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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2019年 8月14日(水)18時36分26秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2019・8・14水曜日 ( 令和元年)

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下の記事は 各種 冒頭抜粋
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香港空港デモ全便欠航 中国「武装警察車両が集結」
8/13(火) 6:11配信 テレ朝 news

 中国本土に容疑者の移送を可能にする条例案への抗議デモが続く香港でデモ隊が香港国際空港で座り込みを行い、12日の夕方以降、すべての便が欠航になりました。

 香港国際空港では黒いシャツを着たデモ隊が到着ロビーなどを占拠し、午後4時以降に離着陸するフライトが運航停止になりました。こうしたなか、中国共産党系メディア「人民日報」は香港に近い深センに武装警察の車両部隊が集結していると報じて、道路を走る装甲車の映像を公開しました。香港のデモ隊を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。また、中国政府で香港を担当する機関の報道官が記者会見して「過激なデモ参加者が警察官を繰り返し攻撃した。重大な犯罪であり、テロリズムの兆候が出始めている」と非難しました。


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香港デモで空港閉鎖 中国政府、怒り募らせる

8/13(火) 4:28配信

香港国際空港に集結した民主派のデモ隊(2019年8月12日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】香港で12日、警察による暴力行為を非難する数千人の民主派デモ隊が香港空港(Hong Kong International Airport)内に集結したことを受け、同空港の発着便がすべて欠航となった。

【写真14枚】前日のデモで顔を負傷し血まみれになった女性、空港デモの様子

 世界で最も利用者が多いハブ空港の一つである同空港が突然閉鎖される中、中国政府は暴力的なデモの一部を「テロ」と非難し、デモ隊に対する怒りを募らせていることを示唆した。

 当局は、13日午前6時(日本時間同7時)の空港再開を目指していると発表したが、到着ロビーには深夜になっても数百人のデモ隊がとどまり、退去する様子を見せていない。

 香港で10週間にわたり続く反政府デモは、既に英国による1997年の香港返還以降で最大規模にまで拡大していたが、空港閉鎖によりさらなる激化の様相を呈している。

 警察は先週末、市内約10か所でデモ隊と対峙(たいじ)し、地下鉄の駅や混雑した商店街で催涙ガスを使用した。一方のデモ隊は、機動隊に対しれんがを投げたり、消火器を噴射したり、ホースで水を掛けたりして対抗した。

 当局によると、衝突により45人が負傷し、うち2人が重傷を負った。負傷者の中にはビーンバッグ弾で顔を撃たれたとされる女性が含まれており、女性はこれにより失明したといううわさも流れている。【翻訳編集】 AFPBB News


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8/13(火) 4:44配信 ロイター

 [オタワ 12日 ロイター] ??カナダのトルドー首相は12日、香港情勢を非常に憂慮しているとし、中国当局に抗議活動への慎重な対応を求めた。

 香港には30万人ほどのカナダ市民が暮らす。トルドー氏はテレビ中継された記者会見で「緊張緩和が必要で、中国市民が示した非常に深刻な懸念に耳を傾ける姿勢が地元当局に求められる」と述べた。

 平和と秩序、対話を呼び掛けたほか、現地で正当な懸念を持つ人々に対し中国側が非常に慎重、丁寧に対応するよう訴えた。

 また、香港のカナダ権益保護の必要性を注視していると説明した。


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米株主要指数1%超安、香港デモなど地政学的緊張が重し
8/13(火) 6:22配信 ロイター

 [ニューヨーク 12日 ロイター] ? 米国株式市場は主要株価指数が1%超下落して取引を終えた。長引く米中貿易摩擦を背景に景気後退懸念が高まる中、地政学的な緊張感が投資家の動揺を誘った。

 主要3指数は薄商いの中、そろって大幅安。香港の抗議デモ、アルゼンチン大統領予備選での現職マクリ氏敗北、長期化する米中貿易摩擦を巡って市場の不安が続いた。

 パフォーマンス・トラスト・キャピタル・パートナーズのトレーディング責任者、ブライアン・バトル氏は、債券の大幅高を受けて株式が売られたとし、「政治的な不透明感を巡る問題が複数あり、安全への逃避が見られた」と述べた。

 また、リスク回避から金価格も1%上昇し、6年超ぶりの高値を更新した。

 ゴールドマン・サックス<GS.N>のエコノミストらは11日、米中貿易戦争がリセッション(景気後退)につながるリスクが高まっていると指摘。両国は2020年の米大統領選までには通商協議で合意しないとの見方も示した。

 キングスビュー・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ポール・ノルテ氏は、海外要因が米経済成長だけでなく世界的に影響をもたらしていると市場が認識し始めたとし、「金利がどの水準にあろうと貿易問題は緩和しないという事実に投資家は同調しつつある」と述べた。


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ボルトン氏、香港抗議を擁護 「義務に従う行動」
8/13(火) 9:13配信 共同通信

 【ロンドン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は12日、香港で続く「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動について「義務に従う中国人の行動だ」と擁護した。訪問先のロンドンで記者団に語った。ロイター通信が報じた。

 米国が裏で糸を引いているとする中国メディアなどの主張に対しては「ばかげている」と一蹴した。


===( 記事ここまで)


米国がこれら香港の動きの背後に本格的に関わっているとするのなら、中国は同様に国内の民主化勢力に手を焼き始めているロシアとともに米国の陰謀説を主張する。 前のカラー革命のときがそうだった。 しかし彼ら中共も馬鹿ではないのでこれら香港の今回のデモに関してはアタマがいない事を把握した。

だから中共の工作員を入れ込んで、これらデモ隊の跳ね返りがテロリスト化したという台本の策定とその実行をやらざるを得なくなった。 三合会の動きがぴたりと報道されなくなったのはどうせそういう台本に即したものだろうと捉える。

プロレスではこれらの事をブックと呼び、ケーフェイともいう。 台本とフェイクのことだ。 だからこの自称デモ隊の連中が外国人観光客やビジネスマンを狙ったり、もっとひどければ、外国人役の中国人役者を襲撃して、実際にそういうことがあったということにして武力介入する。

深センんにおいては戦車が集結している。 戦車だ。 装甲車ではない。 だから今の段階でやるともやらないとも分からないが、やるとなったら徹底的に周辺封鎖をやって、関係者を皆殺しにする腹を固めている風に見える。

中国は香港の機能を強奪する国家計画を実行していた。 それは深センに大きな金融センタービルを建設したあたりの頃になる、平安国際金融ビルのあの豪勢さを見れば、中共が何を考えているのか丸わかりだ。 そして広州には国際金融センタービルがあり、そこにたくさんの人間を通勤させるためにとしか思えない高速鉄道が開通している。 そしてその名称が広深港高速鉄道だ。 中共という領域に時間を与えると、時間稼ぎをさせると彼らはこうした強奪計画をどの領域でも進める。

だから米国がそれらの手に乗らないと今の時点で中共に対しての締め上げの動きに出ているのは正しい。 それしか選択肢がないのだ。

香港に対して武力介入する可能性というのは、そこで大きな世界の分岐点が発生することを意味する。 ただ介入がなくても、それでも大きな結末、中国共産党の崩壊に向けての道筋はあまり変わらない風に見える。

ただ、早い段階で壊しておけば、後に引きずる影響は小さいのではないか、とは言う。 これは陥没現象に対しての見方見え方感じ方に通じるものでもある。

ことは動き出したのである。


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終了
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イスラム教の大巡礼、「投石の儀式」に約250万人

8/12(月) 13:13配信


サウジアラビアにあるイスラム教の聖地メッカに近いミナのジャマラット橋で、大巡礼ハッジの「投石の儀式」に参加し、悪魔を象徴する柱に石を投げる巡礼者ら(2019年8月11日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】イスラム教の大巡礼「ハッジ(Hajj)」が行われているサウジアラビアで11日、ハッジの最後の主要儀式となる「投石の儀式」が行われ、250万人近くの巡礼者が参加した。

【写真】投石の儀式を終えた巡礼者は頭をそる

 猛暑の中、巡礼者たちは小石を持ち、象徴的な意味で悪魔に「屈辱を与える」ため、聖地メッカに近いミナ(Mina)の谷を歩いた。

 治安部隊が警備する中、白い服を身にまとった大勢の巡礼者が、悪魔に見立てた柱に向かって7つずつ石を投げつけた。

 ハッジは、イスラム教信仰の五つの柱の一つで、イスラム教徒であれば健康や経済面の事情が許すかぎり、一生に少なくとも1回は行わなければならないとされている。

 巡礼者は、祈りと瞑想(めいそう)の2日間の後に迎えるイスラム教の祭日「犠牲祭(イード・アル・アドハ、Eid al-Adha)」の初日に、悪魔を象徴する柱に向かって7つの石を投げるのがイスラム教の伝統になっている。

 ハッジは、世界最大級の宗教行事。今年サウジアラビアにあるイスラム教の聖地を訪れた巡礼者は、公式記録で249万人を数えた。

 投石の儀式に危険が伴わないわけではない。数百万人が狭い場所に集まり、礼拝者たちが叫ぶ中、投げられた石が的を外れることも多い。

 ミナでは2015年に2300人以上の巡礼者が押しつぶされたり、踏みつけられたり、窒息したりして死亡する大規模な圧死事故が起きた。この事故を受け当局は安全対策を強化した。【翻訳編集】 AFPBB News

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コメント

これらの巡礼の一体どれくらいの人間が、彼らのいうところのカミとやらを本当に信じているのか。 もういい加減やめたらどうなのか、と思う。


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ロシア爆発、小型原子炉に関連 原子力利用の新型兵器

8/13(火) 6:11配信

 【モスクワ共同】ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きたミサイル実験の爆発事故で、実験に関与していた国営原子力企業ロスアトムの専門家は12日までに、小型原子炉開発に関連した事故だったと明らかにした。軍事機密に関わるため詳細は不明だが、原子力利用の新型兵器の開発に関係した事故であることが確実となった。

 爆発事故で死亡した5人はロスアトム傘下の核・実験物理学研究センターの専門家だった。同センターのソロビヨフ主席研究員は11日放映のテレビインタビューで事故について「放射性物質を使った熱・電力源、つまり小型原子炉の開発に取り組んでいる」と説明した。


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ロシア爆発、核めぐる謎残る 原子力巡航ミサイルとの指摘も

8/13(火) 13:20配信

モスクワ(CNN) ロシア北部セベロドビンスク近郊の軍実験場で起きた爆発事故で、当局は13日までに、西部サロフでの服喪を宣言した。事故では国営原子力企業ロスアトムの専門家5人が死亡しており、核をめぐる謎が依然残っている。

公式の説明によると、5人は同位体を使った液体燃料推進システムの実験中に死亡した。

サロフは冷戦中、「アルザマス16」の名で呼ばれ、ロシアの秘密都市のひとつだった。外国人には閉ざされ、特別な許可がない限り立ち入りできない。米国でいうと、核兵器開発の拠点となったニューメキシコ州ロスアラモスに大体相当する。

言い換えれば、今回の実験には何らかの形で核が関わっていた可能性が高い。ロシアのプーチン大統領が秘密主義を取っていることも、事故原因に関する臆測を増幅させる結果となった。

ロシア国営タス通信は8日、北部の当局が爆発後に放射線レベルの一時的な上昇を検出したと伝えた。

セベロドビンスクには海軍基地や造船所があり、タス通信は当初、緊急対応当局の話として、事故は船上で起きたと伝えていた。

同地が位置するアルハンゲリスク州の知事はタス通信に対し、一帯の避難を命じる考えはないと説明。だが、放射線レベル上昇の報道や事故を巡る情報の乏しさから、すぐに警戒感が高まった。

事故の異常性を早くから指摘していたのが、米ミドルベリー国際問題研究所の専門家、ジェフリー・ルイス氏だ。

ルイス氏はツイッターで、プラネット・ラブス社が撮影した8日の衛星画像へのリンクを貼った。画像では、現場となったミサイル実験場の近くに核燃料運搬船がいたことが示されている。

ルイス氏は、この船が原子力推進式巡航ミサイルの実験に関連していた可能性を指摘。北極海で昨年夏に原子力推進式巡航ミサイルの実験が失敗した際には、この船が原子力推進ユニットの回収に使われたと述べた。

ルイス氏はCNNの取材に「我々は液体推進剤を使ったジェットエンジンの実験だったとの主張に懐疑的だ」とし、「『ブレベスニク』と呼ばれる原子力推進式巡航ミサイルの実験だったと考えている」と述べた。

このミサイルは北大西洋条約機構(NATO)加盟国の間では「SCCXスカイフォール」の名で知られる。

米当局者もCNNに対し、爆発はスカイフォールの試作品と関連していた「可能性が高い」と説明。トランプ米大統領も12日にツイッターで関連を指摘し、爆発は住民を大気に関する不安に陥れる結果になったなどと述べた。


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コメント

自分なるものをひたすら守るために核開発を加速拡大する。 しかしそれはエゴを拡大させるということであるのだから、何処かの時点で壊れていく。 そしてこうした核兵器に関わるもの全般を、たとえばイスラムにおける本当に心のそこからカミなるものを信じているのかどうかは知らない彼ら、自らの判断を外部に丸投げしてしまっている彼らが持ってしまうと、後は簡単に地域核戦争が開始される。

今からの地球はそれら地域核戦争による核汚染のその後に、残された人類がどうやってそれを浄化しながら且つ生き延びていくのかというその大きな題目の世界に突入する。 人間は万物の叡智であり、どうとでも乗り越えられるという言葉以外の場所に自らの思考、自覚を移動させない人々は、それら地域核戦争のあとに生き残っていけないだろう。 そういう人たちは所詮クチだけの人々だ。

理性だけに連結されたコトバだけで構築された世界はもう敗北した。 人類はそれを越えて次の新しい段階にどうあっても進まなければならないのである。


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JBプレス



TOP?政治経済?安全保障を考える?驚愕、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与か

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驚愕、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与か

中国やロシア製ではなく韓国陸軍も装備する米軍ATACMSに酷似

2019.8.14(水)西村 金一

韓国・北朝鮮?安全保障

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?北朝鮮が8月10日に打ち上げたミサイルの映像を見る人。韓国の首都ソウルで(写真:AP/アフロ)

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 北朝鮮は8月10日、新たな飛翔体を発射し、「もう一つの新しい兵器システム」を完成させたと公表した。

 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が10日に短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表。高度は約48キロ、飛翔距離は約400キロ、最大飛行速度はマッハ6.1以上で、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版「KN23ミサイル」の可能性が高いと分析した。

 今回のミサイル発射の焦点は、「性能がどうか」というものではなく、米国製の兵器が北朝鮮に流れている可能性があるということだ。

1.8月10日のミサイル発射情報は、米韓軍事同盟関係を揺るがす

 なぜなら、朝鮮中央通信8月11日のミサイル発射の写真は、極めて衝撃的なものであった。

 北朝鮮が公表した写真のミサイルと韓国軍が分析し推測した「KN23ミサイル」とは、全く異なっていた。

 驚いたことに、北朝鮮が掲載したミサイルは、韓国陸軍も装備する米軍のATACMS(Army Tactical Missile System)に極めて類似しているのだ。

 ATACMSのミサイル部分は、韓国の固定サイロに入っている「玄武2号A」としても採用されているものだ。

 ということは、韓国か北朝鮮のどちらかが、嘘をついていることになる。

 もし、北朝鮮の映像が正しければ、韓国は嘘をついており、米軍から韓国に供与された兵器が北朝鮮に流れている可能性が出てくる。

 米韓軍事同盟関係を揺るがす大事件に発展する可能性が十分にある。一方、北朝鮮が嘘の情報を流しているのであれば、米韓軍事同盟を離間させるための情報工作ということになる。


2.韓国の分析結果と北朝鮮公表は、どちらが正しいのか

 北朝鮮がこの日公開した写真が、どこからか持ってきた写真ではなく、本物の実射の映像であるならば、これまで、北朝鮮が公開したことのない戦術地対地ミサイルであり、これは、ATACMSに酷似している。

 このミサイルは韓国の玄武2A型にも似ている。

 最近、韓国軍合同参謀本部の発表には、「誤り」があったり、あるいは「文在寅政権の北朝鮮を刺激しないためのうそ」があったりもした。

 北朝鮮中央通信の情報写真には、時にはトリックがあったのも事実である。今回の場合、北朝鮮と韓国のどちらの主張が正しいのであろうか。

 韓国の弾道飛翔のデータ、特に弾道の飛翔距離と高度からは、韓国の分析が正しいと評価できる。

 韓国が公表している飛距離が400キロであれば、ATACMSの能力をはるかに超えている。

 だが、もし、本当に北朝鮮が米国製のATACMSを発射したとされるならば、この兵器は、韓国から流出したという可能性を疑われることになる。そのため、韓国としては、北朝鮮の情報を否定したいという心理が働くであろう。

 北朝鮮の立場で見てみれば、最近は、北朝鮮のミサイル発射の映像には、トリックが少ない。今、嘘情報を発信して、米韓同盟を引き裂くことが必要なのかどうかを考えると、嘘がばれた場合の北朝鮮の痛手の方が大きいと考える。

 とはいえ、韓国か北朝鮮のどちらかに、「うそ」か「誤り」が確実にある。

3.北朝鮮の主張が正しいのであれば、韓国に大きな問題が潜んでいる

 北朝鮮がATACMSに酷似のミサイルを発射したこととする。するとなぜ、韓国にある兵器が北朝鮮にあるのか。

 北朝鮮に米国製のミサイルそのもの、あるいは設計図が北朝鮮に流れた可能性があるということだ。

 北朝鮮のミサイルは、これまでロシアや中国の兵器や部品を使用していた。だが、今回のミサイルは、ロシアや中国には、類似したものも含め一切ないものだ。

 北朝鮮のこれまでの技術力から見て、北朝鮮が独自で開発したとは考えにくい。では、このミサイルがどこから北朝鮮に渡ったのであろうか。

 考えられるのは、①闇の兵器商人(死の商人とも呼ばれる)②韓国からの密輸の2つだ。

 北朝鮮が5月から7月にかけて発射した、「KN23ミサイル」が、韓国装備の玄武ⅡBに類似していることと考え合わせると、韓国から技術が漏れているか、渡されているかの可能性があると見るべきだろう。

 歴史上、旧ソ連(ロシア)や中国から北朝鮮に対して、兵器が供与されてきたのは事実である。今まで北朝鮮が開発してきたミサイルは、ロシアや中国兵器のコピーだ。

 だが、今回のものは、西側の兵器、米国製と類似している。北朝鮮の歴史始まって以来、初めてのことだ。

 どのように渡ったのかは、今のところ断定できない。今後の調査に期待したいところだが、今、一番の容疑者は韓国だ。

 もし韓国とすれば、米国の技術や兵器転用品が北朝鮮に渡っているということだ。今後も渡る可能性がある。

4.韓国の主張が正しいのであれば、北朝鮮の狙いは何か

 もし、北朝鮮が偽情報を発信しているとすれば、北朝鮮が、ATACMSを発射したように見せかけるということは、どういうことなのか。なぜ、そうする必要があるのかを考えてみたい。

理由その1:

 米国製のATACMSが、北朝鮮に流れているのであれば、韓国は、米国の信用を完全になくしてしまう。北朝鮮としては、米韓の同盟関係に楔を打つ、そして、在韓米軍を撤退させるために、偽の情報を流しているという可能性だ。

理由その2:

 北朝鮮は、韓国への最新鋭のステルス戦闘機「F-35」の導入を非難している。導入させたくないがために、今回のATACMSの射撃で、「F-35を韓国に渡すと、その技術は北朝鮮に漏れるぞ」と主張したのかもしれない。

 しかし、北朝鮮が、米朝関係を改善したいと考えている最中に、このような嘘をつく可能性は低いと考えるのが妥当であろう。
韓国・北朝鮮?安全保障

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5.韓国から北朝鮮に重要な兵器が流れている可能性に備えよ

 今回の北朝鮮によるミサイル発射は、単に、短距離弾道ミサイルを発射したことではない。米国製のミサイルが北朝鮮に流れている可能性があることを考えなければならない。

 それが真実であれば、米韓の軍事関係には、大きな楔が打たれたことになる。そして、在韓米軍の撤退の可能性も出てくる。

 この情報は極めて重要な要素を含んでいる。どちらが正しいのか、米韓日の情報機関が総力を挙げて解明する必要がある。

 もう一つ、韓国から北朝鮮へ最新の軍事兵器やその技術が漏れることを憂慮しなければならない。

 米国のドナルド・トランプ大統領は、「短距離ミサイルであれば問題ない」と今回のミサイル発射についても静観する見通しだが、ATACMSに酷似のミサイル発射の写真を見れば、「問題ない」とは言ってはいられない。韓国への説明を求めるべきだろう。

 ロシアや中国は、米空軍のステルス戦闘機の技術を入手したがっている。もし、韓国からF-35ステルス戦闘機の技術が漏れることになれば、ATACMSどころではない。

 韓国から絶対に技術情報が漏れていないと確信できるまでは、韓国に兵器技術、F-35などの最新兵器を渡してはならない。

 どちらにしても、F-35を供与するのは、文在寅政権が代わってからすべきであろう。

 日韓のGSOMIAについて、廃棄されることなくそのまま継続していても、重要な情報交換は控えるべきである。



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コメント


恐らくこの記事はヤフーには採用されない。 韓国にとってあまりにもまずい真実が書かれているからだ。 わたしは韓国が北朝鮮からウラン原石の粉末を密輸入し、それを韓国の中で濃縮ウランにして北朝鮮に送り返すという( もちろん自国の分も造っている。 だからフッ化水素があれだけ膨大に行方不明になったのだ) 核製造ワークシェアリング( 核共同製造) を行っていたとにらんでいるので、これらのミサイルも横流ししていたという記事のその後の流れに興味がある。

今は隠れていたものが表に浮かび上がる世界だ。 恐らく隠し切れまい。 彼らは自ら終わっていく道を選択した。 その様にしか言えない流れに入ってしまっている。





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