投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [1610]
  • 1607

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2019年 8月30日(金)18時39分30秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2019・8・30金曜日 ( 令和元年)

――――――――――

□──────────────■
下の記事は 各種 冒頭抜粋
●───( ↓記事転載ここから)───○

米高官“GSOMIA”見直しを要求 「文政権は誤った認識を」

8/29(木) 6:22配信


フジテレビ

韓国によるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄について、アメリカ国防総省高官は、「重大な誤った認識を持っている」と文在寅(ムン・ジェイン)政権を批判し、破棄を見直すよう求めた。

アメリカ・シュライバー国防次官補は、「韓国に即座にGSOMIAに戻るよう求める」と述べた。

ワシントンで講演したシュライバー国防次官補は、「今すぐに」と強調して、GSOMIA破棄の見直しを要求した。

さらに、「北東アジアが直面する安全保障の難題について、文在寅政権は、重大な誤った認識を持っている」と批判し、韓国の認識のズレに懸念を示した。

アメリカ政府は、これまで日韓関係修復を促してきたが、GSOMIA破棄や竹島周辺の軍事訓練など、アメリカの意向を無視するような韓国の振る舞いにいらだちを募らせている。

(フジテレビ)


ーーー


米下院外交委員長も「文在寅政権は無責任だ」
8/28(水) 9:40配信 朝鮮日報日本語版

 韓国が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことについて、米国議会からも「無責任だ」などの批判が上がっている。米国務省は「在韓米軍への脅威を高める恐れがある」として「深い懸念と失望」を訴えたが、これに加えて米国議会からもGSOMIA破棄を批判する声が出始めたのだ。

 米議会下院外交委員会のエンゲル委員長は24日(現地時間)、同委員会のウェブサイトを通じて公表した声明の中で「地域の安全保障における脅威に対し、共同の理解を高めるため米国の同盟国間でやっと締結したGSOMIAについて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこれを終了する決定を下した。この決定に対しては深く懸念している」との考えを示した。エンゲル委員長はさらに「今回の(終了)決定は、韓国と日本が長い歴史問題を(安全保障問題から)切り離すことに失敗したことを示している」「韓国と日本だけではない地域全体に影響を及ぼす実質的な国家安保協力について、両国間で高まる葛藤によってこれを妨害するのは無責任だ」と強く批判した。その上でエンゲル委員長は「北朝鮮による挑発的な弾道ミサイル発射に対応するため、韓米日が力を合わせるべき状況で下された韓国の決定は、地域の安全保障を害する」とまで断言した。

 同じ下院外交委員会で共和党の幹事を務めるマッコール議員も22日、ツイッターで「GSOMIAを破棄するという韓国の決定により、韓日による情報共有の未来が疑わしくなったことに失望している」との考えを示した。来韓中のジョセフ・ユン米国務省対北朝鮮特別代表も27日「米国政府は現在の状況(GSOMIA破棄)に非常に怒っているようだ」と指摘した。

 とりわけエンゲル委員長とマッコール議員は先月末、韓国産業通商資源部(省に相当)の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長が日本による輸出規制措置の不当性を訴えるためワシントンを訪問した際、どちらも直接対応に当たった人物だった。二人が相次いで韓国への失望を伝えたことで、韓日対立で中立を守ってきた米国政界の雰囲気が日本側に傾きつつあるとの懸念も出始めている。ワシントンのあるシンクタンクの関係者は「GSOMIA破棄に対してはワシントンの政界や専門家集団の99パーセントが批判的だ」とした上で「韓日対立において韓国がワシントンの支持を得るのが難しくなった」とコメントした。

 しかし韓国大統領府のある幹部はこの日行ったブリーフィングで「(GSOMIA終了は)韓米同盟とは別の韓日関係で検討された事案だ」「韓米間の連合体制などは堅く維持されている」と主張した。


ーーー


【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を決定したことに対し、米高官らが相次いで懸念を表明するなど、韓米同盟への影響を危惧する声が上がっていることについて、青瓦台(大統領府)の関係者は29日、米国は米国の立場と見方により事案をみているが、韓国も同様であり、各国は自国の利益のために最善を尽くす」とし、「(重要な)同盟関係であっても、韓国の国益のためには、何も優先することはできない」との見解を示した。

日本とのGSOMIA終了を決定した際に、国益を外交政策の最優先基準とするとした政府の原則が米国との関係においても例外ではないことを強調したものと受け止められる。?

 外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は前日、ハリス駐韓米大使を同部に呼び、韓日GSOMIAの終了と関連し、米政府が失望と懸念を繰り返し表明するのは韓米関係を強化する上で役立たないと指摘し、自制するよう要請した。?

 一方で同関係者は、「2国間の情報共有や安保・経済分野の意思疎通がどの程度うまくいくかが問題であり、米国とより多くの意思疎通を通じ、(韓米関係に)隙が生じないよう最善を尽くす」と強調した。?

 また29日の閣議で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新型の国産潜水艦の建造などにより国防力を強化すると述べたことに対し、南北関係に否定的な影響を及ぼしかねないとの指摘が出ていることについては、「国防力の強化はすべての国の共通事項」と反論した。?

 9月に米・ニューヨークで開かれる国連総会に文大統領が出席するかに関しては、「決まれば発表する」と述べるにとどめた。?

聯合ニュース 2019.08.29 18:08?

===( 記事ここまで)


属国の原住民の下っ端行政官が、宗主国の代理人に命令を下す。 これこそ本来あってはならないことだ。 だから今回の韓国の米国に対しての命令としか思えない一連の動きは、自国の韓国国民らに自分たち政権の力が強大であるという演出とともに、米国の側から米韓同盟を破棄する宣言を出させるための工作の一環だ。

彼らは今米国から要求されている、単年度での5500億円前後の駐留費用など最初から払うつもりはない。 払えもしない。 だからこの構造を破壊するために、米国から米韓同盟をやめると言い出させれば、責任は韓国政府にはないということで、今の支配層たちは安泰だ。 彼らは自らの権力の座のために、韓国国民の生命と財産を生贄に差し出している。 御しがたいクズたちだ。

しかし大韓民国が例えば北朝鮮からの攻撃によって、それこそ3日もしないで降伏し、降伏文書に調印し、その上で大韓民国の消滅を宣言する流れになっても、米韓同盟は自然消滅する。 そして恐るべきことだが、おそらくムンジェインのアタマの中にはそうした形の南北統一、朝鮮国家というのはあるのだ、構想として。

それがなければこれだけ自国の財閥を破壊に追い込む動きを嬉々としてやる訳がない。 サムスンはもたない。 10月に入るまえに生産工場を順次閉鎖するしかなく、そして年が開ければ、各部門を切り売りしていくしかなくなっていく。 これはサムスンだけではなく、SKハイニックスやLGや、半導体に関わる全ての韓国企業は終わっていく。 おそらくと一応前置きするが、日本はもう韓国にフッ化水素を1ミリも出さないからだ。

韓国の半導体工場は全て、日本の高品質のフッ化水素で全てのラインを組んでいる。 他の国の純度の低いものを使えば、そこで全ての製造工程が破棄される、つまり二度と使い物にならなくなるので、彼らに今の時点で選択肢がない。

中国からフッ化水素を取り寄せて一部ラインを動かしてみたようだがだめだった。 そしてその中国のサンプルは、日本のものの流用品だっただろうと言われている。 中国もぼったくる気まんまんだということだ。

いずれにせよムンなんとかというあのおっさんは、日本との関係において、一旦条約のようなものが結ばれてもそれで終わりではない。 と永久に日本からたかることを大統領自ら宣言したので、つまりそれは韓国という国家と国家間条約を結べないということだ。

彼らは誰からも相手にされなくなる道を選択した。 これから生き残っていけるとは思えないというのが今のわたしの結論になっている。


----
終了
----


米商務省、ファーウェイとの取引許可申請130件超=関係筋
8/28(水) 10:06配信 ロイター

 [ワシントン 27日 ロイター] ? 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を求める企業から130件を超える申請が米商務省に提出されたことが、関係筋3人の話で分かった。

 だが、トランプ政権はファーウェイへの販売許可をまだ1件も付与していないという。

 トランプ大領領が中国との貿易摩擦で一貫性のないメッセージを発する中、ファーウェイとの取引を巡る速やかな決定への期待も薄れつつある。

 元米商務省当局者は「行政府の誰も、トランプ氏が何を求めているのか分かっておらず、そうした状態で決定を下すことを恐れている」と指摘した。

 今回明らかになった企業からの取引申請件数は、ロス商務長官が7月に公表した約50件を大幅に上回っている。

 商務省報道官は「ファーウェイとその非米国関連会社に関する許可申請を審査する省庁間の手続きは現在進行中だ」と述べた。

 トランプ大統領は6月、中国の習近平国家主席と会談し、米企業とファーウェイの取引を一部認めると表明した。しかし、ファーウェイに対する制裁緩和は、既存機器の保守に関わる取引を認める例外措置を8月に延長したケースのみにとどまっている。

 アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の中国専門家、デレク・シザーズ氏は、米中の通商協議が進展すれば、早ければ9月にもファーウェイへの販売許可が下りる可能性があるとの見方を示した。

 米中は9月にワシントンで協議する予定だが、具体的な日程は公表されていない。

 米商務省当局者3人によると、国務省や国防総省など他の政府機関は取引許可申請の多くをすでに審査した。

 ただ、関係筋3人によれば、判断基準の設定や申請への回答はまだ行われておらず、ロス商務長官とホワイトハウスの承認を待っている状態だという。


====
コメ

中国は約束を守らない。 結局米国からの農産物は一切輸入しないままで時間だけを稼ごうというのが明らかになってしまったので、米国が態度を変えるのは当然だ。 そして、この状況を見返して我々は、過去に中国ウオッチャーと言われる連中が、習近平勢力が、清華大のネットワークで米国をコントロールしていると発信していた論者が、相当に中共にコントロールされている存在だと知る。


ーーーーー


中国国営テレビ 装甲車が香港に入る映像 抗議活動けん制か

中国の国営テレビは香港に駐留する中国の人民解放軍が定期的な部隊の交代を行うため、装甲車などが香港に入る映像を伝え、香港で続く抗議活動をけん制するねらいもあるとみられます。?

香港では1国2制度のもと高度な自治が認められていますが、外交と防衛は中国政府が担うため人民解放軍が駐留していて、国営の中国中央テレビは、香港に駐留する人民解放軍が29日未明、中国本土の部隊と交代を行う映像を伝えました。映像では、整列した迷彩服の部隊が号令に合わせて掛け声を上げたり、装甲車や大型の船が中国本土から香港に入ったりする様子が映されています。?

香港では容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案をめぐり、政府や警察への抗議活動が2か月半にわたって続いていることから、治安維持のため軍が出動するのではないかという懸念も出ています。?

一方で軍が動けば国際社会の批判は避けられず、実際に動く可能性は低いという見方もあり、映像を公開した背景には抗議活動をけん制するねらいもあるとみられます。

これについて中国国防省の任国強報道官は29日の記者会見で、「部隊の入れ代わりは計画に基づく定期的なもので、時期もこれまでと大体一致している」としたうえで、「香港の駐留部隊は今後も年度計画に基づいて正常な職務を執行し、軍事訓練を行い、香港の長期的な繁栄や安定を守る決心がある」と強調しました。


[NHK 2019.8.29]

====
コメ

英国は合意無き離脱をやると踏んだ中共は、ドイツを含める欧州各国からの借り入れもできなくなっていくことをみこし、そして自らの支払いを停止するために、国家戒厳令を出すための動きを開始した。 これが①になる。

そして②は、結局香港の金融システムを深センに完全に泥棒したいので、実は中共は今の流れを長期化し、海外の投資家関連に、香港は危険なので、安全な深センに機能を移動します、という宣言の為の準備を仕込んでいる。

①も②も同時に走っている複数のプランだろうが、いずれにしても支払わない、強奪する、というところの、自らが何かを生み出していくという動きからは間逆なものだという理解をしておくべきだ。

しかし武力介入も、したくないけど結局やってしまったという、全体の流れに引きずられることもある。 第二の天安門も消えたわけではないのである。


ーーーーー
英首相、10月中旬まで議会閉会 合意なき離脱阻止の動き封じ込めへ
8/29(木) 0:47配信 ロイター

 [ロンドン 28日 ロイター] ? ジョンソン英首相は28日、10月中旬まで議会を休会とする方針を表明した。10月末の欧州連合(EU)離脱期限までの議会の審議時間を大幅に短縮し、合意なき離脱阻止に向けた議会の動きを封じ込める考えとみられる。

 ジョンソン首相は、議会開会を正式に宣言する女王演説を10月14日に設定し、エリザベス女王はこれを容認した。これによって、議会は9月中旬から10月14日まで閉会され、10月17─18日に開催のEU首脳会議までに残された時間はわずか数日、EU離脱までは2週間強となり、合意なき離脱の可能性が強まる。

 ジョンソン首相は記者団に対し、離脱を巡り討議する時間は「十分にある」と強調。EU離脱を遅らせる議会の動きを阻止することを狙っているかとの質問に対しては「そのようなことは全くない」と応じた。

(中略)

 トランプ米大統領はツイッターへの投稿で「ボリス(ジョンソン首相)は英国の望んでいることを実行している」とし、コービン労働党・党首の目指す不信任案の可決は困難と指摘。「ジョンソン氏が『素晴らしい』ことは証明される!英国に愛を」と述べた。

 合意なき離脱の可能性が高まる中、ポンドは急落。一時、対ドルでは6日ぶり安値、対ユーロでも約1週間ぶり安値を付けた。


====
コメ

ジョンソン首相は合意無き離脱をやるだろう。 そしてEUには迷惑金とでも言えるカネをほとんど払わずに抜けていくだろう。 そしてそれを受けて、EUというものが瓦解の方向に少しずつ進む。 独仏だけであれらの全体のカネを回していけるとは思えない。 すぐに東欧部分が中国に切り取られていくだろう。 今でさえそうなのだ、これが相当加速する。

米国はおそらくドイツから米軍を相当撤退させる。 その為の駐留軍費用交渉なのであり、今のドイツは戦後民主国家になったと思わしめて、大きくは米国の、英国の、彼らの世界経営=世界戦略を破壊するための重要なキーパーソンとして背後で動いていたということが明らかにされていく事になる。

そしてドイツとロシアとの不可思議な接近関係は、わたしとしてはやっぱり東独のシュタージ( だったと思うが、秘密警察のことだ) と、それらの関連組織に勤務していたソ連のプーチン諜報員と、アンゲラメルケルの背後勢力とのつながりからくるものかなと思っている。

----
終了
----




スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(1655)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成