投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [1607]
  • 1604

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2019年 8月27日(火)19時16分0秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2019・8・27火曜日 ( 令和元年)

――――――――――


□──────────────■
下の記事は 各種 冒頭抜粋
●───( ↓記事転載ここから)───○

日本の対応次第で「GSOMIA再検討」韓国首相が発言

8/26(月) 20:04配信

 韓国の李洛淵(イナギョン)首相は26日、韓国国会で、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))の破棄を通知したことについて、失効するのは「11月23日からだ」としたうえで「(対韓輸出規制強化など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討することが望ましい」と述べた。

 李氏は破棄決定の背景に関し、「日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、(輸出手続きを簡略化できる)輸出優遇国のリストから韓国を外したためだ」と説明した。「再検討」の発言は日本側の譲歩を促す狙いがあるとみられる。(ソウル=武田肇)

朝日新聞社


ーーー


日本の不当な措置 撤回なら軍事協定終了決定見直し=韓国首相?

韓国の李洛淵首相は26日、国会予算決算特別委員会で、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決めたことについて、「終了決定が効力を発揮するのは11月23日」とした上で、「(対韓輸出規制など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」との認識を示した。?

協定の終了を決めた背景に関しては、「日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、いわゆる『ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)』からも除外した」とし、「安保協力が難しいとされた韓国が日本に軍事情報を与えることが正しいのかという状態に置かれていた」と説明した。?

また、「GSOMIAは2016年11月に締結され、それ以前に戻ることになるが、その2年前の14年に韓米日3カ国の情報共有取り決め(TISA)が締結されている」として、「TISAを通じて軍事情報を共有できる体制はある」と強調した。?

[聯合ニュース 2019.8.26]


ーーー

ブログス 山本一郎


懸案もあるので、行きたくもない韓国ソウル出張を強行しましたが、案の定それほどの実りもなく早々に切り上げて帰国することにしまして。?

 顛末については、一部メルマガにも書きました。(中略)?

 これはもう駄目かも分からんねって思います。というか、話が通じないってのがここまで酷いことは無かったぐらいに、ちょっとあり得ない話の連続です。FNNでは日韓議員セミナーの様子が報じられていましたが、民間や情報関係でもほぼ同じような状態になっていて、本当にそう思っているのか不思議なぐらいに説明にも釈明にもなってない政府見解を繰り返し、真意を問うと怒って反駁する、の繰り返しでした。(中略)?

 相互理解には程遠いんですが、このような事態になる前にも交流する中で違和感が拭い去れなかったわけですけれども、私の理解には及ばない別の何かの力学でも働いているんでしょうか。?

 ただ、救いなのは韓国国内も、青瓦台内でも、一枚岩というわけではなく、一線を超えないような対話を行うべき、という議論はある、という点です。それでも、彼らの話を聞いていると「我々韓国の言い分は正しい、だが日本の話も聞くべきだ」という、どういう理由でか韓国側がしぶしぶ仕方なく譲歩してやるか、そのためにお前ら来たんだろぐらいの態度でおるわけです。?

 私は日韓関係については完全な素人で、行きがかり上しょうがないところでご一緒しているわけですけれども、少なくとも貿易や通商の観点から申しますと客観的に見ても韓国の言い分はあり得ないわけです。というか、これがロシアや第三国との取引においても、なぜ貿易保険が必要か、どうして与信管理がない取引はあり得ないのかといった、基本的な取引の常識のところから欠けています。?

 ギリギリのところで言えば、いままで韓国政府や韓国企業がそういう要望を強く出せば、日本側が何とか話がまとまるよう譲歩したり取引の仕組みで善処してきた、それが当たり前の日韓貿易の一場面だった、ということなのかもしれません。?

 詳細の部分は東京に戻り次第、各方面に報告しつつ、具体的な問題が明らかになってから報じられることでしょう。しかしながら、いちど信頼が失われると本当に酷いことになるなあというのは、二国間交渉のむつかしいところだなと再認識をしました。まだしばらく余波は続きそうです。困ったことに。?

(追記 22:43)?
 蛇足ながら、今日日本側の某委員から「韓国は誰かから言わされているのか」という質問が何回か出たんですが、いずれも「我々固有の意志だ」と繰り返しご説明されました。その中に「選挙に拠らない民意もある」とかいう趣旨の発言もあり、あーあと思うわけであります…。?

やまもといちろう/投資・コンテンツ開発が専門。IT業界の動向に詳しい。?

ソース:BLOGOS<韓国の今回の対応は、本当に理解しがたい>?


ーーー

米国と中国が互いに追加関税を課すなど貿易紛争が激化し、韓国の証券市場が改めて衝撃を受ける様相だ。?

韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了で不確実性がさらに拡大した点も市場は嫌気した。?

26日のKOSPIは前取引日より1.70%下落した1915.15からスタートした。KOSDAQ指数も2.40%下落の594.37で取引を開始した?

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホールでのメッセージがあいまいで、30日に予定された韓国銀行金融通貨委員会で基準金利を据え置くと予想されていることから、韓国の証券市場は少なくとも秋夕(チュソク、中秋)まで変動性の大きさを維持するだろうと予想される。?

メリッツ総合金融証券のイ・ジンウ研究員は「短ければ関税賦課が始まる9月1日、段階的関税賦課日である12月15日前まで交渉の再開と縫合の有無を待つほかなくなった。KOSPIは1800ポイント台後半の底までもう一度試されることになる可能性が大きい」と話した。?

一方、ウォンの価値は下落傾向を継続し同日午前9時7分現在1ドル=1220.10ウォンを挟んで動いている。?


2019年08月26日11時43分 [中央日報/中央日報日本語版]?


ーーー


「韓半・ディ素材のR&D投資、日41分の1」… 行く道遠い「素材独立」
2019.08.25 11:45

 [デジタルタイムズ]私たちの半導体・ディスプレイ材料企業の研究開発(R&D)支出額が日本のライバルの41分の1にすぎないという分析が出た。?他の根の産業の投資規模も韓国が日本に比べて相対的に劣悪なことが分かった。 日本の輸出規制に伴う韓国の半導体・ディスプレイの被害が懸念される中、素材自給化を引き上げるための規制緩和が急がれるという指摘が出てくる理由だ。

 全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院は25日、韓国と日本の素材・部品企業1万117社(韓国2787カ所、日本の7330ヶ所)の1社当たりのR&D支出額を調査した結果、このように明らかになったと述べた。

 韓経研によると、素材の生産企業5社のうち3社の割合で、日本企業のR&Dが韓国より多く、部品メーカーの平均R&D支出額は、お互いに似ていた。

 このうち、特に、半導体・ディスプレイ化学素材企業の平均R&D支出額は、韓国企業に比べてなんと40.9倍高かった。 平均R&D支出だけでなく、平均売上高(17.9倍)、平均当期純利益(23.3倍)、平均資産(20.5倍)などの主要な財務項目も大きな差を見せた。

 この企業は、日本の輸出規制対象フッ化水素、フォトレジスト、フッ素ポリイミドを製造する化学素材企業である。

 全素材部門でも日本企業の平均R&D支出額は、韓国企業の1.6倍だった。 具体的に、1次金属5.3倍、繊維5.1倍、化合物および化学製品3.1倍に達した。


ーーー

ヤフー


韓国人男性から暴行された日本人女性「殺されると思ったからすぐ逃げた」…「とくダネ!」がインタビュー?
男性は韓国メディアの取材に対し、女性側も日本語で暴言を吐いたとし、動画については自分が殴っているように見えるように捏造したと主張。しかし、韓国警察の捜査で、動画は捏造されたものではないことがわかったという。?

これについて被害女性は「めっちゃ怒りました。もう悔しいです。全てウソを言っているので。どこからそんなウソをつけるのかって」と怒りをあらわにし、「私は殺されると思ったからすぐ逃げたんですよ。理解出来なかったです」と語った。?


===( 記事ここまで)


韓国という領域はまだ中世の時代であることがいろいろ出てくる流れになっている。 ジーソミアに関しては24日で失効した。 更にもっと言えば韓国が自らこれを破棄宣言を出し、日本政府に通達までした。 その後で、米国からおそらく即時の在韓米軍の撤退などを含める様々な怒りの表現を受けたので、再締結してやってもいいという上から目線だ。 困った人たちだ。 次はないのだ。

韓国の経済空間は日米からの軍事システムから離れたことを受けて、これから下がることはあっても上がることは無いラインに入った。 そして下がる事を最初から見越しての下げ相場の鉄火場、投機家の遊び場になった。 それらすらもおそらく今年いっぱいで逃げていく。 残るのは通貨暴落だ。

9月にはIMFと日本への償還が、そして日本の分はどうせ踏み倒すのだろうが、11月には再びIMFへの償還が待っている。 これを彼らが返せるとは思えない。 今の彼らの通貨と株式市場に対しての介入は度を越している。 資金が枯渇するのは近い。 そしてそれは韓国国民の国民年金が完全に消滅することを意味する。 しかし誰も責任を取らない。

ここまで来ると今の韓国の支配層たちは、韓国なる国家が消滅すること前提で、自分の財産だけ守れれば後はどうだっていいという方向で動いている風に見える。 そしてそうなのだ。 残念な事にそうなのだ。

だから今年で韓国が壊れるのだと見越して、この地域から山ほど経済難民と犯罪者が送り込まれる。 日本の国を閉じよと官邸メールを出さなければならないときがきたという事なのだ。

韓国の連中が、来年の節句を越えたあたりで日本に対しての武力侵攻を行う可能性が相当高まったとわたしはとらえる。 そうなる前に、北朝鮮と中国の動向を見る必要がある。 セットで同時に動乱が起きると踏むからだ。 そしてそうした動きが現象化したときに、東京五輪は流石に無理だ。

これが今のところわたしの考えている複数のプランのうちの一つになる。


----
終了
----



香港が「第2の天安門」になり得ない理由とは?
8/21(水) 12:34配信 Wedge

 香港問題は解決の糸口が見えていない。境界付近の深セン(=土へんに川)地域に人民武装警察が集結しているとの報道を受け、中国が直接鎮圧に乗り出すのではないかとの観測も広がっている。拙稿『香港問題の本質とは?金融センターが国際政治の「捨て駒」になる道』に述べたように、「最後の一線」(香港当局だけで手に負えない状況が発生した場合)を超えない限り、中国側の強硬介入による直接鎮圧の可能性は非常に低い。それは中国は香港という「金の卵を産むニワトリ」を潰したくないからである。

香港と「天安門」の根本的な違い

 まず、境界地帯に集結している人民武装警察の大部隊について、中国は積極的に報道している。なぜかというと、逆説的だが、それを実際に越境させ抗議活動の鎮圧に投入したくないから、見せつけているのである。中国流に「筋肉ショー」というが、軍事パレードに最先端武器を登場させるのと同じ原理で、敵を震撼させるためだ。「デモ参加者よ、早く家に帰れ、然もなければえらい目に遭うぞ」と。
・・・

香港は中国の支配階級の「金庫」である

 香港は「金の卵を産むニワトリ」だけでなく、エリート階級御用達の「金庫」でもある。仏ル・フィガロ紙の記事は、中国のいわゆるエスタブリッシュメントたる支配階級やエリート層が香港に多かれ少なかれ何らかの経済的利益を有しているだけに、北京政府にとって香港問題が一層複雑化していると分析している。

 1997年の返還に先立って香港はすでに中国人富裕層の「金庫」になっていた。高官の子女や親戚などいわゆる「紅二代」は、コネクションで一部の国際銀行の香港支店に就職し、金融取引をより容易に行えるように力を行使してきた。

 香港で教鞭を執るフランス人漢学学者・中国研究家のジャン・ピエール・カベスタン(Jean-Pierre Cabestan)氏は、「多くの中国人エリートは香港に資産を保有しており、高官とその親族らは香港に不動産や、香港企業あるいは香港でコントロールする租税回避地のオフショア・カンパニーをもっている」と解説し、「香港問題の処理にあたって当局は様々な選択肢を前に、このような要素も折り込んで慎重に検討するだろう」と分析している(8月16日付け台湾中央社記事)。
・・・

 ゆえに、「金の卵を産むニワトリ」を潰すわけにはいかない。中国政府内部あるいは共産党内に強硬派が存在しても主流ではないだろうし、習近平氏も決して武力介入派ではないはずだ。つまり繰り返しているように、ぎりぎり「最後の一線」を超えない限り、中国側が強硬介入に踏み切る可能性は非常に低いと、私が見ている。たとえ、いわゆる武力鎮圧による介入があったとしても、中国側は単独行動ではなく、香港警察の補強としてあたるだろう。実弾を使うことも想定しにくい。


ーーー


中国共産党の秘密分子が「香港で第2の天安門事件が!」
8/22(木) 6:03配信 SmartFLASH

 「催涙弾から放たれる煙と涙で視界が遮られるなか、『パァン』という発射音と怒号が飛び交っていました。催涙弾を屋内で、しかも水平に市民へ向けて発射するなんて……」

 写真に写る現場に、偶然居合わせた香港市民から、本誌に生々しい証言が寄せられた。警官隊による催涙弾の屋内使用に対して、非難の声が高まっている。

 中国本土へ容疑者の引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をきっかけに始まった、デモ隊と警官隊の攻防は、8月に入ってから急速に激化。

(中略)

 「催涙弾は、近日中に『実弾』へと変わりますよ。習近平総書記は、“第2の天安門事件” を起こす決意を固めています」

 不吉な証言をするのは、香港に潜む中国共産党の “秘密分子” である「土共」のひとりだ。土共は1990年代以降、貧困層のなかから密かに選抜された共産党シンパたちで、香港にいながら共産党の内部事情に深く通じている。

 「15日に、中国の指導部と長老たちが重要政策を協議する秘密会議、通称『北戴河会議』が閉会しました。しかし会議では、平和的な解決策についてはいっさい語られなかった。最初から結論ありきで、すなわち武力による鎮圧こそが、習近平総書記の意向です」(前出・土共)

 中国に詳しいルポライターの安田峰俊氏によれば、風向きが変わったのは、ここ2週間ほどのことだという。

 「香港警察に、2014年の『雨傘運動』を潰したアラン・ラウ元警視副総監が復帰しました。それ以降、至近距離でのゴム弾や催涙弾の発砲など、警察のやり方が強引になった。

 10月1日は、中国の建国記念日である国慶節です。中国政府の意を受ける香港政府としては、遅くとも9月中に、このデモを収束させる必要があるんです。

 今年は、中国建国70周年。中国政府の面子がかかっています。事実、いつでも出動できるように、香港から至近距離に位置する深センに、中国人民解放軍の指揮下にある武装警察の大部隊と、100台以上の軍用車両が集結し、訓練をおこなっています」


ーーー


香港警察、実弾初めて発砲 けが人なし 「デモ隊に襲われ危険」理由に
8/26(月) 0:21配信 毎日新聞

 政府への抗議活動が続く香港で25日夜、再び警官隊とデモ隊が激しく衝突した。香港の公共放送RTHK(電子版)は警察当局者の話として、警官が実弾を撃ったと報じた。警察側は「警官が襲われ、命に危険が及んだため」と説明しているという。「逃亡犯条例」改正案を巡り6月初旬にデモが本格化して以降、警察が実弾を撃つのは初めて。

 RTHKなどによると、新界地区で午後8時過ぎ、複数の警察官が若者らに殴られるなどし、応援で駆けつけた警官3人のうち1人が実弾を空に向けて発砲した。殴られた警官5人が負傷して病院に搬送された。デモ隊や市民が発砲で負傷したとの情報は出ていない。

 25日は香港郊外でデモがあり、終了後、一部の若者らと警官隊の間で激しい衝突が起きた。若者らはレンガなどを投げ、警官隊は催涙弾で対抗。さらにドイツ製の放水車を投入し強制排除を図った。【香港】


====
コメント

中国は9月11日の一帯一路サミットまではこの香港の事態を収束させたいと願っている。 だからわたしはもう武力介入は近いと見ている。 実弾が使われた。 次は本当に水平発射される可能性があるということだ。

ーーーーー


中国が米に交渉再開申し入れ トランプ氏、早期再開に意欲

8/26(月) 17:48配信

G7サミット議長国のマクロン仏大統領(前左)とトランプ米大統領(右前)、安倍晋三首相(右端)=仏南西部ビアリッツで25日、AP

 主要7カ国首脳会議(G7サミット)出席のためフランス南西部ビアリッツを訪問中のトランプ米大統領は26日、中国政府から米中貿易交渉再開の申し入れがあったと明らかにした。「中国は真剣にディール(取引)を結びたいと考えている。世界にとり、前向きな展開だ」と述べ、早期再開に意欲を示した。追って詳細を発表するとしている。エジプトのシシ大統領との会談冒頭、記者団に語った。

 米中の貿易交渉は7月末に中国・上海で開かれた閣僚級協議が不調に終わり、その後、双方が報復関税措置の拡大を発表。対立が激化する中、ロイター通信によると、中国の劉鶴副首相は26日、「冷静な交渉を通じた解決」を米側に呼びかけていた。

 トランプ氏は、米政府の交渉担当に中国側から25日夜に複数回連絡があったと明かし「非常に建設的な議論だった。中国は国内からの企業流出を防ぎたいと考えている」と述べた。「彼らが連絡してきたことに敬意を払う。初めて本気で合意を目指す意思を示した」などとも語った。

 一方、中国外務省の耿爽副報道局長は26日の定例記者会見で、米国への交渉再開申し入れに関し「把握していない」と述べた。そのうえで、極限まで圧力を強める米国の手法に「断固反対する」とし、米国が対中制裁を強化すれば「正当な利益を守るため断固とした措置を講じる」と指摘した。制裁には報復で応じる中国の姿勢に変わりはないと改めて強調した形だ。【ワシントン高本耕太、北京・赤間清広】


====
コメント

交渉再開を申し入れた事そのものがもう中国のただの時間稼ぎなのだろうなという見え方になっている。 香港に武力介入した場合、これらの協議は打ち切られ、事実上の世界からの制裁の開始ということになる。

今の中国はあと10年耐え忍べば米国の力は完全に中国よりも下になるので、それまで国民がどれだけ貧困化、貧窮しようともこれを押さえつけて時間をただ稼ぐというそういう方向に舵を切った風にみえる。

でもそれは、いつもの中国の、こういうときに限って自国のサイズを大きく強く読み誤る失策によって失敗するんじゃないかなあというのがわたしの見え方だ。

ーーー

世界中に奴隷を輸出していた北朝鮮が、これら奴隷を強制的に帰国させよという2年前の国連決議に従ったとして、数万人と言われる奴隷達の食料がおそらく手配出来ないその流れで果たしてじっと黙っているだろうか、だ。

韓国に侵攻する可能性はある。 しかし正直不確定要素が強い。 北朝鮮がそうした動きを取る前に、韓国が壊れてしまっている可能性が出てきたからだ。 それでもまあ、食料くらいは強奪できるとて南進することはあるかもしれないが。

そのときに韓国軍は日本侵略のために軍を動かす。 自分たちの動きを北朝鮮軍だと偽装しながら日本の諸島、そして九州などに上陸してそれを切り取ろうとする。 それは可能だ。 彼らはサンフランシスコ講和条約にかかわっていない。 それを強弁する。 徴用工員がどうしたの、日韓基本条約ですら無効化する連中だ。 サンフランシスコ講和条約などなんとも思わない。

李承晩が最初主張したとおり、九州全土は韓国の領土だとやりだす。 我々はそういう生き物を相手にしているという事を今まで忘れていた。 それではいけないのだ。 自分で自分を取り戻してほしいとわたしは切に願う。


----
終了
----




スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(1655)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成