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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2019年 8月31日(土)19時02分6秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2019・8・31土曜日 ( 令和元年)

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下の記事は 各種 冒頭抜粋
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NHK

香港 デモ呼びかけた人への襲撃相次ぐ?
抗議活動が続く香港で、デモの呼びかけを行った団体の代表などがバットや鉄パイプで襲撃される事件が相次ぎ、市民の間で不安が広がっています。香港の警察などによりますと、29日昼すぎ、九龍半島の繁華街にある飲食店で、民主派団体の代表、岑子杰さんが男2人に襲われました。?

男らは、バットで殴るなどし、岑さんと一緒にいた男性が腕などにけがをしたということです。岑さんは29日夜、記者会見し「どんなに怖い目にあっても気になるのは香港の未来だ。私たちは引き続き、未来のために努力していく」と述べました。?

この団体はたびたび大規模な抗議活動を主催し、31日には中国政府の出先機関の周辺でデモ行進を計画していて、岑さんは襲撃される前、団体の活動に反発する市民数人と言い争いになっていたということです。また、郊外の新界地区でも29日午後、先月27日に行われたデモを呼びかけた男性が4人の男たちに鉄パイプや雨傘でいきなり殴られ、背中などにけがをしました。?

地元メディアによりますと、今月18日の夜にも、先月行われたデモを呼びかけた男性が数人の男たちに棒で殴られ、背中や頭にけがをしています。香港では容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案をめぐって2か月以上にわたって抗議活動が続き、デモの参加者とこれに反発する人たちとの衝突も相次いでいて、市民の間で不安が広がっています。?


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中国軍、香港駐留部隊の交代実施 活動家は今週末もデモ計画
8/29(木) 10:45配信 ロイター

 [北京 29日 ロイター] ? 中国は29日、人民解放軍の香港駐留部隊の交代を行った。香港では「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動が続いており、今週末にもデモ行進が計画されている。

 中国国営メディアは香港駐留部隊の交代を定期的な入れ替えと伝えている。また、香港に駐在するアジアや欧米諸国の外交官らは部隊交代を予想していた。

 ただ、仮に定期交代だとしても、香港市民の間では不安が高まる可能性がある。

 昨年の交代時に中国が出した声明では、香港駐留兵と装備品の規模に変更はないとの記述があったが、29日の発表ではそうした言及はなかった。

 国営新華社は香港駐留部隊の情報として、中国軍が香港の繁栄と安定維持により大きな「新しい」貢献を行うと伝えた。

 専門家は香港駐留部隊の規模を8000人から1万人と推定しており、中国南部の基地と香港域内にある旧英国軍兵舎に分散して配置されているとみている。

 中国は香港の抗議活動を非難し、強硬措置を辞さない構えも示している。米英などの干渉にも反発している。


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香港警察、今週末の抗議デモ集会を禁止-当局が確認
8/29(木) 15:12配信 Bloomberg

 (ブルームバーグ):?香港警察は31日に計画されている抗議集会を禁止した。デモを組織してきた民主派団体、民間人権陣線(CHRF)が明らかにし、警察当局が確認した。抗議参加者の反発を呼ぶ可能性がある。

 警察は当局とデモ参加者との新たな衝突を受けて、CHRFによる抗議行動を承認するのは危険過ぎると判断したと、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が29日先に匿名の警察当局者からの情報を基に報じていた。

 CHRF幹部のボニー・レオン氏は29日、警察が31日の集会を禁止したが、CHRFは異議を申し立てる計画だとブルームバーグ・ニュースに語った。

 今週末のデモは中国が民主的自由を制限する選挙制度改革案を発表してから5年目の行事として計画されているため、禁止措置を受けて抗議が激しくなる可能性がある。同案は香港によってその後拒否された。

 香港警察当局は29日夕、31日のデモ集会禁止を確認した。リスクについての判断と公共の安全への懸念が理由だと説明した。

原題:Hong Kong Police Ban Mass Weekend Protest March, Organizer Says(抜粋)H.K. Police Confirm Ban on Saturday Protest March


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NHK


香港で来月初め再びストライキの呼びかけ 混乱のおそれも
2019年8月28日 21時14分

 今週末に大規模な抗議活動が計画されている香港では、来月初めに仕事を休んで、政府に抗議の意志を示そうというストライキが新たに呼びかけられ、混乱が広がることも予想されます。

 香港では、中国本土に容疑者の身柄を引き渡せるようにする条例の改正案をめぐり、政府や警察に反発する市民が連日、抗議活動を続け、今週末の31日には香港島の中心部で再び大規模なデモ行進が計画されています。

 これに加え、28日、建設業と観光業など幅広い業界の代表が記者会見し、来月2日と3日の2日間、仕事を休んで抗議の意志を示そうというストライキを呼びかけました。

 グループの代表は会見で、20余りの業界で働く人たちがすでに参加の意志を表明していると明らかにしたうえで、「政府にわれわれの要求を伝えるため、ストライキの延長も含め抗議活動をエスカレートさせることも辞さない」と述べました。

 同様の呼びかけが行われた今月5日には、およそ35万人がストライキに参加し、各地で抗議集会を開いたほか、集会のあと、参加者や若者たちの一部が警察官にものを投げつけるなどして警察と激しく衝突しました。

 同じ来月2日には、民主派の団体などが、新学期が始まる大学や中学校で学生や生徒たちに授業のボイコットを呼びかけており、再び混乱が広がることも予想されます。


===( 記事ここまで)

29-30日のラインで、5年前の雨傘運動のリーダーとその広報官が逮捕されている。 ただし、24時間の勾留の後に釈放になったようだ。 外側世界の圧力も当然あっただろう。 しかしこれらの逮捕劇はもちろん、9月3日まで連続的に開くと宣言しているデモに対しての圧力になる。

香港についに大々的に人民解放軍が入ってきた。 8000人から1万人規模の軍人達が入る。 しかし正確な数字ではない。 見えないところでデモ隊の中に潜入している中共の側の連中がいる。 そして更にこれらの発表以外においての、平服のスパイが山ほど入り込んでいる。

これらの勢力が中共の命令一下、デモを拡大させるのか、人民解放軍にGO! のサインを出すのか、それは今の時点ではわからない。 複数の選択肢が同時に走っているはずだからだ。 ただわたしの見え方としては、どうも中共は香港の金融システムを強奪することをメインに考え出している風に見えるので、このデモの動きを意図的に長期化させるのではないかと疑っている。

深センの金融センタービルは、香港がダウンしても即座にバックアップ体制がとれるように、全く同じものがその中にある。 これで中共の強奪を考えないのはよほどのバカだ。 香港から唯一の長所を奪ってしまえば、後は香港併合など即座に出来る。 経済において完全に中国に従属しきった地域になるからだ。

いずれにせよ、市場が止まる土日の前、そして9月11日の一帯一路サミットの前後に何か動きが起こされるかもしれないなと見ている。 今の段階で天安門パート2はやらないと思ってはいるが、しかし現場は生き物なので、偶発的にというのは、これはあるかもしれない。


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終了
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鎮痛剤「オピオイド」で5万人死亡 約600億円の賠償命令

アメリカで「オピオイド」と呼ばれる鎮痛剤の乱用で年間およそ5万人の死者が出ている問題をめぐり、南部オクラホマ州の裁判所は26日、医薬品大手の「ジョンソン・エンド・ジョンソン」に対し日本円でおよそ600億円の賠償金の支払いを命じました。?

アメリカでは、「オピオイド」と呼ばれる鎮痛剤の乱用で、薬物中毒になる人が急増し、おととしには、年間およそ5万人の死者が出ていてトランプ大統領が緊急事態を宣言するなど、大きな社会問題となっています。?

こうした事態を受けて、多くの州が製薬会社などの責任を問う裁判を起こしていますが、26日、オクラホマ州の裁判所は、オピオイドの製造、販売をしていた製薬会社の親会社で医薬品大手の「ジョンソン・エンド・ジョンソン」に対し、5億7200万ドル、日本円にしておよそ600億円の賠償金を支払うよう命じました。(以下略?

[NHK 2019.8.27]

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コメ

このオビオイドの生産国家が中国だ。 そして中国はこれらの麻薬を米国に浸透させて、内部から破壊する超限戦争というものをしかけている。 人民解放軍の将校がわざわざそれを発言している。 米国をナメているのだろう。 そしてこの薬物における中国国民における深刻な中毒もある。 中共というシステムは人間を本当にモノのようにしか見ていない。 これらの勢力が人類の音頭をとる=覇権国になるという事の恐ろしさを貴方は真面目に考えたほうがよい。


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来月の「ソウル安保対話」に米国不参加、ハリス大使は行事を相次いでキャンセル
8/30(金) 11:06配信 朝鮮日報日本語版

 韓国政府による韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定の後、韓米対立が強まる中で、来月4日から6日にかけてソウルで開かれる「ソウル安保対話」(SDD)に米国政府が不参加を決めたことが29日までに分かった。2012年から韓国国防部(省に相当、以下同じ)が主催してきたSDDには、14年を除き毎年米国防次官補もしくはそれに準ずる米軍関係者が出席してきた。今回も韓国国防部はランドール・シュライバー国防次官補の出席を強く要請したが、米国側は「日程上の理由」で参加は難しいと通知した、と伝えられている。

 ハリー・ハリス駐韓米国大使は、29日に予定されていた在郷軍人会の招請講演や対外経済政策研究院(KIEP)主催の行事出席を相次いでキャンセルした。ハリス大使は前日、韓国外交部に呼ばれて、GSOMIA破棄に関する「不満の表明の自制」を要求された。外交関係者の間からは「事実上、招致されたことに不満を表明するもの」という見方が出ている。


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ネーバー


写真=ハリーハリス駐韓米国大使が29日、ソウル鍾路区公坪洞(コンピョンドン)シェイクシャック鐘閣点ゲジョムシクを訪問した。?

ハリス美大使、郷軍イベントキャンセルされた29日、「スェクスェクバーガー」ゲジョムシク参加?

事前調整なしにいきなり訪問..40分ランチ?
 シェイクシャック”ハリス大使ゲジョムシク参加知らなかった”?
ハリー・ハリス駐韓米国大使が在郷軍人会(以下郷軍)など公開イベントがキャンセルされた29日、米国のハンバーガーフランチャイズゲジョムシクに参加したことが確認された。30日、駐韓米国大使館などによると、ハリス大使は前日の午後2時頃から約40分間鍾路区公坪洞(コンピョンドン)に位置シェイクシャック鐘閣点ゲジョムシクに参加した。?

ハリスセリフ当日Twitterに「シェイクシャックは、米国の品種「アンガスビーフ(Angus beef)」100%にする偉大なアメリカのブランド」と強調しながらハンバーガーを食べる写真でゲジョムシクに参加したことを直接確認した。ハリス大使が米国企業の関連行事に参加したのは、以前にもあったが、この日のシェイクシャックゲジョムシク参加が目を引くのは、先に午前参加予定だった安保テーマ講演がキャンセルされた中で、電撃的に行われているからである。?

ハリス大使は当初、同日午前11時龍山区戦争記念館で開かれた郷軍の行事で「韓半島の安保情勢と韓米同盟の強化」をテーマに講演をする予定だったが、前日突然この日程がキャンセルされた。また、これに先立ち、午前9時30分から参加する予定だった対外経済政策研究院(KIEP)主催の「DMZ平和経済国際フォーラム」の開幕式に出席もキャンセルされた。?

ハリス大使が参加する郷軍の行事がわずか数時間残して、前日の午後急に不参加が決定されたという点で、これは事実上、その日あったジョセヨウン外交部第1次官とハリスデサガン議論が影響を及ぼしたではないかという解釈を生んだ。ジョー次官は28日午後ハリス大使を外交部庁舎に呼び、最近、韓国政府の韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・支所ミア)終了の決定と関連して「米国政府の公開的な繰り返し失望表示を控えるくれ」と頼んした。?

事実上、米国政府からの消ミア終了決定に懸念を表明している発言が出続けていることに抗議次元に見える。ただし、その面談と関連外交部は、前日釈明資料を出し、「主な外交業務相手として、定期的な出会いの一環」とし「招致という言葉の使用は適切ではない」との立場を明らかにした。?

以後ハリス大使は29日午前には、特別公開のスケジュールを持たないまま、午後2時ごろ、米大使館の近くに位置してシェイクシャック鐘閣点を電撃訪問し、約40分間の従業員と昼食をした。米大使館側はシェイクシャックゲジョムシク参加は以前から捕えられていた一定としながら郷軍の行事も大使館側ではなく、郷軍側がキャンセルしたという立場を明らかにした。韓国シェイクシャックの関係者は、ニュース1と通話でハリス大使のゲジョムシク訪問と関連し、 “その部分について知らなかった」とし「答えできる部分がない」と述べた。?

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コメ

もちろんこのハリス大使の行動は、韓国政府を意図的に挑発しているものであり、米国という国家が韓国に対して今どのように彼らを見ているかということを、理解度の低い韓国人たちにわからせるために行っているものだ。


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米が宇宙軍設立 太平洋軍などと同等に位置付け
8/30(金) 10:22配信 AFP=時事

 【AFP=時事】米国は29日、同国で11番目の統合軍として「宇宙軍(Space Command)」を設立した。ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領出席の下、ホワイトハウス(White House)で式典が行われた。

 宇宙軍の設立は、米軍幹部らが中国、ロシアによって宇宙領域における米国の優位が徐々に弱まっているとみる中での動き。現代の戦争に欠かせない衛星や高高度航空機などを主とした重点的な戦闘領域へと宇宙空間を格上げする。

 宇宙軍は統合軍として、中東を所管する中央軍(Central Command)や、アジアを所管するインド太平洋軍(Indo-Pacific Command)などと同等に位置付けられる。

 国防総省は、すでに宇宙での戦争に焦点を当てた部隊を空軍内に設置していたが、新設の宇宙軍はそうした戦いをいっそう重視し、映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」のような武力衝突に特化したシステムの構築と訓練を担う。

 司令官には、ジョン・レイモンド(John Raymond)空軍大将が就く。【翻訳編集】?AFPBB News


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コメ

近代戦争は、超高々度を制したものが勝利する流れになった。 陸軍が必要ないとはいわない。 戦争終結においては、面展開からの面制圧がどうしても必要だからだが、しかし重要度というのはミサイルやドローンを中心とした空軍に移った。

重要度が移ったということは予算の問題になる。 今まで濡れてに泡で予算を獲得できていた( 第一次、第二次湾岸戦争などは、彼らの営業広報活動になっている。 結果として。 そして世界各地への米軍基地への兵士の派兵は長期出張ということだ) 陸軍勢力が、予算の割にはその実行、つまり達成目的を果たせていないことからそれらの予算を空軍を中心とした機械化、そして電脳部隊に注力した方がよいではないかという戦略の大転換が、確かブッシュ息子の頃に行われている。

それらの方向性がようやく形になってきているという言いかただろうか。

だからジョン・レイモンドの発言と行動をこれから分析すれば、米国における全体方向が見えてくるかもしれないという言い方はする。

マティス元国防長官は、確か海兵隊上がりだ。 だから明確に歩兵=陸軍派閥利権と捉える。 だから彼は在韓米軍死守の、米韓同盟マフィアだと分類する。 なので首になった。 ティラーソン国務長官に至っては、BRICsの尻尾だ。 そら首になるだろ、というのがわたしの見え方だ。

米国の、米軍の形が大きく変わろうとしている。 その中に韓国の庇護はもう邪魔でしかない、予算の無駄でしかないという大きな力が働いていると捉えるべきだ。


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終了
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