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215

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時47分31秒
  今後の地球世界の予定 その215


ーーー

てんちかいびゃく【天地開闢】
[名]
天と地が分かれてこの世界ができたこと。世界の始まり。
「天地開闢以来の大椿事(ちんじ)」

けいるい【係累(繋累)】
[名]
面倒を見なくてはならない家族。

りょうが【凌駕(陵駕)】
[名・自サ変]
他のものをしのいで、その上に出ること。
「品質において他を凌駕する」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その215  〓〓〓


549・【 初めに 】 ( その2 )


  『 これから約20年かけて激変する地球 』

( 天地開闢以来の大変革が始まる・それもたった20年で )


地球は、これまで何度も「 大絶滅」というイベントを繰り返してきた。

しかし、その大絶滅の後も僅か(わずか)な生命は生き残ってもいた。
完全に壊滅した場合もあったが、それでもこの現象世界を越えた所で
つないで、人類や他の生命体の係累は続いていった。

しかし、今回のイベント、「 大浄化」では、それが許されていない。
本当に地球と一緒に進化していこうと思わない人達は、完全に排除され
てゆく。

今から5億年程前に、地球生命の大発生、超多様化という特殊な時期が
あった。 地球歴史学者達は、あまりにも唐突に起きたそのイベントを
「 カンブリア爆発」と名付けているが、今回の「 大浄化」イベント
は、それを遙か(はるか)に凌駕(りょうが)した濃さと内容を持って
いる。

何しろカンブリア爆発は、地球規模で表現すると、前触れもなく
「 唐突に」起きたとされているが、実際は数十万年の時間をかけて
起きている。( それでも僅か数十万年なのだが。)

ところが今回のイベントは、長くても20年という、ひょっとしたら
今生きている人達の、その多くが経験出来るのではないか、という様な
短い期間で完結する。

現実にそこまで急激に変化するかどうかは、地球がどう望むかによる
が、滅びる側を選んだ人達の中には、最後のエネルギーを花火でぶち
上げる人が沢山居るし、所謂(いわゆる)死なば諸共(もろとも)、
自分が滅びるなら巻き添えだ、という人達だが、そういう人達も沢山
居る。

しかし、地球はハルマゲドン( 最終戦争)で、人間界も自然界も壊滅
させて、地球環境を回復不可能に迄してしまうより、人間以外のものを
守るという方向性を選んで、思いっきりのソフトランディングな方法を
取る事にしている。

20年というのは大凡(おおよそ)の時間で、実際は人々の気付きが
早ければ、もう少し早くなり、起きてくる事象も少し過激になるだろう
し、気付きが緩慢であれば、変革はもっとゆっくりしたものになる…

しかし、どんなに誤差が有ってもほぼ20年というのは、あまり変わら
ない事は事実だ。 僅か20年でどうしてそんな大事な事が起きていく
の疑問は残るが、実際はもっとずっと前から今回のイベントの準備は
潜在して続いていた。

それでは具体的に、この20年がどう変化してゆくのか、地球が何を
選択したのか、それを見てゆく事にする。


  第2章 黙示録降ろされる


550・黙示録の開示にあたって、重要な注意事項がある。

黙示録とは、一種の予言…これから世界の終末に至る(いたる)までの
予言になるのだから、事象も含めて、そのタイムスケジュールも明かさ
れてゆく。 しかし、問題はその精度という事にある。


(1)予言は存在する。

(2)しかし、「 公表された」、「 人目に触れた」予言は、
   正確さを欠く。( 欠いてゆく)

(3)公表されないで、その予言にある事象が起きてから、公表された
   予言は当たる事が多い。


ここで1つ、基本的な例題を示す。
量子力学の基本なのだが、光の性質についての理解を求められる。


(一)光はその元を辿れば(たどれば)、粒子であり波動でもある。
   ( 少なくとも今の人間の理解ではそう見える。)

(二)光の進路に壁があり、近接した二つの穴が開いている時、一つの
   光粒子を壁に向けて発射し、壁の穴を通った光粒子はその先に
   あるターゲットである感光板に当たって痕跡を残す。

(三)充分な回数、その作業をしていくと、光粒子は粒子であるので、
   どちらかの穴を通ってその先に有る感光板に当たり、点々の痕跡
   を残してゆく事になる。

(四)最終的に、数多くの同じ( 光粒子を一個一個発射する)作業の
   後、感光板を調べてみると、一個一個の光粒子が壁の穴のどちら
かを通っている筈(はず)なのに、感光板の跡は、まるで一個の光粒子
が、両方の穴を通った様な結果…つまり干渉模様になっている。
( 干渉模様とは、波が起こす痕跡で、粒子ではそれが有り得ない。)


此処までは量子力学の初歩的な実験だが、この実験で光粒子が壁の穴を
通過する時、その侭(まま)放置するのではなく、どちらの穴を通った
のか確認する作業を挟む。(はさむ)

しかし、どちらの穴を光が通るかを確定する事は、不確定性原理により
出来ないので、やむなくどちらか片方の穴を閉じておく。

つまり、一つの穴だけを複数回通した痕跡と、もう一つの穴を通した
痕跡を合わせてみると、その痕跡には干渉痕が出て来ない。

これは、「 人が見ている時と、見ていない時では、光粒子はその振る
舞いを変えて来る。」 という結果を示している。

かなりシンプルな言い方をしているが、本当はもっと複雑な理屈が絡ん
で(からんで)くるが、ここでは取り敢えず、

「 量子( 非常に細かなもの)を扱う様な事象では、人間の観察
( もしくは思い・認識)が大きな影響を与える。」

という基本原則が存在する。

そもそも、先に出てきた「 不確定性原理」というのは、人間の観察
限界を定めたものだ。 この原理をいきなり歴史的な事象にまで適応
するのは無理がある様に思えるが、占いや予言という、人間と深く関わ
る出来事に関しては、重要な関係性を持っている。

本来、量子力学がある程度確立した段階で、科学は既に(すでに)人間
の観察限界を超えたカテゴリー( 範囲)に踏み込んでいるのだから、
その時点で唯物論( 目に見えるものだけを信じるという事)を疑う
姿勢がなければいけなかったのだ。


此処で何が言いたかったのかを要約すると、予言というものは存在する
が、それがそのまま実現するかどうかは、その人がその予言を前もって
感知しているかどうかによる…つまり、予言の成就の前に、人がその
予言を知ると、予言内容は、大小はあるが変更される…という事だ。

そして、その大小を決めるのは、知った人の思いの強さというのが大き
く影響してくる。 特に黙示録という、人類全体の運命を決定する様な
予言に関しては、人類全体の思いが関わってくるので、そのブレは大き
くなる。

そういう事を予め(あらかじめ)確認し、理解した上で、この黙示録を
読んで頂き(いただき)たい。

又、人類のそうした思いにより、変更すると困る様な重要な事象には
触れない事とする。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その215終わり、216へ続きます。

 
 

214

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時46分12秒
  今後の地球世界の予定 その214


さて、此処からが「 今後の地球世界の予定」の最後のまとめが始まる
という言い方になります。 恐らく、此処まで読んできている人は、
ほぼ居ないでしょう。

本当はその零から、この214まで順番に読んできて欲しかったのです
が、人間とは怠惰だし、せっかちな側面を持つ存在ですので、中を飛ば
しながら、この214、いやいや、一番最後の方辺り・・( これを
書いてる時点では何処で完結出来るかは分かっていません。)

・・までいきなり飛び越して読んでいる人も居るでしょう。
そもそも、真面目にこれだけの量の、更に他人の書いた文章などを人は
読まないのです。 そんな事は十分分かってやっています。

だが、やっぱりそれぞれの方々が、それぞれの段階での理解で宜しい
ので、通しで読んでいって下さい、とだけ言います。

此処以降は、何やら耳慣れない単語などが、少しずつ現れてくる事に
なりますが、それらは随時(ずいじ)説明してゆきます。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その214  〓〓〓


  第1章 大変動期に入った地球


548・【 初めに 】


今回、この地球文明における、史上始まって以来の大転換がこれから
20年という短いスパン( 間隔、期間)で帰結する事が決定された。

1999年の「 ノストラダムスの大予言」など、これまで数多くの
「 世紀末」が予言され、「 世界の終わり」が喧伝(けんでん)され
てきたが、今回はその全ての総決算と位置付けられている。

( 世界的には、1999年は何事もなく、スルーしたかの様に見えて
いるが、実際は五井昌久氏が中心となって、この地球崩壊を食い止めて
おられた。)

人類の地球史上よく知られている( 恐竜達が滅亡した)約6500万
年前の白亜紀の大絶滅等、これまで地球は数多くの終末期を経て来てい
るが、実際はもっと遙か(はるか)に多くの転換点( 絶滅期)を有し
ている。

今回の変革は、それら全ての総決算となり、人類の、あるいは地球とい
う惑星そのものをベースから変革するものになっている。

この大転換は、「 心ある道」をこれまで歩んできた方達には朗報に、
そうでない方達には待ったなしの警告になっている。


いずれにせよ、我々はこれからの20年間は、現実的にも、精神的にも
人類が見た事も聞いた事もない世界( 現象)と対面する事になって
ゆく。

待ったなしの非常事態に、新たな地球を生き残る為にも、予備知識とし
ての情報を得なければならない。 それが来るべき新世界の地球に残る
人々を一人でも多くする事になる。

何れ(いずれ)にせよ、これから展開する内容は、この宇宙の実験星で
ある、地球という星の物語になる。 地球が今回一つの段階をクリア
し、新たな世界に入ってゆく様だ。 そこに我々人類が、共についてい
けるかどうか、そういう物語が詳細に語られる事になる。


  『 2013年から2014年にかけて反転した世界 』


世界が反転したという事は、どういう事なのか。
今生きている我々が実感出来る「 世界の反転」とはどういう意味を
持つものなのか。 先ず初めに、その意味を説明してゆく。

ところが、この説明が如何に(いかに)難しいものか…特に、これまで
精神世界と言われる分野に縁の無かった人々に理解してもらうのは、
中々骨の折れる作業になる。

また、例え精神世界や、あらゆる宗教関係に関わって来た人達でも、
固定観念に囚われ(とらわれ)た、思い込みの激しい人などは( 殆ど
がそうなのだが)、到底ついてこれない内容としてある。

科学などをよく知る人々には分かり易いかもしれないが、中途半端な
科学知識では、これ又、逆に理解出来ないかもしれない。

さて、「 世界の反転」というタイトルだが( 題目だが)、実際に
2013年の暮れに世界は反転している。

そして、その実態がこの世界に如実(にょじつ →在りの侭)に反映
され始めたのが、2014年の2月からだった。

此処で一番重要な点は、

「 反転した事を知る事で、それだけで、生き残れる人が増える。」

という事だ。


  『 何が反転したのか 』


これまで我々は、

「 こんなに一生懸命働いているのに、どうして幸せになれないのか」

という思いを持った事がないだろうか。 又、

「 この世界は、戦争など、人との諍い(いさかい)も絶えなくて、
人を蹴落とし(けおとし)、憎しみ合い、殺し合う、何と殺伐(さつば
つ)とした世界なんだろう。」

と思った事はないだろうか。 世界はこれ迄そういう風に造られていた。

我々から税金を集め、それで国を動かしてゆく人達は、私腹を肥やし、
人々を愚かなままにしておく為に、様々な政策を生み出していった。

しかし、この様な、世界のそうしたカラクリは、既に(すでに)多くの
少しばかりよく気がつく人達によって、常に暴かれ続けてはきた…が、
何時まで経っても、このカラクリが改善するという事はなかった。

或い(あるい)は人々がそれに気付いて、

「 もう、こんな世界は嫌だ。」 と気付くこともなかった。

例え、「 もう嫌だ。」と思っても、どうしようも無かったというのが
現実だった。


そういう世界が反転した。

そういう世界が変わってゆく。

それもたった20年足らずで。

そんな事があり得るだろうか。


この侭(まま)、誰も何も知らずとも、世界はその様に進行してゆくの
だが、人々が知ってゆく事で、この後ユートピアと化す地球に残れる者
が増える可能性がある。

何度も言うが、世界は反転した。
それでは、世界の何が反転したのか?

それは、我々人類の大半を搾取し続けていたシステムが反転したのだ。

そういうシステムがあるという事自体、誰も知らなかったが、( 表面
上の国や企業体、組織がまかなっているものは分かり易かったが。)

これ又、誰も知らぬ間に、そのシステムが現在、崩壊しつつある。

それがどういうシステムであるのかという事は、追々明かされてゆく事
になるが、今は世界が反転する事で、これまで報われなかった人達、
そういう人達の魂が自由になり、自分の本当にやりたい事、生きていて
本当に楽しいと思う事…それが出来る様になり、許される、そういう
地球になってゆく。

もう邪魔するものは何もなく、我々を枠の中に閉じ込めギューッと押し
込めていた、その世界の枠がポン、と外れたのだから、それは自由に
なれる。

枠が在るとも、枠だとも思っていなかった人々にとっては思ってもいな
い様な朗報だが、此処に一つだけ問題がある。

確かに枠は無くなりつつあるのだが、その「 枠があったという事」と
「 枠が外れた」という認識を持たなければ次には進めない。

枠が外れた瞬間から、その人の世界は変わる。
しかし、枠が外れたと認識しない限り、同じ世界で堂々巡りするしか
ないというのが現実だ。

例えば、交通事故か何かで腕を片方失くした人などによくある現象
だが、既に腕は失くなっているのに、何故かまだある様な感覚という
か、そういう錯誤(さくご →間違い)が残る事がある。

それまで何十年も生きて、自分の一部として共に生きてきたものだか
ら、その感覚は馴染み(なじみ)が深く、自己同一化が定着しているの
だろう。 それと同じく、生まれてから( 本当は、それよりもずっと
以前からなのだが)常に「 支配」、「 コントロール」、「 搾取」
されるという感覚が当たり前になっていた我々にとって、その認識を
変えるという事はかなり難しい事かもしれない。

しかし、今この時期にあって、このチャンスを逃すと、再び同じサイク
ルの世界で同じ事を気付くまで繰り返す事になってしまう。

だから是非とも理解してもらわなければならない。( とても重要)


  『 大浄化 』


地球は2038年に大転換期を迎える予定になっていた。
その大転換というのは、所謂(いわゆる)

「 大アセンション( ディセンションも含む)」 もしくは、

「 ハルマゲドン( 最終決戦)」 という位置付けのものだったが、

現実はこれから約20年かけて、漸進的な…緩やかな着地を地球が選択
したという事だ。( 漸進 ぜんしん →順を追って少しずつ進む)


今後はもう、この地上には人類が壊滅する様な核戦争や、天変地異は
起きない。 細かい諍い(いさかい)や天災は相変わらず頻繁(ひんぱ
ん)に起きてくるが、地上が完全に荒廃して、人類が住めなくなる様な
状況を、既に地球は選択していないのだ。

最重要事項なので、何度も言わなければならないのだが、人はこれから
「 自由になる」という事を心がけなければならない。

自分の本当にやりたい事、生きていて本当に楽しい事…それが魂の自由
だし、それが許される状況になってゆく。

そして、自由になったこの地球に生き残る為にも、人間自身も矢張り
そうならなければならないという事がある。

やがて20年後には、自然と争わない、自由で楽しく生きている人々
だけが残り、全く新しい文化を持つ人類が、この地球と共に、未来永劫
に生きてゆく事になる。

この20年間を、地球の「 大浄化」と位置付けるが、その大浄化が
終わる…区切りがつくのが、約20年後になる。

それは、ある一人の存在が、この地球から消える時だが、それが大浄化
の臨海点となり、新しい時代の始まりになる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


この214の一つ前の、その213でアンドロメダを説明しています。
その中にアンドロメダの巫女がどうした、という下りがあったのを
覚えていますでしょうか。

これらの膨大な情報は、それらの巫女を通じて、上位の次元から直接
引っ張ってきているものです。

そういう活動をしている人達が居る。

所が、それを表に出して「 これは上の次元の情報だよ」 的に展開す
るだけで、拒否反応から一歩も進めないのは分かっていたので、

そういう部分を極力排除して、先ず、目次というか見出しというか要点
だけを展開し、説明し、そこから少しずつ深く掘り下げるという、実に
面倒くさいやり方を採用しました。

人間は、自分が思っている以上に「 理解度の低い生き物」です。
分からないのです。分からない。

分かったフリをしてその場を過ごしてゆくのです。( 人様の事を言え
る立場ではないですが。)

だから、徹底的に、嫌みになるくらいに繰り返しています。

人々は、霊がどうしただの、というコトバが、単語が出ただけで、それ
以上先には進まない。それが今までの限界でした。そして、その部分を
上手に陰始集団らに利用されて、騙され続けてきたのが我々人類なの
です。もう、そういう段階を越えて行かなければならない、しかも、
緊急に。今はそういう状況なのです。


その214終わり、215へ続きます。

 

213

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時44分56秒
  今後の地球世界の予定 その213


前からの続きですが、金融市場においては変動がないと利益を抜けな
い、エネルギーを盗めないのですから、これらのシステムが人間の精神
エネルギーの収奪の為に、同じ様に仕掛けられているのだとするなら、

人間が感情が高ぶらず、テンション( 想いや気合いなど)の上下が
全くない、まるで仏陀(ブッダ)の様に平静な状態で居たとしたなら、
そこからはエネルギーを搾取出来ないのです。( 又はしにくい)

なので、外側世界から干渉して、驚かせたり、怒らせたり、憎ませたり
様々な精神的動揺を、変動を生み出させているという言い方がありま
す。 フリーメーソンなどに所属する配下の者達を使って、この現象界
に、テロや疫病や紛争などを起こさせているのだと理解出来る。

それは仏陀が心の平静を説く訳だな、と思うのですよ。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その213  〓〓〓


  【 アンドロメダ 】


546・それは、アンドロメダ星雲の中の、ある星から来ておられる。

ここの方達は殆どUMU( オーム宇宙管理局)のメンバーとして
居る。 だから、同時にJUMUのメンバーでもある。

しかし、原則JUMUは「 地球人類には不干渉」の立場を取っている
から・・( 組織として、公式な方針はそう。しかし、これを無視して
陰始集団、エホバやエル・ランティなどは、勝手な行いをし、更にそれ
に同調するJUMUのメンバー、「 この場合はJUMUの職員という
表現の方が通りがいい」 らが、恐竜人間プロジェクトなどに荷担し、
大失敗し、今は人類世界に大きな指針すら提示出来ない現状だから、
これらは最初から不干渉…というよりも、干渉するな、と命令された
状態だという理解の方が近い。)

・・それがどうして入植者リストの中にあるのか。

JUMUは、全く地球に不干渉という訳ではなく、寧ろ(むしろ)彼ら
が今の地球を創り上げてきたと言っていい。 恐竜人間プロジェクトの
大失敗によって、これらの権限を全て取り上げられる前は、彼らが先導
して、この地球上での進化実験を進めてきたという事がある。

現在、地上には10名のアンドロメダの方達が散らばって降りてきて
いる。( 肉体の中に小ダマを降ろしている。)

日本、カナダ、アメリカ( セドナとハワイ)、中国、イギリス、
ロシア、ポーランド、オーストリア、アフリカ大陸( 国は不明)、

各国にそれぞれ一人が( アメリカだけ2名)、地球のアセンションに
向けて待機していた。( 全員が女性だ)

彼女たちは、人類をアセンションに導くために、言わば情報収集の為の
道具として下生(げせい)してきた。( 上の次元の存在と、直接
連絡を取る能力がある。いわゆる巫女、シャーマン)

更にハルマゲドンの流れが決定的になった時に、その流れを抑えて、
そういう状況になってしまった場合でも、だが発生する次元上昇組に
対してのフォロー、彼らを押し上げる様な仕事をする為にも待機して
きた。 今は地球自らがアセンションを決めたので、彼女たちは又、
それぞれの地域でこれに関わる別な仕事に従事している。・・


2014年に予定されていたアセンションは、月の創生を遙か(はる
か)に越えたものが予定されていた。 地球が始まって以来の規模の
アセンションであった。 人類を今後も存続させるかどうかは、この
2014年のアセンションで決める事になっていた。

この時の、もう前のシナリオになってしまったが、アセンション組は、
2014年には地球から消えてゆく。 しかし、残された86%の人類
( アセンション出来なかった人々)が、2014年7月開始予定の
ハルマゲドン( 最終決戦)など、その後のあらゆる厄災(やくさい)
に何とか生き延びたとしても、それでも2017年には全て地上から
消えてゆく…そういう予定になっていた。( 地上から人類の影は、
人類そのもの、人類が作り上げてきた建造物など含めて、人類の痕跡は
全て消える事になっていた。)

現象的には、アセンションする人間も、ディセンションする人間も、
見た目的には、ただ死んでいる様に見える。 自覚が高い次元に移動す
るという事は、肉体を置いて、そこから出て、直ぐ上の魂魄体の肉体
や、幽体の肉体などに移動するのだから、その様に見えるのは当然だ。

普通の人間は、自身でエネルギーを沢山持っている訳ではないし、
魔導士などに見られる人々の様に、上位次元からエネルギーを引っ張っ
て来て、それを自分の為に使うという事も出来ない。 だから、今ある
生身の肉体のまま、世界線の上昇移動が出来ない。

いわゆる行者と言われた人々は、生身のままで世界線移動なども出来た
様だが、普通の人間にはそれが出来ないのだから、死んで移動するしか
ない。

世界線からアセンション組が、肉体が死んで消えてしまった後で、
残った人々の記憶の、認識の書き換えが起きるので、その死んだと思わ
れている人たちの記憶は最初から無かった事になる。 世界線を移動
するというのは、上昇方向だろうが、下降方向だろうが、基本認識も、
記憶も書き換わるからです。 (魔導士と言われる連中や、超能力者達
の一部は、そうではない存在もある様だ。)


・・人類の存亡がかかっていた時期だからこそ、本来肉体などという
ものを持つ必要のない、遙かに高いレベルの進化を遂げてしまったアン
ドロメダの方々が、UMUやJUMUの要請で、この地球に全員降りて
きているという意味があった。

アンドロメダの入植者自体は100体程あるが、地上に降りられるのは
最高で10体となっている。( 通常は降りないか、降りても1体か
2体となっている。)

しかし、この10体のアンドロメダは全員女性であり、最高度のシャー
マン( 巫女)という形で地上に存在している。 そして、これらを
どの様に使いこなすかは人類に任されている。 つまり、彼女達を使っ
て「 地球征服」をしてもいいし、「 地球救済」を試みてもいい。

勿論彼女達は、自分達の事をアンドロメダだと自覚していない。
自分が最高能力のシャーマンだという自覚もない。( それに近い様な
仕事をしている者達が多い。が、自分の正体の自覚はない。)

全員が普通の地球人として暮らしている。( 巫女だから、普通の会社
員、OLの様な人生を送っているという事ではないが。) 例えば、ア
メリカのハワイ州のアンドロメダは、その土地ではかあんり有名な占い
師をやっている。 また、セドナの方はインディアンであり、誰にも
知られずに砂漠の岩場で瞑想(めいそう)ばかりしている。

此処が問題なのだが、日本のアンドロメダ以外で、地球を何とかしよ
う、人類をアセンションに導こうと動いているアンドロメダは一人も
居ない。 実は彼女達だけでは本来そういう事はしないし、出来ない様
にされている。( その様に設定、条件が課せられている。)

地球人の誰かが彼女らを発見し、彼女達のその潜在的な価値を見つけ
出さなければ( 当人達は自分がそんな能力を持っているという自覚が
ない。これを引き出す、覚醒させるという事)、彼女達は、例え目の前
に人類の大絶滅が迫ろうと一向に気にしない。 だから、日本以外で
は、そもそも彼女達そのものを見つけだしてもいないのだ、という
事になる。


  【 人類に求められていたもの 】


547・人類は、本当は何を理解しなければならなかったのか。

新たな認識を、どの様に会得(えとく)、獲得しなければならなかった
のか。 現在の人類の状態とは、以下のようなものだ。

「 今の人類は知るべき事を知ろうとしない。
そして、知らないという事を知らない。」

今の大部分の人間は未だ(いまだ)この段階に留(とど)まっている。
必要とされた最低限の、基本の基本は、次の三つになる。


(1)自分の人生における責任は、全て自分で引き受けるという事。

責任を、自分以外の「 神」や「 法」や、何か訳の分からないものに
は委ねない。


(2)責任が自分にある、という事は、主体が自分にあるという事。

誰か他の権力者( 例え神であろうが)が、貴方をどうこうする事は
出来ないのだと理解する事。


(3)貴方が全ての全てであり、この世界は貴方が創っているのだ、と
   いう事を腹の底から理解、納得すること。

…最低限、この三つを理解する事が求められている。


「 自らの良心に従い、既存のものを疑う事」

常識や慣習というものや、他のあらゆる決めごとを疑う。
これを大きく求められている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その213終わり、214へ続きます。

 

212

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時43分38秒
  今後の地球世界の予定 その212


人間の社会のシステムは、上位次元の存在達が、これまでの経験によっ
て蓄積してきたものを、この現象界、肉体界に転写して持ち込んでいる
という場合が非常に多い。

肉体が在ろうと無かろうと、蓄えてきた記憶や技術はその中に持って
いるのですから、これを使うのは当然といえば当然です、新たにイチか
ら考えて試行錯誤するよりはずっと効率がいいし、先の発展も、
つまり、彼らにとって新しい形での搾取の方法が見つかるかもしれない。

前の方で、人間から精神のエネルギーを取る一つのやり方として、
テンションが上がっている、気合いが充実している相手に対し、否定的
な言葉を浴びせかけて、その相手が落ち込んだりすれば、

そのテンションの上がった頂点の部分から、落ち込んだ部分の下降点
までのエネルギーは、そのまま、

否定的な言葉を浴びせかけた者の所に移動し、そして、陰始集団らは、
これを更に吸血搾取するのだ、と言ったと思います。

何かに似ていると思いませんか。

外から偽情報なり、人為的な事件事故を起こして、それに驚いた人々が
自らの行動を操られているのだと気付かずに動いてしまう…

そう、株式市場などに見られる、金融の世界が正にそうなっています。

考えてみれば、陰始集団が、これらの世界に進出していない訳がない。
実際に現実的にこの世を、現象界を大きく支配しているのは、世界の
金融資本家集団と、これらの取り巻きです( 政治家も、貴族王族も、
宗教関係者なども、沢山います。)

金融市場では、変動しないと利益を抜けません( 盗めない)、定常的
で変化が全くなければ売りも買いも利益を生み出さない。

予め高騰する、または予め大暴落する、と分かっていれば、その銘柄に
前もって売りや買いの注文を仕込んでおく。

人間から精神のエネルギーを泥棒するのと同じ構造が、システムが持ち
込まれているのがよく分かります。

全てがエネルギーなのだ、と、一端ざっくりと大きな理解をしてみた時
に、この世界の全ては、変動を仕組んで、そこから中抜きするという
仕組みが、搾取の大きな構造の一つを形成しているのだと分かります。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その212  〓〓〓


  【 人類の総意に連動するJUMU 】


545・実は白亜紀の大絶滅( 6557万年前)から、
    12万2000年前の大絶滅( ミッシングリンク)の間に、

人類は5度も絶滅している。 これらも全てJUMUの不手際で、起き
なくてもいい絶滅が、意図的に起こされて、5回も絶滅したという事に
なる。

その時、地上に最後に残った人類は子供だった。
それもまだ、お乳を飲むような2才になったばかりの幼児だった。
洞窟の奥深く、真っ暗な闇の中で、泣く元気もなくなったその女の子
は、2日前に亡くなった、ガリガリに痩せた(やせた)母親の胸にすが
っていたが、やがてそのまま息絶えてゆく。

この氷河期は2000年間続いたものだったが、地球全凍結ではなく、
地上には凍ってない所も、部分的には残っている状態の氷河期だった。
洞窟は、奥が地熱で暖かく、地域的にも温暖な場所にあった為、最後ま
で生き残った部族が居た。

20~30人のグループで氷河期に入って、約100年で絶滅してい
る。 それでも人類の中では最後まで残ったというのは、周りが温暖
で、食料の確保が出来たということと、洞窟の奥に水が湧き出していた
という事があった。

しかし、最後の方では周囲の環境が、氷漬けの様になってしまい、木は
あるのだが、ガチガチに凍っていて、皮を剥ぐ(はぐ)事も根を掘る事
も出来なくなっている。 最終的には、死んでいった人間を順番に食べ
て生き延びている。 人間の肉体は栄養が豊富で、そんなに食べなくて
も保った様で、結構食いつないではいるが、それも限界があった。

最後に族長の様なお爺さんと、前述の子供のお母さんと、その子供が
残った。 老人は長い間この洞窟のグループを纏めて(まとめて)いた
人物で、中々気丈な、忍耐強い性格の持ち主で、彼が居たから、こんな
環境になっても女子供が残ったと言える。( 普通は女、子供から食べ
られてゆく。)

彼は最後の最後まで神を信じ、何とかなる、生き残れると思っている。
その信念はかなり強固で、原始人の様な生活の中で、どの様に培われた
(つちかわれた)ものか、少し不思議に思える程のものだ。
老人が亡くなり、その遺体で食いつないでいた母親も亡くなり、
最後に、2才になったばかりの幼女が息絶えている。

本来この絶滅は、JUMUがこれまでの氷河期にやってきた様に、
上空に人類を引き上げるなり、場所を変えてやるなりすれば防げた
絶滅だ。 銀河団の判断として「 防げない絶滅ではなかった。」

だが、JUMUは意図して滅亡させた。 それは何故か。

事の成り行きとしてはこうだ。

先ず、このサークル( 集団)の人類を降ろして進化を目論んだのは
プレアデス派の人々だったが、次第にJUMUの内部でエル・ランティ
派閥が力を得てきて、自分達の力の誇示の為に好き勝手な事を、人類に
仕掛けたという事だった。

つまり、自分達エル・ランティ派閥には力があるのだという所を誇示し
たいが為に、人類などどうにでも出来るのだ、という思いがそこには
あった。 人類を絶滅させる事など何でもない、自分達の力はこんなに
強いんだぞ、という所を見せたい、JUMUの他の勢力に対して自分達
の優位性を示したい、という、ただそれだけの為に人類は滅亡させら
れた、と言える。

それでは何故、最初はプレアデス派が人類を監督していたのに、途中か
らエル・ランティ派に入れ替わってしまったのか。
それは、銀河団曰く「 力だ。」という事になる。

最初はプレアデス派が人類を地上に降ろし、新たなサイクル( 周期)
で人類の進化を司ろう(つかさどろう →監督、指導)とした。
ところが途中から力関係が逆転し、エル・ランティ派閥が人類を操る
様になった。

それでは何故力関係が逆転したのかというと、此処でいつも問題になる
のは、地上の人類の思いと、JUMUという地球管理者の思いは同通し
ている、お互いに反映しあうという原則があるのだ。

我々人類がプレアデスに付けば、プレアデスが力を得て指導し易く
なり、エル・ランティ派に人類が思いを馳せれば(はせれば)JUMU
におけるエル・ランティ派閥が力を増して、プレアデスを押しのけ
人類を司る方になる。

このシステムを今の人類が認識しない限り、どうにも我々は、この
蟻地獄(ありじごく)から抜ける術がない。

で、あるが故に、これらの勢力が( エル・ランティが所属している
陰始勢力)神やら仏やらのシステムを、この地上に配置して、人類を
愚かな侭の状態に留め(とどめ)置き、災害やテロや天変地異などの
一つも起こしてみせて、人々を驚かせ、不安にさせ、即座にこの神仏
とやらに依存し、その名前を連呼すればする程、陰始勢力がJUMUの
内部で自動的に力を大きくするという仕組みが理解出来るだろうか。


この氷河期での、最後の人類集団を、救えるのに救わず、見殺しにして
絶滅させるという判断を、当時行ったのはエル・ランティ派の
エル・カクタス( エル・カンターレ)

彼は自らと、自らの派閥を大きく見せるデモンストレーションとして、
これらの人々、最後まで生き残っていた老人、母親、子供を見殺しに
した。 あまつさえ、最後の最後まで希望を捨てずに、
「 神がなんとか助けてくれる」と、信じていた老人の思いを、

その思いは、彼が信じていた神は、イコールで自分自身の( エル・カ
クタス)の事である、という様な勝手なすり替えを行い、この老人を
評価する( 評価してやる)などという傲慢(ごうまん)な在り様を
晒して(さらして)いる。

老人はエル・カクタスなど知らない。そういう思いで神という言葉を
使い、思い、祈っていたのではない。( エル派閥は全体的にそういう
すり替えを平気で行う。他人の功績を当たり前に盗んで自分のものに
するし、神を自称するのも当然だ、という体構えで存在している。
それの何処が悪いのか、と何一つ疑問を持たない段階の魂が数多く所属
している霊団である。)

人類の思いと、JUMUの勢力分布は同通し合う。
この大きな原則、力の原則の前には、何を批判しても届かず、変わら
ない。 JUMUの構成メンバーも、他にも沢山居るが、主導権を
握れていないのだから、組織としてこれを自分達の側に引き寄せた
動きを取らせる事が出来ない。

( だから、この地上では、エル・ランティの名称を沢山記述した
関連の神秘主義系の書籍が沢山ある。人々を騙して信奉させ、エネル
ギーを吸い取って、自分の勢力拡大につなげようと、この地上で配下の
者を使い回しているという事だ。エル・カンターレも、今は既にこの
派閥からは遠く離れてしまったが、だが、やっている事は同じだ。)


あの老人は、最後の絶望的な環境で、最後の最後まで諦めてはいなか
ったが、彼はそこに信仰を持ち込んでしまっていた。

「 神が何とかしてくれる。」
「 これまで神に縋れば(すがれば)何とかなってきた。」
「 今回も必ず神が救ってくれる筈(はず)だ。」

その思いは、結局自己の存在を「 神」という、自分とは別なものへ
依存、委託(いたく →物事を他人に任せる)してしまっている。
そしてその祈りの行き着く先は、陰始勢力、陰始集団に所属する、
エル・ランティ派閥か、プレアデスの派閥の一部、あるは、これらの
背後で牛耳っているエホバ、陰始に辿りついてしまう事になる。

老人が、神に祈れば祈る程、エル・ランティ派閥が強化されてしまい、
事態が逆方向に( 生存ではなく滅亡へ)進んでいってしまっていた。


我々は何も知らない侭、自らの神聖な( と、自分勝手に「 神聖だ」
と思いこんでいるだけなのだが)祈りを、あちこちの勢力のエネルギー
の肥やしとして配分してしまっている。

それは「 知らないから」という言い訳は通用しない。

「 自己の存在」、「 アイデンティティ」、そういうものを、自分の
外に委託、依存してしまう事は、その時点で自らの運命を他人に明け
渡したという事だ。 その事に対して我々は、何処にも、誰にも文句
をつけようがない。

陰始に、エル・ランティ派閥に力を与え続けているのは、地上で信仰を
している者たちだ。( それがどんな宗教であろうと)

或いは(あるいは)エホバにエネルギーを供給し続けているのは、
自我自欲のままに他者を操り、搾取し、自分だけの快楽に身を任せる
者達だ。 そういう人々が多すぎるのだ。

無自覚の侭に、エル・ランティを信じ、キリスト教に殉じ(じゅんじ)
それを、「 ちょっとそれは違うのでは?」 とでも言う人が居れば、
猛然と(もうぜんと)抗議してくる、という者達が多すぎるという
事なのだ。

プレアデス系の人々は、途中からエル・ランティ派に勝手に人類を
横取りされて、何もクレームを付けないのか( 銀河団などに)

プレアデスの方達の指導方針、ポリシーは、
「 その人が気が付いた時点で応援する。」 というもの。
中々優等生的で、エル・ランティ派の様な、声がでかい、テキ屋風の
やり方とは少し違って上品なものだ。( だから弱いとも言える。)

因みに(ちなみに)エホバは、インテリやくざという様な、硬軟とりあ
わせたやり方で、全体をコントロールしている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その212終わり、213へ続きます。

 

211

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時42分36秒
  今後の地球世界の予定 その211


以前のシナリオでは、2014年初頭にアセンションが開始され、
同年7月にハルマゲドンが開始して、それらを人類が生き延びたとし
ても、残った人類の全ては2017年中に、この地上から消えてゆく…

というものでした。 地球が、自分自身のアセンションを決断した事で
これらのシナリオも変わりましたが、大筋の部分は採用されている
可能性がある。

なので、2017年までにハルマゲドン的な大戦争を起こして、この
以前のシナリオの道筋に戻すという、陰始集団の動きが起きると思われ
る。東京陥没が起きる前に、米国の大統領選挙がありますが、此処で
選ばれた大統領が、このハルマゲドン的な動きを自国の軍隊に取らせる
可能性はあります。この頃はまだ、かろうじて米国の力は何とか維持さ
れているのですから、力が残っている内に仕掛けてくる、というのは
十分にある事です。

ーーー

ここで追加です。

しかし、これら大統領選挙の前に、金融の崩壊が連続的に起きてくる
可能性が非常に高く、世界戦争的な大きな動きを起こそうにも起こせ
ず、地域紛争や、要人への暗殺などの動きが起きてくる可能性はある
でしょう。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その211  〓〓〓


  【 JUMU 地球管理者達 その壱 】


541・UMU 「 遊無 」 オーム宇宙管理局


我々の住む宇宙は、オーム宇宙という、一つの個性を持つ宇宙だ。
こうした宇宙は他にも沢山存在しているが( 大宇宙の中に内包)、
このオーム宇宙を司る(つかさどる →担当、管理、監督)所が、
このUMU( ユウム)。 オーム宇宙における最高管理者という所。


542・銀河団 「 評議会 」


この組織は、UMUの直ぐ下にある組織で、JUMUとUMUの間の
中間組織の様なもの。( JUMUの監査や査定も行っている。)
太陽系のシールドは、この銀河団が行っている。

オーム宇宙には、この銀河団に対抗する「 反銀河団」という組織が
ある。 「 反銀河団」という名称は、銀河団が言っているので、向こ
うからすれば、こちらが反銀河団かもしれない。( 便宜上、地球、
太陽系に関わる勢力の銀河団を「 正銀河団」と表示する事がある。)

共に敵対する組織同士、という事ではなく、目的は同じだが、方向性や
やり方が違うという団体の様だ。 目的とは「 一物全体」
おそらく、全てのものは宇宙と一体という事の様だ。
お互い反勢力ではあるが、戦っている訳ではなく、競い合っていると
いう言い方になる。

この宇宙全体で、銀河団と反銀河団は、その支配領域において、生命の
「 経験値」を競い合っている。 「 経験値」は又「 魂の重さ」と
いう表現でもあるが、魂がどういう進化をしたか、その程度と濃さを
計ったものを言う。

どれだけ純粋に物事を突き詰めたか、どれ程深く愛に献身したか、
面白く人生を生きたか、ダイナミックな冒険をしたか、新しい発見を
したか…等々、その管轄(かんかつ)の魂達の「 経験値」で、ポイン
トを競い合っている。

( もう少し詳しく言うのなら、魂の重さ・波動・情報量・習熟度・
熟練度・経験値・波動の細かさ・軽さ・軽やかさ、等々)

銀河団と反銀河団は、お互い実力は拮抗(きっこう)していて、支配
領域も双方拮抗している。( ほぼ同じ勢力、力を持ち対抗している)

ところがJUMUが、恐竜人間プロジェクトで大失敗を起こしてしまっ
た為、反銀河団からの干渉を避ける為に、太陽系にシールドを張った。
シールドをするのを決めたのは、失敗があった、約3億6000万年前
だが、遡って(さかのぼって)太陽系創世の時に実行している。

宇宙全体をフィールドとして( 区域として)双方競っているが、
ポイントポイントで集中して競う場所がある。 それがこの宇宙にある
9個の「 物質体」である惑星となる。

9個の惑星にこの宇宙の全てが集約され、そこでの魂たちの経験値が、
宇宙の成果を決定する。 そして、9個の惑星の内、お互いが4個ずつ
受け持ち、残りの一個を交代で管理する。 その一個が、今回の64回
目の開闢(かいびゃく →この世の始まり)であるオーム宇宙において
は、地球、という事になっている。

そして、今回地球を受け持っているが銀河団という訳だ。
今の所8個の惑星では、お互い勝敗は五分と五分の様で、地球の結果が
勝敗を決める事になる。( 今回のオーム宇宙の結果も決める。)


543・JUMU 「 自由夢 」 地球管理者達

JUMUは、地球に入植してきた宇宙人達の代表が集まった組織だ。
ハッキリ言えば、地上の人間とメンタリティというか、ものの考え方、
感じ方等は我々人間とほぼ同じ、相当低いレベルの集団であり、学びが
我々人類と同様に必要な存在達だ。

ただ、人類を監督するという意味では立場が上だ。
しかし、その立場と職権を濫用(らんよう)し、人間を自分達の良い
様に引きずり回してきた。( 一部の者達は私物化してきた。)

正確に言えば、JUMU内部における多数派勢力が、それを企画し、
人類に仕掛けてきた。( エル・ランティ派閥やエホバ、陰始など)

まともな存在も当然居るのだが( 組織だから。組織とはそういう
ものです)、結局は多数派に押さえ込まれてしまっている。

エル・ランティ派、プレアデス派、その他勢力に三分出来るが、それぞ
れの派の構成員にエホバのシンパ( 同調者、賛同者)が居る。
我々人間の感覚で分かり易く表現するのなら、それぞれの派閥にエホバ
教の信者が潜伏していて、これらが網の目の様に横のネットワークを
形成しており、最終的には、このエホバ教の教祖とでも言えるエホバ
が、JUMU全体をコントロールする形になっている。
( この構造は2008年の3月3日に解消された。信者は更迭されて
JUMUから外されている。)

陰始はおそらくエホバの手駒の一つとしてある。
自らに罪の矛先(ほこさき)が向かぬ様にして、陰始をボスとして立て
て、自らはその下に付いている様な形を取り、評議会( 銀河団)の
査問、監査の目を逃れている様だ。

このエホバ勢力、エル・ランティ勢力がJUMUを乗っ取っている様な
形になっており、彼らは自分達よりも上の存在である、銀河団、UMU
の目を逃れて、自らの私服を肥やす為に、人類を家畜化、奴隷化する事
に邁進(まいしん)し、何としてもハルマゲドン( 最終戦争)に
もって行かせようと、未だ暗躍(あんやく)している。

人類社会の世界線は、約3000本程あるが、( 3000本と定めた
という言い方にもなる。世界線と世界線の間にもずっと合わせ鏡の様に
少しずつ違って表示されてゆく、世界線が展開しているからだ。)

その中で、このエホバ、陰始集団の存在に気づいた世界線は、今我々の
居る3.28次元の地球を含めて、2~3本しかない。 他の世界線、
2298~2297本の世界線は何も知らない侭に、エネルギーを
吸血、搾取され続けている。

しかし、1本でもこれらのシステムに気づいて、自らの自由性を確認
して、自分は本当の本当に自由であったのだ、と強く理解すれば、今ま
で吸われていたエネルギーの全てが返ってくる、この流れが、

チャクラを通じて、他の気づいていない世界の魂に波及する事になり、
何処かの時点で、これらの気づいていない世界も気づく。

すると、エネルギーの反転が、更に加速して陰始集団から人類へと向か
う訳だから、この約3000本の世界が全て、順次解放される事に
なる。( 解放されるにつれて、陰始集団はますますエネルギーを確保
出来なくなるのだから、地球にしがみついていられなくなる。互いに
仲間同士で食い合いをしながら自らを維持させ、地球に居続けようとす
るが、それが、一人、また一人と離れてゆく事になる。)

その時点で、人類は解放され、本当の歴史をそこから開始する。
新しい段階に全ての存在が進む事になる。

JUMUは、建前上の看板としては「 オーム宇宙管理局地球派遣団」
を名乗ってはいるが、その看板に相応しい高潔な存在も居るかもしれな
いが、本当の実態を言ってしまえば

「 ただの地球管理者たち」 という身も蓋も(みもふたも)ない
言い方になる。 自称して尊大ぶっているが、これまでの失策の連続、
それの飽くなき隠蔽、誤魔化しの積み重ねを見る限り、

やる気もなく、出来も悪い、能力もないし、努力して向上する事もない
雇われアパート管理人、といった様な存在だ。 そして、これが、我々
人類を含めた大きな問題としてある、という事。


  【 救世主はあなた 】


544・我々は宇宙のあちこちから集められた、言わば出来損ないの
    存在だ。

しかし、それはある意味、この宇宙の集大成でもある。
その出来損ないの集まりの指導者たちがJUMU( 地球管理者)でも
ある。 だから、地球管理者と言えど、我々と同様、出来損ないは
出来損ないなのだ。

JUMUが犯してきた過ちは、本当に数限りなく有り、彼らはそれを
全て隠蔽(いんぺい)し、取るべき責任から逃げ続けている存在だ。
( これらの形は、そのまま現象界=肉体界に転写されている。)

それらはやがて、人類の目の前に晒される(さらされる)事になってゆ
くが、そこで我々がどう対応するかを、地球の外の存在達が、今一番
注目している。

例えば人種差別の問題で、

「 我々のDNAにそういう仕掛けをされたのでは、どうしようもない
ではないか。」

「 責任は本来JUMUにあり、我々は寧ろ(むしろ)被害者だから、
JUMUが何とかするべきではないか。或いは(あるいは)、JUMU
の管理者である銀河団が責任を負うべきではないか。」

と、そう開き直る事も出来る。 又、

「 JUMUは、地球管理者と言えど、我々人間と同じ存在であり、
彼らの問題は、自分達の問題と捉え(とらえ)、与えられた環境の中
で、如何に(いかに)最前を模索(もさく)していくかが、我々の課題
であり、学びだと考える。」

という選択をする事も可能だ。

結局、建設的に考えるのなら、後者の選択になる。 それは何故か。

JUMUを管理者と認め、それを自分より上の立場とするならば、
そこには「 依存」、「 盲従」、「 責任放棄」という自主性の放棄
が見られる事になる。 そうすれば、責任は自分ではなく、外のものに
転嫁(てんか)出来る。( 神や国や社会など。JUMUもそういう事
になる。)

それは、これまでキリスト教、イスラム教、他の多くの宗教が、神への
「 全托(ぜんたく)」、「 放棄」、「 信仰」を求めてきたのと
同じ状況を作り出してしまう。(托す →委ねる、任せる)

実際に、陰始、エホバ、エル・ランティ達は( その他にもいるが)、
宗教という隠れ蓑(かくれみの)を使い、人々にそういう傾向性を植え
付け、コントロールし易い様に飼い慣らしてきた。

それは、

「 自分で考え。」
「 自分で行動する。」
「 自分で責任を取る。」

という、人間の存在の土台を放棄する事でもあった。

人類は、如何に(いかに)これまで好き勝手に操られ、弄ばれ(もてあ
そばれ)、搾取されてきたか。

そこで気がついて、自らの存在を取り戻すか、或いは怒り、悲しみ、
絶望し、また外に責任を取る様に、神を呪うのか、これらの選択は、
人類に任されている。

何処までもこの宇宙は「 自己責任」で積み上がっている。

それは全ての存在が、全ての全てである実存の反映の現れだからだ。
世界とは、貴方が世界と感じている全ては、貴方自身が創っている。
他の何者かが作っているのではない。

貴方自身が創った世界で、しかし、又、貴方がその中で生きている。
だから貴方自身を救うという事が、結果として世界全体を救う事で
あり、自らの修行であり、学びである、というのがお分かりだろうか。


世界は、我々が生きているこの世界だけではない。
5次元空間には、無数の可能性の世界が、4次元世界線が蓋然性(がい
ぜんせい)という形で存在している。 それはあたかも1個の量子が、
不確定性原理に基づいて蓋然性( 確率)という形で存在しているのと
似ている。 ただそれが1個の素粒子ではなく、世界全体だという事。

しかもその無数の世界が又、6次元方向に無数存在するとしたら…

そうした数ある世界で「 陰始」、「 エホバ」という存在に気づいて
いる世界は2、3個しかない。 つまり、他はほぼゼロに近い。

3.28次元に居て、この文章を読んでいる貴方は、今気付いた。
だから、ではどうするのか、という事になる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その211終わり、212へ続きます。

 

210

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時41分29秒
  今後の地球世界の予定 その210


2014年の時点でも、どうやら人類は重力制御に関わる技術を
いくつか持っている様です。 これらは一般化してしまうと、戦争の
概念そのものが変わってしまうので( 空飛ぶ歩兵というものが出現
する事になる。)大きく押さえ込まれている様です。

つまり、陰始勢力が自分達の優位性を担保(たんぽ)確保出来なくなる
様な状況の発生は、決して許さないからという事ですが、これも、
彼らの勢力が少しずつ地球から引き剥が(はが)されてゆく事によって
人類の目の前に現れてくる事になります。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その210  〓〓〓


    【 補足事項 その参 】


538・「 自分自身を助けるという意味 」

身障者の方々と共感を持って、そこに何かを感じ、思い、考えるのは
大切な事だし、必要な事でもある。 また、地球の歴史の中でも、常に
人類に対して問われ続けてきた課題でもあった。

しかし、今この時期に、真剣に見守り、見つめてゆかなければならない
のは、自分自身の事だ。 正直他を見ている暇(ひま)は無い。
そんな余裕も無い。 皆、手一杯の筈(はず)だが、その事に殆どの
人間が気づいていない。

人それぞれの、その人の立場で、その人なりの学びがある。
身近な人に共感し、お互い助け合える所には手を貸し、出来る事は納得
出来るまでやる、という生き方は間違いではない。

しかし、先ず自分なのだ。

自分も又、人なのであり、自分を救わずして他人を救う、救えるという
傲慢(ごうまん)さに溺れてはならない。

先ずは、自分救う。 此処を押さえないでは他はない。

この宇宙の多くの存在が地球を見守っている。
その存在達は、既に(すでに)殆ど進化という進化を終え、この広大な
宇宙に残った9個の惑星の最終試験所( 特に地球は大事なのだが)を
注目している。

8つの惑星で行われた進化実験の多くは、ハルマゲドンの方向に進路を
決めてしまい、この最後の最後に残った地球の結果が、そのまま今回の
64回目のオーム宇通の総括に繋がる(つながる)事になっている。

( 8つの惑星でハルマゲドン、つまり滅亡の結末を迎えた、その星の
住人達は、当たり前だがそんな事は望んでいなかった。最後の最後の、
その最後まで頑張ってみればよかったのだが、それが出来なかった。
何処かで諦めてしまった。それが、その星の陰と陽とのバランスにおい
て陰の側が勝ってしまう結果を呼び込んだ。)

我々地球人は、これまで多くの学びの機会を放棄してきた。
それ故の、最終試験場の地球なのだし、それ故の、最終文明としての、
現代文明なのだ。

今現在、身障者として顕現している方々は、それは厳しい、我々の想像
も付かない生活をしている。 我々はその事を知り、我々人類の本当の
歴史を振り返る事で、改めて総括し、新たなパラダイムを獲得しなけれ
ばならない時期に来ている。

その為に、我々が住む地球霊界( 肉体界を含む)の本当の構造も
知り、理解しなければならない。 この構造を知らない限りは、いつま
で経っても我々に、本当の意味での覚醒はない。
( ずっと騙された侭の状態にとどめ置かれるという事。)

ーーー

パラダイム[paradigm]
[名]
(1)ある領域の科学者集団を支配し、その成員によって共有されている物の見方、問い方、解き方などの総体。
(2)ある時代の人々の物の見方や考え方を支配する概念的な枠組み。思考の規範。
(3)語形変化の型を示した一覧表。

ーーー


539・「 ミステリーサークルなど 」

ミステリーサークルは、世界のあちこちで発見されている。
その中で特に、英国で発見されているそれは、あの場所( 英国の特殊
なスポット)で大昔からある現象だ。

首謀者は、妖精や精霊という存在が、それをやっている。
妖精達が集まって( 集会の様な、お祭りの様なもの)、輪になって
踊ると、その跡があの様な形になる様だ。 季節や場所がある程度限定
されているのも、そういう理由からだ。 元々、昔からの基本的な形は
円ではなくて、リングだった様だ。

具体的には、人間にこれを作らせている。
妖精や精霊達と同通し易い、純朴というか、割と単純な人間を利用し
て、それらの者達にサークルをせっせと夜中に作らせている。

何故そんな事をするのか、と言えば、単純に面白いからという事の様
だ。 人間を使ってサークルを作らせるという行為そのものが、自分達
のお祭りの一環(いっかん)になっている。

これら英国におけるミステリーサークルの多発する場所は、ある程度
特定されており、ある意味特殊な地場のスポットになっている。
だから、英国のこのミステリーサークルの痕跡の10%位は、実は、
UFOの跡も有る。

これらミステリーサークル現象そのものは、大昔から有った。
だが昔は、ハッキリとした印が残る麦畑が無かったものだから、
精々(せいぜい)、草むらが奇妙に倒れているといった現象でしか
なかった様だ。


540・「 黙示録やアセンションなど 」

1999年7月2日に、地球は静かにアセンション( 次元上昇)を
している。 見た目は殆ど(ほとんど)何も変わってはいなかったが、
今回の文明における、第一回目の人類のカタストロフィーは避けられた。

ーーー

カタストロフィー[catastrophe]
[名]
悲劇的な結末。破局。特に、小説・戯曲などの(悲劇的な)大詰め。キャタストロフィー。カタストローフ。

ーーー

見た目は全く変わっていないが、人類の深層部分では大きく変化して
いる。 1999年7月2日のアセンション( これは前段階アセン
ション、プチアセンションになる。) によって、人類の14%は
覚醒の可能性を持つに至った。

そして、この14%の中の、更に1%が実際に覚醒すれば、今回の文明
は、何となる。 つまり、次の本番とも言える、2014年のアセン
ションには何とかなるという予定で、事態は進められていた。

14%の中の1%、つまり、37万人が覚醒すればよかった、という
事だ。( しかし、結局間に合いそうになかったので、地球が自分主導
でアセンションを行うと決断した。)

しかし、この数字は( 37万人)、1999年7月2日のアセンショ
ンが成功したからこそ、ある数字であり、これを成功させた世界に散ら
ばっているプレアデス系の方々の行った功績は大きい。( 日本におい
ては、五井昌久氏を中心とした集団がこれに大きく関わっている。)

そして、2007年12月22日に、人類の世界線が移動して、更に、
2008年3月3日に、JUMUの内部からエホバの勢力が更迭(こう
てつ →担当の入れ替えなど)されて、これにより、2014年の
アセンションは2038年に延期になった。

因みに2014年に予定されていたアセンションは、大まかな言い方な
らこうだ。 2013年末から年明けの2014年、そして同年2月
にかけて、人類はアセンションする。 そして、同年の7月に最終戦争
ハルマゲドンが開始され、これに伴って、全ての清算を行う為に、
戦争から疫病から天変地異から、あらゆる現象が、この地上に起きる。

そうして、この7月に始まったハルマゲドンは、1回で終わるという
事はなく、3年後の2017年まで続いてゆき、最終的に地球上から
人類は一人も居なくなる。( 滅亡する。)

エホバ達、陰始集団達は、このシナリオを実現させる為に、遙か昔か
ら人類の歴史に仕込みを、介入を、干渉を行ってきたのだ、というのは
ずっと言ってきた通りです。( 1999年で終わっても良かった。)

このシナリオにおけるアセンションは( 次元上昇は)、兎に角一回、
全ての人間がこの現象界から去る。 自覚が移動する、つまり死ぬ事
で、その後で、上昇組と下降組に分かれて、それぞれの次元に移動する
というものだった。

だが、地球自身が自らのアセンションを決断して、シナリオが大きく
変わった。 地球上に生き残っている事が、次元上昇組になり、
死んでしまうのが、次元下降組になる。

20年後くらいに、ボスの陰始がこの地球から離れる。 居続けたくて
もエネルギーが無いので( 人間から吸血出来なくなっているので)
地球から弾き飛ばされるしかない。

この20年間の間に( つまり、およそ2034年前後までに)、
次元上昇組が仮に途中で死んでも、即座に次の器、肉体に転生する事
になっている。

次元下降組は、本当に地球を離れてゆく。 それは人間のみならず、
肉体を持たないJUMU内部に所属していた、今まで散々人間たちに
対して尊大な態度を取っていた、あらゆる勢力も又、地球霊界に居続け
たくても居られない、弾き飛ばされてゆく。

彼らは在り様を変えられないのだから、その位置に止まっている。
だが、地球は彼らをふり解いて、もっともっと上の段階に、先に進んで
いって、彼らを捨ててゆく、こういう言い方でもある。

だが、2014年アセンション→2017年ハルマゲドン、の、
「 以前のシナリオ」、つまり黙示録の記述の一部は恐らく生きている。

2013年の12月の冬至から大きく開始され、12月31日から、
2014年の1月1日にかけて、地球のエネルギーは反転した。
つまり、地球自身が自らを次元上昇させると決断した。

( まだ次元そのものは上がっていないが、エネルギーの流れは完全に
逆転した、反対方向になった、反転した。この動きの現れは、我々の
肉体界では、同年2月頭から確定となった。この時点から政治経済文化
などの、我々が常識と考えていた、我々を押さえつけていた支配の構造
が崩れ始めた。それは2014年の冬至、2015年の夏至、2015
年の冬至、という風に、地球における天体現象と連携しながら、これら
陰始勢力らの持つ力はそぎ落とされてゆく。)

星自身が主体となってアセンションを、2014年に開始した。
だから、以前のシナリオにおける、2017年のハルマゲドンは、何ら
かの形で開始されると見ておいた方がいい。( 断言は出来ないが)

ハルマゲドン( 最終戦争)というのは、とにもかくにも総決算の事
だ。清算であり、精算であり、売り尽くしの事だ、分かり易く言えば。

このイベントを通じて、「 それまでの文明の痕跡を消す」のです。
人も、人が作った建造物なども一切合切を処分するのだ。

だから、恐らく、おそらくだが、この2017年を皮切りに東京陥没へ
の道筋が開始されて、それが起きたら、引き金として今までの行政
構造、国家構造、古い人々の意識、世界各国の
「 それまでの文明の痕跡、象徴」としての都市群が、次々と陥没、
沈降を始める。

人間の意識、認識の変化、高まりに大きく左右されるから、これが
2018年とかにずれ込む事はあるが、そんなに遅れる事はないと見る。

そして、2014年から2038年に延期されたアセンションは、
おそらく「 大アセンション」になる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ここで追加です。

陰始勢力との綱引きがあるので、東京湾岸の陥没の時期は当然特定は
出来ません。 だが、2014年の冬至( 12月22日)に正に
「 スイッチが入った」様に、陰始勢力らの力がどんどんと小さくなる
様な現象が、この世界では発生する様です。

この現実界=現象界における、陰始勢力の最大の武器は金( マネー)
ですが、これらの構造が大きく大きく壊れ始めるのが2015年以降か
ら、という事になります。

そして、それは加速度をつけて次々と続いてゆく。


その210終わり、211へ続きます。

 

209

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時40分28秒
  今後の地球世界の予定 その209


陰始集団、陰始勢力でもあるこれら複数の霊団は、地球のエネルギーの
流れが、明確に反転したのにも関わらず、まだ何とかハルマゲドンを
起こせるのだという気持ちで、地上に様々な介入を行っています。

だから、これらの勢力は、我々人間の目や耳には感じ取れませんので、
我々の認識や理解では、世界の至る所で紛争や疫病が発生したりして、
人々に恐怖や絶望や葛藤などを発生させて、それを刈り取ろうという
動きが多発する事になります。( しかし、それは又同時に、陰始集団
らに対しての、地球からの攻撃という意味もあります。だから、彼ら
は、エネルギーを受け取りながら、だが、配下の者達を失って、この
地上に足掛かりを無くしてゆく、勢力を小さくさせてゆく、という事が
同時に起きる。)

これらの災害が多発して、連続して起きても、彼ら陰始勢力がこの
地上に配置した、神やら仏やらは、何一つ人々を救えないという事が、
ますます明らかになっていった時に、

人々はこれからも離れてゆく事になる。 そうすると、更に彼ら勢力に
エネルギーが向かわなくなるという事が始まります。

それは、まるで、人類社会の中で、全てが衝突を重ねながら、互いの
体を粉みじんにして消えてゆかせる、人類という種がスケールダウン、
サイズダウンしてゆく様な動きになります。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その209  〓〓〓


  【 補足事項 その弐 】


534・「 地球温暖化の意味 」

地球の温暖化に関して、この本当の原因は何なのか。
まず地球温暖化の大本(おおもと)は太陽にある。 しかし、太陽が
熱くなって、地球が加熱されてそうなった、という事ではない。

先ず、太陽黒点にある変化が訪れた。 その変化を受けて( それを
合図として)、地球が温暖化に動いた。 この時点で、地球自身も温暖
化の覚悟をしていたというのがある。

では、地球が温暖化に動くシステムとはどういう事なのか。

先ず、地下のマントルと核の部分が、太陽からの合図を受けて、その
活動を活発化させる。 そして、海底の温度が変わり( 温度そのもの
が全体に上がったり、今まで高かった所が低くなったり、逆に高くなっ
たりして、海底の地殻表面の温度分布が変化する。)、海流に影響を
与え、急速な温暖化を促進させた。

海流にも色々あるが、主に深層海流がダメージを受けている。
しかし、これらの決断を太陽なり地球にさせたのは「 人類」だ。

地球はこの温暖化開始の時点で、「 気づいてくれ」と切実に思って
いる。( 安穏「あんのん」とした、何時までも同じ繰り返しの、変わ
り映えのない、変化、進化のかけらもない日々は続かないのだ、という
のを知らせた。)


535・「 祈りの意味 」

祈りとは何か。 この地球上の、宗教と言われるモノに関わる祈りは、
基本ほぼ全てと言っていい祈りのエネルギーが、自動的に陰始集団らに
吸血、搾取される様になっている。

だが、そういう祈りではない祈り、というものも実は存在する。
先ずは、二元性を超えても尚(なお)、地球霊界に留まっている
五井昌久氏の、生前提唱していた祈りの意味は何なのか。


世界人類が平和であります様に、

日本が平和であります様に、

私たちの天命が完うされます様に、

守護霊様、守護神様、五井先生

ありがとうございます。

===

せかいじんるいが、へいわでありますように

にっぽんが、へいわでありますように

わたくしたちのてんめいが、まっとうされますように

しゅごれいさま、しゅごじんさま、ごいせんせい

ありがとうございます。

===


…この4行の祈りの事だ。

( 柔らかいお祈りと、更に追加2行がある。これらは前の方を参照)

この祈りは、彼がある時、

「 生かされている喜びを言葉に出来る様にして広めなさい。」

という天啓(てんけい)を受け取っている。
そこで彼が、人々の波動が上がる様な、( 功徳を積める様な)祈りを
4行で表現した、という事だ。 単純な、誰にでも分かり易い祈りとし
て作られている。

ーーー

くどく【功徳】
[名]
(1)現世・来世に幸福をもたらすもとになる、よい行い。善根。
「功徳を施す」
(2)神仏の恵み。御利益(ごりやく)。

ーーー

この天啓を与えてくれたのは観音様、正確には夜明観音様になる。

祈りというのは、大きく分けて「 自我に戻ってくる」祈りと、
「 自我に戻ってこない」祈りがある。

「 自我に戻ってくる」祈りとは、欲望から発せられた祈りで、

「 何かが欲しい。」
「 何かを実現して欲しい。」

という、自分に何かを与えて欲しい、という祈りの事だ。

「 自我に戻ってこない」祈りとは、言わば感謝の祈りになる。
例えば、

「 今日も一日無事でした。ありがとうございました。」

などの祈りを表す。

それでは、「 世界人類が平和であります様に」 は、どうなのか。
これも、何か欲しい…平和が欲しい、という欲望の祈りなのだろうか。

実はそうなのだ。 しかし、欲望にもそれぞれの段階、レベルというも
のがある。 欲望というのはある意味「 愛」なのだ。

「 愛」というのは、様々な形、様々なレベルが存在し、物質レベルの
「 愛」が、「 欲望」に該当(がいとう)する。

しかし、「 世界平和を願う」という欲望は、とても物質レベルという
事はなく、もっと高いレベルでの、言わば「 希望」に近い「 愛」に
なる。 考えてみれば、人間にとって祈りは、単純な作業ではあるが、
使い方によっては物凄く効果のある、いわば「 メソッド」として
存在している。( メソッド →方法、方式)

五井昌久氏が、天啓で祈りを提唱しているが、その天啓をもたらしたの
は観音様であり、その観音とは、我々衆生(しゅじょう)の声に感応し
て、声を聞き入れてくれる存在だ。( 一種の自然霊に近い存在)

それとは別に地蔵菩薩(じぞうぼさつ →お地蔵様)というのがおられ
る。 この存在は、もっと人類に近くあって、例えば、
「 延命十句観音経」
( 観音教になっていえるが、実はお地蔵様の経である。)

という短いお経があるが、これも非常に効力のあるお経( 祈りごと)
としてある。

祈りが効力を現すのは、その提唱された方に対する信頼が大きければ
大きい程、力がある。 仏陀(ブッダ)にせよ、五井昌久氏にせよ、
これら二元性を超えてしまい、本来なら地球霊界に留まる(とどまる)
必要もない彼らが、それでも人類を見守るという姿は、非常に尊いもの
がある。 何をするでもないのだが( 干渉しない)、その見守るとい
う姿が、究極の「 祈り」としてある。

ーーー

しゅじょう【衆生】
[名]
仏教で、生命のあるすべてのもの。仏の救済の対象となるもの。特に、人間。有情(うじょう)。
「縁なき衆生は度し難し(=人の言葉を聞こうとしない者は救いようがない)」

かんぜおん【観世音】
[名]
大慈大悲(だいじだいひ)の徳によって衆生(しゅじょう)を救う菩薩(ぼさつ)。救いの求めに応じてさまざまに姿を変えるとされる。阿弥陀仏(あみだぶつ)の左の脇士(わきじ)。観自在菩薩。観世音菩薩。観音(かんのん)。

じぞう【地蔵】
[名]
釈迦の入滅後、弥勒菩薩(みろくぼさつ)が現れるまでの間、仏のいない世に住んで六道の衆生(しゅじょう)を教え導くという菩薩。日本では、子供や旅人を守る菩薩としても盛んに信仰された。
◇「地蔵菩薩」の略。

ーーー


536・「 宇宙のゴミの意味 」

自分が悟りを開く事と、感謝の気持ちを持つ事は、この現実世界の中で
は、一見全く別物に見えるが、実は同じものだ。

自分の中にある枠、というものが外れてくると、自ずと分かってくる
ものだ。(枠 →今まで思い込んでいた常識など)

「 宇宙との一体化」 が、認識における覚醒なら、「 感謝」は、
感情における、その段階での覚醒になる。( 厳密には、感情全てでは
なく、他の要素も入っているが) だから、どちらも自己の覚醒の為の
目標とするには、間違いのない指標となるものだ。

現在人類は、とてつもない変化の時期に直面している。
この「 今の時点」で、人類は、ある一定のレベル( 認識レベル等)
に到達していなければならなかった。

この地球は、オーム宇宙内部において、進化の行き詰まりに来てしまっ
た様な魂達が、人間という肉体の器の中に入って、強制的に学びを求め
られているゴミの星だ。

恐竜人間プロジェクトという、エホバやエル・ランティに代表される
陰始集団の仕掛けた、人類の潜在意識下に恐怖と絶望を植え付けるプロ
ジェクトがあった。( これはエホバ視点。表の意味では、ほ乳類型
以外の新たな強靱な器の開発。これを恐竜型で製造した。)

人間は、この恐竜人間との共生実験によって、取り返しの付かない恐怖
や否定的な思いを、潜在意識の中に植え付けられてしまって、未だそれ
が解消出来ていない( 奥底に残っている。)

しかし、この恐竜人間プロジェクトを通じて、恐竜人間達に食われ、
いたぶられ、殺される様な経験を通じて、地球にやってくる前の生で
積み上げてきたカルマの解消を行わなければ、人類は種として存続
不可能だった。現代文明まで到達する事が出来なかった。

それ程のゴミ中のゴミの魂が集まっているのが、この地球の現実だ。

では、ゴミとは何か。

それは、実存からの反映が、魂となって顕現(けんげん)して命が始ま
る、形となって現れてくるというのは前にも説明したが、この実存から
この宇宙に投射される巨大な( しかし、無窮に精妙な)根元波動には
「 揺らぎ(ゆらぎ)」として認識されるもの。

宇宙に投影された根元波動の「 揺らぎ」は、UMU( オーム宇宙
管理局)を通じて「 因果律」としてオーム宇宙に反映される。

霊界では「 ゴミ」は、因果律に伴う(ともなう)波動の「 ぶれ」
として認識される。

( 地球人の認識としてのゴミ、不要なもの…という狭い認識のそれ
ではない。)

ーーー

むきゅう【無窮】
[名・形動]
時間・空間などに、極限のないこと。無限。

ーーー


537・「 インドの聖者に関して 」

インドの聖者、ババジとサナトクマラに関して。

ババジは、インドの聖者の列に並ぶ人物だ。とても標準的な聖者だ。
ところがサナトクマラは少し違う。 彼はBC230年のインドに生ま
れている。( 仏陀「ブッダ」より後になる。)

彼の眉間(みけん)には縦目の眼が有った。 普段は一本の線の様に
閉じているが、超能力を発揮する時には、黄金色の額の眼を開ける。

若くて少年の様な体つきをしている。 観音様の様で、どちらかと言え
ばホモセクシュアルな感じで、現代に居たら男女共に非常にもてる
タイプだ。

基本的な彼の精神は、シバ神系で「 破壊と再生を繰り返し、それで
人類を救済する。」、というものだ。

彼の持つ三つ目の超能力の主なものは「 予言」だった。
その力で人々を理想郷である「 シャンバラ」に導こうというのが、
彼の理想だったが、彼の「 予言」は彼自身には適応されなかった。

27才の時、取り巻きの連中に殺されている。
彼の取り巻きは、彼を利用し、一儲けしようと企む(たくらむ)者ばか
りだった。 その確執でクマラは殺され、しかもその殺害までもが
金儲けに利用されている。

我々の世界では「 象の顔」、「 手が複数ある」、
「 目が三つある」というのは奇形として病気に分類されるのだが、
インドでは「 神の使い」として、昔から尊重されてきた。

サナトクマラのサナト、は、死んでから彼に付けられた「 贈り名」
で、普段は「 サナト・何とかジャーナ」と呼ばれていた。
( 完全に分かっていない。)

また、鞍馬寺の伝説の一部になっているのは、その昔、鞍馬寺の関係者
が、これを導入したためにそうなっている。( 人造的伝説)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その209終わり、210へ続きます。

 

208

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時39分0秒
  今後の地球世界の予定 その208


地球は、自らがアセンションする事で、次の段階に進む事をきめまし
た。 そしてこの動きに付いてこれる者達だけがついてこれればいい、
そう決意し、覚悟しました。

だから、人間は、今後もこの地球上で生きてゆきたいのであれば、この
動きに合わせて自らを変えてゆかなければならない。

それの大きな一歩が、自らの自由性を認識、理解、確認しきる事です。

だが、そういう流れになってもらうと、今までの自分の在り様が
今後も続けていられないので困る、という集団が現れる。

それが陰始集団です。 だから、これらの者達は必死になって自らの
存在を維持しようと動き出すのですが、しかしそれでも地球の意志とし
て、これらの搾取集団はもう要らない、出て行きなさい、となったの
ですから、それに沿った動きが、この地球上で( 現象界で)起きる。

我々人間には霊の世界は基本的には見えない。
目の前で起きる現象しか分からない。だから現象界とも言うのですが。

今までの説明で、一つの文明が終わる時に、大陸の沈降、陥没という
形でその痕跡を清算するというのが地球の傾向だ、とやってきました。

そしてもう一つ、一つの文明を終わらせる時、ウイルスなどを使って、
謎の伝染病、疫病で、大量にその命を終わらせるのだ、とも学びまし
た。( ウイルスは、終わらせるだけではなく、その生命を飛躍的に
革新、進化させる役割もある。)

東京近辺が、先ず真っ先に陥没を開始してゆきます。

古い文明である、今までの文明を清算する為にはそれを行うしかない。
人類の多数派が気づいて、自らこの、自分たちが建設した、地球が嫌が
る人工物の都市を解体して、元の自然に、地球が許容できる程度の規模
の都市に変えてゆく、

生き方も社会構造も、目に見えてかえてゆく、というのなら、ひょっと
したらこういった陥没も起きないかもしれない。

自分で自分を変えて、古い文明を終わらせて、それを再生、新生出来る
のなら、陥没などは起こらないかもしれない。

だが、そんな事は起きないだろう、というのはお分かりでしょう。
8割9割の多数派が、そのような劇的な変化、進化を遂げる事はない。

だから、どうしても、これらの自らを変えられない人々を淘汰しなけれ
ば次の新しい時代を構築できないとなる。

東京陥没を皮切りに、それが日本のあらゆる場所で、特に都市部を中心
として陥没が開始されるのですが( そして日本の陥没が落ち着いて
きた頃に、今度は世界中でそれが開始される。)

この東京陥没の現象が起きる時に、沈降してゆくビルの中には、もう、
殆ど人が残っていない。勤務している人間がいない。とあった筈です。

陰始集団に所属する人々は、心臓麻痺などの突然死で、この地上から
消えてゆきますが、心臓麻痺だけでこの陰始集団を清算出来る訳がな
い。 だから、今後、これらを消すために、地球上で災害と疫病と、
そして、世界大戦はもうエネルギーが無いので起こせないが、内戦、
内乱の様な動きで、これらの勢力が次々と消されてゆく、という事が
起きるでしょう。( 一番手っ取り早いのは伝染病)

これらの災害などは、主にこの陰始集団を狙って起きます。
だから、自らの自由性を確認し、腹の底から自分は自由であり、これら
の「 吸血される側に居る」事で、「 結果として」彼らを支えている

…という構造からも離れてゆかなければならないのです。

ーーー


ここで追加です。

では、どの様な人たちがこの地上から消えてゆくのか。
どの様なパターンがあって、この地上から消えてゆくのか。

という事柄に対しては、ずっと後の最後近くで説明します。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その208  〓〓〓


  【 補足事項 その壱 】


532・「 次元や時間など 」

この宇宙には「 人の次元」、「 空間の次元」という区別はない。
次元は次元として存在している。 次元の概念自体が、宇宙の実態説明
の為には、あくまで便宜的な(べんぎてきな)概念でしかない。

現代物理学( M理論)でも、一つの素粒子の中に八次元が閉じこめら
れているという表現を用いている。 だから、同じ空間に多くの次元
空間が重なっている( あるいは存在している)と考えてもいいだろう。

しかし、実際はもっと多くの次元が存在している。
今の量子力学の( 認識)の限界が11次元なのだ。

因み(ちなみ)に我々の住むこの地球は3次元ではない。 3次元とい
うのは、所謂(いわゆる)立体物と考えてもいいのだが、この立体物の
世界だけでは動く事が出来ない。

つまり、そこに時間がないと「 動き」が存在しない。 しかし、我々
の世界は皆動き回っているので、立体物( 3次元)に時間を加えた
世界として存在している。

しかし、ここでよく人々が誤解するのは、「 それでは時間が4次元軸
ではないのか。」 という事なのだが、実際はそうではない。

時間はベクトル空間( 次元)ではないのだ。
時間というのは、二元性を越えるまでは、形や認識は異なってくるが、
何次元になろうとも存在している。

禅僧の感覚における時間の概念だとこうなる。

「 深い禅定(ぜんじょう →瞑想の事)に入っている時は時間が何な
のか分かっているのだが、目覚めてみると、それが説明出来ない。」


533・「 地球のアセンション( 次元上昇)など 」

既に地球自身が、自らの意志を表し、アセンションを決断して仕舞った
が、これに至る過程の前の段階で、この地球のアセンションへの道筋は
どの様なものであったのか。

壱:先ず地球自身がアセンションをする。

弐:これは次元上昇方向( アセンション)か、下降方向( ディセン
  ション)かの二択になる。

参:それを決めるのは、人類のその時点での認識がそれを決定する。
  つまり、人類の大多数が「 絶望」という負の意識に傾いてしまっ
ていた場合は、地球はその意向を受けて、破壊と混乱の世界へ次元移動
( この場合は下降になる)する。ディセンションしてゆく。

その場合は、現象界、つまり我々の目に見える世界の現実において、
最終戦争やら天変地異やら疫病などが、次から次に襲ってきて、全てが
滅亡し、清算される。その様に現実が動き出す。

その流れで、自覚が現象界から移動した魂は( つまり死んだ)、
今まで所属していた3.28次元よりは、もっと物質波動の粗い、下の
世界、エネルギーレベルの低い世界に自覚を移動させる事になる。

これがハルマゲドン( 最終戦争)であり、それは、その時だけで終わ
りという事では無く、人類が最後の一人まで完全に滅ぶ終末まで突き
進む。

( 1999年には、確かにこのシナリオはあった。が、これは辛くも
回避された。これを行ったのが、プレアデス系に所属する五井昌久氏と
その周囲の人々であるのは触れた。この人類の世界線の、粗い波動、
つまり、滅亡へ向かうパターンの形の波の形を、外部からエネルギーを
引っ張ってきて、これを修正した、という理解で今はいい。それを、
行う真言の様なものが世界平和の祈りだ。)

このハルマゲドンの流れの中で、極少数の、覚醒した者達は、

(1)自分たちだけ上の世界にアセンションする。

(2)大多数の人類と共に破滅する地球にとどまる。

…の二つを自ら選ぶ権利が与えられる。


四:しかし、勿論、人類全体が「 希望」方向の認識を持ち、地球と
  共にアセンションする、つまり、次元を上昇方向に移動させる事も
  可能だった。

だから、人類からエネルギーを吸血、搾取して、それを自らの利益の為
に私益化していた陰始集団らは、何が何でも、この最後の文明でハルマ
ゲドンを起こして、人類全体の全てのエネルギーを奪おうとしていた。

陰始は、自らが滅ぶ道連れに全ての人類の存在を。
エル・ランティは、自らを神と崇める人類存在を生み出す為に。
エホバは、人類から奪ったエネルギーを、自らの転生体の復活新生の
為に。( 他にも様々な存在が、人類からエネルギーを奪う為に)

今回の文明は、メソポタミアを起点としている。 そして、今回の現代
文明をもってして、その結果で地球での進化実験を終了すると決定され
たその時から、前の文明のアトランティスの、その前の文明のムルタム
の、更にその前の文明のムーからも、その前の前の前の…

ずっと前から、今回の最後の文明で、その最後をどうやってもハルマゲ
ドンにもってゆかせる為に、ありとあらゆる仕込みを行って、人類の
全体意識を、全体の総意を絶望方向へ、絶望方向へと、常に向かわせ
様、その方向に進めさせよう、と誘導してきた、あらゆる努力をしてき
たというのは、今まで述べてきた通りです。

なので、この本当に最後の最後の進化実験の星、地球が失敗の結果に
終わってしまったら、この64回目のオーム宇宙は失敗で終わった、と
いう事にさせたくない、そうはしてはならない、と判断した勢力が、

人類全体の意識を浮揚(ふよう)させる為に、希望方向に持ってゆかせ
る為に、遊撃手が招聘(しょうへい)されたり、本来宇宙神であり、
太陽系などという小さな案件に関わる様な存在ではない、月読の大神が
地球の担当に付いたり、様々なフォローが( 援助が)なされてきた
のだ、というのもその通りです。

人類の中から、特定少数のスーパーマン、超能力者の様な強烈な個性を
持つ個人を出現させて( つまり、遊撃手が100%中に入る様な)、
この特別な存在が、自らの能力を最大限、この現象界で使って、表して
見せて、他のどうしようもない魂、86%の人々の意識を強制的に
変えさせる、意識や認識を変えさせて、

これらの多数派を引っ張り上げる事で、言わば強制的にアセンション、
次元上昇に持って行くというやり方を、地球は嫌った。

なので、最後の最後の、本当に最後の時点で、地球自らに課せられて
いた、アセンションクリアーの条件、課題、

「 自分の意志をハッキリと露わにする。意思表示をする。」

というそれを行い、自らのアセンションを決断した。

だから、何度も言うが、後は人間が、地球のこの動きについてゆく為
に、自らの自由性を確認し、腹の底から自分は本来自由な存在なのだ、
その様に生まれてきたのだ、という事を分からなければならない。

そういう段階に入った。( 2014年初頭から、地球のエネルギーの
流れが、完全に反転、逆転して、今までのような、陰始集団にエネル
ギーが集結する、集まるという事がどんどん無くなってきた、というの
はそういう意味がある。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その208終わり、209へ続きます。

 

207

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時37分8秒
  今後の地球世界の予定 その207


ーーー

かりゅう【花柳】
[名]
芸者や遊女のいる町。色町(いろまち)。また、芸者や遊女。
「花柳界」
「花柳病(=性病)」
◇「花街柳巷(かがいりゅうこう)」の略。

もうろう【朦朧】
[形動(トタル)]
(1)ぼんやりとかすんで、物の形がはっきり見えないさま。
「夜霧の中に朦朧と浮かぶ人影」
(2)意識が薄れてはっきりしないさま。
「頭が朦朧とする」
(3)実体がはっきりしないこと。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その207  〓〓〓


  【 二人の日本人 その弐 】


531・さて、竜馬暗殺の現場だが、当時竜馬は風邪気味だったという

説があるが、そうではなく、実は竜馬は性病にかかっていた。
勿論それは、おりょうにも感染しており、子供は出来なかった。
当時風に言えば、花柳病とでもいうものであり、淋病は勿論、梅毒も
発症はしていないが潜伏しており、頭も少々朦朧(もうろう)として
いた所はあった様だ。

しかし、これは竜馬に限った事ではなく、中岡も矢張り同じお仲間
だった。 しかも昼間から飲み続けており、酔いも相当回っていた様
で、いきなり切り込まれ、咄嗟(とっさ)の動作に隙が(すきが)有っ
たのは、成り行き上、仕方の無い所だった。

中岡と竜馬は、その時、酒を飲みながら暢気(のんき)に、四方山話
(よもやまばなし →世間話)をしていた。 女の話や、同僚の噂話
などだ。 国を憂えたり(うれえたり →心配する事)、政治的な話を
していた訳ではないので、竜馬らしいと言えば、竜馬らしい情景だ。


少し話はそれるが、竜馬の奥さん、おりょうさんは矢張り、結構な美人
でもてた様だ。 そして、竜馬一筋かというとそうでもなく、割と恋
多き人物だった様だ。 しかし、竜馬の度量は大きく、そうした事を
あまり気にせず「 恋すれば、美人になるからいいんじゃないかのぉ」
…くらいの気持ちで居た様だ。

竜馬は10才の時、母と死に別れ、その後は主に「 乙女姉さん」に
育てられているが、どうやらシスコンだったらしく、おりょうさんと
言うのは、中々に胸が大きく、肉感的なガッチリ型の女性だった。
気が強く悋気(りんき)持ちで、恐妻家だった。
(悋気 →やきもちやき、嫉妬)

だが竜馬は、そんな気の強い、情の深い女性が好きな様だった。
千葉さな子はどうであったか。 さな子は実際、竜馬には淡い恋心が
あった様だが、プライドがあり、竜馬の胸に飛び込んでゆくという事は
出来なかった。 竜馬は竜馬で好みが違っていたので、何とも思っては
いなかった様だ。


さて再び事件現場に戻る。
世間でよく言われている様に、いきなり寺に侵入した暗殺団が、
「 十津川(とつがわ)郷士のもの」という自己紹介はしていない。

何か適当な事を言って、寺男の籐吉が後ろを向いて、2、3歩歩いた
所で、背中からザクザク切っている。 籐吉はでっぷりとしていて、
体格はいいのだが、風貌(ふうぼう)は、おじさんか、もう少し老境に
入ったような顔をしていた。 40才くらいには見える。

そして、寺の離れに踏み込んだ3人は、いきなり竜馬と中岡を切り刻ん
でいる。 史実では中岡が後に、「 もうそれくらいにしておけ。」
と、暗殺団の誰かが言っていた、と述懐(じゅっかい)していたとある
が、実際は「 もう死んでいるからいいだろう。」というくらいの感じ
のものだ。 (述懐 →心中の思い、思い出を述べる)


この事件の後、明治3年の戊辰戦争で、函館において捕まった今井信朗
の供述は、暗殺場所を醤油問屋近江屋の2階としており、後の史実も、
その供述に基づいて「 近江屋」というのが定着してしまったが、
実際は、お寺の離れだった。

それでは何故、誰が、何の為にその様な改竄(かいざん)をしたのだろ
うか。 これは考えてみれば簡単なのだが、一面非常に解明困難な事実
となっている。

先ず何が簡単なのか、それは、事実を改竄出来るのは、供述を取った
明治政府しかいない。 これは明白だ。 しかし、どうして改竄が必要
だったのか、という事になると難解になる。

解明の鍵は、「 竜馬は敵味方限らず、当時の支配層、上層部には人気
があった。ファンが沢山居た。」 という所にあった。

実は事件現場のお寺には、薩摩藩から将軍家に嫁いでいた篤姫(あつひ
め)教育係をしていた乳母がいた。 その時は尼僧姿になっているが、
この者が矢張り、竜馬のファンだった。 竜馬はその伝(つて)で、
この寺に厄介(やっかい)になっていた( 潜伏していた)と言える。

分かって仕舞えば簡単な事だが、これは当時の生きていた人々の心情が
理解出来ないと、中々解明出来ない事だ。

少し前、京都で彦根藩の密書の様なものが発見され、竜馬暗殺に関係
あるのではないかともされているが、あの封書は、京都見廻り組の責任
者、手代木直右衛門( 直接竜馬暗殺命令を出した張本人)から、
彦根藩重臣の、石黒伝衛門に出されたものなのだが、これにより彦根藩
が、竜馬暗殺の黒幕ではないか、との推測も出てきているが、そういう
事ではない。

確かに当時の彦根藩の、竜馬に対する心情は、あからさまな「 邪魔」
という感情、竜馬に対する悪感情は確かに持っていたが、彦根藩は激動
の幕末期において、打つ手打つ手が全て後手後手に回っている。

この時も手代木からの密書で呼び出され、会って初めて竜馬が死んだ事
を知っている。 何やら間が抜けていると言おうか。 この頃の幕府
は、将軍慶喜や勝など、一部の有能な幕臣を除くと、大体この彦根藩
の様な大企業病にかかっていた所ばかりだった。 体制がひっくり返さ
れたのも仕方なかったのかもしれない。


現場の竜馬の遺体は、寺男がさっさと片付けている。 血だらけの畳も
翌日には変えられ、直ぐに何事も無かったかの様にしている。
( 近江屋に有ったとされる掛け軸、そこに付いた血痕は何だったのか
分からない。確か何処かの展示館でこの掛け軸が展示されている。)

僅か140年程の過去の出来事でさえも、これ程にも、時間という靄
(もや →霧)の中に沈んでしまう。 ましてや、1万、100万、
1億、100億という世界ともなれば、地層やら、放射性同位体測定と
いった物理的な観測だけでは、到底(とうてい)観測不可能な事実が
埋もれてしまう事になる。 しかし、人間とは大したもので、その
潜在能力は、知るべき時が来れば、知るべき力を生むものだ。

司馬遼太郎がいみじくも「 竜馬が行く」を書き終えた後、述懐して
いる。 「 幕末のあの日本という小さな国に、神という存在が一人の
若者を遣わした(つかわした)様だ。そして、お役を果たした後は、
さっさと引き上げさせた。そんな感じがする。」 正にその通りだろう。

明治の代になって、日露戦争の時、明治天皇が坂本竜馬の夢を見たとい
う伝説がある。 世界の強国バルチック艦隊が日本にやって来るという
状況の時、天皇は夢を見ている。 そして確かに、夢枕に竜馬が立って
いる。 しかし竜馬は何も言わず、ただ指を前方に指し、腕を真っ直ぐ
伸ばして「 ・・・・。」無言だ。

しかし、その夢を見た天皇は、竜馬が無言の内にも「 行け!」
「 行かずしてどうする!」 という気合いを発しているのが分かって
いる。 そういう夢を明治天皇は実際に見ている。

しかし、何故竜馬がわざわざ、何の関係もない明治天皇の夢枕に立った
のか。 この頃はまだ竜馬が天上界に帰ってから、それ程ほとぼりが
冷めていない。 彼の心情的には、

「 日本という国がバカにされるのが許せない。」
「 日本をなめられたくない。」
「 なめとんじゃなか。」

何ともシンプルな精神論だった。 気合いで何とかなる。 精神論と
いうか、武士道というか、少し無茶な所がある。 しかし、実際彼は、
それで何とかなると思っていた様だったし、何とかしてきた。


最後に、潜伏していた寺での事件の直後、肉体は既に(すでに)ピクリ
とも動かなくなっていたが、まだうっすらと意識のある竜馬の心には、
暗殺者達に対する恨みや怒りの気持ちは全くない。

又、同志の仲間達や、国の行く末、家族やおりょうの事も頭には無かっ
た。 薄れゆく彼の脳裏に去来する思いは、母への思いだった。
10才の時、死に別れた母親だ。

「 よく頑張ったね。」
「 よくやったね。」

と、お母さんは褒めて(ほめて)くれるかな、という思いだった。
純粋な若者だった。

本当に、神が遣わした若者だったのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その207終わり、208へ続きます。

 

206

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)16時36分5秒
  今後の地球世界の予定 その206


植村直己は、その当時、自らの冒険を通じて、日本国内に一つの冒険魂
というか、開拓精神というか、そういう心の広がりを多くの日本人に
再確認させました。彼の業績を越える冒険家は、世界全体からもその後
出ていません。

そして、幕末の動乱期、最後まで生き残った者が、一番ずる賢くて狡猾
(こうかつ)な存在だったと言われています。 明治維新そのものが、
日本の国内だけの動きではなく、その当時の英国の世界戦略の中で起こ
された極東の動きなのですから、

これらの動きの背後には当然英国の影がある。
その中で、坂本竜馬は公武合体で良いではないか、と唱えた所から
暗殺されたのだ、と、まことしやかに言われたりもしていますが、
事実は単なる偶然だった様です。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その206  〓〓〓


  【 二人の日本人 その壱 】


530・日本での歴史上の人物で、自分のスタイルを貫き通した二人に
    植村直己と坂本竜馬がいる。

この二人の死に際に関与していた女性の存在、何かを表立って特別な事
をした訳ではないのだが、日本を動かしたこの二人の背後で、それぞれ
見守る事で、女性としての見事な在り様を我々に見せている。

坂本竜馬と植村直己が臨終の時に選んだこの女性たちが、如何に(いか
に)、偉大な仕事を支えてきたのか。 それは、この二人の最後の瞬間
に、くっきりと焼き付けられていた。


植村直己: 1984年2月16日、厳冬のマッキンリー登頂を果たし

た植村直己は、この日、偵察に来た小型飛行機に確認されているが、
その後音信を絶っている。 彼は17日はまだ生きていた。
しかし、もの凄い吹雪で目も開けられず、自分の手さえも見えない中、
18日にクレバスに落ちている。

彼は何故か物干し竿の様な長い棒を持っていた。
登頂前から降りてきた時も、ちゃんと持っている。 邪魔な様にも見え
るのだが、それを抱えたままクレバスに落下して、深いクレバスだった
が、その物干し竿が引っかかり、穴の途中のポケットの様な所に引っか
かっている。( クレバス →氷河や雪渓にできる深い割れ目。)

それでも大分落下したらしく、止まった時には既に気を失っており、
そのままボーッとして、眠る様に絶命している。

その眠りから絶命に至る状態のと金居、彼はずっと奥さんの事を考えて
いた。 山の事や冒険の事でもなく、彼は、奥さんに会いに行ってい
る。 自分の夢うつつの中でずっと思っている。( 彼は魂魄体で、
実際に奥さんに会いに行っている。)

奥さんは恐らく植村の存在を感じていた筈だ。(はずだ)
この時二人は通じ合っていた。

奥さんは、「 今までひょっこり帰ってきたから、今回もいつかひょっ
こり帰ってくる。」 という風に思っているし、彼も彼の中で、あまり
自分が死んだという自覚が無い様で、「 いつか帰るぞ。」 くらいに
思っている。

三度の飯より山が好きという、根っからの山好き人間で、エスキモー
の様な風体なのに凄いロマンチストだった。

しかし、その彼が最後に選んだのは、その最愛の山ではなくて、
奥さんだった。


坂本竜馬暗殺の事実: 1867年の、明治維新のほぼ1年前。

坂本竜馬の誕生日( 11月15日)に、醤油問屋「 近江屋」(おう
みや)の二階において、竜馬と中岡慎太郎が潜伏中の所を何者かに
襲われ、竜馬はその時に、中岡も数日後に絶命している。

この単純な暗殺事件が、その後の竜馬の国民的人気故に、140年経っ
た今でも、学者を含め、文人、知識人、多くの一般人までを巻き込み、
資料を漁り(あさり)、推理を巡らして、多くの筋立てを披露している。

しかしながら、既に学者の意見の大勢は(たいせいは)、京都見廻り組
が犯人になっている。 京都見廻り組とは、会津藩が京都の治安を維持
する為に、幕府から公にその執行権を与えられている、会津藩主体の
組織の事だ。

新撰組は有名だが、初めの内は浪人の集まりの様な団体であり、
竜馬暗殺のこの年の夏頃に、やっと幕臣(ばくしん)に取り立てられ
ている。(幕臣 →江戸時代、将軍直属の家臣。旗本・御家人など。)

さて、竜馬と中岡慎太郎を殺害した犯人は誰なのか、と言えば、直接
手を下した犯人は、矢張り京都見廻り組になる。


時は同じく、1867年旧暦の11月15日。 まだ、ぼんやりと西の
空が明るい暮れ六つ時だった。 場所は醤油問屋「 近江屋」では
ない。 あるお寺の離れでの事だ。 寺の名前はよく分からない。
立派な造りではなく、草庵(そうあん →わら・カヤなどで屋根をふい
た粗末な家。)とまではゆかないが、そんな雰囲気のざっくりとした
造りの寺だ。

だから、夜になるとがっちりと大門を閉じてしまい、誰も入れなくなっ
てしまう様な門は無く、そういう門らしきものは有る事はあるが、
簡単に突破出来てしまう様な代物だった。


暮れ六つから少し時間を戻す。
同日の、まだ日が高い時刻だ。 茶屋で町娘達が何やら騒いでいる。
江戸の時代も現代も、彼女達の話題は似た様なもので、ボーイフレンド
や人気芸人の話題だった。 皆、年の頃は15、16才だろうか。

「 貴方、こんな昼間から、何お酒を買いに来てるの?」

「 えへへ。」

「 そういえば、こないだ言ってた彼はどうしたの?」

「 誰の事?」

「 この子、今、中岡って人と付き合ってるの。」

「 そうでしょ。」

「 え?中岡って誰?」

「 あんた知らないの、きんのうのししよ、しし。」

「 結構有名よ。」

「 内緒よ、実はこのお酒は彼に頼まれたのよ。」

「 ええっ?もうそんな関係。」

「 違うわよ、お使いに頼まれただけ、だってあの方は外に出られない
でしょ。私、お寺に毎日通ってお食事の支度とかしているの。」


その3、4人の町娘のすぐ後ろで、お茶を飲んでいた目付きの鋭い一人
の武士が、町娘の戯言(たわごと)を何気なく聞いていたのだが、
ちょっと慌てた(あわてた)様に耳をそばだてている。

そして、そのお酒を買いに来た娘が、そそくさと友達に別れを告げて、
ちょっと大き目の徳利を抱く様にして、小走りで寺町方向に去ってゆく
と、直ぐにその武士も、気づかれない様に娘の後を追っている。

町娘が静かな寺町の、ある寺に入ってゆくのを見届けて、暫く(しばら
く)すると踵(きびす)を返し、今度は全速力で何処やらへと走り
去っている。 (踵 →「踵を返す(=引き返す)」)


この町娘は、中岡慎太郎の、今で言えばファンというか、追っかけの様
なもので、竜馬と中岡が潜伏していた寺に出入りして、食事を持って
いったり、今の様にお使いを頼まれたりしていた。

それをたまたま、同じ茶屋で休んでいた、京都見廻り組の桜井大三郎に
見られ、後を付けられてしまったのだった。 町娘は、この後中岡に
お駄賃をもらい、そのまま家に帰されている。


ここで再び、先述の暮れ六つ時に時間を進める。
京都見廻り組の詰め所には、一人を残し、一人は竜馬達が潜伏している
寺と、詰め所との連絡役。 一人は寺の外で何かの時の待機をしている。

全部で10人が、この時、竜馬暗殺に直接関わった。
そして、事件現場は寺の離れの一階だった。
醤油問屋近江屋の二階では無かったのだ。


そこに踏み込んだのは7人だった。

佐々木只三郎、今井信朗(のぶお)、渡辺吉太郎、高橋安次郎、
桂隼之助、土肥仲蔵、桜井大三郎の7人だ。

役回りは、案内役が、茶屋で町娘達からこの潜伏場所を聞いてしまった
武士の桜井大三郎。 外の見張りが、土肥仲蔵。 指揮をを取ったのが
佐々木只三郎。 直接竜馬達のいる寺の離れに切り込んだのが3人で、

今井信朗、高橋安次郎、桂隼之助になる。 渡辺吉太郎も居るのだが、
役割がはっきりしていない。


この10人に直接、竜馬・中岡暗殺指令を出したのは、佐々木の兄で
あり、上役である「 手代木直右衛門(てしろぎすぐえもん)」だった。

暗殺命令に関しては、色々取り沙汰(ざた)されているが、京都見廻り
役の仕事として、単純に「 発見したからやった」という事の様だっ
た。 竜馬にしてみれば災難だったが、大きな視点で判断した時、これ
も必然だったと言える。

命令を下した手代木は「 ちょっと懲らしめてやれ。」 くらいの軽い
気持ちの様だった。 本当に殺す気は無かった様だ。
しかし、今井、高橋、桂は剣も出来、気も荒く、特に高橋安次郎は、
「 懲らしめるなんて手ぬるい、殺れるものなら殺ってしまえ。」
という気概(きがい)で居た様だ。(気概 →盛んな意気)

そもそも、人を剣で襲うのだから、中途半端な気持ちでは自分がやられ
てしまう。 「 やれるものならやっちまえ。」というのは、ある意味
当たり前の考えだった。 しかし、この辺りの関係者の心情は非常に
複雑なものがある。 だから後世、色々推測が出てくる事になっている。


先ず事件現場に残された証拠品だ。
新撰組の物と思われる、ロウ色の鞘(さや)と、瓢箪(ひょうたん)の
中に「 亭」の字の入った、片方だけの下駄…これは何を意味している
のか。

結論から言えば、竜馬、中岡に対しての殺害は新撰組が行った事にした
かったのだが、しかし、そうすると手柄まで全て行ってしまう。
手柄は京都見廻り組( 会津系)が欲しかった、という訳の分からない
感情が、そこには有った。

普通に考えるのなら、京都見廻り組は、通常のお役を果たしたのだか
ら、堂々と胸を張って「 やりましたよ。」 と発表すればいいだけだ
から、新撰組にわざわざ手柄を渡す必要などない。

何故、彼ら京都見廻り組の連中は、この様なおかしな動きを取ったのか。

それは、竜馬という男はこの時代、一般庶民にはあまり知られてはいな
かったのだが、当時の支配層、上層部には非常に人気があり、敵味方
関係なくファンが居た。

会津藩の上の方にもそういう人達がいて、大っぴらに竜馬を殺すという
事が憚られて(はばかられて)いた様だ。( 憚る →遠慮する)
だから、手代気直右衛門( 会津重臣)は、「 懲らしめる程度」と
命令している。

しかし、下っ端はそういう事情は何となく分かってはいても、実際
殺し合いをやるのは自分達な訳だから、「 生ぬるい」となる訳だ。
しかも、あの証拠品を懐(ふところ)に持って事件現場に向かったの
は、一番過激な高橋安次郎だった。

この男は、凶暴ではあるが小心者で、暗殺が失敗したら、そのまま証拠
品は持って帰るつもりだった。 薄暗い暮れ六つに、いきなり切り込む
のだから、失敗しても顔は見られないだろう、という配慮だ。

他の連中は他の連中で、又それぞれ思惑があった様だ。
つまり京都見廻り組が、統一的な意思を持たないままに、竜馬、中岡の
潜んでいる寺に飛び込んで行ってしまっている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その206終わり、207へ続きます。

 

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