

ひとえに【偏に】
[副]
(1)ただそのことだけをするさま。ひたすら。
「ひとえにお願い申し上げます」
(2)ただそれだけが理由であるさま。もっぱら。
「これもひとえに皆様のお陰です」
◆「一重に」とも書く。

しゅうれん【収斂】
[名・自サ変]
(1)[他サ変]ちぢんでひきしまること。また、ちぢめてひきしめること。
(2)[他サ変]集まって一つにまとまること。また、集めて一つにまとめること。集約。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その242  〓〓〓


592・【 あやつられていたフリーメイソン 】


  『 陰始と陰糸( 2012年以降は陰四とも書く) 』


  「 陰糸 」


ここまで、陰糸がフリーメイソンの創始者であった、という事を明らか
にして来た。

しかし、実は陰糸は一体ではなく、世界に5体存在していた。

「 存在していた」という過去形には意味があるのだが、その前に、
この5体の正体を調べてゆく。 彼らには名前が無いので、AからDで
は、陰糸達の勢力範囲と、その思いの色で区別している。


A・シュメールの時代に、今のフリーメイソンの基礎(きそ)を築いた
  陰糸は、ヨーロッパを中心にしている。 今までずっと説明してき
  た陰糸だ。 彼女がフリーメイソンという名の世界支配システムを
  受け持っている。

  彼女には、前の方でも説明しているが、名前が無く、カラーと方位
  で表現すると、色は白で方位は西になる。
 ( フリーメイソン本部機構=ヨーロッパ地域)

A・白・西・ヨーロッパを中心

B・東・青・南北アメリカ大陸( カナダも含む)

C・南・赤・中国を中心とした、韓国、東南アジアを含む
  アジア太平洋ゾーン

D・北・黒・シベリアから中央アジア、中東にかけての一帯

方位は全て日本から見た方向で、色は全て、思想というか、それぞれ
の陰糸の考え方、特質を表している。


此処までで、4つの陰糸の勢力範囲を上げたのだが、最後の一つが最大
の力を持つ陰糸で、5体の陰糸の頭(かしら)の様な存在だ。

その最強の陰糸は日本に居た。

この小さな国、日本だけに最大、最強の陰糸が居たのだ。

現実世界では、かつて世界第2位の経済大国と言われていたにも関わら
ず、国連の常任理事国にも選ばれず、何処の国にもリスペクト
( 尊敬)されず、利用され、下に見られていた日本に、どうして
そんな大きな存在がポツンと居たのだろうか。

現実世界ではトホホな日本だが、あちらの世界では( 上位次元の、
幽界や霊界や神界と言われる領域では)、地球の臍(へそ)の様なもの
が日本にあたる。 それ位、重要な位置と役目があるので、陰糸の
トップが此処に張っていたのだ。

ヨハネの黙示録には、ハルマゲドン( 最終戦争)の時には、4頭の
カラーの馬に乗った者が現れる、とある。

この4つのカラーの馬が、4体の陰糸の事だった。 青ざめた馬とは
衰退するアメリカの事だ。 その辺りはどうなっているのだろうか。

実は陰糸の頭である日本の女性は、2年前の2012年に、陰糸である
事を止めている。( やめる前までは、若くて非常に綺麗な女性だっ
た。)

2012年は色んな意味でターニングポイント( 転換点、分岐点)
の年で、この時に世界が滅びるという予言があちこちで有った。
( 特にマヤの予言は有名で、当時結構、話題んもなったはずだ。)

確かにそういう時節では有ったが、その時に日本の陰糸は
「 もうやめた」 と離脱している。

この日本の陰糸が止めた事で、ハルマゲドンが回避されたのかという
と、そうでもなく、多少の影響はあったが、想定内と言った所だろう
か。 ヨハネの黙示録が買かれた時、既に(すでに)ハルマゲドンの
馬は4頭だった。 5頭ではなく4頭の馬が発動して、ハルマゲドンに
及ぶと記述してあるのだ。

つまりヨハネの黙示録は、既にその時ハルマゲドンを起動する者は、
4頭の馬( 陰糸、4体に減っているから陰四でもある。)であると
規定していた、という事だ。
( 日本の陰糸である女性の詳しい事はもう少し後の方で解明する。)

尚(なお)、陰糸の勢力図にアフリカが入っていないが、アフリカは
日本の様に少し特殊な地域で、アフリカが今回の人類の発祥の地であ
り、日本がその終焉(しゅうえん)の地でもあるから、この二つの地は
矢張り特別なものなのだ。

それでアフリカは、5体の陰糸の共同支配地域というか、そういう
形になっている。

尚、日本の陰糸のカラーは黒なのだが、北の黒とは異なり、黒真珠の黒
というか…黒の中に全ての色を含んだ黒で、言わば虹色の黒、とでも
いう色をしていた。 元々は透明だったが、あらゆる色を受け入れて、
染められてそういう色になてしまっている。

サタンや神官も同じ様な色合いになっている。( 神官は黒というより
は、漆黒のブルーに近い色だが。)

だから、敢えて5体の陰糸、日本の陰糸を含めて図式するなら
以下の様になる。


A・白・西・ヨーロッパを中心

B・東・青・南北アメリカ大陸( カナダも含む)

C・南・赤・中国を中心とした、韓国、東南アジアを含む
  アジア太平洋ゾーン

D・北・黒・シベリアから中央アジア、中東にかけての一帯

E・中央・黒( 虹色の黒)・日本、最大最強の能力の陰糸
  ( 2012年に、陰糸である事を止めた、今は普通の人間。)


ややこしくなるが、2012年以降は、陰糸は陰四となっているので、
発音は同じだが、これ以降、陰糸を陰四と表示する事もある。
( 陰四表示の時は、2012年以降の陰糸集団を表す事になる。)

結局ヨーロッパの陰糸は、これまで説明してきたフリーメイソンという
名前を被せた(かぶせた)組織を運営していたが、世界全体は陰糸とい
う5体の存在によって支配されてきたのだ。

だから、世界を影で操っていた存在は、フリーメイソンだけではなく、
その他に名前が知られていない組織が4つ有ったという事になる。
( いわゆる秘密結社という言い方だろうか)

しかし、組織、系列は違っていても、人々を操作し、搾取するやり方は
同じなので広い意味で総称してフリーメイソンとする。
( 陰糸集団が運営する、人類からエネルギーを吸血搾取する組織=
大きくは世界に5つあるが、それをフリーメイソンという概念で纏め
る「まとめる」という事。日本の陰糸は抜けたが、直ぐ代わりの者が
組織を引き継いでいるので、日本の吸血組織そのものは機能している)


ここで少しややこしい状況があるので理解しておいて頂きたい。

例えば日本において、陰糸の支配下にあった戦国時代を例に取る。
戦国の世の各国の大名達は、それぞれ主(あるじ)に、戦略の為に巫女
(みこ)、もしくは坊主の様な神官を雇っていた。

その場合、日本を牛耳っているのは、陰糸一人だから、この陰糸の指導
の下、統一した動きを巫女や神官達が取っているのかというと、そうい
う訳でもなく、各大名の巫女達は、お互いのテリトリーの中でいがみ合
い、憎み合い、戦っている。( テリトリー →領土、領地)

つまり、陰糸から大まかな「 苦しめ」、「 滅びよ」という意図が
発せられると( 巫女達の夢見の中でその様な声を伝えられると)、
それぞれが適当に、都合のいい様に理解して、大体「 神のお告げ」と
して各大名に伝えている。

この構図は、アメリカ大統領でも、豊臣秀吉でも同じで、最終的には
「 自分だけが正しい」という罠にはまっている。


  「 南極から発動したハルマゲドン 」


フリーメイソンの支配地域を解明したが、それでは南極と北極はどうな
っているのだろうか。

ハルマゲドンの話が出たので、もう少し続ける。
実はハルマゲドン( 最終決戦)のラッパは、既に吹かれている。

1999年の、あのノストラダムスの大予言にあった様に、あの時に
南極から「 世界の終わり」というラッパが吹かれている。
それは、進軍ラッパの様なもので、「 行け!」という感じの合図でも
あった。

しかし、それがスムースに発動しなかったのは、地球が反転していたと
いう事もあるし、その時、五井先生( と、祈りの戦士たち)が、これ
をくい止めておられたという事があった。

( 反転が完全になってきたのは、2013年冬至~2014年年明け
になる。そして、上位次元でのその大きな動きが、我々の現実世界、
現象界において明確に出てきたのは、2014年2月初頭以降になる。
ただし、反転そのものは、100年程前から準備され、少しずつ行われ
ていた。だから、1999年時点では、エネルギーの反転の割合が
結構起こっていて、陰糸達の思いが簡単に実現しにくくなっていた。)

実は収奪者達が、この地球に初めて結界を張ったのは1億4千万年前
だ。 その時も南極でこれを造っている。

最初は宇宙空間に、ダイヤモンドの様に石がポツンと浮かんでいる様な
拠点だったが、次第に人類の潜在意識が、そこを重要だ、と思う心を
養って(やしなって)いく内に、その様に思う、信じる人間の数が増え
ていって、その思いが強くなるに連れて、その世界は重みを増し、濃さ
を増していった。

そして、そのダイヤモンドは、あのラピュタの城の様な、宇宙空間に
浮かぶ大きな要塞になり、フリーメイソンの作為(さくい)が発動する
全て、此処を通して行われている。


ここで少し補足する。 南極という現実的な地名を出しておきながら、
実際に操作されているのは( いわゆる)霊的な部分…宇宙全史では、
「 気」的という感じで教えられているが、どちらにしても、現実世界
の我々にはあまり馴染みがないと言うか、ピンと来ない方が多いだろ
う。

人間の可能性というか、キャパシティは、普通、我々が考えているより
も、遙か(はるか)に大きく広いものとしてある…が、精神世界を正し
く知っていないと、そこがどうしても理解し難いものになっている、と
いう事がある。

それは、そういう風に人類を誘導してきたフリーメイソンの仕業でも
あるが、だからと言って「 それでは仕方ないではないか」と、諦めて
(あきらめて)しまうのも、一度きりの人生、勿体ない事だし、

そもそも、転換期という奇跡の様な、今の地球上に生きている幸運を
生かさない手はない。

それでは、我々はどうしたらいいのか、何がそういう状況を打破出来る
のかと言うと、それは偏に(ひとえに)エネルギーの問題、エネルギー
の多寡(たか)の問題に収斂(しゅうれん)する。
( 多寡 →多いか少ないか。)

つまり、エネルギーの充分にある方は、UFOも見れるし、不思議な
世界を垣間見る(かいまみる)事が出来るのだ。
この、「 エネルギーをためる」というメソッド( 方法)が、あらゆ
る( 本当の)精神世界の修行法の根幹になっている。

普通の人々は、日常の業務をこなす事だけで、エネルギーのキャパシ
ティ( 容量、能力)を全て使い果たしている。( そういう風にさせ
られていた、と言う事もあるが) だから、本来なら坊さんや牧師さん
にでも成っていればいいのだろうが、現実そうもしていられないので、
宇宙全史の立場としては、五井先生の世界平和の祈り、を勧めるという
事になる。

南極に拠点を置き、そこから自分達の都合のいい作為を発信して、人類
を苦しめる様に操る、という事も、とんでもないエネルギーと術があれ
ば出来て仕舞う。

それにしても陰糸は、一体何処から、地球を左右出来る様な膨大(ぼう
だい)なエネルギーと、高度な術を手に入れたのだろうか。
今まで少し触れていたが、それをこの後、解明してゆく。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その242終わり、243へ続きます。

 

241

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時25分10秒
  今後の地球世界の予定 その241


ーーー

るいする【類する】
[自サ変]
似かよう。同じ類(たぐい)にはいる。

えんせいかん【厭世観】
[名]
世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。

シニカル[cynical]
[形動]
皮肉な態度をとるさま。冷笑的であるさま。シニック。

アドバンテージ[advantage]
[名]
(1)テニスなどで、ジュースのあとにどちらかが1点をとること。バンテージ。
(2)ラグビー・サッカーなどで、反則行為があってもそれを罰すると反則を犯した側がかえって有利になると審判が判断した場合、そのまま試合を続行させること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その241  〓〓〓


591・【 本当のフリーメイソンの源流 】 ( その2 )


  『 転生なし 』


前の方で陰糸は、潜在意識を見る以外大した能力がない、とあったが、
実はそれに類するのだが、もう一つ大きな特質があった。

それは「 転生輪廻しない( しなくてもよい)」という力が有った
のだ。 つまり人は、人生を終えると、死んであの世に行くのだが、
その後再びこの世に再誕する時に( 生まれて来る時に)、前世の記憶
は全て忘れてしまってる様になっている。

そういう繰り返しを人間はずっとやっているのだが、この
「 前世の記憶を全て、綺麗さっぱり忘れている」 というシステム
の為、あまり進化が進まないという事が大きくある。

例えば、前世で人を殺しているのだが、今生(こんじょう)とても
可愛い女の子に生まれて来て、幼い時に通りすがりの誰か( これが
前世で殺した人なのだが)に、無惨に殺されたりすると、
「 何でこんな小さな可愛い子が、罪も無いのに…」
と、ニュースになる。

しかし、実はその子は前世でもっと残酷な殺し方をその犯人にしていた
という事がある。 そういう事情を全て忘れている為に、学ぶという事
も無く、幼子(おさなご)の親や肉親は、復讐の為にその犯人を憎み、
報復をしたりしてしまう。

或いは(あるいは)、「 世界は不条理に満ちている」という厭世観や
諦め(あきらめ)、シニカルな思いで留まってしまい、次第に自由で
明るい展望というものを人生に持てなくなってゆく。

もっと大きな視野では、戦争などは民族間や国の間でのカルマのやり
取りに過ぎず、やったやられたという現象面だけを見て、ドンパチやる
のだが、実際はちゃんとした理由や原因がある。

それがしっかりと見えない為「 何もしていないのに、あっちが先に
手を出した」、となり、戦争を始めてしまうのだ。

ところが陰糸は、肉体が衰えてくると、自分に合った別な肉体
( 他人)を探し出し、そこに自分の意識( エゴ、個人的意識)を
移す事が出来る。 つまり、自分の思いを他人に移し替えて、いつまで
も記憶を保った(たもった)まま、永遠に生き続ける事が出来る。

この差は大きく、原因が分からない為に反省が出来ずに、何時までも
幼いままで、学びというものを知らずに、現象面だけを見て、その場
限りの人生を歩むか、人生は一度きり、だから好き勝手に生きるという
生き方を、多くの人は選択してしまっている。

そこで陰糸だけが、様々な経験を生に生かす事が出来ている。
陰糸にとって、このアドバンテージは大きく、これでほぼ人類を愚かな
ままにし、自分の好きな様に料理出来る体制を整えていた。

つまり陰糸は、「 転生をしなくてもよい」というシステムと、更に、
「 記憶を保つ事が出来る」という、とんでもない優位性を人類に対し
て持つ様になっていた。

この様にして、陰糸はその力を拡大していくが、実はフリーメイソン
という巨大組織を造り上げるにも、世界を封印するにも、どうしても
もう一つの存在が必要だった。

それがほぼ無尽蔵にエネルギーを有している存在だが、その存在のエネ
ルギーを利用して、神官は陰糸の望みを実現してゆく。
( この存在の事は、もう少し後で出てくる。)

こういう非常に強力な力を持った神官という存在は、これまでの地球の
歴史の中で、何度か宇宙全史のワークの中で捉え(とらえ)られてい
る。

そもそもこの存在は、虚空蔵55氏の集合魂の仲間なのだが…この辺り
の事情を掘り下げると、焦点が違う方向に向かうので後の機会とする。
( BBS等では展開されているので、興味のある方は探求されたい)

尚(なお)、陰糸が利用してきた神官には、55氏が関わる集合魂
( 魔導士の集合魂)の神官ばかりではなく、そういう能力を持った
大魔法使いも別に存在している。

又、サタン系の神官や、サタン自身も陰糸に協力していたという事が
ある。( サタンは結果として陰糸に騙された形になる。そして、彼が
陰糸に協力してしまった事で、彼の精神がねじくれておかしなものに
変質してしまったというのは大いにある。純粋故に染まり易い。)


  『 人類の悲劇の原点 』


フリーメイソンの源流を求めて、シュメールまで遡って(さかのぼっ
て)来たが、此処からが本番だ。 地球が太陽系に創られた時、それは
全く初(うぶ)で純真で、エネルギーに満ちた赤ちゃんの星だった。
それなのに陰糸という、ネガティブで狡猾(こうかつ)な存在が、どう
やってこの地球上に出て来たのか、これを探ってゆく。

それには先ず、人類の起源にまで遡る事になる。

今、我々の直接の原点である、人類発祥の地はアフリカであり、
約10万年前である事は、現代科学でも人間のミトコンドリアを調べる
事で大体確認出来ているし、宇宙全史の方でも触れているが、それは
ミトコンドリア・イブ、というキーワードをチェックしている。
( 探査、研究の焦点をミトコンドリアの原初、開始点に当て、そこか
ら紐解いていったという事。)

しかし、本当の人類の起源は、もっと遙か(はるか)に時間を遡って、
3億年以上前の事になる。 3億年前と言えば、まだ恐竜も生きてい
て、地上を跋扈(ばっこ)していた時代だ。 その頃人類は一体どうや
って生きてきたのか、又、その化石が残って居ないのは何故なのか…
これらの事実に関しては、焦点がぶれるので此処では解説しない。
( 宇宙全史で展開していた事でもある。内容的には前の方を参照)

そうした大きな疑問を抱えたまま話を続ける。

人類の原型は、何とか地球上で自然発生的にに造ろうと試みられたが、
結局叶わず(かなわず)、( ある意味)人工的に造られている。

その最初の人間をa-1(エーワン)、e-1(イーワン)と言う。
色々な説はあるが、これが本当のアダムとイブで、そのe-1である、
イブの方に陰糸のDNAが埋め込まれていた。

a-1とe-1の原型も、地球外から持って来ているが、イブに埋め
込んだ陰糸のDNAも地球外から持って来ている。

「 滅びたい」という因子(いんし)を強く持った種族のDNAで、
当然彼等は星ごと滅んでいるが、そのDNAを含んだ隕石を地球に持っ
て来ている。 隕石は宇宙空間をドンブラコ、ドンブラコと漂って来て
いる訳ではなく、太陽系内のブラックホール( の様な通路)を通じ
て、瞬時に移動させている。

イブという、女性に植え付けたのは、男性は結構単純で、植え付ける
素地が無かった様で、女性は子供を産むので、何でも受け入れるキャパ
シティがあった。

この陰糸のDNAを持ってきて人間に埋め込んだのは
「 銀河団」( 反銀河団も含む)で、この辺りの事情は膨大(ぼうだ
い)になってしまうので、後の機会とする。

この時まで地球は「 滅びたい」などという思いなど全く無かった惑星
で、このDNAが持ち込まれた事で、地球は二分化されてしまう。
( 尚、便宜的「べんぎてき」にDNAと表記しているが、実際はもう
少し「 気」的なもので、「 思い」に近い要素になるが、物質に反映
されたものでもある。)

そこから3億年以上、人類の中に混じって、陰糸のDNAは薄くなった
り濃くなったりしながらも、次第に広がり深く浸透してゆく。

勿論、陰糸は、今の文明の前にもそれなりに活躍していたのだが、
今回の文明が( 地球の)最終決算という事で、綿密に計画を立てて、
人類を操ろうとしていた。( ハルマゲドンまで導いて、人類種という
ものからのエネルギーの全てを強奪しようと思った、という事。)

そして、約9千年前のグランドクロスの時に、主要メンバーの2人を
利用して、地球に自分達だけに都合のいい様なプログラミングを植え
付けてしまった。

特に、紀元前、紀元後に発達した、今の3大宗教を含む多くの宗教は、
全てこの陰糸が操っている。 キリスト教や仏教、イスラム教などが
主なものだが、ただ仏陀(ブッダ)やイエスの様な創始者、教祖は、
陰糸との関係をキッパリと絶っているが、その後の教徒達は、みな支配
されてしまっている。( 抵抗しない教祖、モーゼの様な者も居たが)

それで宗教は、人を自由に楽しくするものでは無くなり、ジワジワと
人々の首を締め付ける様な、規律と道徳、規則と戒律、罪と罰、という
様な、暗く陰湿なものになり、自分達の神だけが正しいと、自分達だけ
の正義を振りかざし、紛争の種を増産し、戦争を自ら起こし、人々を
苦しめ、殺戮(さつりく)していったのが、今回の文明の宗教だった。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その241終わり、242へ続きます。

 

240

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時23分54秒
  今後の地球世界の予定 その240


ーーー

つまびらか【詳らか・審らか】
[形動]
くわしいさま。細部まではっきりしているさま。
「事の真相がつまびらかになる」

メソッド[method]
[名]
方法。方式。

れんびん【憐憫(憐愍)】
[名]
かわいそうに思うこと。あわれむこと。
「憐憫の情をもよおす」

じゅんぼく【純朴】
[名・形動]
いつわりや飾りけがなくて素朴なこと。
◇「醇朴」「淳朴」とも書く。

きび【機微】
[名]
表面からはとらえにくい微妙な事情やおもむき。
「人情の機微に通じる」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その240  〓〓〓


589・【 元々人間には超能力があった 】


「 宇宙全史」では、多くの精神世界の情報を詳らか(つまびらか)に
している。 その中で虚空蔵55氏は、「 五井昌久の著作」
「 カルロス・カスタネダ著のドン・ファンシリーズ」
「 ニサルガダッタの「 私は在る」」

この3つを推奨(すいしょう)している。 他の2冊は難し過ぎて、
一般的には五井昌久氏の著作を一番勧めているのだが、カスタネダの本
の中で、ドン・ファンがカスタネダに教えている修業法がある。

その一つが「 夢見」だが、実はこれが精神世界の全ての修業法に通じ
る基本的なメソッドなのだ…が、おそらくカスタネダの著作では、
難しすぎて殆ど(ほとんど)の方が参考にならないだろう。

一般的によく言われる、精神世界の修業法の基本の「 瞑想」とは、
「 起きたまま眠る事」だし、「 夢見」とは、「 寝たまま起きてい
る事」なのだ。

非常に単純な事なのだが、それをあらゆる宗教、精神世界の修業法とし
て、複雑な、分かり難い文言(もんごん)で世間では伝えている。

この瞑想と夢見をマスター出来ると、様々な世界への展望が開けるし、
いわゆる超能力といわれているものも獲得出来る様になってくる。

説明が一番難しいのは、我々の潜在意識、深層意識が全てであり、
現象界、或い(あるい)は顕在意識( 表層意識)というカテゴリー
は、本当に表面的なもので、そこに現れたものは、全て潜在した部分
から湧き出たものに過ぎないという事なのだ。

そして、我々はその表面部分しか感知出来なくて、フリーメイソンは、
その全てを感知し、しかもコントロールが出来る。

これらを詳しくやると、とてもではないが収まらないので、今は触れな
いが、「 瞑想」や「 夢見」とは、精神世界の基本的な認識として
あるものだ。

何故こんな話をしているのかと言えば、フリーメイソンの幹部達は、
自分達の部下達に、超能力やエネルギー( 地位や名誉・寿命や様々な
願望成就)を、エサとして与えて組織を守っている。

しかし、現実的にどうやって超能力などを人に与える事が出来るのだ
ろうか。 それを此処で解明する。


A・超能力や寿命、その他のエネルギーの授与は、夢見の中で行われる

B・夢見とは、潜在意識の中で起きている( 顕在意識を持った侭、
  潜在意識の中に居る)事なので、潜在意識を、起きている世界の様
  に自由に扱う事が出来る。

C・このやり方を、この文明の初めに、自分達だけが使える様に封印し
  てしまった為、人々はそんなものがある事なども思いもしないし、
  超能力や夢の実現など出来っこないと思い込まされている。

D・中には夢見が出来たり、超能力も使える人も居るが、それは極一部
  であり、大多数の人類には希望は無い・また例えばユリゲラーの様
  な超能力者であっても、その程度の力はあまりフリーメイソンには
  魅力的なものではない・よって放置されている。


大体、こんな感じだ。

実は結界で地球を封印するというのも、この方法で行っている。
その根幹の部分を、全て最初に、自分の都合の良い様にプログラミング
してしまった為、その後はもう、誰にもどうしようもなくなってしまっ
ていた。( 自分だけが分かるプログラム言語で命令を書き、更にパス
ワードを設定してしまった様な、そんな感じ)


超能力の話の序で(ついで)に、UFOの事にも触れる。
( この問題にもフリーメイソンが関わっているが、それ程緊急性を
要する話題ではない。)


A・UFO( 未確認飛行物体)は存在する。

B・宇宙人の乗り物としてのUFOも存在する。

C・アメリカ政府の一部や、各国首脳はその存在を知っている。

D・何故その存在を隠すのかというと、それがフリーメイソンの
  意図だから。

E・フリーメイソンの意図とは、「 世界には不思議なものなどなく、
  人間は地上に縛られている存在である」と思い込ませる事。

F・例えばアメリカ政府( の一部だが)は知っていて、UFOの研究
  もしているが、それはある程度の情報は与えておいて、「 自分達
  だけが知っている」という既得権というか、一種の優越感を煽る
  (あおる)為、限られた、区切られた情報のみをエサとして与えて
  いる。

これ迄は、こういう形で処理されて来たのだが、世界が反転した今、
UFOを見る人たちが増えて来ているという事がある。

やがてフリーメイソンの意図は崩れてゆき、人々が宇宙に目を向け、
世界の広大さ、ひいては自分自身の広大さにも目を向ける様になって
ゆく。( A・Bに関しては、地球に入植した宇宙人達の辺りを参照)


590・【 本当のフリーメイソンの源流 】


  『 最初のフリーメイソンは女性だった 』


この事実は、前の方でも触れられているが、実際フリーメイソンの
トップに居る存在を見てみると、男性の様な、女性の様な…性別がよく
分からない存在に見える。

しかし、シュメールの時から彼女は女性で、その後肉体の寿命が来て、
憑代(よりしろ)を求める時も、矢張り女性を選んでいる。

つまり、ずっと1万年間女性だったのだが、その間に気が濁って(にご
って)しまったというか、ぼやけてしまい、中性的な感じになってしま
っている。 人類の歴史において、リーダーは男性だが、裏で操る者は
常に女性で、子供を産むという性である女性は、血の繋がった(つなが
った)子供として、男性でも女性でも、母親である事は支配し易いとい
う事がある。

特に男の子は影響され易く、前の方の「 示されるメール」にもあった
が、そのうちの2つは、明らかに母親の影響を子が大きく受けてしまっ
ている、という事実に基づく(もとづく)内容になっている。


  『 神官の存在 』


此処から、次第に核心に入ってゆく。 ややこしくなって来るので
御注意されたい。

フリーメイソンの源流の頃、シュメールの時代だったが、丁度その頃に
グランドクロスという宇宙の大イベントが有った。

グランドクロスというのは、太陽系惑星の並びが、地球から見て、
十字架状に並ぶ様(さま)を言うのだが、それは、意味の無い形だけの
ものではなくて、あまり頻繁(ひんぱん)にはないもので、それなりに
重要な「 しるし」ではあった。

そういう何千年に一度という、物凄くエネルギーが集中して、バリアが
張れる様な時期がある。 そういう時に、地球の根幹にあるシステム
を、ポンッと押さえて仕舞えば、それは押さえた者が勝ち、になってし
まうのだ。

さて此処に一つの問題がある。( 本当は二つだが)

それは、後の方で詳しく解明されるが、このフリーメイソンの源流で
ある女性には 「 大した能力がない」 という事があった。

逆に女々しく、自己憐憫(れんびん)に耽り(ふけり)、人を嫉み(そ
ねみ)、恨み(うらみ)、自己否定の権化の様な…全くいい所が無い様
な存在だった。

それが、どうしてグランドクロスという機を捉え(とらえ)、しかも
地球の根幹システムのプログラミングを変更してしまえたのだろうか。

そこには前の方で少し出てきた二つの存在が居た。( 関与していた)
此処では、その片方の存在を明らかにしてゆく。


神官というと、西洋系、オリエント系の神殿などで、その名の通り神の
使いとして働く者の様だが、此処で言う神官とは、女性の巫女(みこ)
の男性版ではあるのだが、巫女よりはもう少しアクティブ( 積極的)
で、異世界からの通信を取るだけではなく、自ら魔法使いの様な働きを
したりもする。

だから、普通の神官というイメージではなく、もっと人間離れした存在
になる。( マジックユーザーだとか、魔導士などの言葉で表現される
様な存在。これと似た存在にサタンが居る。)

この神官が、フリーメイソンの源流にあたる女性( 陰糸)の側に
(そばに)居たという事がある。 陰糸は神官の力を借りて、グランド
クロスの時期に地球を封印している。( 実際には、グランドクロスだ
けではなく、日食や月食など特別な天文現象時にも封印を行っている)

しかし、それ程の力を持った神官が、自己憐憫に耽る(ふける)女の
言う事など聞くのだろうか。 そこに、この女性の陰糸たる所以(ゆえ
ん)が有った。( 所以 →理由、訳)

陰糸は、ネガティブな性格で、今で言う苛め(いじめ)られっ子に近い
存在で、一般人からも阻害(そがい)されていて、居場所の無い人間
だった。( 阻害 →邪魔にされる)

前にも触れたが、当時の人々は、粗野で単純だったが、性根は心優しい
純朴(じゅんぼく)に近い人が殆どだった。 だから、陰湿な陰糸が
そこに馴染む事はなかったのだ。 なので、余計に世界を恨み、人々を
妬んで(ねたんで)もいた。

ただ、一つ特質が有るとすると、それは潜在意識を見る事が出来るとい
う力を持っていた事だ。 その力で彼女は先ず、自分よりも遙か(はる
か)に優れた力と智慧(ちえ)を持つ神官を見つけている。

しかし、そう簡単に能力の高い神官など見つけられる訳もなく、陰糸は
数百年にい渡ってそれを探し続け、やっと見つけると( 大した美人
でもないのだが)、狡猾(こうかつ)な手練手管(てれんてくだ)を
使って関係を持つ。( 手練手管 →人を騙して操る手段、技巧)

そういう、人間の機微(きび)に関する事にはとても長けて(たけて)
いて、身ごもると、その神官の子を産み、母親の特権を生かして、自分
の都合のいい子供に育てていく。 その上で「 この子はあなたの子」
として、神官の弟子に差し出すのだが、神官は矢張り自分の肉親だか
ら、通常の弟子とは違い、それなりに目をかける訳だ。

そうすると矢張り、神官の血も混じっているので、それなりに力の有る
能力者に育ってゆく。 そうすると今度は、神官の正妻や他の女達の
子供に、自分の育った子供をくっつけて、更に血を濃くしてゆく。
( 配合、品種改良)

そういう事を重ねて、3代目くらいには、非常に能力の有る強い神官が
出来てきたりする。

こうして陰糸は、神官を自分の意のままに出来る様に手懐けて(てなず
けて)いくのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その240終わり、241へ続きます。

 

239

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時22分28秒
  今後の地球世界の予定 その239


ーーー

よりしろ【依り代(憑代)】
[名]
神霊が降臨するときに宿ると考えられているもの。憑依(ひょうい)体とされる樹木・岩石・動物・御幣(ごへい)など。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その239  〓〓〓


588・【 獲得した不老不死 】


1万年前に居た、フリーメイソンの始祖である陰糸は、現在でも生き
続けている。

それでは、寿命が1万歳になるのか、と言うと、そうとも言えるのだ
が、少し意味合いが変わっている。

彼等は実際に、自らの寿命を延ばす術を(すべを)獲得している。
人々から「 寿命」というエネルギーを奪い取る事は、彼らにとって
容易い(たやすい)事なのだ。

例えば「 地位」と交換に、一定の寿命を差し出すという交換条件を
のむ人間も居るのだ。 目先の欲得の誘惑には、人は簡単に負けてし
まう。 そうして得た寿命を、自らのものとし、延命したりもしている
が、しかし、それ以上に確実に時を越える術も知っているのだ。
ある意味、究極の不老不死と言えるだろう。

この1万年前から存在する陰糸は、その直接の配下に5人のフリーメイ
ソン幹部を持っている事は既に(すでに)前の方で触れた。
陰糸と合わせたこの6人が、不老不死の術を持っている。
( 本当はもう少し居るのだが、ややこしいのでカットする。)

それでは彼等がどの様にそれをやっているのかを検証していく。


フリーメイソンの幹部の5人は、人々からエネルギーとして、その活力
は勿論、その人の運命の良いとこ取り( バイオリズムの高い所だけを
取る)をしたり、超能力と呼ばれる能力を奪ったり、寿命そのものとい
うエネルギーを摂取(せっしゅ)したり出来る。
( 摂取 →取り入れて自分のものにしてしまう事)

しかし、そのボスである陰糸が1万年以上の生を経てきたのは、もっと
別の方法であった。( 今ではフリーメイソンの5人の幹部も、ある
程度この方法が出来ていたとい確認されている。)

それは、自分の憑代(よりしろ)を見つけるというやり方だ。

憑代とは、老いた自分の身体の代わりになる若い肉体を持った人間で、
その人間に乗り移る事で、自分の意識は全くそのままで、肉体だけを
新しいものとする事が出来た。
( 服を脱ぎ変える様に、他人の肉体の器を奪って、そこに自分の意識
を移動させるという事)

それを代々続けていく事で、いつまでも好きなだけ生き続ける事が
出来る、という不老不死を獲得していた。

この憑代に選ばれた人間は、元々そういう性質を持っていて、

1、人の言う事を素直に聞く。
2、自分というものをあまり持っていない。
3、マゾ体質。
4、骨格が細い。( これは霊媒体質という事もある)

大体、この様な形質を持った者が選ばれている。


以下は、ウェブ上のBBSで展開されていた、彼等、
陰糸( と、フリーメイソン幹部5人)の不老不死についての問答に
なる。 参考にされたい。 ( 私、は虚空蔵55氏)


============ ↓ ( 此処からBBS、原文ママ)


●=月読の大神
○=私


○ でもその5人の下が潜在意識などを扱える程の力を持っているの
  でしょうか?

●「 持ってるね」
 「 それを与えられているといったらいいのかな…一番上に」
 「 ほんとの影のバックにね」

○ 5人から…
  あの5人は今でも変わってないのでしょうか?
  確か変な女性と…

●「 変わってないねぇ」

○ 肌をさらせない女性と、大企業の主と、それと貴族のなれの果て
  みたいなヤツと、もう一人なんかいましたよね?
  ( この情報はすでに本の中で修正をかけてあります)

●「 何かいたね…」
 「 メンツは変わってないようだよ」

○ 皆やっぱし、寿命をもらっているんですね( 世界から)

●「 寿命ももらっているし、自分を代々受け継ぐ器っていうのかな、
   それはもっているようだ」

 「 直接血族とかの人もいるけどね、血族じゃない自分を移せる
   器っていうのかな…」

○ 自分を移せる?

●「 うん、自分を移せる器だよ」
 「 まぁ人間なんだけどね」
 「 それを探し出してきて下に継承させているっていうのはあるね」

○ 何を継承させるんですか、自我をですか?

●「 自分の思いそのもの」

○ 乗っ取るんですか?

●「 そういうこと」

○ ああじゃあ、器を変えて自分だけそっちに、その新しい肉体に入る

●「 入る」

○ その入られた人はどうなるんですか?

●「 染まってしまう」
 「 だから、染められる器は選ぶだろう」
 「 消滅に近い感じで眠らされて乗っ取られるね」

○ 永久にそうなるのでしょうか?

●「 そうなる」

○ いつか目覚めるのですか?

●「 ま、いつかは目覚めるけどね」
 「 時が来れば目覚める」
 「 が、自ら染まろうと思う人たちは、同じく消滅しちゃうかもね」

○ ああ、「 もういいや」ってなっちゃう

●「 そう」

○ そんなことも出来るんですね

●「 出来るね」

○ そしたらいくらでも年とらないでいけますね

●「 いけるよ」

○ でも、以前お伺いしたら、その前の代の人間なんかはやっぱしもう
  寿命で、世代交代していましたよね

●「 うん、寿命が来る人たちもいる」

○ そういうことが出来ない人もいるんですね

●「 いるね」
 「 自分の血脈でしか継承できない人たちもいる」

○ ああ、そうかそうか、自分の家系とかそういうものにしか出来ない
  人もいるんですね

●「 それさえも出来ずに、まぁ代替りすることもあるからさ」
 「 チェンジすることもある」
 「 そういうパターンは色々だね」

○ その才能によるんですね

●「 そう、その人による」

○ 乗っ取ることが出来るんだ。それいいですね、始皇帝じゃないです
  けど、不老不死のベストアンサーかもしれませんね…でも好きな器
  を選んでも、それが染まらなきゃ駄目なんですね

●「 そう、染まる器…で、自分の器を…こう…形の宇宙でしょ、
   この宇宙って」

 「 だから自分の形、精神世界も肉体も型があってさ、それに合致す
   る型じゃなきゃ移れないのよ」

○ あ、自分の型で、しかも相手の型が…

●「 弱っちいというか染まりやすい形質を持ってないと
   移せないのよ」

○ 難しいですね

●「 うーん、難しいことはないんだけど、カラクリを
   知っちゃえばね」

○ ああそうか、カラクリを知って、そこにサーチすれば…彼らは能力
  あるからすぐ見つけられるんですね

●「 そうね」

○ で、いくつかに照準を当てて、一番良いヤツを選べばいいんですね
  そしてワナにかけてしまえばそれまでか…

●「 そう、取り込んでしまう」
 「 いわゆる詐術をもって、術をもって取り込んでしまう…それは
   出来るね」

○ 本当に大人と子供だから出来ちゃいますね

●「 出来ちゃう」

○ 面白いな…

●「 それはエネルギーパワーの問題だからさ」

○ じゃあその、( 4人の)下の実働部隊が実際の現実社会も
  動かすし、精神世界の方でも潜在意識なんかをあやつり、意識下で
  世界を動かし、エネルギーを吸い取るという構造ですね

●「 取り込もうとする」

○ 操作出来るんですね

●「 操作出来る」

○ あるいは出来るような力をもらってやってるんですね

●「 ただ、昔ながらのやり方はね…この間やっぱ反転した
   じゃないの」

 「 だから今後は中々効きにくくなるだろうよ」

○ 昔ながらのやり方といいますと?

●「 今までのやり方よ、だまくらかしたり恐怖を与えたりとか、
   色んな詐術があったよね」

 「 それをいじめたりとかっていうので色んなエネルギーを奪おうと
   するけれども、色んなことを信じさせたり、「 何かが来る」
   とか、「 あなたが呪われる」とか脅したりすかしたりっていう
   形のやつは中々取りにくくなるだろうね」

 「 今までのやり方は実行してもそのエネルギーとしての思い、
   つまりひっかかる人は今までのようには入れ食いっていうわけ
   にはいかんだろうよ」

 「 投網をかけてもその収穫量は同じっていうわけにはいかないね」

 「 その網からピロンって逃げちゃう…つまりこうやって( 今回の
   ように)助けを求める人たちっていう形で、その収奪は困難に
   なるだろうね」

○ 成程、でもそれは( 困難になてくるというのは)分かりますけ
  ど、「 自分達に返ってくる」っていうのは
  どうなるのでしょうか?

●「 自分達に返ってくるのはもう少しかかるだろう」

○ 何がどう返ってくるのでしょう?

●「 自分達がやったこと、いわゆる収奪したエネルギーが反転して
   戻っていく」

 「 つまり、無理やりもらったエネルギーがあるね…今までの社会
   の…たとえば戦争したりとか、例えば色んな収奪をしたりとか、
   脅したりすかしたりっていう恐怖で自分たちのその現実世界の
   地位とかお金とか色んなものを維持してきたもの、そのエネル
   ギーが反転して、本来奪った側に返る…奪われた側に返るんだよ」

○ ( 奪った)本人はどうなるんですか?

●「 消滅…する人は消滅する」

 「 ただ、消滅しないという人もいるだろう」

 「 こういういい方もちょっと嫌だけど、悔い改めるじゃないけれ
   ども自分が奪ったことに気づいてキチンと返すというプロセス、
   つまり、相手に許しを請う」

 「 で、二度とその同じことをしないという証を、
   しるしを見せること

 「 それが出来たものは消滅は免れるだろうけど、あとの者はね、
   消滅だろう」

○ 消滅するんですか?

●「 ま、消滅っていうか、この宇宙の外に行っちゃうというか、
   また違う所にその人たちは行くんだけどね」

○ ああ、そういうことですか、やっぱエゴは無くならないんですね
  ( 宇宙全史では、エゴ=本人( 現世意識)としています)

●「 うーん、ここに存在できるエゴではなくなる」
 「 そういう感じね」
 ( ディセンション…下の世界に移行するということです)

○ エゴってそういう意味では凄いですね…中々なくならない
  ものですね


============ ↑ ( BBS此処まで)


この様な感じで、彼等は自分が好きなだけ生きる事が出来ていた。
ある意味、アンドロイドかロボットに、自らの意識だけを移し替える様
な感じだろうか。 しかし、それは生身の人間なのだが。

かつての( 大昔の)ダライラマは、そういう形で自らの魂を継承して
いたが、今のダライラマ辺りは、少々怪しい感じになっている。
政治的にはしっかりしているのだが…

地球界の有り様を独占出来るようなプログラムをインストールしてしま
い、更に自分達だけ不老不死を手に入れて、無敵になったフリーメイソ
ンなのだが、実はこの、無敵に思えた不老不死の術そのものが、
彼等の終焉(しゅうえん)の原因となっていく。
( これは後の方で解明する)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その239終わり、240へ続きます。

 

238

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時21分12秒
  今後の地球世界の予定 その238


ーーー

じょうか【浄化】
[名・他サ変]
(1)汚れを取りのぞき、きれいにすること。
(2)不正や害悪を取りのぞき、正しい状態にすること。
(3)カタルシス。

しんきゅう【鍼灸(針灸)】
[名]
はりと、きゅう。漢方で、はりを打ったり、きゅうを据えたりする治療法。
「鍼灸術・鍼灸院」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その238  〓〓〓


585・【 この文明の土台をつくったフリーメイソン 】


我々の今回の文明は、約1万年前のメソポタミア( シュメール)を
起点としている。

そして今、これから後20年で、その総決算が完結しようとしている。
( 今の文明が終わるという事。およそ2034年頃からは、今とは
全く違う形態の文明が開始されている。)

この文明の土台( システム)を構築したのは、文明の初期に現れた
フリーメイソン( 陰糸)だった。 それは、城や街や、農耕技術や
土木技術を積み上げていった上での、と言う通常の文明の事ではなく、
我々人類を、もっと大きくは自然を、この地球全体を自分だけのものに
して、自分だけの思いで支配したいという、その思いを、文明の裏側に
反映させたものだった。

そして、その思いとは…「 滅びたい」という究極の自己否定だった
のだ。

しかし、「 滅びたい」のなら、自分だけ自殺でもして、さっさと滅ん
でくれればいいと思うのだが、そこがこの陰糸のネチッコイ所で、
その面倒くさい性格が、これまで人類の歴史を散々と弄んで(もてあそ
んで)きている。


それでは一体、どうやってこれ程の長きに渡って地球を支配出来たの
だろうか。 「 20年後世界人口は半分になる」では、その全容を
解明すると共に、そこから人々が逃れる術を、人々に伝え、広める為に
ある。

先ずは、シュメールで陰糸が地球を封印した方法の解明に入る。


586・【 封印されていた地球の浄化エネルギースポット 】


シュメールの頃に、陰糸であるその女性は、地球の浄化システムを封印
している。 地球の浄化システムというのは、地球が自らを浄化する為
に、各地に散らばって設置した、鍼灸(しんきゅう)でいう所のツボの
様なポイントで、一種のパワースポットの様なものだ。

そこが正常に作動していれば、地球に多少の澱(おり)がたまって来て
も、自浄作用が働き、自動的にクリーンになる様に働くのだが、そこが
封印されてしまうと、身動きが取れなくて、世界にどろどろとした澱が
溜まり(たまり)続けてゆく。

この場合のドロドロした澱とは、虐げ(しいたげ)られ、搾取され、
生贄となった人々の、怨念の様な、情念の塊(かたまり)だ。
( 負の精神エネルギー、悪想念などの言葉で表されるもの)

又、自浄作用だけではなく、地球が本来持っている、自然界や人間界を
正常に運営していく機能というものも封印されている。

陰糸は、シュメールの時から地球の封印を始めているが、一度に全てを
やった訳ではなく、その時代その時代で、折に触れて、次々とそれを
行っている。

例えば時の権力者などにもちかけて、「 あの丘に社(やしろ)を立て
ると、お城が長持ちするよ。」という様な甘言(かんげん)で、自分は
その社の中に封印をかけておく。

そうした人工物もあるが、火山や巨大な石、湖や人口の多い場所にある
山林( 公園)などにもパワースポットが多く、そういう所は全て封印
されている。

日本は縄文の時代頃から封印が始まっている。 古墳というのが日本に
は沢山あるが、あれは風水的に押さえつける為の要(かなめ)だった様
で、墳墓(ふんぼ)とか古墳とか、そういうものが使われている。

例えば富士山は、55氏とみわ氏がその封印を2、3年前に解いている
が、あんな大きな山をどうやって封印していたのだろうか。

一つは、富士の裾野(すその)に広がる、溶岩流が作った洞窟の中だ。
もう一つは、富士山の下に神社があるのだが、そこに結界の封印が
有った。 結界の封印は小さくてもいい。 小石でもOKだし、
金属( 指輪の様なもの)、木でも何でもよくて、その場をチョンっと
抑えて(おさえて)しまうプログラミングで、自然のパワーを封じて
しまう事が出来る。

陰糸が、人間を支配しようと決めた時から、こうした封印が次々と行わ
れている。 これが無ければ、此処までフリーメイソンの支配は大きく
ならなかっただろう。

何年か前からみわ氏は、日本のあちこちの神社に参拝に行かされてい
る。 その時55氏は、普通に参拝に行っているのかな、と思っていた
様だったが、それは全て封印を解く為の作業だった。

そして、55氏は神社ではなく、山や川などの自然に行って封印を解く
役だった。 又、55氏、みわ氏だけでは到底、日本だけでその全ての
封印を解いて回る事は出来ないから、そういう素質のある方を無意識
で、その場に行かせて解くというやり方で、現在は、ほぼ日本の封印は
解かれているし、世界中の封印も次々とそういうやり方で解除されつつ
ある。


587・【 迷走する人類の怨念 】


以下の話は、そんなに遠い未来の事ではない、10~20年後の農業の
形態について話している時に出てきた情報だ。

現在アメリカなどの広大な土地で行われている、大規模農業というか、
麦やトウモロコシなどの単種だけを、大量に生産する様な農業は、最早、
無くなってゆくだろうという事だった。

そういうやり方は、作付けが単種ゆえに、それに伴う(ともなう)害虫
も繁殖していって、より強力な農薬を使用しなければならなくなると
いった悪循環を生む。 そういう生態系の破壊になる様な農業は最早、
出来なくなるという事だった。

それではどういう形になるのか、と言うと、今でも本当に極一握りの
方達が行っておられる様な、色んなものが混ざった侭で、勝手に生えて
くるもの等もその侭で、その中に穀物も混じっているという感じの
やり方…そういうのがいいね、

と、55氏の質問の受け答えをしていた上位次元の存在は回答して
いる。( 不耕作、直播き放置などの農業形態)

しかし、そうなると、農薬などは使わなくてもよくなるのでしょうか、
と55氏が質問すると、それは大丈夫な様になる、との返答だった。
( 害虫による食害対策に、農薬を使わなくてもよいのか、という事)

しかし、江戸時代は特に顕著(けんちょ)だったが、あの頃は農薬も
なく、有機肥料( 糞尿)だけの、ほぼ自然農法だったが、頻繁(ひん
ぱん)に飢饉があり、多くの人が餓死している。 ああいう事はもう
無いというのだろうか。( 顕著 →際だって目に付く事)

55氏が確認してみた所、実際そういう事はもう無くなる様だ。
それでは何故、昔は飢饉(ききん)というものがあったのだろうか。
( 飢饉 →農作物が不作で、食糧が極端に欠乏する事)

江戸時代を中心に起こっていた飢饉の、その殆どは、罪もなく殺された
人々の怨念、怨嗟(えんさ →恨む事)が積もり積もって昆虫に波及
し、バッタなどが凶暴化したという事がある。
自然現象の天候不順なども同じで、それが寒冷化、日照りなどになって
いる。

しかし何故、その恨みが支配者に行かなくて、自分達に来てしまったの
だろうか。 本当は加害者達に行く筈(はず)だったのだが、矢張り、
封印があった事でそれらが押さえ付けられてしまい、迷走して弱い方に
出てしまったという事がある。

この溜まった(たまった)「 恨み」というのは、人間達のものだが、
地球はそれを自分のものとして受け止めている。

そして、それへの反撃を、昆虫や気象を使ってやっているのは、実は
地球なのだが、歴史が示す通り、却って(かえって)人々を苦しめる
結果になってしまっていた。

地球がバカと言えばバカなのだが、結界や封印を先手先手で打ってい
る、支配している陰糸の方がより巧妙(こうみょう)だったと言える。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その238終わり、239へ続きます。

 

237

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時19分56秒
  今後の地球世界の予定 その237


ーーー

いけにえ【生贄・犠牲】
[名]
(1)人や動物を生かしたまま神に供えること。また、その供え物。
(2)他の目的のために犠牲になること。

意識の大雑把な理解。

表面意識、表層意識( 脳の中で言葉に出している様な意識)

潜在意識 ( 表層意識で言葉が発生する、その下の無自覚な意識)

深層意識 ( 潜在意識よりも深く、人間種全体が共有する様な意識)

但し、潜在と深層に関しての定義は、確固たるものとして
有る訳ではない様だ。( 曖昧なところがある。)

潜在と深層を同一なものとするという説明もあり、明確に

1 表層
2 潜在
3 深層

の深さで在るものだ、と定義されているかは不明。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その237  〓〓〓


584・【 本当のフリーメイソンの構造 】 ( その3 )


  『 Gの場合 』


まんだらけの従業員の中には、世間の人達と同じ様に、様々なカルマを
背負っている人達が居る。 虚空蔵55氏は、その人の時期( タイミ
ング)を見て、みわ氏に頼んで治してもらったり、軽いものは黙って
55氏が治している。

以前は毎日あった、みわ氏と55氏の宇宙全史のワークが、最近はみわ
氏の都合で( 2014年年明けから春頃)、ほぼ一週間に一度という
割合でしか出来なくなっている。

そんな時、海外事業部のGという従業員が、かなり危険な不調に陥って
(おちいって)いた。

最近彼は、これもまんだらけの従業員の、可愛いコスプレスタッフと
結婚したのはいいのだが、その直後から左足が激痛を伴って(ともなっ
て)麻痺(まひ)になり、最近は手の方まで痺れ(しびれ)や震えが
来てしまい、相当弱って来ていた。

55氏が見ても重症だったので、みわ氏に見てもらおうとタイミングを
計っていたのだが、どうしてもそのタイミングが合わない。
みわ氏が来た時には、Gがお休みだったり、Gが居てもみわ氏が不調
で、とてもそこにエネルギーを回せないという状態だった。

そこで、この侭では危ないと思い、先日やむなく55氏が手当をする事
にして、毎日やっている夜の責任者ミーティングの後、一人Gを残し
て手当をやり始めた。

取り敢えず施し(ほどこし)ておいて、何とか進行を止めておく位にし
て、後はみわ氏に片づけて貰お(もらお)うという算段で治していたの
だが、ついついもう少し、もう少しとやり過ぎてしまい、その後55氏
は、日課の、お風呂も兼ねたプールへ泳ぎに行ったのだが、そこで心臓
がバクバクしてしまい、早々に戻る始末。

その翌日も一日中、心臓がバクバク状態で、こんな事は今までに無く、
少しやり過ぎたのかな、という感じに陥って(おちいって)いる。

そこで無理にお願いして、みわ氏にGを看て(みて)貰う事にしたのだ
が、矢張りその日はGがお休みだった。 しかし、そんな事は言ってお
られず、これもGに無理矢理出て来てもらい看て貰う事になった。

これ迄みわ氏は、癌(がん)や、かなり重篤(じゅうとく)な病もすん
なり治して来たのだが、Gへの施術(しじゅつ)を始めた時は、長い
時間をかけていて、55氏が見ていても相当苦労しているのが分かっ
た。

そこで分かった事が、今まで述べて来たフリーメイソンのやり方や、
その犠牲になった人達のサンプルとして、とても分かり易いものだった
ので、これから解説をしてゆく。


  『 生贄としての宿命 』


Gは、潜在意識というか、深層意識に近い部分に「 生贄」という印を
チョンと付けられていた。

その印(しるし)が付いている限り、地球上の何処に居ても、常にエネ
ルギーを吸い取られる続ける様になっていた。

具体的には、様々な悪霊や怨霊などが憑り(とり)つき、Gに悪さをし
つつ、どんどん彼の生体エネルギーを奪ってゆく。 肉体的には、脳の
中央付近に有る、生体維持に重要なホルモンの分泌(ぶんぴつ)に関わ
る器官を閉鎖している。

そうすると、肉体のあちこちのバランスが崩れ、医者に診せても原因
不明としか言い様のない重病に陥って(おちいって)いく。


調べてみると、彼の前世は勿論、その時も、又その前も同じ様に、ある
意味生贄としてその生を終えている。 実際に人柱(ひとばしら)の様
なものにされたりした事もあったり、凄惨(せいさん)な人生を送った
りと、そういう生を延々続けていた。( 人柱とは、昔大きな橋などを
建造する時に、ちゃんと機能する様に、との願いをかけて、橋の柱の
根元の穴の中に、生きた人間を埋める事。)

その原因は、遙か(はるか)な過去に遡る(さかのぼる)事になるが、
それは後で纏め(まとめ)る。 今は、その昔に彼が( Gが)何故、
そういう運命を受け入れたのか、という事情だけを続ける。

彼と、その仲間達は、とある星で普通に暮らしていたのだが、ある時
「 私達は生贄になる」 という契約を結んでしまう。( この時契約
した相手は、フリーメイソン「 陰糸」ではなく、別のものだった。)

通常そんな馬鹿な契約は結ぶ筈(はず)がないと考えるが、そういう事
が「 まずい事」、「 バカな事」、「 やってはいけない事」、と
考える事が出来ない様な種族だったのだ。 人がいいと言うか、矢張り
少し未熟な人達だった。 そこからずっと、彼等は収奪する者達の生贄
として生かされて来ている。

前の方で催眠術の事を言っているが、非常に簡単に、そういうものにか
かってしまうという種族だった様だ。 彼の場合、生贄度はかなり大き
いのだが、大小を問わなければ、地球人類の80%が、この生贄状態
だ。 これを知って頂きたい。 だから人類は、ほぼ生贄なのだ。

Gはもうすぐこの呪縛(じゅばく)から抜け出る事が出来そうだ。
恐らく、2014年後半ごろには、普通の生活が出来つつあるだろう。

それは、世界が反転したというタイミングもあるのだが、まんだらけ
という会社に居た事も、大きな要因となっている。

我々は全員が、まんだらけに就職など出来ないのだから、
「 20年後世界人口は半分になる」 をよく読んで、その内容を理解
し、出来る限り不条理な世界の構造を、腹の底から分かって、

「 そこから抜けるんだ!」

という強い意志を持てば、そこから抜け出す鍵が見つかるかもしれない。


=== ( 此処から補足)


虚空蔵55氏が、「 20年後世界人口は半分になる」の原稿を印刷所
に渡す最終日の事。

Gに対しての施術(しじゅつ)は既に(すでに)終わっているのだが、
それでもGはスッキリとは良くなっていない。

月読の大神からは、
「 6月21日までは厳しいね( 本日は6月9日)」
と伝えられ、昨日も休みのGを55氏は呼び出して施術している。

前よりは格段に良くは成っているのだが、Gの集合魂が、とても大きな
集合魂で、Gが回復してしまうと収奪者の影響力が激減してしまう様
で、面子(めんつ)にかけてもGを解放したくない様だ。

そこでしつこく、Gがめげる様に責め立て( Gの感想では、以前骨折
した時よりも酷い痛みが続いている。)

「 やっぱり駄目なんだ」 と、諦め(あきらめ)させれば、彼等の
勝ちで、55氏、みわ両氏の施術の努力は、無に帰す(きす)事に
なる。 そうした土壇場(どたんば)に来ての、ギリギリの攻防が、
ここでも続いていた。


=== ( 補足事項ここ迄)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


補足事項の中に重要な一点がある。
Gは地球人であり、地球霊界の中にある存在だ。

そのGに対して、そのGが所属する集団魂らを自らの所有物、生贄と
し続けたい勢力が、彼を手放すまいとして、彼に痛みを与え、気持ちを
敗北の方向に向けさせようとしているが、

その勢力も、また、地球霊界の中に居るというそれだ。

そして、それは陰糸ではないと語られている。
恐らくそれは、エホバになるのだろうが、だが、他にも大きな黒幕的な
存在が( エホバは陰始勢力の中で、十分に黒幕的存在)居る可能性が
ある、と、此処に指摘しておきたい。


その237終わり、238へ続きます。

 

236

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時18分31秒
  今後の地球世界の予定 その236


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こうかつ【狡猾】
[名・形動]
悪がしこくてずるいこと。

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〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その236  〓〓〓


583・【 本当のフリーメイソンの構造 】 ( その2 )


  『 潜在意識をあやつる 』


テレビでよくやっている、催眠術というものがある。

あれも様々だが、実際に効果があるものあるのだ。 それはその施術師
(しじゅつし)にもよるし、かかる方の器にもよるのだが、ある程度
の、人の潜在意識というか、割合浅い部分の潜在意識を操る事で、様々
な現象を見せている。

我々は、術師が手をかざしたり、呪文を唱えたり、気合いを入れたりし
て術をかけている様に思っているが、本当の催眠は、潜在意識に働きか
けるものだから、強い力を持った本物の術師は、表面上は何もしないで
も、その存在だけで術をかける事が出来る…しかし、パフォーマンスと
いうのも大事だから、一応何かのアクションとか儀式とか、そういう
形を取る事が殆ど(ほとんど)だ。

催眠術の話をしているが、人類を操る基本形が此処にある。

しかし、今述べた様な、一般にも行われている対面で行う催眠術では
なく、もっと根本的な部分( やり方)で、フリーメイソンは人類を
操っている。

ところが、何度も言うのだが、ここが一番、一般人には分かりにくい所
で( 人間を操ってしまう方法)、説明には長い文章が必要になってし
まうが、此処で一つ例を挙げて説明する。


あまり一般には公(おおやけ)にはなっていないが、アメリカ大統領ば
かりではなく、国家の首脳にいは、必ず補佐として巫女(みこ シャー
マン)がついている。

表向きは補佐官とか、副大統領とか、側近は沢山居るが、本当に困った
時に、国の方向性を決定するのは、この巫女の言葉になる。
また、それが男性の場合は、神官という呼び名で呼んでいるが、今中東
の方で問題となっているシリアでは、男性の神官がアサド大統領を補佐
している。( だから中々倒れないのだ。)

大きな会社や政治団体、日本の昔だと戦国大名なども、例外なくそうい
う補佐を持っていた。 それぞれ、能力のレベルはあるが、その巫女の
エネルギー量というか、レベル( 水準、程度、段階)で、その人物な
り団体なりの行く末がほぼ決まってゆく。

勿論、そういう強力な巫女を見つける事が出来るという事は、その人物
のエネルギーが大きいという事も言えるのだが。

アメリカ大統領の場合だと、外交に行き詰まった時などに、お伺い
(おうかがい)を立てる訳だが、そもそも本当に、そんな重要な事を
巫女などに決めさせているのだろうか。

一般人だと、占いやカウンセラーといった感じだろうが、そこに自分の
運命を委ねる(ゆだねる)方も、たまには居るが…大統領が果たして、
国の命運を巫女に委ねる事が出来るのだろうか。

此処も重要なポイントで、大統領ともなると、多少だが一般人よりも
エネルギー量が多いのだ。 そうすると、精神世界というか、世の中に
は不思議な事がある、というキャパシティ( 容量)が、思考能力の
中に残っているのだ。

お分かりだろうか…後で出て来るが、我々はフリーメイソンによって、
「 この世には不思議な事など何もない」 と思い込まされている。

特にエネルギー量の少ない方達は、その傾向が強く、夢や冒険、お化け
や宇宙人、超能力などには全く興味がないという人が殆どだ。

それは、人類をコントロールする為に、フリーメイソンがそういう形に
しているのだが、それでもエネルギーが余分にある人( 大統領など、
人の上に立つ人)は、世の中には「 人知を超えた何かがある」と、
直感で分かっている。

また巫女は、普段から大統領の身辺の日常の事や、家族の事を言い当て
て、彼の信用を深く得ているという事がある。

こうして巫女は、アメリカの重要な内政、外交方針を決定する力を
持つ。 それは他の国でも同じで、勿論、日本でもそれはある。

この「 巫女」→「 大統領」という伝達形式が形成されていると、
フリーメイソンの支配は容易になる。 巫女は別にフリーメイソンの
支配を受けて、大統領を操作しているなどとは夢にも思っていない。

それどころか、アメリカを優位に導く為、世界の正義の為にと思って、
神のお告げと信じて、これを大統領に進言している。

つまり、この巫女が信じている「 神」が、フリーメイソンなのだが、
その事実を巫女は知り得ないのだ。

巫女というのは、ある程度潜在意識を観る事が出来るものだから、その
潜在意識を操る事が出来るフリーメイソンは、自在にその巫女を操る事
が出来るのだ。

そこがフリーメイソンの上手い所で、アメリカばかりだけではなく、
他の国も同じで「 自分達だけが正義」と神託(しんたく →神のお
告げ)を信じて動いているから、当然そこではお互いの争いが絶えな
い。 つまり、フリーメイソンは、アメリカ大統領を直接支配している
のではなく、彼が頼っている巫女を通して、アメリカを操作していると
言っていい。

そして、その巫女の潜在意識は、完全にフリーメイソンの支配下に
あり、世界を、地球を混乱に陥れ(おとしいれ)、戦争を巻き起こし、
人々を苦しめるという目的に使われている。

此処では国家、政治のジャンルで説明したが、宗教界も全く同じで、
自分が通じている存在を「 神」と信じて、信徒達を間違った方向に
導いている宗教家がほぼ全てだ。

教祖と言われる方( 開祖、初代)には、それは少ないのだが、
2代目、3代目になってくると、段々ぶれて来て、忽ち(たちまち)
フリーメイソンに捕らわれ、関係性を持つ様になってゆく。

人類の歴史は、こういうシステムで組み込まれて来た。
まだまだ大雑把(おおざっぱ)な説明に過ぎないが、これからもっと
もっと狡猾(こうかつ)で冷酷で、しかし物凄くシンプル( 単純)
ゆえに分からなかったフリーメイソンの構造を暴いていく事になる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その236終わり、237へ続きます。

 

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