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225

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時03分4秒
  今後の地球世界の予定 その225


ーーー

ひへい【疲弊】
[名・自サ変]
(1)心身が疲れて弱ること。
「神経が疲弊する」
(2)経済状態などが悪化して勢いが衰えること。
「国力が疲弊する」

まてんろう【摩天楼】
[名]
先端が天に届くかのような超高層建築。摩天閣。スカイスクレーパー。

ふんきゅう【紛糾】
[名・自サ変]
物事がもつれて、まとまらないこと。
「議論が紛糾する」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その225  〓〓〓


565・【 2020年東京オリンピックはない? 】( その2 )


  『 地脈と水脈 』


ここで少し、陥没について補填(ほてん)する。

通常、地面が陥没するという現象では、地下が空洞になっていないと、
それは起こせない。

地下が空洞化する原因としては、

「 地下水の流れが変わる。」

「 かつて地下トンネルなどが掘られていた。( 採石場などの陥没が
これに該当する。)」

「 溶岩流が造ったトンネルがある。」

「 石油や天然ガスなどの地下資源を掘り尽くした。」

等々(などなど)だが、今回の東京湾岸陥没に始まる「 陥没」は、
そのどの形態にも当てはまらない。 また、先の方で触れた
「 液状化現象」というのとも異なっている。

かつてこの地球上では、多くの文明がその土地と共に地下深く、海中
深くに沈んでいった事があった。( 文明末期には)

直近では、この文明の前にアトランティスという大陸が、その末期に
沈んでいるし、その前には大きな文明としてムーが、矢張り海中に沈ん
でいる。 これも規模は大きいが、一種の陥没だ。

今回の陥没は、文明の全てを大陸ごと、人類ごと滅ぼしてゆく、という
形は取らず、あくまでもソフトランディングという形にした地球の配慮
(はいりょ)があり、部分的な陥没という形になっている。

つまり、一つの大きな文明が終わる時には、この「 陥没」というシス
テムが、どうも地球におけるトレンド( 傾向)になっている様だ。

それでは一体、どうやってその「 陥没」を起こしているのだろうか。

先ず地球は、人間と同じ様に一つの生き物である事を理解して頂きた
い。 その地球が思う事や、意志する事は、地磁気に反映される。
すると、地球のコアの部分にある様々なシステムが動き、それが深部
から地殻(ちかく)にまで伝達され、我々人類に関わりのある地表面に
到達する。

この地殻部分( 表面部分)の動きが、目では見えない「 地脈」、
「 水脈」という、気に近いエネルギーの動きで表される。

( 地球の意志が、内角から表面に伝わり、その思いを実現化する為に
地面の部分、地下水などの部分が動きを開始するというイメージ。)

香港などでは、風水で気脈などという言葉を使用しているが、地脈、
水脈は矢張りそれに近い概念で、水脈だから地下水路、地脈はマント
ル、マグマ流を表すのかと言えば、一概(いちがい)には、そうと言え
ない所がある。

しかし、この地脈、水脈を使って、地球が陥没を起こす事は間違いが
なく、必要ならばもう少しこの方面の地質学などが進化して来れば、
唯物的な解明もされてくるだろう。


566・【 中国の壊滅 】


崩壊は日本から始まるが、此処で問題とされるのは、

「 壊滅しておしまい」 では、ないという事だ。 シナリオがそこで
終わっているのだったら、まだそれでもいいのだろうが、その後に、
この地には( 再生後の日本には)ユートピア( 理想郷、理想社会)
が築かれなければならない訳だ。

しかし、日本が世界に先駆けて、旧体制が崩壊していくのはいいのだ
が、その時、常に隙あらば、と狙っている色々な国があり、特に中国
は、日本の政治中枢、行政、警察や自衛隊の機能が停止したら、
大義名分など無くても、直ぐにでも侵略してくる事は目に見えている。

( アメリカとの兼ね合いもあり、そう単純には来ないのだが、それで
も基本的に侵略は当然の権利と思っている。先ず沖縄を占領するだろう
し、九州全域などに勝手に軍隊を展開する事も十分あるだろう。)

北朝鮮も同じで、矢張り日本の防衛機能が無くなると、これ幸いと侵略
してくる。

しかし、中国も北朝鮮も、共に、その頃には内部からの崩壊がかなり
進んでしまっている。( 東京を皮切りに、日本各地で陥没現象が
多発してきて、旧体制の行政が壊滅してしまっている時は。)

内部というのは、中国の場合は、この国の力は人民の数なので、その数
が激減してしまっている。 正に20年後の地球人口の様に半分以上は
減ってゆくのだが、日本に陥没が起こる頃には、既に多くの人民が消え
ていて、外国への侵略どころでは無くなっている。 既にその兆候は
中国では始まっている。

北朝鮮も、矢張り内部崩壊なのだが、これは、今の体制が人民の反乱
などにより崩壊する形になる。

中国の人口は現在、約14億人だが、それが少なく共20年で7億人に
なる訳だ。 その数は、第二次世界大戦において、全世界で亡くなった
人の数の約10倍になる。

中国だけでこの数だから、世界的な人口減という現象が、如何(いか)
に凄ま(すさま)じい事かおわかりだろうか。

中国は特に、搾取する人達が多く、お互い食い合う事しか出来ない人達
が多いのも事実だ。 その為、大量の人達が亡くなってゆくが、その
亡くなり方は、「 疫病」、「 災害」、「 気象変動」、「 事故」
「 遭難」などなど原因はあるのだが、それがまるで掻き(かき)消え
ていく様に亡くなってゆく。

日本でも同じで、そういう消え方をするが、日本の陥没の始まりは、
今の侭だと5、6年先になるから( 2019~2020年。陥没開始
の日付は特定出来ない。おおよその言い方しか出来ない。)、それまで
に、中国では相当数の人達が消えてゆく事になる。

( 勿論、何処の国も同じだが、中国にも心優しい人たちは沢山居る。
そういう方達は残ってゆくし、新たな時代を造り上げていくのに必要な
人達も、ちゃんと残ってゆく。)


567・【 イスラエルと中東 】


日本と中国との関係は、イスラエルと中東にも当てはまる。
また、ロシアとアメリカでも同じだろうか。

全て、どちら片方が崩壊で疲弊(ひへい)すると、何らかの形で侵略と
いう事が起こってくる。 世界は混乱している様で、それなりに均衡
(きんこう →バランス)も保っているのだ。

そこにアンバランスな状況が出現すると、一気に偏った(かたよった)
世界情勢になっていく事は、想像に難く(かたく)ない。

イスラエルは、この世界から消えてゆく筆頭の民族になる。
アラブ諸国もほぼ同じだ。

普段から「 自分が正しい」という正義の元に、相手をやっつけ様と、
相手を滅ぼそうという思いしかない人達だから、自ら滅びを選択する前
に、既に(すでに)自分達で喰い合いをしてゆくだろう。

他も同じで、アメリカもロシアも、バランスを取りつつ、消えてゆく
人々は速やかに居なくなってゆき、既存の体制が崩壊してゆく。


568・【 ニューヨーク消滅 】


日本では、2011年の3月11日に、記憶に新しい東北大地震が
あった…それは大変な被害を日本にもたらしたが、それでもあの地域
は、人口密度からすると、それ程多くは無い地域だった。

ところが、アメリカの中心都市ニューヨークがあるマンハッタン島と
いう所は、その島ごと陥没してゆく。

つまり、ニューヨークが海に沈んでゆく。
20世紀を象徴するメトロポリス( 巨大都市)が沈んでゆく。

世界各地の摩天楼(まてんろう)という様な、高い巨大なビルが聳え
(そびえ)ている場所は、ほぼ全て沈んでゆく。 ただ、ハルマゲドン
に象徴される様な、地球規模での破壊というのは無く、局所局所で自然
も残り、人も動物も生き残るが、一度この文明は破壊されなくては
いけないのだ。

それを20年かけて行うという事。 それより短ければ負荷が大きく、
長いと速やかな移行ではなくなってしまう。( 旧体制が残る事になっ
てしまう。) つまり、革新派ではない、反対勢力( 旧体制)の力、
抵抗の力が大きい時は少し紛糾(ふんきゅう)するかもしれないが、
ほぼ、そういう事態は阻止される様だ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その225終わり、226へ続きます。

 
 

224

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時01分50秒
  今後の地球世界の予定 その224


ーーー

ひんぱつ【頻発】
[名・自サ変]
同じ種類のことがしきりに起こること。
「盗難事件が頻発する」

いけい【畏敬】
[名・他サ変]
偉大なものとして、おそれうやまうこと。

まてんろう【摩天楼】
[名]
先端が天に届くかのような超高層建築。摩天閣。スカイスクレーパー。

おもわく【思惑・思わく】
[名]
(1)未来のできごとに対する、(いくらか期待の込められた)見込みや予想。もくろみ。
(2)ある人に対する、他人の評価。評判。
(3)相場の変動を予想すること。
◆動詞「思う」に接尾語「く」が付いて名詞化した語で、「思わく」が本来の正しい書き方。「思惑」は当て字。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その224  〓〓〓


563・【 日本から始まる大浄化 】 ( その2 )


  『 湾岸陥没 』


地震の時に、最近よく問題になる事柄に「 液状化現象」というものが
ある。 しかし、ああった形とは異なり、もっと乾いた感じでボコッと
陥没(かんぼつ)する現象が、東京の湾岸地域で頻発(ひんぱつ)する
様になる。

栃木県の採石場で起こっている陥没などが似ているが、あまり人類は
これまで、こういう現象には遭遇(そうぐう)していない。

先の方にも有ったが、かつて古代オリエント、バビロンの時代にバベル
の塔というものが造られた。

精神的な文化は、現代よりも、ある一面では発達していたので、設計上
というか、構造エネルギー的には、伝説にある様に、バベルの塔は
螺旋(らせん)構造を取る事で、かなり高くまで造る事が出来ている。

しかし、当時の人々の精神レベルの度合いが「 エゴまみれ」という、
大自然に対しての謙虚さや、畏敬(いけい)の念を忘れた所にあったの
で、その( 螺旋構造と人間の精神レベルの)不調和により、バベルの
塔は瓦解(がかい)している。

人類にとってその記憶は、既に伝承にしか無く、この後、東京湾沿岸で
起きる陥没現象は、有史以来、人々の目には初めて遭遇する現象になる
筈(はず)だが、矢張り、その因は( 原因は)同じで、人々のエネル
ギーと、空高く伸びた摩天楼(まてんろう)との不調和が、陥没を引き
起こす事になる。

東京は日本の首都であり、そこに収奪して集めた、人々の怨念のこもっ
たエネルギーが、溜(た)まりに溜まってそういう現象を引き起こす。

湾岸では、高層ビル群は、ほぼ崩壊してゆくのだから、多数の死者が
出ると思われるが、実際は、その頃には( 陥没が起きる頃には)、
あの高層ビル群は、ほぼゴーストタウン化している。

つまり、どんどんディセンションしていく方達が多くなって、突然死や
疫病などで、陥没災害に遭う(あう)人自体があまり居なくなってしま
っている、という状況になっている。

しかし、それは一体、いつ起こるのだろうか。

時期に関しては他の案件とも絡んで(からんで)来るので、この後に
続けてゆくとする。


そして、この陥没現象は、東京の湾岸地域のみならず、地盤の弱い所
( 下町地域)は、勿論、渋谷、世田谷区辺りまで飛び火する。
( 世田谷区は部分的だが)


564・【 2020年東京オリンピックはない? 】


東京の湾岸陥没が起き始めるのが、この侭だと4、5年先( 2018
~2019年頃に起きる?) になっているが、預言の所で説明した様
に、此処でそう断定してしまうと、その時点から時系列が変化し始め
る。 20年後にはほぼ全てが集結するのだが( これはもう決定的)

その過程における出来事の時期や、順番、強度、頻度(ひんど)など
は、人類の思惑(おもわく)に大きく委ね(ゆだね)られる。

特に2020年の東京オリンピックは、いわば無理矢理引っ張ってきた
エネルギー集めのイベントだから、東京のエネルギーが、一種の飽和
状態( →最大限度まで充たされる事)に成ってしまう。

そうすると、元々軟弱地盤だったウオーターフロントを含む、昔の埋め
立て地域や、湿地帯だった所などから、どんどん沈んでゆくが、それが
何時から、どの様に始まるかは、人々がどれだけ革新を望むか、或いは
滅びを選択するかで決まってゆく事になる。

取り敢えずオリンピックに向けての工事は既に始まっているから、その
工程が進行していって、ある一定の飽和点に達すると、一斉にポンッと
沈み始めてゆく。

東京というのは、江戸の時から風水の都市として造られてきている。
そういう構造でエネルギーを集めて来ているから、結界が崩壊して、
世界が反転してしまったら、東京の地盤を維持していたエネルギーが
逃げ始めている。

( 2014年2月初頭以降、我々の現象界=肉体界において、エネル
ギーの反転現象は顕著「けんちょ」になっている。そして、これは二度
と元の流れには戻らない。だから、東京からは、物質の、今の風景の
状態を維持する為のエネルギーがどんどんと抜けている。)

逃げたエネルギーは、もう戻って来ないから、これまで維持出来ていた
ものが無くなったら、元の状態に戻るのが当たり前となる。

江戸は埋め立てで造られた都市だから、その前の状態に戻るという事だ。

人々の気付き如何(いかん)によるが、このままの進行であれば、東京
オリンピックは無い…と言ってもよい。


  『 本当にオリンピックはないのか? 』


それでは、多くの人々が「 20年後世界人口は半分になる」を読んで
「 ああ、そうなのか」、と気付く人が多かった場合、その時オリン
ピックはどうなるのだろうか。

普通に考えれば、気づきが薄かった場合は、オリンピックは無くなるだ
ろうと思うが、実際は逆で、気づきが一気に広がって蔓延(まんえん)
したら、陥没が早くなって、到底オリンピックどころでは無くなって
しまう。

つまり、革新を求める人々の思いが、「 早く世界が変わって欲しい」
という思いが、地球の浄化を早めてゆくからだ。

逆に皆の気付きがあまり反映しなかった場合は、陥没も少し遅くなって
何とかギリッギリ、オリンピックも開催出来るかな、という所になる。

オリンピックは、それぞれの国の人々の気持ちを4年に一度持ち上げる
という意味ではいいシステムなのだが、それがどういう運営で行われて
いるのかと言うと、今の社会システムの象徴の様な感じになっている。

そもそも東京オリンピックも、各国が招致(しょうち)を競っていた
が、結局は金銭で東京に持ってきている。 それは昔からIOCがやっ
ている事ではあるのだが、オリンピックを国に持ってくるというのは、
極限られた支配層の利益の為だけになっていて、人々は、ただ一時
(ひととき)興奮してお終いで、その後の始末というか、莫大(ばくだ
い)な借金のツケは、後から国民に回ってくるという所が、

「 今の社会システムの象徴」 という所だ。

( 本当に一握りの人間だけが利益を独占し、損金は大多数の庶民に
ツケ回すシステムの事。)

因みに、2016年のリオデジャネイロのオリンピックは何とか開催さ
れる。 そして2020年の東京オリンピックは、今後の20年がどう
いう形で変遷(へんせん)していくかの指標となる様だ。

( 東京オリンピックが開催されるという事は、変革を望まない人達が
多いという事だから、その望まない、という人達は数多く消えてゆく事
になる。つまり、20年後によくて半分残る地球人口が、10億人だと
か、5億人だとかしか残らない、という結果もあり得る。)


  『 日本の大都市は危ない 』


陥没現象は、日本の大都市である大阪や名古屋、福岡にも起きてくる
し、京都にも何かしらの現象が起こるはずだ。

京都は地盤がそれ程危うくなと思われるが、歴史上積もり積もった怨念
というか、負のエネルギーが、矢張りバランスの解消を求めている。
更に日本から発信される、改革の前の大崩壊( 大破壊)は、バランス
を取りながら、世界各地にも波及してゆく。

札幌は辛う(かろう)じて免れる(まぬがれる)が、日本のほぼ全ての
大都市は、部分的ではあるが、壊滅してゆく。

時期はまだ流動的だが、地球が既に(すでに)決めた事だから、もう
後戻りはしない。 地球が決定した事は、地中奥深く、中心部にある
コア( 内核、外核)の様々な要素が既に動いていて、それが地表に
出始めるという事だ。

つまり、陥没が「 少しでも始まれば」、それはもう変化が顕著(けん
ちょ)になっていくという事でもある。

それが一度でも出てしまうと( 陥没が一旦始まると)、もう止まらな
くて、どんどんあちこちで陥没が始まってゆく。

正に連鎖(れんさ)という感じになる。

液状化現象ではないのだが、それでも、内陸では陥没して、そこが一夜
にして湖になってしまう様な事も起きる。( 河川が流入する。)


  『 富士山が火を噴く時が日本壊滅 』


富士山が噴火を始める時は、日本が壊滅する時になっている。

これまでも危うい時はあったが、その度にみわ氏が中心になって、これ
を食い止めていた。( みわ氏がそれを行い、虚空蔵55氏がフォロー
に回る様な形で、これを行っていた。)

しかし、今回の文明は、どうしても一度は崩壊させなければならない
様だ。( 陰始勢力の造った文明だから。)

その為にも先駆けとしての日本は、先ず一度は壊滅してゆく。
だから、陥没現象が始まると、その後、「 けじめとして」富士山が
火を噴くことになる。

それが、日本の行政の終焉(しゅうえん)になる。

( 旧体制、行政などがこの富士山噴火によって、一旦終わる。再復活
させ様という、陰始勢力側の動きも起きるが、全て消えてゆく。)

陥没で高層ビルなどは全て崩壊してゆくが、他にも自然でないもの…
例えば、川の護岸のコンクリートとかダムとかなども、ああいうものも
全て元の自然の状態に戻されてゆく。

その速度は驚く程速いものになるし、自然に戻しきれないものも、
それを除去する人間の技術というのが落ち着いたら出てくる。
( 一旦止まっていた陥没現象が再開する。)

これまで押さえつけていたものが外れると、一気に、ダムが崩壊した
様に、新しい技術や発明、システム、人材などが溢れ(あふれ)出して
くる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その224終わり、225へ続きます。

 

223

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時00分32秒
  今後の地球世界の予定 その223


地球が反転したという事で、日本のカゾクのみならず、フリーメーソン
の真のトップ達にも、上の次元の世界からの正確な情報が降りてきて
いない。 つまり、彼らの優位性の最大の担保であったものが失われた
訳です。 だから、今まで行ってきた経験の中から指示を出すという
事を、つまり、繰り返しをするという形になります。

だから、それらの経験の蓄積を超えた事態が発生すると、彼らは対処
出来ません。 そもそも、上から下がってくる指示を下に投げ渡す中間
管理業者の様な立場でしたので、彼ら自身に本当の意味での、世界の
運営計画、ノウハウがあったとは思えませんから、

頓珍漢な指示を繰り返し、結果として下の者達が少しずつ気付き
始める事で、更に彼らにはエネルギーが行かなくなり、今まで持ってい
た圧倒的優位性というものが、どんどんと崩れて行くことになります。

ーーー

きゅうたい【旧態】
[名]
以前からの状態。また、昔のままの姿。
「旧態依然(=もとのままで少しも変化や進歩がないさま)とした経営方針」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その223  〓〓〓


560・【 経済崩壊 】


現在の世界の経済情勢を一言で言えば、「 ババ抜き」状態になって
いる。

我々がよく知っているトランプのゲームで、ババ抜きというものがある
が、あのババを持っているのがアメリカと中国で、それを、自国が破綻
(はたん)する前に、何とか他の国に押しつけ様と( 表面上は余裕を
装っているが)、必死になっている。

そして、その他国というのが日本なのだ。

日本はまだババを引いていないが、手は少し出しているので、それが単
なる見せかけ、或い(あるい)は駆け引きならばいいのだが、そうでな
ければ、最終的に日本がババを引く事になる。

さて、その「 ババ」だが、現実的には国債や、株、金融商品関連の
ものになるのだが、本質的にはもっと根源的なもので、経済機構という
か、国の経済のシステム、体質それ自体の矛盾、もっと突き詰めると、
国が持つ負のエネルギーの様なものがババな訳だから、いずれにせよ、
遠からず世界的な経済恐慌というか、破綻は免れない様だ。


561・【 インフラの崩壊 】


ガスや石油などの資源エネルギーシステムは、全て一度使用出来なく
なる。

それに伴い(ともない)鉄道、車、航空機なども動かなくなり、一時的
ではあるが、社会生活を営む基本的なものが全てストップしてしまう。
これはあくまで移行期の一時的なものだが、矢張りその混乱は大きく、
そこを「 どう対処」し、「 生き残るか」が大事な所だ。

例えば、大きな利権が絡んでいるガスや電気、原子力などは、一回
ポンッと壊滅しないと、中々新しい波が出て来られないという事があ
る。 既に(すでに)現在、多くの新たな科学技術や、それに伴う
研究者、技術者等が控えてはいるのだが、矢張り、旧態然としたシステ
ムが、上に重石(おもし)の様にのし掛かっている現状では、出て来る
事が難しく、一度アスファルトを剥がし(はがし)、その下から芽生え
ようとしている新芽を出す事が急がれている。

早ければ、もう、直ぐにでもそういう旧態の崩壊が始まるのだが、それ
も、人々の意識がどう転ぶかに掛かっているので、まだまだ流動的なの
だが、崩壊する事は決まっている。

後は、いつどの様に、という時期と形の問題だ。


ちょっと前に「 アラブの春」という革命の様なものが、中東全体で
巻き起こった。 それまでの王政や、専主制という旧体制が総崩れし、
新たな人民による、民主主義に近い体制に代わってゆくと思いきや、
革命軍の中から選ばれた新体制は、再び同じ様な自分達の利権を主張す
るものに移行していっただけだった。

今回の日本における、あらゆる旧態の崩壊では、そういう事態は起こら
ず( ただの看板の付け替えにはならないという意味)、必ず新たな
指導者の元、20年後の慈雨ゆで楽しい世界を構築する人々が台頭して
くる。

その新たな体制では、新しい人々が「 利権」を目的にするのでは
なく、全く今までの管理者とは異なる考え方で、その体制を維持して
ゆく。 要するに、基点の考え方の異なる人達が運営するという事で、
これまでの体制を一度キッチリ終わらせる事が出来る。


562・【 日本から始まる大浄化 】


今回の地球の大転換の源は、日本から始まる事になっている。
( もう始まっているが。)

日本という国は、この地球上では少し変わった、特殊な国で、先ず、
その形を見れば分かるが、龍の姿をしている。
( タツノオトシゴに似ている。)

これは、地球の龍穴(りゅうけつ)とでも言うか、ツボの様なもので、
世界的にとても重要なエネルギースポットになっている。
( そういう所は地脈が集中しており、いわゆる火山が多い場所に
なっている。)

又、今の文明は、約10万年前にアフリカから発祥しているが、
( 今回の人類もこの時に出ている。) 大まかにそこから、ヨーロッ
パ、シベリア方面から南北アメリカに至るメンバーと、

中東からインド、東南アジア、中国を巡るメンバー達が、この日本が
終点地として集結している。( 南北アメリカは、土地の性質上、人類
の終点地にはなっておらず、「 過程」という位置づけだ。)

そういう意味でも、この文明の幕を下ろす役目が、日本にはあるのだ。

その日本の中心である東京が、先ず先導する。


日本は、極一部の隠された存在により、コントロールされている。
勿論、その下の総理大臣や官僚の上層部も支配下にあり、明治以降、
これ迄ずっと日本は、そのコントロール下にあった。 総理大臣が代わ
るのも、国の政策や、戦争をするのもしないのも、この存在が全てを
決めてきていた。

その存在の先祖を辿る(たどる)と、江戸末期から明治にかけての
「 華族」という身分から発しているので、以降これをカゾクと呼ぶ。

実はこのカゾクも、支配コントロールされてる存在に過ぎないのだが、
それには気付いておらず「 自分が、この日本を正しく導いている。」
と、信じ込んでいる。

さて、このカゾクだが、これまでは自分が持つ( いわゆる)超能力の
様なもの…自分達では「 神のお告げ」の様に思っているが、代々その
指針に従って日本をコントロールしてきた。

ところが、地球が反転し、エネルギーの流れが変わった今は、彼が存在
した場、の気が変化してしまっていて、にも関わらずその状況に彼が
全く気付いていないのが現状だ。

少しややこしいのだが、これまではそういう情報を受け取れる、気の
流れの中に( そういう位置に)居る事が出来たのだが、反転により、
それが出来なくなって、全ての情報を取得出来なくなって、それ故、

「 自分が正確な情報を取得出来ていない。」

という事さえも認識出来ていないという状態に陥って(おちいって)
いる。( 川の中に居て、上流から流れてくる情報を受け取っていたの
に、反転によって、川がなくなってしまった。にも関わらず、自分は
川の中に居ると思いこんでいる、様なイメージ)

これは、後で出てくるが、このカゾクをコントロールしている存在も
同じで、新たな情報が取得出来なくて、劣化した情報を使い回している
だけ、という状況になっている。

カゾクを支配している存在は、それに気付いて焦って(あせって)いる
が、このカゾクは、それに気付かず、劣化情報で日本を何とかしようと
しているから、打つ手打つ手がちょっと頓珍漢(とんちんかん)になっ
て来ているのが現実だ。

( 実際、虚空蔵55氏が、この「 20年後地球人口は半分になる」
を執筆している間、強力な攻撃、妨害を、みわ氏共々受けている。)

そして、この大元が( カゾクが)崩れ始めると、政治家、官僚、行政
機関、公務員と、次々とこれまで国民の事など眼中になかった人達が、
この世界から消えてゆく。

勿論、公務員だけではなく、民間のそれらに関わる「 人々を苦しめ
抜いていた」人達も、自ら消えていく事を選択してゆく。
例えば、電力関連の東電に関わる、私腹を肥やしてた人達などは、とっ
とと逝く(いく)事になる。

この様にして、日本はその経済、宗教( 精神世界)、インフラから
何もかも、全て一度、世界に先駆けて瓦解(がかい)してゆく。
( 他の国にも同じ様な事が起きてきているが、全てに先行するのが
日本だ。)

しかし、その後の、新たな復興も世界に先駆けて行われてゆく。

腐った政治家の中にも、官僚の中にも、公務員の中にも、更に東電の中
にも、革新を望み、本当に人類の為に、地球の為に、という人は居る。
( それらを述べるのはもう少し後の方になる。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その223終わり、224へ続きます。

 

222

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時59分30秒
  今後の地球世界の予定 その222


ーーー

かたん【荷担(加担)】
[名・自サ変]
味方になって、力をかすこと。
◇本来は「荷担」だが、近年は「加担」が優勢になってきた。

ほこら【祠】
[名]
神をまつった小さな社(やしろ)。

いっかん【一環】
[名]
(1)鎖などの輪の一つ。
(2)全体としてつながりをもつものの一部分。
「生涯学習の一環として設けた講座」

かえりみる【顧みる】
[他上一]
(1)ふりむいて後ろを見る。振り返る。また、首を動かして辺りを見る。
(2)過ぎ去ったことを思い起こして考える。回顧する。
「わが身の上を顧みる」
(3)心にかける。気にかける。
「失礼をも顧みずにお伺い致します」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その222  〓〓〓


558・【 自然のしっぺ返し 】 ( その2 )


  『 自然に反する自然 』


しつこく何度も言うが、この地上から消えていく人間は、

「 搾取していた」 者達ばかりではなく、「 搾取されていた」人達

でも、同じく消えていく人も居る。

それは、その人達は「 搾取されていた」のだが、反面、もっと弱い
人達から「 搾取していた」という事があるからだ。

それが意識的でなくても、例え無意識でやっていたとしても、やらされ
ていたとしても同じだ。 そういう方は、心の奥底の何処かで、搾取を
「 容認しており」、搾取されつつも、「 する」楽しみというか、
密かな欲望を秘めてはいるからだ。

( 例えて言うのなら、「 いつか仕返ししてやる」、自分が搾取
「 する立場だったら」徹底的にいじめてやる…とでも言う様な隠され
た気持ち。)

それを認め、心から反省しなければその悪循環を断ち切る事は出来ず、
ユートピアになる地球には残る事は出来ない。

自然界にあっても、そういう現象が起きる。

自然から滅びる事を求められるというか、滅びる事を選択してしまう
自然というものがある。 それは、これまで人間界における搾取のシス
テムに組みしてきた自然なのだが、その、人間に加担(かたん)してき
た自然界の物、やシステムが、矢張り地球が反転して、この世界の結界
が溶けつつある今、気が付かなければ滅びてゆく。

( 例えば、支配層達が、自らの利益の為にのみ開発した、周辺環境の
事など何も考慮されていない農場や、林など。そして、支配層集団の
権威を強化する為に構築されている広大な庭園や緑化地域、更に、地球
の浄化システムを妨害する様な目的で配置された石や岩など。)


例えば、世界を搾取する為に封印していたものがある。
それが、地球の各地に有るエネルギースポットで、日本で言えば富士山
とか、イギリスのストーンヘンジとか、アメリカのイエローストーンと
か色々だが、そういう場所や神社、祠(ほこら)、大きな岩や石なども
そうだ。

又、大都市や人間の多く住む近くの森や林、公園などもそうで、ニュー
ヨークのセントラルパーク、東京の代々木公園などだ。( 代々木公園
は明治神宮も含む。)

こうしたものは、これまで搾取する者達の手先というか、結界を造る
ポイントとして稼働してきていたのだが( 本来は地球を浄化する為に
働く場所、地点などだったが、これらをずっと長い間、陰始勢力に封印
されて機能を停止させられていた)、それが次々と解かれ始めている。

実際には虚空蔵55氏、みわ氏が解いて回ったのだが( 主にみわ氏)
世界中のものはとても手が回らないので、様々な方々に協力してもらっ
て、結界の、それの封印の解除をしてもらった様だ。( ほぼ無意識で
やって貰って「もらって」いる。皆、それなりに能力のある方達だ。)

こうした結界が解かれ、それぞれのポイントである自然のものが、いわ
ゆる「 騙さ(だまさ)れて」人間に組みしていた事に気付いて、
「 あっ、そうだったのか」と気付けば良し、なのだが、気付かないと
自然全体が、それらに対して「 許さない」となる。

現状は、ほぼ1割の自然がそういう形になっているが、その催眠術に
かかった様な状態から、結界が解けたにも関わらずその侭で居ると、
自然はそれらを同じ仲間とは見なさない、という事になる。

9割9分9厘気付くのだが、それでも駄目なものは…例えば石などは、
その瞬間にパリン、と割れてしまったりする。

例え自然であっても、そこまで思いが染まってしまっていると、
この世界が無くなると、自分も無い、と思い込んでしまっていると、
矢張り、人間と同じ様に、この世界に留(とど)まる事は叶わない。


559・【 宗教界の崩壊 】


  『 1999年の区切り 』


冒頭でも少し触れたが、1999年の世紀末を前に、
「 ノストラダムスの大予言」 という本が大ブームになった。

しかし、1999年の12月31日を過ぎても何事もなく、地球上は
平穏無事に過ぎていった。 結局、いつもの様に、

「 やっぱりね。」
「 所詮そういうものか。」
「 予言なんてね。」

という感じで人々は、やがてその大予言の内容も、世紀末という不安も
忘れていった。

しかし、その時地球は大転換が迫られていて、一定の浄化がないと、
現在の、「 世界が反転する」 という事象は難しかった、という事が
あった。

この時、五井昌久という方を中心として、祈りの力で世界は段階を
上げ、次の最終段階へ向かうベース( 土台、基礎)が出来ていた。

でもそんな事は誰も知らず、世界は明確な目標もなく、ますます混迷を
深め、貧富の差は大きく、貧困層は喘ぎ(あえぎ)、自然は破壊し、
続けられ、文明のエントロピーは極限近くまで高められてゆく。


  『 全ての宗教はフリーメーソンにつながっている 』


世界には、大きな宗教として、キリスト教をはじめ、イスラム教、仏教
などがあるが、その分派、各宗派も含めて、ほぼ全ての宗教は搾取する
側についていて、そのシステムの一環(いっかん)としての機能を担っ
て(になって)いる。

この有り様は個人的なものと同じで、「 搾取する側」についている、
と言っても、明確な「 搾取」の意図は持たず…つまり、表面意識で
ハッキリと、「 他の人々からエネルギーを吸い上げてやる!」

という自覚は無いままに、その意識下では密かにそう目論んでいるとい
う形が多いのが事実だ。

ほぼ全ての精神世界と、「 宗教界の集まりは全て」そういう集団だ。
自己啓発セミナーの様な形のものも、その部類に入る。


1999年の区切りは、ある意味これからの20年間の為の「 圧縮」
という事があった。 「 圧縮」というのは、ある程度時間を濃縮し
て、皆の目覚めを呼び覚ます、というか、危機感を覚えてもらう為の
ものでもあった。

イエス・キリスト、イエス自体は五井先生と同じ集合魂( 仏陀集合魂
=アルデバラン出身) だが、既に(すでに)その直接の弟子達( い
わゆる十二使徒)の多くからして既に「 搾取する」側に居たから、
それからのキリスト教は言わずもがなだ。

他の殆ど全ての宗教も同じく、教祖自体は真っ当であっても、その
後継者からは( その方のエネルギーにもよるが)、次第に絡め(から
め)取られ、搾取する側に付く様になっている。

そもそも、世界全体がそうなっている状態で、宗教関係だけが別物とい
う事はなく、精神世界のカテゴリーであるが故に、余計にその影響力は
大きく、宗教戦争や、人種差別、様々な紛争の原因となっているのは、
日々のニュースの例を挙げるまでもない事だ。

人々を規律やルール、道徳観の様なもので締め付け、じわじわと
( 自由で軽快な)精神を絞め殺しているいくのが、今の宗教団体で
あり、精神世界の教義でもある。 この、「 世界を縛るもの」という
のは、皆が自由に生きる事が出来なくなり、奴隷に成り下がるという
事なのだ。( 教義 →宗教や宗派が真理として説く教えの内容。
ドグマ。教理。)

しかし、そこに居る大多数の信者達や、生徒達は、誤解ではないのだ
が、単純にそういう事情は知らない訳だ。 本当の事を知らない侭に、
ただ、無自覚に信じ、自らの判断、思考というものを放棄している。

実は、彼らの魂のエネルギーは、奴隷の様に、上に収奪されてしまって
いる。 その事に気が付けば、その時点で目が覚めて、収奪している
上の方は、エネルギーが入ってこなくなり、やがて消滅していく事に
なる。

だから、現状がどうであっても、この「 気付く」という事が非常に
大切な要素になってくる。

ただ、そういう世界に居て、例え騙され、搾取されていたとしても、
実際に自分達がどういう思いで…例えば、世界の為とか、他の人々の
為とかを祈っていたのか、或い(あるい)は、自分の利益や欲望の為に
そういう所にに所属していなかったか…人から奪ってまで生きる事を
選択していなかったか。

そういう事が、アセンションとディセンションとの分かれ道になる。
( ディセンション →この世界から追放される=次元降下)

又、ちょっと大きな宗教団体などになると、幹部の人達というのは、
割合真っ直ぐで、純粋な方達が多いのも事実だ。 教義の上辺(うわ
べ)は、大概(たいがい)いいものだから( 耳に心地よく響くから)

その方達は、それを人に強制しがちになる。

自分の安心の為に教義を守り、人にも押しつけて居なかったか、深く
顧みる(かえりみる)必要がある。 そうでないと、自分自身は疎か
(おろか)、魂が自由になっていない人達( 無定見に信じ切っている
信者達など)は、そっちに引きずられる事になる。

( 幹部がディセンションするのに引きずり込まれて、信者も、訳も
分からずに、まるで道連れの様に次元降下してしまう。)

そもそも教皇や大僧正(だいそうじょう)、大阿闍梨(だいあじゃ
り)、後継者などの階級とか序列とか、血統など、そういうものに
拘る(こだわる)人達は、余計にそういう方向に( ディセンション)
殉じて(じゅんじて)しまう事だろう。

そこにしか価値観が無く、そうしないと自分達の存在価値が無くなって
しまうからでもあるのだが。( 権力階層構造の内部の、位階や、座、
というものにしか興味のない人々。)

「 宇宙全史」のワークでは、あまりそういう事がなく、ウェブ上の
質疑応答でも、その方の経歴や肩書きなどは意味を為さず、エゴを徹底
的に否定されるものだから、普通の人としてはあまり気分のいいもので
はない筈(はず)だ。

それよりは「 貴方は頼りになる」や、「 一緒に人類の為に戦って
いきましょう」、という具合に、人間は矢張り、認められたい生き物だ
から、そちらを選択してしまうだろう。

しかし、それは、魂をスカスカにされるだけ。
エネルギーをとことん吸い取られてしまうだけ、になるのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その222終わり、223へ続きます。

 

221

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時58分17秒
  今後の地球世界の予定 その221


ーーー

くびき【頸木・軛】
[名]
(1)車のながえの先につける横木。牛馬の首にかけて車を引かせる。
(2)思考や行動の自由をさまたげるもの。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その221  〓〓〓


556・【 生き残る人々 】


20年後に新生する地球に残りたくない人達は、差別がないと、搾取
出来ないと、どうも居心地が悪い、生きにくい、という方達は、そうい
う環境の世界に移動してゆくのだが( 差別や搾取のある世界にディセ
ンションしてゆく)、これまでギューッと締め付けられていた枠が
外れた地球で、楽しく自由に、いつまでも生きていたいという人は残る
事になる。

それをアセンションと言うかどうかは迷う所だが、それでも、これまで
の世界の頸木(くびき)から逃れているんのだから、アセンションと
言えばアセンションかもしれない。

( アセンション →魂が、その人の自覚が、エネルギーレベルの高い
世界に移動する事。次元上昇。ディセンションの逆の動き。)

その後、地球では、もう後戻り現象は起こらず、永遠に自由に楽しく
生きてゆく事が出来る。

此処で問題なのは、これまで搾取され、エネルギーを取られ、とんでも
なく悲惨な運命を重ねてきた人達には、その取られたエネルギーは全て
返還されるのだが、それでも「 許せない」という思いに固まっている
と、その許せない、という気持ちの侭に落ちていく事になる。

20年後に楽園となる地球に生きてゆく為には、身も心も軽くならなく
てはいけない、という事がある。

又、肉親などがディセンションしていく形があると、そこの情に囚われ
(とらわれ)てしまい、引きずられていく方も多い事になる。
家族への繋がり(つながり)や、家系、血の濃さ故の情、又、これまで
ずっと支配されていて、どうしても抜けられない情、そういうものに
引きずられてゆく方達も多い。

精神世界の高度な修行形態というか、在り様の一つに

「 非情である」 というのがある。

「 情に流されない」 というのは大切な事なのだ。

ただ、「 無情」であるという事と、「 非情」であるという事は
全然違う事なので、間違えてはならない。


今後、この世界( インフラ)が一度瓦解(がかい)すると、その後の
地球は原始の世界に戻ってしまうのか。 そうすると、生き残った人々
は、どういう形で生きてゆくのか。

実はあまり心配する事はなく、地球は残った人類との共存を強く望んで
いるのだから、ちゃんと人が生きていける様な環境を用意してくれて
いる。 また、全てが全て崩壊してしまうのではなく、ITだとか、
株や金融商品の売買でも、仮想取引などの搾取し易いシステムは崩壊し
てゆくのだが、もっとシンプルで、皆の役に立つシステムは、タガが
外れる分、もっとパーッと花開いてゆく。

科学も、現状のものはほぼ壊滅してゆくが、自然と調和した科学が急に
発達してゆく。 科学が発達したら自然もダメになってしまう、という
発展の仕方は、最早許されなくなる。

人々は豊かな自然の中で、魚を取る事に喜びを見い出し、それでお腹を
満たしたり、獣を狩る事にも夢中になったりするが、むやみやたらに
殺生するのではなく、感謝を持って、自然の中で生きていくという形を
選択してゆく。

食べ物には困らず、仕事も好きな事をすれば良いという、そういう循環
する社会に回ってゆく。 そういう状況になった時に困る人達が、これ
まで「 ああしなさい」、「 こうしなさい」と言われて、
「 はいはい」とやっていた人達で、もう、自分がどうしていいか分か
らなくなってしまう。

最早、命令とか支配という社会システムではなくなるので、

「 支配されたい」 とか

「 支配されていないと、自分達の存在意義が無くなってしまう」

という人達は、ここに( 地球に)居なくなるという事を選ぶ事になる。

何がしたいとか、これがしたいという楽しい事が何か、という事が取り
戻せたら、それで生きてゆけるのだが、無ければ最早「 滅びたい」
になってしまうのだ。

だが、気付けば、その時に自分を取り戻す事が出来る。

( 自分が何をしたいのか、何をしている時が一番楽しく、充実してい
るのか…を取り戻す、気付く。)

新しい世界は、支配したい人も、されたい人も居なくなってゆくのだ。


  『 知的障害者はどうなるのか 』


知的障害者の方々は、規律とか規範とか常識という教育から少し外れて
いる人が多い。

そういうものを受け付けないというか、元々搾取する側ではないし、
搾取はされているのだが、搾取されているという事に気付かなければ
ならない、という範疇(はんちゅう)には入っていない人達だ。

却って(かえって)、こういう方達の方が生き易い世の中になり、これ
まで抑圧(よくあつ)されていたものが、一気に出てしまい、その抑圧
そのものが無くなってしまうから、そうすると、もっと自然に、生き
易くなってゆく。

症状というか( 本当は症状ではないのだが)、出方が穏やかになり、
人に対して恐怖心を呼び覚ます様な異常行動や、凶暴性が抑え(おさ
え)られるという事になってゆく。
( 此処では知的障害者の定義などは行わない。)


557・【 自然のしっぺ返し 】


大きな天変地異は、やがて日本から始まる。

現在でも南北両極の氷が大量に溶けて、キリバスの様に海没の危機に
晒され(さらされ)ている国もあれば、イギリスでは海岸線がみるみる
浸食され、毎年領土が小さくなっている国もある。

世界中で、そうした自然の崩壊というか、様々な天変地異で食料が取れ
なくなったり、土地が無くなり、人の生息範囲が狭まって、搾取してい
る側は困ってゆく。

搾取されている側も困るのだが、吸い取っている方はもっと困るのだ。

社会的に不満が高まれば、その機構が壊れていくのは目に見えている。
その不満が現在、世界各地でテロや暴動、侵略、革命などで噴出して
いるのだ。


これは、単純に両極の氷が溶けて、海水面が上昇した事によるものだけ
ではなく、地球そのものが持っている自浄作用というか、体内システム
が動いて、その結果、色々地上が大変な事になっているのだが、その
システムが人間には分かり辛くなっている。

そこで簡単に、地球のそうした動きを解説する。

例えば南極や北極の氷が溶けて、単純に海面が上昇するという事では
なく( 少しは上昇しているが)、現状はその多くが、大気中に保存さ
れ、それが台風や異常気象のエネルギーとして使用されたり、大地の中
に溜め(ため)込まれたりしている。

この後、出て来る現象だが、大地や揺れる地震などと異なる地核変動
が、これからの地球の浄化運動の主な現象になって来る。

そのシステムが、地球の水脈と地脈というラインで行われる。
これは地下水脈、火山脈などが動き、大陸や島を動かすシステムが稼働
してゆく。 地脈に関してはもう少し後でも補足する。

では、具体的にはどういう現象が今後の地球に起きてくるのか。


  『 大陥没 』


古代オリエントの時代、バビロンに築かれた、バベルの塔というものが
有った。 これは、建物を螺旋(らせん)状に組んだ、当時としては
非常に高い構造物だったが、言い伝えでは「 人間の傲慢さの象徴」
として、神の怒りを瓦解(がかい)したと伝えられている。
(傲慢 →ごうまん、おごり高ぶる事。 瓦解 →一部の崩れから、
全体が崩壊してしまう事。)

実際に調べてみると、高さは888という数字が出ている。
これは当時の単位で、今のフィートに近い約25~26cmが1単位に
なっているから、888とは、222mという高さになる。

古代にそんな高い建造物が有った事は、矢張り驚きだが、右螺旋構造で
造られており、それは収奪者が物凄くネエルギーを集め易い形になって
いた。

確かに、螺旋状に上に延びる建造物は、建築構造上も( エネルギー的
にも)理に叶って(かなって)いるのだが、しかし、崩壊している。

これは建物自体が理に叶った高度なエネルギー構造を持っているが故の
崩壊で、その時代の人間の集積した思い、というエネルギーが、高度な
構造に合致しなかった為に崩れてしまったのだ。

又、もっと遙か(はるか)昔になるが、ムー大陸という地も、そこに
栄えた文明と共に海中に沈んでいる。( 今はイースター島のみが、
その一部として残っている。)

アトランティスも同じだ。 こうした文明の区切りの時は( 勿論、
地震の様な地核変動も伴う「ともなう」が)、その特徴的な形として、

「 陥没(かんぼつ)」 という現象が起きている。

その原因は幾つか有るが、我々が経験するであろう、これからの地球の
変動も、矢張りこの「 陥没」という現象を伴って来る。


(1)まず不自然に集中された文明のエネルギーを地球が嫌う。

(2)今回の文明より前は、全て壊滅(かいめつ)という選択だったの
   で、大陸ごと、その地域の文明ごと消滅させる為の「 陥没」
   だった。( 大陥没、大陸消滅というくらいの規模)

(3)今回は、地球自体の自然環境は温存しつつ、残る人間達も保護し
   つつの陥没なので、部分的に起きてくる。


部分的な陥没ではあるが、それでも現在の文明の中心地、東京、パリ、
ロンドン、ニューヨーク、などは全て崩壊してゆく。

つまり、一旦壊滅( 機能不全)させられる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その221終わり、222へ続きます。

 

220

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時57分12秒
  今後の地球世界の予定 その220


ーーー

エントロピー[entropy]
[名]
(1)熱力学で、物質の状態を表す量の一つ。密度・温度・圧力の関数で表し、無秩序の程度を示す尺度として用いられる。
◇無秩序に向かうほどエントロピーは増大する。
(2)情報理論で、情報の不確かさを示す量。

entropy

[名][U]
1 [物]エントロピー《熱力学での状態量数の1つで, 系の乱雑さの度合いを表す》.
2 無秩序, 混乱.

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その220  〓〓〓


555・【 死んでゆく人々 】 ( その5 )


  『 エネルギー 』


ここで少し、エネルギーの解説をする。

一般的にエネルギーと言えば、石油を燃やして出てくる熱や圧力、電気
の流れ、生物の中で炭水化物を燃焼する事などが思い浮かぶのだが…

確かにそれもエネルギーなのだが、精神世界と言われる分野では、物理
的なエネルギーを越えたエネルギー、例えば、

「 気」、「 やる気」、「 運気」、「 幸運」、「 知覚能力」、

もっと抽象的になると、意識の波動( 振動数)などが主なエネルギー
として扱われている。

そして、もっと具体的なものに「 お金」というものがある。
労働の対価として支払われるお金は、正に具現化したエネルギーで、
それを求める方は多いだろう。 また、

「 地位」や「 名誉」、「 名声」

なども、このエネルギーの範疇(はんちゅう →部門、範囲)に入る。

少し難しくなるが、物理的なエネルギーと、精神世界のエネルギーを
つなぐ概念として、「 エントロピー」という物理的概念がある。
これらに興味がある人達は、その辺りから入られれば理解し易いだろう。


エネルギーの話をしたのは、我々が知らぬ間に取られている、そのエネ
ルギーとは何ぞや、という事の理解に近づいて欲しいからだ。
だから、「 運気」つまり、バイオリズムの高い所だけを、いい所取り
で吸い取られ、低レベルのバイオリズムで生活しなければならない
人は、

「 ああ、何でこんなに懸命に働いても働いても、楽にならないの
だろう。」

という人生を死ぬまで、いや、何生(なんせい →人生の数)にも渡っ
て繰り返さざるを得ないのだ。 この後にどんどんと出てくるが、我々
から搾取していた存在は、そういうエネルギーだけではなく、本来人間
が持っていた( いわゆる)超能力と言われるものや、寿命なども奪っ
て、自分たちのものにしていた。

我々を取り囲む本当の世界は、皆が思っている様なものではなく、
もともと可能性を秘めて、謎に満ち、不思議が一杯詰まっている面白く
て奥深い存在だ。

それを、在り来たりの( →月並みな、平凡な)、同じ事の繰り返し、
規則と不自由と、鉛色の空にしていたのは、我々から狡猾(こうかつ)
なシステムで搾取し続けてきた、そうした存在が居たからだ。
( 狡猾 →悪賢くて、ずるい事)

さて、そういう事実が分かったとして、我々はどう対処したらいいの
だろうか。


色々な対処の仕方はあるのだが、最も簡単で効果のあるやり方が
「 祈り」になる。

様々な祈りがあるのだが、推奨(すいしょう)するのが、五井昌久氏の
提唱した 「 世界平和の祈り」 になる。

それでは、何故祈りに効果があるのだろうか。
真摯な(しんしな →真面目、ひたむき)祈りはダイレクトに潜在意識
に響く。 普通の人々の祈りというのは、表面的な祈りになるのだが、
それでも潜在意識にストン、と杭(くい)を打つ様に響いて、それが
浄化になる。

「 20年後世界人口は半分になる」 では、取り敢えず搾取がベース
になっていたこの世界のシステムを暴露し、そこに気付いてもらうと
いう事が、メインテーマになっている。

この「 20年後世界人口は半分になる」 の意義は非常に大きく、
手に取って読む者にはまだ可能性があるのだが、読む事もせず、気にも
せず、そんな事を、そんな情報が存在する事自体が眼中にない人は、
突然消えてゆく運命にある。

全ての人々がそうであるかというと、100%という訳でもないのだ
が、それでもかなりの割合で、ある日心臓発作などの突然死という形
で、この世界からディセンションしていくという事が、頻繁(ひんぱ
ん)に起きてくる。

( ディセンション →次元降下、魂、つまり、自分の自覚が、現在の
物質世界=現象界と言われる世界よりも、全体のエネルギーが低い世界
世界を形作っている「 魂魄体の振動」が、遅く、粗く、雑な…という
言葉で表現される様な状態、の世界に落ちてゆくという意味)

問題は良い人か悪い人か、という事ではなく、その自分の魂が収奪(し
ゅうだつ)をおかしい、と思いもせずに生きていると、突然、木が枯れ
る様に自分の身体が倒れてゆく。


虚空蔵55氏が先日、廊下でFさんから

「 お祖母さんが亡くなったので、葬式に行ってきます。」

と、声をかけられている。 「 百歳で大往生でした。」というので、
虚空蔵55氏は「 ( 実家に)帰ったらよく見てきなさいね。」と、
声をかけている。( お祖母さんの評判などを周囲に聞けという事)

それから暫く(しばらく)して、Fさんが会社に復帰して来て、

「 お祖母さんを最後まで面倒を見ていたおじさんの話では、周囲を
巻き込んで、中々難しい人だったという事でした。」

と、彼は虚空蔵55氏に話している。

このお祖母さんも、強力な「 吸い取る方」だったが、この方が亡く
なって、一つのタガが外れた様になっているので、Fさんの結界も
一段と薄くなっている。( 結界 →エネルギーを搾取するシステム)


  『 最終的には食い合い、消滅してゆく魂たち 』


それでは、この世界に居られなくなって、ディセンションしていった
人達は、何処へ行くのだろうか。

そもそも搾取するべき人間が居ないのだから、お互いの中で序列を
造り、強い者が弱い者からエネルギーを食い合い、取って、取って、
また取って( 盗って)、という具合に餓鬼地獄に陥り(おちいり)、
更にディセンションを重ね、最終的にはこの宇宙から、存在を消す、
消滅する形になる。

それがその世界を選択した、ディセンションを選択した魂の行き着く先
になる。

しかし、いつでも、どの段階でも、そこで気付けば如何様(いかよう)
にもいけるのだが、何処までも気づきがないと、この宇宙ではその存在
が許されない事になっている。
( 如何様 →どの様にも、どんな風にも)


  『 どれだけの人が死んでゆくのか 』


20年後に世界の人口が半分になるという事は、現在約70億人だか
ら、それが20年後には35億人程になっている訳だ。

もう一度確認するのだが、毎年1億7500万人が亡くなっていくとい
う事だが、実際は毎年新たに1億3000万人が生まれているのだし、
6000万人は普通に死んでいる。

だから、その差は7000万人で、その数が現在の人口増加の理由に
なっているのだが、それが20年間で35億人になるという事は、
年間で2億4500万人が平均して亡くなってゆかないと、20年後に
は35億人の人口にはならない訳だ。

しかし、2億4500万人という数は、日本の人口の2倍以上にあたる
とんでもない数字だ。 実際は平均して亡くなってゆく訳でもなく、
初めは緩やかに、次第に急カーブを描いて急増してゆく様なので、一概
に(いちがいに)は言えないのだが、最終的には年間3億人、4億人、
という数が死んでゆく事になる。( 一概 →大ざっぱに、一様に)

それだけの人が死んでゆくと、世界中大騒ぎになると思うのだが、どう
やらそうでもない様で…つまり、それ所ではない、その様な事に構って
(かまって)居られないというのが近未来の世界の様だ。

それどころではない、というのは、次々と人が死んでゆくのだが、それ
と並行して、社会インフラが次々と崩壊してゆくので、人々は生き抜く
為に、他人の動向に構っていられない、目線がそこまで届かない、とい
う事がある。

何がどういう風に崩壊してゆくのか、というのはこの後詳しく語られる
が、小さな戦争や小競り合い、紛争、更に疫病や天変地異でも亡くなっ
てゆくのだが、多くは心臓発作の様な、気が付いたらあの人が居なかっ
た、死んでいた、という様な印象でバタバタと消えてゆく。

棺桶(かんおけ)を用意するだけでも大変な事態となってゆくが、
発展途上国や北朝鮮、中国などでは、棺桶など用意出来ずに、そのまま
死体をブルドーザーなどで埋めてゆく形になる。

ここで言う20年後に人口が半分になる、とうのは「 良くて」そのぐ
らいだという事だ。 悪くすれば80%、90%が亡くなってしまう
可能性も、まだ残されている。 だからそれを防ぐ為に「 20年後
世界人口は半分になる」 という書籍が世に出る事になった。

今、地球上に居る人々の魂が、何を選択するか、どう在りたいか、その
行く末が僅か(わずか)20年間で決定的になる。

消えてゆく人達が 「 もうそういう事はしません!」と、強く反省
し、謝るというか、反省すれば残る事も出来るのだが、ほぼそういう事
をしないで 「 この世から消える事」を選んでゆく。

それがその方達の望みなら、それを叶える(かなえる)のが、この宇宙
の在り様だ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


我々、地球に集まった魂は、その存在は、今よりも高い次元から
「 ディセンション」してきた者達だ。 その次元でクリアするべき
課題をクリアせず、理解せず、どんどんと物資波動の粗い世界に落ちて
きたという理解が必要です。


その220終わり、221へ続きます。

 

219

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時51分52秒
  今後の地球世界の予定 その219


ーーー

けいるい【係累(繋累)】
[名]
面倒を見なくてはならない家族。

しせい【市井】
[名]
人家が多く集まっている所。まち。ちまた。
「市井の人」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その219  〓〓〓


554・【 死んでゆく人々 】 ( その4 )


 『 示される3人のメール・その二 』


まんだらけでは、年に2回、全国の店長・部所長を集めての統一会議が
ある。 その時、各人からの意見や、何かしらの発表があるのだが、
問題や注意事項、エネルギーの足りない人には、直接みわ氏からお言葉
や、エネルギーが頂ける機会になっている。

この時社長である虚空蔵55氏は、皆に何も説明しないままなので、
「 みわ」なる人物が如何なる(いかなる)人なのか誰も知らない侭、
黙々と会議が進行してゆく。

質問があれば、みわ氏が普通に答える事になっているのだが、誰も何も
質問しない。 ちょっと面白い風景だが、それぞれ直感で何かを感じて
いるのだろう。

そんな中、一人の部所長のFさんにお言葉が降りたのだが、それが…

みわ氏「 心配性だからね…」

彼女の発言がよく分からなかったので、虚空蔵55氏はそれを受けて、

「 貴方は心配性だそうなので、そういう癖は少し改めた方が
いいのでは」

くらいの軽い注意をした様だが、それを言った虚空蔵55氏も、言われ
たFさんも、「 ???」という感じだった。

その後、店長会議が終わって直ぐに、宇宙全史のワークをいつもやって
いる場所に移動して、虚空蔵55氏が会議に出ていた全員から受けた
負のエネルギーをみわ氏に祓って(はらって)もらっていると、

みわ氏「 あれ違いました…Fさんが心配性なのではなく、Fさんの
    お母さんが心配性でした。」

偶に(たまに)、みわ氏の錯誤(さくご →間違い)というのはある
様だ。 だがそれは、本当に極たまにで、相当みわ氏の体調が悪い時
や、重苦しい波動に取り囲まれた時だけで、何やら本当に違和感のある
言葉だった様だ。

そこで色々探ってゆくと、こういう事だった。


(1)Fさんのお母さんは、Fさんを心配する事によって、Fさんから
   エネルギーを取っている。


(2)Fさんはお母さんと離れて、今は東京で結婚しているが、その
   お嫁さんも、Fさんから同じ様にエネルギーを取っている。


(3)そのお嫁さんの取ったエネルギーは、自動的にFさんのお母さん
   行く様になっている。


(4)つまりFさんは、お母さんと似た様な係累(けいるい)の女性と
   結婚した。( あるいはそうなる様に運命付けられていた。)


(5)Fさんはかなりのエネルギーの持ち主で、現在でも忙しいまんだ
   らけという会社で、新しいジャンルの先頭を切って走っている様
   なやり手だが、本来もっとエネルギーあふれた存在である。


(6)現状Fさんは、「 ボーっとしている」事がたまにあると自覚
   している。


こういう事が次第に分かってきたのだが、それでもそれが、どういう事
なのか、何を意味しているのかはよく分からなかった。

この地球には、あまりにも忌まわしい搾取のカラクリがシステムとして
構築されているのだが、人類の数多くが前の方のメールのみちよさん、
それにこのFさんのメール内容と被って(かぶって)いる、同じ在り様
で、同じ事を仕掛けられてるというのが発覚してゆく。

具体的な暴露は追々続けてゆく事になるが、兎に角、このFさんのお母
さんの様な人達は、表面意識では普通の生活をし、普通の考え方をして
いる様に見えるが、潜在意識や、そのもっと深い所では、人からエネ
ルギーを取る、という形を好むという傾向を持っている。

これが人類の50%以上で、薄い所まで含めると90%近くになる。

意識してハッキリと他人を搾取しようとする者は、数%にしか過ぎない
のだが、その下で配下になり、実質的に人類全体から吸い上げていくの
はこうした、何も表面所は悪気のない市井人(しせいじん)なのだ。

だから、このFさんのパターンを皆が理解しないと、その束縛(そくば
く)からの解放は難しいのだし、そもそもが「 そういう事実がある」
「 人から、ましてや親族からエネルギーを吸い取っている・吸い取ら
れている」 などとは夢にも思っていないものだ。

此処で幾つかの疑問が生じているので纏めて(まとめて)みる。

ーーー

(一)もしお母さんがエネルギーを吸い取っているとしても、それが
   「 心配する事」で、どうやってエネルギーが吸い取れるのか。


(二)それでは、それが事実としてあっても、Fさんはどうすれば
   いいのか。


(三)お母さんはどうすればいいのか。


(四)お母さんは、どうしてそういう事をする様になったのか。

ーーー


(一)だが、このやり方が簡単な様に見えて、非常に有効であり、人類
   を操る黒幕とでも言うのか、そういうとんでもない存在でも、
   基本的にこういう形をベースにしているので、よくご理解いただ
   きたい。( ベース→土台、基礎)

先ず、エネルギーを奪いたい相手に、不安をポン、と入れ込むという事
をする。

例えば明日は入学試験なので、頑張ろうと思っている所に、

「 貴方はいつも、こういう時に遅刻をしてしまうので気をつけてね」

とか 「 無理はしなくてもいいのよ、他にも貴方にあった学校は幾つ
もあるんだから」

などと、ネガティブ( 否定的)な安心感というか、折角モチベーショ
ンが上がっている所で( 当人がやる気になっている所で)、不安な
思いを入れられると、気にさせた人の所にそのモチベーションが行って
しまうという仕組みがある。

( 相手が通常の精神状態から、高揚状態に高ぶっている時、つまり、
通常をゼロとして、高揚「こうよう」が10の位置だとする。そこに、
不安を喚起「かんき」させる言葉を外側からポンと入れ込んでやると、
当人は落ち込むというか、高揚感がなくなってゆく。その時点で10あ
った当人の精神エネルギーは、不安を入れ込んだ側に吸血、搾取される
という様なイメージだ。)

そういう何気ない繰り返しで、何となく疲れてしまったり、消耗(しょ
うもう)してしまったり、やる気が失せてしまうという積み重ねで、
折角いい運気が来ているのに、それが発現しなかったり、思った様に
甲斐(かい)がない人生になってしまっているという人は多いのだ。

ーーー

かい【甲斐(効・詮)】
[名]
(1)ある行為に値するだけの効果。
「練習の甲斐があって成功した」
(2)《動詞の連用形や名詞に付いて、「がい」の形で》…するだけの価値、…にふさわしい効果などの意を表す。
「働き甲斐・頼み甲斐」

ーーー

特に、後でも出てくるが、子供の頃に刷り込まれたネガティブな言葉は
潜在意識に刷り込まれ、その後大人になって、表面意識では忘れてしま
っていても、その人の人生を決定的にしている。

それが、父親や母親なら尚更(なおさら)だ。


(二)の場合、Fさんは、この事実を知ったら、初めに「 吸い取られ
   ていたんだ」 と気付く事が大切だ。

自分ではそもそも意識していないのだし、出来ていないのだから、この
気付くというのは中々難しいのだが、今、その「 気付くタイミング」
が、Fさんばかりではなく、多くの人に訪れているという事がある。

だから、全くその意識が無くても、世界が反転したという好条件の元で
は、気付き易くなっているというか、その可能性が大きくなっていると
いうのは事実なのだ。

だからこそ、みわ氏からそういうお言葉が降りてきた。
そして、この事実に気付く事が出来たなら、その時点で、それまで吸い
取られていたエネルギーの全てが戻ってくる。


(三)は、実はこのお母さんも、Fさんからエネルギーを吸い取り
   つつ、もっと上の方にそのまま吸い取られているから、Fさんか
   らエネルギーを取っていれば元気になるかというとそうでもない。

勿論、お嫁さんも同じで、無意識でやっているので、全く気付く事は
ない。 こういう負の連鎖が人類全体を覆って(おおって)いる。

ここでお母さんが気付く事が出来たなら、こういう負の連鎖を断ち切る
事が出来るのだろうが、それは中々難しいだろう。 この場合、気付く
事が出来なかったら死んでしまうのかと言うと、そこまではなく、次第
にエネルギーは低下してゆくのだが、存在が消えるというレベルでは
ない様だ。

ーーー

Fさんが「 自分は吸い取られていたんだ」と気付く事によって、
Fさんの元には今まで母親を通じて吸い取られていた全てのエネルギー
が返ってくる。

そして、以後Fさんが、同様な仕掛けで母親からエネルギーを取られて
も、その度に「 ああ、これは吸い取られているんだな」と気付けば、
結局は吸い取られない。

となると、息子からエネルギーを吸えなくなった母親は、そこで気付け
ば、自分も解放されて、吸血されていた分が返ってくるのだが、中々
そういう理解に到達する人はいない。

では、吸えなくなった母親は、死んでしまうのか( 存在が消えるまで
衰弱するのか)と言えば、確かに弱ってゆくが、そこまではいかない。

ーーー


(四)だが、では何故お母さんは自分の息子からエネルギーを取る様な
   事をしてしまう様になったのだろうか。

これは、大昔から血筋として受け継いで来た様だ。 その受け継いでい
る隷属(れいぞく)関係というか、そういうものを転生輪廻の中で、
ずっと持って来ている。( 隷属→他の支配を受け、つき従う事。)

過去の、何か現実世界で、そういう契約とか約束とかが在った訳でも
なく、潜在意識の中で、ずっと魂が奴隷の様になっている人達は、
それを子々孫々、延々引き継いで来ているのだ。

このお母さんばかりではなく、基本的に心の配分が偏って(かたよっ
て)いるというか、その人が何に染まっているか、という事がその
傾向性を決定的にしてゆく。

例えば、この世の価値観とか、ルールとか、規則とか、こうあるべき、
という思い込みに染まっている人達というのは沢山いる。

それが激しい人達、それ以外は認めない、という人達が、こういう傾向
が強いと言ってもいい。( 魂の中に、隷属、奴隷気質を埋め込んで
いる、埋め込まれているという人達)

それが人から取ったり奪ったりを無意識の内にやっている人達だ。

しかし、無意識でやってはいるが、それが何処かで
「 地獄を楽しみたい自分」 というのが、心の奥底の何処かに
有って、それをやるからこその恐怖、というものが染み付いている
はずだ。

( 他者からエネルギーを吸い取るという自分を、表層意識でも、
潜在意識でも止められない、といいう傾向にある人達。止めたら罰を
受ける、だとか、酷い目にあう、とか思いながら、だが、その酷い状態
の自分とはどんなものなのか、酷い世界=地獄、とはどんなものかと
いう、怖いものみたさの様な、マゾの様な気持ちを抑えられない傾向に
ある人々の事。 =「 地獄を楽しみたい自分」)

その思いが濃い人は、自ら「 滅びる事を選択」し、思いが薄い人は、
次第にそのエネルギーを失ってゆく事になる。

また、子供の頃に、お母さんや肉親に刷り込まれた言葉は、その子が
素直な子であればある程、深く、潜在意識に染み入り、その影響力は、
大きくなっても、大人になっても自動的に継続してゆく。

それもたった一度のインプット( 入力)が、自動的に刷り込まれ、
解除がない限り、その子が死ぬまでそのままだ。

ただ刷り込まれた方も、インプットした側も、殆ど無意識でやっている
から、こういう話を聞かされても「 ?」という感じで全く実感がな
い。 だが今、世界が反転した環境では、そういうシステムの縛りが
次第に解除されつつあるので、何か切っ掛けがあると、それが気付く
縁(よすが)になるという事が大いにある。( 縁→頼りとするもの。
助けとなるもの。よりどころ。)

さて、それでは、現実的にそういう事実を知ったからといって、我々に
何が出来るのだろうか。 知らない内に勝手にエネルギーを取られ、
あまり宜しく(よろしく)ない人生を歩んでゆくのには、抵抗があるの
は当然だ。

知らなければ「 そういうものか」や、「 所詮(しょせん)人生って
こういうものさ」などと大人ぶっていてもいいのだろうが、出来れば
無駄にエネルギーを取られたくないものだし、楽しく自由な人生を
生きたい、とは誰しもが思う事だ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その219終わり、220へ続きます。

 

218

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時50分52秒
  今後の地球世界の予定 その218


ーーー

けいもう【啓蒙】
[名・他サ変]
人々に正しい知識を与え、ものの道理がわかるように導くこと。
「啓蒙書」

グラデーション[gradation]
[名]
写真・絵画などで、明暗・色調などを段階的に変化させること。また、その技法。階調。濃淡法。

ひっぱく【逼迫】
[名・自サ変]
追いつめられて余裕のない状態になること。
「家計[国際情勢]が逼迫する」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その218  〓〓〓


553・【 死んでゆく人々 】 ( その3 )


  『 特殊な転生(てんしょう) 』


それでは何故、今回の生では「 だいさん」という旦那様と一緒になれ
て、上手くすれば幸せになれるという可能性が手に入ったのだろうか。

この「 だいさん」という方は、地球人類の段階で振り分けると、ほぼ
14%という高い段階に入りつつある方で、やがて彼の( 職業上の)
カテゴリーで人々を導いてゆく方になってゆく。

因み(ちなみ)に残りの86%は、所謂(いわゆる)「 その他大勢」
で、あまりエネルギーも無く、大きな影響力も持たない人達になる。

芸能人や政治家などの有名人でも、その殆ど(ほとんど)は、この
86%に入っている。 逆に14%と言っても、あまり著名人はいなく
て、目立たず人々を啓蒙(けいもう)する仕事をしているか、そういう
立場にあるべき方達となる。

しかし、86%と14%の境目は結構なグラデーションで、後一歩で
14%に入るという方も多く居れば、そろそろ86%の方に行ってしま
いそうだという14%も居る。

86%がその他大勢と一口に言ったが、しかしながら、この86%の
大多数が地球人類の命運を握っているのも事実なのだ。
( 少なくとも、反転するまではそうだった。)


例えば米国、アメリカ大統領のオバマだが、彼は今回の大転換と共に、
この地球界を去ってゆく事になる。 一般に、彼の事は歴代の大統領に
しては、まぁまぁと評価する向きも多かったが、実際に有色人種の初代
大統領として、黒人などの支持者から求められていた事を、その職務と
して遂行出来たかと言うと、中々難しいものがある様だ。

彼らの( 支持者の)生存欲求さえ満たせていない状況が、膨大な負の
エネルギーを貯めている。 アフリカの様な餓死者が大量に出ていると
いう所まではいっていないが、それでもすれすれの人達が増えている。

表面から見えていないアメリカ経済が、何処まで逼迫(ひっぱく)して
いるか、それが何処まで更新されてゆくか、という所だろうか。

本来彼は、もっと皆(みんな)の底上げというか、皆がもっと自由に
出来るという事が期待されていて、その期待が彼のエネルギー源だった。

また、世界戦略において「 アメリカ中心」はある程度仕方ないとして
も、「 アメリカさえよければそれでよし」という思いに固まってしま
った事で、こんお地球に残る事は自ら選択していないという事になる。

これは他の各国の政治指導者は勿論、人々を先導するあらゆる指導者
は、今、この世界を造り、維持しているという事は、新たな世界を選択
する事が出来ないのだし、元々それだけの力を持っていて14%内に
居た方達でも、全て今は86%のカテゴリーに入っている。

( 地球のこの搾取構造に、「 結果として」協力する形になっている
あらゆる階層の指導者達は、20年後の地球には残れていない、という
事だ。心底気づけば別だろうが、現状のしがらみに縛り付けられている
のだから、おそらく殆ど無理だ。)

それだけ上に立つべき人々の責任は重く、宗教界ではその殆どがいなく
なってゆく。 例えばA宗のK氏などは、旅行ツアーの様に
「 我に続け」と旗を翻して(ひるがえして)信者と共に、団体で堂々
と「 目指せ、そこが我らの極楽浄土」とディセンションしてゆく。
( 勿論本人達は、もっといい世界に行くんだという思いなのだが。)
S学会に至っては、総雪崩(そうなだれ)で、根こそぎ大量移動して
いく事になる。


さて、彼女の話に戻る。

どうして彼女は、今生(こんじょう →今回の人生)負の連鎖から逃れ
られたのだろうか。

実はこの終末というか、決算の時に転生をシャッフルするという事が
ある様だ。 彼女は今回、その幸運に恵まれた。 本来、旦那様の
「 だいさん」とは過去世で全く縁が無いのだが、そのシャッフルの
おかげで、彼女にとってはラッキーで、だいさんにとっては試練、とま
ではいかないのだが、まあお試しの様な感じになっている。

これまでは、地球の構造を自分達だけに都合良く造り変えていた支配層
が、結界を張っていた為、到底シャッフルなど出来ずに、吸い取られる
層は、何処までも吸い取られる側でしか生きられなかったが、反転して
しまった今は、「 シャッフル」という応急措置も可能になった。
現在は最終段階という事で、このシャッフルシステムが、結構あちこち
で稼働している。

このご夫婦には2人のお子様がおられるのだが、とても良く出来た
お子さんで、彼女の質問にもあったが、突然、
「 お母さん、一緒に生きて行こうね。」 と言ったりする様だ。

このお子さん達は、旦那様の方の集合魂から出ている魂で、前述におけ
る人類の段階振り分けの14%の、上の方からやって来ている。

宇宙全史というワークは( 活動は)、月読の大神を中心に、五井先生
植芝( 盛平)先生が表立って指導しておられる。 以下は、その
月読大神(つくよみのおおかみ)からのお言葉。


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


「 この子たちに学ばせてもらっている自分を…好きになりなさい」

「 この方たち( 奥様の系譜)は、自分は、自分は、といじけの方に
いっちゃう方なんで、なんてラッキーなんだろう、なんて恵まれている
んだろって…そういう自分を好きになってあげなさい」

「 今まさに質問してきたように、不幸の連鎖という自分を自覚でき
ているのならそれでいいのよ」

「 子供のことを心配するより、まず自分のことを思いやってやる…
そこから始めないとこの場合は、なかなかね、飢餓感というか不足感
が抜けないのよ」


============ ↑ ( 此処まで)


本当は、五井先生の世界平和の祈りを、祈り続けるのが一番なのだが、
恐らく今までそれが中々出来なかった、信じきれなかったのだろう。

でも、本当は、信じられなくても祈っていればいいのだが、信じ切れな
ない人というのは、「 こんな事しても何もならない」と思い込んで
しまっている。

いや、そう思いこまされてきたのだが、世界が反転して、その縛りが
段々薄くなってきて、今回彼女が書いてきたのは、


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


「 助けてって思いがね、だんだんちょっと芽生えてきたからよ」

「 だからそれでいいの」


============ ↑ ( 此処まで)


自分は「 助けて」と言っていいんだ、という、そういう思いが湧いて
きたという事が、とても大切なのだ。 自分は助けてもらえる存在だと
気付き始めたというか、自分を少しずつ大事にし始めた…大事にしても
いいんだ、という思いが湧いて(わいて)来ている。

ここで大事なのは、みちよさんが気づく事であり、気付いてだいさんの
元で、お子様共々幸せになる事ではあるのだが、その事が彼女一人の
覚醒に留まら(とどまら)ないという事がある。

それは、彼女の集合魂である、負の連鎖を重ねてきた魂の集団( 集合
魂)に、大きな気づきの波動を与える事になるのだ。

広い湖面に小石を投げた様な波紋ではあるが、しかし、確実にその波紋
は全体に広がり、集合魂の成果となる。( 集合魂が得心する。)

未だにイスラエルや中東でいがみ合い、殺し合って憎しみの連鎖を続け
ている人達も居る中で、彼女の小さな波紋は、それでも無視出来ない
影響を及ぼす事になる。

( みちよさん=プロメテウス系の魂の集合魂=ユダヤ民族、イスラエ
ル国民など。)


注・宇宙全史のワークの中に、五井昌久という方( 通常、五井先生と
  お呼びしている)がおられる。 虚空蔵55氏は、みわ氏を通し
て、この宇宙におけるどんな存在とも話が出来る。( みわ氏=アンド
ロメダの巫女) 五井先生とも直接話が出来るし、既に(すでに)弟子
としてのイニシエーションも受けている。 ただ現状は、五井先生が
お亡くなりなった白光真宏会(びゃっこうしんこうかい)とは、何の
関係もない。( この会は、開祖の五井先生から、二代目に変わってか
ら、会の性格が変貌「へんぼう」してしまった様だ。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その218終わり、219へ続きます。

 

217

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時49分39秒
  今後の地球世界の予定 その217


この辺りから、耳慣れない単語や内容が増えます。
順次説明をしてゆきますので、取り敢えずは、立ち止まらずに
「 これはこういうモノだ」 という構えで進んでいって下さい。

ーーー

いんねん【因縁】
[名]
(1)仏教で、結果をもたらす直接原因となる因と、間接原因である縁。この世の物事はすべて因と縁によって定められるとされる。
(2)定まっている運命。
(3)(運命によって結ばれた)関係。ゆかり。縁。
(4)物事の起こり。由来。
(5)言いがかり。
「因縁をつける」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その217  〓〓〓


552・【 死んでゆく人々 】 ( その2 )


  『 示される3人のメール・その一 』

( これはウェブ上の宇宙全史のBBSからの質問)


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)

●2014.3.5

虚空蔵55様、みわ様、

初めて質問させて頂きます。
つたない文章であったらお許し下さい。

55様、いつも夫(だい)がお世話になっています。
夫がどれだけ日常助けられているかしれません。
ありがとうございます。
その妻がこのような文章を書く事、夫は切り離して聞いて
いただけたら幸いです。

私はいつも夫から55様の話しを聞いています。
大変失礼ですが宇宙全史の本を読んだ事がありません。
以前過去生について質問出来る時も、本を読んだ事がない人が
質問するのは無責任だと思い質問しませんでした。
しかしいつも私の中には「自分だけなんで…とか、自分は何で生ま
れてきたのだろう…」という想いがあります。
子供がおかげさまで二人授かってもです。

ただ上の子が以前55様に私や夫を助ける為に生まれてきたのだと
言われた事がありました。
ふいに出す日常の言葉の中に守護霊様の言葉!?
と感じる時もありますし、私が困った時、タイミングを合わせて
動きやすいように子供が行動してくれたり、保育園に入れたり、
その他日常で助けられる体験をしています。

先日上の子が「お母さん、一緒に生きて行こうね…」
と突然言いました。
私はその言葉を聞いた時、夫や息子は生き残れるグループであっても
自分は違うのだと浮かんできました。
それはいつも55様の文章を読んでいるとエゴの塊のような人間・
落ちていく人間の典型的な者に思うからです。

それだけでなく、自分の為に夫や息子達も巻き込んで落ちてゆく
グループにしてしまう可能性も大きく感じます。
なんと書いたらよいか分かりませんが、私は5人兄弟の中で
一人だけ不安が強くカウンセリングに通っています。
それも夫に勧められて。

子供達が自分と同じようにならない為にしたいからです。
私は独身の頃から捨ててあるまだ使えそうな物を拾ってしまう癖・
落とし物を拾ってしまう、人には言えない癖がついてしまいました。
独身の頃は捨ててあるまだ使えそうな物がイコール自分に思えて
拾ってしまいましたが、今はお金がない…という想いからです。
散々家族から止められていたにもかかわらずです。

拾ってその場は良くても子ども達にみられては最終的に
得にならないのにです。
私の父もこういう癖があり、無人農家の野菜など勝手に持ってきて
しまう人でした。
幼い私は嫌だったのに、同じ道を歩んでいます。

夫と私は二人とも実家があります。
実家がない人からみたらそれだけでも感謝すべき事が、5人兄弟
と比べてしまうと感謝出来ない自分がいます。
兄弟と同じように頼ろうとすると私には甘えだと言われるからです。

やりきれない想いがいつも募ります。
拾う癖をやめたく、それでもやめられず、お祈りをしたことがあり、
そうすると一回だけ拾わずに済みました。

私は宇宙全史の言葉も歴史もよく分かりませんが、
自分が落ちるんしてもどうしたら後悔な人生を送れるのか・自分に
自信が持てるのか・子ども達に自分のようにならないでほしい
(自分と違う存在であっても同じ道を歩まないでほしい)
と考える日々です。

お忙しい中にとりとめない文章でごめんなさい。
質問する以上、言葉に責任があり、それを実行出来るかも
自信がありません。
五井先生のお祈りや55様の文章を読んでいると他の方に書いて
ある文章を自分にも当てはめて実行すればよいのかもしれませんが、
少しでも後悔しない人生を歩みたく、常に生きて居る意味が
分からない私。

少しでも前に進みたく、自分の為にも家族の為にも過去生何かあるの
か聞くのは怖いですが質問させて頂きました。
失礼な文章でしたらすみません。

============ ↑ ( 此処まで)

============ ↓ ( 此処から、原文ママ)

●2014.3.14

だい(みちよさんの旦那様です)

まだ御回答いただいていない段階でこんなことは
失礼かもしれませんが、妻が今までにないペースで
変わり始めた気がしています。

普段、読書などまずしないのに、五井先生の本を急に読み出し、
愛について気づきを得たと話してくれたり、虐待一歩手前の
子供へあたる叱り方をこの2日はまったくしなくなるなど、
なにがあったのか、という感じで私が驚いています。
質問したこと自体驚きでしたが、おそらく反転によって
エネルギーがすこし賄え(まかなえ)るようになったところを、
守護霊様や亡くなった妻のお父さんが後押ししてくれているようにも
思います。
五井先生の本はどれがいい?と聞かれた時に、
「世界人類が平和でありますように」を手にしました。

私たちが出会う数年前に義父は逝去(せいきょ)されていましたが、
生前、義父が将来妻が結婚する相手に向けて書いた手紙を結婚式の
サプライズで義姉より私は受け取っていたのですが、
なぜかその手紙がその本にはさまっており、

「あぁ、この本を読みなさいということだな」と感じ妻に勧めました。
御回答は相当厳しいものと二人して戦々恐々としながら過ごして
いますが、今回の事がきっかけで妻が変わり始めたことが
とてもありがたく、一言お礼を伝えたく書かせていただきました。
ありがとうございます。


============ ↑ ( 此処まで)


○ ここからはこの( みちよさん)の質問の答えになる。

この奥様が最も恐れている事は、自分の不幸に周囲を巻き込む事だ。
それを恐れている。

それでは、何がこの奥様をそういう形にしているのか、この方の前世
や、地球に来る前の経歴なども含めて検証してみたい。

地球に居る人間は、全て太陽系外の宇宙のあちこちから、ある基準で
寄せ集められた存在だ。 だから、その上で以下の検証を読まれたい。


  『 彼女の星 』


この奥様の拾い癖は、お父様から受け継いだ家系の因縁(いんねん)
でもあり、魂の因縁でもある。

本当に役に立たないガラクタとか、なんでこんなもの?という様なゴミ
を集めて来てしまう方というのは、代々ずっと魂が不安で不安で…
言い方は悪いのだが「 餓鬼(がき)」の様な方達が集まって縁が
出来た家系なのだ。

そういう家系というか。 そういう集団がもっと集まると一つの民族と
いう事になるのだが、それがユダヤ民族になる。

そしてそれは、2億9000万年前に、モーゼという統率者が、
プロメテウスという星系から引き連れて来た集団でもあった。
この地球への入植者の中では、かなり段階の低い人達で、元々の星に
いる時には、正に餓鬼の様な様相で、姿は勿論、生き様もそういう
生態だった。 彼女の性格の大元はこの星にある。


  『 彼女の前世 』


巷(ちまた →世の中)で一口によく前世というが、この概念は、人の
魂の有り様と深く関わっていて、そう簡単に語れないのだが、これから
述べる事は、そのまま今回の「 みちよ」として生まれて来る前の、
直前の人生という事になる。


時代は戦国の終わりくらいで、まだ秀吉の影響がある頃だった。
場所は、太平洋側の仙台と福島の間くらいの東北の山村だが、海も見え
る少し峡谷になっている所に有った山村だ。

今生(こんじょう)の父親は、この時も一緒に居る。
兄弟が沢山いたが、その一番上の兄が今生のお父さんで、この時の
親は、このお兄さんを残して子供は全て売り飛ばしている。

兄を残したのは自分達を養って(やしなって)もらう為で、後は食う
為に、僅かなお金で人買いに売っている。

彼女( みちよ)は、そこで女の子として生まれているが、矢張り、
10才の時に今の千葉の辺りの遊郭(ゆうかく)に下働きとして売られ
ている。 この時も生まれた時からずっと拾う事が当たり前で、木の
根っことか、木の実など、道端に落ちているものは全部拾って、それで
飢えをしのいでいたというのが当たり前だった。

10才で家族と引き離され、下女としてこき使われ、そこではある程度
は食わせてもらえるのかと思うのだが、全くそういう事はなく、ずっと
食うや食わずで、お稲荷さん(おいなりさん)のお供え物や町外れの
墓場に行っては、そこにある物を何でも持ってくるというひもじい生活
だった。

大人になってからも遊女には成れず、飯盛り女として使われている。
春も売るのだが、下働きもするという境遇で、老衰の様な…餓死の様な
形で亡くなっている。

生まれてから亡くなるまで「 悲しい思い」しかなく、楽しみや幸せ
という感覚の全く無い人生だった。

この人生で彼女にあったのは、

「 取り敢えずご飯をいっぱい食べたい」

という思いだけが凄く強く有った。 この一族というか、この系列の
人達というのは、ずっとこういう生を繰り返している。 何故もう少し
食べられる様な、幸せになれる様な境遇に生まれて来れないのだろうか。

それは、この後に詳しく語られるのだが、この地球がそういうシステム
になっていたという事がある。 そういうシステムというのは、

「 ( エネルギーを)吸い取られる側は、何処までも吸い取られる
側でしか生きられない。」

という結界が、地球全体に張られていたのだ。

その為、不幸の連鎖ではないが、そちらの側にずっと居続ける、という
事になっていた。 この結界は特に、弱者程強く取られるという構造
にもなっていたのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その217終わり、218へ続きます。

 

216

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時48分39秒
  今後の地球世界の予定 その216


ーーー

せんざいいしき【潜在意識】
[名]
自覚されないが、その人の行動や思考を支配する心奥の意識。

WHO
[略](the) World Health Organization (国連)世界保健機関.

さくしゅ【搾取】
[名・他サ変]
(1)しぼって、汁などをとること。
(2)資本家・地主などが労働者・農民などに労働に見合った賃金を払わず、その利益のほとんどを独占すること。
「中間搾取」

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〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その216  〓〓〓


551・【 死んでゆく人々 】


  『 移行期 』


この20年間という時間の中で、人々は、彼等の潜在意識の中で、自ら
「 生き残るか」、「 滅びてゆくのか」を選択してゆく。

その結果として、天変地異か、自然災害、遭難や交通事故などの日常の
要因も含めて、単なる病死、疫病等で亡くなってゆく人が増えてゆく。

現在の地球人口が70億人だとしても、その半分になるという事は、
( 赤ちゃんが生まれないと仮定しても)35億人になるという事だか
ら、20年間で35億人が死んでゆくという事になる。

しかし、実際は生まれてくる人が居るので、亡くなる人は平均しても、
年間2億人以上の人が亡くなっていく事になる。 現状では、世界で
年間約6000万人の人が普通に死んでいるので、その約4倍の死亡
人数になってゆく。

今年( 2014年)WHOが、今後数年で癌の(ガンの)発症率が
50%増えると発表していて、今後は大変な事になる…と多くの人々が
思っただろうが、本当の所、それどころではない。


  『 滅びを引き受ける 』


基本的に、死んでゆく人々というのは、これまで人々を搾取してきた
人、という事なのだが、少しややこしい部分があるので、それを解説
する。

例えば此迄(これまで)、一生懸命真面目(まじめ)に働いてきて、
それでもちっとも生活が楽にならない、苦労ばかり、辛い事ばかりで
少しもいい事がない、という方達も死んでゆく。

これが「 滅びを引き受ける」という事で、潜在意識の深い所で、
それを選択してしまっている…いや、選択「 させられて」いる。

それは搾取者達が造り上げた( 構築してきた)

「 厄(やく)を請け負ってしまう。」
「 厄を付け替えられた。」

という構造による所が大きい。( 厄 →災い、災難)

それが、この世界の基本的な構造で、この恐るべき、不気味な構造を
暴き(あばき)、多くの人々の気付き、理解に努める。

20年後に人口が半分になる、と言うが、これら弱い立場である人達の
気付きが薄いと、実際には8割、9割の人々が亡くなってゆく事になる。


  『 縁者を巻き込んでディセンション 』


亡くなってゆく人達というのは、ベースとして( 土台、基礎として)
これまで人々からエネルギーを取り、それを自分の欲望だけの為に
使い、世界に還元しようとは全く思ってこなかった人達になる。

そういう人は、消えてゆくのがこれから2、3年後から急速に増えてゆ
くが( 2016~2017年の頃から)、その時、その人達の周りに
居る縁者達( 親族は勿論、交友関係にある人も)を巻き込んで消えて
ゆく。

現実的には、そういう縁者も、関係ない人も同じなのだが、矢張りいき
なり全然知らない人を巻き込むというのではなく、関係者が影響を受け
易いという事があるからだ。

影響力の強いものに引っ張られ易いという事は、その多大勢の皆さん、
あまり危機感がない人達にとっては、そういう意味だと中々きついもの
がある様だ。( 自分の全く知らない間に、そういう状況下に引っ張り
込まれ、言わば巻き添えをくう様な形で、死ぬなら道連れ、という様な
流れに巻き込まれてしまうという事。)


  『 自分の思い・価値観がないと引きずられてしまう 』


他人の価値観が、自らの価値観である人達は消えてゆく事になりそうだ。

トレンドを追ったり、人に押しつけられたりしても、別に悪い人では
ないのだが、人の価値観で生きていて、それに染まっているという事
は、自分の思いがない、という事になる。

( 流行を追うだけの人生、親や他人の言いなりになるだけの人生、
素直と言ったら聞こえは良いが、まるで人形の様な人生を歩んでしまっ
ている人達。そして、自分が人形であると気づいていない人達。)

これからの地球で生きてゆくには、自分の思いというものがないと
生きてゆけない様になっている。

他人の価値観ではなく、自分がどうしたいのか、何が好きなのか、どう
生きたいのか、というのをしっかりと持っていないと、他人の価値観で
染められている人というのは、その存在が薄くなってしまうのだ。

現実にはそういう人が殆ど(ほとんど)だから、この地球に残れない
人は、7割、8割にも達するかもしれないが、気づく事が出来れば、
そういう素直な人達は( いわゆる善人とでもいうのか)、反転し易い
事はし易い。

ここで少し整理する。


(1)これまでの地球における支配層( 搾取する大元)は、搾取して
   いる故に(ゆえに)、矢張りエネルギーは持っている。
   ( エネルギーのストック、備蓄がある。)

(2)その下で搾取される人々は、更にその下の人々からエネルギーを
   吸い取らないと、上に上納出来ないので、搾取されてはいるが、
   搾取する側でもあった。( 中間管理職のようなイメージで)

(3)そして、今後この地上から消えてゆく人達は、搾取する側が消え
   てゆくのだが、先ず、エネルギーの薄い人から消えてゆく。

(4)つまり、常に搾取されている弱い人から消えてゆかざるを得ない。

(5)最終的には、搾取している人間は全て地球から消えてゆくが、
   この「 搾取されているが、搾取もしている」人々が出来るだけ
この事態に気づいて「 もうやめた」となれば、多くの人がこの後20
年後の地上のユートピアに住める事になる。


簡単にまとめると以上になる。
実際は、様々なバージョンがあり、段階があって、各人各様の気付きが
あるので、この後は、その詳細な解説に入る。

( △ ←権力階層構造の様な、ピラミッドの形をした搾取のシステム
があり、一番頂点に近い者達が、真ん中、底辺などからエネルギーを
吸い上げているが、先ずこの一番下から真っ先に消えてゆき、それが、
徐々に上の方に上がってゆく、そんなイメージ。)

先ずは、この2月以降に( 2014年2月。地球のエネルギーの反転
現象が、現象界、つまり我々の世界に具体的に反映し始めた月の事)

実際に質問のあった方や、サンプルとして選ばれた方の実例を見てゆく
事にする。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その216終わり、217へ続きます。

 

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