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235

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時17分22秒
  今後の地球世界の予定 その235


ーーー

ネガティブ[negative]
[形動]
否定的なさま。消極的なさま。
「ネガティブに考える」

そや【粗野】
[名・形動]
言動などが洗練されていなくて荒々しいこと。

こうとうむけい【荒唐無稽】
[名・形動]
言動がでたらめで、まったく現実味がないこと。荒唐不稽。
「荒唐無稽な話」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その235  〓〓〓


581・【 フリーメイソンの源流 】


  『 シュメール文明 』


我々の地球とそこに生息する人類を影で操り、エネルギーを吸い上げ
ていたのは、フリーメイソンという名称の組織だった。 この名前は、
興味の無い方でも、何処かで少しは耳にした事はあるだろう。

そのフリーメイソンの源流は、一般にはイギリスで、西暦1600年
前後に石工(いしく)の協同組合の様な形で始まったとあるが、それは
表向きの適当な情報で、本当のフリーメイソンは、この文明の初期に
既(すで)に確立していた。

( フリーメイソンという名称自体は、1600年の石工組合から始ま
っている。だが、組織としては、もっともっと前から始まっている。)

この文明とは、現在の我々に繋がる(つながる)文明の事で、その発祥
はシュメール文明にある。

我々の文明の直前のものは、アトランティス文明( 正確には、第3ア
トランティス・終末が1万4千年前)だった。

それが崩壊して、離合集散していた人々が集まってきたのがメソポタミ
ア近辺で、そこで農耕が始まり、少しずつ、集落というか、コミニュ
ティが大きく成り始めたのが、約1万年前で、それをシュメール文明と
言う。( まだこの頃は、大きな城や街というものは存在していな
かった。)

此処で農耕が始まった事が切っ掛けで、一人の女性が、コミニュティの
源流を造り上げてゆく。

この女性の側近というか、メンバーの中に、神官と称される、いわゆる
超能力者と、その神官が利用出来るエネルギーを豊富に持っている特殊
な人間が居た。 メインとしてこの二人を使って、この女性がフリーメ
イソンの始祖となっている。


どうやって具体的に組織を作っていったかというと、最初は単純なやり
方だった。 先ず農耕が始まった事により、作物の取り入れや植え付け
の時期などを村の責任者に教える事で、信用と実績を培って(つちかっ
て)ゆく。

そうする事で、女性の言う事や、望む方向にコミニュティを持ってゆく
事になる。 しかし、その方向性は、より良いものに導くという事では
なく、出来る限り人々を不幸にする、苦しめるという運命に導く様に
している。

それも、いきなりそうするのではなく、また、全滅する様な事もせず
に、少しずつなぶり殺しにする様な、出来るだけ長く苦しみ続ける様な
形を取っていく。 それでは、何故この女性はそんな事をしたのだろ
うか。

実はこの女性の性格の中に…もっと深くは魂の中に、それまでの人類が
持っていなかった様な形質が有った。

その形質が「 滅びたい」というネガティブなものだった。

それまでの人類は、幼い所も有ったし、粗野(そや)でバカな部分も
あったが、邪悪とされる形質は本来持っていなかった。
そこに、冷酷で、狡猾(こうかつ)という形質を併せ持つ「 邪悪な」
この女性が、強大な超能力者と、無尽蔵のエネルギーを持つ存在を利用
して、人間社会を牛耳っていこうと計画したのがシュメール文明の頃か
らだったのだ。

この女性には名前が無く、以降は、彼女の事は「 陰糸」と呼ぶ。

本来、名前が無かった訳ではないのだが、こういう裏の世界に住む存在
は、名前を知られる事は即、命取りになる事をよく知っているので、
1万年の間に自ら名前を消していっている。

無理にその名を取得しようと思えば出来るのだが、ある理由からそれを
避けている。( この理由は後で出てくる) 又、この陰糸を女性とし
ているが、実際の印象としては、女性というよりも、おじいさんの様
な、おばあさんの様な…どっちとも取れる様な雰囲気の存在になって
いる。 しかし、元は女性だったので、一応女性としておく。

こうなったのも理由は有るのだが、それも後で解明されていく。


  『 フリーメイソンという名称 』


前の方でも触れたが、フリーメイソンという名称は、西暦1600年
前後に、イギリスの石工達の組合名から取得されている。

名前を隠さなければならない身分で、ここに来て( この年代で)、
どうしてわざわざ組織の名前を公表しているのだろうか。

これには幾つか(いくつか)の理由がある。


A・作り上げた組織が1万年程経って大きくなり、複雑にもなってきた
  ので、目立たない様に、被せる(かぶせる)名称が欲しかった。
  ( 被せるとは、その名前を借りて、そちらを矢面に立てて、自分
  達は水面下で活動するという事。)

B・当時のフリーメイソンという名称自体が、
 「 働く者達の協同組合で、新しい世界を造るんだ」 という様な、
  エネルギー的に新鮮な感じのする音感だったので、それに便乗した。

C・これは後から出てくるが、裏の支配者の常套(じょうとう)手段と
  でも言うのか…「 働く仲間・労働者階級」という
  「 支配される側」という印象を与えて、自分達は正しき者という
  主張を、暗に被せている。

このCは、特に彼等が好んで使う、非常に深い意味を持つやり方だ。
後で詳しく説明する。


以上の、主な3つの理由で、陰糸は表だったフリーメイソンという名称
と、活動する組織を造り上げていく。 そして、その組織は分かり易い
生贄(いけにえ)として目立たせる為に、徐々に知名度を上げてゆく。
寧ろ(むしろ)、皆に知られる様にしていった、という方がいいだろ
うか。


582・【 本当のフリーメイソンの構造 】


ここから、我々が全く知らない、フリーメイソンの実態を暴いてゆく。

前の方にあったが、通常のフリーメイソンの組織の上に、5体の実質的
にフリーメイソンを動かし、世界を動かしている存在がある。

この5人は1人が女性だが、他は男性で、様々な人種、職業を持って
いる。

その5人の上に立つ、本当の支配者が、1万年前から生き続けている
女性である陰糸だが、その5人も、この女性の事はあまり理解してい
ない。

自分達を支配している存在( 神と思っている)が居る事は理解してい
るが、それが肉体を持つ人間である事など、夢にも思っていない。
( 実は更に深い構造がある。これは後で述べる。)


  『 どのようにして世界をあやつっていたのか 』


例えば、「 アメリカ大統領を支配する」、「 思う様に動かして、
世界情勢をあやつる」と言うことが本当に出来るのだろうか。

ある程度の常識や、大人の知恵を持つ方には荒唐無稽(こうとうむけ
い)、本当に漫画の中の世界と思えてしまって当然だろう。

普通に考えて、そんな事は不可能に近い事だろうし、実はアメリカの
大統領自身も、自分が誰かに操られているなどとは夢にも思っていな
いのだ。

それではフリーメイソン( 陰糸の方だが)は、一体どうやって
大統領を操り、各国首相をコントロールし、世界を動かす重要人物を
自由に動かし、世界を混沌に陥れ(おとしいれ)、人々に不幸を、
悲しみの渦中(かちゅう)にある様にし向けているのだろうか。
( 渦中 →物事のただ中。 ネック →障害。)

ここがとても重要な部分で、多くの陰謀説のネックが此処にあり、それ
故、物語になり、漫画になってしまうのが常だったのだ。

例えば大統領を動かそうと思えば、脅迫や金銭、名誉、女性などに対す
る欲望を餌(えさ)にする事などだが、そのレベルの働きかけは、中々
アメリカ大統領には通じない様になっている、( つまり、がっちり
ガードされている。)

俗物は俗物だが、また、そういうもので動かされる程の俗物ではない。
( 中にはそういう者も居たが。) だからアメリカ大統領なのだが…
それでは一体、どうやって彼を支配、コントロール出来るのだろうか。

此処からがとても大事な部分だが、おそらく皆の頭にスムース入って
いかない部分ではあろうが、それでもどうしても理解してもらわないと
先に進まないのだし、今回の大浄化の第一段階の要(かなめ)にもなっ
ているので、是非とも理解して至きたい。
( 要 →物事の最も大切な部分、要点)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その235終わり、236へ続きます。

 
 

234

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時16分7秒
  今後の地球世界の予定 その234


ーーー

りょうが【凌駕(陵駕)】
[名・自サ変]
他のものをしのいで、その上に出ること。
「品質において他を凌駕する」

しょうあく【掌握】
[名・他サ変]
物事を自分の意のままに動かせるようにすること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その234  〓〓〓


  第4章 なぜ地球( 世界)は反転したのか


579・【 誰も知らないフリーメイソンを知っていますか 】


誰も知らないのだから知っている訳が無いのだが、この章題の本当の
意味は、地球に仕組まれたとても恐ろしいカラクリを総括している。

「 宇宙全史」第一巻で、これまで全く知られていなかったフリーメイ
ソンの全体像が解明されているが、実際は、それを遙か(はるか)に
凌駕(りょうが)する実態を持って、この地球全土を…いや、地球その
ものを掌握(しょうあく)していた存在だった。

それを全て暴露出来なかったのには訳があり…時期が来ていなかったと
いう事があったし、全てがフリーメイソンに完全に支配されている環境
では、どう動いてもエネルギーだけが失われていくばかりだった。

また、結界が張られている中での探求は、アウエィ( 敵の本拠地)で
の戦いそのもので、「 宇宙全史」で暴露していったフリーメイソン
や、その根源にいる存在達の情報は、矢張り大分操作されていた。

虚空蔵55氏とみわ氏のタッグにエネルギーが足りなかった、と言えば
そうなのだが、それでも、地球が反転して、現在は彼らの力も弱って
来ているので、この「 20年後世界人口は半分になる」の中で、
修正がかかる事になる。

常識的に考えれば、世界を完全に支配するなどという事は、どうやって
も出来ないと思えるし、幼稚な漫画の中のストーリーだと思えてしま
う。 しかし、その様に思い込まされていたという事もあり( エネル
ギーを奪われていたが故に)、それ以上思いつけなかったという事も
ある。

これから、それが暴かれてゆくが、物凄く巧妙(こうみょう)で、
冷酷で、それでいて単純なそのやり方は、人間の有り様という根源的な
命題にまで到達するものになるかもしれない。

一般にフリーメイソンとは、経済同友会( 自分達は友愛結社と名乗っ
ているが)の様なもの、もう少し踏み込んで、何やら怪しいオカルト
集団という感じの認識の方々が殆ど(ほとんど)だろう。

その両方共が、確かにフリーメイソンなのだが、オカルト集団という顔
の中に、幾重(いくえ)にも隠された組織が存在している。

その隠された組織に入る事は即ち(すなわち)
「 望むステイタス( 地位)が得られる」 或いは(あるいは)、
「 超能力がもらえる」 という特典があり、その情報を知る事自体
あまり一般の人間には縁(えん)がない事だ。

例えば幸運?にもその入り口の情報を得て、どうしても大臣の座が欲し
くて入りたいと願っても、資格がないと判断されると全く取り合って
もらえないという事になる。

また、超能力を欲しがる人はあまり居ないが、実際欲しかった人が入れ
なかった、という例もあるのだが、その人は逆に入れなくて良かった、
と、後で思い知る事になる。

追々明らかにされていくが、その水面下で活動しているフリーメイソン
でさえも、実は本当のフリーメイソンではなく、その奥に何重にも隠蔽
(いんぺい)された真の支配者が存在している。

しかし、何度も言うのだが、影で世界を動かしているとか何とか言って
も、殆どの方は信じてくれないだろうし、そういう声を上げるだけで、
言わばキチガイ扱いされるというか、そこまで行かないにしても、排除
される方に回される事は目に見えている…が、今までは確かにそうだ
ったのだが、彼等のその勢力がガタ落ちしている今は、こういう話も、
ある程度の浸透性も持つ様になっては来ているのだ。


580・【 フリーメイソンの本当の姿 】


経済同友会、或いは政治同好会とでも言うのだろうか、まとまった
グループや派閥を超えた形で物事を進めていこうという、組織的なもの
がフリーメイソンだ。

この影響下、支配下にあるのは、アメリカ大統領は勿論、各国首相、
主な官僚、政治中枢の主要組織( CIAとかKGBとか)などは、
全てこの傘下(さんか)にある。

確かにこういった人達( 政策決定に関わっている人達)を牛耳って
いれば、世界を支配するのは容易い(たやすい)のだが、現実的にどう
やってアメリカ大統領を支配出来るのだろうか。

フリーメイソンがその支配を可能にしている仕組みを、これから解明し
ていくが、それには少し精神世界の知識が必要になる。

その前にフリーメイソンの大まかな組織図の話になる。


A・表向きの顔だが、経済同友会、或いは政治結社という、世間的にも
  知られている形のもの。

B・その表向きの顔の裏に有る、超能力をある程度あやつれる組織・こ
  れがフリーメイソンのメイン組織で、主立った儀式や、フリーメイ
  ソンのシステム、スケジュールを全て管理していて、人々から吸い
  上げたエネルギーで、所謂(いわゆる)超能力と呼ばれている力を
  自分達のものにしたり、配下の者に分けたりしている。

C・超能力・魔法等を駆使し、世界を支配していると思い込んでいる
  Bの組織を支配している、本当のフリーメイソン。

此処には常に5人のメンバーが居る( このメンバーはほぼ不老不死)

フリーメイソンのメンバーの殆どは、AとBに居る人達で、このCの
存在を知る者は1人も居ないが、Bの主要メンバー、幹部にエネルギー
を与えているのは、Cの、この5人になる。

=== ( Cの補足説明)


尚、「 宇宙全史」第一巻では、フリーメイソンのトップにロシア
人がおり、その下に5人の、現実世界に直接関与する存在が居る…と
されていたが、現状確認し直すと、ロシア人がトップなのは間違いない
が、彼の下に、「 4人」の実力伯仲(はくちゅう)の者達が並んで
いる。 この4人は「 フランス人」、「 アメリカ人」、
「 中国系」、「 スイス人」になっている。

「 宇宙全史」の中では「 デンマーク人」( 一次産業の実業家)
も、この4人のランクに入っていたが、この人は少しランクが下になっ
て、この4人の配下の者…の様な形になる。

この4人の下には、デンマーク人の様な実力者が沢山控えている。
( 当時は、結界も強かったので、混同していた。)


現状までの理解の図式

ロシア人( フリーメイソン上層部5人衆のトップ)
 ↓
残り4人の実力伯仲な者達( 仏、米、中、スイス)
 ↓
それら4人の下に付く配下の者達( デンマーク人他多数)

上層部5人衆は不老不死の存在。


===


D・その5人の上に居るのが、フリーメイソンの最初のメンバーであり
  ボスで、寿命は1万歳ほどで、元々は女性であったが、今の性別は
  判然としない。( 霊視で観る限り、男性にも女性にも見える。)

「 宇宙全史」第一巻では、このボスを感知出来ずに、フリーメイソン
のトップであるロシア人を、本当のボスとしていた。 その為、彼の
年齢を2958歳( 2014年から計算)としていたのは正しいのだ
が、本当のボスの年齢ではなかった。


CとDに関しては、A、Bのフリーメイソンのメンバーは、全く認知し
ていなくて、そういうものがある、という事など夢にも思っていない。

ただ、Cの人達の上層部は( ロシア人達)、自分達よりも上のものが
居る、という事は薄々感知しているが、それを「 神」とか
「 支配する存在」という認識でいる。

そうしたフリーメイソンの神を崇拝する事で、自分達に力が与えられて
いると思っているから、それに従った儀式などは素直にやっている。

それにしても、超能力や、それに類する力を、そう簡単にやり取り出来
るものだろうか、そもそもそういう力が本当に存在しているのだろうか。

また、寿命1万才という話が出て来たが、そんな事が可能なのだろう
か。 今は多くの疑問を抱えながら、このまま話を進めてゆく。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その234終わり、235へ続きます。

 

233

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時14分55秒
  今後の地球世界の予定 その233


ーーー

きゅうたい【旧態】
[名]
以前からの状態。また、昔のままの姿。
「旧態依然(=もとのままで少しも変化や進歩がないさま)とした経営方針」

カリスマ[Charisma〔ドイツ〕]
[名]
預言者・呪術師・英雄などにみられる、超自然的・超人間的・超日常的な資質。この資質をもつ指導者の支配をマックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配とともに支配類型の一つとした。
◇近年、すぐれた技術で高い人気を持つ人にもいう。「カリスマ美容師」
コラボレーション[collaboration]
[名]
共同研究。また、共同制作。合作。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その233  〓〓〓


578・【 20年後の世界の指導者たち 】


日本に出現する、10体の救世主達に降りてくるエネルギーは、地球そ
のものの純度の高いエネルギーだ。

それが陰と陽に分かれて出てくるのは、思いっきり集中する力というの
は、極が分かれてしまうので、どうしても対になってしまう事から
来る。 そして、出てくるパターンは、親や兄弟、恋人同士や夫婦な
ど、分かり易い場合もあるが、全く関係性の無い所からも、対が求めら
れる場合もある。

しかし、2人がリーダーとなるには、最終的に一緒になっていなけれ
ば、その力は発動しない。( 一組として共に行動するという意味)

これあ、初めから降りている赤ん坊から出て来る事もあるが、
ある程度、ベースがあった方がいい様なので、旧態然とした政治家では
なく、ちゃんとした革新を求める政治家の所に降りて来たりもする。

この10組に降りたエネルギー量はもの凄く、それ故のカリスマ性で、
人々を混乱期から速やかに救い出していく役目を持っている。

( 地球のエネルギーが降りる人間の殆どは、女性になる様だ。
リーダー格は男性だが、男性に出られない場合は、男性っぽい女性が
リーダーになる。)

ただ、この10組の救世主達は、日本では混乱期の前に出て来るが、
海外での出現はその後になる。 アメリカにもヨーロッパにも世界中に
出るが、日本が最初で、混乱期前に出るのは日本だけだ。

他の国々は、旧勢力がある程度人々の手で整理されないと出て来られな
い様になっている。 海外は、まだまだ今の世界を維持しようという
勢力の力が強く、( 無用に)頑張っているので、それがある程度
一掃(いっそう)されないと、地球のエネルギーは出て来れないのだ。

元々この地球のエネルギーは、地球を支配する者達によって封印されて
来た。 それが、世界が反転して、結界が解かれると、徐々に活性化
して来ている。

現在の所、宇宙全史のワークでは、この地球自身の地上への顕現(けん
げん)は3種類( 過去2回、これから1回)確認されている。

1:この後で出てくる「 地球原人」( 過去にも居た。今も居る。)

2:今回の様な、地球のエネルギーが降ろされる10組、20体

3:他の宇宙から応援しに来た上位の魂と( 地球が召還した)、地球
  自身が出した魂( 地球自身)を合体させて、それを人間の肉の器
に移して人格を持たせた「 ソロモン(裏)とツタンカーメン(表)」

これらの3種類が地上に生を受けている。

今回は、地球の総決算だから、純度の高い地球のエネルギーと、選ばれ
た器の人間とのコラボレーションで、未来のあるべき世界の礎(いしず
え →基礎、土台)を築く様だ。


  『 示される3人のメール・その三 』


以下は、今年( 2014年)の2月以降に選択された、3通のメール
から抜粋(ばっすい)されたものの3番目になる。

S氏は、虚空蔵55氏とは随分以前からの知り合いで、まんだらけとい
うお店を、虚空蔵55氏が中野で始めて暫く(しばらく)してからの
付き合いとなる人物だ。

S氏は元々、中国で開かれた太極拳世界大会の第一回のチャンピオンで
あり、並み居る本場、中国の強豪を圧倒してのチャンピオンだった…
が、その後、日本で起きた太極拳ブームの波に乗れずに、色々事情は
有った様だが、今に至っている。

S氏は、本来、「 私が、私が」と前に出る様なタイプの人物ではない
ので、そういう事もあって、嫌な思いもされて来たが、今は綺麗な奥様
と共に、静かな場所で後進(こうしん)を指導している。

1、2年程前に、S氏が中野に行く用事があり、その時、虚空蔵55氏
に電話を入れている。 そして二人は会って色々と話をしているのだ
が、その時S氏から、気が感じられないという事情を虚空蔵55氏は
聞いている。

その時は、「 何とかなるかもしれませんよ」とS氏に伝えていたのだ
が、それはそのままになっていた。 ところが、今年の2月に入って、
再び虚空蔵55氏の携帯にS氏から連絡が入り、55氏がS氏に会って
みると、「 一度、観て頂きましょうか」という事になった。

そのやりとり、解答はメールになっているので、以下、そのメールを
そのまま( 一部個人的な部分は削除してある)掲載する。

今回示された3通のメールは、今の人類が抱える多くの障害のサンプル
になっている様に思われる。 軽く流さず、内容をよく読んで、自らの
糧(かて)として頂きたい。


==== ↓ ( 此処から虚空蔵55氏が送ったメール、原文ママ)


まず驚いたのは、色々複雑な前世で様々なことが絡まって
現状Sさんが気を知ることが出来ないのではと思っていましたが、
ことはシンプルでした。

一言でいってしまうと、その原因はSさんご自身の「 人の好さ」と
いいますか「 素直さ」とでもいうでしょうか…

それでは具体的にお話していきます。

Sさんが肉体をほぼ完成領域にまで精進しておきながら、気を知る事が
出来ないのはお父さんのせいでした。

お父さんにコンプレックスといいますか…憧れ(あこがれ)…といいま
すか、何かそういうものがありそれが蓋(ふた)になっています。

お父さんに比べて自分はダメな子・出来ない子…という蓋が小さいころ
に出来ています。

そう思い込んでしまったのは、お母さんの影響が大きく、いつも
ガシガシいっていたわけではないのですが、「 ここはダメね」
「 何とかはお父さんと違うわね」と何気にお父さんと比較して
いわれたことなどを、軽くちょいちょいいわれているうちに、
( あなたが感受性の強い子だったので)
沈み込ませてしまって、それが蓋になってしまったのです。

それはお父さんが亡くなられた時取れなかったのでしょうか?


月読の大神

「 全然取れていない。亡くなろうがどうしようがずっとある」

「 蓋に自分で気が付けばすぐとれるよ」

「 もうその時期に来ているんじゃない」


実はこの2月から世界が反転して、あなたの気が充実してきているの
で、既に外れかかってはいるのです…

あとは気がつくだけという状態です。

( この世界が反転したという事実で、いきなり私が忙がしくなって
しまい、このメールが遅れてしまっています・スミマセン)

ここからは前世からのつながりを少しだけ調べてみました。

やはり中国で、明の中期です。

この時もあなたとお父さんは同じ親子で出ています。
そしてお父さんが武官で、あなたはその跡取り息子でした。

この時代武官であっても上を目指すには試験や序列に加わるための
面倒なことがいろいろあったようで、それでギューッと締め付けられ
ていた鬱憤(うっぷん)やコンプレックスのようなものが、今生
種を落としやすい環境で出て来ています。
( その時の生では解消しきれないものがあって、そうした因子を
すべて今生に引きずって来たようです)

結局武官にはなれたのですが、お父さんのようにはうだつは
上がらなかったということがありました。
( お父さんは武官の中でもわりと高位でした)


太極拳はどこで覚えたのでしょう?

「 エッセンスはある」

「 この明の時代に太極拳がしみやすいエッセンスを培った(つちか
った)ね…が、今回ほぼ完璧な太極拳の気を纏った(まとった)のは
自身の精進の賜物(たまもの)」

「 まじめだからね」


今生の天命は、

「 道を通す( 極めるに近いニュアンスです)こと」

「 身体は出来たから、気の世界をひとかどのところに到着すること」


植芝先生からこの時お言葉が降りて来ています

「 彼の思う気の世界の一番上っていうのは、競争じゃないんだよ」

もちろんそうでしょう・そんな事は思ってもいない彼でしょう

「 そこに到着するまでは自分で気がつかなければいけないけどね」

彼は元々あまりそういう競争とかはないんじゃないのでしょうか

「 秘めた闘志はあるよ」

「 ただ序列に対しての強い思いは今はないようだね」
( 前はちょっと野望・野心があったようです)


最後に奥様の事をお聞きしました( 奥様とは今生でも色々あったよう
ですが、私も詳しい事情をよく存じ上げませんのでここでは
書きません)


奥様は…明の時代の遊女でした。

その時身請け(みうけ)はできなくて、( 奥様が)亡くなってしまい
ました。

その想いが残っていて今回はむかえ入れられたということです。

「 よかったね」

「 彼女のおかげでこの人( Sさん)の運がむく…いい感じに
なっている」

「 大事にしなさいね」

「 子供はいなくてもいい」

「 いつまでも二人仲睦まじく(なかむつまじく)いなさい」

以上でした。

これからもすみやかに気脈が通りますようお祈りしております。
Sさんだからこれをきっかけにわりと楽勝で出来ると思っています。

でも万が一紛糾するようでしたらまた連絡して下さい。
こちらで通すお手伝いが出来るかもしれません( もちろんお代は
頂きませんよ~♪)

これからの時代は遠藤さんのような方が主役になり、人々を導いて
いくことになります
がんばって下さい


 ↓ S氏からの「 返信メール」

=====================


古川様

公私ともにお忙しい中、本当に申し訳ありません。
「 気」についても、将来についても迷いの有った中で
希望と指針を持てる言葉に勇気づけられます。

特に原因を知ることが出来たことは大きな一歩を
踏み出すきっかけになります。

いつも私のような者のためにご親切に考えて頂けること
身に余る光栄です。
有り難うございます。

また進展変化など有りましたらご報告させていただきます。

古川さんこそ、これからの未来に必要とされる方でしょうから、
御身大切にご自愛ください。


=====================


============ ↑ ( 此処まで)


以上が虚空蔵55氏とS氏とのメールのやり取りになる。
S氏は前述の10組、20体の救世主たちをフォローする一員として
動いていかれるかもしれない。

尚(なお)、10組のリーダー達は、一度に出てくる訳ではなく、
それぞれ、破壊の時の混乱期と、再生の時のリーダーという具合に、
各々(おのおの)役割が異なっている様だ。

地球原人に関しては、後でもう少し詳しく語る事になる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その233終わり、234へ続きます。

 

232

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時13分47秒
  今後の地球世界の予定 その232


ーーー

きわもの【際物】
[名]
(1)ある時季のまぎわにだけ需要が集中する商品。羽子板・雛(ひな)人形・鯉のぼりなど。
◇一時的な流行をあてこんで売り出す商品にもいう。
(2)作品などで、話題になった事件や流行をそのまま安直に取り入れたもの。
◇カタカナ表記も多い。

ぎゅうじる【牛耳る】
[他五]
団体・組織などを支配し、自分の思うままに動かす。牛耳を執る。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その232  〓〓〓


577・【 超能力の復活 】


  『 気づく人たち 』


「 20年後世界人口は半分になる」を手に取った方が「 ああ、そう
だったのか!」と気付く事で、その方は変わり始める。
そして、この後の新しい世界に残れるかどうかが決まっていく。

やがて我々は、人間が本来持っていた様々な能力に目覚め、もの凄く
生き易くなっていく。 先ず非常に健康になり、病気というものがほぼ
無くなっていくし、今ではテレビでも際物(きわもの)扱いの超能力と
言われる様な力も復活してくる。

又、自分の守護霊、守護神などの上位の神霊とも同通が出来る( 会話
が出来る)様になる。

そうすると自分の運命に沿って(そって)、上手く生きる事が出来る
様に導いて貰える(もらえる)し、様々なアドバイスも至ける(いただ
ける)様になる。 それはほぼ覚醒と言われる状態だが、いきなりそう
いう状態に入る方は少なく、その前段階として、先ず気づくという事が
求められてゆく。

しかし、この単純な「 気づく」という事が中々難しく、これまでずっ
と押さえ付けられていたものだから、心が素直な人程、疑う事を知らな
い人程、却って(かえって)思い込んでしまっているから、中々気づく
という事が出来ない。 それがある。

「 もう貴方達は搾取も支配もさなくて自由なんだよ」

と、伝えても、それが頭で何となく分かっていても、身体が理解してい
ないと、ダメなのだ。 こういう場合は、猜疑心(さいぎしん)が
強い人程、「 おかしいぞ」と、今の世界を疑えるから、目覚めるのは
早くなるだろう。


  『 寿命が千年になる 』


今20歳(はたち)の人が、20年後の新しい世界に残れたら、その時
は40歳になっているのだが、その人がいきなり寿命千年になるのだ
ろうか。

人間の身体の基点というか、思いや外見、外の環境が変化すると、確か
にもっと今より寿命は長くなるし、あまり歳を取らないという形に変化
していく。

しかし、その時40歳になっている人が、いきなり皆、寿命千歳になる
と言う事ではなく、段々と世代交代を重ねていく内にそうなっていく。
この後に続くテレパシーの様な超能力も同じで、少しずつ少しずつ変化
してゆく。

食べ物も、先の方で触れたが、食べたいものを食べるという形で、何か
を食べなきゃいけないという縛り(しばり)は無くなり、好きに食べれ
ばいい。 食べたくない人は食べなくてもいいし、食べる事を追求する
人は、全然それでOKという、本当に自由気ままに生きる事が出来る様
になってゆく。

そんな事があっていいのか、と思う程、自由な楽しい世界が待っている
のだ。


  『 テレパシー能力 』


少しややこしくなるが、これまで超能力者と言われている人達の解説
になる。 所謂(いわゆる)超能力者には何種類かあり、

A・天然の超能力者

B・天然の超能力者からその能力を奪って、自分のものにした超能力者

C・その奪った者が( Bが)手下に能力を分け与えて出来た超能力者

大体、この3種類くらいになる。

Aのケースは、能力を奪われてはいるのだが、それでもまだ残っている
という、エネルギーの大きな人が殆ど(ほとんど)で、たまに、あまり
取られていないという幸運な人もいる事は居た。

BとCは、後から出てくるが、我々人類の背後で色々暗躍して支配して
いる( 所謂)悪い人達で、我々が本来持っているべき不思議な力を
奪い取って、自分達の力にしてしまい、又それによって、我々に

「 自分達は何も出来ない」
「 不思議な事など、この世には無い」
「 有っても自分達には関係ない」

と、思わせる様にしている。 その為我々は、大人になって常識風に
吹かれる様になると、

「 いつまでも子供の様ではいけない」
「 もっと大人になって、世間体を弁え(わきまえ)なくては」

と、世界から、冒険や不思議を排除し、搾取者達の思惑通り、何の面白
味もない、同じ事の繰り返しという日常を、当たり前の様に受け入れて
いく事になる。

現代は電話やメールといったものが発達していて、テレパシー能力に
頼らなくても十分生きてゆける時代になっている。 今後、これから
電話が無くなるかというと、そういう訳でもないのだが、そういうもの
で使わなくなっていった、遮断(しゃだん)された能力が蘇る(よみが
える)というか、そんな感じになっていく。

世界が反転すると、搾取者は、これまで取れていた超能力などのエネル
ギーも取れなくなり、又、元の持ち主の所に戻っていくという現象も
加速されるので、搾取していた者達は、どんどん衰退していく。

逆に多くの人達に、本来有るべき人間の能力が戻ってくるので、どうい
う形になるか不確定な部分が大きいのだ。 実際に電話をかける様に
テレパシーが使える様になるには、何世代も経て純度も高めていかなけ
ればならないのだが、重石(おもし)が無くなるという事は、どんな
爆発が起こるか分からないという事でもある。

それこそ、能力の爆発というか、カンブリア紀の様な爆発が起こらない
とも限らない。


578・【 日本が導く新たな世界( 日本という国の意味) 】


先の方でも触れてあるが、今回の文明は一度崩壊していく。
しかし、その後の世界は荒廃した侭ではなく、移行期は少しあるが、
直ぐに立ち直るべく、新たな技術や人材が新しい文明を徐々に築いて
いく様になる。

そして、その先駆けに日本が成る、事になっている。

日本という国は、世界の中では少し特殊な国で、この後明らかにされて
いくが、世界を牛耳って(ぎゅうじって)いた黒幕の首領の様な存在
が、実は日本に居たのだ。

又、この国の動乱期を速やかにクリアする為、特殊な存在の10組、
20体が降りてくる。( これも後で触れる。)

日本では表立って、中東の様な紛争も無いし、アメリカ、ロシアの様に
世界をリードしていく力も持ち合わせていない。 どちらかと言えば、
昔から日本は、世界の国々から割合、軽視されてきた歴史があるが、
霊的に見ると、地球規模の大切な役目を持っている国、として在る。

島国で火山国という日本の形は、よく見るとタツノオトシゴの様な形を
している。 南北に長い独特の形状は、地球の龍穴(りゅうけつ)とし
ての役も果たしていて、所謂(いわゆる)ツボというか、そういうエネ
ルギースポットになっている。

その日本の地下深くには、力を集める鉱物が大量に存在している。
その鉱物は( 情報としては、金属という事で降りてきている)水晶
なのだが、地下深くに埋蔵(まいぞう)されているから、恐らく通常の
水晶ではなく、高温高圧下で変質し、金属化した水晶でないかと思われ
る。( そんあものが有るかどうかは分からないが… →後で再確認し
た所、金属化という事ではなく、金属が混じっている、水晶と鉄などが
混在しているという意味だった。)


時期はまだ特定出来ないが、恐らく3~6年後から始まる移行期という
か、動乱期をクリアする為に、日本に10組、20体の特殊な存在が
降ろされる。

これは、男女混じっているが、混乱期をスムースに解消し、次の新たな
世界を構築すべく導いていってくれる人達になる。

実は( 全員すべてではないのだが)、既にある程度この存在は地上に
降りて来ており、その時を待っている状態ではある。 それは今、現在
の子供にも降りて来ているし、成長した大人、若者と、様々な形で、
その人間の器が未来の指導者に相応しい(ふさわしい)ものに出て来る
様になっている。

最初はバラバラだが、先ず2人一組が対になって、一つのユニットを
組む様になる。 これは必須(ひっす)であって、陰と陽の働きを為す
(なす)もので、2人が組まなければ、その力を発揮する事が出来ない
様になっている。

又、このペアは、男女とは限らず、様々な組み合わせが予想されてい
る。 この人達は、10組20人居るので、果たしてそれを救世主と
言っていいものかどうか迷うが、位置的には我々を直接新しい世界へ
導いてくれる指導者である事は間違いない。

又、この中には若い人や、ひょっとしたら子供も含まれていたり、同性
のペアなどもある場合があるから、年齢や性別、経歴などで人を推し
量る(おしはかる)人達は、ついていけないという事があるだろう。

しかし、既に(すでに)その頃には、そういうフィルター( 色眼鏡)
でしか物事を見られない様な人は激減している。

( ざっくりとした大きな理解で言えば、全く新しい行政システム、
経済システム等、を造り上げていく人達、という事です。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その232終わり、233へ続きます。

 

231

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時12分39秒
  今後の地球世界の予定 その231


ーーー

こそく【姑息】
[名・形動]
根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。

よすが【縁・便】
[名]
頼りとするもの。助けとなるもの。よりどころ。
「身を寄せるよすがもない」

カテゴリー
▼category
[C]範疇(はんちゅう), 種類
◇カテゴリーに分ける
▼categorize
(他)

せんじつ【先日】
[名]
あまり遠くない過去のある日。このあいだ。
「先日はお世話になりました」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その231  〓〓〓


  第3章 20年後の新たな地球


576・【 復活する自然 】


  『 土地所有はなくなる 』


後20年で新世界が始まるのだが、実際は10年でほぼ目処(めど)が
立つ( 2024年前後に大きな山を越える)

しかし、搾取グループの引き伸ばしが何処まで来るかで、多少そのスケ
ジュールも変わって来る事になる。

だが、今から( 2014年)、後5、6年では、先ず東京からの陥没
異変が起き始める事はほぼ間違いがない様だ。

そうした壊滅は、どうしても経なければならない過程なら、本当はさっ
さとやってしまって、早く復旧して、新しい世界を造っていった方が
良いのだ。( 陥没現象の開始に関しては、今後の人々の気づき次第と
なるので、幅がある。最速で3年後くらい、最大で6年くらい、だから
3~6年後という言い方になる。2017~2020年。)


そして、壊滅の後に混乱期が2、3ヶ月あり、その後自然の復旧が
ある。 この、自然に戻っていく時間が、これまでとは違い、大分早く
なる様だ。

そもそも人口が半分になると言っても、それでもまだ35億人は残って
いるのだから、世界的に文明が崩壊しても、その人たちの食料は、何処
かで賄わ(まかなわ)なければならない訳だ。

しかしその心配は全く無い様で、速やかに自然が蘇る。(よみがえる)
そうして人々は、野や山や海に行って、好きなだけ豊かな食料を調達
出来る様になる。

その頃には人の土地というものは無くなっているから、誰でも何処でも
住む事が出来るし、何でも採る事が出来る様になっている。
土地は自然のものであり、地球のものなのだ。

もう、誰それの持ち物、所有、相続という考えは無くなり、そういう
考えを持つ人は既に(すでに)居なくなってしまっている。
皆、優しい人ばかり残る事になり、そうでない人達は生き残っていけな
い世界になっている。

…ただ「 許容範囲」というものがあり、多少意地悪な人や、姑息な
人も残るのだが、因果応報というシステムがキッチリ早く稼働するか
ら、それであまりそういう事( 意地の悪い事や、自らの責任を他人に
押しつけて逃げたりする事)をやっていると、皆から拒否されて生き
残れなくなるだけ、となる。

===


( 因果応報とは、自分の行いの見返りが必ず自分に返ってくる、とい
う概念だが、これまでもそのシステムはキッチリ有ったのだが、それが
時間的、空間的に幅広く作動し、非常に分かり難い「にくい」という
事があった。

例えば、今、人を殺しても、そのカルマが発動するのが、次の人生にな
ったり…そこでは人殺しの記憶が無いままに、カルマを受けなければ
ならなくて( カルマの解消)、

「 何故こんな目に遭うのか」という理不尽感が残り、
「 この世には神も仏もない」、本当は公平なのに、
「 世界は不公平だ」などと思ってしまう程、

分かり難いシステムだった。)


===

しかし新しい世界では、悪い事をしたら、その報いはこれ迄(まで)よ
りは格段に早くその人に還り(かえり)、気づく縁(よすが)になる
はずだが、そこで気付かなければ、違う世界に行くしかない。

それが「 許容範囲」という事で、例えその範囲の中で搾取システムを
作り上げ、もう一度この世界で君臨(くんりん)しようとしても、それ
は最早許されない。( 消えてゆくという事。20年後以降でもディセ
ンセション=次元降下、してゆくという事。)


  『 妖怪たちの世界 』


我々人類は、その全てが地球以外の他の星からやって来ている。
( 寄せ集められたモノ、としてある。)

その中で、割合上手く立ち回る事が出来る者達は、地球に順応し、人類
としてカテゴライズされた。 しかし、そうではなく、自分達の形質を
ほぼその侭の形で( 頑固なまでに)持ち続けていった者達は、

「 妖怪」という呼び名でカテゴリー分けされ、今ではこの地上から
ほぼ消えていっている。

( 外の星系から地球にやって来た宇宙人が、その侭の姿形で、母星の
時の生活様式のままで地球に住み始めたものが妖怪、という大ざっぱな
理解で取り敢えずはよい。)

ただ肉体的( あるいは、近接する魂魄体的)には、絶滅した妖怪達だ
が、魂的な要素では、人間の中に分散し( DNA配列の中などに)、
残った者も居る。 その多くが、まんだらけの従業員達の中にも居る
し、世の中の発達障害に近い形質を持つ人達は、そういう傾向にある。

これまで、地上には様々な妖怪達が生存していた。
例えば、日本独自の妖怪である「 河童」についてはこうだ。

河童は、日本独自の形質を持つが、海外でも半魚人と呼ばれているも
のは、一種のカッパ族に属している。 日本のカッパは既に数十年前に
地上からその姿を消しているが、彼等は我々と同じ様に、約3億年前
に地球に来ている。

その彼等が元居た星は、矢張り水惑星で( 地球の水・H2Oとは異な
るものだが)、とても情緒のある風情の環境で、ゆったりとした時間が
流れ、長く平和に暮らしていた。

そこにある日、非常に濃い「 陰」の気を持つ因子が放り込まれ、
河童達は、それまで無かった感情に突き動かされ、お互い諍い(いさか
い)を始めたり、嫉妬(しっと)し合ったり、恨んだりという負の行動
に突き動かされる様になり、最終的にその惑星を滅ぼしてしまう事に
なる。

その陰の気を誰が放り込んだのか、どの様にして滅びていったのか、
という詳しい事情は、次の機会に譲るとして、河童達はその後、
この地球にやって来ていた。

この河童を含む妖怪達は、既にこの地上界を去り、ほぼ自然霊と化し、
地球と同化している。 その彼等が20年後、地球が整備された後、
再び人類と共に暮らしていくのかどうかは彼等の判断次第だが、何億年
もこの厳しい地球上で暮らしていく事で( 絶滅はしているが)、
彼等の意識の輝きは、数段増していっている。

彼等の元居た星は、既に滅んでいるが、そこに残った( ある意味封印
された)河童の魂が、地球に来た河童達の意識が輝く事で、そちらの
( 元の母星)カッパの魂にも波及する、という事がある。

そういう効果は、地球に来た他の何百、何千という種族でも同じで、
その意識の輝きは、全ての同族に反映していく。

これは妖怪達のみならず、全ての人々にも共通する事で、一人が20年
後の地球に残れたなら、その成果は、その人に通じる集合魂全体に波及
し、大きく響く事となる。


妖怪と言えば、日本では水木しげる氏だが、先日、水木氏の全集が出る
というので、その中に掲載する、という事で虚空蔵55氏はインタ
ビューと取材を受けている。 これを取材しに来た方は、あまり一般的
なマスコミ関係者という感じではなく、見た感じ、

「 この人は、今の世の中では生きにくいだろうな」 という印象の
方であった。 社会で上手く立ち回ったり、人を押し退け(のけ)た
り、何事も適当に調子よくこなしていくという事が出来ない様な方で、
正に妖怪種族に半ば(なかば)属する様な方だった。

しかし、この後の地球では、そういう人達が生き残っていく事になる。


妖怪達は、ほぼ人類を見放した感じで、地球を去って行っている。
どれだけ人類が、彼等を虐待(ぎゃくたい)して来たか。
利用していた癖に、自分達と異なる生き方、異なる形態、特殊な能力、
その相違を受け入れる事が出来なかった人類を、責めるという事も
なく、彼等は黙って消えていった。

そして、福島原発の危機的状況の時、虚空蔵55氏、みわ氏が中心と
なって行われていた、事故を沈める為の祈りに力をくれていたのは、
多くの神霊の力もあったが、人類が虐待して来た、その妖怪達も黙って
エネルギーを送ってくれていた。

===


( この原発事故の当時、妖怪達の一部の声として、「 自分達で起こ
した事故ではないか」というそれが有った。人間達が勝手に起こした
事故に対して、何故我々妖怪が手助けをしなければならないのか、とい
う、もっともな声としてそれがあった。

これは、東北大震災、311に関わる一連の災害が、陰始勢力の企画し
た「 カルマの付け替え作業」の事を意味している。

自分達陰始勢力の上層部に、どうしても乗し掛かってくる、因果応報の
システム、人類に対して仕掛けてきた様々な搾取の行為に対しての、
言わば人類全体からの復讐、とでも言える動きを、

大災害を起こして、それを、自分達の勢力の下の側のものに、全て
押しつけて「 カルマの付け替えをして」、自分達上層部だけは助かろ
う、今後も美味しい汁を人間達から吸い取ろう、

という計画の一環として有った。本当はこれらの大災害を東京直下で
行う予定だった。だが、関東の陰糸集団らがこの動きを嫌い、( 自分
達が生贄になるのはイヤだ、巻き添えになるのはイヤだ、という事)

陰始→陰糸→配下の者達の、夢見などによる、意思伝達経路も随分おか
しなものになってきており、( 不明瞭、不明確、不正確になった)

これらの要素が絡み合って、関東から東北に災害の位置は移された。
そして、東北大震災は起こされ、311は起こされた。

これらのカルマの付け替えの動きは、直近では2014年秋の、御嶽山
の噴火による死亡事故がある。陰糸集団、および、それらの配下の搾取
される一方の者達が、上層部の因果応報の解消の為に、カルマの付け替
えの目的で命を奪われている。


===

我々人類は、今再び、河童達が居た惑星の様な立場に立たされている。
そこで我々は、どう対処出来るだろうか。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その231終わり、232へ続きます。

 

230

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時11分28秒
  今後の地球世界の予定 その230


ーーー

トライアスロン[triathlon]
[名]
一人の選手が水泳・自転車・マラソンの3種目を1日で行い、総計の時間を競う耐久レース。鉄人レース。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その230  〓〓〓


575・【 未来の食料形態 】


宇宙全史のワークは、虚空蔵55氏とみわ氏がやっているが、この
みわ氏は、既に5年間ほど断食状態が続いている。

断食と言っても、必要な時には青汁を少量飲んだり、たまに豆腐を一口
食したりはしているが、ほぼ断食状態だ。

虚空蔵55氏の場合は、みわ氏とは異なり、至って(いたって)普通の
人間で、そもそも趣味でトライアスロン等という、結構過酷なスポーツ
をやっているので、これまでは、普段からある程度の栄養は取る様に
心がけていた。

それがここに来て、1年前の半分くらいの食事量になり、その内容も
変化してきている。

以下に、虚空蔵55氏が、自分の体の食欲の変化に関して、上位次元
の存在に伺った(うかがった)もの、やりとりを続ける。


注:月読の大神とは、我々が所属するオーム宇宙などの規模の、大きな
  対象を管理、運営、教導などをする存在である。 我々の魂とは、
実存の反映が、6次元以降から形として現れて、それが魂として活動し
始める( 生を始める)という様な事はずっと前の方にありましたが、

これらのオーム宇宙における、実存の「 更に外側からやって来て」
いる存在としてある。天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
が、オーム宇宙の、陽側の最高責任者とするのなら、月読の大神は陰側
の最高責任者という様な形で、全体のバランスを取っている。
どちらかと言えば全体のサポート役に回っている、といった感じだ。

( 実際には陰陽というものでも無い様だが。そして、日本語にこうい
う単語、彼ら自身の存在を、例えばエネルギー1、エネルギー2という
便宜上の名称ではなく、きちんとした固有名が、最初から与えられてい
るのは何故か、と言えば、日本語というものの始まりが、そもそも彼等
上位次元から降ろされたものだから、そうなっているのです。)


============ ↓ ( 此処からBBS、原文ママ)


だんだんと小食になって来ています。

それが1年前の半分くらいの量で、体幹の基礎ができるまでは相当量の
サプリメントも飲んでいましたが、それも既に6分の1くらいに減って
きています。

食事はこの後も少しずつ減っていくようで、やがてみわと同じように
ほぼ食べない状態に移行していくということです。

それがいつになるかはわかりませんが、現在みわは断食に入って4年
以上経ちます。

断食といいましても、完全に何も食べないわけではなく、水は飲みます
し、必要な時には青汁なども少々飲んでいるようです。

それは現状の地球へのフォローのワークがハードで、どうしても体が
もたないという状況から来るもので、私から見るとほぼ完全に断食状態
なのは変わりません。

私もそういう状態に入っていくようですが、どうして何も食べなくても
平気なのか以前お聞きしていましたが、自分の身に差し迫ってくると
他人事ではないので、少し真剣にお聞きしました。


●=月読の大神
○=私


●「 腸がそういう働きをするのよ」

○ 腸が自ら栄養を作り出すのでしょうか?

●「 ビタミン、ミネラル、タンパク質、糖質…その他すべての
   栄養素を作るんだよ」

○ 有機的なものは合成すればいいのかとも思うのですが、ミネラル
  ( 鉱物)はどうやって作るのでしょうか?

●「 原子変換で作るんだね」

○ どうやって?

●「 腸内細菌の働きには、あなた方の今の科学では知り得ていない
   ポテンシャルがあるのよ」

○ 細菌が原子変換をやっているんですか?

●「 そうね」

○ それでは、細菌で金やプラチナを作ったりできるのでしょうか?

●「 出来るね」
 「 人類がもう少し進化していくと、エネルギー源をそこに求めて
   いくようになっていくだろうね」

○ そもそも断食中ですから、タンパク質や有機質なものも変換する
  ための元の材料が体内にない状態で、どうやって生成するので
  しょうか?

●「 それも細菌から作っているね」
 「 腸内には善玉菌ばかりではなく、あなた方が呼称している悪玉菌
   というのもあるでしょ」
 「 それを変換して作るんだよ」
 「 だから本来は悪玉菌というものはないんだよ」
 「 さらにその状態になっていると気のエネルギーをダイレクトに
   摂取できるようになっているから、ほぼ気でまかなえているんだ
   けどね…それでも肉体を持っていると現実世界のものが多少でも
   必要な時があるのよ」

○ なるほど…細菌がエネルギーを作り出し、食料も作るんですね。
  そういう社会は穏やかになっていくでしょうね。

●「 時間が…時が穏やかになっていくだろうね」


( これは単純に穏やかな社会になっていくというだけでなく、
  「 時間」そのものの本質に関わるお話だと感じますが、まだ
  きちんと理解できません)


実はこの宇宙全史のワークが始まる前のお話ですが、そこで収録して
いた「 氷河期を生き延びたコミュニティ」というのがありました。

そのストーリーは非常に面白かったのですが、収録にみわと私と別な方
が関わっていたためお蔵入りにしています。

しかし今になって思うと供給元はみわでしたからそのうちいつか書いて
みようと思っていますが、その氷河期を生き延びた彼らの大きな
ファクターが、生体エネルギー( そこでは地衣類でしたが)を巧妙
に利用したシステムでした。

現在原子力や石油、天然ガスなど様々なエネルギー源が話題になってい
ますが、生態系自体の循環で、生態系自体を養っていくという真の
リサイクルシステムが実現出来れば理想郷になるのでしょうか。

しかし、それも今の人間がどこまでこれから進化出来るかというところ
でしょう。

みわは特殊な人間?ですからあまり参考にはなりませんが、私は相当量
の人間的な負荷を持って生まれてきている者ですから、それがどこまで
この状況で進化できるかは、ある意味人類の未来展望を占うところが
あるのかも知れません。

「 小食になっていく」→「 野菜だけになる」→「 果物だけ」→
「 青汁のようなものを少しだけ」→「 水のみ」

…という進化系で進行していくようです。

トライアスロンなどの激しいレースの時は、別オプションはあるよう
ですが、基本的にはそういう段階を踏んでいきます。


============ ↑ ( 此処まで)


以上が、以前BBSに掲載された文章だ。

20年後からの人類の食べるものも、そういう形に移行してゆく。
ただ肉や魚でも、食べたいなと思う時には食べてもいい様で、
「 食べたければ食べればよし」 というスタンスはずっとある様だ。

又、BBS内でも触れられていたが、断食OK状態に入ると、気持ちが
穏やかになり、生体時間がゆったりと流れる様になり、その結果、
寿命にも大きな影響が出てくる事になる。( これは又後に述べる。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その230終わり、231へ続きます。

 

229

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時10分8秒
  今後の地球世界の予定 その229


ーーー

ゆえん【所以】
[名]
理由。わけ。いわれ。
「江湖(こうこ)に信を問う所以である」
◇漢文訓読語の「ゆえになり」の転、「ゆえんなり」からという。

うかがう【伺う】
[一]
[他五]
(1)「聞く(=耳にする・耳に入れる)」の謙譲語。お聞きする。拝聴する。
(2)「聞く(=問う・質問する)」の謙譲語。お聞きする。お尋ねする。

かなめ【要】
[名]
(2)物事の最も大切な部分。要点。
「肝心要」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その229  〓〓〓


574・【 産業界の革命 】


  『 埋もれていた技術・人材が出てくる 』


  「 小保方事件( 理研騒動)の詳細 」


以下は、宇宙全史における探求のあり方の様なものを、整理せずに記述
したもの。 少し前に騒がれていた、理研と小保方氏の話になる。

基本的には、虚空蔵55氏がみわ氏を使って、上位次元の存在と導通
し、問答を行い、問題の解を詰めていくという形式になる。

この小保方問題に関しては、都合、3度に渡って収録されている。

(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)とあるが、これらは虚空蔵55氏の探求のスタン
ス、上の方達の返答の仕方がよく分かるので、そのまま整理せずに展開
する。( 最初のものはウェブのBBS、後から2編追加確認を行って
いる。)


=========== ↓ ( 此処から、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、原文ママ)

(Ⅰ)

今騒がれている理研と小保方さんのことですが、


(1)小保方さんは不正はしていない( 細かな間違いはあるが)

(2)理研が功績を急ぎ過ぎ「 これでいいから発表しよう」という
   姿勢で押し切った…が、それを隠ぺいしようとしている

(3)小保方さんが幼すぎて対応がとにかくヘタ


今多くの格段に優れた科学技術が地下に潜伏しています。
それは新しい時代を待っているのですが、今日のことは少し違います
が、新しい時代に新しい技術や科学を迎えるためには、古い体質の組織
や官僚、政治家、企業などがいなくなっていかねばならないのでしょう。

そういう時代が始まりつつあるのですが…


(Ⅱ)

STAP細胞というのはわりと簡単に出来てしまうものらしいのです。
私はよく知らないのですが( 化学に弱い)、ポイントは何か酸性の液
に浸せば出来るという具合のようですが、どうもその酸性の液にカラク
リがあるようです。

つまり酸性の液なら何でもいいというわけではないようで、
PH( ペーハー)がどうのこうのということではなく、その酸性の
液自体がすごく利権に関わるもののようです。

その酸性の液が分かれば誰でも出来てしまうというくらい簡単なものな
のですから、色々右往左往しています。

それではさっさと特許を取ってしまえばいいと思うのですが、その酸性
の液自体理研が作ったものではない他の企業のものなのです。

だから現状でその酸性の液ごとそれを使った一番最初のものとしての
特許といいますか、何やら怪しげな方法で自分たちの利権を確保しよう
としています。

しかし小保方氏や他の関係者がこの情報を持って、他国に高跳びしてし
まったら、今度はその国が一番の大元締めとなり、世界的な特許を
とっとと取ってしまうでしょう。

本来なら下手に隠しだてしないで、さっさと公開して、みんなのため
人類のために使えばいいのですが、やはり古い体質の組織所以でしょ
うか。

小保方氏にも少し問題がありまして、その酸性の液というのは実は一種
の「 乳酸菌」なのですが、小保方氏はその液がどういうものかはよく
知らないまま、理研から「 ハイ、これでやってごらん」といわれる
ままにやっています。

何も知らないわけではないのですが、テレビなどでそういう利権に
かかわることを言ってしまったら、自分の研究者生命が絶たれるかもし
れないからというそういう駆け引きもあるようです。

このあたりももっとハッキリしてしまえばいいのですが、そこがグレー
といってしまえばグレーです。

本来自分のためとか、地位や名誉のためとかじゃなく、何のために研究
しているのかというところの視点が、双方共に思いっきり抜け落ちて
いるのが今回の理研騒動の有り様です。


(Ⅲ)

ここまで収録しておいたのですが、そこに一見矛盾があるように思え
ましたので、再度確認いたしました。

(Ⅱ)で伺った時は、自分たちの利得の為に、特許権が確保できるまで
は隠そうとしているとありましたが、なぜ(Ⅰ)で理研はとりあえず
功を焦って「 出してしまえ」「 これでいいから」という姿勢で出し
てしまったのでしょうか。

ここが現実の人間たちのまあ…複雑といいますか、リアルな面なので
しょうか。

理研は、これらの行動は矛盾ではなく、研究の成果そのものは自分たち
がやったという手柄がほしいのですが、研究の要である、その特許権の
理研は何とかっかくほしておきたい。

そのためそこには特許が取れるような構造にもっていけるまではどうし
ても隠しておきたい…そういう図があるようです。

研究そのものは自分たちが一番だという手柄のためとっとと見切り発車
してしまったのですが、そこの矛盾点やおそろかさを指摘されると、
今度は手を返して小保方氏を生贄にして、自分たちは知りませんを決め
込んでいるのです。

実際に自分たちが研究していたその発表したものにはキチンとその
乳酸菌溶液は使っていませんでした。

別の何か他の何か民間の色々な実験結果をもって来て辻褄を合わせて
しまった。

後付で自分たちのもすぐに出せると思っていたみたいですが、出来なく
て…似たようなものは出来てるんですが、そこまでキチンとしたものは
出来なくて、それで焦っているということもあります。

そもそもこの理研でなくとも他の所でもすでにこういう細胞は出来てい
るはずです。

この乳酸菌のようなオレンジジュースのような酸性液を使用すれば
ほぼ出来てしまうのです。

しかし結局は自分たちの利益のため、独占しようとしている者のために
中々一般には広く公表されないというのが現実です。


============ ↑ ( 此処まで)


この事件の様に、既に(すでに)新しい文明に必要な、様々なものが
芽生え始めているのだが、それが古い考え方の旧体制側に、まだ封じ
込められてしまうという過渡的な状態が現在の状況だ。

しかし、それもやがて解消され、産業構造自体が大きく変わらざるを
得ない様な事態に直面していく。

どんなに大きな企業であっても、その体質を転換出来なければ消えて
いく事になる。

しかし、それ( 転換)は、中々難しい事の様だ。
それにしても、僅か(わずか)20年で、これだけの大文明、大産業
構造が瓦解し、新たな産業形態が再編されていくのだろうか。

それをやるのが先ず日本人だし、その準備である…技術、人材、力と
原料などは既にある様だ。 そういったものは既存のものから出来る様
で、何か破天荒(はてんこう)はものから出来るという訳ではなさそう
だ。 既にあるものだから、それを押さえつけているものが瓦解すれ
ば、直ぐに出て来て花開く事になる。

ーーー

はてんこう【破天荒】
[名・形動]
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有(みぞう)。前代未聞。
「破天荒な試み」

ーーー


  『 土台から変わる産業界( 電気自動車でさえ
    過渡期のものになる)』


宇宙全史のワークの中で、「 テスラコイル」というもので有名な、
ニコラ・テスラという、エジソンと並んで力のあった、アメリカの発明
家( 我々に直接関係あるのは、交流電流を発見した事だろうか)
だが、この人の発明品というか、研究の道筋にあった多くのものが、
実は現代科学を根底からひっくり返してしまう程のものが沢山有った。

例えば、その後の研究者の中では、時空間移動や、重力制御などという
SFの世界の様な実験が、大小の規模で行われ、成功(?)しているの
だが、再現性が無い、非常に危険であるという理由から、歴史の流れの
中で次第に扱われなくなっている。

( 成功?とあるのは、フィラデルフィアなどでの実験の事だが、今で
は都市伝説の様に扱われているが、実際に伝わっている様な事はあっ
た…が、その凄惨「せいさん」事実を成功と言って良いかについて、
?の記述が付く。 後はハチソン効果と言われているもの等がある。)

ーーー

せいさん【凄惨】
[名・形動]
目をそむけたくなるほど、むごたらしいこと。
「凄惨な光景」

ーーー

かつて、これらの不可思議な事実を虚空蔵55氏が検証した時に、結果
として「 現代文明にはまだ早いという理由により封印されている」と
いう事が分かったのだが、実は少し勘違いがあった。

確かに封印はされていたのだが、封印しているのは、我々人類を司どっ
ている上の方達だろうと簡単に考えて居たのだが( JUMUや銀河団
など)、実際はそうではなく、封印していたのは人類を搾取する側の、
上の者達だった。

テスラは現代社会インフラの、電気の基礎である交流電流を発見してお
きながら、エジソンの姑息(こそく)な政治的手腕により、表社会から
葬られ(ほうむられ)ているが、それも搾取者達の意図だった。

つまり、人類に飛び抜けて便利で自由を与える技術や発明品は、この時
キッチリと封印されてしまっていた。

しかし、結界が綻び(ほころび)つつある今、そのニコラ・テスラの
技術も解放され、既にそこから新しい様々な発明品や技術が、心ある
人達の中から、世に出る事を待ち望んでいる。

いきなり、はないのだが、20年後の世界から次第に重力制御などが
整備され、人がそのままで空を飛べたり出来る様になっていく。

他にも、現代科学では信じられない様な科学文明が花開いていく。
テスラの技術だけではなく、様々な新しいものが出てくるから、既存の
産業界はそれに対応出来るかどうか、になる。

例えば自動車だが、これも次世代は電気自動車とか思われているが、
直ぐに、もっと別な動力源で軽やかに動いていくものが出現してくる。

その時、トヨタや日産は、これまでの工場体制や人材教育を根本から
やり直さなければならないから、果たして対応出来るか疑問だし、
そもそも、そういった大企業の経営者の方々は、今までの利潤優先の
思考を転換させていかないと生き残れない時代に入っていくので、
企業としての存続はかなり難しいだろう。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その229終わり、230へ続きます。

 

228

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時09分7秒
  今後の地球世界の予定 その228


ーーー

べからず
[連語]
〔文〕
(2)不可能の意を表す。…ことができない。
「あり得べからざる奇蹟」

おざなり【お座なり】
[名・形動]
誠意のない、その場かぎりの間に合わせであること。
「お座なりの環境保護対策」

けつじょ【欠如】
[名・自サ変]
あるべきものが欠けていること。

せんせんきょうきょう【戦戦恐恐(戦戦兢兢)】
[形動(トタル)]
おそれてびくびくするさま。おそれつつしむさま。
◇「戦戦恐恐」は代用表記。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その228  〓〓〓


573・【 崩壊するテレビ 】 ( その2 )


  『 好きなことだけをして生きていくのがベストになる 』


では、この後の世界、地球のエネルギーが反転してしまった世界におい
て、そして今後の動乱の世界において、どうやったら生き残ってゆける
のか、生き残る為の重要なポイントとは何か、を述べてゆく。


「 宇宙全史」のワークでは、未知の世界に挑む為に、基本的な姿勢と
いうものを、先ず獲得(かくとく)する必要がある、と提唱している。

それは、どんな精神世界を歩んで行くにしても必要欠くべからざるもの
なのだが、それがお座なりにされているというケースが殆どだ。

その必要べからざるものとは「 自分のエゴを薄くしてゆく」 という
もので、( 宇宙全史のワークでは、口を酸っぱくして言われ続けて
いるものだが。) 真剣に覚醒しようとか、世界の謎を極めたいとか
望んでいる方々にあh、必須(ひっす)の要素になるので、それを求め
るのであれば「 自らのエゴを薄くしてゆく」 という事に対して、
勉強をしていった方がいいだろう。

虚空蔵55氏が働いている会社、まんだらけでは、一般に「 おたく」
と呼ばれる、所謂(いわゆる)漫画マニア、アニメ、フィギュアの大好
きな人達が集まっている。( そうではない方も居るが、大体はそうい
う人達だ。)

彼等はエゴの観点からすると、物凄いエゴイスト(→利己主義者)だ。
自分の好きな事しか追求しない、他人の考え方や好み、流行などはどう
でもいい、という人達だ。

今回の地球の大浄化では、「 自分の事しか考えない」 というエゴイ
ストは、地上から消えてゆかざるを得ない。

すると、凄いエゴイストであるまんだらけの社員、従業員達は、皆消え
ていってしまうのだろうか。

この地球から消えていく方々というのは、矢張り、自分の事だけしか
考えていないエゴイストではあるのだが、搾取をする…所謂(いわゆ
る)「 意地悪」であったり、「 心が無い」、「 狡猾」であるとい
う、人から奪う事しか考えていない、そういう思いに染まり切っている
人達が消えていく。

しかし、まんだらけの従業員の様な…言わば発達障害に近い人達は、
その侭でいい様だ。 彼等は人から奪うという事を考えない。 自分の
事ばかり考えているので、人を助けようとも思わないが、自分が大事だ
から、人から奪うという事は毛頭考えられないし、思いつかない人達
なのだ。

悪気も全然無いし、言ってみれば「 空気が読めない」人達で、社会性
というエネルギーが欠如(けつじょ)しているというか、そのエネル
ギーも自分達の好きなものにつぎ込んでいるというのが、マニアであり
おたくになる。

一般人は逆に「 空気を読む」事が仕事の如く(ごとく)、周囲を気に
し、自分の髪型を日に何度もチェックし、「 あの人は私の事をどう
思っているのか」、「 さっき私はああ言ったがひょっとしたらあの人
を傷つけてしまったのではないか」など、いつも人に嫌われていないか
戦々恐々(せんせんきょうきょう)する事に、人生のエネルギーの大半
を費や(ついや)している。

搾取者が選択をするのは、エネルギーを吸い取り易い、一般人だ。

奪う人達というのは、自分が無い人から奪いたいのだ…と言うか、
「 自分がないと思わせておいて奪う」 というやり方をする。

それが前述のテレビなどのマスメディアを使ってやっている事だ。
しかし、おたくの人達は、収奪者から見るととても厄介(やっかい)な
人達で、おたくは空気が読めないので、奪い様がないのだ。


やがて、この収奪者、搾取する張本人達の正体が暴かれてゆくが、彼等
は、自分達が何をやっているのか、そのやっている事が還って(かえっ
て)…因果応報という法則をよく知っていて、それが分かった上で
奪っている。

ーーー

いんがおうほう【因果応報】
[名]
仏教で、前世や過去の行いの善悪に応じて必ずその報いがあるということ。

ーーー

つまり、その法則を( 因果応報を)回避する方法を探し出して、自分
達には負荷が掛か(かか)らない様に、上手く立ち回っている。

だから、何百年、何千年にも渡って、搾取される側は、何時までも何処
までも、とことん吸い取られるし、決して報われる事がない。

ところが、今回この世界が反転したから、そういう結界が取れ、
因果応報などもハッキリしてくる様になって来る。( 人からエネル
ギーを泥棒する、悪い事をしたので、その報いが盗った者に還ってゆく
というイメージ、今まではその報いが盗った者に還っていなかった。)

そうすると、悪い人達というか、収奪者達は、何時までも今までの様に
はゆかず、奪ったエネルギーを返さなくてはいけない状況に陥って(お
ちいって)ゆく。

( 此までは、奪った側が受けるべき報いが、全て、配下の下の者達に
ツケ回しをされてきた。乱暴な言い方なら、散々泥棒しておいて、
「 おいお前、俺の代わりに刑務所に入っとけよ」 という状態がずっ
と続いていた。それが地球のエネルギーの反転によって、出来なくなっ
た。盗んだ者が、当人が刑務所に入らなければならなくなった。それが
イヤなら、盗んだものを返すしかない。だから奪えない。奪って気づか
れていない段階なら犯罪の発生とはならないが、因果応報は働かない
が、気づかれると、それは盗んだ、という事になるのだから、報いが
当人にやってくる。)

前述でも有ったが、これからはユーチューブや、デジタルで作ったもの
を個人的に配信したり、3D映像のソフトなども、もっと簡単に作れる
ものが出てくるから、そうすると、多種多様な映像作品がどんどん配信
される様になってくるし、既にそういう傾向がある。

おたくやマニアのエネルギーというのは結構凄くて、好きな事をやって
いるから、そういうものに関わる産業は生き残っていく。

前の方で、東京の湾岸が陥没するとあったが、地盤の悪い下町あたりも
陥没してゆく。 だが、秋葉原は強力なおたくのエネルギーが渦巻いて
いる為、ひょっとしたら回避されるという事もある様だ。

正におたくが世界を救うという感じになる。 こうして、此まで押さえ
付けられてきたものが無くなり、自由にもなるから、20年後、浄化が
終了した世界は、もっともっと、芸術や文化などは豊かになっていく
社会に変貌(へんぼう)している。


  『 依存症はなくなる 』


例えば株式会社という形態…皆で持ち寄ってそれを助けて応援しようと
いう、基本の理念は残っていくのだが、株取引自体で経済活動を波及さ
せたりなどして、それ故に搾取する層が発達してくる様な、今の体制は
もう無い。( 金融商品の売買などが消えてゆくという事)

株という、創業資金は純粋に応援資金として出す、だがその株を売り買
いして利潤(りじゅん)を得る、というのは無くなってゆく。

それは結局人々が、そういう事、架空取引で利潤を得るという構造から
離れる、それをやらなくなっていく。 その結果、そういうシステムが
定着しなくなり、消えていく事になる。 それで食べていく事の空しさ
(むなしさ)というか、そういう事に皆が気づき始めるからだ。

しかし、搾取する様な人でもなくて、相変わらずそういう事が好きな人
は、また別な、違う好きな事を見つけていくが、搾取する事を選んだ
人達は、もうそこで終わりだ。( 消えてゆく)

ギャンブルもそうなのだが、他の何か、搾取じゃない、自分の思いと
満たす事を見つけてやるだけだ。 ギャンブルは、その殆ど(ほとん
ど)が元締めというか、そういうものに吸い上げられているものだか
ら、そういう形は矢張り無くなっていくが、ギャンブルにハマり込む人
というのは、胴元( 元締め)が居なくなっても、相変わらずギャンブ
ル依存症から抜けられないのでは、と思ってしまう。

そういう破産してしまう程のめり込んでしまう人というのは、一種の
「 操作され易い」人なのだが、こういう人は居なくなってしまうのか
というと、世界が変わると、自分達がやりたい事をやる、という範囲内
で、所謂(いわゆる)「 足るを知る」状態になってゆく。

こういう人達は凄く欲望に弱くて、欲望が一杯有る様に見えるが、実際
はそんな小さな満足で終わってしまうくらい欲は少ないと言える。
そして、やがてそういう人達は、自分を破滅させる様な、過度な快楽と
いうのを、あまり求めなくなってゆく。

つまり、中毒という事が無くなってゆく。 これは酒やタバコ、あらゆ
る薬物なども同じで、そういうものの中毒、という概念が無くなって
いく。

世界が本当に変わると、それよりももっと凄い快楽が訪れる様になる。
それは、自らの身体が作り出す快楽で、ドーパミンの様な、自然に湧き
(わき)出でて来る快楽物質が、他の快楽に目を向けさせなくなって
いくのだ。

例えば単純な「 眠り」だが、子供の頃は不眠症などは無かった。
寝ても寝ても足りなくて、時には一日中でも寝ていたかったという事が
有った筈(はず)だ。 また、十分眠って起きた時には、体中にエネル
ギーが満ちて、指先一本までむず痒い(むずがゆい)様な感覚に満たさ
れていた筈だ。

しかし、年を取ってくると、身体は十分な眠りを取る事が出来なくなっ
てくる。 それは、身体自身の劣化や、ストレスなどが大きく影響して
いるが、こうした「 眠り」一つ取っても、皆、子供の頃の様な
「 眠り」を取り戻し…それ以上の快楽に近い様な眠りを発見し、眠る
事が楽しみで仕方がないという事になってゆく。

これは個人差があるが、生き残る事を選択した人達は、段々とそういう
身体になってゆく様になる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その228終わり、229へ続きます。

 

227

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時08分4秒
  今後の地球世界の予定 その227


現象世界というのは、いわゆる我々人間の住む世界の事です。
人間の五感で感じ取れる世界、というか、それでしか感じ取れない、
認識出来ない世界、としてあります。

上位次元で起きた出来事というのは、そのまま、有る程度の時間差を
経て、下の我々の世界、現象世界( 現象界)に転写されますが、

我々は目に見える事、耳に聞こえる事、触れる事、嗅げる事、などなど
から得られる情報でしか、この現実を認識、理解出来ませんから、

例えば世界情勢で不安定な状況が「 現象として現れている」という
部分しか見えていないので、その背後で起きているエネルギーの流れや
幽界や霊界などでの動きは、

少なくとも「 知識を知らない限り」、「 認識がない限り」、
そういう想像すら出来ないし、理解も出来ない、という事になります。

つまり、分からない侭で限定、固定されていて、そのままの状態で、
ずっと騙され続ける、利用され続けるという状態が続くという事です。

目には見えない、耳には聞こえないが、我々の世界の上位次元で起こっ
ている事が、そのまま転写されて反映されているのだ、という理解が、
一つでもポンッ、と頭の中に入っていれば、

世界で起きている出来事というのは相当変わって見えます。
そして、それは更なる認識と思考の拡大につながってくる。

陰始勢力という集団が、自らの優位性を担保したまま、我々人類を無知
蒙昧(もうまい)の状況に押しとどめるのは、それが彼らにとっては、
実に美味しい状況だから、なのです。

しかし、我々が知り、気づくと、地球の世界のエネルギーが反転して
しまった今、

彼らが何処までも搾取してきたエネルギーの分のバランスを、彼ら自身
に負わせる流れになっているのがお分かりでしょうか。

人生には、良い事もあれば、悪い事もあります。
良いを+100として、悪いを-100とするのなら、その人生におけ
る良いこと悪いことの総合算はプラマイゼロという言い方です。

陰始勢力達は、この+100だけを、人類から吸血、搾取する事で
これまでずっと受け取ってきた。

しかし、彼らは因果応報というシステム、彼らはこのオーム宇宙に内包
されている存在ですから、大きな掟には従わなければならない。

簡単に言えば+100貰ったら、-100も受け入れろ、プラマイゼロ
にしろ、という大きな力が働きます。

これを、彼らは配下の者達にずっと押しつける。

自分達だけは+100を受け取って、後からやってくる-100を
下っ端連中に、つまり、これまでずっと真面目に生きてきたのに、全然
報われない、という搾取される運命を背負わされた「 かの様な、その
様に思いこんでいる、気づいていない」底辺の存在につけ回していたの
です。

その為の階層構造を構築して、その階層構造(△ の様な)が、まるで
「 一つの個人」、「 一つの存在」として機能する様にした。

だから自分たち支配する側だけはいつも+を受けて、底辺には-を受け
させる事で、全体としてはバランスを取っていた。

しかし、エネルギーが反転したという事は、これが出来なくなった。
底辺や、真ん中の人間が「 自分が搾取されていたという事に気づく」
という事は、この階層構造から抜けるというのを意味します。

気づくという事は、自分がそれらの-を押しつけられていたというのを
知るという事であり、自分が取るべき+を盗まれていた、と知るという
事です。

我々の人間の世界において、自分の持ち物が盗まれていた、という事に
盗まれた当人が「 気づいていない段階」では、犯罪の成立はありませ
ん。何せ気づいていないのだから。

しかし、盗まれたという事に気づくという事は、盗んだ当人に因果応報
のシステムが適応されるという事です。+100を受けたのだから、
お前は-100も受けろ、というのが始まる。

陰始勢力集団というのは、彼らがこの現象世界における配下の動きを
見るかぎり…( 彼らは公務員集団の上層や、人々を搾取する民間企業
の上層などに非常に多く「 入っています」、人間の器の中に小ダマを
入れているという事ですね。)

…責任を取らない生き物です。責任から逃れる為なら、どんな狡猾(こ
うかつ)な、ずる賢い、汚い手段をとっても構わない、それの何処が
いけないのか、と思っている人達です。

そういう人達が+100を受ける代わりに、-100も受けろ、という
掟を受け入れるでしょうか。

どうにかして責任を回避したいという動きをとる。

何故なら彼らが搾取した分をまともに計算に入れるのなら+100に
対して-1000だとか-1万だとか、何処までも返却しなければなら
ない事が「 発生するかもしれない」

だから、陰始勢力らは、人々が気づいた時点で、エネルギーを返却せ
ざるを得ないのです。

そして、この流れは人々の潜在意識を通じて、チャクラの経路を通じて
他の次元の世界線の人類にも、理解が伝わる事で波及してゆきます。

なので、「 自分は搾取されていたんだ!」 と、腹の底から気づいて
自らの自由性を確認しなければならないのです。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その227  〓〓〓


571・【 貨幣制度の変革 】


国家が無くなってゆくのだから、次第にその管理下にあった貨幣制度
( お金)は使用されなくなってゆく。

突然そうなる訳ではないが、徐々に今の貨幣制度は消えていき、
また別の、キチンと流通するシステムが出てくる。

( 実は、国が管理するお金も、一つのエネルギーなのだ。それは又、
一種の管理する、搾取する為の道具でもあるから、それは無くなり、
そういう思惑のない、新たな流通システムが出現してくる。)

実体の( ある様に見える)お金( 硬貨、紙幣)は徐々にだが、
しかし、仮想貨幣というか、バーチャルな金融取引は急速に衰退してい
くし、国債なども、国が無くなるので意味を為さなくなる。

経済を支える会社などの形態も大分(だいぶ)変わって来そうで、例え
ばまんだらけを例に取るなら、此処は漫画やアニメ、玩具のアンティー
ク( 骨董品、古美術品)を扱っているが、こういう面白そうな、楽し
そうな会社は生き残っていくが、それでも会社自体の形態を少し変えて
いかないといけない様だ。

例えば今は東京の中野に本部があるが、そこで商品の情報をポス管理
( 現状で約100万種以上の個別データーを保有している。)
しているのだが、そういう高度で面倒な作業は本部が引き受けて、他の
店舗はそれぞれ、好きな人達が、好きな事を出来る自由性を持ち、楽し
く仕事が出来る環境である様な会社、というか、そういう形態に移行し
ていくだろう。

これからの世界で生き残っていく会社や業態は、そういう形が多くなっ
ていくだろうし、人々がまともにちゃんと働いて、普通に稼いで、皆の
為になり、楽しく自由に、という事が出来ない会社は全て滅んでいく。


国が崩壊、インフラが崩壊と言っているが、全てが無くなっていく、
と言う事ではなく、人々がより自由になる、楽しくなれるというものは
ちゃんと残るし、又、既存のものに代わる、より便利なものも出て
来る。 決して恐れる事はない。

そういう世界になったらなったで、キチンとその世界でやっていける、
その時代にあったものが用意されているのだ。


572・【 崩壊するテレビ 】


マスメディアの封印は、徐々に綻びて(ほころびて)は居たのだが、
昨年( 2013年)、虚空蔵55氏が色々テレビ局に行って( 数々
の番組に出演して)、決定的な封印の解除というものを行っている。
他の所は、それなりの能力のある方々が、ほぼ無意識で、宇宙全史の
ワークの中での動きとして、調整してもらっている。

既に(すでに)テレビなどは昔と比べて、視聴率も格段に落ちて来てい
て、嘗て(かつて)は絶対的な流行を作ったり、時代の最先端に居ると
いう自負が関係者には有ったのだが、その昔の思いだけに引きずられて
今があるから、全くその状況を…皆の心が離れているという事が分から
ないという事がある。

実は視聴率そのものは、あまり変わっていないかも知れないが、実際に
見ている人達の数が減っているから、視聴者の絶対数は格段に減ってい
る。 一言で言ってしまうと「 テレビが面白くなくなった」という事
だが、一体どうしてそうなったのだろうか。

元々マスメディアは、この世界を支配している存在に利用されていた。
どの様に利用、使われていたのか。 その狡猾(こうかつ)で、冷酷な
仕掛けの網を破る事で、多くの人達がその罠から抜け出る必要がある。

「 テレビを使って人々を搾取し易い様に操作する。」

というのは、昔からよく言われている「 サブリミナル効果」という、
人間の潜在意識を操る(あやつる)テクニックがある。
しかし、そういう手法も使われているのだが、普通に、流行やトレンド
を誘導する形で、人々から「 自分で考える力」を薄くしていくという
やり方もある。

勿論、「 子供」、「 家族」、「 食べ物」、「 動物」といった
カテゴリーの番組を増やして、大衆に迎合した安易な価値観を植え付け
るという事もしている。

漫画なども同じで、次第に面白い作品が無くなって来ているのは、
編集している側が、大衆の思いを集めて、こういう感じが好き、ってい
うのを漫画家に描かせるのはいいのだが、流行など、エネルギーを吸い
取る側の視点で、それの都合のいい様に作家に描かしているだけなの
で、大衆に迎合出来ると思っている様だが、実はそこからはもう全然
ズレていて、詰まらない作品しか生んでいない。

( 支配層、つまり陰始勢力にとって都合の良い方向の作品を、大衆が
求めているものだと勘違いしている。だから、それは本当の意味で大衆
が見たい、読みたいと思っているものと大きくズレているという事。)

又、かつてのNHKの様に、偶に(たまに)とても良い番組を作った
り、その反面凄く大衆操作している番組が有ったりして、丁度良いバラ
ンスだったのが、そういう事も無くなって、魅力が無くなり、色褪せて
(あせて)見えてしまい、次第に皆、テレビそのものを見なくなって
いった。

封印が解かれるという事は、これまで、その想いや考え方を雁字搦め
(がんじがらめ)に固められていた人々の思いの風が変わった、という
事だ。 それが解かれてしまったので、具体的にどうなるという事では
なく、元の世界( 気の世界)で解いてしまっているから、現象として
は、先ず最初に、その支配している層が困る様な事象として、広告業界
やテレビ業界などの、そういう所の封印が解除されていく。

その為、広告業界は、5年くらい前から、そういう凋落の兆候が始まっ
ている。 これからは、ケーブルテレビやネット番組、ユーチューブの
様な、非常にニッチな、個人個人の価値観に応じた番組が求められて
いく様になる。

虚空蔵55氏が、今の仕事をし始めて( まんだらけ)、暫く(しばら
く)して、どうも昔とは皆の求めるものが違ってきているな、と感じる
様になっている。 それは漫画にしろアニメにしろ、或い(あるい)は
音楽にしても、かつては百万部売れたら、レコードだったら100万枚
売れたら、それは国民的な大ヒットだった…それが段々と分散化して
いっており、多くのカテゴリー、ジャンルで作品が多様化し、
ニーズも多様化している。

だから昨日今日で、いきなり世界が反転したから人々の嗜好(しこう)
が変わったとは言えないのではないか、と思われるのだが、此処を
調べてみると、どうも「 世界の反転」は、ほぼ100年前から徐々に
準備されていた様だ。( 嗜好 →好み)

それが、この現象世界で弾け(はじけ)始めたのが、2009年の7月
くらいからで、キッチリと形がついたのが、2013年12月の冬至
(とうじ)だった。( この時は、陰胎「いんたい、ナワール」とい
う、我々の世界と対を為す世界が反転している。我々の現象世界は、
陽胎とも言う。)

そして今年( 2014年)の2月から、地上にその顕著(けんちょ)
な効果を次第に現していく事になる。( ロシアのソチ五輪が閉会する
辺りからの世界情勢は、その様な動きを、混乱を開始している。)

これからは、上から「 これこれはこう、という情報しか流さないよ」
という限定的な媒体物である、テレビや新聞などの、旧体制の構造を
補強する役割で存在していた、こういうメディアは無くなってゆく事に
なる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その227終わり、228へ続きます。

 

226

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時04分16秒
  今後の地球世界の予定 その226


ーーー

ゴーストタウン[ghost town]
[名]
住民が一人もいなくなって荒れ果てた町。

てんそん【天孫】
[名]
天(あま)つ神の子孫。特に、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。
「天孫降臨(=日本神話で、瓊瓊杵尊が天照大神の命を受けて葦原中国(あしはらのなかつくに)を統治するために、高天原(たかまがはら)から日向(ひゅうが)国の高千穂(たかちほ)に天降(あまくだ)ったこと)」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その226  〓〓〓


569・【 混乱期 】


前の方でも少し触れているが、アメリカのオバマ大統領や、実質的に
ロシアを動かしているプーチン大統領などが代表する、各国の元首達
は、皆それぞれ利権をかけて、経済的な戦争というか、様々なシーク
レットな組織も総動員して、食い合いをしつつ、暗殺や病気、事故など
で消えてゆく。( シークレット →秘密の)

また、各主要都市も、陥没等でインフラを失ってゆくから、国家機能は
ほぼ壊滅で、人々の混乱は免れ(まぬがれ)ない所だ。

つまり、我々から様々な形のエネルギーを収奪していた人達が消えて
ゆき、税金とか国家というものが無くなると、一時的に悪い人達という
か、警察もあまり機能しなくなっているので、社会の混乱に乗じて、
自分だけはいい思いをしようという、最後の足掻き(あがき)をする
人達も出てくる。

しかし、そうした混乱も一時的なもので、何年という時間はかからず、
2、3ヶ月で収束してゆく。

この期間は中々大変で、例えばもう一度元の様な形の日本政府を立て
直そうとか、今までの官僚組織の復活とかを目論む者も居るが、全て
死んでゆく。 良いも悪いもグチャグチャになりながら、この期間に、
ほぼ全ての決着がついてゆく。

( この時に、旧体制を復活させようと動くのが、ずっと前の方で
やった陰糸集団になる。日本の陰糸は足ぬけしたが、組織そのものは
残っているので、陰始「 母」は、新しいアタマをこの組織に据えて、
日本の陰糸「 娘」が抜けた後も、日本からエネルギーを搾取する動き
はずっと続けている。但し、反転したので、どんどんそれが出来なく
なっている。)

そして今、潜伏している、新しい世界を造っていこうという人達が表に
出て来て、彼等の持つ、新しい世界の技術やシステム、何よりその志
(こころざし)が、人々を導いてゆく。

その時初めて本当の意味での、人々の為の政府、行政、公務員が生まれ
てくる。


570・【 首都移転 】


東京の湾岸を中心にして陥没が起こり、首都機能が壊滅的な打撃を受け
ると、政治中枢としての東京も、その役割を次第に全国各地に分散して
いく様になる。

いきなり大阪とか名古屋に首都を移転という事はないのだが…そもそも
大阪も名古屋も、相当打撃を受けている…国会とか官公庁とか色んな
行政が歯抜け状態になってしまい、そこをフォローする為、徐々に地方
に分散していく形になる。

しかし、それも過渡的なもので、一時はそうなっていくが、最終的に
は、矢張り日本の首都としての機能を一つの場所に決めてゆく様だ。

大阪は東京と同じく陥没で、その機能はほぼ壊滅しているし、名古屋も
京都も皆ダメな様だ。

京都は色んなものをお寺に封じ込めていたから、昔からの怨霊が取り
返しに来る所、地でもある。 だから京都はゴーストタウンとでも
言うか…そういう感じになってしまう。

陥没ばかりではなく、色んな形の報復があり、疫病なども相当その猛威
(もうい)をふるって来る事になる。

さて、それでは最終的に一体何処に日本の新しい首都は落ち着いていく
のだろうか。

此処で問題になるのは、例の…「 予言で出された情報は、必ず変化
する」というセオリー( 基本)であって、これは結構大切な問題の
様であり、上の方からは( 上位次元からは)、以下の3つの候補地し
か情報として降ろされていない。( 確定が出来ない。)

(1)東北

(2)四国

(3)九州

というもので、甚だ(はなはだ)漠然(ばくぜん)としているし、何故
わざわざ日本の中心部を外した所なのかという疑問もある。( 単純に
不便。だから、何処の国家も、首都は大体中心地に設定している。)

そこで虚空蔵55氏は、更に詳しく理由を聞いた。 すると、日本とい
う国の根源的な存り様というか、成り立ちに立ち戻る姿が、そこには
あった。

候補地の3つ共だが、そこは日本の土着の人々が住んでいた場所だ、と
いう事があった。( 日本人の起点とも言える場所、という意味)

(1)の東北だが、これは我々が通常認識している東北地方ではなく、
宇宙全史のワークを行っている場所から見て「 東北」という事らし
く、千葉方面にあたる。

(2)の四国は、実は後で出て来るが、とても重要な場所で、矢張り
有史以前に、此処にはフィリピン方面からの原・日本人が来ている。

(3)の九州は、天孫降臨でお馴染みの高千穂(たかちほ)辺りに
なる。

この3つの候補地は特徴があり、非常に「 気」がいい、という事が
ある。 気の質が良く、気が豊かで、作物は良く育ち、温暖で人が住み
易く、自然が豊かな所になる。

どうも話を総合すると、首都機能をそこに持って行くという事ではな
く、そこに人が沢山集まって賑わう(にぎわう)という事の様だ。

その頃には、生き残った人々達は( これは後で触れる)、とても自然
に敏感になっていて、「 気」を感じる事は普通に出来る様になって
いる。 そうして、生きていく為の自然が豊か、というか、食べ物が
沢山ある所…そういう場所に集まっていくという事がある。

基本は食べ物なのだが、その頃の日本はほぼ何処でも、自然が残ってい
る所は、豊かになってはいるのだが、矢張り寄せ集めとは言え、日本と
いう国が芽生えていった場所というのは、それなりに独特の強いエネル
ギーを発している場所でもある。( 芽生え →そこから始まった。)

また、そういう所を原・日本人は、自然に見つけて土着していって
いる。 そこに再び我々は戻り、豊かな自然と、豊かなエネルギーを
受けて、新たな文化を構築していく事になる。 日本の他の場所でも
自然は豊かになるから、それぞれ人々は棲み(すみ)分けしてゆくが、
この3つの候補地の何処かが、いわゆる日本の中心として賑わう事に
なっていく様だ。

つまり、この時既に(すでに)、首都機能という管理運営していくシス
テムは必要が無くなっているという事でもある。

( 東北というのは、宇宙全史のワークの場所からの方向の様で、
東北地方という意味も入っているのだが…あまりキチンと表には出した
くない様だ。 敢えて「あえて」言うのなら、「 房総の東京湾沿い」
という事になる。 断言するとその時点で予言は変化する為に、あまり
言えないという事がある様だ。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


陰始と陰糸に関しては、後半の方になりますが、理解を早める為に
何度も出てくるでしょう。

その時に、陰始「 母」、陰糸「 娘」( または陰四「 娘」)
という表記をする事がありますが、実際に血縁関係にある訳ではありま
せん。理解を早める為と思ってください。

どちらかと言えば、陰始「 オリジナル」、陰糸「 コピー」
の方が良かったかもしれませんが、陰糸はそれぞれに、若干個性がある
ので、全く陰始と同じという事もなく、

更に、搾取の流れが、子 →親、という様なイメージなのでこれを
使っています。


その226終わり、227へ続きます。

 

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