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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2019年 9月15日(日)19時43分48秒
 
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 隠者くん  攪拌ノ章

  新世界分岐選択編
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2019・9・15日(令和元年)

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 下は各種 記事など
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つえを手にデモ隊を守る、香港の「おじいさん」たち

「ウォンおじいさん」はつえを頭上にかざし、催涙弾の発射をやめるよう機動隊に訴えた──。85歳のウォンさんは、香港民主派デモの最前線でデモ隊を守っているのだ。?

高齢のウォンさんだが、定期的に香港デモの衝突現場に姿を現し、機動隊とデモ隊の間に率先して身を置く。今や日常となった衝突を鎮めたいとの思いからの行動だ。?

「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」と、繁華街の銅鑼湾で起きた一連の衝突の合間にAFPの取材に答えたウォンさん。頭からガスマスクをぶら下げながら、「私はもう年だが、子どもたちは香港の未来だ」と語った。?

ここ3か月にわたって行われている大規模デモは、時に暴力的な様相も呈してきた。参加するのは若者が圧倒的に多く、一部調査によると、参加者の半数は20~30代で、77パーセントが大卒だという。?

ウォンさんと仲間の「チャンおじいさん」(73)はデモに参加する高齢者の中でも特に積極的だ。2人が所属しているのは、「守護孩子」と呼ばれるグループで、そのメンバーの大部分を高齢者とボランティアが占めている。ほぼ毎週末、警察とデモ隊の間に入り仲裁を試みるが、警察が突撃すると分かれば、デモ隊のために時間稼ぎをすることもある。?

■平和的な方法?

銅鑼湾で催涙弾が再び飛び交い始めると、チャンさんはウォンさんの手をぎゅっと握った。「死ぬなら一緒だ」と叫びながら、衝突の最中に戻らないようウォンさんを引き留めたのだ。チェンさんはいつも、ヘルメットの代わりにスローガンが書かれた目を引く赤い帽子をかぶっている。?

守護孩子の主な目的は若者の保護だ。しかしウォンさんらは、デモ隊に対しても警察を挑発しないよう強く求めている。「香港の本質的価値は平和的な方法で守るべきだ」?

一連のデモで、これまでに12歳の子どもから70代の男性まで1100人以上が逮捕されている。多くは暴動の罪に問われており、10年の禁錮刑が科される可能性もあるという。?

■「年寄りが面倒を見よう」?

ウォンさんは、抗議活動しかないと意気込む若者らの気持ちを理解できると話す。これまで何十年にもわたって、中国が公然と独裁主義を維持しながら、豊かになり、そして力をつけていく様子を見てきたからだ。?

守護孩子を主催するロイ・チャンさんは、高齢の参加者を尊敬しているとしながら、その一方で高齢者たちがこのような場に出てこなければならない現状を残念に思うと述べる。?

「人生の最後の数年間は家で快適な生活を送るべきだ」?

「だが、彼らは戦いに加わり、若者を守っている」?

ウォンさんは銅鑼湾に現れた翌日、今度は空港近くで行われていた抗議デモの現場に登場した。そして、「ほら、子どもたちは家に帰るんだ」「年寄りに面倒を見させてくれ」と声を上げた。?

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[AFP 2019.9.13]


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香港でデモ隊を攻撃した白シャツ集団 「三合会」とは何者か

9/14(土) 16:00配信

黒シャツ姿の香港デモ参加者たち(dpa/時事通信フォト)

 香港で大規模デモが発生してから3か月以上が過ぎた。この間、一部では警察との間で激しい衝突が起き、7月には、黒シャツ姿のデモ隊に「白シャツ集団」がカウンター攻撃を仕掛けるという事件も発生した。デモ隊に激しい暴力を振るった白シャツ集団とは何者なのか。歴史作家の島崎晋氏がその素性を解き明かす。

 * * *
 逃亡犯条例改正案を巡って起きた香港の騒動は、香港政府が条例案を撤回したことで一つの山を越えたようだが、黒シャツで統一したデモ隊に対して暴力を振るった白シャツ集団については記憶に新しいかと思う。彼らの素性については、「三合会」という組織のメンバーであることが報道された。では、そもそも三合会とは何者なのか。

 三合会とは日本で言う暴力団、シチリアで言うマフィアにあたる裏社会のなかの一組織。主な資金源は麻薬取引、密輸、人身売買、カジノやナイトクラブの経営、ショバ代などになる。蛇頭(スネークヘッド)と呼ばれる密航や陸路での密出国の手配も彼らの活動の一部で、1989年の天安門事件に際し、学生指導者たちの海外逃亡を手助けしたのも彼らだと言われている。目先の金銭目的ではなく、現体制がひっくり返された場合に備えての保険、あるいは先行投資としての目的もあるのだろう。

 彼ら裏社会は秘密結社に分類されることもある。中国の秘密結社と言えば、青幇(チンパン)と紅幇(ホンパン)の二大系統からなり、後者は洪門、紅門、洪幇とも呼ばれる。青幇は黄河と長江を結ぶ大運河の水運・荷役労働者の中から生まれた、仏教色を帯びた互助組織に由来する。水上輸送が大運河から海運へ移行するに伴い、上海や天津の租界に流れ込んで裏社会を仕切るようになったのだが、一方の紅幇は移民社会の中から生まれた。

 台湾の天地会、四川省の哥老会、広州から香港にかけての珠江デルタ地帯で生まれた三合会などはみな紅幇の系統に属する。名前こそ違えども始祖伝説や内規はほぼ同じだ。本来の地縁血縁から切り離された人びとが、新天地で生き抜くために疑似家族関係を結んだことに始まり、当局がこれを危険視したことから地下への潜伏を余儀なくされ、やがて結成当初から「反清復明(満州族の天下を倒し、漢民族の天下を復活させる)」を目的に結成されたかのような伝説が創作された。

 細部に多少の違いはあるが、大筋はほぼいっしょで、伝説の始まりは武術で名高い嵩山少林寺(すうざんしょうりんじ)の兄弟組織という触れ込みの、福建省にあったとされる南派少林寺にある。そこが冤罪を着せられ官軍に焼き討ちされた際、落ち延びた戦闘僧たちがたまたま明帝室の末裔に出会い、反清復明の秘密結社を組織したというものである。

 後付けの伝説ながら、これに着目したのが革命家の孫文だった。武装蜂起に際しての武力として三合会に目をつけたわけで、広州で医学を学んでいたときの学友・鄭士良(ていしりょう)がたまたま三合会の幹部であったことから、両者の提携はうまく運んだ。孫文が十数回にわたり繰り返した武装蜂起の前半は、もっぱら三合会の組織力と武力を頼りにしていた。

 後半になると、孫文は海外留学の経験を持ち、西洋式訓練を受け、西洋式装備で身を固めた清の新たな国防軍(新建陸軍=新軍)の幹部候補生たちを勧誘して革命戦力の主軸としたが、三合会との協力関係は変わらなかった。

 辛亥革命により当初の目的を達成して以降、三合会幹部の中には軍閥化する者もいたが、それ以外の多くは裏社会を仕切る役割に戻り、今日に至るのだった。

 ちなみに、小学館から刊行中のコミック『ブラック・ラグーン』には香港三合会のタイ支部が登場するが、現実世界でも三合会の組織網は華僑・華人の多く居住する東南アジア全域に広がっており、インターポール(国際刑事警察機構)からも目をつけられている。

【プロフィール】しまざき・すすむ/1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て現在は作家として活動している。著書に『ざんねんな日本史』(小学館新書)、『いっきにわかる! 世界史のミカタ』(辰巳出版)、『いっきに読める史記』(PHPエディターズ・グループ)など多数。


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NHKスクランブル化、賛否拮抗=時事世論調査?

時事通信の9月の世論調査で、NHKに受信料を支払った人だけが番組を視聴できるスクランブル放送への賛否を聞いたところ、「賛成」が39.0%、「反対」が37.1%と拮抗した。「どちらとも言えない・分からない」は23.9%だった。?

7月の参院選では、NHKから国民を守る党(N国)がスクランブル放送実現を訴えて議席を獲得しており、同党の主張に一定数が理解を示していることが改めて明確になった。NHK側は「全国どこでも放送を視聴できるという公共放送の理念と矛盾する」と否定している。?

支持政党別では、「賛成」が自民、立憲民主、公明、共産の支持層で3割台となる一方、日本維新の会、れいわ新選組支持層では7割に上った。N国は賛成100%だった。?

調査は6~9日に全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.3%。?

[時事 2019.9.14]


===( 記事ここまで)


自由と民主という既得権益を守るために命をかける者、自分たちのヤクザ組織である状態の維持保全、つまり組織存続の既得権益に命を守る者、これらが香港で戦っている。 前者が最近取り上げられている高齢者なのだけれど香港デモの真ん前に立ってこれを命をかけて守ろうとする集団、そして後者は三合会だ。

そして、自分たちの存在が実は中世の貴族階級における血統世襲集団からなるとてつもない邪悪な集まりであるということがN国の立花党首によって暴露されつづけているNHKもまた、この特権階級における既得権益を守るためにしにものぐるいになっている。

この地球という名称の惑星において、不労所得の既得権益構造を奪い合う戦いはまさに本当に血みどろのものになる。 少し前だったら国鉄における戦いがそうだった。 中共と半島にその中枢部をほとんど乗っ取られてしまった「 南朝鮮労働党日本支部」 とでも言える連中が、それらの思想に賛同した愚かな日本国籍所有者たちと一緒になって、あれらの輸送装置を独占しようと動いていた。

公共交通機関とは、陸戦における兵員の大量輸送装置だ。 だから鉄道や高速道路、一般国道などに関わる監督官庁利権を公明党が、なんちゃら学会が絶対に譲らない。 雇用促進住宅に関わる許認可利権もさることながら、本当は、日本の大動脈の全てを監督官庁として押さえておこうという強い意志がそこにある。 なんのためにか。 日本と戦争を行うためにだ。 これらの思惑が最近出てきたことだと思っているのなら、貴方は相当騙されたままの状態で日本人とやらを演じていたのですね、としか私には言えない。

我々はこれら既得権益保持者の全てを索敵と攻撃破壊をしなければならない。 しかし通常の世界ではそれは無理だ。 しかし、陥没現象、またはそれに類するとてつもない事象が起きたその後の、そこからの再建の動きにおいてはそれは出来る。

そのときに、これら 働かない、だがカネクレ を地でやっていた、そしてそのシステムを血統世襲のもとに固定化し、社会にカーストを強く求め、それを敷設しようとしてきた勢力と戦わなければならないのだ。 これを忘れてはならない。


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米、原油禁輸で適用除外検討 対イラン、核で譲歩狙う

9/14(土) 17:57配信

 【ワシントン共同】トランプ米政権が、イラン産原油の禁輸措置について一部の国・地域の適用除外を復活させる案の検討を始めたことが13日分かった。米政府関係者が共同通信に明らかにした。離脱したイラン核合意に代わる新たな合意を目指す米政権は、イラン経済の生命線である原油への締め付けを緩め、核・ミサイル問題で譲歩を引き出す狙いとみられる。

 トランプ氏は今月のニューヨークでの国連総会に合わせ、イランのロウハニ大統領と前提条件なしに首脳会談を行う用意があると表明。対立を緩和して再交渉入りできるかどうか注目されている。


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サウジ石油施設へ無人機攻撃=親イランのイエメン武装組織

9/14(土) 16:11配信

 【カイロ時事】サウジアラビア国営通信によると、ペルシャ湾に近い東部アブカイクなどにある国営石油会社サウジアラムコの施設2カ所が14日未明(日本時間同日午前)、無人機による攻撃を受けた。

 サウジが内戦に軍事介入しているイエメンの反政府武装組織フーシ派が犯行を主張した。

 施設では火災が起きたが、既に鎮火されたという。フーシ派は系列メディアを通じ「サウジによる侵略と包囲が続く限り、今後も作戦を拡大させる」と警告した。


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サウジ石油施設にドローン攻撃、2か所で火災 国営メディア

9/14(土) 15:08配信

サウジアラビア・アブカイクにある石油施設(2006年2月25日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)サウジアラビアの東部(Eastern)州で14日午前、国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の施設2か所が無人機(ドローン)による攻撃を受け、火災が発生した。内務省が明らかにした。

【図解】ドローンによる攻撃を受けた石油施設がある都市の位置を示した図

 内務省は国営サウジ通信(SPA)を通じ、「午前4時(日本時間同日午前10時)にアラムコ社の産業セキュリティーチームが、アブカイク(Abqaiq)とクライス(Khurais)にある施設2か所で、ドローンがもたらした火災への対応を開始した」と発表するとともに、「2か所での火災は、火の勢いが食い止められた」と明かした。

 内務省はまた、施設への攻撃を受けて捜査に乗り出したとしたものの、ドローンの出所については明らかにしなかった。

 同国では先月にも、アラムコの天然ガス液化施設に対する攻撃があり、火災が発生。アラムコによると犠牲者はいなかった。この攻撃について、イエメンの反政府武装組織フーシ派(Huthi)が犯行声明を出している。【翻訳編集】 AFPBB News


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コメ

イランの原油輸出が部分解禁される流れの中で、彼らが勝手にライバルと捉えているのがサウジだ。 しかし石油の質としてはサウジのものが上位にあるので、こうした動きが起きたとしてもイランの石油が即座に売れるということは考えにくい。 以前と同じような取引量には戻るかもしれないが。

この攻撃の14日に、米国はアフガニスタン国境線沿いで展開していたテロ掃討作戦において、ビンラディンの息子を殺害したという発表を行った。 だからこれらに対しての報復の線もないではない。 そうなると911の背後におけるオイルマネーにおいてどの宗派が大きくはカネを出していたのかという認識になり、それはまあ、シーア派になっちゃうんだろうなあという言い方になるが、これは証拠がない。

そして15日米国は自国の備蓄を放出してまで原油価格の安定の動きをとろうかという身銭を切るという行動を示している。 だから今の時点で米国謀略説を主張なさる方は、いい加減その口を閉じるべきだ。 大国に謀略はある。 しかしそれらの謀略の実現の為に割ける予算には限りがある。

彼らは米国会計監査がどれだけ厳しいのかという事に対して徹底的に無知だ。 そしてそれを指摘すると今度は、それら会計システムの中に陰謀者が入り込んでいるという主張をなさるが、それならその人物特定と証拠を出すべきだ。 そうした動きがあったためしがない。

いずれにせよ今回は、戦争の作法として、二国間で正式に宣戦布告を行っての通常戦争の状態においての動きならいざ知らず、非対称における戦争行為によって恐らくやってはいけない行動だったのだが、そのタブーを石油産出国であるイランが自ら破った時点で( 米国はイエメンではなくイランだと主張している。 これは後の米イラン交渉を有利に運ぶためのものかもしれないが今は分からない) 、同じことをイランが、イスラエルのミサイル攻撃によってそれを受ける可能性を呼び込んでしまったとわたしは捉える。

そうなるとイランは必ずゴラン高原を汚染する攻撃を取る。 それをさせまいとイスラエルが予防先制核攻撃をすることだって本当にある世界線に入った。 わたしはこのようにとらえる。 色々油断しないでほしいと思う。


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