• [0]
  • 雑感する呼び声

  • 投稿者:今後
  • 投稿日:2015年 1月27日(火)16時11分51秒
 
ここは気になる記事を貼って、思う所を提示するスレッドです。 補足事項やおまけが更新されていない時は、此処が更新されているかもしれません。 最初から順に見る方法 (1)検索窓を開き空欄で検索 (2)記事一覧が表示 (3)左横の記事番号をクリックかタップ 隣の世界・今後の予定 に移動するには、画面一番下の「 コメント板 隣の世界 へ移動」又は「 ホームページ」のアイコンか、ブラウザで戻って下さい。 『 リンクフリーです』

投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [772]
  • 772

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月22日(月)19時38分37秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・22月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

韓国軍 北朝鮮発射ミサイルは「北極星2型」か
5月21日 20時43分
北朝鮮は21日夕方、西部から弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、ミサイルは高度560キロまで上昇して、500キロ余り離れた日本海に落下しました。韓国軍は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイルの「北極星2型」ではないかという見方を示しました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は日本時間の21日午後5時ごろ、西部のピョンアン(平安)南道プクチャン(北倉)から東に向けて弾道ミサイル1発を発射し、ミサイルは高度560キロまで上昇したあと、発射地点から500キロ余り離れた日本海に落下したということです。

このミサイルについて、韓国軍は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した中距離弾道ミサイルで、ことし2月に北西部ピョンアン北道のクソン(亀城)付近から日本海に向けて初めて発射された「北極星2型」ではないかという見方を示しました。

そのうえで、北朝鮮側は、弾道ミサイル開発の工程表に沿って発射したと見られ、ミサイルによる攻撃能力を誇示するとともに、韓国のムン・ジェイン(文在寅)政権との交渉を有利に進めようという狙いがあると指摘しています。

今回の発射を受けて、ムン大統領は、対応を協議するため、緊急のNSC=国家安全保障会議を開催し、韓国軍に対して万全を期すよう指示したということです。

一方、北朝鮮は、アメリカ軍が、朝鮮半島周辺の日本海に展開する原子力空母カール・ビンソンに加えて、ロナルド・レーガンを近くの海域に向かわせるなど、北朝鮮への圧力をさらに強める姿勢を示していたのに対し、20日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」で、「朝鮮半島情勢を一層激化させる」などと反発していました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は中央日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

文在寅(ムン・ジェイン)政権が日・米・中・露への特使外交を通じて外交安保政策のリセットボタンを押した。重複的に絡んでこう着している▼北朝鮮の核・ミサイル▼高高度防衛ミサイル(THAAD)配備▼韓日慰安婦合意などの懸案に関連してだ。特に朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾後の国政コントロールタワー不在で生じた非正常的な状況を元に戻す作業も特使外交を通じて速度を上げている。

最大の懸案は韓半島(朝鮮半島)危機論を招いた北朝鮮核・ミサイル解決法の摸索だ。

(1)北朝鮮は対話に出てくるのか
訪米中の洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)対米特使は17日(現地時間)、トランプ大統領と15分間の会談をし、韓国政府の対北朝鮮圧力・制裁と対話の併行原則を説明した。

洪特使は会談後、「トランプ大統領は今は圧力と制裁段階だが、一定の条件を満たせばいわゆる関与(engagement・対話と交渉)を通じて平和を築いていく意向があると述べた」と紹介した。前提条件付きだがトランプ大統領が「平和」という言葉を使ったのは初めてだ。

洪特使は「トランプ大統領は対話のための対話ではなく結果を出す対話をする意向があるという言葉も述べた」と伝えた。「最大限の圧力と関与」という基調の米政権の対北朝鮮政策の中心が「圧力」から「関与」に移る雰囲気だ。前日、米国のヘイリー国連大使も北朝鮮の核の完全廃棄の代わりに核凍結(核開発と核ミサイル試験の中断)を対話の条件とした。

(2)THAAD接点の摸索
洪特使はマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)に会い、「THAAD配備の手続き上の問題をめぐる韓国国内の論争と国会での議論の必要性を説明した」と明らかにした。マクマスター補佐官は「韓国国内で手続き上の問題の話があることをよく知っていて、理解する」という反応を見せたという。キム・ハングォン国立外交院教授は「マクマスター補佐官の『理解する』という発言は、韓米関係の亀裂を予防したという点で意味がある」と述べた。

文在寅政権は特使外交でTHAADに関連する当面の葛藤を減らした後、今後、韓米会談(6月末)、韓中会談(7-8月)を経て段階的に解決点を見いだす計画だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者はこの日、「韓米首脳会談を控えてTHAAD問題に対して何らかの立場を決めるのは会談に不利な要素」と説明した。李海チャン(イ・ヘチャン)対中特使は19日に習近平国家主席に会い、文大統領の親書を渡す予定だ。

(3)慰安婦問題、戦略的接近を
日本に対しては随時訪問して懸案を議論する「シャトル外交」再開の意思を伝えた。文喜相(ムン・ヒサン)対日特使は18日、安倍晋三首相に会い、(韓日間)シャトル外交の再開を希望する文大統領の意向を伝えた。また韓日慰安婦合意に対する韓国国内の反発世論を説明した。しかし文大統領が大統領選挙で強調した「再交渉」「合意廃棄」などには言及しなかった。安倍首相も「さまざまな問題をうまく管理し、障害にならないよう未来志向的に発展していかなければいけない」と述べた。

魏聖洛(ウィ・ソンラク)ソウル大客員教授は「トランプ大統領との会談で『交渉』『平和』のような発言を引き出したのは均衡がとれた接近だった」とし「韓日関係でも慰安婦合意という葛藤懸案を避けながら、首脳間の水面下交流に意見の一致を図る接近法が功を奏した」と評価した。

中央日報日本語版 5/19(金) 9:54配信

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

現状の北朝鮮は、米中の自国に対しての取引のラインがどの程度にあるのかというのを大筋で正確に見きった上で、一本目の記事の様なミサイル発射の動きを行っている・・・と仮定した場合、今後もこれらの挑発活動を兼ねた、しかし実際の弾道弾発射からのデーター取得、積み重ね分析の動きは続く。 正に時間が経過するごとに北朝鮮の軍事力の全体が少しずつではあるが更新されていくという流れになっている。 問題は現実だ。 現実で何を行動したのかだ。

韓国の様なクチだけワァワァ戦略、しかし行動と責任は他国に押し付けという国家戦略も、冷戦構造がある間は機能していたが、もうその手法は採れない。 韓国の注文に従って動く日米が「 割が合わない」 と明確に利回りの計算を始めたからだ。 リストラという事だ。 だから日米に切り捨てられる韓国と、それを見越した北朝鮮の仕込みの動きがこれからも続く。

二本目の記事においては、今回選出されたムンジェイン大統領というキャラに、全ての権限が委譲、委ねられ、彼らが独裁における独裁で、極東の朝鮮半島を中心とした全ての周辺国家を黙らせるとでもいうような、七面六尻の大活躍をこれから行うのだ、的に表現している。 しかし無理だ。 何も出来ない。

彼に出来るのは日米に付くか、中国北朝鮮ロシアに付くか、旗幟を明確にするという動きだけだ。 しかし恐らくそれすら出来ないだろう。 経済も安全保障も、本当の意味で自分で行っているのでも何でもない地域に決定権など最初からありはしない。 そういう本当の本当、現実、リアルというものを、これから韓国とやらの地域の内部に詰まっている人間が、それぞれに学んで行ければ御の字だねハハハ、というのが私の今の精一杯だ。 どうせ彼らは学ばない。

そういう理知的な回路が脳に形成されているのなら、最初からムンジェインを選択するという事はしない。 だからこれからも彼らは情緒と感情の高ぶりに流されるままに行動を、まるで自分の動きがアニメやマンガの中のキャラの一つでもあるかのような、全く現実感も存在感も何もない表示の一つだという、その理解すらないままに、世界の進行に流されていくだけだ。

彼らは、そこ、から出ない。 そこ、から抜けようとしない。 これまでは何も変わらなくても繰り返しがその命の更新によってチャンスとして与えられていた。 しかしもうそれはない。 この根本的な事実を彼らが知った時には大筋では相当が終わっていて、あの地域に残っているものは大分減っているだろうが、今の私には何も出来ず、それを指摘するだけでしかない。 私も自分の事で精一杯だ。


----
終了
----



  • [771]
  • 771

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)19時35分6秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・21日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はZAKZAK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

日韓合意見直しに片山氏激怒「第三者がひっくり返すなどとんでもないこと」 韓国政府の“心変わり”危惧 5.20

 国連の“裏の顔”が明らかになった。人権条約に基づく国連の拷問禁止委員会が12日、慰安婦問題に関する日韓合意について見直しを勧告する報告書を発表したのだ。同合意は2015年12月、「最終かつ不可逆的に解決」として結ばれ、韓国出身で、当時の潘基文(バン・ギムン)国連事務総長も歓迎している。自民党政調会長代理を務める片山さつき参院議員が、理不尽極まる勧告の背景に迫った。

 「日韓合意は、両国が合法的に結んだもので、国際社会でも高く評価されています。それを第三者がひっくり返そうとするなど、わが国にとっても国際社会にとっても、100%とんでもないことです」

 片山氏はこう言い切った。

 日韓合意に基づき、日本はすでに10億円の「解決金」を支払うなど、義務を果たしている。今年3月に行われた日米外相会談でも、レックス・ティラーソン国務長官から理解と支持を得た。

 一方、ウィーン条約に違反して、ソウルの日本大使館前や、釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像を放置しているのは韓国側である。

 そんななか、勧告を出した拷問禁止委員会とは何なのか。

 世界人権宣言が1948年に採択されたことを受け、国連ではさまざまな人権条約が策定され、委員会が設置された。その委員は個人的な資格で選任され、国を代表するものではない。拷問禁止委員会もその1つで、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「(委員会の勧告は)日本政府に対する法的拘束力はまったくない」と述べている。

 ただ、片山氏は「予断は許されない」といい、続けた。

 「韓国政府が合意を見直そうとしてくる危険性はゼロではないでしょう。そもそも、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は選挙戦で『日韓合意の見直し』を掲げていたうえ、安倍晋三首相との電話会談で、合意について『国民の大多数が心情的に受け入れることができない』と語っている。これで韓国政府が日韓合意を反故(ほご)にしようとするなら、国際社会から『信用できない国』『国際条約を結べない国』になるでしょう」

 そもそも、拷問禁止委員会は、韓国・聯合ニュースが「人権原理主義者と称してもかまわないほど、世界的にリベラルな機構」という国連勤務経験者の言葉を引用するほど、政治的偏りがある。

 片山氏は「この問題はさっそく、私が委員長代行を務める自民党国際情勢検討委員会で取り上げたい。こうした組織の勧告が国際的に影響を与えるようなことになるのなら、日本政府としてはさらに強く、国際社会にわが国の立場を訴えるべきだ。われわれはそれをサポートしたい。それが責任与党の責務だ」と語っている。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【「慰安婦」日韓合意】 韓国の反対世論、日本側から「理解すると受け取れる言葉」と韓国特使 5.20

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使として訪日していた与党「共に民主党」の重鎮議員、文喜相(ムン・ヒサン)氏は20日、慰安婦問題をめぐる日韓合意を「韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないと明確に伝えた」とし、日本側から「その趣旨を理解すると受け取れる言葉を聞いた」と述べた。

 帰国に際し、韓国の金浦(キムポ)空港で記者団の質問に答えたもので、文氏は慰安婦問題を「未来志向的に賢く克服することで合意した」とも語った。また、日韓合意の破棄には言及しなかったと述べた。

 一方、聯合ニュースによると、特使団の一員だった同党の尹昊重(ユン・ホジュン)議員は、同日までのラジオの電話インタビューで、「前政権が結んだ約束を一方的に破棄するのは、正常な国家では難しい」と述べた。その半面、文大統領の意向は再交渉であるとの考えを示した。

18日、文喜相・韓国大統領特使団長(左)から親書を受け取り、握手する安倍晋三首相=首相官邸

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国人というは、これはハングルで読み書き思考を行う北朝鮮も基本同じなのかもしれないが、1・多数派に集まって弱いものイジメを徹底的にする。 2・しかし状況が自分に不利に成ると一目散に逃げる。 3・逃げ切れないと分かると、即座にそれまでの態度を180度変転させて相手におもねる。

こういう大きな国民性がある。 だから日米がこの慰安婦の不可逆の合意に関して上の2に繋がる「 徹底抗戦を前に押し出し、一戦もじさない」 という事を強くやっていくと、韓国は、特に韓国の支配層は2から3に移動する。

一本目の記事における韓国がコントロールしている機関であろう拷問委員会の勧告というジャブを放って日本政府と世論の動向を見た韓国支配層達は、日本国内のSNS空間などから出てくるビッグデーターとしての「 アンチ韓国」 の方向性の言葉に相当動揺しただろうなあというのが私には見える。 韓国のネット分析に対する依存の度合いは、日本よりも遥かに強く深い、そして表現を変えるなら深刻だ。 これらの庶民の言葉に右往左往するだけで政治家をやっていられるのが韓国の政治支配層の現実だ。 ハハ、笑っちゃうね、私は正直にそう思う。

だから日本に慌てて朝貢外交で送り込んだ特使に第三の道だとかと言わせてみたり、この二本目の記事における

===(引用ここから ↓)===

日本側から「その趣旨を理解すると受け取れる言葉を聞いた」と述べた。

===( 引用此処まで ↑)===

こういうあからさまな嘘を言って、必死になって韓国の内部における自分の支配の座を守ろうと動く。 こうした証拠がない言葉に関しては基本嘘だ。 彼らは過去の動きから判定する限り、証拠が残らない状況だと分かるなら、へっちゃらでどれだけでも嘘を付く人達だ。 だからどうせ日本側はこの様な事を言った人物そのものが存在しないというオチになる。

そもそもこの総合ニュースが電話インタヴューを行ったという動きすらフィクションかもしれないと疑わなければならないのが韓国という国家の掛け値なしのリアルなのだ。 バカも休み休み言えとはこの事になる。

しかし私は最終的には韓国は日米を裏切って、慰安婦の不可逆の合意を一方的に破棄し、THAADすら破棄の方向に全体を動かすと見ている。 そこまでやらなければ大統領の座を維持できないというところまでどうせムンジェインはこれから中国と北朝鮮の合体勢力に国内を揺さぶられていくのが今の時点で分かるからだ。 最初は国内の保守派を敵にして、光州事件がどうしたこうしたとやっている。 しかしその内に国内には敵がいなくなるのだから、それらの最後は必ず日本叩きになる。 その流れを見越して中国と北朝鮮は背後から韓国を応援するフリを偽装する。

韓国国家が、それらの担当者が実務者協議などの内部において、中国の関係者から囁き外交を何度もやられ、その全てに引っかかって騙されてきた過去を思えば、それは必ずそうなる。 だから私は今年はギリギリアンチ日本のカードを切らない様にムンジェイン大統領は努力はしてみせるが、どうせ来年になったらそういうなりふり構わない動きをしているだろうなあ、と今の段階で身構えているのだった。


----
終了
----



  • [770]
  • 770

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月20日(土)20時02分11秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・20土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は総合 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

訪日の与党議員「慰安婦合意の一方的破棄、正常な国家では難しい」
聯合ニュース?5/19(金) 11:20配信

尹昊重議員(資料写真)=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本に派遣した特使団の一員である与党「共に民主党」の尹昊重(ユン・ホジュン)国会議員が18日、韓国CBSラジオの電話インタビューで、慰安婦問題を巡る韓日合意に関し「前の政権が結んだ協約を一方的に破棄することは、正常な国家では難しい」と述べた。文大統領の大統領選での韓日合意に対する公約も「(合意の)白紙化ではなく、再交渉しようということだった」とした。

 尹氏は韓日間のトップ外交の回復が優先との認識を示し、「政府の立場を具体的に示せる時期は、今後の(議論の)進展具合に応じて訪れるだろう」と説明した。

 特使団を率いる共に民主党の文喜相(ムン・ヒサン)議員(元国会副議長)が前日の安倍晋三首相との会談で、合意の破棄や再交渉ではなく「第三の道」に言及したという日本の一部報道について、尹氏は「誤報だ」とし、「韓日の首脳間に信頼が築かれれば、この解決策などを考慮することができるだろう。今は再交渉、第三の道などとの表現で限定してしまうのは難しいのではないかと思う」と述べた。

 また、北朝鮮核問題への対応について「日本側は慰安婦問題より急を要する問題として意識しているようにみえた」とし、これをうまく活用すべきとの見解を示した。

 尹氏は韓日政府が関係修復に動き始めたと言及した上で、「こうした問題に対しては、両国が互いを理解しながら変化を図れる雰囲気づくりが優先されるべきだ。順序とペースを考慮する必要がある」と指摘した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はレコードチャイナ 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「韓国が慰安婦問題を蒸し返すのは国民性の問題」元財閥トップの大学講義が波紋=韓国ネット「日本で暮らせば?」「韓国は事実を話しても通じない国」
Record china配信日時:2017年5月19日(金) 13時30分

18日、韓国の財閥・新世界グループ顧問で元会長の具学書氏が、梨花女子大学での特別講義で、ろうそくデモや慰安婦問題を挙げて韓国の国民性を非難し、学生らが強く反発するなど物議を醸している。写真は梨花女子大。

2017年5月18日、韓国の財閥・新世界(シンセゲ)グループ顧問で元会長の具学書(ク・ハクソ)氏(71)が、梨花(イファ)女子大学での特別講義で、ろうそくデモや慰安婦問題を挙げて韓国の国民性を非難し、学生らが強く反発するなど物議を醸している。韓国・アジア経済などが伝えた。

同大学の学内コミュニティーによると、具氏は17日、「経営政策」という授業の特別講義で「ろうそくで代わった政権は、愚かな民衆が率いる民主主義」と言及した。またプラトンの言葉を引用し「2400年前に愚かな群衆によって導かれた民主主義は民主主義ではないと言われたが、今も繰り返されている」と述べ、前政権の退陣などを求め行われた市民集会「ろうそくデモ」と、先ごろ誕生した現政権を非難した。

さらに2015年末に締結された慰安婦問題の日韓合意についても言及、「日本は一度決めたことは覆さないが、韓国はしょっちゅう覆す」と指摘し、「現政権が慰安婦合意を覆そうとするのは国民性の問題だ」とも述べた。

結局、教室にいた学生の大半が聴講を拒否して退席してしまい、特別講演は予定された時間より早く終了したという。

具氏は同大経営学部の最高経営責任者(CEO)兼任教授として10年以上特別講義を行ってきたが、キム・ソングク同学部長はメディアのインタビューに対し「具顧問の発言は非常に不適切なものだった。今後講義を要請することはない」と明らかにしている。

なお新世界グループも、今回の一件については「具顧問が経営の第一線から退いて久しい」と関与しない姿勢を示しているという。

韓国のネットユーザーからはこれについて、「ろうそくデモの多くは真の民主社会の市民で、おまえたちは少数の愚かな変人だ」「これが韓国の保守権力層の姿。根強い弊害を清算すべき」「こういう人間が大企業を率いてるせいで韓国の大企業が非難される」「日本に行って暮らせば?」などこちらの反発も相当強い。

その一方で、少数ではあるが「1965年、当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が日本と国交正常化する際に、日本から賠償金を受け取った。つまり、慰安婦を含めた36年間の植民支配に対する賠償はすでにその時に終わってる」と日韓請求権協定に言及するコメントも。

また具氏が次々と語る「事実」を受け「すさまじい『事実爆撃』にくらくらする」「間違ってないのになぜ大騒ぎ?韓国は事実を話しても通じない国だ」とする声や、「愚かな民衆も国民性も、おっしゃる通り。政権が代わるたびに日本に謝れと言っていたら、韓国が国際社会で良くみられるわけがない。韓国のイメージが下がるだけ」との指摘もあった。(翻訳・編集/松村)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国は正常な国家ではない。 だから慰安婦の不可逆の合意は韓国の側から破棄される。 これが今の私の現時点における結論だ。 一本目の記事においては韓国の今のムンジェイン側の支配層が「 日本の側からこの慰安婦の合意の再協議を行うべきだ・行って下さい」 という自分たちだけにとって都合のいい提案をしているという内容になっている。 私の見え方としては少なくとも安倍政権である限りはこれらの動きに一切日本政府は対応しない。 今回の不可逆の合意に関しては、表に出ている年数で15年間の日韓の実務者協議がずっと行われてきた。 その準備段階に至れば恐らくは20年間この問題を協議してきた。 これは政権が変わってもずっと行われてきた動きだ。

それを韓国は自分たちの都合で、つまり慰安婦の不可逆の合意に反対するキャラを演じて大統領になったのだから、これを実践しないと大統領でいられなくなるんだから、日本が配慮してよ、と一方的に言ってきたという事だ。 こんなものの何処が正常な国家なのだ。 だから韓国は正常な国家ではない。 正常な国家ではなく、国家ごっこをやってきただけの連中なのだから、これからの国内の下からの突き上げの動きに簡単に呼応して、この慰安婦の不可逆の合意を廃棄する。 その動きをムンジェイン大統領が採る時は、彼は大きくこの韓国という地域を中国と北朝鮮の従属体として変身させたその後だろう。

私は韓国は必ず日米を裏切ると今の時点では判定している。 何故ならそれが最悪の選択だからだ。 勝負における勝ったり負けたりのアベレージの世界において、彼らは圧倒的に負け側に付く。 正確に言えば「 付いた相手先から大きくエネルギーを奪い取る動きをとことん突き詰めて、その結果負ける」 というイメージがピッタリの歴史を今まで演じてきた。

だから私はこうした大きな視点から、彼ら韓国は必ず裏切り、そして中国の側に転んでいくと見る。 韓国の支配層達は、自分の支配の座を守りたいがあまりに、反対日本カード、敵視日本カードを乱用した。 それはもう麻薬だ。 麻薬で壊れた脳は二度と戻らない。 二度と戻らない。 これは事実だ。 脳内麻薬ですら麻薬なのだ。 彼ら韓国の国民がこれまで戦後ずっとやってきた反対日本活動から分泌された、自身の脳への脳内麻薬の常用濫用は、世代を越えてこれらのDNAに刻み込まれ、これらDNA配列にまで影響をもたらしているのではないか・・・とトンデモナイ仮説を展開する私に抵抗がないくらいに彼らはやり過ぎた。 麻薬中毒患者とまともに対応して穏やかな日常が過ごせるか考えてみよ。 それは出来ない。 そんな事は不可能なのだ。

だからこのあたりまえの事実を我々日本国民に分からせる種々の動きが、これから日本国内では順次起こされていく。 それらがこの朝鮮半島に由来する人々からなる動きであろうと今の段階でほぼ分かってしまっている私としては、この上の記事にみられる一連の彼らの日本からの奪い取りの動きに対して、日本人の多くが少しずつではあろうが「 何かこいつらの言ってる事は、根本的におかしいなあ」 「 こいつらの社会かこいつらの一部は壊れてんじゃないかなあ」 と気づき始めると、その様に判定している。


----
終了
----



  • [769]
  • 769

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)19時53分11秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・19金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はレコードチャイナ 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

韓国、THAADが捉えた北ミサイルの核心情報を米軍からもらえず
2017年5月18日 2時10分

2017年5月17日、韓国・聯合ニュースなどによると、北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイル(IRBM)について、駐韓米軍が探知・把握した情報のうち肝心な部分を韓国軍に提供していないことが分かった。

報道によると、駐韓米軍は14日早朝のIRBM「火星12型」発射について、先に韓国国内に配備した高高度防衛ミサイル(THAAD)のレーダーで探知、発射の事実を韓国軍に電話と口頭で伝えたという。韓国軍関係者は「米軍との間でリアルタイムにデータを共有するシステムを構築中だが、まだ構築が完了していないため、今回はレーダーが探知したデータを口頭で受け取ったものと承知している」と話している。米韓両軍が相互にデータを共有するためのシステム「リンク16」は、今年いっぱいで構築が完了する予定だ。

しかし問題は、米軍が「火星12型を探知した」との事実を伝えただけで、ミサイルの下降速度や弾頭の形状など、レーダーが捉えた他の肝心な情報を一切韓国側に提供しなかったことだ。これについては16日開かれた国会の国防委員会の場でも話題になり「THAADのレーダーはミサイル弾頭の形状まで識別するセンサーを備えている。重要なのは当然、レーダーの探知情報ではないか」との質問が議員から出されたが、韓民求(ハン・ミング)国防庁長官は「米側に確認したところ、THAADレーダーが探知したそうだ」と答えただけで具体的な回答を避けた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「いったい何のためにTHAADを配備したんだ?完全なカモ扱いじゃないか」
「THAADなんて返品してやる」
「結局はTHAADも使い物にならないってことか」
「無能な朴槿恵(パク・クネ)政権が無能な買い物をしたもんだよ」

と、米国やTHAAD配備を決めた前政権への怒りの声が相次いでいる。

一方で、

「韓国にはスパイが多いから仕方ない」
「THAADが米国を守るためであることは小学生でも知っている」
「米国が情報をくれるはずがない。THAADは韓国のためではなく米国のためのもの。だからあれほど反対したのに…」

と悟ったようなコメントや、

「仮に金を払ってTHAADを借りたところでまともな情報が手に入る保証はない。持って帰ってもらった方がよさそうだ」

とTHAAD撤去を主張する声もあった。

(翻訳・編集/吉金)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

THAADは韓国が今の時点においては一円もカネを払っていない。 その事に対しての米韓の衝突の様な動きは少し前にあったから覚えているだろう。 トランプ大統領はこれらの韓国にかかる米国からの支出というものを大きく削減したいというのと、もう一つは通商貿易協定、米韓FTAの改定の流れにおける取引の為のものであろうというのが見える。

しかし言えるのは韓国はこのTHAADミサイルシステムの当事者でも何でもなくて、ただ「 ミサイルを米国に置いてもらっている」 という立場であるという事だ。 そんな立場の人間に最高機密情報をタダで何もかも渡してやる道理が米国の側にあるのかというとそんなものは微塵もない。 だから米国のこの立場は全く間違っていない。 そしてこの動きに対して韓国が「 我々は米国の同盟国ではないのか!」 と猛烈に全くもって抗議の動き一つ出来てないというのが韓国の本当のリアルだ。 現実だ。

そしてもう一つのリアルを言えば、韓国の内部が北朝鮮と中国の内通者でミッチリ詰まっているというのは誰にも誤魔化し様の無い事実だから、そんな人間集団に軍事の肝(きも)の情報を流す訳がない。 少し前に米国の新CIA長官が秘密裏に訪韓したという動きを堂々と表のメディアにすっぱ抜かれたという、あの程度の機密保持が出来ないのだから、そら信用しろという方が無理だ。

だからそういう風に米国が韓国を判定しているのだという立場に立つのなら、米国はこれからの韓国の裏切りを最初から想定の中に入れた複数のシナリオを用意してこれに当たっているというのがバカでも分かる。

信用していないから今でも敵味方識別コードも暗号も更新せず、いざとなったら韓国軍をまるごと指揮系統から切断するという準備を採っているのです。 また新しいコードを教えたら、それがそのまま中国、北朝鮮、ロシアに販売されるというのを既に規定の事実として設定しているからというのがある。

そらまあ、米国が韓国に貸し与えた武器を勝手に分解してコピーして第三国に販売し、それらが故障したら米国に泣きつくというような、そんな繰り返しをしていたらそら信用なくすわ、だ。 なので上の記事におけるリンク16という全体システムも、何処かで一方的に米国側がこれを切断できるか、全体のコントロールの全てを米国が握って韓国に何も渡さないとかの、そういう大きな安全装置があるのだろうなあと私は捉える。

コウモリ国家をやってきた結果がこれだ。 そしてこれから韓国はピンボールの玉の様に周辺諸国にどつかれながら、そのサイズを小さくして行かざるを得ないだろうなあというのが私の見え方になっている。


----
終了
----



  • [768]
  • 768

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月18日(木)19時58分53秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・18木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

CNN ほぼ全ての放送をトランプ大統領の批判に費やす
2017年05月17日 18:42

米メディア・リサーチ・センター(MRC)は、テレビ局CNNの放送を分析し、そのほぼ全ての放送時間がトランプ米大統領の批判に充てられていることを明らかにした。

専門家らは、5月12日にかけた深夜から20時間分のCNNの放送を分析した。CMや様々なタイプの宣伝を省いた結果、ニュースやリポート、解説、インタビュー、中継などに充てられた時間は13時間27分で、うち全放送の92%にあたる12時間19分がトランプ政権の活動を議論する番組であることが分かった。なお別のテーマに割り当てられた時間は、わずか1時間8分だった。

分析が行われた期間のニュース番組の主要テーマは、トランプ大統領によるコミー連邦捜査局(FBI)長官の解任だった。

同期間に、専門家やアナリストらは計123回出演し、コメントした。なおトランプ大統領反対派が意見を述べたのはうち78%で、トランプ大統領支持派はわずか6%だった。残りは、中立派の評価だった。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

自分ほど不当に扱われた大統領はかつてない トランプ氏
2017年05月18日 12:15(アップデート 2017年05月18日 14:10)

トランプ米大統領は、アメリカでほど不当な扱いを受けた政治家はいなかったと思考する。

17日、コネチカット州で沿岸警備隊学校卒業式の演説でトランプ氏は「私が最近、どう扱われているか見てみろ。特にメディアから。自信を持って言うが、歴史上、これほどひどく、不当に扱われた政治家はいないぞ」と述べた。

米メデイアは連日、トランプ氏を巡り、疑惑を報じ、ロシアと連携し、「ダーイシュ(IS,イスラム国)」に関連する機密情報をロシアの外相に漏らした疑いなども報道。

Huffington Postによると、トランプ氏は「人生において、必ずしも公正とは言えないことに出くわすだろう。身に覚えのないことが君たちに降りかかってくることがある。そんなときは頭を低く下げて、戦え、戦え、戦え。決してあきらめるな。そうすれば事態は好転する」というアドバイスを卒業せらにした。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

ロシアのラブロフ外相に「 ISが民間機を爆破する計画を立てているから注意しろ」 と伝えたら情報漏洩だと叩かれ、FBIのコーミー長官に恐らくはそんな言葉を言っていないにも関わらず「 フリンを自由にしてやってくれ( 捜査するなの意味に勝手に捉えられている) 」 と喋っただけで、捜査妨害だと勝手に決めつけられて、これを旧支配層に今でも所属する既存のマスコミが徹底的に拡大解釈をもって叩くという今の動きを見ていると、

米国という国家の内部も、オバマ大統領の8年間で相当におかしな既得権益者が発生して、それらの利権がガンガンに、雁字搦めに内部を縛っている体制になってしまったのだなあ、というのが私の今の米国に対しての見え方になっている。

共和党はそれでも8年間冷や飯を食わされたので、最初はブースかと文句を言っていたけれど、それでも必死になって一致団結してトランプ大統領を支える。 問題はこれを攻める民主党の側だ。 内部で大きくクリントン財団派とそうでない派に別れつつある。 彼らがこれからの政治経歴、キャリアを「 庶民の敵だと完全にレッテルを貼られそうなクリントン財団の側に立つことで相当汚す事を恐れる」 側に多くの民主党議員が移動するのがこれからの流れではないかなあと私は見るものだから、そんなに簡単にトランプ大統領を弾劾手続きで引きずり下ろせるというのは無いとは言わないが、しかし簡単じゃないだろうなあと言う。

CNNのその異常な立ち位置は、トランプ大統領が誕生してから更に強まっているが、そうした行動を強めれば強める程、自分たち報道集団が、実は米国における本当の特定の少数の人間たちの声しか代表しておらず、この少数の声を米国国民の総意だと勝手に捻じ曲げて世界に発信していた装置、つまり米国をそれまで本当に握りしめていた旧支配層、エスタブリッシュメントと言われる連中、もっと分りやすく言えば、ニューヨーカーとか( ジューヨーカーとか) のあの辺りだけの利益代弁者だったというのをさらけ出す事になるのだから、そろそろ鉾(ほこ)を収めときゃあいいのに、とは思う。

いずれにせよトランプ大統領は彼の視点からする所の、米国をこれまで乗っ取ってきたテロ集団、旧支配層を「 テロリスト対策の基本、資金切断」 を持って行おうとしている。 連邦予算からの切除だ。 これを2年もやられるとこれらの領域のその殆どは白旗を上げる。 だから米国の内部の予算の項目を見るだけで、大体何処が抵抗しているのかが分かる。 何だか民間のフリしてカネだけ引っ張ってきていた組織集団が沢山あったんだなあというのが私の見え方。 そしてその構造は日本も全く同じだ。 更に言えばこの日米の動きはこれから全世界の国家の内部で拡大転写される。

この地球世界からマネーが消えていくのだ。 水量が消える。 水が減る。 それにも関わらず大水期の様な政治の取り方はヤリたくても出来ない。 そういう事の一切合切はこれから分かっていく事になる。


----
終了
----



  • [767]
  • 767

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月17日(水)19時54分34秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・17水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

トランプ大統領がロシアに機密情報漏えいか 米紙報道
5月16日 18時51分
アメリカの複数のメディアは、トランプ大統領が先週、ロシアの外相と会談した際、機密性の高い情報を漏らしたと報じました。ホワイトハウスは否定していますが、野党から説明を求める声が高まるなど波紋が広がっています。
アメリカの有力紙、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズは、15日の電子版で、政府当局者の話として、トランプ大統領が今月10日、ホワイトハウスでロシアのラブロフ外相や駐米大使と会談した際、過激派組織IS=イスラミックステートに関する機密性の高い情報を漏らしたと報じました。

大統領には機密の指定を解除する権限があるため、情報を伝えたことは違法ではないと見られるということですが、各メディアは同盟国から得た情報だったため、情報源を危険にさらすおそれがあると批判的に伝えています。

これに対し、ホワイトハウスのマクマスター大統領補佐官は記者団に対し、「誤報だ。大統領はロシア側と共通の脅威について話をしたが、情報源や入手方法は議論をしていない」と述べ、否定しました。

一方で、野党、民主党からは上院トップのシューマー院内総務が「事実なら、非常に危険で、アメリカ国民や、この国のために情報を収集する人々の命を危険にさらす」と非難するなど、トランプ大統領に説明を求める声が高まっています。

ロシアをめぐってはサイバー攻撃を通じて、去年のアメリカ大統領選挙に干渉したとされ、FBI=連邦捜査局がトランプ陣営とロシア側の連携がなかったか捜査していますが、今月9日、トランプ大統領がFBIのコミー長官を解任したことで捜査妨害が目的ではないかとする批判が強まっていて、今回の報道で、さらに波紋が広がっています。
ロシア外務省報道官 アメリカの新聞など読んではいけない
アメリカの複数のメディアが、トランプ大統領が先週、ロシアのラブロフ外相と会談した際機密性の高い情報を漏らしたと報じたことについて、ロシア外務省のザハロワ報道官はみずからのフェイスブックに投稿し、「アメリカの新聞など読んではいけない。有害であるだけでなく危険だ」として、不快感をあらわにしました。

そのうえで、ザハロワ報道官は「情報宣伝活動の一環だ」として、今回のアメリカメディアの報道の目的は、ロシアとの関係改善に意欲を示すトランプ大統領の足を引っ張ることだという見方を示しました。

また、ロシア大統領府のペスコフ報道官は記者団に対し「ばかげている。こんなばかげたことに関わりたくない。反論も確認も必要ない」と述べ一蹴しました。
トランプ大統領「事実を共有したかった」
トランプ大統領は16日、ツイッターに「私は大統領としてロシアとテロなどに関する事実を共有したかった」と書き込みました。そのうえで「私はそうする権限を持っており、ロシアに過激派組織IS=イスラミックステートやテロとの闘いを強化させたい」と主張しました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はAFP 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

ヒラリー氏、トランプ氏への「抵抗」掲げる団体設立 政治活動再開
AFP=時事?5/16(火) 11:53配信

米ニューヨークで講演したヒラリー・クリントン元米国務長官(2017年5月3日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】昨年の米大統領選で敗れた民主党のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)元国務長官が15日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領に「抵抗」する政治団体を立ち上げ、政治の舞台に復帰した。

【写真】「諦めないで」 クリントン氏、敗北宣言後初の講演で訴える

 クリントン氏はツイッター(Twitter)への投稿で、過去数か月じっくり考え、家族と時間を過ごした末、人々に活動への参加や公職選への立候補などを促すために政治団体「Onwards Together(共に前へ)」を発足させることにしたと明らかにした。

 団体のウェブサイトも開設され、進歩的な価値観を推進するとともに、訪問者に昨年11月の大統領選で6600万人近くがクリントン氏に投票した事実を思い起こさせたいとしている。

 声明では「われわれはここ数か月、人々が弱い者いじめや憎悪、うそ、あつれきに抵抗し、より公正で包摂的な米国を擁護するために集まれば何ができるかを目にしてきた」と説明。

「私たちが今感じている情熱や決意をもって闘い、そのエネルギーを2017年、2018年、さらに2020年以降まで持ち続ければ、どれほどのことができるか予想もつかない」と述べている。

 クリントン氏によると、2004年の大統領選に向けた民主党の候補指名争いに出馬した左派系のハワード・ディーン(Howard Dean)元バーモント(Vermont)州知事も、新しい政治団体に賛同しているという。

 クリントン氏はツイッターに、トランプ氏に予想外の敗北を喫したことを念頭に「今年は私が思い描いていたものではなかった」としつつも、「私は自分が何のためにまだ闘っているのか分かっている。もっと寛大で包容力のあるアメリカにするためよ。前に進みましょう!」と書いている。

 クリントン氏は現在、トランプ氏に敗れた昨年の大統領選に関する本を執筆しており、年内の刊行が予定されている。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

一本目の記事における情報漏えいがどうしたのその情報は、イスラエルからもたらされたものだった、という後追い記事が出てきた時点で、私はこの動きを米国の支配層がイスラエルに仕掛けた動きだろうと見た。 偶然かもしれない。 そうそう、中東にトランプ大統領が訪問する前の偶然の動きだったのかもしれない。 そうそう、偶然偶然・・・そんな風にだけ考えて、善良なだけの自分を、仮初の自分を確認しつつ毎日を浪費して、毎日を、人生を騙されながら、奪われながら生きるのはその人の選択だ。

トランプ大統領がこれらの情報漏えい( 彼は情報共有と言っている) の動きを行っても、これを現状においては弾劾して彼を辞任させる事など出来ない。 野党勢力=民主党=ヒラリー一派が未だにやっぱり全体をカネの力などでコントロールしている政治集団、らは、この件が大問題だとワァワァ騒ぎ立てるつもりの様だ。 どうせ米国の国民はついてこない。 米国の国民は、この民主党という政治勢力の塊全てにおいての不信感を感じる脳が、今多数派になっている。

だから私の見え方としては、この同日に発表されているヒラリーの政治活動の再開の後押しにする為に、こんなホワイトハウス内部の、本来漏れてはいけない情報を漏らした連中が活躍したのだろうという表現に成る。 そしてその漏らした連中が、民主党ヒラリーの側にだけ所属している工作員かもしれないし、いやいやいや、その様にヒラリーの側が勝手に思っているだけで、実はトランプ大統領を背後から支える米国土民派=軍隊・CIA愛国派などの息がかかった二重スパイ、などと、様々な判定がこの後の動きから出てくる。

そういう袋小路にハマっていると前に進めないので、私は兎に角この一連の動きは、米国の中で今でも続いている旧支配層エスタブリッシュメント=ヒラリー側と、新支配層であるトランプ側の暗闘の結果だと見る。 トランプ大統領の無血革命はまだ続いている。 そして私の言い方だと、革命は必ず血が流されなければならない。 血が流れきってしまわないと革命は終結しない。 だからそんなに遠くない時点、つまり中間選挙の前後でこの血を流す、米国と国家の体から瀉血(しゃけつ)する動きが起きるだろうと捉える。

その時にヒラリー達がISを造ったのだという真実を、トランプの側が米国の国家ブランドを破壊してでもこれを公表するという流れに突入するのなら、彼女と彼女の旦那とその周辺の中から国家反逆罪による絞首刑が出る。 デス・バイ・ハンギング! だ。 しかしそれすらも既存の世界の進行の中の動きにおける清算、決算の動きでしか無い。 その瀉血の後には、今度は瀉血を行った側が追い詰められる流れになっていくのではないか、というのが今の私の捉え方だ。


----
終了
----



  • [766]
  • 766

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月16日(火)19時56分5秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・16火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

米グアムも射程か「ロフテッド軌道」で30分間飛行 脅威増大「ICBMの一歩手前」

(1/2ページ)【緊迫 朝鮮半島】

4月、北朝鮮の軍事パレードに登場した新型弾道ミサイル。中距離「ムスダン」より全長が長く、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性がある=平壌(共同)

 政府は北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルを新型とみて分析を進めている。焦点は最大射程だ。今回は通常より高い角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」での発射とみられ、最も距離の出る角度で撃てば米国の一部が射程に入る可能性がある。北朝鮮のミサイル技術は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「一歩手前まで来た」(自衛隊幹部)との見方が強まっている。(千葉倫之)

 日本全域を射程に収めるノドン(射程1300キロ)は発射から日本着弾まで10分以内といわれる。14日発射したミサイルの飛行時間は約30分間で、日本列島より手前の日本海にミサイルは落下した。14日の発射がロフテッド軌道で行われたとの見方で政府関係者は一致する。

 ロフテッドとみられる発射は過去にもあった。昨年6月22日の中距離弾道ミサイル「ムスダン」は高度約1千キロ超に達したが、飛行距離は約400キロにとどまった。今年2月12日に今回と同じ亀城(クソン)付近から発射された「北極星2(KN15)」も、飛行距離は約500キロと、高度(約550キロ)に比べれば短かった。

今回のミサイルは、高度で過去の事例を上回り、2千キロを超えた。政府関係者によると、通常の角度で発射した場合、射程は4千キロを超え、米領グアム(北朝鮮から約3400キロ)を射程に収める可能性がある。一般的に、射程が5500キロを超えればICBMとされる。

 「普通に撃てば日本列島上空を通過して米国の方向へ飛ぶ可能性があった。米国を過度に刺激しないよう距離を抑えたのだろう」

 自衛隊の現役将官はそう指摘し、今回の発射は性能実験も目的としているとの見解を示した。シンクタンク、岡崎研究所理事の金田秀昭元海将は「ムスダンと同等以上の射程がある別のミサイルではないか。ICBMに近い長距離弾道ミサイルを持っていると誇示する発射だろう」と分析する。

 ムスダンも最大射程が4千キロでグアムを射程内にとらえるといわれるが、昨年は8回発射し、うち7回は直後に爆発するなど失敗。今回のミサイルが新型だとすれば、初回で一定の成果を挙げたことになる。

 ロフテッド軌道のミサイルは落下速度が速く、迎撃が難しい。現在、海上自衛隊のイージス艦が装備する迎撃ミサイルでは対応が難しく、米国だけでなく日本にとっての脅威も一段と増大している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝鮮日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【社説】文大統領を早速試練に追い込んだ金正恩氏

 北朝鮮は文在寅(ムン・ジェイン)大統領就任からわずか4日後となる昨日、またもミサイルを発射した。このミサイルは高度2000キロまで上昇して落下したが、通常の形で発射を行っていれば最大射程距離は5000キロ、つまり米国アラスカ州の一部がすでに射程圏内に入ったことになる。昨年6月に発射された中距離弾道ミサイル「ムスダン」の最大射程距離は3500キロだったが、今回は射程距離が一気に伸びたわけだ。しかも今回のミサイル発射は米空母カールビンソンを中心とする艦隊が東海(日本海)で韓国軍と合同軍事演習を行っている最中に行われたため、これは北朝鮮・朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国に対し「北朝鮮は方針を変えない」「交渉したいなら譲歩せよ」などのメッセージあるいは要求を突き付ける形にもなった。

 金正恩氏が米国を射程圏内に置くミサイルを開発する目的は、韓半島(朝鮮半島)の主導権をめぐって米国と直接の交渉をする意図があるからだが、裏を返せば韓国を攻撃するミサイルはすでに開発が完了したとも考えられる。表向きは米国を狙っているようだが、実際は韓国にとって非常に深刻な脅威となっているのだ。

 文大統領は昨日国家安全保障会議を招集し「KAMD(韓国型ミサイル防衛)」の開発を急ぐよう指示した。文大統領は米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に否定的な考えを持っていることから、THAADなしに国土を守るためKAMDの開発を急ぐよう指示したと考えられる。KAMDは米国のミサイル防衛(MD)に組み込まれていない韓国独自のミサイル防衛システムであり、その中心的な役割を担うのはTHAADよりも高度が低い40-60キロで敵のミサイルを迎撃する長距離地対空誘導弾(L-SAM)だ。しかしL-SAMの開発が今後順調に進んだとしても、これが実戦配備されるのは2023年ごろとみられる。そのためL-SAMの迎撃を受けない北朝鮮のミサイルは大気圏外で打ち落とすか、あるいはPAC3で迎撃することになるが、この計画の実効性については今なお疑問視されている。いずれにしてもKAMDの配備を完了させるには最低でも今後6年以上の時間が必要となるため、文大統領の任期中は在韓米軍保護用に導入されたTHAADに依存するしかないのだ。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

今回北朝鮮は中国の一帯一路の会議の当日に、中国のメンツを破壊するためにミサイルを発射した。 私の見え方はそうだ。 だから北朝鮮国家における日本海側の東ではなく、中国に近い西側から今回ミサイルを発射し、それを「 迎撃ミサイルでは非常に破壊しにくいロフテッド軌道を使ってこれを打ち上げて」 見せた。 この動きは日米関係者に向けたものだろうが、又同時に中国に対しての強い牽制になっている。 挑発にもなっている。

だから米国は北朝鮮に対しての取り組み、つまり危険だと米国が判断する国家に対しての全体の対応を、一段階引き上げる可能性がある。 今回のミサイルの延長線上には米国本土に直接到達する大陸間弾道弾が待っているからだ。 しかし此処で私は何度もいうが、精密誘導が実際出来ていない、出来ない北朝鮮のミサイルが、本当の本当に米国本土に到達する事があるかなあ、というのは疑問として添えておく。

だから韓国はこの北朝鮮の危機を上手に利用して「 対北朝鮮という名目で、二本攻撃の為の兵器の装備を着々と進めていく」 最終的には北朝鮮を呑み込んで自分たち韓国勢力が主導する「 核武装を行った統一朝鮮国家の建国」 を本当に企んでいるのがムンジェインを背後から押している勢力だ。

正確に言えば、韓国が主体で動いているという風を偽装して、しかしそれら関係役人集団の内部は全て北朝鮮のシンパが入っているという形になっている。 ムンジェインが大統領に成る前の段階においては、こうした本当の見方を韓国の内部で展開していた保守系の政治評論家も居た。 しかし彼らはムンジェイン大統領の誕生により押し黙ってしまった。 ムンジェイン大統領はこれら保守派=アンチ北朝鮮勢力に、全て親日派のレッテルを貼って、韓国社会から放逐しようと本当に計画していることを深く理解しているからだ。 皆自分の身を守り始めている。 だからこの領域においては韓国内部での共食いの動きがある。

KAMDミサイルシステムは「 総合ミサイル先制攻撃システム」 なのだ。 このミサイルシステムは敵国のミサイルを迎撃する為にあるのではない。 その能力も最初からない。 射程距離800~1000キロの奇妙に中途半端な距離を飛行して、その先の敵国を先制攻撃するミサイルシステムだ。 これは北朝鮮のミサイル迎撃での為にではない。 勿論北朝鮮を先制攻撃をするものでもない。 これは「 本当に、明確に、明らかに」 日本の主要施設を攻撃する為のものなのだ。 北朝鮮からの攻撃という場合韓国は本気でこれを行うのならもっと安価な対向システムを配備すれば事足りる。 その動きがなくいきなりKAMDミサイルシステムの配備を言うのだから、今のムンジェイン大統領の背後にどういった勢力が蠢いているのかというのがよく見える。

彼らは韓国に核弾頭ミサイルを運用する為の戦略原潜も必要だと主張する。 だから彼ら南朝鮮も段々とその本性を隠しきれなくなって「 元の姿に一旦はどうしても戻っていかざるを得ない流れに突入してしまった」 のだろうなと私は見る。 今この瞬間も韓国から日本に取り返される精神エネルギーが物凄いものになっているのだろう。 だからジブンというものを強く設定し、そこに上下だとか正邪だとか優劣だとかを勝手に設定していなければ存在出来なかった彼らが、必死になってそのジブンとやらを守るための動きを開始している、とも私は捉える。

騙されるな。 私は何度も言う。 彼らは我々日本人を騙して「 日本人自ら差し出させる奪い取りシステムを仕掛けるのを止めない」 これを忘れない事だ。


----
終了
----



  • [765]
  • 765

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月15日(月)19時23分20秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・15月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北ミサイル 大型核弾頭の搭載可能 新型中距離弾道ミサイル「火星12」軍事パレードに登場していた
産経新聞?5/15(月) 10:30配信

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、新型中距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験が14日、「成功裏」に行われたと報じた。14日に北西部の亀城(クソン)付近から発射し、日本海に落下したミサイルを指すとみられる。高度は2111・5キロに達し、787キロ飛行した後、公海上の目標水域を「正確に打撃した」としている。

 発射には金(キム)正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長が立ち会い、米韓などが「正気を取り戻し、正しい選択をするまで高度に精密化、多種化」した核兵器やミサイルの増産と実験準備を進めるよう命じたという。米国が北朝鮮を核保有国と認め、交渉に応じるまで核・ミサイル開発を続ける姿勢を示した形だ。

 党機関紙、労働新聞は15日付でミサイルの写真を掲載。4月15日の軍事パレードで登場した黒字に一部白い塗装が施されたミサイルであることが判明した。

 同通信は、新型ミサイルが大型核弾頭の搭載が可能で、新開発したミサイルエンジンの信頼性も再確認したとしている。「周辺国の安全を考慮して最大高角発射をした」とし、大気圏再突入の環境下で弾頭部の誘導や爆発操作の正確性が実証されたとも主張した。

 日米韓当局も高角度で発射し、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で打ち上げたと分析していた。

 金委員長は、米空母を朝鮮半島周辺に展開するなど圧迫を続けるトランプ政権に対し、「軍事的挑発を選ぶなら喜んで相手する準備が整っている」とし、米本土や太平洋地域が射程に入っているとも強調した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

米国連大使「トランプ大統領は北朝鮮と対話しない」
5月15日 7時16分
アメリカのヘイリー国連大使は、北朝鮮が14日に弾道ミサイルを発射したことを受けて「ミサイルを発射する状況では、トランプ大統領は北朝鮮と絶対に対話しないだろう」と述べて、厳しく批判しました。
アメリカのヘイリー国連大使は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受け、14日、ABCテレビの番組に出演しました。

この中でヘイリー国連大使は、トランプ大統領が北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との対話の可能性も排除しない姿勢を示していることについて、「ミサイルの発射は、大統領と対話に臨むための正しい方法ではない。大統領は絶対に対話しないだろう」と述べ、北朝鮮を厳しく批判しました。
そのうえで、石油の供給の停止など追加の制裁を通じて北朝鮮への圧力を強める選択肢はいくつもあると強調し、国際社会と連携して圧力を強化していく方針を改めて強調しました。

さらにヘイリー国連大使は、「キム委員長は妄想にとりつかれている状況にある」と述べ、予測不可能な挑発行動を繰り返す北朝鮮のキム委員長への強い警戒感を示しました。
新型の中距離弾道ミサイルか
北朝鮮の動向を分析しているアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは、14日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、現在開発中だと伝えられる「KN08」と呼ばれる3段式のICBM=大陸間弾道ミサイルを2段式に変えたような、新型の中距離弾道ミサイルの可能性があるとの見方を示しました。

研究グループによりますと、このミサイルは、先月15日の北朝鮮の軍事パレードで登場した新型のミサイルと見られ、その外見などから、今回の発射が示した性能と一致するとしています。

そして、今回のミサイルはアメリカ本土に到達するICBMではないとしながらも、「KN08」と同じエンジンが搭載されていれば、北朝鮮がこのミサイルをICBMの開発に向けた試験台と位置づけ、今後も発射を繰り返す可能性があると指摘しています。

このため、研究グループは「ICBMの開発に向け、重大な進展となる可能性がある」として、監視を強めるべきだと強調しています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

一本目の記事を読んだ時、私は過去に採用した記事における北朝鮮の軍事パレードにおいて金正恩委員長の唇を読んだ、読唇術をしかけたというフジのテレビ番組の記事を思い出した。 その中で彼、金正恩委員長は「 あの中に何発か本物があるんだろ」 という風な事を言っていた。 無論あの番組そのものが何から何まで嘘の可能性はある。 しかし今のこの日本の国内事情でそれをやると、関係者は明確に外患誘致罪で告発、場合によっては死刑に本当になってしまう可能性がどんどんと高まっているので、そんな危険な事をしかけるとは思えない。

だからまあ、あの軍事パレードの現物を使ったとは言わないが、同型の在庫を持っていただろうという事に今はする。 これらのミサイル発射の動きは当然、中国で開催されていた一帯一路の会議に合わせたものだろう。 金正恩という人物はアンチ中国の立場で北朝鮮のアタマに立っている。 これまでも中国の全人代に合わせてミサイルを発射した動きもあった様に、彼は習近平がどうも嫌いだ。 だからそのメンツを潰してやれという行動を何度も仕掛ける。 そして今回のミサイルは、北朝鮮における西側地域、つまり日本海に面した東側の地域から発射されたのではなく、西側の中国寄りの地域から発射されている。

勿論中国に対しての牽制だ。 何かあったら北京を攻撃するという意味だ。 我々日本人は表のメディアの言論から中国と北朝鮮は仲良しね、という風なテンプレート思考の中にとどまっているが、彼らの間柄はそんなに単純明快なものではないというのは私が何度も繰り返した通りだ。 ぶっちゃけ仲悪い。 ぶっちゃけ漢族は大昔から朝鮮族を勝手に下に見て内心本当にバカにしている。 そして朝鮮族は漢族がその視点で自分たちを見ているのを知っている。 そういう歴史的な流れを常に意識してこの二国を見るべきだ。

そして水面下においては実は北朝鮮との核廃絶プログラム=その見返りの援助金投げ与え交渉を行っていたとされる米国としても、北朝鮮がなんだかんだいってこうしたミサイル発射の動きを行い、その一年間に600兆円をただで寄越せ、そしてそれを10年間続けろという彼ら北朝鮮の要求に「 舐めるなアホ」 と恐らく怒っているその流れの中で、北朝鮮が更にこの金額をつり上げる目的で発射した風にしか見えない恫喝のミサイル攻撃の動きを見たら、

そらトランプ怒るやろ。 もっとも彼らは自分の感情表現すら取引材料の為の演出として上手にこれを使うので、何処から何処までが真意かは分からないが。 しかしこのミサイル関連の開発がドシドシ進められると、本当に米国の西海岸から中央部くらいまで直接届いてしまうミサイルを北朝鮮が開発してしまうかもしれないという前提で、米国は全体を進める。

しかし私が思うのは、これは前にも言ったが、北朝鮮は凄い事を言っているが、しかし彼らのミサイルは軍事用GPSと連動していないから、ハッキリ言えば何処に飛んでいくのか分からない。 日本に向けてのミサイルはフジテレビの電波塔から出ている誘導電波を使っているとされるが、これも私は直接計測していないので断言しない。 ぶっちゃけ彼らはミサイルミサイルと言ってはいるが、正直言えば、誘導装置が無いのと同じな巨大なロケット砲弾ではないか、という見方を私はしてしまう。

我々庶民は、まるでフリッパーピンボールの玉の様にあちこちに跳ね返させられて騙され続ける。 その状態から脱するには、一度盤面から抜けていくしかない。 世界は巨大な騙し合いで出来ている。 今回も相当の嘘があちこちにあるのだろうなあと思うが、私は拾える所だけの事実を拾って全体を勝手に構成するしかないのだろうなあと、そんな風に考えて今の流れを見ているのだった。


----
終了
----



  • [764]
  • 764

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月14日(日)20時08分39秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・14日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

元中国軍高官の羅宇氏は「六・四天安門事件」当時、学生への大規模な武力弾圧に憤慨し米国に渡った。習氏とは幼少時から家族ぐるみの付き合いがあったという羅宇氏の民主化移行の案は中共政権トップにどのように受けとめられたのだろうか(大紀元)
中国軍元高官 習近平氏へ民主主義体制への移行を訴える

2017/05/12 10:00
 中国共産党の長老、故・羅瑞卿氏の息子で米国在住の羅宇氏(73)は、中国国家主席習近平氏に19通の公開状を送った。

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の取材によると、公開状は「権力について、習近平君と論議する」と題され、民主主義体制への転換などをすすめるもので、2015年末から香港の大衆紙・蘋果日報にその都度、掲載された。

 中国最高指導部筋からの情報によると、この公開状を習氏がすべて目を通し、それだけではなく共産党中央政治局常務委員会委員7人全員が公開状の内容を把握している。

 以前の大紀元の取材で羅宇氏は、腐敗撲滅運動のもとで対立する江沢民派のメンバーを次々と失脚させ、自らの権力を強化している習氏に理解を示した。氏は「政治の主導権をしっかりと握ってから、民主主義体制に徐々に転換することを期待している」と述べている。

 また大規模の腐敗は一党専制の政治体制では避けられないもので、腐敗の取締りを本心から支持する高官(幹部)は極めて少ないと指摘し、習氏が政治・社会不安を回避させる唯一の道筋は「国民の望むとおりに、段階を踏んで計画的に民主主義体制に移行すること」と見据えている。

 氏は公開状の中で「六・四天安門事件」と、10年後に始まった気功団体・法輪功への集団弾圧は2大国家犯罪で、主導した江沢民元主席への法的責任の追究を習氏に進言した。習氏はすべて目を通しているという。呼びかけへの反応については、現時点ではまだ不明。

(翻訳編集・叶清)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

中国は今から15年くらい前には、中国は段階的に自由選挙を実施して、名実共に民主主義国家になっていく、と内外にそうした論文を出していた。 しかし内部の多くの国民にはそうした言葉を知らせるということはせず、これからの中国は米国に代わって世界の覇権国になるのだ、という国民教導( 洗脳) 番組や出版物を大量に発信し、その動きは今でも続いているが、それらの主張が実現したという話は一切聞かない。

去年だったかと思うが、中国の内部で実験的に行われていた、自由選挙によって選んだ村長を、ありもしない収賄の容疑で逮捕して、これを勾留、牢屋にぶち込んだ時点で中国はこの自由選挙がどうしたという考えそのものを全て否定した。 これからも彼ら現時点における支配層、中国共産党はそうした自由選挙なる「 自分たちがコントロール出来ない手法で政治支配層を選ぶシステム」 を採用する事はない。 中央独裁の動きを強める一方だ。

そして上の記事においては、何だか如何にも江沢民だけが中国内部における悪者扱いにされているが、これはこうした元中国軍高官の羅宇氏とやらが、自分の命を守るために本当の事を言っていないだけで、胡錦濤にしても習近平にしても、相当エグイ事を行っている。 それらの本当を指摘すれば、暗殺者が本当にやってきて、本当に殺されるからという事を骨身に分かっているこうした人物の主張に、何処から何処までの真実とやらが含まれているのかというのを考えて、再びこの記事をよむべきだ。

韓国のムンジェインは、彼の脳の中で考える新しい太陽政策として、韓国の側から大きく資本を北朝鮮に投下して、そして内部を本格的な資本主義社会に作り変える事によって金体制を崩壊に導くという、そうしたおとぎ話を考えている。

上の記事を再び読み返すがいい。 大きく外側から資本を投下された中国は、逆に独裁の動きを強めている。 秋の共産党大会以降もっとこれを強める。 そうしなければ、外からの資本の投下によって大きな力をつけた民を支配する事が出来なくなって、この瞬間の支配層である共産党が、独裁という構造が本当に壊されてしまい、その構造の中で既得権益を得ていた勢力が全てを失うから・・・

・・・だから益々独裁が進む。 逆だ。 逆になっている。 ムンジェイン大統領はだからそういう事の全体が読めない正真の経済クルクルパーなのか、それともやっぱり北朝鮮に大きな利益を差し出すことで、自分たち韓国の側の政治支配層達の立場を守ろうと必死になるだけのそうしたキャラだったのか、それはそんなに遠くない未来において分かる。

私はこれからの中国の内部は、相当の高い確率で大きな政治変動の発生の開始が現象化すると見る。 その着火点はやっぱり今の北朝鮮問題の結末の付け方から始まる。 この北朝鮮地域を平定する動きにおいて、既存の中国東北部の人々の既得権益を全て没収していった時( 北朝鮮との密輸出入などからの利益)、そしてそれは行われていくのだから、どうしても大きな変動が、その地域の不満の表明として、形になっていくと見ているのだ。


----
終了
----



  • [763]
  • 763

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)19時52分1秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・13土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「一帯一路」初の国際会議 あさってから北京で開催
5月12日 11時57分
中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマにした初の国際会議が14日、北京で始まることになっていて、習近平国家主席は到着した各国の首脳と精力的に会談を行い、構想の実現に向けて協力を取り付けたい考えです。
「一帯一路」は、習近平国家主席が提唱したアジアとヨーロッパをつなぐ巨大な経済圏構想で、中国政府は14日からの2日間、これをテーマにした初の国際会議「一帯一路フォーラム」を北京で開催します。

中国政府によりますと、会議には29か国の首脳と130余りの国の代表団や、70余りの国際機関などが参加するということです。

メイン会場の1つとなる会議場の周辺には武装した警察官が配置され、厳重な警戒態勢が敷かれています。

すでに11日、ベトナムとウズベキスタンの首脳が北京入りし、習主席はこのうちベトナムのクアン国家主席と会談を行いました。

また、会議の前後にも各国の首脳と精力的に個別の会談を行って、みずからの構想の実現に向けて理解と協力を取り付けたい考えです。

中国政府は「一帯一路フォーラム」をことしもっとも重要な外交イベントと位置づけています。

会議の最終日には共同声明を発表する予定で、中国が主導する国際会議で貿易や投資の拡大に向けどこまで具体的な道筋が示されるのか、注目されています。

岸田外相「地域の持続的発展に資する議論を」
岸田外務大臣は閣議のあと記者団に対し、政府からは松村経済産業副大臣が自民党の二階幹事長に同行してフォーラムに出席するとしたうえで、「『一帯一路』構想が、地域の持続的発展に資するものかどうか、従来から関心を持って見てきている。フォーラムが、地域の持続的な発展に資するものになるような議論となることを期待している」と述べました。

米政府が代表団派遣へ
アメリカ政府は、中国が提唱している巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマにした初の国際会議に代表団を派遣することで合意し、貿易の不均衡の是正を求める一方で、米中両国の経済の協力関係を深めていく姿勢を強調しました。

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は、先月、アメリカで首脳会談を開き、100日計画を策定して、貿易の不均衡の是正に向けた具体的な道筋を示すことで一致しました。

これについて、アメリカ政府は11日、中国側によるアメリカ産の牛肉やLNG=液化天然ガスの輸入で合意するなど、農業や金融サービス、それにエネルギーに関する課題に取り組むと発表しました。

また、中国が提唱している巨大経済圏構想「一帯一路」の重要性を認めたうえで、今月14日から始まる初の国際会議に代表団を派遣することでも合意し、米中両国の経済の協力関係を深めていくとしています。

そのうえで、100日計画に続いて1年計画についても議論を始めることにしていて、ことし夏にアメリカで会合を開くとしています。

ロス商務長官は11日、記者団に対し、トランプ大統領が北朝鮮の核・ミサイル問題で、中国が協力するなら貿易面で譲歩する考えを示していたことについて、「協議の中で北朝鮮について言及はなかった」と述べ、貿易赤字の削減に努める姿勢を強調しました。

一帯一路 主要プロジェクト
「一帯一路」では、中国が、アジアやヨーロッパなどとの間で鉄道や道路網、それに港湾の整備などを提案し複数の物流ルートの構築を進めています。

このうち、東南アジアとの間では中国南部の雲南省からラオス、タイ、マレーシアを通ってシンガポールまでつなぐ鉄道ルートの近代化を提案し、自由貿易協定を活用するための道路の建設も進めています。

また、南アジアでは中国西部の新疆ウイグル自治区からパキスタンのアラビア海を臨むグワダル港を結ぶルートを「一帯一路」の1区間と位置づけ、大規模なインフラ整備を通じて友好国パキスタンの経済成長を後押しするとともに、中東やアフリカ産の石油の輸入の近道とすることを目指しています。

一方、ヨーロッパとの間では中国沿海部とイギリスのロンドンなどを結ぶ貨物列車の運行を強化しているほか、ギリシャで、中国企業がアテネ近郊にありヨーロッパの入り口に位置するピレウス港を事実上買収し、港湾施設の拡充を計画しています。

さらに、北アフリカでもエチオピアとジブチを結ぶ全長およそ800キロ鉄道を、中国企業が電化して近代化し人や物の輸送力を強化しています。

このほか、中央アジアでもトルクメニスタンなどから中国に天然ガスを輸送するパイプラインを整備していて、中国はプロジェクトを通じて関係国との経済関係の強化を進めています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

上の記事の一帯一路の動きは、私にはバブル経済末期で「 同じ所番地住所の地面に計画された、50も100ものリゾート開発計画」 にしか見えていない。

他人のカネで自分の思惑を実現化し、その実現化の過程で工事費などを中抜き泥棒( 最初のリベートマージンを抜いて更に、だ) していたあの日本のバブル経済の時の動きにしか見えない。 あの時代を生きていた人間はだからこの中国の一帯一路の動きを胡散臭いものとしてしか捉えない。

「 一帯一路は分かったけど、AIIBはどうしたんですか?」 全てはこれ。

AIIBもこの一帯一路も、日本の参加が前提として企画計画された奪い取りの機構システムだ。 AIIBが順調であるのなら、あれはユーラシア大陸を中心に開発するという事業計画推進機構なのだから、この一帯一路とやらが提唱する物流ラインの建設という事業計画は、そのAIIBの中に含まれる一つの計画としてもう機能しているだろう。 但し全て日本のカネでだ。

これら中国の企画するシステムは、全て、日本のカネ、日本の技術、日本のノウハウを泥棒する為に立てられている。 どうも我々日本人は今の日本の姿を既存の日本の国家の形とイメージで捉えているが、それはもう改めるべきだ。 他の戦勝国がどんどんと国家の活力を衰退させている中、日本は・・・日本もやっぱり衰退傾向ではあるのだけれど、それでも内部の構造を切った張ったして変身させて既存の日本とは相当違う存在として今、世界の中に立っている主要なプレイヤーになりつつある。 しばらくすると更にそれが目に見える様に成る。

その動きがずっと続くとは私は言わないが、しかし既存の瞬間とも思えるこの過渡期においては、既存の形の日本も、やっぱり果たす役割は大きいのです。 長期定期金利を設定してカネを回せる存在国家は、今はこの地球上に日本しか存在しない。 これが全ての全てだ。 だから世界各国は日本にカネを借りに来るのだし、そして中国は( 勿論韓国も)、どうすればこの日本から奪い取れるのかと言う事しか考えないし、それを仕掛け続けるし、今はそれを手練手管で様々なやり方を変えてこれを仕掛けてくる。 一帯一路というこの名称の事業計画は単にそれ。

私は今の中国には、強い同化・併呑・支配・階層格差序列固定・△の構造、が自己目的化された拡大領域、としか見えていないので、ここから発せられるあらゆる情報が、まるで巨大な粘菌やアメーバーがその触手を伸ばして外部の餌を内部に取り込もとうとうごめいている様にしか見えない。

嬉々として騙されるもの、騙そうと仕掛けてくるものがこれから更に暗躍するのは分かる。 しかし此処でそろそろこの「 地球環境に対しての明確な破壊の動き」 に対しては、大きく介入の動きが開始されるのではないかと考えている。

地球の内部はあまりにのも陰の方向に進みすぎた。 それは宇宙的視野、外側世界の常識からすると、あまりにもローカルな地域的価値観で固まりすぎているという動きになる。 それらの存在に対して外からの「 宇宙基準に準拠しなさい」 という是正の動きは、それが宇宙基準においては中立なのだけれど、地球の今の内部においては既存の体制の破壊にしか見えない、本当にあらゆる領域からの様々な反駁の現象として形となって現れてくるのではないかと私は捉える。


----
終了
----



  • [762]
  • 762

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月12日(金)19時53分33秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・12金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮 銀行へのサイバー攻撃で多額の現金盗んだか
5月11日 5時01分
北朝鮮が世界30か国以上の銀行を狙ってサイバー攻撃を仕掛け、多額の現金を盗んだ可能性が高いことがわかり、北朝鮮の核・ミサイル開発の新たな資金源になりかねないという懸念が出始めています。
これは、アメリカやロシアの情報セキュリティー会社の調査でわかったものです。

アメリカ大手、シマンテックはNHKの取材に対し、おととしから、ことしにかけて、北朝鮮のハッカー集団がバングラデシュやベトナムなど世界30か国以上の銀行や金融機関などを狙って、サイバー攻撃を仕掛け、多額の現金を盗んだ可能性が高いことを明らかにしました。

それによりますと、バングラデシュ中央銀行のケースでは、マルウエア=有害なソフトウエアが仕込まれたメールが職員に送られ、感染した銀行内のコンピューターシステムを通じて、偽の送金依頼が行われた結果、8100万ドル(日本円で90億円以上)がフィリピンに送金され、犯行グループがその一部を手にしたと見られています。

このマルウエアをシマンテックが分析したところ、使用されたコードが、2014年にソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃で使用されたマルウエアのコードと一致したということです。2014年の事件については、アメリカのFBI=連邦捜査局が北朝鮮による犯行と断定しています。

このコードを使用したマルウエアはベトナムの銀行に対するサイバー攻撃にも投入され、100万ドル(1億円以上)の被害が出たということです。

ホワイトハウスでサイバーテロ対策担当だったフランク・シルフォ氏は、NHKの取材に対し、「北朝鮮は新たな資金獲得の最も有力な手段として、サイバー犯罪を考えている」と述べていて、サイバー攻撃が北朝鮮の核・ミサイル開発の新たな資金源になりかねないという懸念が出始めています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮のサイバー攻撃 “国家による犯行” 米議会上院で証言
5月11日 12時15分
北朝鮮が世界各地の銀行を狙って、サイバー攻撃を仕掛けている疑いが強まっていることについて、アメリカの情報セキュリティー会社の幹部は10日、アメリカの議会上院で証言し、サイバー攻撃が北朝鮮の国家による犯行という認識を示し、警戒感をあらわにしました。
この問題は、北朝鮮が世界30か国以上の銀行を狙ってサイバー攻撃を仕掛け、多額の現金を盗んだ可能性が高いことが、アメリカやロシアの情報セキュリティー会社の調べでわかったものです。

これに関連し、アメリカの大手、シマンテックの幹部、ジェフ・グリーン氏は10日、アメリカ議会上院の国土安全保障委員会で証言し、「北朝鮮のグループが、サイバー攻撃でバングラデシュ中央銀行から8100万ドルを盗んだ。北朝鮮はバングラデシュだけでなく、ほかの場所でも攻撃を仕掛けている」と報告しました。

そのうえで、銀行を狙って現金をだまし取るサイバー犯罪はこれまで個人の犯行だったが、北朝鮮のサイバー攻撃は国家による初めての犯行という認識を示し、警戒感をあらわにしました。

一方、議会上院の軍事委員会では9日、NSA=国家安全保障局のロジャーズ長官が、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源について問われ、「詳細は言えないが、北朝鮮は資金を集めるためサイバー犯罪にも手を染めている」と述べ、サイバー攻撃が資金源の1つという見方を示しました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

これから電子決済が当然だという「 新しい常識がこの現象界に敷設されていく流れにおいて」 これらの領域で見えない形で本当に少しずつ一人一人の個人からマネーを泥棒する動きが顕著に成る。 それはかつて中国が( 今でもやってるかもしれないが) 為替という領域において銭だとか厘だとか毛だとかの単位を少しずつ盗んで、しかしその総量が膨大なものだから、手元に残るマネーは相当のものになるそうした泥棒を仕掛けていったのと同じ方向性のものだ。

上の記事は北朝鮮が~という文脈で終わっているが、この動きは中国も韓国も行っているというのが私の判定だし、勿論世界の他の国家において、個人において、同様の電子空間からちょっとずつ泥棒という動きは起きているだろう。 まあ上の記事においてはちょっとずつではなく、相当の泥棒だが。

だから私は日本国内においてラインなどで流行らせようと韓国勢力が躍起になっている様々な電子決済を頭から信用していないし、今は確か米国の西海岸のほんの僅かなエリアで実験をしているはずのサムスンマネーなどは、個人の情報のあらゆる全てを盗みつつ、更に電子マネーも盗むというスパイ&泥棒システムとしてしか見ない。 上の記事においては米国がこれを発見訴えた的な構造になってはいるが、米国の内部だってどうせ同じようなものだ。

今は企業的に何で売上を立てているのか段々分からなくなってきているマイクロソフトなどは、この電子決済関連で固定収入を得ているから今の活動を継続していられる。 勿論スパイ行動もしているだろう。 していない訳がない。 だからこれら電子空間におけるプライバシーの絶対的な保護とでも言える問題は、これから生き残っていくだろう数少なくなる人類にとってのそれなりの課題としてのしかかってくるものだと私は捉える。

所有という概念が相当変わり、大部分のものが公共財というものになっていく世界だとしても、それでも私的な何かというものは残る。 それを全て放棄する時は、人間は本当に集合魂が一つのキャラにまでなってしまっているかの状況にまで進化・退化している変身したその後の世界だろうから、今はやっぱりプライバシーの問題というのは残ると考えるのだ。

私は北朝鮮のこうしたリアルが表の報道空間に伝えられていく状況下において、北朝鮮こそがかつての大日本帝国の継承国家であり、アジアの、有色人種の解放闘争を今でも続けている・・・という風に、やっぱり白人と有色人種を分けて、そこに上下か優劣か正邪を持ち込んでどうしたこうしたとやっているネットの中の尖った論者の方はどう思っているのだろうと時々考える。 泥棒ではないか。 泥棒や騙しを前に出している存在が、どうして人類を牽引して行くことが出来るのだ。 そういうフツーの人の感覚を、たまにでいいから彼らは取り戻す必要があるのではないかなあと思うのだった。


----
終了
----



  • [761]
  • 761

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月11日(木)19時54分11秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・11木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝鮮日報5.10 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

文在寅氏当選:脱北避難民の長男、盧武鉉氏側近から大統領へ

 文在寅(ムン・ジェイン)氏は4月5日、慶尚南道梁山市上北面にある父の墓を訪れた。2日前に共に民主党の党内予備選で大統領候補に選ばれたことを報告するためだった。文氏はキム・ジョンスク夫人と共に墓参し、焼酒(ソジュ・韓国式蒸留酒)を供えた。共同墓地にある平凡な墓には小さな碑石が立っているだけだ。5月7日の遊説中、江原道の横城サービスエリアではユッケジャンの食事を取った後、随行秘書の分まで食器を片付ける様子が撮影されて話題になった。このように、文氏は政界に足を踏み入れるまでは一般人と大差なかった。

 文氏は1953年1月、慶尚南道巨済島で脱北避難民の家庭の5人きょうだい(2男3女)の長男として生まれた。姉と妹は主婦で、弟は遠洋漁船の船員として働いた。咸鏡南道興南出身の両親は50年12月、興南撤収作戦で南側に移り、巨済島で文氏が生まれた。当時誰もがそうであったように家計は苦しかった。父は捕虜収容所で肉体労働をし、母は文氏を背負って卵売りの行商をした。家は貧しかったが文氏は成績優秀で、、慶南中学、慶南高校を卒業した。文氏は「姉は大学進学をあきらめ、弟や妹のために働き、一番苦労した」と振り返った。富裕層の子どもが多い名門校で貧富の差と世の中の不公平を目にした文氏には反抗心が生じた。酒を飲み、たばこを吸いながら友人と遊びふけり、「問題児」と呼ばれ、4回も停学処分を受けた。

パク・グクヒ記者

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は読売 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

対北、何もできず文氏は苦しくなる…小野寺氏
読売新聞?5/10(水) 23:20配信

 自民党の小野寺五典・元防衛相と民進党の玄葉光一郎・前外相が10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮に融和的とされる韓国の文在寅(ムンジェイン)新大統領の対北朝鮮政策がどうなるかについて議論した。

 小野寺氏は「北朝鮮に対して韓国ができることはほとんどない。融和的と言いながら何もできない文氏は今後、苦しくなるのではないか」と指摘した。玄葉氏は「トランプ米大統領がホワイトハウスに入って少し変わってきたのと同じように、文氏も青瓦台(チョンワデ)に入ってよりリアルになることを期待している」と述べた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

一本目の記事の経歴を見ても、彼ムンジェインが北朝鮮と相当の所でつながっているキャラだというのが分かるだろう。 これは韓国内部の政治関連の識者も常々指摘していた事ではある。 しかし韓国の内部においては、朝鮮戦争おいて北朝鮮の側から韓国の内部に避難してきた人間勢力というのが相当の数で存在し、それらは代を重ねて今の韓国の内部における親北朝鮮勢力の中核を構成する。 そしてこれらの人間勢力と、韓国の内部における地域対立というものが密接に絡み合って、韓国という国家は中々本当の意味での一致団結した行動が採れない。 この傾向はこの韓国が儒教というシステムを廃棄しない限りはずっと続く。 私はそう捉える。

ムンジェインはだから父親が脱北者という触れ込みであり、流石に私もあの朝鮮戦争の時点で、北朝鮮とソ連と中国などのどれかの勢力にスカウトされたスリーパーとしての経歴をこの父親がずっと持ち、それをムンジェインに受け継がせた・・・という様な表現はしない。 そういう存在は現実として居る。 世界の各地に入り込んでいるスリーパー工作員と言われる何割かは、そうした二代目三代目になっている。 それらの現実は理解するが、朝鮮戦争という本当の意味で金日成個人の脳が企画計画実行したとは到底思えない主導権不明の戦争において、30年50年先を見越してスリーパーを潜入させる勢力が居たとは流石に思わない。 無理ゲーだ。

しかしそういう設定が無いのだとしても、それでもムンジェインは北朝鮮に相当近しいキャラとして存在しているのは、彼が盧武鉉政権の時に取った様々な北朝鮮内通工作的な動きからも明らかなのだから、今度はそれが大統領という立場になって繰り返されるだけのことだろう。 私はノムヒョンに愚かな政策を採用させた本当のブレーンは複数居て、それらの中にこのムンジェインが入っており、そして彼は当然だがその頃には北朝鮮のリモコンのヒモが付いていたので、あの時点から韓国は相当おかしな種を沢山埋め込まれたのだろうなと見ている。

いずれにしても二本目の記事のようになっていくだろう。 普通にムンジェイン大統領がこれから選択する選択肢は少ないのだ。 早晩行き詰まる。 今この瞬間韓国の内部においてはクーデーターが起こされるのではないかという言論も飛び交っているが、恐らくそれはねじ込まれるのだろうという前提で私はカタカタとやっている。 だからそれを考えると朝鮮半島が南北共に中国の強い影響下に落ちる属国地域に変身すると言う事は、それは日本の国家安全保障に相当の、強い危機をもたらすことになる。 これを今の時点で言っておく。


----
終了
----



  • [760]
  • 760

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月10日(水)19時48分47秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・10水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経4・22 朝鮮日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

国内航空各社、GW予約好調 韓国便も2割増 不安定な朝鮮半島情勢も影響見られず
2017.4.22 08:04

国内航空各社は21日、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月7日)の予約状況を発表した。昨年に続いて長期連休が取りやすい曜日の並びになっており、国内線が前年同期比11・1%増の269万9千人、国際線が7・1%増の60万8千人と、好調だった。

国内線の熊本発着便の予約数は、全日空が約4割増、日航も約5割増となり、熊本地震の影響から大幅に回復した。

国際線では、不安定な朝鮮半島情勢が続いている中、韓国路線は全日空と日航とも予約数が2割以上増えており、旅行を控えるなどの影響は見られないという。

混雑のピークは、国内線の下りや国際線の出国が4月29日と5月3日、上りと帰国が6~7日。

ーーーー( 下は朝鮮日報)

韓国のゴールデンウィーク、黄砂で台無しに
2017/05/08 11:03

ケース1:5日の「こどもの日」に子ども(6)とソウル市広津区の「こども大公園」に遊びに行った女性会社員チ・ソンヨンさん(40)は「家に戻った後、子どもがのどの病気になって三日間もつらそうにしていた。連休が台無しになった」と言った。子どもはせき込んで涙をこぼすほど、ひどいのどの痛みを訴えたという。

ケース2:女性会社員のキム・ジナさん(29)は6日、ソウル市内の蚕室スタジアムで行われた野球の試合の前売りチケットを予約していたが、結局行かなかった。PM2.5などの粒子状物質濃度が急上昇し、とても外に出る気になれなかったからだ。韓国プロ野球チーム・斗山ベアーズの関係者は「試合当日の朝だけで約900人が予約をキャンセルした」と話す。一部の選手がせき込むのを見て、ファンの間からは「これほどひどいなら試合を中止すべきでは」という声も上がった。

■「ゴールデンウィーク」を台無しにした黄砂

5日から7日まで三日間連続で韓半島(朝鮮半島)をテロのように襲った「黄砂」が韓国国民のゴールデンウィークを奪ってしまった。高齢者はもちろん、健康な成人でも朝目覚めるとのどがいがらっぽくてせきをするなど、日常生活の中で黄砂と格闘した。ソウル市内では6日にPM10の濃度が423マイクログラム(1マイクログラム=100万分の1グラム)まで急上昇し、1日から4日までの60-120マイクログラムに比べ約3.5-7倍に達した。春の花粉や車などから出てくる粉じん、そして黄砂が重なり、全国のほとんどの地域で大気汚染状態が今年最悪となった。

外出するのか、それとも家にいるのかで家族がもめる光景も繰り広げられた。京畿道楊平郡で1泊2日の家族旅行を予定していたキム・ソンジュさん(50)一家は6日の朝、京畿道圏域に「粒子状物質警報発令」が出たのを受けて意見が分かれた。「やっと休みを合わせることができたのだから、粒子状物質汚染がひどくても行こう」というキムさんの両親と、「気管支が弱い子どもたちに良くないから行かない」というキムさんの妻が対立した。キムさんは「粒子状物質に加え、家族同士の口論まで加わって最悪の連休だった」と言った。


●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

上の一本目の記事は「 中から鍵を開ける者」 という意味で採用した。 これら韓国への観光は絶好調ですという情報を、先ず日本に乗り入れている航空各社と、韓国の観光省とでも言える部署が大きく嘘を仕掛け、今の北朝鮮との間の緊張状態の発生にも関わらず、日本人は韓国に訪れて韓国にカネを落とせという命令と騙しのこの情報攻撃に、

産経の内部の在日韓国人勢力が呼応したかの様な形になっている。 勿論このゴールデンウィークは韓国の観光絶好調です記事は、朝日も毎日も行っていたし、私の記憶違いでなければNHKもそんなおかしな事を言っていた様に思う。

しかしフタを開けたら日本人観光客が概算で3~4000人のキャンセルの発生が出たというのは以前に採用した記事の通りだ。 私はこの一連の流れにおいて「 日本国内においては韓国の為に( 中国の為に)、中から鍵を開ける泥棒勢力が多すぎる」 という事をやっぱり痛感した。 いつも痛感している。 私の身体は傷だらけだ( はい、笑って)。

ムンジェイン大統領が誕生した。 もう同日には福岡に本拠が在る西日本新聞がこれを賞賛し、日本は自らこの新しい大統領が率いる韓国と関係を、日本の側から頭を下げて改善していかなければならない・・・的な独り言を活字にしていた。 私の見え方としてはこの西日本新聞は、本業以外の不動産や通信販売や観光部門などの領域に、韓国の資本が大きく入り込み、この新聞社全体の売上をコントロールすることで( 商業取引、受発注の動きを通じて)、

大きくこの会社の言論部分をコントロール支配しているのだろうと判定する。 この構造は朝日にも毎日も東京にもTBSにもフジにもetcetc・・・ある日本のマスコミの公然たる秘密だ。 秘密でもなんでもないが。 この西日本新聞などの動きも明確な分かり易い、内側から鍵を開ける潜入者、裏切り者、工作員などのコトバで表現される動きになる。 そのものだ。

しかし韓国に行っていたら結局2本目の記事における国内環境だったので、そんな物好きは相当ひどい目にあっただろうなあ・・・とそんな事は本題ではなく、この自然環境の激変の現象化が、単なる黄砂問題として認識され、これを発信する側も読む側も本当の所に何も気づいていないという事に問題がある。

黄砂は勿論「 過去の中国の地上核実験で放射能を帯びているものが飛んでくるのであり」 更に「 中国の大気の中を通過してくる事で、上空を浮遊している複合汚染物質を付着させて飛来する」 のだ。 複合汚染物質は恐らくは私の見立てとしては、複数あるが、その中にある多数派と言えるものとして「 ウラン石炭を燃焼した後に、未処理のままに出てくる放射能を帯びた石炭スス」 に「 その石炭ススが中国の上空を通過する時に外部に付着させる、中国の生産工場などから唸りを挙げて大気中に拡散される毒性の化学物質( フッ化物や硫化水素関連や本当に様々の) が付着して」 複合汚染物質になったものだ。

これが黄砂にくっついて飛んでくる。 そして韓国の大気も中国に負けず劣らず、いや、それ以上に深刻に酷いのだから、更に毒性の化学物質を付着させて日本にやってくる。 そしてそれらは最終的には北半球をまずは占領し、その後に南半球の大気の流れと呼応する動きを見せる事に成る。

これが人体に取り込まれる事による、一見自然死にしか見えない心臓麻痺などの多発の動きだろうと私は今の段階で仮にモデル化している。 他にも当然色々在る。 そしてこうした記事が表に出てくるという事は、まだ一般の人々の表層意識の中には、これからの地球の流れを本当の意味で理解してない人が大多数なのだと分かる。 新聞を取っている人も多いだろう。 暇な人はそんなに居ないがが、しかしそこに掲載されてあるお悔やみ欄と出生欄の数をこれから毎日統計を取っていくがいい。 面白いことが分かるだろう。 そして私の見立てでは、これらお悔やみ欄などは来年だとか再来年だとかのそんな遠くない未来において、個人情報保護の理由か何かで新聞でも掲載されなくなっていくと見ている。 大量の人が消えていくのを国民に知らせられないからだ。 それは世界中のあらゆる国家の中において起きる。 同様の措置が採られるだろう。

もう始まった。 それはとっくに言ってもいいのだろうと思う。 気づけばこの動きにはブレーキはかかるのだし、気づかないならアクセルが踏まれる。 今はその前の段階にあるに過ぎない。 これが私の見方だ。


----
終了
----



  • [759]
  • 759

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 9日(火)19時47分54秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・9火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

邦人観光客の低迷でまた「曲解」と「被害者意識」 「日本は大げさ」と非難 北への危機意識なき韓国大型連休の総決算は
産経新聞?5/8(月) 9:00配信

ソウルの繁華街・明洞では、中国語表示の看板が目立つものの、中国人団体観光客は姿を消していた=3月(桜井紀雄撮影)(写真:産経新聞)
 日本と同じく、韓国では大型連休の終盤を迎えている。この連休期間、本来ならば日本や中国など近隣国からの観光客呼び込みによる“特需”が期待されるところだった。ところが、今年は中国人観光客は激減し、日本からの観光客も伸び悩んでいるようだ。その原因とみられる最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備の問題や、北朝鮮をめぐる朝鮮半島の緊張に振り回され、選挙期間中でもある韓国にはとんだ大型連休だったようだ。(ソウル 名村隆寛)

 気のせいでもないだろうが、連休中のソウルが静かだ。韓国では4月29日から大統領選挙が行われる5月9日まで、2、4、8日の平日をはさみ、飛び石ではあるが11日間の連休が続く。この期間、韓国の観光業界は例年ならかき入れ時なのだが、THAAD配備に反発を続ける中国からの観光客は3月中旬以降、すっかり姿を消している。また、韓流ブームに沸いていた6、7年ほど前とは違い、日本からの観光客も目立っていない。

 韓国メディアによると、今年は海外からの観光客の予約率などが過去最悪となっているという。中国人観光客については「想定内」のことだったようだ。しかし、特に日本人観光客に関しては、北朝鮮情勢が大きく影響したとみられている。韓国観光公社によると、4月初旬までの訪韓日本人の増加率は前年同期比で20%台だったが、その後、月末にかけて2~3%に鈍化したという。日本の観光業界関係者の話として、「3000~4000人の日本人が韓国観光の予約をキャンセルした」との報道もあった。

 この日本人の韓国訪問キャンセルの原因としてやり玉に上げられているのが、また日本だ。日本の外務省は4月11日に「海外安全ホームページ」に、朝鮮半島情勢に関する情報に引き続き注意を促す「スポット情報」を掲載したが、これに対し韓国メディアは「大げさだ」と批判的に報じた。以後、安倍晋三首相による「朝鮮半島有事」にからむ発言や、日本メディアの報道ぶりを「朝鮮半島危機説をあおる」「行き過ぎた危機意識や対応」と断定し、批判する報道が韓国ではあった。極めつけは北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、失敗したとみられる4月29日に、東京都内で地下鉄が停車した際の反応で、やはり「大げさだ」との報道があった。

 このほか、安倍首相が朝鮮半島危機説に便乗して軍事大国化を狙っているとか、支持率挽回をたくらんでいるやら、学校法人「森友学園」問題での政治的危機から脱するもくろみがあるなど、まるで安倍首相が韓国を陥れる陰謀を企てているかのような見方まで出た。日本国民が朝鮮半島情勢に「不安感や危機感を感じている」とは素直に受け止めようとはしない。メディアを中心に韓国では、「日本が不安感や危機感をあおっている」と解釈したがっているようだ。

 揚げ句の果てには、朝鮮半島危機説が韓国経済に及ぼす影響を深刻視する報道さえ見られた。日本などからの外国人観光客の減少が韓国経済に悪影響を及ぼすという。それはそうかもしれない。だが、観光客を呼び込んで金をかき入れるのと、その観光客を危険にさらさないのと、どちらが重要なのだろうか。

 前回、本稿【ソウルから 倭人の眼】で書いたが、震災のような自然災害に数多く遭ってきた日本人は、あらゆる面で危機意識が強い。常に最悪の事態に備えておこうという意識、「備えあれば憂いなし」の気持ちが心のどこかにある。それを、韓国メディアは「緊張をあおるような低水準の稚拙な言動」「軽はずみな振る舞い」「隣国の不幸を願い、楽しむような言動」「度が過ぎる」「大げさに騒いでいる」「日本メディアはそわそわして先走っている」(いずれも韓国紙より)とコキ降ろした。

 日本の危機意識や対応は、韓国メディアが言い張るように行き過ぎていない。結果的には何事も起こらず、危機意識が杞憂(きゆう)に終わってくれればそれでいいのだ。韓国紙に朝鮮半島情勢をめぐる日米の対応姿勢に「オオカミ少年」の話を引き合いに出したものがあった。「オオカミがやってくるぞ!」と嘘をついて騒ぎまわり、村人を驚かせていた少年が本当にオオカミが現れて大変な目に遭ったという話だ。でも考えてみよう。少年は嘘をついて騒いでいたが、結局はオオカミは現れたのだ。この話を朝鮮半島に当てはめてみると、日米は「核や北朝鮮弾道ミサイルを持った北朝鮮の金正恩委員長が何をするか分からない。気をつけろ」と警戒した。そして、もし、北朝鮮が実際にコトを起こしたら一番に慌てるのは誰か。

 それだけの話だ。オオカミ少年の話は、韓国紙の筆者の都合がいいように勝手に解釈され、使われているだけだ。第一、オオカミ少年の話のようにオオカミ(北朝鮮の核やミサイル)が本当に現れたらどうするのか。日本はあらゆる事態を想定して、備えている。災害などの危機への慣れを教訓として生かしている。一方の韓国は、北朝鮮の脅威に対する慣れが、そのまま当たり前の普通のことになってしまっている。そんな韓国の危機意識のなさを、当地で住んでいて常に感じる。

 中国人観光客の激減や日本人観光客の伸び悩みを嘆く韓国ではあるが、中国の場合はともかく、韓国(朝鮮半島)が100%安心して観光できる国であるのなら、日本からの観光客は来る。さらに、休みを利用して金を使う価値があり、それだけの魅力のある場所なら、なお観光で訪れるだろう。日本に限らず、消費者は正直だ。何も努力しないで、「韓国に来い」と連呼しても無理だろう。逆に、現在、韓国では空前の日本観光ブームが続いている。この大型連休も日本旅行を楽しんだ韓国人は多かったようだ。

 韓国に日本からの観光客を誘致したいのなら、なぜ日本へ旅行に行く自国の人々(韓国人)にその理由を聞かないのか。日本を初めて旅行した周辺の韓国人に聞くと、大体次のような答えが返ってくる。秩序正しい。治安がよく安全。すべてにわたり清潔。静かで落ち着いている。人々が親切で礼儀正しい。食べ物が思ったほど高くないし、おいしい。何事も日本と比べたがる韓国人の、消費者としての素直な感想だ。また、同様の反応は、韓国人に限らず、日本を訪れる外国人によくみられる。最低限、治安がよく安全であることが保証される魅力のある国なら、外国人観光客は訪韓をためらわないだろう。いくら、「日本が危機をあおっている」と不満を並べようが、安心できないと思う場所にわざわざ来たいだろうか。“こわいもの見たさ”は別として。

 北朝鮮をめぐる緊張が収まりかけるなか、韓国を動揺させる出来事があった。配備されたTHAADの費用負担をめぐるトランプ米大統領の要求やマクマスター米大統領補佐官の再交渉発言だ。これには、配備をそれまで支持していた韓国メディアからも猛批判が噴出した。THAAD費用負担については「韓米の合意事項であり、在韓米軍地位協定に明示されている」(韓国国防省報道官)。地位協定に基づき米韓は、THAADの配備地とインフラ(基盤)を韓国側が提供し、10億ドルに上るTHAADの配備・運営費用を米国側が負担することで合意している。

 ただし、韓国側が当惑しているのは、米国側が「再交渉するまでは従来の合意を守る」(マクマスター氏)と語ったことだ。来年以降の米韓の交渉で、2019年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側の負担額が決められる。その見通し、交渉でTHAAD関連経費を扱うかについて、韓国政府は明言を避けている。韓国国防省報道官は、THAAD関連経費について「再交渉の対象になり得ない」と語っているが、これが韓国側の懸念となっているのだ。THAADの配備で、中国から観光客の渡航規制をはじめ経済的な制裁を受けている韓国。今度は信じていた米国から思わぬ仕打ちを受けそうな状況に立たされている。

 加えて韓国は今、大統領選挙の終盤を迎えている。次期政権はまだ決まっておらず、9日の大統領選の結果が出ると同時に次期政権もスタートする。朴槿恵前大統領が任期中に罷免されるという、憲政史上、前例のない出来事があったため、仕方がないことだ。各候補は選挙運動の一方で、政権発足の準備をしているのかもしれない。走りながらのスタートだ。ただし、民主化以降の歴代政権のように、スムーズな政権発足は難しいとみられる。外交、防衛、経済など問題山積で国は大変だ。

 しかし、韓国の国民は非常に平和な雰囲気のなか、まさに現在、大型連休を楽しんでいる。危機意識など全く感じられない。連休中に、大統領選挙の取材のために釜山に行ってきた。大型連休の真っ最中にもかかわらず、売り切れが多い高速鉄道のチケットや宿泊先の予約も直前に取ることができた。内外から釜山を訪れる人が減った訳かどうかは分からないが、一瞬、「やはり、そうなのか」と思ってしまった。北朝鮮をめぐって国際社会が緊張する中での、韓国の平和な大型連休。その総決算、韓国への観光客が懸念されたように減ったのかは、いずれ数字によって明らかにされるはずだ。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はエキサイト5.5 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

2017年5月4日、央視網は記事「観光客を餌食とする韓国のぼったくり観光業」を掲載した。

韓国では外国人観光客を狙ったぼったくりが横行している。まずはソウル・仁川国際空港のタクシーだ。メーターを使わず相場よりも高い金額を要求する、遠回り、さらには改造メーターで料金をつり上げるという手段が横行している。昨年8月から3月にかけて外国人観光客から67件もの苦情が寄せられた。

また最近流行の民泊だが、2016年には690軒余りの無認可民泊が摘発されている。値段をつり上げたり、ひどい条件だったりすることもしばしばだ。レストランでも韓国人向けとは別にぼったくり価格の外国人向けメニューが用意されていることもある。

こうした数々の問題が外国人観光客の旅行体験に悪影響を与えている。韓国政府が発表した調査報告書によると、2016年に韓国を訪問した外国人のうちリピーターの数は前年から6ポイントダウンの41%となった。平均滞在日数も6.5日から5日と短縮した。中国人の韓国旅行熱も冷めたようで、今年はゴールデンウイークの人気旅行先にランクインしていない。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

1本目の記事において私が納得したのは「 やっぱりハングルという自分が自分で何を考えているのか本気で分からなくなってしまう言語を使って読み書き思考を行っている人間は、常に、いついかなる時も自分にとってだけ都合のいい設定をその脳が採用するのだなあ」 という事であり更に「 儒教体制という △ の構造体の内部でそれぞれのパーツをやってるだけで月収が得られる立場の人達は、常に自分は他人とは違う=自分は他人よりも上」 という視点でしか人間社会も地球の自然現象も、天変地異も認識出来ないから、そうした彼らの心の内にとっては、

特別な自分、優秀な上の自分であるこの国に、そんな災害や戦禍など起きる筈がない・・・という風に考えてしまうんだろうなあ、直ぐに、そしてそれが常態化してルーティンワークになってるのだろなあ、だ。

そういう彼らであるからこそ、朝鮮戦争の時は真っ先に指揮官が、そして兵隊が、何もかも打ち捨てて、自分だけの命の確保を死にものぐるいでパニックになってそれを求めて恐慌状態になって、あっという間に散り散りになっていくんだなあ、とその思いを強くした。 彼らの中には自分にとって都合の悪い動きは起きないという勝手な設定が強固にある。 だからその起きてはいけない事柄が現象した場合は、それは起きてはいけない事を起こした側が悪いとしなければ心の安定を得られないのだから、必ずそうする。

そして儒教圏においては、自らが悪いと決めつけた存在、多くの賛同者がそれを言う、同調する存在は悪い=自分たちよりも下の存在、なのだから、これに対してどの様な事を言っても仕掛けてもそれは当然だし許されるし当たり前の行為だし権利だし、いや寧ろ「 正義を行い、それを最後まで完遂する為には積極的にその行動を採択しなければならない」 とどうしてもなるのだから、

そら韓国が弱いものイジメが大好きな国民性が大多数の国家であり、責任のつけ回しが当然という国家であり、そうした動きが多数派である以上は、その内部で自らを守るためには「 嘘や詐欺や騙しが常態であり、それを上手に使う技法が洗練されていく」 のは当然の当然だとなる訳なのだ。 私の中では。

観光客が少ないそうだ。 そら韓国なんか行っても時間とカネの無駄だからだ。 そして行ったら行ったで2本目の記事の様な扱いを受ける。 私は「 まだこんな事をやっていたのかこいつらは」 と逆に呆れた。 こうした動きはこの韓国の国家売上の多くがキーセン産業で占められていた頃のそれだ。

何も変わっていない。 だから私は思う。 今の地球の流れは、それがプラス方向でありマイナス方向であり、変わらない存在は要らない、となっている。 変わらないというのはエネルギーの流動性を拒否し、それを偏在固定化させるという意味を持つ。 「 そーゆーの、もういらねーから」 と地球は何度も大声で叫んでいるのに、彼らは何も変えようとしない。 そらやっぱ、そーゆー連中は怒涛の様に消えるだろ、が私の見え方になっているので、やっぱり韓国社会ではこれから社会そのものを相当大きく撹拌する動きが現象化するのだろうなあ、だ。


----
終了
----



  • [758]
  • 758

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 8日(月)19時43分1秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・8月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝鮮日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

(朝鮮日報日本語版) 韓国大統領選:日本「誰が当選しても日韓関係後退しない」
朝鮮日報日本語版?5/7(日) 22:14配信

 日本の萩生田光一官房副長官は7日、フジテレビの番組に出演し、2日後に迫った韓国大統領選挙について、誰が当選しても韓日関係が後退することはないと強調した。

 萩生田副長官は番組で「どなたが大統領になっても日韓関係を後退させるわけにはいかないとの基本スタンスで臨みたい」と述べた。

 また、大統領選挙以降も韓国は日本にとって極めて重要な隣人でありパートナーだと強調した。

 日本が議長国を務める韓中日首脳会談については「韓国国内の事情で延期して待っている」として「(大統領当選後)すぐに北朝鮮に行くなどという問題以上に、すでに約束された首脳会談を日本でやってもらわなければ困るので、日本に来るのが筋だ」と述べ、早期開催を強く要求した。

 萩生田副長官のこれらの発言は、大統領選で優勢とみられる、北朝鮮に融和的な最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補を念頭に置いたものと時事通信は指摘した。

 日本政府は韓中日首脳会談の年内開催を強く望んでいるが、釜山の慰安婦少女像設置問題などをめぐる韓日の対立が長期化している上、韓国の政局が流動的であるため、実現が先延ばしになっている。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

日本側としては自分から韓国に対して縁切りを宣言する事は決してせずに、しかし韓国の方が日本を裏切るなら裏切るでそれは仕方ない、想定済みだと以前から抱え持ってきた対処プランを起動させていくだけだというのが上の記事の中から見える。 この記事は朝鮮日報という韓国側のメディアなので、実に上から目線で日本を表現している「 日本の側からアタマを下げて韓国に接近しようと必死になってきている」 という演出だ。 彼らはいつもこういった色彩の言論を造って放流しているが、いい加減情けなく恥ずかしくならないものかねといつも思う。

誰が当選しても日韓関係は後退しないと言うが、それは正確な表現ではない。 自然状態で黙っていても日韓は接近するのだという事ではない。 日本の側はこれ以上前進しないと言っている。 下がるとは言わない。 止まっている。 しかし韓国は自らこれから日本から距離を取ると見切っているので、日本は後退しないがあなた方はそれをするつもりだろう、そうなるとその後は分かっているのですか、と日本の萩生田副長官は言っているのです。

「どなたが大統領になっても日韓関係を後退させるわけにはいかないとの基本スタンスで臨みたい」

この表現は正にそういう事しか言っていない。 お前たちが日米を裏切るのはもう我々は分かっているのだ。 やるならやれ、我々はもう動揺などしない。 お前たちを特別扱いすることはしない。 日米の支配層は韓国の支配層に向けて強いメッセージを放っている、それがこの上の記事です。

私はいつも言うが、この韓国という朝鮮半島の南端部の緩衝地帯を失って、まともに中国の基地と成るこれらの地域を目の前にして、日本は本気で大陸勢力と対峙していけるのかという強い覚悟がこれから求められる。 瞬間とも思える過渡期の、本当に映画のフィルムの一コマに過ぎない瞬間の課題かもしれないが、しかしそこから逃げる人は、恐らくはこれから20年先の新しい地球の世界においては存在していないだろう。 皆消えている。

自分で自分を守るという考え方を最初から放棄している人は、外側世界の存在に何をされても構わないと主張しているのと同じなので、それは奪い取る側の勢力に精神エネルギー、あらゆるエネルギーを差し出している事で仲間だ。 そういう存在はまるごと消えていくのがこれからの地球の流れだ。

韓国はこれから日本に対して明確に奪い取りの動きを強める。 その彼らの動きにどのように対処して、内部に多くの知恵を貯めていくのか、新しい概念に到達するかは我々多くの庶民の仕事だ。 潜在意識の総合合算演算の末にそうした概念を掴んでいかなければいけない。 だから怖れず怒らず、冷静に彼らの奪い取りの技法を分析し、これらを無効化する動きを通じて、自らの抱え持つ全ての段階を高めていくことが大きな課題としてある、という事です。


----
終了
----



  • [757]
  • 757

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 7日(日)19時57分10秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・7日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

都議選後に「蓮舫降ろし」も=民進、憲法も不安定要因に 時事通信社 2017年5月6日 14時55分 (2017年5月6日 23時51分 更新)

 党勢低迷にあえぐ民進党内で、東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)後、一波乱ありそうな空気が漂っている。選挙結果次第で、反執行部系議員が蓮舫代表の辞任要求に動く可能性をにおわせているためだ。また、安倍晋三首相が憲法改正をめぐり9条に自衛隊の位置付けを加える案などを示したことも、改憲への賛否が混在する同党にとって不安定要因となりそうだ。
 「民進党の旗を掲げて頑張っている仲間の当選を目指して全力でやっていく」。蓮舫氏は先月20日の記者会見で都議選についてこう意気込んだが、苦戦は避けられない情勢だ。同党は小池百合子都知事の圧倒的な存在感を前に埋没。都議選の公認候補36人のうち3分の1超が相次いで離党届を提出する異例の事態に陥っている。
 しかも、東京は蓮舫氏の地元。代表が自らの地盤で結果を残せなければ、党内から責任を問う声が上がることが予想される。実際、執行部の党運営に批判的な松野頼久元官房副長官を中心とする保守系グループなどは、党規約の代表解任(リコール)手続きも視野に執行部を揺さぶる構えだ。
 一方、首相が3日に表明した改憲提案が民進党への「くさび」となる可能性もある。9条への自衛隊明記は、保守系の前原誠司元外相が昨年の代表選出馬時に主張しており、今後、改憲論議が具体化すれば、首相への対決姿勢を強める蓮舫氏と、改憲に前向きな保守系との溝は深まりそうだ。保守系には、共産党との共闘路線に対する不満も根強く、党内対立の火種となっている。…

このまま国政で「自民1強」状況に風穴を開けられず、都議選でも反転攻勢できなければ、蓮舫氏への逆風が強まるのは必至。若手の一人は「選挙対策で選ばれた代表が、お膝元で負けるようでは次期衆院選は勝てない」と危機感を示す。
 もっとも、旧民主党時代から、党代表が地方選敗北で引責辞任した例はない。「蓮舫降ろしなんてやっている場合ではない。そんな姿を国民に見せたら、二度と振り向いてもらえない」。党内ではこう指摘する声もある。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

小池都知事が7月の都議会選挙において圧勝するかは分からない。 何だか今の彼女は左急旋回する様に、民進党からの離党者や公明党関係者などの議員の受け入れ、そして自ら主催する政治塾においても何だかヒダリガワ臭い動きを強め、従来の真ん中から右寄りの人々の支持を失っているからだ。

しかしそれでも現状においては彼女というアイコン以外の代わりが存在せず、そしてこの私程度ですら明らかに分かるなあと思えるのは、民進党の都議会議員選挙における大勝利、大躍進だけは何がどうあってもありえないだろうというそれだ。 上の記事にある様に、都議会選挙に大敗したからといって、それがそのまま即座に蓮舫下ろしに結びつくかは疑問ではある。 無いとは言わないが、では彼女を降ろした後に一体誰を党首にするのかという問題がある。 担ぐ人材が現実として存在しないのが民進党という政党の本質だ。 だからそういう今の段階で民進党という党首を引き受けることは、今後の衆議院選挙において民進党から離党して当選を狙う( 再就職を狙う) 生活の為だけに議員をやっている民進党議員の大多数においては、致命的なミスになるので、誰もこれを引き受けない。

そもそも右と左の主張がこれだけ食い違っている政党を、一つの政治理念における結集政党と偽装する事そのものがもう無理だ。 それは蓮舫が自らの母国の関係で、というか本国からの命令を受けてこれを決断した共産党との一体行動を深める動きからどんどんとその党内乖離、分断が表に出た。 いや、無理だろ。

蓮舫というアイコンは、キャラ的にも政治家としては無理ゲーの存在としてある。 正直テレビのそこまで言っても委員会か何かで座席に座って、自分の身勝手な主張をワァワァ言ってるのがお似合いの、というかそこが天職のキャラだ。 この程度の人材を中国韓国などの一体勢力の押上げによって送り込まれた日本の政治シーンの情けなさ、弾き返しの出来ない国家体制だったというその情けなさをキチンと理解し、これからはそれを決して許さないという方向で全体を理解する事が求められている。 短い瞬間の過渡期かもしれないが、しかしその瞬間を愚かにする人間はどうせ20年後の全く新しい地球世界には存在していない。 瞬間の連続が時間であり人生だ。 それを放棄していてどうして都合よく20年後以降におれるのか、無理だ。

夢ばかり見るのは止めた方がいい。 そしてこれらの自称政治家連中と名乗っていた民進党議員にとっても、変わってしまった日本国内の形を、これを現実と受け止められるかそうでないかが試されているというそんな言い方を私はしておく。


----
終了
----



  • [756]
  • 756

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 6日(土)19時54分29秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・6土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は毎日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

<国連報告書>ボコ・ハラムが子供3900人殺害 4年間で
毎日新聞?5/5(金) 20:00配信

 国連は4日、ナイジェリア北東部を拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムが2013年1月からの4年間で、少なくとも子供3900人を殺害したとする報告書を発表した。ガンバ事務総長特別代表は「ボコ・ハラムは自爆テロに子供を利用するなど、言葉にならないほどの恐怖を与えている」と批判した。

 報告書によると、ボコ・ハラムはナイジェリアのほか、カメルーン、チャド、ニジェールで自爆テロや学校襲撃を繰り返し、子供を死傷させている。重傷を負った子供はこの4年間で少なくとも7300人に上る。また、誘拐するなどした子供90人に自爆テロを強要した。テロを強要された子供の大半は女児だったという。

 ボコ・ハラムは02年にナイジェリア北東部で結成され、キリスト教徒が人口の半数を占める同国のイスラム化を目指しテロを活発化。14年には北東部チボクの学校から約270人の女子生徒を拉致した。【松井聡】

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

最初にこのボコ・ハラムという企画を立てて、それを実際の人間集団結成の為にカネと計画書を誰が渡したのか、だ。 そういう設定を渡すと既存のネットの内部の尖った言論集団は、即座に白い金融ユダヤ悪い悪い、米国英国悪い悪いと言い出すのだが、不思議な事に彼らの口からこうしたテロ集団の動きが伝えられれる時、その内容に中国という国家の名前が出て来た事は一度もない。

私はボコ・ハラムを造ったのは中国だとまでは言わない。 しかしボコ・ハラムと中国内部のマフィア勢力とでも分類する連中に間においては、通商貿易があると見ている。 それは性的奴隷の黒人女性、内蔵抜き取りの為の少年少女などであり、中国の側からはコピー兵器と合成麻薬などの提供があるだろう。 そしてその間を仲介として武器商人達が暗躍するという図式だ。

だからこのボコ・ハラムはISに忠誠を誓うという表現を使う。 ISというよりは、その背後にある中国や韓国やイスラエルや、恐らくはサウジなど( スンナ派の盟主国家) に忠誠を誓う=通商取引をこれからも続ける、という意味だ。 我々は日本人の庶民は、このボコ・ハラムというテロ組織が過去からの積み上げの行動において、このナイジェリア近辺における欧米資本の利権をどれだけを破壊してきたのかだとか、それらの利権を実行不可能にしてきたのか、という事の個々の詳細を知らない。 しかしどうせ彼らの動きはこうした欧米利権の奪い取りと直結したものになっているだろうと推測している。

少年少女などを誘拐する動きは、上の記事の様に自分たちの道具として使うという事の他に、これらを商品として売りさばいて組織の活動費( 社員の月給) にあてる為だ。 そこにはイスラムの教えやら教義やら何でもいいのだろう、自称ありがたい言葉やら考えとやらは、後から理屈付の為に使われる為のものであり、これらボコ・ハラムのメンバー達は、本当の所ではこんなイスラムの教えは信じていない。 使えば便利な状況の時に、これを利用して使っているだけだ。

彼らは他に仕事がないから人殺しをやっている。 問題はその場所に普通に働いて普通に月給を得るシステムがない事なのだ。 そしてこの全体構造を改善されると自分たちは儲からないでははないか、という事でこれらのアフリカ地域を意図的に貧困のままに押しとどめようとする勢力が存在するのがこの世界の現実なのだ。


----
終了
----



  • [755]
  • 755

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 5日(金)19時54分41秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・5金曜日 ( 平成29年)

――――――――――
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はbuzzfeed・2ちゃん 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「私に悪口を言った人を許して欲しい」 ヘイト発言受けた韓国人俳優に思いを聞いた
BuzzFeed Japan?5/4(木) 11:53配信

ユ・ミンソンさん
韓国人俳優のユ・ミンソンさんが京都市内のラーメン店を訪れた際、「ファッキン・コリア」と店内にいた客からヘイト発言をうけた問題。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳、キャサリン ジヘ・ゴウ】

同店のオーナーはBuzzFeed Newsの取材に対し、「当店は差別を認めない」とし、また「直接会って謝罪したい」とも述べた。

BuzzFeed Newsは、すでに韓国に戻っているユ・ミンソンさんに連絡をとった。ユさんは、今回の騒動について以下のように話した。

「私は日本文化と日本人が好き」
「私は韓国人です。なので最初は、初めて言われた『ファッキン・コリア』という言葉がとても衝撃的でした」

「しかしその人と喧嘩して、自分も同じような人になりたくはありません。私の対応一つに韓国のイメージがかかっているので、堪えました」

「私は日本文化と日本人が好きです。私が行なっているネットの生放送では、日本の観光地やおいしいものを紹介したり、韓国に来た日本人観光客に良い思い出をプレゼントできるよう努めています。その仕事をしながら、多くの親切な日本人と出会いました」

「なので、今回の京都の件は、偶然起きてしまった悪い出来事の一つでしかないと考えております。 日本に対する良いイメージが変わることはありません」

「もちろん差別は存在してはいけません。たとえこの件で多くの韓国人が衝撃を受けたとしても、この件を機に日本での差別に対する警戒心を呼び覚ます契機になるように願っています。 私は今後も、韓国と日本がさらに友好関係を築けるように民間交流に努めていきます。 『一個人の言動が自国のイメージを変えてしまう』ということをみなさんに知ってほしいです」

「ですが、日本の方々には、私に悪口を言った人物を許していただきたいと思っております。また、ラーメン店のオーナーさんの謝罪のお言葉はBuzzFeed Newsの記事によってしっかり受け取りました」

「もしも店主さんが再会を希望されるならば、京都を再び訪問した時に必ず寄ってお話したいです。今回の件を紐解いて、友人になることができたらそれ以上良いことはないです。日韓関係のお手本になれるのではないかと考えております」

ーーーー( 下は2ちゃん)

Yahooニュースで「ヘイトスピーチを受けた韓国人俳優、ユ・ミンソン」について調べたのですが、この人の実態が・・・

①韓国ネットからも批判を浴びる「自称25歳の韓国人俳優(実際1979年生まれの37歳無職)」

②頻繁に日本に来ては、路上の女性に声をかけて「私は韓国の俳優です。今ネット生番組配信してる」と言って抱き寄せたり、後で「寿司女」と侮辱したり、「日本征服ガイド」と題した動画を配信してる有名な人。

③手法としては、日本人女性のナンパ動画を生配信→興奮した韓国人男性視聴者は視聴料を支払い「もっと綺麗な日本女性を探せ」「酒に誘え」「キスしろ」など様々な命令をリアルタイムで下す→この刺激的な方法でアクセス数を増やし、多くの収益を上げている”営利目的のナンパ動画配信者”。

④一部韓国人からは「日本女性を侮辱して、結果的に嫌韓を助長してる。日本政府はコイツを入国禁止にしろ!」とまで言われている。

⑤動画配信先のネット番組「アフリカTV」から収入を得ているので、これは就労行為。この人は観光ビザで入国しているので虚偽申請として警察に通報できる。

私は女性なのですが、調べていて目茶苦茶ムカつきました。過去にこの掲示板でも話題になった人みたいですが、不法就労と入国虚偽申請で入管か警察に通報すれば、動いて貰えるのでしょうか?女性として本当に許せないです、この男!

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

今日の日付けの5日の時点で、謎の組織ソッカーの下部機構=韓国北朝鮮中国に忠誠を誓う事で社員の月給を確保しているスパイ工作員組織、としかもう見えなくなってきている毎日などが、この一本目の記事に沿った「 可哀想な韓国人、日本人悪い悪い、日本人は韓国よりも下の存在下の存在」 という論調で全体の記事を組み立てて、ネットをやらない高齢者などの脳=それでも現時点において日本社会の中枢に近い年代層、らを騙そうと必死になっている。

しかしネットの内部は2本目の記事であり、ラインだろうがツイッターだろうがマストドンだろうがフェイスブックだろうがブログだろうが、いわゆるソーシャルネットワークと言われる言論空間においては圧倒的に2本目の記事の論調が優勢であり、この記事の発信に対して自称ヒダリガワを演出する、しかしその実態はただの外国人=在日韓国人や無国籍者達の集団、たちが噛み付くという分かり易い図式になっている。

問題はこれらの韓国擁護を表のメディアが行い続ければ続けるほど、彼ら大手の信頼度とやらは更に凋落し、本当に誰も相手にしなくなっていくという事だ。 若い脳が従わなくなる。 今この瞬間日本人の多数派を支配出来ているので自分たちの支配の座は安泰だとふんぞり返っているこれらのマスコミ内部の構成員達は、後5年もしたらそれらを支える人間の種類が相当入れ替わってしまうという事に対する深刻な危機感が全くない。

私の見え方はこの韓国人は、明確な被害者ビジネスと言われる領域に所属する、又は被害者ビジネスギルドと言われるもののメンバーだ。 イスラエル国家が内部にホロコースト産業を意図的に醸成し、これを使って外部国家に様々な謀略と金銭のむしり取りを仕掛けているのと全く同じ構造だと判定する。

これから韓国は明確に反日の度合いを強める。 そうしなければ、今のこの段階で最初から内政が失敗することが確定しているムンジェインは、その自らの無能力故に引き起こされた失策のカバーが出来ない。 だからこうした上の詐欺師の韓国人の動きも大きく国家的に擁護する形で、これをテコに日本政府に対して謝罪と賠償の請求などの動きを臆面もなく行ってゆく。

だから今のこうした動き、現象化とは、これからそういう事が起きるのですよよという上の次元世界からのイントロ、予告だという風に全体を捉えなければならない。 奪い取る事しか能の無い人々は、それでもって生きてきたのだから、この過去の成功体験から逃れられない。 痛い目に遭わなければそれを手放すことがない。 だからこれからの世界の動きは、韓国という国家地域に与えられた恐らく最後のチャンスになる。 それでも自らを変革できないのなら、彼らはその相当数の多くがこの地球上を自ら去る決心をした・・・と私は判定するのだ。


----
終了
----




  • [754]
  • 754

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 4日(木)19時47分45秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・4木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事二つは産経5月2日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

約3カ月間の一時帰国を終え、4月初めに帰任した長嶺安政駐韓日本大使が尹炳世外相と会い、慰安婦問題を巡る日韓合意の履行を改めて申し入れた。しかし、1週間後に控える大統領選の主要候補5人は全員、合意の破棄や再交渉を主張しており、先行きは見通せない。

 大統領選では、日韓合意を発表した朴槿恵政権の与党セヌリ党(当時)の後身、自由韓国党の洪準杓候補ですら、慰安婦問題は政府間合意では解決できないとして破棄を主張している。

 支持率トップの革新系最大野党「共に民主党」の文在寅候補も、合意の見直しを主張。日本側には4月末、陣営幹部を通じ、慰安婦問題で日本軍の関与を認めた「河野談話」の「精神に反する行動をしない」よう求めた。当選し合意見直しへ動けば、日本側に反発が広がるのは避けられない。

ーーーー( 下は二本目5月3日)

ラッセル前米国務次官補は2日、慰安婦問題の解決に関する2015年の日韓両国の合意に関し、9日投開票の韓国大統領選に出馬している主要5候補が、いずれも破棄や見直しを主張していることに懸念を示した。

 ラッセル氏はワシントンでのシンポジウムで、慰安婦問題を巡っては、日韓政府が「最終的かつ不可逆的な解決」で合意したと指摘。破棄や見直しは、米国の安全保障にとっても重要な日韓関係に「穴を開ける」と述べた。

 また「われわれは今、高まる北朝鮮の脅威に直面している」と述べ、日韓や日米韓の団結が重要だとの考えを示した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は総合 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

最後の世論調査でも文在寅氏優勢 大統領選まで6日=韓国
聯合ニュース?5/3(水) 15:54配信

2日に行われたテレビ討論に出席した文在寅氏(左から)、洪準杓氏、劉承ミン氏、沈相ジョン氏、安哲秀氏=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(9日投開票)を前に3日に公表された最後の支持率調査結果でも、進歩(革新)系最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補が他候補を引き離して首位を走り、中道系「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補と保守系旧与党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補が接戦しながら文氏を追う様相となった。公職選挙法に基づき、3日以降に実施される世論調査は結果の公表が禁じられる。

 先月29日から今月2日にかけて実施された各種世論調査で、文氏は40%前後の支持率を保ち独走態勢を固めつつある。一時は文氏と並ぶまでに支持率を上げた安氏は、4月中旬以降は失速し、現在は20%程度で停滞。そのさなかに洪氏が猛追し、安氏と接戦を繰り広げる展開となっている。

 世論調査会社の韓国ギャラップが1~2日に有権者1015人を対象に実施した支持率調査で、文氏は前週から2ポイント下落の38%、安氏は4ポイント下げた20%となり、洪氏が4ポイント上昇の16%と追い上げた。テレビ討論などが好感され、革新系少数党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)候補は1ポイント上昇の8%と自己ベストを記録した。保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)候補も6%と前週から2ポイント上げた。

 別の世論調査会社、リアルメーターが1~2日に有権者1016人を対象に行った調査では、文氏が42.4%、洪氏と安氏が18.6%で同率2位となった。

 世論分析の専門家は3日、こうした結果について「文氏と安氏の差が開いたことで、安氏に向かっていた保守層の一部が保守系候補の支持に回る傾向がみられる」と説明した。

 この先は誰が優勢か分からない「霧中のレース」となるものの、文氏が洪氏と安氏に2倍程度の差を付けて独走する態勢は簡単には変わらないとみられている。政治コンサルティング企業の分析担当者は「選挙まで6日しか残っておらず、1強の構図は容易に揺るがないだろう」とし、文氏を支持しない首都圏の有権者と合理的保守層の動きが注目されると話した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

どうせムンジェインだ。 彼でなければこれからの世界の進行におけるプラスマイナス方向を全て含める「 既存の韓国社会の破壊を伴う大変化」 の現象化は難しい。 このインパクトに匹敵するのは韓国軍がクーデーターを9日の投票日の前に起こし、全土に戒厳令を敷いて今の民政から軍政に変身させるくらいの動きしか残っていない。 しかし今日の時点の4日でそんな動きは見えない。 米国のCIA長官が極秘に韓国を訪れた・・・と、本来表には出してはならない情報を堂々と表のメディアが一斉に報道する時点で、今の韓国社会は完全に北朝鮮とその同調者である人間勢力、地域によって全体が抑え込まれていると分かる。

だからどうせクーデーターは起きないと私は見ている。 そして全羅南道や慶州北道などの韓国内部における、異常とも思える地域対立において今回は北朝鮮派が勝利を収め、韓国という国家政体を動かすフリをして、あの半島南端部の生産活力を自分たちの地域と北朝鮮に注ぎ込むという事を開始する。 自分たちの地域の生産工場にカネを注ぎ込み、そこから出て来た工場廃液などを、敵対する地域の何処かに勝手に捨てていくという動きが復讐を兼ねて起こされる。

ムンジェインというキャラになっても、この大きな部分はどうせ何も変わらない。 となると、今の地球はそうした既存の繰り返しの構造そのものからの脱却、変革を行い得ない地域国家人種勢力などは、まとめて地球を去っていく流れにあるので、私はムンジェイン後に、更にこの韓国内部地域を撹拌する様な社会的な変動が現象化していくのだろうと思っている。 その動きがないという場合はどうなるか。 それは韓国が自ら消滅の方向を潜在意識で選択したのだという風に今は考えている。 先の事など何も分からないが。

慰安婦問題はどうせ韓国はこれを破棄する。 最初は日本からこれを破棄させようとする。 その時に日本国内の野党勢力、マスコミ、官僚集団という内部に相当の在日韓国人を抱えてしまっている人間集団が、日本国家の中から鍵を開けて、これら韓国ドロボウ集団を家の中に招き入れようとする。 もう半分以上その動きは開始されている。 まずこれを監視しておくことだ。 彼らは必ず裏切る。 裏切りが常になってしまっている人間は、もうそれしか出来ない。

しかし今回の慰安婦合意に関しては、恐らくは日米両国の中長期の国家戦略の流れの中にあるものだと私は見ているので、韓国政府がこれを破棄する事はもう織り込み済みだと見る。 和睦の動きにおいて、その条件がどのようにおかしなものに見えても、それを一方的に破棄した者は第三者からの視点からしたら悪者、犯罪者である。 この戦国昔からの作法は洋の東西を問わず同じだ。

だから日米両政府は韓国政府が自分からこの慰安婦合意を破棄する流れを見て、その後でこの朝鮮半島南側地域を本当に切り捨てる決断に向かうのだろう。 韓国という地域の政治家は、自分たち国家が大陸と海洋の緩衝地帯であればこそ価値があるというこの冷徹なリアリズムを常に見ないようにしてきた。

そういう事の多くの、全ての全てが韓国の国家の中に生息する人間に、これから分かっていく。 日米という二つの勢力が抜けたあの地域が国家をやってゆく事は不可能だ。 それが現象化される。 中国の従属地域に戻る。 だから日本を取り巻く状況は、世界の全てをコントロールする為に特定の地点を抑えておけばそれが全てかなった明治初期の頃に戻る。

同じことの繰り返しはゴメンなので、そこから抜ける智慧を我々日本人は今からためておくことだ。


----
終了
----



  • [753]
  • 753

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 3日(水)19時48分40秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・3水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はCNN 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮の核実験で火山噴火の恐れ?、専門家が懸念
CNN.co.jp?5/2(火) 17:38配信

(CNN) 北朝鮮が6回目となる核実験を実施すれば、その巨大な振動が大地を伝わり、中国との国境にある火山の噴火活動を誘発しかねない――専門家の間でこうした懸念が浮上していることが2日までに分かった。

米シンクタンク、ランド研究所の上級アナリスト、ブルース・ベネット氏は、北朝鮮が核実験を行った場合、その規模によっては中朝国境に位置する白頭山が噴火する可能性があると警鐘を鳴らす。

ベネット氏はCNNの取材に対し、実際に起こるとすれば「間違いなく大噴火になるだろう。中国と北朝鮮の両国で、数万人とは言わないまでも数千人の死者が出る恐れがある」と明言。「中国側はもう何年も、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が火山の噴火を引き起こす事態を懸念している」と述べた。

米スミソニアン博物館の火山調査を手掛けるプログラムによれば、白頭山の100キロ圏内にはおよそ160万人が暮らす。また白頭山と北朝鮮の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場は、115~130キロ程度しか離れていない。

北朝鮮が国際社会で孤立しているため、白頭山に関しては科学的な知見が十分に得られていないのが実情だ。キングス・カレッジ・ロンドンで地理学と環境危機を専攻し、2000年代には白頭山の噴火活動を調査する国際研究チームにも加わったエイミー・ドノバン博士は「白頭山の地下からマグマが供給されるシステムについてはあまり知られていない。マグマだまりの大きさや深さ、状態もほとんど分かってはいない」と指摘する。

北朝鮮による直近の核実験で生じた爆発の威力は、推計でTNT火薬10キロトン分。ドノバン氏は、この規模であれば白頭山が噴火する公算は小さいとみている。ランド研究所のベネット氏によると、50~100キロトン分の威力が生じた場合、深刻な影響を及ぼす可能性がある。

スミソニアン博物館のプログラムによれば、白頭山が最後に噴火したのは1903年にさかのぼる。噴火の規模としては、直径5キロのカルデラが形成された946年の噴火が最大と考えられている。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

この記事は何気に「 人工噴火というものは爆弾の上手な爆発によって起こせる」 というネタバレになっている。 実際の所本当にそういう作戦行動が採られた事例があるのかどうかまでは私は知らない。 少し前の磐梯山の噴火においては、そういう人工噴火が仕掛けられたのだという説が流れた。 311の時も、東北の地震の動きに連動させて、その後に富士山を噴火させるために、富士の周辺には4乃至5箇所の核爆弾が埋められており、それが爆発して富士山噴火が起こされ、日本の行政が完全に機能不全になり、

それを見越して在日米軍が日本に戒厳令を敷いて、日本を第二次占領を行い、日本の活力の全てを全てを奪い取る計画があったんだよ! な、なんだってー >ΩΩΩ

・・・本当なのかどうかは私には分からない。 ただこれらの説を唱えている尖った言論領域においては、例えば311の福島原発の事故は偽装事故であり、原子炉の中には燃料棒が最初から抜かれていたなどという主張も勝手に為されていたが、それらが内部でデブリとなって実際の証拠として存在している事が誰の目にも明らかになったので、この極端な主張、そしてこれら論者、そしてそれらの仲間集団の商品価値は大きく下落し、何を言ってもどうせ飯のタネの創作物語認定されてしまっている状況がある。

上の記事においてCNNがこの様な危惧を表明することそのものが、今ある危機を人造的に押し上げようという彼ら勢力の動きなのだろうなあと私は判定する。 これらCNNの現場の人間にした所で自分が使われて、利用されてこうした取材をしているという事にも気づいていないだろう。 今この瞬間米国の側の勢力が焦点を当てなければならないのは、北朝鮮が本当に核爆弾を起爆出来るだけの能力を持っているのかどうか、なのだ。

ひょっとしたら今の北朝鮮は、核弾頭を製造できるだけの「 濃縮ウランを保有しているだけの国家」 だけではないのかという疑いを持って全体を検証しなければならないのです。 本当を言えば。 しかし極東に緊張と危機が存在していた方が儲かるという勢力がそれをさせないのだろうなあ、それが今の動きの裏には一つ隠れているのだろうなあというのが私の見え方になっている。

これから地球の大変動の時期に突入する。 だから、これら核実験の誘爆など心配しなくても、そんなに遠くない未来において白頭山は噴火するだろう。 彼ら米国人は他国のそんな心配よりも、イエローストーン国立公園での噴火を今から本気で心配しておいた方がいい。 地球はこれから人間社会の変動だけではなく、天候も地脈も水脈も気脈も揺れ動く。 だからそれがもう起きるのだという前提で人間は今から備えをしておかなければならないのです。


----
終了
----



  • [752]
  • 752

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 2日(火)19時57分22秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・2火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

神戸山口組から新組織 名称は「任侠団体山口組」
産経新聞?5/1(月) 7:55配信

山口組分裂の流れ(写真:産経新聞)
 指定暴力団神戸山口組(兵庫県淡路市)から離脱した一部の直系団体の幹部らが30日、新組織「任侠団体山口組」を発足させたことが分かった。離脱した「古川組」(同県尼崎市)の組事務所で同日午後に結成式が開かれた後、幹部らが会見して明らかにした。神戸山口組や中核組織「山健組」(神戸市中央区)の組織運営や金銭に関する不満を挙げており、兵庫県警が情報収集と実態解明を急いでいる。

 関係者によると、新組織には、神戸山口組の直系団体「真鍋組」(尼崎市)と古川組などのほか、山健組の傘下団体のうち約30団体が参加したとみられる。

 新組織では組長を置かず、神戸山口組直系組長でもあった山健組の織田絆誠(よしのり)・元副組長(50)=絶縁=が代表、真鍋組組長(50)=同=が本部長を務める。拠点は決まっていないという。

 県警の捜査幹部は「組織内人事などが発端になった内紛の可能性も捨てきれず、新組織を名乗っても分裂といえるかどうか事態を見極める必要がある」と指摘。警察当局が新組織発足を神戸山口組の分裂と判断するかどうかは不透明な状況で、分裂とみなした場合、新組織は新たに暴力団対策法に基づく指定暴力団となるまでの間、組事務所の使用制限などの規制の対象から外れることになる。

 神戸山口組は平成27年8月に指定暴力団山口組(神戸市灘区)から分裂して発足。両団体は対立抗争状態にあり、県警は新組織の発足が新たな抗争につながる恐れがあるとして警戒を強めている。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はdot 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

3団体に分裂 新組織「任侠団体山口組」が訴えた苦境〈dot.〉
dot.?5/1(月) 16:53配信


記者会見する「任侠団体山口組」の幹部ら(撮影は筆者)
 指定暴力団・神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)から離脱した直系組長らのグループが4月30日、兵庫県尼崎市にある直系団体事務所で会合を開き、異例の記者会見を行った。

「任●団体山口組」という新組織の結成を発表し、これでかつての山口組は3団体に分裂する異常事態となった。

 この日、「神戸山口組」の最高幹部が兵庫県尼崎市のある事務所前に姿を見せると、現場は騒然。警察とマスコミが入り乱れ、この幹部を取り囲んだ。

 一昨年、六代目山口組から分裂した神戸山口組がさらに分裂し、幹部を中心に新団体「任侠団体 山口組」の発足式が行われたのだ。

 発足式後、「任侠団体 山口組」は、マスコミを組事務所3階大広間に招き入れ異例の「決意表明」を行った。

 記者会見には新代表となった織田絆誠氏は姿を見せず、池田幸治本部長らが17人のマスコミを前に、「本日付をもちまして、任侠団体山口組結成いたします」と切り出した。

 神戸山口組結成から2年で再び、分裂。会見した幹部らは3つの理由をあげた。

「大きく分けると第一に、金銭の吸い上げ、第二に当代(神戸山口組組長)の出身母体のひいき、第三に当代が、進言諫言を一切聞かない」

 そして、内情についてはこう訴えた。

「山口組が自滅の道をたどると、真っ向から否定して立ち上がったにもかかわらず、神戸山口組の現実は六代目山口組にも劣る、それ以下の悪政でした」

 とりわけ「金銭問題」が大きな分裂の要因のようで、亡くなった組員の妻に渡さなければいけない香典を届けなかった、上納金が支払えない組の事務所を借金のカタにとったことで自殺者まで出たなどの事例を詳しく説明した。

 六代目山口組は、この2年間で3つの組織に分裂したことになる。2年前に分裂した直後も、抗争とみられるいざこざが頻発した。 三つどもえの抗争となってしまうのか。

 元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏は、暴力団が記者会見を開くという前代未聞の分裂劇についてこう述べた。

「記者会見はまさに異例。今から30年前、山一戦争以来でしょうかね。抗争は絶対にいけません。神戸山口組の分裂、一度は回避したと思っていた。山口組は、元通り1つに戻らなければいけない。この分裂が1つになるきっかけになればいいが、どんな方向に進むのか心配だ」

(取材・文/今西憲之)

注=●は「侠」の右が「夾」

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

山口組から神戸山口組が分裂した流れにおいて私は、内部の日本人派と在日韓国人派が、カネの取り分とこれから「 国際テロ組織指定される流れ」 において、一旦そうされると内部の在日韓国人幹部などは基本的には韓国に強制送還になるのだが、恐らく関係の日本人幹部もただでは済まないのは間違いないので、そうした山口組から離れて逃げるのが神戸山口組誕生だと私は見ていた。

しかしこの2本目の記事を見る限りにおいては、やっぱり神戸というだけあって内部が在日韓国人だらけになっていたのだろうなあと思ってしまう流れになっている。 だからそこから逆引きするのなら、山口組と神戸山口組の分裂の最大の原因はカネ、そして今回の神戸山口組が更に割れて、中から任侠団体山口組が出て来る動きにおいては、ここで日本人派と在日韓国人派の相克の様なものが出てきているのかな、と私はどうでもいいことを勝手に考えたりするのだった。

これから韓国においては極左政権が誕生し、韓国国内における在留邦人、そして日本企業に対する韓国社会を挙げての攻撃、嫌がらせ、いじめが多発し相当のものになっていく。 その動きを当然韓国マスコミは押さえ込むが、しかし今の世の中そうした情報封鎖は不可能なので、それは日本国内に伝達され、今以上の日本国民庶民派における嫌韓国、反韓国の動きが加速する。

その大きな日本社会の内部の流れにおいて、これらのヤクザ勢力は更に追い込まれ、そしてこれらの民間暴力装置を使って日本社会の各企業や団体個人などを脅してコントロールしてきた在日韓国・在日北朝鮮勢力などが大きく大きくその力を削ぎ落とされていくことに成る。 だからこの上の記事はそれらのこれからの日本社会における政治的大変動のイントロになっているのだった。


----
終了
----



  • [751]
  • 751

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 5月 1日(月)19時13分2秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・5・1月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

トランプ氏、軍事行動「そのうち分かる」
産経新聞?5/1(月) 7:55配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は政権発足100日目の4月29日、CBSテレビの報道番組(30日放映)とのインタビューで、弾道ミサイルを発射した北朝鮮が6回目の核実験を強行した場合、「愉快ではないだろう。また、中国の(習近平)国家主席も快く思わないだろう」と述べ、北朝鮮に自制を要求した。

 トランプ氏は「愉快ではない」との発言について、北朝鮮の核実験を受けて軍事行動に踏み切ることを意味しているのかと司会者に聞かれると、「分からない。そのうち分かるよ」と答え、軍事行動の実施に含みを残した。

 一方でトランプ氏は、北朝鮮がミサイルを発射したのは対北圧力が効果を挙げていないせいではないか、との質問に「私が敬愛する中国の習主席も北朝鮮に圧力をかけているはずだ。これまでに特に変化はないようだが、起きているのかもしれない」と指摘した。

 変化が起きている可能性の根拠として、今回発射されたのが「小さなミサイルで、大きなミサイルではなかった」としたほか、「今回は核実験ではなかった。3日前の時点では(北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が)核実験を実施すると予想していた」と明らかにした。

 トランプ氏はその上で「何が起きるか注目しよう」と述べ、中国による対北圧力の行方を見守る姿勢を強調した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

核実験のタイミングうかがう=韓国大統領選に照準か―北朝鮮
時事通信?5/1(月) 7:07配信

 【ソウル時事】北朝鮮は米国の軍事・外交圧力が強まる中、ミサイル発射で挑発を続けている。

 核・ミサイル開発が金正恩体制維持に不可欠とみており、6回目の核実験実施のタイミングをうかがう。一方で、注視するのが5月9日投票の韓国大統領選だ。国際的な包囲網が狭まる中、北朝鮮に融和的な政権誕生を視野に入れ、局面の打開を図りたい考えとみられる。

 北朝鮮は4月16、29日にミサイルを発射。失敗したとみられるものの、日本海への空母展開など米国の軍事的圧力に対抗する姿勢を見せた。ただ、準備を進めてきた核実験はいまだに実施しておらず、「豊渓里の核実験場などでは差し迫った動きは見られない」(韓国の軍事専門家)。

 一方、北朝鮮筋は「6回目の核実験を実施すれば、核能力はほぼ完成する」として、体制の安全を保証するために核武装が必要だと指摘する。背景には、核兵器を保有していなかったイラクのフセイン元大統領やリビアのカダフィ大佐が米国の軍事介入で倒され、悲惨な末路をたどったという事実がある。

 朝鮮人民軍総参謀部報道官は4月14日、「米国の侵略の犠牲となったイラクやリビア、たたかれてもすぐに対応できなかったシリアと同じと思ったら大間違いだ」と警告する声明を発表。トランプ政権によるシリア攻撃などを念頭に、日韓や米軍基地を標的とした反撃の可能性を匂わせ、米国の軍事力行使をけん制した。

 北朝鮮は新たな核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射の可能性を示唆しているが、今のところ実行には移していない。韓国の北朝鮮専門家は「韓国大統領選を控え、挑発行為は北朝鮮にマイナスに働くとみている」との見方を示す。

 大統領選レースでは、北朝鮮に融和的な韓国最大野党「共に民主党」の文在寅前代表が各種世論調査でトップを独走。文氏は北朝鮮寄りだった盧武鉉政権で要職を歴任し、2007年10月の南北首脳会談では推進委員長も務めた。「金正恩と対話する用意がある」と語り、北朝鮮の資金源である開城工業団地の再開も示唆している。

 文氏は「韓国の同意なく攻撃してはならない」と米国に自制を求める。韓国が融和姿勢に転じれば、北朝鮮にとって包囲網を打ち破る契機となる。専門家は「北朝鮮は韓国の新政権の動向を見極めながら、核実験のタイミングを模索するだろう」と予測している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

私はもう北朝鮮は核実験は行えないだろうと見ている。 そして仮にその上で彼らが核実験を行った場合は、そのまま金正恩暗殺の方向で全体が進むだろう。 核実験が行われない状態が継続されるのなら、その期間においては金正恩亡命への働きかけが続けられているという風に捉える。 いずれにしても北朝鮮という国家体制から金正恩というキャラは外され、以後は中国の属国傀儡政権が誕生する。 それが金正哲か金正男の息子をアタマに頂く王政なのか、軍人達が集団指導体制で国家運営を行う、名実共の共和制になるのかまでは私には分からない。

恐らくは米中で密約取引があり、そ内容が途中でもたらされたロシアのプーチンは怒り、今彼は必死に北朝鮮内部にある様々なロシア利権を守るための動きを採っているのだろうというのが私の見え方だ。 プーチン大統領は米中首脳会談において、トランプ大統領が習近平国家主席に対し「 シリアへのミサイル攻撃に賛同してしまった」 という事に相当腹を立て「 あの愚かな中国人共」 という表現を他の国際会議の場において使ったが、この時の反応を深く読み込むと、更に彼は、この米中首脳会談において、北朝鮮に関してのロシア抜きの勝手な密約取引を彼ら両者が行って全体を決めてしまった事に激怒したのかな、とも見えるのだ。 勿論シリアの問題も入っているが。

2本目の記事においては恐らく次の大統領になるのであろう極左のムンジェインが、如何にも韓国という国家地域には物事を自分で決める、状況の権利者とでもいえるものがあるのだという風に自らの発言でこれを偽装しているが、韓国が米国に対して、そして中国に対して何かの命令を発する事は出来ないのだし、そもそも彼らは朝鮮戦争の当事者ですらないのだから、今この瞬間の危機に怯えているのは分かるが、しかしもう少し気の利いたこと事を言えないのかと思う。

人間の社会において、実力が、能力が全くない人間が、それをあるのだと偽装して他人に関わりを持とうとし、自分の立場を有利にしようという明確な不労所得確保の動きは( この場合は精神エネルギーとでも言っておこうか)、色々ある醜い、薄汚い人間の動きの中でも最上級の部類にある。 彼らはこれからの世界の進行において、これまでのこうした既存のやり方が何をどうしても通用しなくなっていくことを、特に安全保障と、特に国家の売上の減少の動きの中から肌身で知る事に成る。

国家安全保障と長期の国家戦略の策定は米軍に丸投げし、経済活動全般においては全て日本に丸投げすることで国家ごっこをやってこられたのがこの韓国だ。 これからこの日米の両方の勢力が抜ける。 そういう相当の環境設定の激変の中で、それでも既存の今までの繰り返しでやってゆけると思っているのが彼らなのだから、それは、自分で痛い目に遭わなければどの様な言葉を1000億語ぶつけたところで彼らは何も学ばないだろう。 だからこれが彼ら国家地域のある意味最後のチャンスに成るのではないかと私は冷酷に全体を見ているのだった。


----
終了
----




  • [750]
  • 750

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月30日(日)19時38分50秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・30日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はハンギョレ 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

THAAD配備急いだ政府、天文学的請求書の前で茫然自失
登録 : 2017.04.29 05:20修正 : 2017.04.29 07:25

まったく予測できなかった政府
約定書を根拠に米国の主張に反論
強引に請求を求められた場合は対策もなく
「米国の善意」だけに依存し予見された惨事

「適法な手続き省略し配備急いだため」との批判も
トランプ大統領の“突出行動”の可能性もあるが、
早期配備過程での裏面合意も排除できず
専門家「聴聞会開いて真相を究明すべき」

国防部と在韓米軍が慶尚北道星州(ソンジュ)ゴルフ場にTHAAD(高高度防衛ミサイル)システムを真夜中に奇襲配備してから2日後の28日、ドナルド・トランプ米大統領が10億ドル(約1100億円)の費用を請求した。政府は「装備と運用維持費用は米国が負担すると約定した」と明らかにしたが、米国側の強引な要求にこれといった対応策がない様子だ。THAAD配備を急ぐ過程で、裏面合意が行われた可能性があるという疑惑まで持ち上がっている。短期的には昨年12月以降の黄教安(ファン・ギョアン)権限代行体制の、長期的には“米国の善意”だけに頼ってきた朴槿恵(パク・クネ)政権の外交の、予見されていた惨事だと指摘されている。
 昨年2月、THAAD配備議論の初期から国防部は、大きく3つを強調した。第一に、韓国はTHAADを購買する計画がなく、第二に、THAAD配備は、米国側が先に要請しており、第三に、THAAD配備の敷地と基盤施設は韓国側が、装備・運用維持費用は米国側がそれぞれ負担するという点だ。実際、ハン・ミング国防長官は昨年5月3日、国会国防委員会全体会議に出席し、「韓米間のTHAAD費用負担問題は再論の余地がない」とし、「THAADの展開と運用コストはすでに米国が負担することになっている」と述べた。

 同日も政府は、米国と事前に約定した内容を根拠に同じ主張を繰り返したが、トランプ大統領の電撃的な「費用請求」にこれといった対策はなさそうだ。このような事態をもたらしたのは、朴槿恵前大統領の弾劾以降、黄教安(ファン・ギョアン)権限代行体制が、当初年末に予定されていたTHAAD配備を、適法な手続きも省略してまで急いだためという批判の声が高まっている。一部ではこの過程でコスト負担と関連して韓米間で裏合意があったのではないかという疑惑まで持ち上がっている。

 コリア研究院のキム・チャンス院長は「米国は当初、THAADの配備を急いでいる様子はなかった」とし、「ところが、キム・グァンジン大統領府国家安保室長が今年に入って2回も米国を訪問し、THAADの早期配備を強く要求したことで、米国側が態度を変えたものと見られる」と話した。 キム院長はまた、「トランプ大統領が、『韓国を保護するため』だとして費用負担を要求したのは、特有の突出行動であるかもしれないが、THAAD配備を前倒しにする過程でコスト負担と関連して韓米間で新たな交渉があった可能性も排除できない」と指摘した。

 平和ネットワークのチョン・ウクシク代表は「対北朝鮮圧迫に向けた外交協力を本格化した中国の反発を押し切り、トランプ政権が決めた手続きまで無視してまで韓国側のTHAAD早期配備要請を受け入れたにもかかわらず、急に費用を要求するのは常識的に理解し難い」と指摘した。チョン代表は「次期政府と国会は昨年7月8日、『大統領の決心』という一言でいきなりTHAAD配備を発表した時から奇襲的な配備過程と費用負担をめぐる議論まで、THAADをめぐる国民的疑惑を払拭するための聴聞会を開かなければならない」と強調した。

チョン・インファン記者

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国が「 カネ払いたくない」 で国内が揺れている。 面倒くさい理由はいらない。 彼らはカネを受け取る事しか、使うことしか考えていない連中だ。 支払う事は基本的に大きく金回りがいい時だけしか考えない。 後の全ては踏み倒す事しか考えない。 彼らはそういうシステムとしてあの朝鮮半島南端部に存在している。 だからどうせこのTHAAD問題は後々大きくなっていくだろう。

ムンジェインの大統領誕生は、ほぼ確定だ。 軍がクーデーターを起こして戒厳令を全土に発令しない限りは、韓国において極左政権=北朝鮮の傀儡政権が誕生する。 そして北朝鮮はこれからの金正恩の生死を問わずの北朝鮮国家からの排除によって中国の傀儡政権=中国が管理運営する朝鮮半島北部地域の緩衝地帯国家=北朝鮮省に変身していくのだから、それは等号でつなげば、どうしても過酷は中国の属国になるという事に成る。

そこから逆引きで考えれば、ムンジェインがTHAADミサイルを配備する可能性は低い。 そして彼はどうせ前政権のパククネを否定する動きを強めることで自らの政治的立場を強化しようとするので、これらパククネ政権の残滓といえるTHAADはやっぱり撤去するだろう。 カネも払いたくないし。

まあ、一番の理由はカネを払いたくない、これに尽きる。 彼らの心と身体は、大体これで出来ている。 彼らは取る事しか考えないし、しない、そういう生き物だ。 システムであり機械だ。 機械に怒っても意味がないので、我々日本人はこれらの存在に対応する時は、何処の回路を切断すれば、何処の電源を切断すれば全体を止められるのかという視点で、いつもこれら集団を見ていく必要がある。

韓国の首相代行がTHAADミサイルの配備を急がせたのは事実だろう。 そうした弱みを米国に握られてしまった以上は、米国の側からこうした請求をされても当然だという事に成る。 韓国の側の事情を聞いてくれ、と米国を急かさせた形になるのだから、それらの不意の予算の発生はそれは持ちかけた韓国の側が支払うのは当然だ。 しかし前述ムンジェインは、パククネ大統領のやってきた事の全てをひっくり返していくことと、カネを払いたくない( 払えない) という事の動きがあいまって、どうせこれらのミサイルシステムをやーめた、といって逃げるのだ。 撤去に成ると私は捉える。

その時に、その時から、日本は本当にこの大陸半島勢力とまともに対峙する覚悟を決めなければならない。 というか決めなければ中国に同化されて終わりだ。 そういう事のイントロが上の記事の内容だと私は勝手に言うのです。


----
終了
----



  • [749]
  • 749

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月29日(土)19時22分41秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・29土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【軍事ワールド】 「韓国守る必要なし」トランプ氏に喝采送る米有権者、かつて「敵前逃亡」した韓国軍に“根深い”不信

 米大統領選で大方の予想を裏切り、今も共和党候補のトップを独走する不動産王、ドナルド・トランプ氏が、在韓米軍の撤退を筆頭に、韓国を軍事的に見捨てる発言を繰り返している。在韓米軍の撤退や核兵器保持の容認など、総じて「北朝鮮と韓国の戦争に、なぜ米国が巻き込まれなければならないのか」との、従来の米国の軸足を変えるような主張だが、有権者の多くに支持され、4月19日のニューヨークでの予備選では圧勝した。身勝手にもみえる発言の裏には、朝鮮戦争で「自分たちの戦争」を米国に押しつけて敵前逃亡した韓国軍のイメージが当時を知る人の間で浸透しているという事情がある。

|自分の身は自分で守るべき

 「凶暴な指導者を阻止するため、2万6千人の在韓米軍兵士が北朝鮮と韓国の間の休戦ライン付近に配置されているが、我々はこれによって何かを得られているのか。金を無駄にしているだけだ。我々は韓国を守っているが、税金を払う米国民に返ってくるものはない」。トランプ氏は4月2日のウィスコンシン州での演説で韓国との軍事的関係を変えるべきだと主張した。

 予備選に伴う各地の演説会で「米国が多額の借金をしてまで世界の警察官を続けることはできない」と約19兆ドルの借金を抱える国家財政に言及して、韓国に「自分の身は自分で守るべきだ」と訴えてきたトランプ氏。米韓軍事同盟を結び、米国の軍事的庇護と引き替えに韓国の核武装を禁じてきた従来の米国の論理とは相容れない主張だ。

 韓国は困惑と反発を隠せないが、一連の発言は有権者の米国民に喝采をもって受け入れられている。米国にとって、韓国は米国の若者の命を賭してまで守らなければならない存在なのかという問いに、明確に「NO」を示したからだ。

|韓国軍だけが悩みの種

 韓国という国家が消滅せず今も存在しているのは、朝鮮戦争(1950-53)で米軍中心の国連軍を率いたマシュー・リッジウェイ将軍の功績が一つの理由だ。同戦争で中国軍(表向きは義勇軍)が参戦してからの、困難な“後半戦”をしのいだ名将は自著「THE KOREAN WAR」(日本語版・恒文社)で、韓国軍のありのままの姿を描写している。

 「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。進撃する中国軍は韓国軍部隊を次々と敗走させ、そのたび韓国軍は補充困難な、高価な多数の(米国供与の)装備を放棄した」。

 同様の描写は度々出てくる。51年5月の東部中央戦区では、中国軍の攻勢に韓国軍が「戦線の遙か後方まで駆逐され」た。そして「退却する韓国軍が放棄した装備は、肩をすくめるだけで済むものではなかった。それは完全装備の数個師団を充分に装備できた」と嘆いている。武器を放り出して敵前逃亡するのは韓国軍の常だったようだ。

 にもかかわらず、当時の韓国大統領の李承晩は「非武装の巨大な韓国の人的資源を米国の武器で武装させれば、米軍の兵員は少なくて済む」といった主張を繰り返し、リッジウェイを不快にした。

|見下す中国

 リッジウェイによれば「李大統領の第一の課題は、彼の軍隊に充分な統率力を確立することであった」が、李大統領自身が、戦争勃発時に民衆や軍を置き去りにして韓国南部へ逃走を続けた人物だ。そんな最高司令官に倣ったのか、韓国軍の敵前逃亡癖はなおらなかった。逃げる上司と、逃げる部下…。2年前のセウォル号沈没事件を彷彿させる。

 リッジウェイは「第一線から全ての韓国師団を引き上げ、訓練する時間が必要」と結論づけている。しかし、誰より韓国軍を弱兵と見下し軽蔑していたのは中国軍だった。戦線に突破口を開こうとする際、中国軍は、英軍やトルコ軍、米軍の担当戦線区域ではなく、常に韓国軍の担当区域を攻撃し、もくろみ通り韓国軍は総崩れとなった。リッジウェイによれば「韓国軍1個師団の崩壊によって、他の国連軍部隊の各側面が危険にさらされ、彼らもまた後退を余儀なくされた」。

 こんな戦いぶりが3年以上続き、ようやく中国・北朝鮮軍と国連軍の間で停戦交渉が結ばれようとしたとき、李承晩は、“反乱”を起こす。停戦の前提条件のひとつだった捕虜交換を阻止するため、収容所の看守に捕虜釈放を命じ、北朝鮮軍捕虜を市中に解き放ったのだ。反日かつ反共だった李承晩は、朝鮮半島全土が韓国のもの、つまり自分のものになるまで戦争を続けるよう望んだ。

|米国だけが残った

 国連軍参加各国の態度ははっきりしていた。その声をまとめれば「そんなに戦争を続けたいなら、あなたたちだけでやりなさい」。

 第二次大戦を戦い抜いてわずか5年後、地の果ての極東で小国の内戦に縛り付けられる理由がどこにあるのか-。

 国連軍は予定通り停戦協定を結び、日本統治も含め極東の安定に責任を持つ米軍を除いて韓国を去った。

 2013年、韓国紙の中央日報はこの捕虜釈放について「李承晩は韓国の単独行動でいくらでも停戦体制を崩すことができるという点を世界に知らせた」と、李承晩の“外交力”を肯定的に評価している。こういった「韓国は常に正しい」式の見立ては韓国以外では通用しない。

 韓国軍の敵前逃亡について苦言を呈したリッジウェイは、日本ではダグラス・マッカーサーほど知名度は高くないが、米国では「最高の軍人」との評価が確定している。朝鮮戦争当時、中国軍の人海戦術に押され士気阻喪した米第8軍を戦闘集団としてよみがえらせた手腕は、米陸軍で統率(リーダーシップ)の手本として今も信奉されるとともに、一般のビジネス書にも組織運営の理想として取り上げられている。そのリッジウェイの著書によって、多くの米国民が、「本当の朝鮮戦争」を知っているのだ。そして、上官と部下が揃って逃げる韓国軍の実態も-。

|戦う条件

 米国の“軍事支援”の姿勢は明確だ。例えば日本の尖閣諸島について今年2月、米太平洋軍のハリス司令官は、尖閣諸島をめぐり中国が日本を攻撃してくれば、「米国は間違いなく、日本を防衛する」と述べたが、一方で「米軍が尖閣の防衛義務を果たすからといって、日本が自らの努力を怠れば、米軍が出動する前提が崩れるということだ」と強調している。祖国が侵攻されたら、まずはその国の国民が戦うべきだという当然の主張だ。

 トランプ氏の主張は、63年前の「なぜ戦わなければならないのか」との問いそのものだ。韓国はその63年間で、果たしてどう変わったのだろうか。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

ある一定の年代を越えた米国人が、この朝鮮半島南側地域の国家に対して思う正直な気持は「 臆病者」 というそれだ。 そしてこれらの汚名を払拭する為に彼ら韓国人兵士たちはベトナム戦争において残虐暴虐嗜虐、ありとあらゆる薄汚い人殺し行動を取りまくった。 しかし私の見え方からしたらベトナム戦争における韓国人の蛮行は「 武器を持たない弱者であるから徹底的に虐めた・一方的に愉しんだ」 という風になる。 そして私の捉え方の方が恐らく正解だ。

韓国人は戦争に成ると逃げる。 これは中国人も基本そうだ。 もっと言えば、戦場に駆り出された人間が、その家族、宗族の祭祀を行う立場の長男であれば、真っ先に逃げる。 上の記事にある様に武器を捨てて慌てふためいて一目散に逃げ惑う。 だから今の北朝鮮情勢において、それらの発生の可能性はもう低くなったと思うが、しかし仮に北朝鮮が韓国に対して砲撃の攻撃を開始すると、恐らくソウル市内は「 真っ先に逃げ惑う軍人が、一般市民から略奪を行いつつ、どさくさ紛れに在留邦人を強姦殺害する」 などの動きがあっという間に表に出てくるだろうと踏んでいる。 地獄の釜のフタが開くのだ。

トランプ大統領は軍議においては常に、韓国国家は実際の所一体幾らカネを払っているのかというのを常にマティス国防長官、そして彼を支える軍の経理スタッフなどに詳細に、いつも聞いているそうだ。 これは何度か表のメディアが伝えているので、話半分でそうだろう。 トランプ大統領はやっぱり経営者なので、明らかに無駄だと思われる事業にカネを投入するのは、それは本当にドブに捨てるものだという強い理解がある。 彼は韓国に対してそれを強く見ている。

そういう事の大きな流れの先にあるのは何かというと、不可逆の決定としてもう決まっている在韓米軍の完全撤退を、韓国政府はこれをひっくり返したい、非違伸ばしたいと熱望し、ありとあらゆる小細工の動きをしかけているが、そうした彼らの小細工を吹き飛ばすトランプ大統領の大きな決断を引き寄せてしまう。

戦後、日米安保条約改定の時に、米国の関係者は正直に「 我々は戦う相手を間違えた」 と言った。 勿論これは日本側をおだてる為のリップサービスの側面がある。 しかし彼らの本音も入っていただろう。 明治の頃に日本を潜在敵国として設定してこれを囲い込み追い込んでいく事をせず、最初から地政学的利益の追求の為に、大きく米国の側に最初から引き寄せておけばよかったという彼らの戦略ミスを少しだけ言ってしまったというそんな感じだ。

良い悪いだとかで物事を判定する人は、その国家地域の内部の中にある人間の、それら集団の心の動きの総合合算総合系で物事を捉えるというのを最初からやらず、自らが立ててしまった理屈に固執して一歩も離れない。 それは右でも左でもそうだ。

米国が韓国から現実として離れていくという事は、それは日清日露戦争の頃の設定状況に戻っていくという事だ。 彼ら国家はあの時の状態に自ら戻る為に、世界のあらゆる領域に己の傲慢を投げつけている風に私には見える。 となるとやっぱり我々日本人庶民は、この本当に短い、瞬間とも言える過渡期において、しかし大きく腹をくくらなければならないという事なのだ。


----
終了
----



  • [748]
  • 748

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月28日(金)19時23分46秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・28金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国「核実験したら独自制裁科す」と北朝鮮に警告 ティラーソン米国務長官が明かす
産経新聞?4/28(金) 9:47配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】ティラーソン米国務長官は27日、FOXニュースの報道番組に出演し、中国の習近平政権が北朝鮮に対して「核実験を実施したら中国独自の制裁を科す」と警告したことを中国政府から伝えられたと明らかにした。

 今月上旬の米中首脳会談を受けて中国が北朝鮮に対して展開している外交圧力の具体的な内容が明らかになるのは初めて。

 ティラーソン氏は「中国は米国と一緒に(北朝鮮問題に)取り組む意思があるようだ」と期待を表明し、中国による協力は「北朝鮮の体制が将来の対話に向けて態度を変える契機となるためにも重要だ」と指摘した。

 また、北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長は「正気を失っているわけではない」と述べ、北朝鮮が核実験などの挑発行為を停止することを大前提に米政府が北朝鮮と対話の余地を残していることを強く示唆した。

 ティラーソン氏は28日、ニューヨークで国連安全保障理事会の北朝鮮問題に関する閣僚級会合を主宰するほか、日韓の外相と北朝鮮問題を協議する。中国の王毅外相とも会談する。

 一方、ハリス米太平洋軍司令官は27日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、現在の北朝鮮情勢は「これまで見た中で最悪だ」とし、過去の制裁は北朝鮮の核・ミサイル開発を食い止める効果が「全くなかった」と断定した。

 ハリス氏はその上で、中国による対北圧力が効果を上げているかについては、米中が対北連携で合意した首脳会談から「まだ1カ月程度しかたっておらず、判定は早過ぎる」と指摘し、中国の習近平国家主席に「チャンスを与えるべきだ」とした。

 ハリス氏はまた、韓国に導入された最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の日本への導入の是非に関し、「日本がTHAADや(地上配備型イージスシステムの)イージス・アショアのようなシステムを持つべきだと思うが、日本が決めるべきことだ」と述べるにとどまった。


●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は中央日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

米国、国連加盟国に「北朝鮮との断交」要請を検討
中央日報日本語版?4/28(金) 13:18配信

米国が北朝鮮と国交を結んでいる国連加盟国を相手に外交関係を断絶するように要請することを検討しているという。

ティラーソン米国務長官は28日(現地時間)、ニューヨークで開かれる国連安全保障理事会の閣僚級会合を主宰する場で、従来の経済制裁の強化はもちろん、外交的にも北朝鮮を孤立させる必要性を力説すると伝えられた。

米国務省のトナー報道官代行は前日のブリーフィングで、「(経済)制裁のほか、外交的断絶ももう一つの圧力ポイント」とし「外交的断絶は確かに現在議論中のアイデアの一つであり、実際に採択される可能性もある」と述べた。

トランプ大統領も25日、国連安保理理事国大使をホワイトハウスに呼び、「国連安保理は北朝鮮の核・弾道ミサイルプログラムに対する追加の強力な制裁を準備しなければいけない」と述べ、強力な追加制裁を要請している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

北朝鮮に対する現実的な圧力が強まっている。 一本目の記事においては米国が中国に何か大きな見返りを与えた代わりに、これまで北朝鮮制裁などの動きに及び腰であった中国を、大きく引きずり出したという事がハリス長官の口から語られている。 それは恐らく米中の通商貿易や為替操作関係の事だけではないだろう。 トランプ大統領は朝鮮半島の北側における領土としての北朝鮮の投げ与えを勝手に習近平と取り決めた可能性だってある。 それが列強政治だ。 小国の頭越しに大国が勝手に何でも決める。 力の現実がここにある。

全ての事は同時に走っているので、その時々においてどの事象が前に出てきて現象化するなどは分からない。 金正恩亡命だって暗殺だってどっちだってある。 それが実現化せずにドンパチだってあるかもしれない。 しかし空母と連合艦隊一セットがやってきただけで本当に手も足も出なくなってしまった北朝鮮の軍事の実力を見れば分かる通り、戦争にはならない。 なりようがない。

それでも北朝鮮が仕掛けるというのなら、それは本当に金正恩というキャラがソロバン勘定の出来ないバカというのが分かるだけだ。 それが分かるが為に韓国のソウルにおいては概算で200~300万人の人間が死ぬ。 在留邦人も皆死ぬ。 だから恐らくはというが、現実の事態はそういう不合理で結末として儲からない方向には全体は進まない。 なのでやっぱり金正恩の亡命か暗殺に全体が落ち着くのだろう。

二本目の記事においては今回の事態における何の決定権もなく、当事者でもない存在国家、韓国というモノの正体が正直に出ている。 私にはこの記事は都合の良い時だけ米国様と連呼するかれらが、その米国の威を借りて「 米国様がお前たち北朝鮮を世界の孤児にしてしまうんだ、どうか参ったか」 とやっているただのバカにしか見えない。 当事者能力がない人というのは大体虚勢を張るのが大好きだ。 自分を大きく見せていないと不安だからだ。 そういう彼らの心の動きがこの二本目の記事にはくっきりと見えていて味わい深い。

現実の問題としてでは北朝鮮と本当に断交して何か見返りがあるのか、という事を言わなければ、これらの主張というのは説得力を持たない。 そんなものを米国が自腹を出して提供するわけもない。 だからこれらの言葉は今の段階においては北朝鮮封じ込めの演出の一つに過ぎない。 金正恩の周辺の、実際の国家経営を行っている実務官僚達に向けて伝えているメッセージになっている。

大陸と半島との日本の関わりは、日清日露戦争の辺りにまで本当に戻っていくだろう。 日本人の覚悟が本当に求められる。 今度朝鮮半島に出てくるのはニコライロシアではなく、習近平中国だ。 この強い同化を求める力をどうやって弾き返すのかということに対しては、日本国民庶民一丸になってこれを考え実行しないと不可能だ。 それをこれから求められる事に成る。


----
終了
----



  • [747]
  • 747

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月27日(木)19時12分51秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・27木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はロイター4.4・朝日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

韓国のTHAAD配備、中国は未知数の能力に懸念

[香港/北京 4日 ロイター] - 米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に強固に反対する中国の姿勢について専門家らは、中国の核関連技術を探知する能力が備わっているかどうかについて中国側が把握していないことが、神経をとがらせる本当の理由だと分析している。

THAAD配備は米中関係にとって大きな懸案事項となっており、今週予定される米中首脳会談でも議題に上るとみられる。

米国側は、THAADは北朝鮮の脅威に対抗するための防衛システムであると強調。しかし中国の一部の専門家は、中国の核抑止力を阻害する可能性があると警戒している。

中国の核抑止力を専門とする張宝輝氏(香港在勤)は「THAADの能力について正確に把握している人が中国に1人もいないことが問題の一因でもある」と指摘。

「THAADの能力の全容は明らかにされておらず、中国の専門家の間では知識の水準にばらつきがある。彼らの知識は誤っているかもしれないが、少なくとも懸念は本物で、最悪のケースを想定せざるを得ない」と述べた。

中国は公式見解として、THAAD配備は地域の安全保障のバランスを損なうとして反対している。

中国の当局者らは、THAADの迎撃ミサイルよりも、探知距離が2000キロともされるTHAADレーダーについて懸念を示している。

THAAD配備を巡っては、米中だけでなく中韓関係にも悪影響が及んでいる。

中国当局はTHAAD配備への用地提供に合意した韓国ロッテグループの国内店舗を相次いで営業停止処分にした。韓国の歌手や俳優らはさまざまな手段で中国での公演を阻止されている。一方、韓国を訪れる中国人観光客も急激に減少している。

北京にある精華大学の李彬教授は最近記した文書の中で、THAADレーダーによって米軍は他の装備では入手できなかったデータを得ることが可能になったため、中国の核戦略が阻害されることになると指摘。

探知距離を巡る議論以外にも、中国の専門家らは米国がTHAADをアジア地域に配備した早期警戒レーダーやセンサー、戦闘管理システムのネットワークに組み入れ、隣国とも協力する可能性について警戒している。

人民解放軍退役少将の姚雲竹氏は前月上海で行われた会議で、中国が最終的にそのようなネットワークの標的になると警告した。

ーーーー( 下は朝日)

「THAAD間もなく使用可能」 米韓、円滑配備を評価
朝日新聞デジタル?4/27(木) 11:39配信

 マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)と韓国大統領府の金寛鎮(キムグァンジン)・国家安保室長は27日午前、電話で協議し、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国への早期配備を改めて確認した。韓国大統領府が発表した。

 同府によれば、両氏は、在韓米軍が26日、THAADの装備を慶尚北道星州(キョンサンプクトソンジュ)に搬入した事実を受け、配備の円滑な進展を評価した。韓国国防省報道官は27日の会見で、個別の戦闘でのTHAADの使用が間もなく可能になるとの見方を示した。年内に他の防衛システムなどとの統合運用の完成を目指す。

 米韓両国は、韓国の次期政権が配備を見直す可能性を懸念。5月9日の韓国大統領選前に配備の完了を暫定的に宣言する方向で調整を始めている。

 両氏は、北朝鮮が核実験や大陸間弾道弾(ICBM)の発射に踏み切った場合、北朝鮮が持ちこたえられないほどの懲罰的な措置を早期に実施する方針も確認した。(ソウル=牧野愛博)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

THAADミサイルシステムが採用している軍事仕様のXバンドレーダーを中国がこれだけ警戒するという事は、彼らがこれらの超長距離高解像度レーダー解析システムを、ハードもソフトウエアも持っていない事を意味している。 私も現物を見た訳ではないから知らないが、このTHAADシステムのレーダーは、北朝鮮を越えて、北朝鮮と中国の国境線を越えて、内モンゴルの辺りで活動している中国歩兵の数や動きなどを察知出来るというのだから、それは中国が警戒するのは当たり前だ。 そして露も同様だ。 ただひょっとしたら露はこれらの妨害措置を取れるだけの選択肢を持っている可能性はあるが。

北朝鮮問題に関して、中国主導で現実の動きとして北朝鮮の核開発を停止、廃棄させたのなら( それは金正恩を生死を関わらず北朝鮮国家から排除し、後釜に中国の傀儡政権を樹立させる事で実現させる)、

恐らく米国のトランプ政権は、中国に対するアメの動きとして、これらのTHAADミサイルシステムを「 韓国の新政権がこれを望まなかったから、撤去する」 という様なもっともらしい理屈で韓国から抜き取る可能性はある。 しかしその場合はやっぱりどうあっても日本が大陸勢力との最前線になってしまうのだという強い覚悟を求められるヨーイドンのピストルの音でもあるのだが。 これは5月6月で大きな動きが起きるであろう半島情勢のその後の事だ。 日本がこの韓国という地域を緩衝地帯として使えるのか使えないのか、使えないと成るのなら、それは相当大きな覚悟を求められる事に成る。

米軍は沖縄を含める南シナ海地域から戦力を半減させていく。 だからその代わりにこれらミサイルシステムをどうしても中国の周辺諸国に設置していく。 このミサイルの射程は米国本土には到達しないし、仮に何かおかしな事をミサイル本体にしかけるのなら、それは自爆装置がある。 だから米国への本土攻撃が有り得ない兵器体系をアンチ中国の国家に投げ与えて行くのがこれからの米国の金儲けの手段の一つだ。 その流れの中で通常弾頭のトマホーク巡航ミサイルなどが台湾やインドネシアマレーシアなどの、アンチ中国の度合いが強まっている国家に売却されていくだろうなというのが私の見え方になっている。


----
終了
----



  • [746]
  • 746

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月26日(水)19時18分26秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・26水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国空母、米対抗焦り性能後回し 「カタパルト」なし、武器に制限
産経新聞?4/24(月) 7:55配信

第1列島線と第2列島線(写真:産経新聞)
 ■第2列島線突破、中東展開狙う

 米トランプ政権が朝鮮半島近海に原子力空母カール・ビンソンを向かわせるなどアジア太平洋地域の安全保障に関与を強める中、中国は米軍を排除する「接近阻止・領域拒否」戦略の実現に向けて空母打撃群の運用を急ぐ構えだ。

 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は空母について全長315メートル、最高速度31ノットと報道。事実なら中国初の空母「遼寧」より船体が10メートル長く、10ノット近いスピードアップが図られたことになる。

 ただ性能が飛躍的に向上したとは言い難い。遼寧と同様、甲板には高圧蒸気やリニアモーターなどで艦載機を発進させる装置「カタパルト」を備えておらず、艦載機の殲(せん)(J)15は自らの推力で発艦する必要がある。このため搭載燃料や武器の重量が制限される問題は解決されていない。

 一方、中国はリニアモーターを使った電磁式カタパルトを開発しており、上海で建造中の空母には搭載されているとの見方もある。東京財団の小原凡司研究員は「違う船をつくってそれぞれ運用し、経験を積んだ上で設計を固めるつもりではないか」と分析する。

 大連の国産空母は、空母建造の期間としては短い約4年で完成。昨年には艦載機のパイロットが発着艦訓練で死亡するなど中国軍の運用開始に向けた焦りも指摘されている。空母打撃群としての戦力化には駆逐艦や潜水艦との一体運用が必要で数年間かかるとされるが、小原氏は「軍事プレゼンスを示すのが目的であれば、就役後間もなく動き回るだろう」と予測する。

 性急さが際立つ中国の空母戦略。長期的には太平洋での制海権獲得という野望を抱えており、初の国産空母も小笠原諸島やグアムを結ぶ「第2列島線」を越えて東太平洋に進出する可能性がある。

 当面の狙いは米軍への直接的な対抗ではなく、南シナ海からインド洋、中東沖にいたる海域での空母展開による沿岸諸国への影響力拡大だ。

 中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」。要衝にあたる中東などの近海で空母を展開させることで「沿岸諸国に影響力を行使できるプレーヤーとして米露に中国が加わる可能性がある」(小原氏)。南シナ海でも領有権争いを抱える沿岸国への軍事的圧力に利用するとみられる。(大連 西見由章)
●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国初の国産空母進水 軍事力増強へ懸念も
4月26日 12時06分
中国は26日午前、初の国産空母の進水式を行いました。習近平指導部は「海洋強国」の建設に向けた重要な一歩だと位置づけていますが、周辺国の間では、海洋進出とともに軍事力を増強する中国への懸念も広がりそうです。
中国初の国産空母の進水式は、日本時間26日午前10時ごろから、東北部・遼寧省大連の造船所で行われました。

国営の新華社通信によりますと、進水式には中国軍の制服組トップ、范長竜中央軍事委員会副主席が出席し、周辺の船が一斉に汽笛を鳴らすなか、船体がゆっくりと、建造を行っているドックから出されました。

今回、進水した国産空母は全長300メートル余りで、排水量はおよそ5万トン、通常動力型で、艦載機が滑走して飛び立つ甲板はそり上がった形の「スキージャンプ式」を採用しています。大きさや外観はウクライナから購入して改修した初めての空母「遼寧」をほぼそのままコピーしていますが、より多くの艦載機を積めるよう改良を加えたとされます。

今後、各種装備の取り付けなどを行い、2020年ごろに就役すると見られています。習近平指導部は、初の国産空母の建造を「海洋強国」の建設に向けた重要な一歩だと位置づけています。

中国は今後も国産空母の建造を進め、将来は少なくとも4隻の空母を保有して海軍の活動範囲を広げる計画と見られます。日本を含む周辺国の間では、海洋進出とともに軍事力を増強する中国への懸念も広がりそうです。
空母開発の狙い
中国海軍は近年、「近海防御、遠海護衛」という2つの柱を掲げています。

東シナ海や南シナ海といった近海だけでなく、経済発展に伴って拡大を続ける、中東やアフリカなど中国から離れた場所の権益を守る能力の強化を図っていて、空母はその中核に据えられています。

ただ、ウクライナから購入した「遼寧」や、今回進水した空母が採用している、そり上がった甲板を滑走して飛び立つ「スキージャンプ式」は、艦載機が十分な推力を得られず、搭載できる武器や燃料の重さに制約が生じているとされています。

また、通常動力型であるため、原子力を動力源とするアメリカの空母と比べると、速度や航続距離などで劣ります。このため、中国海軍は、将来的には、蒸気か電磁力を使って艦載機を発射する「カタパルト」という装置を使用し、原子力を動力源とする空母の開発を目指していると見られています。

中国は、今回、進水した空母に続く2隻目の国産空母の建造をすでに上海で行っているとされ、今後、少なくとも4隻の空母を保有する計画だと見られています。上海で、建造しているとされる空母が、中国が将来、保有を目指す本格空母のベースになると見られることから、発艦の方法や動力源にどのような形式を採用するのか注目されています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

上の空母は将来的に日米欧州露などから原子力関連の高度な制御技術を盗むか、又は企業買収の形でそっくり丸々手に入れるかすれば、そこから中国発の原子力空母という流れになるだろう。 だから今東芝が原子力事業を手放そうかという動きにおいて、中国共産党の台湾支部である、表向きは台湾メーカーのフリヲしたホンファイが真っ先に手を上げて、この原子力関連技術を手に入れようとしている。 それがあるから米国はこの東芝の原子力関連の動きに対して強い警戒を見せているのだし、日本の経済界全体においても、東芝が決算を何度も送らせてもその動きに強い苦情は寄せない。 彼らは日米安保条約という軍事同盟があるから自分たちの商売が、生活が成り立っているというのを理解している。 米国が難色を示す問題に公然と反抗したら、潰されるのは自分だ。

しかしこうした記事を見るにつけ、本当に日本国内の左派勢力という連中はどうしようもない人達だなあといつも思う。 彼らは今までの言論活動において、南シナ海における中国の侵略の動きを1文字だって触れた事はなかったが、こうした明らかに他国からの奪い取りのための軍事兵器の開発配備を強める中国の動き、今だったら空母、これらの動きをやっぱり1文字も日本の国民に伝えずに、日本の防衛関係の批判ばかりをする。 日本は武装化するなとまで言う。 こうした頭のおかしな人達を野放しにしてきた我々庶民の責任も相当重いものがあるなあと私はため息を付く。

この上の空母は空母にみせかけた箱の船という段階から出ていない。 それは一番最初にウクライナから購入したものの完全コピーだから当然としても、南シナ海限定でウロウロして、あれらの人工島に護ってもらえるという強い条件が付くのなら、航空機離発着移動甲板としてはそれなりに使えるかもしれない。 中国の今の中央政権としては、空母というステイタスを持っている事が大事なのであって、それらの実力は二の次に見える。

実際の所、はるか外洋に向けてこれら空母を使いまわそうというのであれば、動力の他に、自分自身と敵を破壊するためのミサイル群、無人兵器群、そして超高性能のレーダーなどが必須になるのであり、そして更に空母を中心とした攻撃艦船、護衛艦船、索敵艦船などの連合艦隊を編成する必要がある。 相当の無理がかかるだろうなと思う。 つまりカネだ。 今の中国に、そしてこれからの今年来年の中国において、そうした予算を手配できる余裕があるとは思えない。 それでもこの過剰な軍備拡張の動きを進めるのなら、彼らは国家の内部のあらゆるカネの動きを止めざるを得ないのだから、これは相当の不満が内部に蓄積されるだろうなと思うのだ。 そういう動きはどれだけ愛国政策を採用してもいずれは限界が来る。 だからこその紅い皇帝である習近平の誕生に成るのだろうが、しかし私はここで、そうした動きを「 そもそも毛沢東という化物を退治する為に国内に設定した人民解放軍という人間集団が許すかなあ」 とそれを思う。

今の侭の既存の中国の型が、これからもずっと華々しく続いていく・・・という事だけはほぼないだろうというのが今の私のあの地域の見え方の一つになっている。


----
終了
----



  • [745]
  • 745

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月25日(火)19時12分49秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・25火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「核攻撃手段、発射待機」=人民武力相が威嚇―北朝鮮
時事通信?4/24(月) 21:40配信

 【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央テレビによると、朝鮮人民軍創建85周年を祝う中央報告大会が24日、平壌で開かれた。

 朴永植人民武力相(国防相に相当)が報告し、「今、朝鮮半島は最悪の核戦争勃発局面にある」と指摘。「アジア太平洋地域の米帝の侵略軍基地や米国本土を照準に収めているわれわれの核攻撃手段は、今この時間も発射待機状態にある」と威嚇した。

 トランプ米政権が空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島海域に派遣するなど、圧力を強める中、真っ向から立ち向かう姿勢を強調した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

実際の所、今の北朝鮮の内部の支配層において、外側世界との交流を通じて、自国の外側の本当の現実を知っている人々の脳の中に、先制核攻撃という選択肢が出てくるとは私には思えない。 それは本当の本当に迎撃ミサイルの発射を生むのであり、その迎撃ミサイルの弾頭は水素核融合爆弾であり、これらに対して北朝鮮が迎撃ミサイルシステムを持っているという事実はないから、数カ所の核攻撃を必ず受けるということになる。

首都の平壌と核施設と軍事施設を一瞬にして蒸発させれば、指揮系統と暴力装置を失った北朝鮮は国家として存続できなくなる。 勿論これを北朝鮮の支配層は分かっているはずなのだ。 分かっていないのが恐らく純粋培養されて30才を迎えてしまったあのアンちゃんという事に成る。 今の北朝鮮の体制はこのアンちゃんを正式な手順で押しとどめる事が出来ない。 北朝鮮の独裁体制はそこまで完成されてしまった。 だからどうしても排除するという事に成る。 勿論それは生死に関わらずという事だ。

そういう事の全体進行のスイッチが入るのが、地下核実験の開始という事であり、そして最後にチラリと言うが、安倍首相が確か28日に露を訪問する段取りになっている。 私はその期間の中で核実験が行われるのではないかという漠然とした予測を立てている。 本来なら安倍首相はこんな緊急時には日本を離れるべきではない、しかしそれを行う。 何かがあるのではないかと考えてしまうものだ。 そうした私の一方的な思いなど吹き飛ばす様に、現実はこれからも吹雪く事になる。


----
終了
----



  • [744]
  • 744

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)19時03分48秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・24月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

仏大統領選 決選投票は予断許さない状況
4月24日 12時03分
23日に投票が行われたフランスの大統領選挙は、中道のマクロン前経済相と極右政党のルペン党首の2人が、来月の決選投票に進むことになりました。決選投票ではマクロン氏の優勢が伝えられていますが、今回2人に投票しなかった保守層や急進左派の支持者の動向は不透明で、予断を許さない状況です。
23日に投票が行われたフランス大統領選挙は開票作業が続いていて、内務省によりますと、集計率97%の時点で、中道でEU支持派のマクロン前経済相が852万票余りで得票率が23.86%、極右政党・国民戦線のルペン党首が765万票余りで21.43%で、2人が来月7日の決選投票に進むことになりました。

2人の主張は大きく異なっていて、マクロン氏がEU=ヨーロッパ連合との関係を強化し、移民や難民の受け入れに前向きであるのに対し、ルペン氏はEUからの離脱の是非を問う国民投票を実施するほか、移民を厳しく規制すると主張し、2人は真っ向から対立しています。

フランスの公共放送、フランス2によりますと、1回目の投票を終えた有権者を対象に行った調査では、決選投票でマクロン氏に投票すると答えた人が62%で、ルペン氏に投票すると答えた38%を大きく上回り、マクロン氏の優勢が伝えられています。

しかし、今回2人に投票しなかった有権者のうち、移民の受け入れに反対する保守層やEUに懐疑的な急進左派の支持者がマクロン氏の支持に回るのかは最後までわからず、決選投票の行方は予断を許さない状況です。
結果に反発の若者などがデモ 警官隊と衝突
フランスの大統領選挙で、中道で無所属のマクロン前経済相と、極右政党・国民戦線のルペン党首の2人が決選投票に進むことが確実になったと伝えられたことを受けて、23日夜、パリのバスチーユ広場には、この結果に反発する若者など数百人が集まり、デモを行いました。

若者たちは、反移民、反EUを掲げるルペン氏に対しては「反ファシズム」を訴え、経済相を務めたマクロン氏に対しては「反資本主義」を訴えていました。

さらに、若者の一部が暴徒化して警察と衝突し、車に放火したり、警察官に石を投げつけたりしたため、警察が催涙弾で応酬するなどして、少なくとも3人を拘束したということです。
また、若者2人がけがをしたということです。

フランス当局は、投票日直前の今月20日にパリ中心部で警察官3人が殺傷される銃撃事件が起きたことなどから、5万人の警察官や兵士を配置して警戒に当たっていて、現場では多くの警官隊が若者たちを取り囲み、ものものしい雰囲気に包まれました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

ソロバン勘定が出来るのなら誰がどう考えてもマクロンになる。 しかし仏国の内部において「 反資本家・反移民」 の心の動きがマグマの様にたまっているのなら、それはルペン女史だってあり得るだろう。 しかし流石に今の段階で彼女が大統領に成るのは早いのではないかなあというのが私の見え方だ。

5月7日の投票の前までに、再び大きなテロの動きが起きれば、また事態は変わっていくだろう。 そしてどうせそうした動きが起きれば日本国内のネット言論尖った派の方々は、自作自演だとしか言わないのも目に見える。 私の感じ方としては、世界はもうそうした一方の勢力が計画的に何かを起こす事で全体をコントロールしようという動きを通り超えてしまって、各各の勢力が勝手に自分のやりたいことだけを行う結果、それらの力が強かった方が残ってしまうという単純な暴力世界に変身してしまったと見ているので、彼らの何でもかんでもインボーインボーの論調、言葉には最近なんだか実にセンスのない古臭さを強く感じる様になった。 アンテナが壊れているのではないかとさえ思う。

世論調査ではマクロンが圧倒的有利と表現されている。 それはトランプの時とと同じなのだが、ルペン女史に勝利されると大きく損害を被る、こうした旧支配層の広報宣伝装置の世論調査機関は、自分たちの飯の確保の為にもマクロンの数字を押し上げる動きをへっちゃらで採るという事を一つ理解しておくべきだ。

これらの機関が中立公正公平という事はない。 これらは体制の装置なのだから、その瞬間、どの体制に接続されているのかというのを確認して、その後にこの調査機関というものを認識する必要がある。 ヒラリートランプの時を思い出して欲しい。 あの時も本当のギリギリになるまではあれらの調査機関は真実の数字を表に出さなかった。 だから本当の所仏国の内部の国民の心の方向性がどうなっているのかというのなど、我々庶民に本当の所が深く理解されることはない。 我々は潜在意識の見えるエスパーではないのだ。

ルペン女史が仮に大統領になったとしたら、それは欧州域内の強烈なガラガラポン、つまりパワーの再編の動きが開始されるのであり、それはそのまま時間差をおいて、中東地域における欧米世界の関与の大きな変化に直結する。 すると中東はどうあっても不安定な地域になっていく。 そこから先に何が起きるのかは私には当然分からないが、アハハオホホで済まされる愉快な世界でないことだけは間違いではないだろう。 世界はこれから目に見えて変わっていく。 我々日本の庶民はこれから本当に、毎日を必死になって生き抜いていく事のあらゆる取り組みを求められる事になる。 今の段階でそれを言っておきます。


----
終了
----


  • [743]
  • 743

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月23日(日)19時19分1秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・23日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はフジ 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「核実験を行う」正恩氏、中国に通知か 米軍機が緊急出動、韓国首相「25日に挑発の可能性」
夕刊フジ?4/22(土) 16:56配信

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が破滅に向けて、歩みを進めたのか-。中国に対し、「核実験実施」を通知したという情報が広まっているのだ。米軍は特殊観測機を緊急出動させ、韓国の大統領代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相は「北朝鮮が25日前後に挑発を仕掛ける可能性」について言及した。朝鮮人民軍創建85年を迎える「建軍節」の25日は、北朝鮮崩壊の記念日となるかもしれない。

 聯合ニュース(日本語版)は20日、「米軍の特殊観測機 韓国上空に緊急出動」というタイトルの記事の中で、以下のように伝えた。

 「『北朝鮮が中国に核実験を行うと通知した』という未確認情報が出回っている」「国防部や外交部など、関連官庁で確認に追われた」

 記事では、大気中の放射性物質を探知し、核実験があったかどうかを判断する米空軍の特殊観測機「WC135」が20日、沖縄・嘉手納基地から、朝鮮半島に向けて緊急出動したともある。

 韓国政府は当然、警戒を強めている。

 黄首相は20日、国政の懸案事項を話し合う関係閣僚会議で「今月16日、北朝鮮はミサイルを発射して失敗したが、最近の挑発的な振る舞いと、25日が朝鮮人民軍の創建日であることを考えると、いつでも挑発を敢行する懸念がある」と述べたという。朝鮮日報(日本語版)が報じた。

 北朝鮮の挑発も続いている。

 ロイター通信(同)は20日、朝鮮労働党の機関紙、労働新聞が「北朝鮮が超強力な先制攻撃を行った場合、韓国とその周辺地域にある米国の帝国主義的な侵略勢力だけでなく、米本土も即座に全部消滅して灰と化す」と伝えた、と報じた。

 米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群は、北朝鮮の「建軍節」にあたる25日ごろに日本海に到着するとみられている。中国の習近平国家主席の説得工作はどうなっているのか。

 ドナルド・トランプ米大統領は20日の記者会見で、「習氏が(北朝鮮への圧力で)懸命な努力をしていることに絶対的な信頼を置いている」といいながら、「(北朝鮮対応は)うまくいっている。私たちは速やかに軍事力を増強している」と語り、軍事行動も辞さない姿勢を示した。

 米国と北朝鮮による、激烈なチキンゲームが佳境を迎えつつある。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮の核実験場で小規模な活動確認 米研究グループ
4月22日 11時04分
北朝鮮の動向を分析しているアメリカの研究グループは、北東部の核実験場の最新の衛星写真から意図ははっきりとしないものの車両の動きなど小規模な活動が確認されており、いつでも核実験を行える状況にあることに変わりはないと指摘しています。
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは21日、北朝鮮北東部のプンゲリ(豊渓里)にある核実験場を、今月19日に撮影した最新の衛星写真の分析結果を公開しました。

それによりますと、過去に核実験が行われた北側の坑道付近で、新たに小型のトレーラーと見られるものや、5台の鉱山用のトロッコが確認されています。

また、前回の衛星写真でバレーボールの試合が行われているとされた管理施設の広場では、試合は行われていませんでしたが、今もバレーボールのコートが残っているほか、その近くには車両や資材などが置かれているということです。

研究グループは、今回確認されたのは小規模な活動だとしていて、核実験を控えて待機状態にあるのか、それとも、実験の先延ばしにつながる動きなのか、その意図ははっきりしないと説明しています。

ただ、これまでの分析結果から、命令が下ればいつでも6回目の核実験を行える状況にあることに変わりはないと指摘しています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

恐らく核実験は行われてしまう。 私はこの全体の動きを見て、そして過去に少しだけ振り返ってこのプンギルとかという施設での動きを思い返すと、確かのこの施設においてバレーボールに興じる現地の職員の画像が取れたという記事が流されていた。 逆に言ったらこのバレーボールという動きがあれば、それは核実験が行われるのが決定したと、衛星を通じて米中首脳に送った北朝鮮内部のチャイナスクールの連中のサインだったのではないか、だ。

核実験が行われてしまったからこそ、介入の大義名分が立つ。 逆引きで考えると全てはそうなる。 何からの逆引きか。 それは北朝鮮国家から金正恩というキャラを生死を問わず追放する、つまり亡命か暗殺か侵攻による殺害か、兎に角排除する動きからの逆引きだ。 結論は決まっているので、それを実現させるのにどのルートを通るのかという、まるでゲームの世界の様な空間がこれから少ししたら目の前に広がっていく、それを世界の人々は目撃する。

後釜は中国のいいなりになるキャラなのだから、恐らくは金ファミリーにおける、今この時点で北朝鮮に幽閉されているとされる正哲氏だとは思う。 しかしそうでなかったら、どうかなあ、先代の正日さんの異母弟だったかの人物が海外にいたと思うから、それを持ってくるか、正男さんの息子を使うかするかなあ、だ。 勿論、金ファミリーとは全く関係のない、今の官僚や軍人階層などからみつくろってくる場合もある。 その場合は前提としてクーデーターが起こされるという形でないと無理だ。 そして今の北朝鮮体制において、民間の人間が王を殺して、その上でその殺した人物が国家の頂点に居座って、果たして全体が上手く回るかな、というのがある。 相当国家の舵取りが難しいだろう。

だから、北朝鮮を省としてまるごと手に入れたい中国としては、何かテキトーな金ファミリーの誰かを見繕うのだろう。 そして事態は一気に北朝鮮省=中国の飛び地と、その周辺国家である韓国が一体になって、勿論背後に中国勢力がついた形での、日本海を挟んでの日中勢力との衝突という動きにどうしてもなる。

だからこの大陸勢力同盟に、更に露が加わると本当に日本の危機に成るので、だからこそ、今この時点で誰がどう見ても露に騙されているだけ、食い逃げされるだけと分かって、それでも北方領土の経済開発協力という名目で、露にカネを投げ与えているのだ、というこうした見方はある。 世界とはアメとムチで出来ているし、敵の敵は味方、でも出来ている。 その中を我々日本は今、必死になって渡っている。 情緒的な見方を排して、今の動きを見て欲しいと私は思う。


----
終了
----



  • [742]
  • 742

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月22日(土)19時03分7秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・22土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

警戒維持の中国、タブー化した金正恩暗殺計画も?=米退役将軍

2017/04/21 06:00
 習近平氏は、対シリアのミサイル攻撃やアフガニスタンでの「最強爆弾」の使用を通じて、米の軍事力とトランプ政権の強い決心を目の当たりした。中国にとって、事前の準備態勢、特に軍事的に高度な警戒態勢を維持することが避けられなくなっている。そんななか、米メディアに出演した米陸軍退役大将は14日、中国も極秘の「金正恩暗殺計画」を用意しているのではないかとの見方を示した。

習近平氏「有事に備えよ」軍幹部らに訓示、北朝鮮への警戒強化
米中会談、北朝鮮問題で軍事行動ふくむ全面的な議論

 ティラーソン米国務長官はこのほど、米メディアの取材に対して、米中首脳会談で習近平氏とトランプ大統領は北朝鮮問題について、軍事行動を含む全面的な議論を交わしたと述べた。

 中国側が軍事的高度な警戒態勢を維持する理由について、いくつかがある。▼北朝鮮で有事となったとき、同国からの難民を中朝国境に留まらせること、▼万が一、北朝鮮からの軍事攻撃を受けた場合に対応する。あるいは▼中国習政権が北朝鮮に入り、金正恩政権を崩壊させ、新たな政権を擁立する可能性だ。

米韓のみならず 中国にも極秘の暗殺計画?=米退役大将

 米フォックスニュース(17日付)によると、ジャック・キーン退役陸軍大将は、中国の北朝鮮問題解決策のなかには、金正恩氏を暗殺する極秘計画があるのではないかとの見方を述べた。キーン氏は、この計画の実行可能性が非常に低いため、中国当局が外交関係国に対して明かすことはないと見ている。

 さらに金正恩氏が暗殺されたのちは、軍出身の人物による「もう少し応対できるような」政権がクーデターにより誕生するのではないかと推測している。

 またキーン氏によると、トランプ氏がツイッターで「素晴らしい友好と友情が育まれた」と表現する習近平氏との会談では、「米国がこれまでに行ったことのないようなことを実行するために中国に頼りたい」とのトランプ氏の思惑があると分析している。

 いっぽう、米韓側でも金正恩氏の暗殺について計画があると伝えられている。韓国メディアによると、米トランプ政権は最近、国際テロ組織「アルカーイダ」指導者のウサーマ・ビン・ラディン殺害作戦にも参加した、米海軍特殊作戦部隊「Seal Team 6(シール・チーム6)」を韓国に配置したという。

 これらの内容が真実であるかどうかにかかわらず、米韓側と中国側で暗殺計画があるとのニュースは、金正恩氏にとって相当なプレッシャーとなるだろう。

 キーン氏の発言や習近平氏の「高度な警戒」「実戦訓練の強化」との訓示や政策転換から、中国当局は金正恩政権に一層厳しい態度を示すようになり、軍事行動で北朝鮮問題を解決していく可能性は排除できない。

(時事評論員・周暁輝、翻訳編集・張哲)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はロイター・中央日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

ロシア軍が北朝鮮に向け装備移動と報道、大統領府はコメント拒否
2017年 04月 21日 18:10 JST ロイター

 ロシアのペスコフ大統領報道官は21日、同国軍が北朝鮮との国境に向けて装備や部隊を移動させているとの一部報道について、コメントを拒否した。

 ロシア通信(RIA)伝えた。ロシア国内の部隊の配備については、情報を公開しないとしている。

 これに先立ち、ロシア極東の一部のメディアは、軍の装備が北朝鮮との国境に向けて移送されているとの地元住民の話を伝えていた。

ーーーー( 下は中央日報)

「北核実験場近くの住民が避難…25日前後に実施の可能性」
中央日報日本語版?4/22(土) 12:08配信

北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)核実験場付近の住民を避難させたという報道があった。

21日のKBS(韓国放送公社)によると、北朝鮮が最近、豊渓里核実験場付近の住民を避難させる状況が観測されたという。政府消息筋は「北が核実験場近隣に住む住民を避難所に移動させた。前例からみて核実験と関連している可能性が高い」とし「豊渓里核実験場付近の飛行場に科学者らを乗せたと推定される航空機の出現も最近増えている」と伝えた。

豊渓里核実験場は2006年以降5回にわたり核実験が実施されたところで、北朝鮮はいつでも追加の核実験をできる状況だと、韓米情報当局は警告してきた。

韓米情報当局は北朝鮮の追加の核実験が迫っている兆候とみて、北朝鮮軍創建日(25日)前後に6回目の核実験をする可能性があると予想している。中華圏メディアの博迅も、中国が25日に北朝鮮が核実験をする可能性が最も高いと判断し、軍に対応措置の準備を指示したと報じた。

米ジョンズ・ホプキンス大韓米研究所の北朝鮮専門ウェブサイト「38ノース」が20日に公開した衛星写真によると、すでに6回目の核実験の準備を終えたという豊渓里核実験場の坑道の入口では労働者がバレーボールをする姿が確認されたりもした。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

恐らくは26日には核実験が行われてしまうのだろう。 それを合図に北朝鮮の政治体制は現行のものから大きく変更される流れに突入する。 それは外側世界からの強い干渉による、北朝鮮内部の官僚支配層や軍人たちを使った金正恩追放か暗殺の動きに成るのだろう。 それがどちらも成功しなかった場合は、中国が北朝鮮の内部にまで侵攻し、力で金正恩政権を打倒し、習近平政権は、その武功を手土産にして秋の共産党大会で自分自身を真の紅い皇帝に変身する。

そしてロシアは米中で勝手に決められた合意の中に、今の段階でもいいから食い込んでおかないと、金正恩体制になってから構築したロシアの様々な利権を中国に強奪されるので( 場合によっては米中に強奪されるので)、慌てて方針転換を行い、軍隊を差し向けた、という風に見える。 ロシアと北朝鮮との国境を封鎖して、北朝鮮からロシアに逃げてくる偽装難民、つまり北朝鮮の軍人やスパイを食い止める。 そうした動きが上の記事だろう。

だから北朝鮮での政変の開始は、そのまま時間差を置いて必ず中国の内部に飛び火する。 勿論韓国はあまり時間差をおかずに苦境に自ら飛び込む事になる。 ムンジェインという極左のキャラが、それを嬉々として行う。

だからそれら大陸側の政治的大混乱は、必ず海を越えて日本国内で様々なテロや強盗泥棒などの奪い取りの形で現象化する。 これを私は今の段階で指摘する。 各人出来る範囲で備えて欲しいと思う。 せめて心構えだけでも、だ。


----
終了
----



  • [741]
  • 741

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月21日(金)19時26分28秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・21金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝鮮日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

(朝鮮日報日本語版) 韓半島情勢で過敏反応続く日本、研修やミサイル避難訓練も
朝鮮日報日本語版?4/20(木) 23:05配信

 日本政府が全国の都道府県の防災担当公務員を対象にした研修に「韓半島(朝鮮半島)有事」に備える内容を盛り込んだことが分かった。読売新聞が20日付で報じた。日本の総務省は20日から2日間にわたり、自治大で47都道府県と主要20都市の防災担当者を対象に防災研修を実施する。韓半島情勢の緊迫化に伴い、研修の内容には有事の際の中央政府と都道府県の連携についての議論が盛り込まれたという。防災研修は通常、消防庁など官公庁が個別に実施するが、今回は「国家全体で防災のノウハウを共有すべき」として、内閣官房が全国の都道府県の担当公務員を集めて共同研修を実施することにした。一部の都道府県は中央政府とは別個に「北朝鮮にミサイル発射に備えた訓練」を実施することを決めている。山形県の吉村美栄子知事は18日、北朝鮮のミサイル落下を想定した住民の避難訓練を早急に実施する意向を示した。また、秋田県も昨年8月と今年3月の2度にわたり、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した避難訓練を実施した。

 このような状況は、安倍晋三首相が最近、頻繁に北朝鮮関連の危機を強調していることと無関係ではないとみられる。安倍首相は17日、国会で「朝鮮半島有事の際、避難民をスクリーニング(選別)して収容する」と発言したほか、5日の国家公務員研修開講式の際にも「北朝鮮のミサイルが先月、能登半島の200キロ沖に落下した。日本の未来は日本の手で切り拓かねばならない」と強調した。共同通信によると、日本の外務省が11日「韓国への渡航者は最新の情報に注意してほしい」と警報(海外安全情報)を出して以降、中高生の韓国への修学旅行も相次いで中止になっている。同通信によると、愛媛県松山市は京畿道平沢市と友好交流協定を結び、今年7月に中学生十数人を1週間の日程で平沢市に滞在させる予定だったが、これを中止した。奈良県にある高校3校も今月実施予定だった韓国への修学旅行を延期した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

日韓関係「安保と歴史は分離」 大統領選候補・安哲秀氏
朝日新聞デジタル?4/20(木) 22:28配信


韓国大統領選の公式選挙運動の解禁を受け、通勤客に支持を呼びかける「国民の党」の安哲秀氏=17日、ソウル・光化門周辺、武田肇撮影
 韓国大統領選の安哲秀(アンチョルス)・国民の党候補が19日、朝日新聞の書面インタビューに回答した。日韓関係で歴史認識と安全保障を切り離して対応する考えを示し、米軍の「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)」の韓国配備に賛成した。他候補に候補一本化を働きかけない考えも示した。

 韓国の調査機関、リアルメーターが17日に発表した大統領選候補の支持率を巡る世論調査によれば、安氏は31・3%。最大野党、共に民主党の文在寅(ムンジェイン)候補の44・8%を追う展開だ。保守票の取り込みを意識し、安全保障で日米韓協力を打ち出す一方、国民の批判が強い日韓慰安婦合意には厳しい態度を示した。

 安氏は日韓関係について「歴史認識問題と安保問題を分離してアプローチする」と述べ、日韓が昨年締結した「軍事情報包括保護協定」(GSOMIA)を維持する考えを示唆した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国の内部の報道管制、情報コントロールは日本よりも遥かに強い。 尤もそれを受ける韓国の国民達は自分たちで勝手に「 我々は日本よりも自由国家であり、国民の声は強く政治に届く国だ」 と更に思い込んでいるから、これらの情報コントロールは、ある意味簡単なのではないかと私は勝手に考える。 そこには物事を中立の視点から見るという取り組みが全くない。 彼らの脳の中に勝手に設定された正義と悪、常にその時々の状況で勝手に揺れ動くそれらの設定の中において「 自分というエゴは常に正義の側にあると勝手に決めつけ」 その絶対前提の元に、ジブンの外側世界を見て、勝手に判定判断を行うのが彼ら韓国という国家の内部に詰まっている、大多数の人間の有り様だ。 何処が自由な国家だ馬鹿。 自由な国家の内部の出版物において、平成の今のこの時代で伏せ字の書籍が堂々と出版される国家が何処に在る阿呆、と私は冷酷に言い放つ。

×××とか●●●とかで肝心な所が隠してある書籍が堂々の書店で販売されているいうこの事実を彼ら韓国人は隠す。 そういう弱みを持つ人たちが、日本人よりも上だとか下だとかの認識から一歩も変わろうとしない姿を美しいだとか正しいだとかやって、それを我々日本人に投げつけてくるやり方はもういらない。 飽きた。

だから一本目の記事においては、日本の国家としての安全保障の動きが報道され、それが韓国の内部に翻訳されて伝わることを非常にイヤがっている今この瞬間の韓国支配層のそのままの気持が記事になっている。 韓国の内部においては、今この瞬間の日付けにおいても北朝鮮が韓国同胞を攻撃することは絶対に無い、有り得ないという前提の言論空間が構築されている。 この事を日本国内の在日韓国人で、今は日本国籍を取得している中小企業経営者の一世は強く危惧していた。 彼の視点からは25日が北朝鮮が強い挑発行動として核実験を行うのではないかと見えている。 その核実験が行われると、恐らく金正恩暗殺計画が起動するのではないかと思う。 それくらいの緊張を韓国の国民は全く共有しない。 常に彼らはジブンにとってだけ都合の良い言説を採用する。

だからそれらの彼らの性格、気質が現れているのが二本目の記事だ。 この記事は早い話が「 経済関係は日本に通貨スワップを結ばせる( 日本から頭を下げさせて結ばせる)・日本の最先端技術を無償供与させる( 日本から頭を下げて以下略)」 という意味であり、歴史問題においては「 これからも永久に慰安婦・徴用工・前の戦争での空襲で死んだ朝鮮人への莫大な補償・関東大震災で殺された朝鮮人への莫大な補償・兎に角カネをむしり取る、永久に」 という事の宣言だ。 つまり「 経済と歴史認識のどっちからもカネを取る」 と宣言しているだけであって、日本にとっては何のメリットもない。 本当に無い。

極左のムンジェインがこれを言うのは当然としても、偽装中道のアンチョルスがこうした主張を行うという事が、結局韓国という国家体制の内部に詰まっている人間の、どうしようもない依存体質と勝手に決める上下階層構造を表している。

しかし金正恩が恐らく排除され、北朝鮮が名実ともに中国の属国、北朝鮮省になっていく流れにおいて、彼ら韓国政府は明確に日米を裏切って中国に接近する動きを現象化するのだから、そうなったその後、日本はどうしていくのかという前提でこれからを構築しなければならない。 韓国の人間は朝鮮戦争における「 当事者ですらない」 停戦協定に韓国人とやらやは全く関係していないというこの大きな歴史的事実を見据えて、再び彼らを厳しく見る事だ。 騙されるな。 彼らは明確に騙して奪い取る事しか考えていない。 全てそれだと決めて用心深くある事だ。 これを私は言っておく。


----
終了
----




  • [740]
  • 740

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月20日(木)19時17分50秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・20木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

米軍 北ミサイル実験中の迎撃を検討
2017年04月19日 17:26(アップデート 2017年04月19日 17:38)

米軍は北朝鮮のミサイル実験中に、撃ち落とすことを検討している。英紙ガーディアンが2人の関係筋を基に報じた。

同紙によると、米国防総省は北朝鮮の非核化を進めるよう圧力をかける戦略を探している。マティス国防長官はすでにこの件を議会に報告、しかし、軍はミサイル実験介入をまだ決定していない。
また、韓国配備予定のTHAADミサイルではなく、イージス艦でミサイル撃墜を検討している。

その他、米軍は日本に自国のミサイル防衛能力を使用するよう説得する可能性もある。

専門家や元高官の意見では、北朝鮮のミサイル実験中の撃墜は米国が制御不能なエスカレーションを引き起こすリスクがあり、日韓といった米国の同盟国に破壊的な結果をもたらすリスクもある。

先にCNNが米国防総省筋を基に報じたところ、同省は2017年5月、太平洋海域でイランか北朝鮮のミサイル撃墜の演習を2度行う方向で調整している。演習では性能の上がったMDシステムを軍艦から発射する。これらのミサイル設計プログラムは、北朝鮮からの中距離ミサイル撃墜に向けられている。

オバマ前政権のアジア担当国防長官であるアブラハム・デンマーク氏は、金正日党委員長が撃墜をどのように解するか推測できないとの懸念を示している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

米国務長官 北朝鮮のテロ支援国家への再指定含め検討
4月20日 11時15分
アメリカのティラーソン国務長官は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に圧力をかけるため、テロ支援国家への再指定も含め、あらゆる選択肢を検討していると強調しました。
ティラーソン国務長官は19日の記者会見で、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について、キム・ジョンウン(金正恩)政権に圧力をかけるためテロ支援国家に再指定することも含め、あらゆる選択肢を検討していると強調しました。

アメリカ政府は、1988年に北朝鮮をテロ支援国家に指定しましたが、2008年に当時のブッシュ政権が北朝鮮の核開発計画の検証方法をめぐって北朝鮮と合意したことを受けて、指定を解除しました。

しかし、北朝鮮のキム・ジョンナム(金正男)氏がマレーシアで猛毒のVXによって殺害された事件などを受けて、アメリカでは、議会下院で北朝鮮をテロ支援国家に再指定するようトランプ政権に促す法案が可決されるなど、再指定を求める声が強まっています。

北朝鮮には、すでにさまざまな制裁が各国から科されていますが、テロ支援国家に再指定されれば、「国際的なテロ行為を支援している国家」と認定されて、さらなる制裁が科される可能性が高まり、国際社会から一層孤立することになるため、トランプ政権の対応が注目されます。
官房長官「緊密に連携し意思疎通図る」
菅官房長官は午前の記者会見で、「対北朝鮮を中心に、地域の安全保障環境が厳しい状況になっている中で、アメリカの抑止力を確保することは極めて重要だ。そういう観点から、アメリカが『すべての選択肢がテーブルの上にある』という考え方に立って、この問題を処理しようということに対して、わが国としては評価している」と述べました。

そのうえで菅官房長官は「最終的にはアメリカが判断すると思うが、政府としては、アメリカと緊密に連携をとり意思疎通を図っていきたい。また政府は、対話と圧力、行動対行動の原則のもと、諸懸案の包括的解決に向けて何が最も効果的であるのかを考えながら、今後、対応していきたい」と述べました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

一本目の記事は、米国が空母カールビンソンの本当の位置情報を伝えてから後の動きであり、実際にそんな動きを取るかは不明だが、仮にそれを行うとするのなら、今電脳空間などで流通している「 米国はサイバー攻撃によって北朝鮮のミサイルを制御不能にしている」 という情報を打ち消すためのものに見える。 そしてもう一つは日本海を含めるあの内海に、米軍はイージス艦、駆逐艦などを通常運行させているが、それらが保有する巡航ミサイルと攻撃ミサイル( 迎撃ミサイルを兼ねる) の即時稼働可能な本数がおよそ450~500発とされているので、それらの実戦訓練の意味があるのかなと思った。

ただし記事の通り、金正男という人物が、周辺の人間がコントロール出来ない状態になってしまっているのなら、そうした戦争発生の可能性を高める危険な動きは取らないとは思う。 今日の日付けから一週間程前の時の朝鮮戦争再開の危険性の状況から、今は大きく沈静化に向かっているのではないかというのが私の感じる世界の温度になる。 だからこそカールビンソンの本当の位置情報を米軍が自ら公開発表するという動きに出たのだろうと判定する。

しかし2本目の記事は、米国における北朝鮮の「 今この瞬間に金正恩の周辺で側近をやっている官僚集団に向けた強いメッセージ」 だと私は見ていて、それは「 お前たちが金正恩を亡命か暗殺かの形でその国家から排除しない限りは、このテロ国家再指定=激烈な経済制裁でもってお前たちを締め上げてやる」 という意味だろうと思っている。 締め上げる。 具体的には北朝鮮に食料までをも買えなくさせるという程の制裁の事だ。 北朝鮮国家は国民に食料の配給を行っている。 これがなかったら北朝鮮の内部の国民がどれだけ死んでも金体制は揺らがないだろうが、しかし軍人達とその家族を食えなくさせてしまうと、これら武器をもった連中が怒り出す。 それはどうしても避けたい。

北朝鮮というのは三代目になってもう限界に来ているのだろうなあ。 どんな会社でも大体三代目でおかしなことになっていくものだからな、というのが私の今の感じ方になる。 普通に考えて保たないだろう。 それは今年の夏至前後に大きな形で現象化していくのだろうなあと勝手に考えているのだった。


----
終了
----



  • [739]
  • 739

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月19日(水)19時25分14秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・19水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経・時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮情勢 「安倍首相、誤解を招き得る言及は自制すべきだ」難民流入の対処策に韓国外務省 メディアは「慰安婦像の腹いせ」
産経新聞?4/18(火) 19:15配信

 【ソウル=名村隆寛】安倍晋三首相が朝鮮半島有事の際に予想される日本への難民流入の対処策を検討していることを明らかにしたことに対し、韓国外務省報道官は18日の定例会見で「仮想の状況を前提とし、誤解を招き、平和と安定に否定的な影響を及ぼし得る言及は自制すべきだ」と不快感を示した。

 韓国人記者の質問に答えたもので、韓国メディアからは「外交的に相当な問題発言だと思うが、憂慮や遺憾の表明をしたのか」といった質問も出ていた。

 韓国では、北朝鮮情勢をめぐり日本が警戒していることに対し、「日本が危機をあおっている」との批判がメディアなどで相次いでいる。18日付の朝鮮日報は社説で「緊張をあおるような低水準の稚拙な言動といわざるを得ない」「慰安婦像に対する感情的な腹いせにしか聞こえない」と曲解し、日本側の危機意識を理解しようとしていない。

 北朝鮮と直接軍事的に対峙(たいじ)しているはずの韓国では、なぜか現実的な危機感がほとんど感じられない。

ーーーー( 下は時事)

安倍首相の避難民対応答弁に不快感=「自制必要」と韓国政府
時事通信?4/18(火) 18:48配信

 【ソウル時事】韓国外務省報道官は18日の記者会見で、朝鮮半島有事の際の日本への避難民流入を想定した対応に関する安倍晋三首相の国会答弁について「自制する必要がある」と述べ、不快感を示した。


 報道官は「仮想的な状況を前提とした発言は、誤解を招く恐れがあり、また、朝鮮半島の平和や安全に否定的な影響を及ぼしかねない」と指摘した。

 首相は17日の衆院決算行政監視委員会で、日本への避難民流入に関し「上陸手続き、収容施設の設置・運営、難民資格認定作業など一連の対応を想定している」と答えていた。

 報道官は、大量の避難民発生が不可避という前提で、避難民の選別など具体的対応に言及するのは不適切という認識を示した形だ。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

安倍首相の危惧は正しい。 それは朝鮮戦争が仮に再開されるという流れに突入した場合は、韓国にまず大量の北朝鮮の難民が入ってくる。 これらは間違いなく内部が北朝鮮の軍人と諜報機関の関係者で詰まっている人間集団であり、そしてこれらが今度は日本を目指す。 日本の中がこれら北朝鮮の軍人と諜報部関係だらけになり、そしてこの人間集団が日本国内に北朝鮮の飛び地を造ったり、諜報組織における細胞集団を造ったり、持ち込んだ武器を使って日本人に攻撃したりする事、つまり便衣兵=テロゲリラが大量に日本に入ってくる事を危惧し、警戒し、日本国民にそれらを知らせているのであり、この上の記事における韓国という名称の国家ごっこをやっている政治支配層達は、

そのもともとの最初から、責任意識もないし、問題解決能力もないし、それらを自分で努力して得ようという気持もサラサラ無い、いつもいつも本来自分達が果たさなければならない責任を誰かの( 日本の) せいにして、その責任のツケ回しをし、「 誰かが悪い( 日本が悪い) 」 とだけいうだけで政治家をやってこれた人たち、韓国国家から月給を奪ってこれた人たちだから、

この安倍首相の一連の発言そのものが、まるで自分たちが何もしていないことを直球で指摘された風で、実に気に入らない、心の収まりがつかないのだろう。 しかし彼ら韓国政治支配層と、B層( バカ層) と言われる領域の国民集団は「 北朝鮮が同胞の韓国を攻撃するはずがない」 という勝手な信仰の中から全く出てこない。 我々日本人も他国の事は言えない。 我々は戦前にカミカゼ神話を勝手に造ってそこに逃げ込んでいた。 もうそういうのはやらないのだ。

そんな我々日本人の決意は、これら韓国という地域における朝鮮戦争の当事者ですら無かった人間集団には決して伝わらないし、理解されない。 彼らはいつも自分にとってだけ都合のいい言葉をスローガンとして日本に投げつければ「 日本が勝手に韓国にとってだけ都合のいい動きを取ってくれて当然だ」 と思ってきた。 今もそうだ。

これら大量の韓国からの避難民は、その先頭にこれら韓国の支配層達が我先に日本に入国させろとワァワァ騒ぎ立てている。 その状況のイメージを持つのに私は全く迷いがない。 彼らは真っ先にそうする。 前の戦争でもそうだった。 彼らが自らを変えようとしない態度で、既存の既得権益としての日本からの奪い取りを絶対に続けると決意表明するのは勝手だ。 しかし我々日本はもうそれには付き合わない。 その強い、弾き返す気持を日本人の庶民である私、そして貴方は持って欲しい。 私はそれを言う。


----
終了
----



  • [738]
  • 738

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月18日(火)19時24分49秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・18火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事・共同 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

THAAD配備先送り示唆=反対の中国に配慮か―米当局者
時事通信?4/16(日) 19:22配信

 【ソウル時事】米ホワイトハウス当局者は16日、ペンス副大統領の同行記者団に対し、在韓米軍への最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備について、「(韓国が)5月初めに大統領を選ぶまで流動的だ。次期大統領が判断すべきだ」と述べ、配備完了の先送りを示唆した。

 ただ、副大統領報道官はその後、米当局者の話と関連し、「これまでTHAAD配備における政策変更はない」と説明した。

 米軍は3月、THAADの一部装備を韓国内に運び入れ、配備を開始。韓国メディアは、早ければ4月中にも運用が開始されると報じていた。しかしTHAADには中国が強く反発。トランプ政権が北朝鮮による挑発抑止に向けて中国の役割に期待する中、THAAD配備に関して中国側に配慮した可能性もある。

ーーーー( 下は共同)

 韓国へのミサイル防衛配備時期で米高官「新大統領が決定」

米軍兵士とその家族の前でスピーチするマイク・ペンス米副大統領=16日、ソウルの米軍基地(AP)

 アジア歴訪中のペンス米副大統領に同行するホワイトハウス高官は16日、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備の最終的な時期について「次期韓国大統領が決めることだ」と述べ、依然流動的との見方を示した。

 北朝鮮によるミサイル発射を受けて機中で記者団に説明を行った高官は、THAAD推進の方針に変わりはないと強調する一方で「進展しているが、解決すべき課題が残っている」と指摘。具体的な配備の時期は、韓国の政治情勢に影響されるとした。

 一方、韓国外務省当局者は米高官の発言について「急速に高度化する北朝鮮の核とミサイルの脅威に対応し、在韓米軍へのTHAAD配備を遅滞なく推進することは韓米共通の立場だ」と述べた。(共同)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

米中首脳会談においては、米国の側が「 北朝鮮の核問題の解決に協力してくれたら、貿易関連においてアメをやる」 と取引を行ったとされるこの情報は、恐らくは本当なのだろうなあという現実の動きになっている。 米国は中国に対しての為替操作国の指定を一旦は止めた。 勿論これは後からどれだけでも再開可能な米国のカードだ。 しかし一旦は止めた。

それに呼応するかの様に、中国は勿論イヤイヤだろうが北朝鮮問題に今までとは違った熱心な取り組みで関わろうとしている。 習近平というキャラは、秋の共産党大会で自分が真の独裁者=紅い皇帝に変身するまでは、あらゆる波風を今は立てたくないのだが、それでも追い込まれたという言い方だろうか。

これら北朝鮮問題を金正恩の亡命、そしてそれが駄目なら暗殺という形で、彼、北朝鮮の今の最高指導者を排除する形で解決することに成功したのなら、恐らくは米国は中国に対して「 北朝鮮をある程度切り取っていいよ」 と密約の様なものを与えているかもしれないなあと私は思う。 戦争において略奪は当然の事であり、西洋世界において論功行賞は文化というよりも一つの掟なのだから、金正恩暗殺という動きに成功した中国においては、米国兵士を死なせなかった、余計な軍事費を使わせなかった、日本の米軍基地を守った・・・と結果としてその様に見える軍功を謀略によってたてた事になるのだから、米国としては中国に褒美を与えるのは当然だ。 それが北朝鮮切り取りになる。

そして中国に北朝鮮を切り取らせるということは、北朝鮮の内部のロシア利権を中国にくれてやるという事であり、ここで中国とロシアを分断出来る。 そして北朝鮮が中国の属国になるということは、日本に対しての北朝鮮=中国の軍事的圧力が、日本海が急に主戦場になっていきなり発生してくるのだから、日本はどうしても軍事を強化する方向に向かい「 米国の高価な兵器を沢山買ってくれる」 事になる。 だから米国の視点とすればある程度は北朝鮮を中国にくれてやるのは容認する、とどうしてもなっていく。 勿論今言ったのは複数あるシナリオの一つでしか無い。

米国は今までの政治の流れで考えれば、間違ってもTHAADミサイルシステムの延期、などという発言をするはずが無かった。 しかしそういう文言がチラリとでも出てきているという事は、そうした背後の動きが恐らくは複数ある幾つかの流れの中において存在するのだろうな、というそういう言い方になるのだ。


----
終了
----



  • [737]
  • 737

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月17日(月)18時10分26秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・17月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮、弾道ミサイル発射に失敗=「4~5秒」で爆発か―米副大統領訪韓直前
時事通信?4/16(日) 8:00配信

北朝鮮の軍事パレードに登場したミサイル=15日、平壌
 【ソウル時事】米韓両軍によると、北朝鮮は16日午前6時21分(日本時間同)、東部・新浦付近から弾道ミサイル1発の発射を試みたが、失敗した。

〔写真特集〕北朝鮮の軍事力~知られざる実力~

 同日午後には、ペンス米副大統領が韓国に到着しており、訪韓直前のミサイル発射で米国をけん制する狙いがあったとみられる。米韓両軍はミサイルの分析を進めている。

 米太平洋軍は、ミサイルは発射直後に爆発したとの見方を示した。米ホワイトハウス当局者もペンス氏の同行記者団に対し、「(発射)4~5秒後に失敗に終わった」と語った。また大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく、同当局者は、準中距離弾道ミサイル(射程1000~3000キロ)型だったとみられると明らかにした。

 新浦付近では5日、弾道ミサイル1発が発射され、約60キロ飛行した。「スカッドER」(射程1000キロ)と推定されているが、同型のミサイルの可能性もある。

 ペンス氏は16日午後、専用機で就任後初めて韓国に到着した。17日には黄教安大統領代行(首相)と会談し、北朝鮮問題について話し合う方針だ。米軍の原子力空母カール・ビンソンも朝鮮半島沖に接近中で、北朝鮮にはこうしたタイミングで軍事力を誇示することで、圧力を強めるトランプ米政権を揺さぶる狙いがあったとみられる。

 北朝鮮は15日、故金日成主席の生誕105周年を祝賀する軍事パレードで、新型ICBMとみられるものを含めて各種ミサイルを公開し、米国との対決姿勢を鮮明にしたばかり。今後も挑発行動を続ける可能性がある。

 韓国政府は16日午前9時半から、国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、対応を協議。韓国外務省報道官は論評を出し、弾道ミサイル発射を禁じた国連安全保障理事会の決議違反だと指摘した上で、「核実験やICBM発射などさらなる挑発に及べば、強力な懲罰的措置が必ずある」と警告した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は総合 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国旅行社 北朝鮮観光を全面中止
聯合ニュース?4/16(日) 12:30配信

【ソウル聯合ニュース】トランプ米大統領が北朝鮮の核開発阻止に向け軍事的圧力を強めたことで朝鮮半島の緊張が高まる中、中国の旅行会社が北朝鮮への観光をすべて中止した。香港の有力英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが16日、伝えた。

 同紙は国有最大手の中国国際旅行社(CITS)などの多くの旅行会社が北朝鮮への観光を中止したと報じた。

 中国で唯一北朝鮮便を運営している中国国際航空も17日から北京と北朝鮮の首都・平壌を結ぶ便の運航を停止する。

 中国は北朝鮮の同盟国だが、米国の圧力や朝鮮半島での緊張の高まりもあり、北朝鮮の核実験やミサイル発射に反対している。今回の観光の中止は北朝鮮に圧力をかける意図があるとみられる。

 中国は故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)に合わせ、15日に平壌で行われた大規模な軍事パレード(閲兵式)にも政府高官を派遣しなかった。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

一本目の記事におけるミサイル発射を失敗に導いたのが、米軍による電子戦争の結果そうなったのかは今の段階では分からない。 ただ米軍はもう敵国のミサイルの制御システムの一部においては、それを外からハッキングして、それの制御コントロールを奪ってしまい、ミサイルが発射した途端それをガラクタにする技術を相当確立してきているとされる。 話半分でも、しかしそうした電子戦争のノウハウの構築はあるだろう。 それらは衛星軌道上を周回する無人軍事偵察兼攻撃シャトル、X37が搭載しているとされる、敵国のレーダーシステムを真っ白にしてしまう程の無効化技術によって、直上からの垂直落下核ミサイル攻撃を可能にする。 少し前の中国の天津港での大爆発は、この攻撃を受けたからだ、という説がある。 私は現場に行ってないので判断出来ないが、中国側から流された画像が作り物でないのなら、恐らくは核融合爆弾の爆発に近い何かの爆発があったのだろうな、とは言う。 又は天津港の地下にあった、海水を淡水にする為のプラントに、巨大電力を供給していた原子力発電所が誘爆したのか。

それらの話は今は置く。 二本目の記事において中国は北朝鮮との定期便を17日から停止すると発表した。 それは今この瞬間、彼ら勢力が企んでいる金正恩暗殺が成功すれば、その結果北朝鮮には入ることも、勿論出る事も出来なくなるからだ。 つまり16日中に北朝鮮から脱出しろ、と北朝鮮内部の中国人関係者にサインを送ったという事になる。 この中国主導の金正恩暗殺計画の動きが米国に事前通達されているから、だから米国は16日の北朝鮮のミサイル発射の動きに対しても先制攻撃をしかけなかった・・・そういう見え方は確かにある。

だからこの金正恩暗殺という動きがあるのだとするのなら、それは17日以降に行われると見るべきであり、米国はその動きを期間限定で様子を見るという、そうした待機状態に入っている可能性がある。 これは今後の流れを注視するべきだろう。 金正恩暗殺は、結果として中国とロシアの対立を更に深める。 世界の今の構造を更に壊す、共食いの動きが激しくなる事だろう。


----
終了
----


  • [736]
  • 736

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月16日(日)19時21分48秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・16日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

日本 4月の北朝鮮の活動活発化に向けて準備
2017年04月15日 18:55

岸田外相は朝鮮民主主義人民共和国について、今月4月に一連の活発な行動を取る可能性があるとの見方を示している。NHKが報じた。

岸田外相は北朝鮮の脅威は新たな段階に達しており、4月は北朝鮮ではさまざまな記念日が祝われることから、活動が活発化される可能性があるとの見方を表した。

岸田外相は、日本政府は引き続き万全の態勢で情報収集、分析、さまざまな対応を準備しておく必要があるとの考えを示した。

英テレグラム紙の報道では、日本の国家安全保障会議はすでに危機が高まった場合に備え、韓国から5万7千人の市民を避難させる措置を検討している。

同措置は北朝鮮の核実験の危険および米駆逐艦の朝鮮半島接近で緊張が高まったことを受けてのもの。岸田外務大臣は広島市で記者団に対し、北朝鮮をめぐる情勢について、「質においても量において も新しい段階の脅威になっているという認識を持っており、絶えずいかなる事態にも対応できるように万全の態勢で備えている。4月は北朝鮮国内でさまざまな 記念日が続き、過去の例から考えて何か行動を起こすことは考えられる。引き続き、万全の態勢で情報収集、分析、さまざまな対応を準備しておかなければなら ない」と述べました。

また岸田大臣は、韓国におよそ6万人いると見られる日本人の安全確保について、現地の日本人会との情報共有や旅行者に最新の安全情報を伝えるための仕組み作 りに日頃から取り組んでいるとしたうえで、「安全確保や、いざというときの帰国をしっかり考えていかなければならない。方策については、平素から関係省庁 が連携しながら対応を検討し続けている」と述べました。

一方、岸田大臣は、記者団から今月下旬に予定されている北朝鮮問題をめぐる国連安全保障理事会の閣僚級会合にみずからが出席するか問われ、検討する考えを示しました。

先の報道によると、米国はミサイル駆逐艦「ステザム」を南シナ海に差し向けた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

米国が北朝鮮を攻撃するかしないかの判断ポイントの一つは、やっぱり核実験の実行と、ミサイルを飛ばすかどうかになる。 15日の金日成生誕105周年の軍事パレードでは新型ICBMを北朝鮮は披露した。 恐らく外側の円筒部分だけのがらんどうの模型の展示だったとは思う。 しかし現物はあるかもしれない、ないかもしれない、という曖昧戦略の目的は達成している。 だから米国としてはそうした曖昧戦略に対応するのは基本国力が拮抗している様な相手に対してのみ採る手法なので、北朝鮮のこの行動は、米軍に「 北朝鮮は大陸間弾道弾と水爆弾頭を完成させている。 これは早期に先制攻撃をしなければならない」 という報告書を大統領に進言しやすくなったという状況を自ら引き寄せた形になってしまっている。

今この瞬間、金正恩暗殺だとか、金正恩急死・病死・突然死、などをイメージする各国の政治支配層はいない。 そういうものはあるかもしれないが、やっぱり最悪の事態を想定して対処するのが基本だ。 となると日本政府は上の記事を見ても分かるが、朝鮮戦争再開の可能性は相当高いと見て全体を動かしているのだと分かる。 ただ、空母カールビンソンが北朝鮮の近くの海域に停泊しているだけでそれは十分に強力な抑止力になるので、金正恩という人物が余程直情的で、物事を理性的に捉えられず、勢いに任せて命令を出すキャラでない限りは、この状況下で核実験やミサイル発射を行うとは考え難い。 それをやると本当に米国は攻撃するからだ。

しかしずっとこの対峙する状況を続けるという事も出来ない。 何処かで落としどころが出てくるか、事態が急変するかしかない。 私にも全然分からない。 ただ思うのは、今この瞬間韓国に居るとされる6万人の日本人は、単純に韓国政府にとっての人質であり、人間の盾になってしまっているのだから、日本政府はこれらの関係者を速やかに今のこの段階において帰国させるための実際的な行動を開始するべきだと思う。 国家の手足が縛られた状態がいまだ。 しかし此処で本当に冷酷な事を言えば、朝鮮戦争が再開されるという流れになってしまったら、日本は即座に中立宣言を出し、これらの在留日本人を基本助ける動きは採るが、助けられなかった人間、人質にされた日本人は捨てる。 見殺しにする。 この強い、冷たい理解を今の段階で持つべきだ。 だから私はとっとと韓国から逃げ帰ってこいと何度も言うのです。 それは次に中国から逃げろという言い方になる。

世界の形は一気に平時から有事になる。 それは相当の既存の認識の変更を迫る。 対応しないのは勝手だ。 そして対応しない人間は恐らくこれから消えていくことを自ら選択した人たちだ。 私は出来ないなりに、それでも食らいついて必死に対応する。 どうあっても生きたいからだ。 しぶとくない人はみるみる内に消えていく。 これを肝に命じたい。


----
終了
----



  • [735]
  • 735

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月15日(土)19時18分45秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・15土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

キム主席生誕105年 記念大会「最後の勝利に向かう」
4月14日 19時17分
北朝鮮は15日、キム・イルソン(金日成)主席の生誕105年を迎えるのを前に14日開いた記念の大会で、「わが国が核強国となったのは、キム主席が成し遂げた業績があるからだ。アメリカと追従勢力による制裁の中で、最後の勝利に向かっている」として、アメリカ・トランプ政権が圧力を一段と強める中でも、核・ミサイル開発を推し進める姿勢を強調しました。
北朝鮮では、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の祖父、キム・イルソン主席の誕生日の4月15日が最大の祝日と位置づけられていて、15日は生誕105年の節目に当たります。

これを前にピョンヤンでは14日、記念の中央報告大会が開かれました。大会のもようは、日本時間の午後6時半から国営の朝鮮中央テレビで放送され、ひな壇には、キム委員長をはじめ指導部のメンバーが着席しました。

大会では、キム・ヨンナム最高人民会議常任委員長が演説し、「わが国が世界的な軍事強国、東方の核強国となったのは、キム主席が成し遂げた業績があるからだ」と述べました。そして、「アメリカと追従勢力による制裁の中で、世の中を驚かす奇跡の勝利をもたらし、最後の勝利に向かっている」として、アメリカ・トランプ政権が圧力を一段と強める中でも、引き続き、核・ミサイル開発を推し進める姿勢を強調しました。

さらに、「キム主席の革命の偉業は、キム・ジョンイル(金正日)総書記によって前進し、今、キム委員長によって新しい歴史的転換期を迎えている」と述べ、3代にわたる権力の世襲を改めて正当化しました。

北朝鮮としては、大会を通じてキム委員長のさらなる権威づけを図るとともに、アメリカ軍の原子力空母を朝鮮半島に近い西太平洋に展開させるなど、武力行使も排除しない姿勢を示しているトランプ政権を強くけん制する狙いがあると見られます。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はワウコレア 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

金正恩氏、平壌市民60万人に退去命令 ”戦争目前”の備えか=ロシアメディア
WoW!Korea?4/14(金) 15:01配信

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が平壌市民の25%に該当する60万人に退去命令を下したとロシアメディアが13日、報道した。(提供:news1)

 今回の命令は約60万人の平壌市民に下されたもので、米国との軍事的衝突の可能性に備えた次元だと伝えた。また60万人の大半が前科者で、平壌内の防空壕が市民全体を収容できず、このような措置をとったと付け加えた。

 極東問題研究所韓国学センターのある専門家は同メディアに「北朝鮮は軍事攻撃に対する備えを終えており、国民を山に隠すことができると言われてきた」とし「今回の退去命令は米国の予測不可能なことに対応するもの」と述べた。続けて「北朝鮮は戦争時、動員戦略がある。これは事実だ」と付け加えた。

 ただし英国メディアは、今回の退去命令が15日に予定された北朝鮮最大の名節「太陽節(金日成生誕記念日)」行事のために都市のエリート的な側面を強調しようとする可能性もある、と伝えた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

米国と北朝鮮の軍事的衝突は待ったナシになってしまった。 私はこれらの動きを見るにつけ、その国家の指導者というものが下すほんの一言の采配が間違ってしまうと、事態というのは拡大の一途を辿って止められなくなってしまうのだなと痛感している。 こうした動きはキューバ危機の時もあった。 あの時にカストロが自国からソ連の核ミサイルを撤去する判断を下さなかったら、その時点で本当に核戦争が開始され、人類は今の段階では南半球あたりに少し残っているだけで、それも百年や二百年とかのレベルで完全に滅亡する流れになっていただろう。 それが今となってはよく分かる。 だからこの北朝鮮の国家的暴発、冒険主義的行動を止めるにはどうするか。 それは金正恩というキャラを排除するしかない。

暗殺。 これが今月から来月にかけてのそう遠くない未来において現象化される可能性だ。 北朝鮮が地下核実験を起こす前の段階で急死してもらうのが一番都合がいい・・・と、これら暗殺を企てる北朝鮮内部の勢力は、今この瞬間いろいろと考えているだろうと分かる。 また核実験が行われ、米軍が空爆を含める攻撃を開始してしまっても、この金正恩というキャラの急死というイベントの前には、それらの動きは止められるだろう。 軍事クーデターという動きにしてしまうと、それでも三男坊で妾の子だったとしても、それでも先代の金正日の息子を「 下々が暗殺する」 という形になり、それは儒教体制の北朝鮮においては決して許されない。 多くの国民の指示を得られる動きにはならない。

軍事クーデターを行うのなら、金正恩が如何に北朝鮮国家を破壊する為に動いたのかという「 それまで北朝鮮の官僚支配層達が造ってきた物語の全否定をしなければならなくなり」 それはそのまま、これら官僚支配層の権威の破壊にブーメランとなって戻ってくる。 だから病気で急死が一番簡単だ。 薬物を使う。 毒を使うのは朝鮮半島の文化だ。 なのでそれらの文化の波動、振動波形の中にある脳たちは、その伝統のある歴史的行動を採用するだろう。

そして金正恩暗殺の後は、北朝鮮に実質幽閉されている金正哲を、または金正男の息子( 北朝鮮の暗殺を怖れて、今は何処か第三国に潜んで隠れている) をお神輿に立てて、北朝鮮という国家は名実ともに中国の傀儡植民地国家としてやっていく。 そしてそれは我々日本人にとっては大きな安全保障上の脅威の発生につながる動きだ。 それは・・・

・・・中国が日本海に直接に面した北朝鮮の港を手に入れて、それを中国の軍事港に変身させ、軍事基地も併設し、整備工場も造り、その港に中国の「 核ミサイルを搭載した」 原子力潜水艦や攻撃艦船、空母やイージス艦などを定期寄港、駐留させる事になるからだ。 東シナ海で起きている動きが、一気に日本海にやってくる。 人工島も挑発行動も、あらゆる動きが起こされ、そして日本海側の離島、そして「 人口減少傾向にある各都道府県」 に、中国の移民を送り込み、公然と日本を切り取る軍事作戦が、最短10年位の期間で計画され、それが実行に移される。 これを今の時点で私は指摘する。 気づけ。


----
終了
----



  • [734]
  • 734

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月14日(金)19時22分14秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・14金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は毎日・NHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

<米軍>「先制攻撃の準備」 北朝鮮核実験強行なら 米報道
毎日新聞?4/14(金) 11:54配信

東シナ海で日本の海上自衛隊と合同演習する米原子力空母「カール・ビンソン」=2017年3月9日、米国防総省提供
 【ワシントン高本耕太】米NBCテレビは13日、複数の米情報当局者の話として、北朝鮮が6回目の核実験を強行しようとした場合、米軍が通常兵器による「先制攻撃」を行う準備に入ったと報じた。巡航ミサイル「トマホーク」を発射できる駆逐艦が近海に展開し、米領グアムの基地で重爆撃機も出撃態勢を整えているという。

【写真特集】米軍、シリアに巡航ミサイル50発を発射…米報道

 NBCによると、米海軍は北朝鮮近海に駆逐艦2隻を展開。うち1隻は北朝鮮の核実験施設がある北東部・豊渓里(プンゲリ)から約480キロの距離に配置されている。また米軍は今月8日、空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に航行させていると発表した。

 トランプ米大統領は核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮への圧力強化を巡り、中国の協力を強く求めている。一方で、13日にはツイッターに「もし中国が北朝鮮を対処できなければ、米国が行う」と投稿し、単独行動も辞さない考えを示した。

ーーーー( 下はNHK)

ホワイトハウス “対北 先制攻撃の可能性”報道を否定
4月14日 12時31分
アメリカのNBCテレビは、北朝鮮が新たな核実験に踏み切るとアメリカが判断した場合、北朝鮮に対して先制攻撃を行う可能性があると伝えましたが、ホワイトハウスの当局者はこの報道を否定しました。
アメリカのNBCテレビは、13日、複数の情報機関の当局者の話として、北朝鮮が6回目の核実験に踏み切るとアメリカが判断すれば、北朝鮮に対して先制攻撃を行えるよう準備していると伝えました。

具体的には、アメリカ軍が北朝鮮北東部の核実験場からおよそ480キロ離れた海域に、巡航ミサイル「トマホーク」を備えた駆逐艦を展開させているほか、グアムの基地に爆撃機を待機させているとしています。

この報道について、ホワイトハウスの当局者はNHKの取材に対し、「完全に間違いだ」と否定しました。

また、国防総省の報道官は「将来の軍事作戦についてコメントすることはない」としています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

情報が乱れ飛んでいる。 しかし分かっていることは米国は北朝鮮を攻撃する動きを取ったとしても、それを韓国には知らせない。 正確に言えば、攻撃を取った直後の1秒後だとかに韓国政府、軍にこれを知らせる。 事前には絶対に知らせない。 何故なら韓国政府も軍も、北朝鮮と中国の工作員で完全に汚染されている事を米軍は腹一杯理解しているのだし、更に、今の韓国軍の装備で勝手に独自に動いてもらうと米国にとっては足手まといの邪魔にしかならないからだ。

米軍が動くと北朝鮮は明確な反撃が出来ない。 少なくとも米軍の空からの攻撃に対しての反撃の動きは出来ない。 彼らは陸軍国家であり、国土の70%を占めるという山岳地帯の中に、沢山の地下秘密施設を、トンネルを掘っており、その中に多くの軍事力を隠し持っているだろうが、しかし空からの攻撃には効果がない。 だから一方的に米軍の攻撃を受けた後に、彼らはその陸戦能力においてまず韓国を叩く。 日本にはミサイルを飛ばすのと、日本国内に隠れている北朝鮮工作員などを使って、サリンテロや汚い原爆テロ、水源や上水道施設に毒を入れる、公共輸送機関を脱線、破壊、そして原子力発電所や石油コンビナートなどの破壊工作を行う。 他にあるだろうが、兎に角少ない人数で最大の効果を起こすテロを同時多発で行う。

そして問題は韓国だ。 韓国の中には今の段階で3万6千人前後の日本人が居る。 これらを韓国政府は人質にとって日本に対して様々な政治的要求や脅しをかけてくる。 こんなものは常識だ。 彼らは必ずそうする。 韓国政府がそれをやらなくても、今度は北朝鮮の軍隊がそれを行う。 だから基本的に日本国家としてはこれらの人間を見捨てる。 助けるだけ助けるが、後は見捨てる。 3万6千人の為に1億人を言いなりにはさせない。 だから見捨てる。

なので戦端が開かれたらこれらの韓国の日本人は基本的に全て殺される。 だから私は何度も韓国から脱出しなさいと言ってきた。 これからも言うが、そろそろ間に合わない。 何故なら韓国政府が出国制限をかけそうだからだ。

そういう事態が本当に現実として今おきようとしているのに、それでもモリトモモンダイやらアマクダリ問題やらを質問したり、国会をボイコットしている野党勢力がいる。 これらは一体何処に忠誠を誓っているのか。 何も気付かず全てが娯楽で、楽しいことも悲しいことも怒りも笑いも、自分を愉しまる全てになっているだけの貴方は、しかしそれでもそろそろ考えて欲しいと私は言う。


----
終了
----



  • [733]
  • 733

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月13日(木)19時16分16秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・13木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国:北朝鮮との国境に兵士15万人投入の情報は「でっちあげ
2017年04月12日 23:15

中国国防省は、北朝鮮との国境地域に中国人民解放軍の兵士15万人が投入されたとの情報を否定し、「でっちあげだ」と指摘した。リア・ノーヴォスチ通信が報じた。

先に韓国のマスコミは、中国が北朝鮮との国境地域に兵士15万人を投入したと報じた。

中国国防省は、中国が北朝鮮に関連した緊急事態に備えて国境地域に新たに兵士を投入したのは本当かとの問いに対し声明を表し、「この情報は完全にでっちあげである」と指摘した。

先に、米国が朝鮮半島沖に空母「カール・ビンソン」を中心とする打撃群を派遣したと報じられた。北朝鮮は今回も米国を核攻撃で脅した。中国外務省は12日、中国は全ての関係国に対し、朝鮮半島問題を解決する上での無責任な行動を控えるよう求めている。

11日、中国の習国家主席と米国のトランプ大統領が電話会談し、習国家主席は朝鮮半島の非核化を平和的な方法で行うことを中国は支持していると述べた。

先の報道によると、北朝鮮外務省は、米国が朝鮮半島への空母打撃群の派遣によって、攻撃的な意図を証明したが、北朝鮮はそれに応える用意があると発表。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国が発表したという事になっているが、恐らくはそれは米国の偵察衛星の画像解析からもたらされた情報を、米軍が韓国政府をコントロールする目的、そして北朝鮮に対しての警告、更に中国に対してのメッセージなどを含める様々な目的達成の元に韓国軍に投げ与えたものだろう。 私はその様に見る。

北朝鮮に対しては、調子に乗って韓国に歩兵を出せば中国が背後から侵略するぞという脅しの形になる。 そして韓国政府には、あなた達がこれ以上北朝鮮と一体化するのであれば、米軍は撤退する。 するとこれらの中国軍が再び韓国を完全に制圧するよ、前の朝鮮戦争の時のように、という警告になる。

そして勿論中国に対しては「 あなた達の行動はお見通しだ。 そしてあなた達が北朝鮮に対しての脅威よりも、自国の内部の洛陽軍の暴発を、裏切りを警戒しているのだというのも我々は分かっているのだ」 というメッセージの伝達になる。 他にも色々な目的はあるだろう。 そしてこれらの中国軍が集結しているという情報に対して、第三国の誰もがこれを否定していないという状況が、この情報が恐らくは事実なのだろというのを指し示す。

日本国内において、これら朝鮮半島人脈とずぶずぶになる事により、自分達勢力の収入と影響力の拡大に努めてきたあらゆる官吏勢力は、民間勢力は、これから怒涛の日本人の怒りの大波に押し流されていく様な景色が、これらの情報の動きの先に見える。

恐らく北朝鮮は日本に対する報復攻撃において核弾頭ではなく、多数のサリン弾頭ミサイルを使うからだ。 何本かは着弾し大被害を出す。 その時に朝鮮半島擁護派は明らかに国家の売国奴スパイ認定されるので、今のままの優雅な地位を続けるのは不可能だ。 そういう事態の可能性が迫っている。


----
終了
----




  • [732]
  • 732

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月12日(水)19時58分0秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・12水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事・ロイター・総合 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮ミサイル迎撃準備か=豪などに厳戒要請―米
時事通信?4/11(火) 16:21配信

 【シドニー時事】米政府はオーストラリアなど同盟諸国に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際には迎撃する態勢が整ったと通知し、厳戒態勢で備えるよう要請した。

 11日付の豪紙デーリー・テレグラフが当局筋の話として報じた。

 北朝鮮は、故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日かそれ以前に弾道ミサイルを試射する可能性があり、米軍は迎撃準備を整えたという。米海軍は弾道ミサイル発射の挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いから、原子力空母カール・ビンソンなどを朝鮮半島近海に急派した。

ーーーー( 下はロイター)

北朝鮮、米国の挑発あれば核攻撃すると警告=労働新聞
ロイター?4/11(火) 19:34配信

 4月11日、北朝鮮は、米国による先制攻撃の兆候があれば米国への核攻撃すると警告した。写真は北朝鮮の国旗、2014年ジュネーブで撮影(2017年 ロイター/Denis Balibouse)
[ソウル 11日 ロイター] - 北朝鮮は、米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃すると警告した。米原子力空母などが太平洋西部に向かっているが、北朝鮮の機関紙、労働新聞は、米国によるいかなる攻撃にも反撃する用意があると表明した。

「わが革命的に強力な軍は、敵部隊のあらゆる動きに目を光らせており、われわれの核の照準は韓国と太平洋区域の米国の侵略的基地だけでなく、米国本土にも向いている」と指摘した。

ーーーー( 下は総合)

中国高官「北を核保有国と認めない」 韓国との会談で発言
聯合ニュース?4/11(火) 16:20配信

10日の面会で握手を交わす武大偉代表(左)と尹炳世長官=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮核問題を巡る6カ国協議の中国首席代表を務める武大偉・朝鮮半島問題特別代表が、10日にソウルで行った韓国側との協議で「中国はいかなる場合でも北朝鮮の核保有国としての地位を認定、黙認しない」と述べていたことが11日、分かった。韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官が定例会見で伝えた。韓国首席代表の金ホン均(キム・ホンギュン)同部朝鮮半島平和交渉本部長との会談や、尹炳世(ユン・ビョンセ)同部長官を表敬訪問した席での発言だという。

 武氏はまた、「核保有は決して問題解決の道にはなり得ないことを北朝鮮に認識させるべきだ」とも述べた。北朝鮮の非核化という目標を実現させるため、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を徹底して履行すると強調したという。

 一方、尹氏は武氏と会った席で、「北朝鮮は壁にぶつかり苦しんで初めて行動を変える」という武氏の昨年の発言を取り上げ、北朝鮮に戦略変化を迫る上で中国がより積極的な役割を果たすよう求めた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

11日の時点で北朝鮮においては最高指導者会議だったか何だったかの御前会議が開かれた。 日本がロシアと開戦を決断した時も、明治大帝の前で重鎮達が「 何もしなければ確実にロシアに侵略され、日本は消滅します」 これらの方向の言葉を投げかけ、最終的に明治大帝はロシアとの開戦を許可した。

北朝鮮の内部においてはそういう形にはなるまいが、しかし統制派と皇道派の対立の様な動きがどうせ内部で演出され、最終的に金正恩というキャラが最終判断を下すという事になっただろう。 もっと正確に言えば周辺の人間は自分で責任を取りたくないので、全ての全てを金正恩というキャラに責任のツケ回しをしたという構造がどうせその中にはある。

金正恩という人物は、北朝鮮の国家建設神話としての、パルチザンの頭目の金日成がこの北朝鮮を開いた・・・という物語を演出する「 それら支配層になる為の絶対資格として白頭山系の血脈としては弱い人物」 だ。 だから彼は自分自身こそが北朝鮮の正当なる王であると国民に、周辺のお公家さん階級に証明する為にも、武勲を上げなけれならない。 もう今の段階においては国民の間に、金正恩という先代の金正日というキャラが、お妾さんとの間に産ませた三男坊が、正妻との間に作った長男の金正男を暗殺したという事実は知れ渡り、それらの動きは表には決して出されていないが、しかしヒソヒソと会話が交わされているというのを、今の政権支配層達は腹一杯理解している。

20年後… において北朝鮮は内部の国民の反乱によって体制が打倒されるという表現があった。 それはこの金正男殺しという、儒教体制の常識の内部においても、やってはならないタブーを犯した事による国民の反発の気持もあるだろう。

朝鮮半島の激動は矢張りどうにも避けられない様だ。 それらの余波が日本国内の形でミサイル飛来だとか、内部の北朝鮮韓国工作員などによるテロの動きで現象化する可能性がある。 これをアタマに入れておいて欲しいと思う。


----
終了
----



  • [731]
  • 731

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月11日(火)19時13分14秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・11火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【北朝鮮情勢】米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か 対北軍事圧力を強化
産経ニュース 2017.4.10 17:59

 トランプ米政権がシリアに続き、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。米海軍は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島近くに向かわせたと公表。ミサイル駆逐艦などで構成する水上戦闘群も米西部サンディエゴから西太平洋へ航行しており、一部米メディアは9日、空母打撃群に合流すると報じた。

 米太平洋軍当局者は9日、共同通信の取材に、空母の派遣で「米軍の即応性とプレゼンス(存在感)の維持を図る」と強調した。

 空母打撃群の動きとは別に、米海軍第3艦隊によると、ミサイル駆逐艦2隻を含む水上戦闘群が3月末にサンディエゴを出港。一部米メディアは、現在ハワイ近くを航行しており、合流予定だとしている。

 空母打撃群はシンガポールから北上中。南下してオーストラリアへの寄港を予定していたが、ハリス太平洋軍司令官が計画変更を命じた。(共同)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

上の動きは米軍が「 トランプ大統領のGOサインが出たら、その時点で必ず北朝鮮を攻撃できる様に準備している動き」 だ。 だから水上戦闘群を集結させるということは「 北朝鮮から日本の米軍基地に向けて発射される核ミサイルを迎撃する為に」 これを北朝鮮の近海に配備させるという意味を持つ。

北朝鮮は恐らくは40発前後の核弾頭を持っているだろうとされる。 これを米国のジョーンズホプキンズ研究所の連中が主張し、IAEAが追認する。 彼らは公務員だからまるっきりの、全くの嘘をつけばそれは必ず責任問題になる。 だれがそんな嘘を付いたのかという事になり、誰が嘘を付けと命令したのかという事が始まってしまう。 だからこれらの人々は、自分の行動が遡って更に広範囲に追求された時に、自分だけは助かるための喋り方をするのだし、基本的に誤魔化しようがない嘘はつかない。 だから大筋では本当の事を言う。 後は黙っているか記憶にないと言い逃れる動きをする。

そういう彼らの生態を考えると、この40発の核弾頭というのはそれが話半分だったとしても20発はあるという事になる。 20発あって、そのうちにすぐに使える状態にまで整備してある核弾頭、それを搭載するミサイルが半分だったとして10発は何時でも使えていつでも爆発出来るとなる。 これらを半分ずつ日本と韓国に使ったとして5発の5発だ。 これらが全て起爆に成功するとは言えないので、5発の内2発くらいは不発かもしれない、しかし3発は爆発する。

これらのミサイルを発射するときに「 通常弾頭のミサイルも偽装、囮の為に同時に発射する可能性がある」 10本発射してその内の1本だけが核弾頭というそういうことだってある。 恐らく日米は日本海上空で大部分落とすかも知れないが、しかしそれでも絶対はないのだから、これが主に日本海側の都市に着弾する可能性はある。 日本でそれなので、韓国においてはお隣の動きを即座に迎撃することは無理だ。 ましてやまだTHAADミサイルシステムは動いていない。 米軍が最初の先制攻撃で全ての核ミサイルの破壊に失敗すると、今言ったような動きが現象化する可能性がある。

だから一本でも多くの迎撃ミサイルを発射出来る体制を慌てて整えているのだという、それが上の記事における私の見方になる。


----
終了
----



  • [730]
  • 730

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月10日(月)18時55分23秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・4・10月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

韓国大統領選 中道のアン候補が初の支持率トップ
4月10日 12時13分
来月9日の韓国大統領選挙をめぐり、公共放送のKBSなどが行った世論調査で、中道系の政党「国民の党」のアン・チョルス(安哲秀)候補が、これまでリードを保ってきた革新系の最大政党「共に民主党」のムン・ジェイン(文在寅)候補を、支持率で上回って初めてトップに立ち、2人の争いが激しくなっています。
韓国では、パク・クネ(朴槿恵)前大統領が一連の事件をめぐって罷免されたことを受けて、ことし12月に予定されていた大統領選挙が繰り上げられ、来月9日に投票が行われる予定で、1週間後の17日から本格的な選挙運動が始まります。

韓国の公共放送・KBSなどは、最新の世論調査を9日付けで発表し、それによりますと、すでに出そろっている5つの政党の公認候補で争った場合の支持率は、中道系の政党「国民の党」の元共同代表、アン・チョルス候補が36.8%、革新系の最大政党「共に民主党」の前代表、ムン・ジェイン候補が32.7%で、これまでリードを保ってきたムン氏を、アン氏が上回って初めてトップに立ちました。

ただ、世論調査機関の「リアルメーター」は、10日に発表した支持率で、ムン候補が42.点6%、アン候補が37.2%と、引き続きムン氏が優勢だとしており、2人の争いが激しくなっています。

韓国では、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、融和的な発言が目立つムン氏よりも、米韓同盟に基づき制裁を優先すべきだと主張するアン氏を支持する動きが保守層の間で広がっていることが、アン氏を押し上げている背景にあると見られています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

韓国を取り巻く周辺環境が大きく変わろうとしている中、韓国の支配層たちは、今のままの勢いで親北大統領が誕生すると「 米国は本当に、完全に、不可逆的に韓国を見捨てる」 という強い危機感がある。 彼らは北ベトナムが南ベトナムを併呑したその後に、結局米国は南ベトナムに戻ってこなかった事を強く危機感を持って認識をしている。 しかし同時に「 朝鮮半島の要衝地帯である我々を米国が見捨てるはずがない」 という強い強い傲慢な甘えがある。

しかしどうもそういう彼らにとっても今回の米軍におけるシリア空軍基地に対しての電撃的な巡航ミサイル攻撃、そしてそれらの大成功は相当の衝撃だった様だ。 もし本当に米国が今度は北朝鮮に対してそれを行ったら・・・

・・・勿論北朝鮮は韓国に対して報復攻撃を行う。 今この瞬間様々な葛藤がこの韓国の支配層を渦巻いているだろう。 これらの葛藤や焦燥や不安などの気持を自動的に吸い上げて、それら精神エネルギーを食料としている存在がいたとしたら、今の朝鮮半島は程度の低い不味いエネルギーかもしれないが、それでも餓死しないで済む。 そういう言い方になる。

しかし私は大統領選挙まで後一ヶ月の段階で、韓国の選挙制度の内部に不正投開票システムがキチンと敷設されていない限りにおいては、恐らくはムンジェイン大統領の誕生だろうと見ている。 今この段階における韓国政府発表ともいえるアンなんとかの候補の支持率が上がっているという発表は、どうせ仕込みの嘘だ。 これらの表のメディアの数字とは普通に、相当に政治的であり、計画を達成する為の小道具でしかないというのは、我々日本人はとっくにそれを知っている。 だからこの上の記事の動きは韓国支配層の必死の国家体制維持の為の演出作戦の一つだ。 しかしそれでも間に合うかねえ、だ。


----
終了
----


  • [729]
  • 729

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 9日(日)20時22分49秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・9日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はAFP 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

シリアへの事前警告あった、米ミサイル攻撃で軍関係筋
AFP=時事?4/8(土) 16:58配信

米軍のミサイル攻撃を受けたシリア中部のシャイラト空軍基地の被害状況を示した衛星画像。米国防総省提供(2017年4月7日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米国がシリアのシャイラト(Shayrat)空軍基地をミサイル攻撃した数時間前に、シリア政府軍は攻撃される危険性について警告を受けていた。同政府軍の関係筋が明かした。

 軍の関係筋はAFPに対し、「われわれは米国による攻撃の可能性を知り、シリア領内への爆撃を予期していた」「シャイラト空軍基地を含め、複数の軍事拠点で警戒し、多くの戦闘機を他の場所に移していた」と語った。さらにこの関係筋は、それぞれの拠点は実際の攻撃があった「数時間」前にはあらかじめ警告されていたと付け加えた。だが、誰がシリア政府に警告したのか、戦闘機をどこに移動したのかについては明かさなかった。

 米軍は、シリア中部のシャイラト空軍基地に巡航ミサイル59発を発射。米国がシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の政府軍に対する直接的な軍事行動を取ったのは今回が初めて。

 米当局は、より広範な危機につながる可能性がある犠牲者が出るのを避けるために、アサド政権を支援しているロシア軍に対しては事前通告を行っていたことを明らかにしている。

 ロシア政府は米国から事前通告があったことは認めたが、シャイラト空軍基地からロシア兵が避難したかどうかについては明かしていない。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

これらシリア空軍基地への米軍の攻撃が、数時間後に行われるのだというのをシリアの軍関係者に知らせたのは明らかにされていない。 そもそもそんな連絡があったのかどうかも分からない。 しかし普通に考えれはこれは米国から事前通達を受けたロシアがそれを知らせたのではないかという風に私は捉える。

仮にそうであったとするのなら、これらの情報の流れが必ず起きるだろうという前提で米国はロシアにこれらの情報を流したという見方になり、その上で考えるのなら米国において今回のシリアへの攻撃の成果は、ある程度の政治目的を達成した所で止めるという全体合意が出来ていたのだろうというのが何となく分かる。

私はそれをシリアに対する制裁の動きという形に偽装して、実は中国と北朝鮮に対しての政治的圧力と牽制を同時に行った動きだと見ているので、これらのシリア正規軍に対しての情報提供はやっぱり大きな計画に沿って行われたのだろうなあと漠然と勝手に考えている。

だから今日の日付けの9日の時点で、米国はシリアに対しての追加攻撃や制裁の動きを表明しているが、恐らくは制裁で止めるだろう。 何でっていうと、米国の打撃空母軍の一つを中東ではなく、急遽北朝鮮海域に移動を開始させているからです。 今回の作戦は2013年の夏から秋頃に策定された作戦計画の4年越しの実現であり、それは行われて一定の成果を得たのだから、今度は次の目的、今この瞬間着々と米国の国家安全保障を脅かしている北朝鮮に対しての、それらの冒険行動の無効化、先制攻撃に向けて全体を移動させているのだろうなあと私は見るのです。

私は今の時点においては、アサド大統領が自身の命令で本当に自国の内部で自らサリンを無抵抗な市民に使ったのかどうかに関しての断定は出来ない。 ネットの画面を見ているだけでイチから十まで全てを理解するエスパーなネット論者は山ほど居るが、彼らの主張した通りになった試しがない様に私が判定しても、それらはどうせ本当の動きを描写する事はない。 だからその部分は判断を保留しておくにしても、ではこれからどうなるかと全体を見据えた時に、やっぱり今回のシリア→ 北朝鮮→ 中国( 特に南シナ海) などの地域は三つで一つのセットになっている風に感じるのです。 だからこれらのセット地域に米国の外からの働きかけがやっぱりあるのだろうなあ、と、今の段階で漠然と思っているのです。


----
終了
----



  • [728]
  • 728

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 8日(土)20時46分20秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・8土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「単独行動」危うさ露呈=シリア攻撃、トランプ氏即断-北朝鮮に衝撃か〔深層探訪〕
時事通信?4/8(土) 8:33配信


6日、米フロリダ州で、シリア攻撃について説明するトランプ大統領(AFP=時事)
 トランプ米大統領は6日、シリアのアサド政権に対する攻撃を即断、自身が掲げる「力による平和」を行動で示した形となった。ただシリア和平を導く計画もなく、関係国との調整や国連も無視したトランプ政権初の軍事作戦は、「単独行動」の危うさを露呈した。トランプ氏の電撃作戦は、同氏が「敵視」発言を繰り返す北朝鮮などに大きな衝撃を与えたものとみられる。

〔写真特集〕シリア内戦~米駆逐艦、地中海から巡航ミサイル発射~

 ◇オバマ氏意識
 巡航ミサイル「トマホーク」が、地中海に展開した駆逐艦からシリア中部の空軍基地に向け撃ち込まれたのは6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ。ちょうどトランプ氏がフロリダ州の別荘で中国の習近平国家主席と夕食会に臨んでいる最中で、世界が米中首脳会談の行方に注目していた。

 しかし、夕食会も終盤に入った午後9時すぎから米メディアは米軍のシリア攻撃を次々と速報。会談を終えたトランプ氏は急きょ記者団の前に姿を現し、厳粛な面持ちで「軍事攻撃を命じた」と声明を読み上げた。シリア・北朝鮮問題などで武力行使に強く反対する中国との会談に合わせた発表は、国際社会にトランプ政権の強いメッセージを投げる狙いを感じさせた。

 シリアでアサド政権軍による化学兵器使用疑惑が4日に浮上してから軍事行動までわずか2日。即断の背景にはオバマ前大統領の存在が見え隠れする。オバマ氏はアサド政権の化学兵器使用を「レッドライン(越えてはならない一線)」と警告したが、攻撃を回避した。トランプ氏はこれを「弱さと力不足の結果」と批判してきた。

 このためトランプ氏は、今回の化学兵器使用疑惑を突き付けられると、「幾つもの一線を越えた」と踏み込んだ。軍事力行使を逡巡(しゅんじゅん)したオバマ氏とは異なり、即断できる政治力と実行力を内外に誇示する狙いがあった。

 ◇国連軽視
 その一方で、あまりに早い決断を「拙速」とみる向きもある。国連安保理では、化学兵器使用を非難し、アサド政権に調査協力を求める決議案の採択を目指していた。ロシアの反対で調整が難航する中、米国は国連での議論に背を向け、単独での軍事行動に踏み切った。

 ティラーソン米国務長官は「完全に米国の作戦だ」と単独作戦を認めた。急な作戦だったこともあり、伝統的な同盟国である英国などの参加も取り付けなかったもようだ。

 軍事作戦に先立ち、ジョンソン英外相は、シリアで行動を起こす際には「最初に国連決議を得ることが非常に重要だ」と指摘。トランプ政権は国際社会の声を無視したばかりか、武力行使で主権国家攻撃の法的根拠も明確に示していない。シリア内戦の終結を目指すための具体的方策がないのも実情だ。アサド政権の後ろ盾のロシアは「主権国家に対する侵略だ」と米国を強くけん制した。

 ◇米ロ関係亀裂
 これに対して米国防当局者はロイター通信に、アサド政権への攻撃は「一度限り」と強調。あくまで化学兵器使用への「報復」と位置付け、長期的な軍事介入ではないとの認識を示した。ティラーソン氏も、これまでのシリア政策には変更がないと指摘しており、軍事作戦に続いて直ちにアサド氏排除に動くわけでないと示唆した。

 だが、攻撃に踏み切ったことの余波は大きい。ティラーソン氏は11日からロシアを訪問し、プーチン大統領らと会談する予定。当初はトランプ氏が掲げる米ロの関係改善を模索するとみられていたが、シリア問題での亀裂により米ロ協議の難航は必至だ。(ワシントン時事)

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

時事通信という文章生産農家は、自分たちの商品作物がやや左ががっていることを十分に理解しながら、それでも「 市場の消費者はこれを求めているんだ」 という姿勢で戦後ずっとやってきた。 それが生き残りの術だった。 文章生産農家の百姓たちはぶっちゃければ思想が左であろうと、しかし大きく右曲がりの文章を書くことなどお茶の子さいさいだ。 彼らにとって文章とは自分の仕事の結果生み出されるものであって、それらがどのようなイデオロギーを持とうが本当は彼らにとってはどうでもよい。 問題なのは月々の定期収入なのだ。

そうした立場で左側全体の言論を見ていると、やっぱりこの時事通信にしてもトランプ大統領以降明らかに自分の新たな立ち位置を模索している姿が目立つのだし、更に今までの既存の繰り返しの定型文章で全体を構築する商品の発表の連続にいたっては、私は正直これらの左側農家の行く末がほんの少しだけ心配になる。 彼らはほかには何もできない。 他人の足を引っ張るしか脳のない連中だ。 自分個人で、そして同じような思想の仲間を集っても、何も生み出せないし、ましてやカネ儲けなど考えたこともない連中だ。

突き詰めれば潜在意識で他人をだますこと、コントロールする事で得られる精神エネルギーの上下動からエネルギー利益を中抜きするための操作の動きを仕掛けることばかり考えているシステムマシンだというそんな言い方になる。

ひとつの現象はどこに視点を当てるかによってその性格は大きく、そして勝手に表現される。 今回のシリアへのミサイル発射の動きを左側から見ればそれは稚拙なトランプ大統領の一連の決断・・・という風にどうしてももっていきたい気持ちはわかる。 彼ら文章百姓の最大の支援者は、庄屋は、それは中国であり韓国であり北朝鮮なのだから、彼らにカネを結果としてもらっている形のこれらのカタカタ百姓は、どうしてもいつでも何でも米国悪いの視点からでしか文章を構成しない。

しかし彼らには酷だが、今回の動きは誰がどう見ても、トランプ大統領の判断が稚拙だったとか幼稚だとか粗雑だったとかくさしてもいいが、しかし結果として大きく中国と北朝鮮に対しての相当の圧力と牽制になっている。

政治家は結果が全てだ。 途中の流れをごちゃごちゃとしゃべっているだけのお公家さんを真似したようなこれら文章百姓連中とはその立場も考え方もまったく違う。 だからそれらの冷酷な視点に立ち戻りこの時事の記事を見ると、なんというか、既存の世界で大きな顔をしていた左側と言われる旧勢力と、これから出てくる、一見右、保守に見えてまったくそうではない、強い個人を知らずと目指す人々との間の関が原の戦いは、そんなに遠くない将来に、これはおきるのだろうなあという強い予感が私の中には起きた。

世界は変わるのだ。 しつこいけど、それでも何度も言っておく。


----
終了
----




  • [727]
  • 727

  • 投稿者:漸進、今後さん
  • 投稿日:2017年 4月 7日(金)20時32分25秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・7金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はAFP・スプートニク 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米、シリア空軍基地をミサイル攻撃 化学兵器使用に報復
AFP=時事?4/7(金) 10:44配信

米駆逐艦ポーターが地中海から行ったシリアへのミサイル攻撃。米海軍提供(2017年4月7日撮影・公開)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】(更新、写真追加)米国は6日、シリアのシャイラト(Shayrat)空軍基地に巡航ミサイル「トマホーク(Tomahawk)」59発を撃ち込んだ。米当局者が明らかにした。

【関連写真】上空から撮影したシリアのシャイラト空軍基地

 バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が国内で行った化学兵器攻撃への報復として、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が大規模な軍事攻撃を命じた。

 4日にあったこの化学兵器攻撃について、米政府はシャイラト空軍基地から行われたとみている。

 トランプ大統領は今回のミサイル攻撃について「死活的に重要な国家安全保障上の利益」だと指摘した。

 シリアの国営テレビは、米国によるミサイル攻撃を「侵略」行為と伝えている。【翻訳編集】 AFPBB News

ーーーー( 下はAFP)

標的はシリアの空軍基地、「トマホーク」を発射する米ミサイル駆逐艦

【4月7日 AFP】米国は6日、シリアのシャイラト(Shayrat)空軍基地に巡航ミサイル「トマホーク(Tomahawk)」59発を撃ち込んだ。米当局者が明らかにした。

 バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が国内で行った化学兵器攻撃への報復として、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が大規模な軍事攻撃を命じた。

 4日にあったこの化学兵器攻撃について、米政府はシャイラト空軍基地から行われたとみている。

 トランプ大統領は今回のミサイル攻撃について「死活的に重要な国家安全保障上の利益」だと指摘した。

 シリアの国営テレビは、米国によるミサイル攻撃を「侵略」行為と伝えている。映像は地中海(Mediterranean Sea)東部でトマホークを発射するミサイル駆逐艦「ロス(USS Ross)」。(c)AFPBB News

ーーーー( 下はスプートニク)

ロシアは米国がシリアの空軍基地に攻撃をしたことを受け、国連安保理の緊急招集を要求
2017年04月07日 13:54(アップデート 2017年04月07日 13:59)

ロシアは米国によるシリア空軍基地のミサイル攻撃を受け、国連安保理の緊急招集を要求。この攻撃は国連加盟国に対する攻撃と受け止めることができる。ロシア上院(連邦会議)国防安全保障委員会のヴィクトル・オゼロフ委員長はスプートニクに対して、こう明らかにした。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今回の米中首脳会談を上手に演出し、中国の習近平体制は、かつてのオバマ政権の時に「 それがそんなに遠くない将来に実現するかもしれない」 といっときは世界の人々の脳を騙したG2戦略に近いような、そこまでは行かないにしても、それでもこれからの地球世界は米国と中国の二つの国家がすべての全てを決めていくのだという印象を世界の人々に持たせるための様々な準備を周到にしていただろう。 演説の内容から立ち居振る舞いから何もかもだ。 今は米国における中国系の人間を動員して、習近平というキャラに一目でも会おうという人々の熱気を人造的に演出している。

彼ら中国は、本気で世界侵略、世界制覇を目指すリアルショッカーに本当の本当になってしまった。 そしてそのショッカーの野望を打ち砕く仮面大統領とでもいえる勢力が、今日の日付の7日において、シリアへ59初の巡航ミサイルトマホークを「 現実に発射して、大成果をあげた」

これで中国側の目論見はいっぺんに壊れた。 米中首脳会談の行く末などはどうでもよくなった。 そんな動きよりも米国がこれから単独でどの様な軍事的選択肢を採用するのかという事に世界中の視点が集まり、今までの認識が大きく変わった。 米国は今にも打ち倒れてヨタヨタの老いたる覇権国である。 しかしやっぱりやる時はやる、という強いメッセージを世界に放った。 だから今回のこの行動によって、それはカンフル剤的な動きでしかないかもしれないが、しかし既存の今までのオバマ政権の延長線上にはない、共和党政権下になった全く違った思考を持ち、それを現実に本当に実行する米国の出現が人々の脳に刻み込まれた。 この現象の事実は大きい。

そしていったんは米ロ急接近と思わせ、そしてロシアとトランプ大統領はつながっているのだという論調を今回のミサイル発射は破壊した。 事前にロシアへの通達があったのは、それは全面戦争にしない為の予防措置だというのは誰にも明らかだ。 このロシアへの通達の動きで、ロシアとトランプ大統領がつながっていると主張する人たちはもう何も喋らない方がいい。

そしてこのシリアへの攻撃の動きは勿論、これからの北朝鮮に対して米国は強い態度で望む可能性が高いのだよ、と中国に、ロシアに、そして韓国に強く宣言した形になる。 韓国の大統領選挙の親北勢力は一気に腰砕けだ。 それでも彼らは北朝鮮に接近し一体化することを目指すのなら、彼らはこれからの大きな軍事紛争の発生の中で消えていくことになる。 まあ、それでも北朝鮮に接近するんだろうね。

日本の安部首相は、今回の米国の動きに対して、細かいところは抜きにして非常に印象的な事を言った。 それは「 極東アジアにおいても大量破壊兵器を持つ勢力が出てきており」 というニュアンスの部分だ。 これが北朝鮮と中国を指しているのは誰にでも分かる。

そして今回シリア攻撃に使われた攻撃兵器は、空爆ではなく、退役が近く、その処分方法に困っていたトマホーク巡航ミサイルであり、そしてこのトマホークを核弾頭付きで日本に高値で販売する決定で大筋が動いていることを中国も、ロシアも、北朝鮮も、韓国も、みな知っている。 それを米国は分かっているから敢えてトマホーク巡航ミサイルを使い、その性能の高さを証明した。

だから世界はこれから既存の常識が大きく破壊されながら、崩れながら壊れながら変わっていくし、変えられていく。 新しい環境設定に対応せず、それを拒否しているだけのキャラは捨てられる。 自ら消えていく。

そういう時代になった。 誰も信じてない。 しかし私はそれを言っておく。


----
終了
----



  • [726]
  • 726

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 6日(木)20時32分19秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・6木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

アジアの経済成長鈍化 中国減速など影響 ADB予測
4月6日 10時35分
アジア開発銀行は、日本やオーストラリアなどを除くアジア太平洋地域のことしの経済成長率について、中国経済の減速などの影響で去年より0.1ポイント低下し、5.7%になるという予測を発表しました。
アジア開発銀行は6日、日本やオーストラリアなど一部の先進国を除くアジア太平洋の45の国と地域のことしの経済見通しを発表しました。

この中で、中国経済について、製造業主導からサービス業主導への転換など構造改革の途上で減速傾向が続くとして、ことしの成長率は去年より0.2ポイント低い6.5%と予測しています。

一方、インドは、政府による規制緩和や税制改革が経済成長を押し上げ、東南アジアの国々も農業生産の回復などで全般的に緩やかな成長が続くとしています。

そのうえで、地域全体では、中国経済の減速に加え、アメリカのトランプ政権の政策やイギリスが離脱を決めたEU=ヨーロッパ連合など、先行きに不確実な要素があるとして、経済成長率は去年より0.1ポイント低下し、5.7%になると予測しています。

域内の成長率は、去年まで3年続けて前年を下回っていて、ことしも減速傾向が続く見通しです。

また、アジア開発銀行は、アメリカの利上げのペースが速まれば、金利の高いドルを求めて新興国から資金が流出し、域内の成長をさらに押し下げるおそれがあるとして各国に対策を呼びかけています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私はこれらの中国の不況を伝える記事を見て思い出す。 今日の日付から一週間ほど前のことだったと思うが、中国の国内において世界最大のゴールドの、つまり金鉱が見つかったと大々的に彼らの勢力、メディアがこれを発表したにも関わらず、こうした不景気な記事ばかりが出る。 おかしなものだ。

そして今日の日付からさらに2週間ほど前においては、中国政府における金の準備高が世界最大になって、人民元が世界決済通貨としてドルに変わるのはもう目の前だという記事の流通があった。 しかし実際にはこうした不景気な話ばかり出てくる。 本当におかしなものだ。

そして横山光輝の三国志の漫画に出てくる合戦のシーンの「 じゃーん じゃーん」 という大きなドラの音と共に出てきたAIIBというアジア開発銀行の話が全く出てこない。 そんな組織が本当にあるのかどうかすらもわからない状態になっている。 本当の、本当におかしなものだ。

だから世界は嘘にまみれている。 そして昨今の嘘は内部の金の、マネーの流通が極端におかしくなってきているこれら中国、そしてこれと結託している華僑やら韓国やら北朝鮮やら台湾やら日本の在日などの勢力から発射される、事実とは全く違う言葉の数々の量が増えた。 それだけ彼らが苦境に陥っているということであり、そしてこの苦境を「 日本のカネで全て解決しよう」 という日本への「 騙しと奪い取りの動きがさらに加速している」 のが昨今の今の、彼らの、そして世界の動きになる。

日本国内の官僚公務員集団の中に多数隠れている在日韓国人から帰化した勢力、そしてあろうことか、韓国や北朝鮮や中国の国籍を持ったまま、日本に忠誠を誓わず、しかし日本国民の血税から高給を受け取っているそうした勢力が「 日本の側からこのAIIBを助けるという名目で財政の出動を画策している」 これらの公務員官僚集団の中にある獅子身中の虫が、今この瞬間戦いが開始されている「 赤い色をした陰糸勢力と表現される人間集団」 の次に目標になる人間集団になる。

これら官僚集団の中に隠れ潜んでいる赤い色の部分を、これを徹底的にあぶりだす流れの中で、その先に黒だとか青だとか白だとか色々の色彩で表現される陰糸勢力というものの存在が見えてくる。 そしてそれを見る我々日本の庶民の認識が上書き更新され、今までとは全く違った動きを我々日本人庶民の器に採らせる事になる。 それがこれからの大筋の流れの中の一部景色だ。

これらアジアの苦境というのは別にアジアだけが不調なのではない。 全世界がそうなっている。 今はアジアがそうなっている表現を使い、そういう認識を広めることによる人々の精神の押し下げによる「 売りから入る利益の獲得の場面」 になっているからそれが表現として行われているだけだ。

もう人々は以前と同じほど簡単には騙されなくなっている。 その事をこれらの支配層はそう遠くない未来に、配下の国民の大きな反抗の動きでそれをわが身を持ってしる事になる。



----
終了
----



  • [725]
  • 725

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 5日(水)20時10分0秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・5水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米国民の半数以上 中国の経済力拡大に懸念
4月4日 23時09分
アメリカ人の半数以上が中国の経済力の拡大に懸念を抱き、中国がアメリカ国債を大量に保有していたり、雇用が奪われたりしているのが深刻な問題だと考えていることが、アメリカの世論調査機関の調べでわかりました。
アメリカの世論調査機関「ピュー・リサーチセンター」はことし2月から先月にかけて、アメリカ国内の1505人を対象に、中国に関する意識調査を行い、4日結果を公表しました。

この中で、中国について懸念することを尋ねたところ、「経済力の拡大」と答えた人が52%で、「軍事力の拡大」の36%を上回りました。
そして、中国との間の問題で何が深刻かを複数回答で聞いたところ、「中国がアメリカ国債を大量に保有していること」が89%と最も多く、次いで、「中国からのサイバー攻撃」と「地球環境に対する中国の影響」がそれぞれ85%、「中国がアメリカの雇用を奪っていること」が84%、「中国に対する貿易赤字」が81%で、上位5つのうち3つを経済問題が占めました。

一方、日本などアジアの同盟国と中国との間で深刻な軍事衝突が起きた場合、アメリカは軍事力を使って防衛すべきかどうかという質問には、「使うべき」と答えた人が58%、「使うべきでない」と答えた人は34%でした。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

上の記事は今から10年くらい前だったら落ちぶれる米国と、昇り龍の様な中国という文脈で、置いてけぼりをくらう西洋の覇者、西洋世界という内容で全体が語られ、そして米国を含める欧米世界はこれから中国に臣従していくしかないのだし、それがこれからの人類のあり方だ・・・ という様な全体構造で語られていたに違いない物語の導入部の様なものとして採用されていただろう。

しかし今の世界においてはそうではない。 この上の記事における米国の普通の人々が明確に感じる不安と焦燥、それまではなんとなく漠然としたものであり、更にこの中国という勢力と一体化することで自分たちだけは儲けていた米国内部の一部勢力らが抱え持つマスコミ論調などによって、真実の形に近づけさせてもらえなかったが、今の新しい王、つまり新支配層集団の中から出てきたトランプ大統領というプレイヤーが打ち出す様々な動きによって、それまで心の内に、奥底に秘めていた気持ちが一気に出てきた様な、そういう構成になっている。

果たして中国は本当に覇権国になったら、その「 責任を負うのか」 という事の根本的疑問が、彼ら中国共産党のこれまでの行動、つまり戦後ヤルタポツダム体制の構築において、戦勝国にしてもらった、自分たちでは国家を勝ち取ったのでもなんでもなかった中国共産党という人間集団の行状として彼らは・・・

・・・この地球世界を食い散らかしているだけではないのか、というのが今ここにきてやっと米国を筆頭とする欧米世界に理解されつつある。 それは彼らがそれまで中国という地域に持っていた幻想としてのかつての世界帝国地域というものを全て廃棄していく流れにつながっている。

南シナ海の侵略の動きもそうだが、欧米世界が特に注視しているのは、この中国における地球環境汚染ほったらかし、そして拡大加速問題だ。 もう本当にどうしようもない所に差し掛かっているということを彼ら欧米世界の支配層=投資家たちはわかっていてもそれを口に出せない。 自分の投資がパアになるからだ。 しかし彼らのそんな葛藤をよそに( 本当に葛藤しているのだろうか、私には実は疑問だ)、中国はこれからドシドシ自国と、そしてその周辺と、そして自分たちの産業廃棄物を捨てているアフリカ地域とを相当の速度で汚染していく。 人々は倒れ、死に、子供は生まれず、そしてあらゆる動植物が死に絶える流れに本当になっているのにそれを見ない。

だからこれらの大きなしっぺ返しはそう遠くない5年内にやってくる。 私はそう見る。 その上で再び上の記事を見て思うのは、これら国民階層にも何も物事を知らせないでいた支配層というものの責任は、これからやっぱりそう遠くない将来において大きく大きく断罪されていくだろうなあというそれだ。

世界は本当に変わっている。 壊れながら変わっているのだ。


----
終了
----



  • [724]
  • 724

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)20時31分4秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・4火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

ロシア 地下鉄の車内で爆発 10人死亡 およそ50人けが
4月3日 23時00分
ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で、3日午後、爆発があり、10人が死亡しおよそ50人がけがをし、ロシアの治安当局は、爆弾テロの可能性も含めて捜査を進めています。
ロシアのサンクトペテルブルクの中心部、センナヤ広場駅の付近を走行していた地下鉄の車内で3日午後2時半すぎ(日本時間3日午後8時半すぎ)、爆発がありました。

ロシアの複数のメディアは、この爆発で10人が死亡したと伝え、地元行政府によりますと、およそ50人がけがをしたということです。

ロシアのメディアは、現場からの映像や写真を使って地下鉄の車両のドアが大きく壊れ、複数の人がけがをして倒れている様子や、駅の構内に白い煙が充満し、乗客が避難する様子などを伝えています。

ロシアのメディアによりますと、サンクトペテルブルクの地下鉄は、5つの路線すべてが閉鎖されていて、現場には、ヘリコプターや救急車両が駆けつけ、けが人の救助活動が進められています。

プーチン大統領は、爆発があった3日、サンクトペテルブルクに滞在し、地方のメディアの代表者らとの会合に出席したほか、隣国ベラルーシの大統領との会談を行っていました。

地下鉄での爆発の原因について、プーチン大統領は爆弾テロも含めてあらゆる可能性について調べるよう治安機関に指示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

後からの報道においては、このロシアでのテロではどうやらクレイモア爆弾に似た概念の爆発物が使われた様だ。 それは爆発物の内部にパチンコ玉の様な散弾が多く詰め込まれており、爆弾が爆発すると四方にそれが散弾銃の様に飛び散り、大量の人間を殺傷するというものだ。 だからこの爆弾を仕掛けた人物は、自分以外の人々の相当の憎しみを持っているのだろうというのが分かる。 そして確か私の記憶違いでなければ、このサンクトペトロブルグという都市は、プーチン大統領の生まれた故郷だった。 だからその彼の故郷においてこうした憎しみの表現を行うことが、これらテロ勢力にとってはどうしても必要だったのだろう。 つまりロシアのプーチン体制に対しての挑戦の動きになる。

ロシア政府は恐らくはISの関係勢力であろうと早々と発表しているが、今の段階では誰も本当の事は分からない。 二人組の犯人だとされている。 それが以前からロシアの安全保障関係者によってマークされていた人物であるのなら、もう少し詳しい情報が公開される筈だがその動きがない。 恐らくノーマークだったのではないか。

そしてこれらの動きはこれからの世界の各都市で、そして今回のロシアの地下鉄の動きを再現するかの様に、人間がどうしても沢山集まる場所においてテロの動きが頻発する。 それは爆発物だけではなく、日本におけるオウム事件の様に毒ガスであったり、それ以外のたとえば一酸化炭素を撒くなどという想像の外側にあった、今までの既存の攻撃とはまったく違うが、しかし相当に効果的な動きのテロ、これらの可能性が高まることになる。

日本においてはなんだかこの近い先に本当に起こりそうな米国の北朝鮮の核施設などによる先制空爆の動きの、それらの報復を北朝鮮が行う動きにおいての日本国内での様々なテロの現象化だ。 だからそれが現実のものとなるかどうかのひとつの目安は、6日に行われる米中首脳会談の時に出てくる様々な情報であり、そしてそれを受けての米国の動き、そして日本国内の米軍基地や自衛隊の駐屯地における変化だ。

私は個人的にはやらないだろうなあと見てはいたのだが、しかしどうもひょっとしたら今回は本当に空爆を行う方向で全体が動いているのかもしれないと思い始めている。 それが行われたら日本国内も余波が届いて一気におかしな流れが始まる。 これを今の段階で言っておきます。


----
終了
----



  • [723]
  • 723

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 3日(月)20時41分36秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・3月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

ウラジオストクが新たな東京になる
2017年04月02日 19:35

3月31日、東京で露日都市環境作業部会の第8回会合が開かれた。同会合では、ロシア極東ウラジオストクの都市インフラ開発が主要テーマとなった。日本のマスコミが報じた。

同作業部会のロシア側共同議長であるロシア建設・住宅公営事業省のアンドレイ・チビス次官によると、日本企業やテクノロジー、投資の誘致はウラジオストクが先進的な発展モデルになるのを可能とする。

チビス氏は「日本の同僚たちの経験はモスクワ、クラスノヤルスク、ヴォロネジなどすでにロシアの複数の都市で用いられ、成功しているが、ウラジオストクには特別な関心が払われている。なぜなら同都市を都市環境の近代的な開発の例とすることを両国の首脳が第2回東方経済フォーラムで合意したからだ」と指摘した。

会合では、交通や公共インフラの近代化、住宅インフラの改善、都市の外観などに関する具体的なプロジェクトについて議論された。

沿海地方のワシリー・ウソリツェフ副知事は「我々は日本のパートナーたちに都市の緑地形成、交通の組織、公共インフラ開発などの方向性に集中するよう提案する」と述べた。

先の報道によると、ロシアは日本に対してクリル諸島に水力発電、地熱発電装置をつくる提案を行った。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

米ソはもう自分の国家のサイズを大きく見せる事が不可能になっていった。 両国ともかろうじてそれを演じてはいるが、早晩どこかで躓くというか、方針転換をせざるを得なくなる。 ソ連の側においては、ロシアは不採算部門地域を相当切り捨てて、それでも身軽になったはずなのだが、やっぱりカネの周りが足りない。 足りない中で原油と兵器の売却代金でこれだけ国家を立て直したプーチンの能力は、普通に考えてやっぱり高い。

しかしそれらの動きもそろそろ限界に来ているのかなというのが上の記事になる。 それは彼らが自分たち自身のカネで北極海航路の周辺整備ができないというこの動きにある。 極東開発とはイコールで北極海航路開発であり、これらの寄港地、そしてその後背地とでもいえる都市群の整備になるのだろう、しかしこれを日本のカネで行わなければならない彼らの実情だ。

勿論この極東開発に中国を大々的にかませると、彼らは公然とロシアの領土を奪い取る動きを開始するので、それを避ける為にも日本との接近が不可避であるのは分かる。 しかし一番後段の「 北方領土に水力や地熱発電装置の提案を行った」 のくだりは、これは早い話が日本にカネを出させ、日本にそれを建設させ、更にそれらの周辺の道路などを含めるあらゆる整備も行え、という風にしか読めないので、これは本当にロシアのカネ詰まりも相当なのだろうなと分かる。 2020年までこの北方領土およびサハリン、ウラジオストックなどへ突っ込むロシア国家の予算はゼロなのだ。

それらの全てを今は最大優先度のクリミア半島とロシアとのライフライン関連の建造物に突っ込んでいる。 確かにあそこを欧米世界に取られたらロシアは終わる。 だから彼らが死に物狂いになるのは当然だが。

上の記事におけるウラジオが東京になるというのは相当のフカシだろう。 これらの全ては北極海航路が100%、1年を通して休みなく使えるという前提が現実のものとなるのなら、その時に初めて話が始まるというものであって、今この段階のあれら地域の周辺設定においては、都市を作っても住む人がいない。 仕事がない。 ないないない。 これだ。

世界の全ての国家が、これから他国のカネを利用して自国の国家開発をさせる為に、どうやったら相手を騙せるのかということに真剣になっていく。 それでも全体がおっつかないのではないかなあというのが今の私の見え方だ。


----
終了
----




  • [722]
  • 722

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 2日(日)20時43分44秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・2日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はAFP 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

ボコ・ハラム、少女ら22人拉致 ナイジェリア
AFP=時事?4/1(土) 16:02配信

イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の指導者とされるアブバカル・シェカウ容疑者。同組織がユーチューブに投稿した動画より(2016年9月25日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】ナイジェリア北東部で、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム(Boko Haram)」による2件の襲撃で、少女と女性合わせて22人が拉致された。地元住民らが3月31日、AFPに証言した。

避難民キャンプ誤爆、死者236人の恐れ ナイジェリア

 最初の襲撃があったのは先月30日で、襲われたカメルーンとの国境に近いプルカ(Pulka)村からは少女18人が拉致された。別の襲撃があったのはチャド湖(Lake Chad)に近いダンバ(Dumba)村の郊外で、自警団のメンバーによれば、襲撃犯は「みかじめ料」を支払うことを拒んだ牛の放牧業を営む男性1人を殺害した他、牛50頭を射殺したという。襲撃犯はその後、男性の家族の女性4人を拉致した上、残りの牛を奪っていったという。

 当局によれば、襲撃したのはボコ・ハラムの創始者であるモハメド・ユスフ(Mohammed Yusuf)師の息子、アブムサブ・バルナウィ(Abu Musab al-Barnawi)師に忠誠を誓う同組織の戦闘員らだという。

 バルナウィ師については昨年、ボコ・ハラムの指導者アブバカル・シェカウ(Abubakar Shekau)容疑者に代わる新たな指導者として、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が指名したと伝えられた。

 シェカウ容疑者は民間人に自爆攻撃を仕掛けて多数の犠牲者を出したことで非難されたが、バルナウィ師とその側近らは、ボコ・ハラムの支配下にある地域の住民たちに対し、同組織の掃討作戦を行っているナイジェリア軍に協力しなければ危害は加えないと約束していた。

 しかしこの数週間、ボコ・ハラムの戦闘員たちはチャド湖周辺の地域で襲撃を強めており、住民たちから食料を略奪している他、軍に協力したとして複数の民間人を殺害している。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

ボコハラムと自称する組織がISというものに忠誠を誓っているという表現が表のメディアにおいてはよく為されていた。 それは本当の実態を表しているものではないだろう。 それらの主張を表に出してやることによって、本来こうした奪い取り集団とつながっている全く想像もつかなかった組織や国家などの存在を隠蔽する為に、そのISに忠誠を誓ったという表現が好んで使われたのだろうと私は考える。

これらのアフリカや南米などにおけるテロは、早い話がフツーの人が普通の工場や会社や流通業などの勤め先に勤めようにも、そういうものが一切ない所から発生する。 誰が好き好んで殺し合いや奪い合いをしたいものか。 フツーに働いて月給を貰える仕組みがあるのなら人々はそこに向かう。 そうしたものがないから仕方なくこうしたテロ組織に入隊するのだ。

だからこれらのテロ組織は入隊している戦闘員に月給を支払わなければならないのだから、それを支払うという事が本当の目的になってしまい、彼らが主張する大儀やら政治的主張やらは、それを言っていれば便利だから使っているだけだという、本当の本当にいつしか多くの外側の人々は気づいてしまう。

上の動きにおいてはこのボコハラムという略奪テロ集団は、自国の少女たちを誘拐し、それを人身売買して儲けているという身もふたもない構造が浮かんで見えている。 彼らはいったい何の為にこうしたテロ活動を行っているのか本当の所はもう何もわからなくなっているのだろう。 政治的主張など最初から何もないから「 ISに忠誠を誓っている」 こうした言葉を便利に使っている・・・こんな図式も中には隠されている。

彼らは金がほしいだけだ。 いい生活をしたいのだ。 しかし手段がこうした銃器を使った奪い取りしかない。 これを本当は止めさせるのは現地の政府が真剣に貧困対策と雇用対策を行わないからという事に尽きる。

尽きるのだが、アフリカ地域においては意図的にその低い文明レベルで押し留められて今の状態を維持させられているというそういう構造もある。 それは外部の武器商人、そしてそれらの連中に過剰在庫の武器を流してカネに変える組織や国家の存在が、その自分たちの消費市場を決して手放したくないからだ。 だからこのアフリカ地域は世界各国のそうした勢力の結果としての共同管理地域になっていた。

それもこれから終わっていくだろう。 何故なら世界の多くの人々がこれらの構造に気づいてしまうからだ。 そうなると現象の世界は少しずつその形を変容させていく様になっているのである。 世界は崩れながら、芽吹きながら、同時に変わっていく。 それを我々はこれからの短い期間で目撃し、体験していく事になる。


----
終了
----




  • [721]
  • 721

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 1日(土)20時44分35秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・4・1土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●


中学校の授業に?「銃剣道」とは
3月31日 18時44分
小中学校の新しい学習指導要領が31日に公示され、中学校で教える武道の例に「銃剣道」という競技が加わりました。あまり耳慣れないだけでなく、中学校の授業に適切かどうかという議論も起きています。銃剣道とはどのような競技なのか、取材しました。
どんな競技?

銃剣道の試合風景は、剣道と似ていますが、竹刀の代わりに長さ1.66メートル以上、重さ1.1キロ以上の「木銃(もくじゅう)」を使います。剣道と違って認められるのは「突き技」だけで、相手の胸やのどなどを突いて1本を争います。
昭和55年から国体の競技種目にもなっており(現在は隔年実施)、全日本銃剣道連盟(本部・東京)によりますと、国内の競技人口は約3万人、全国に約100か所の道場があるということです。
新たな指導要領に異論
31日に公示された新しい学習指導要領では、武道を教える狙いとして、「我が国固有の伝統と文化により一層触れることができるようにする」ためとしています。柔道や剣道、相撲はそのうちひとつが「必修」で、「空手道、なぎなた、弓道、合気道、少林寺拳法、銃剣道など」が、学校や地域に応じて選択できる武道だとしています。
これまで「選択」の武道は「なぎなたなど」でしたが、新たに銃剣道などが加わったわけです。

これに対し異論を唱えたのが、新潟県の米山知事です。
自身のツイッターで、「柔道、剣道、相撲はルールも整備され、競技人口も多くスポーツとして確立しているが銃剣道はその状況になく時代錯誤としか言えない。恐怖を覚えます」と述べました。

そして反対する具体的な理由として、
▽日本で『銃剣』を所持することはできないので、銃剣道を習っても護身に用いることは不可能。
▽棒を使った護身術なら剣道が上。
▽習ったあと競技を続けられる人も極めて限定される。
といった点を挙げたうえで、「戦前精神論への郷愁以外のいったい何でしょうか?」と疑問を述べています。
なぜ反対?銃剣道の成り立ちは
「戦前精神論」という指摘の背景には、銃剣道の成り立ちもあると考えられます。
全日本銃剣道連盟の鈴木健副会長によりますと、銃剣道は明治時代にフランスから伝わった「銃剣術」に日本の槍術を取り入れたもので、旧日本軍の訓練にも導入されたということです。
戦後、昭和31年に連盟が設立され、スポーツとして一般への普及活動が続けられてきました。
それでも現在の競技人口の約9割は、自衛隊員だということです。

こうした経緯や名前の「銃」のイメージが悪いためか、ツイッターなどには「軍国教育に少しずつスライドしている印象を受けてしまう」、「中学教育に『銃』の字が入るなど考えられない」といった否定的な意見のほか、「指導者が少なくて授業が成り立たないのでは」という、実施を懸念する意見も見られました。

一方で、「銃剣道が軍国主義につながるという発想は安易」とか、「銃剣道は立派な武道ですよ」、「試合とかめっちゃ楽しいよ!!」といった意見もあり、議論となっています。
文科省は「あくまで表記に加えただけ」
文部科学省によると、当初は銃剣道を実施している中学校が1校しかなかったため、学習指導要領の改訂案には明記していなかったということです。
しかし改定案についての意見を募ったところ、「国体の種目にもなっていて入れるべきだ」という要望が数多く寄せられたことから、最終的に銃剣道を加えたと説明しています。そのうえで、「あくまで表記に加えただけで、授業で必ず銃剣道をしなくてはいけないものではない」としています。
連盟は「心身の鍛錬と礼節を学ぶことが目的」
全日本銃剣道連盟の鈴木副会長は、学習指導要領に加わったことについて、「非常にありがたい。銃剣道は心身の鍛錬や礼節を学ぶことなどを目的とした近代武道であり、剣道や柔道と変わりはない。防具もしっかりしているので、見た目で感じるより、事故やけがは少ない」として、中学で学ぶ武道に適していると話しています。
そして批判的な意見に対しては、「銃剣道への認識が不十分なところもあるので、実際に競技をしているところを見てもらえれば、理念を理解してもらえるのではないか」と述べています。

新しい学習指導要領は、中学校では平成33年から実施されます。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

新潟県の米山知事というのはこうした「 グンクツが、グンクツの音が」 という自分の姿を演出してそのキャラを外界に売り出している人だとは分かる。 中国の日本海側における牙城のひとつ、新潟の知事らしい分かりやすい発言であり動きだ。 もっとも彼は背後においては左派系のキャラのふりをしながら、実は官邸とつながっているという説もあるので、そういう自分の姿が露見しないように殊更に商売サヨク的な動きをしているだけかもしれない。

銃剣道そのものは剣道やなぎなたの流れにある純然たる武道であって、これを軍国主義だとかどうだとかと主張するのは自らの幼さを表明しているに過ぎない。 それが私の立場だ。 勿論この武道においては自衛隊が9割の選手人口を占めるというのはわかる。 というよりも当たり前だろう、だ。

そもそもが銃の先に剣をつけたその状態で敵兵を殺傷しむる武道であり、似たような短い槍を使った人殺しの技も武道のひとつとして日本では採用されている。 武道はそのすべてが人殺しの技から始まっているものであり、それを如何にして心の鍛錬修養のためのものとして昇華したのかという所にその中心がある。 グンクツがどうしたといっている人たちは、そもそもこうした武道一般の全てにおいて、ただの一競技も経験したことのない人たちばかりなのだろうなという見え方が私の中にはある。

彼らはカタカタと文章を生産することばかりで世界の全てが表現できて、世界の全てが自分たちのそのカタカタ廃棄物で変えられるという心の病を持っているのではないかとさえ私には見えている。 胡散臭いともいう。

銃剣道と表記されただけだと即座に分かるだろう。 そもそもこれを教える教師が存在しない。 現役やOBの自衛官を学校に入れるという事は今の段階ではどうせヒダリの人らがぎゃあぎゃあいうので難しい。 だからこの競技に過剰反応するという自らの表現を恥ずかしげもなく行う人は、私の目からは逆に相当不健全な心の持ち主ではないかと、その様に見えているのです。


----
終了
----



  • [720]
  • 720

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月31日(金)20時29分50秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・31金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は夕刊フジ・NHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

逮捕で高まる「嫌朴」感情 大統領候補は慰安婦合意反対派ばかり…「負の遺産」で日韓関係泥沼
夕刊フジ?3/31(金) 16:56配信

 韓国の検察は31日未明、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)を収賄容疑などで逮捕し、ソウル拘置所に収容した。逮捕により「嫌朴」感情が高まり、朴氏時代の成果は否定される公算が大きい。特に日韓慰安婦合意については、大統領候補の多くが反対の立場で、誰になっても日韓関係は泥沼状態に陥る可能性が高い。

 朴氏は30日、ソウル中央地裁に出頭。午前10時20分ごろ、朴氏を乗せた車が、厳戒態勢の地裁に到着した。紺色のスーツ姿の朴氏は硬い表情で、無言のまま庁舎に入った。自宅周辺では朴氏の支持者が太極旗を手に詰めかけ、警備にあたった警察官ともみ合いになる場面もあった。

 ソウル中央地裁が逮捕状の発付を認め、容疑者となった朴氏のイメージダウンは避けらない。大統領時代に手がけた政策に対しても、厳しい目が注がれることになる。

 その最大のターゲットになりそうなのが、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」とした日韓合意だ。

 左派系の最大野党「共に民主党」の後任候補となる可能性の高い文在寅(ムン・ジェイン)前代表や中道左派の野党「国民の党」から出る見込みの安哲秀(アン・チョルス)元代表に加え、保守系の候補まで合意に反対しているのだ。

 韓国紙、中央日報(日本語版)によると、「自由韓国党」(旧与党「セヌリ党」)から出馬するとみられる洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道(キョンサンナムド)知事は27日のテレビ討論会で、「慰安婦問題はナチスのジェノサイド、ユダヤ人虐殺に匹敵する反人類的犯罪」として、「合意してはならない」と主張したという。

 ソウルの日本大使館前の慰安婦像について、韓国政府が「適切に解決されるよう努力する」とする約束は履行されず、16年末には釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像が設置された。その対抗措置の一環として、日本政府は駐韓大使らを帰国させ、現在も韓国に戻ってはいない。

 誰が大統領になろうと、慰安婦合意はほごにされる恐れがある。朴氏の「負の遺産」が日韓関係の修復を不可能にするかもしれない。


ーーーー( 下の記事はNHK)


韓国大統領選 保守系「韓国自由党」ホン氏を公認候補に
3月31日 18時16分
ことし5月の韓国大統領選挙に向けて、保守系の「自由韓国党」は31日、キョンサン(慶尚)南道知事のホン・ジュンピョ(洪準杓)氏を公認候補に選出しましたが、与党としてパク・クネ(朴槿恵)前大統領を支えてきた党なだけに、強い逆風の中での立候補となります。
韓国では、5月9日に行われる大統領選挙に向けて各政党が予備選挙を実施しており、このうち保守系の「セヌリ党」から党名を変更した「自由韓国党」は、31日にソウルで公認候補を選出するための大会を開きました。

そして、党員による投票などの結果、立候補を目指していた4人の中から、南東部のキョンサン南道の知事を務めるホン・ジュンピョ氏が公認候補に選出されました。

「自由韓国党」は与党として、31日未明に逮捕されたパク・クネ前大統領を支えてきただけに、ホン氏としては強い逆風の中での立候補となります。

このため候補に選ばれたあとの演説で、ホン氏は「パク大統領は罷免され、そして、きょう逮捕された。二重の処罰を受けた感覚を覚える。もう国民は彼女を許すときが来たのではないか」と述べ、パク容疑者をめぐる事件に区切りをつけて、北朝鮮の核開発などに厳しい立場を取る「自由韓国党」の政策を評価して、みずからを支持するよう訴えました。


●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

やってもいない事に謝る必要はない。 それは偽の贖罪を植え付け、日本人から堂々とエネルギーを奪い取る為の彼らの技法だ。

慰安婦問題はナチスのジェノサイド、ユダヤ人虐殺に匹敵する反人類的犯罪

・・・こんな言葉をどのツラ下げてその国家の政治家と名乗る人物が言うのか。 やってもいない事にハイハイと従う必要はまったくない。 勿論言い返し、そして場合によって強く反撃しなければならない。 そうしなければ今の国際政治、国際社会という枠組みにおいてはこの捏造の謀略主張を認めたことになるからだ。 だから大いに反論し、大いに制裁の動きをとる必要がある。

その日本の動きを通じて「 今までの成功体験と同じ事を繰り返すと、今度は自分たちが損をする」 という風に彼らが骨身で理解しないとこれらの捏造のうその動きはいつまでたっても終わらない。

そしてこの上の2本の記事を見れば分かるが、今の時点で韓国の内部は非知性的であり非理性的なのだ。 これが5月9日に誕生する親北大統領の誕生によって、その心の動きは加速化する「 さあ、これから劣等な日本をやっつけてやるぞ」 と意気も盛んになる。

これを大きく挫く必要がある。 我々はもういい加減この半島地域の愚かな動きに自分たちの貴重な新世界を牽引し開拓していく為のエネルギーを浪費する訳にはいかない。 奪われるわけにはいかない。

彼ら韓国という地域は、中国という地域とセットになって、既存の世界の市は構造の頑迷なる強固な維持を図ろうと必死になる。 それが彼らの既得権益だからだ。 この彼らのエネルギーの奪い取り、不労所得システムとでもいえるものを大きく破壊する事が、これから開始される瞬間の過渡期とでもいえる動乱の、その後の世界を踏み出す為にはどうしても、どうあっても必要だ。

その事の理解を持ってほしいと私は言う。 彼らは実際には日本に対して言葉の批判と竹島の上陸程度のこと位しか取りえる選択肢はない。 言葉は暴力によって担保される。 相手を強制的に動かすためにはどうしても暴力が必要だ。 国際社会においてそれは軍事力という。 これを持たない韓国は、ではどうやって己のその愚かな言葉を日本に従わせようとするか。

それはリショウバンラインを設置したときとまったく同じ、人質外交だ。 だからこれから韓国において日本人が出国できなくなる事が始まる。 修学旅行の学生などを大量に人質にとって、これらの身代金や謝罪の要求などをする。

韓国はむき出しの昔の姿に戻る。 もうそうなる。 だから日本はこの動きに今の段階で備えていかなければならない。 既存の世界は本当に終わっていくのです。


----
終了
----



  • [719]
  • 719

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)20時47分42秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・30木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事・朝日 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

慰安婦合意、履行「厳しい」=韓国財団理事の沈氏
時事通信?3/29(水) 18:11配信

 【ソウル時事】日韓両政府の慰安婦問題をめぐる合意に基づき設立された韓国の「和解・癒やし財団」理事を務める沈揆先・東亜日報(韓国紙)顧問は29日、ソウルで日本人記者団と会見し、5月9日の大統領選を経て誕生する新政権の合意への対応について、「厳しい。大統領選の候補者は合意の白紙化・再交渉を求めると公に言っている人が全部と言っても過言ではない」と述べ、合意が白紙になる可能性もあるとの見方を示した。


ーーー( 下は朝日)


韓国野党、「少女像」設置支援へ法案 与党揺さぶる狙い
朝日新聞デジタル?3/29(水) 21:57配信

 韓国の最大野党「共に民主党」の議員が29日、慰安婦問題を象徴する少女像の設置を支援する法案を国会に提出したと発表した。5月の大統領選をにらみ、日韓慰安婦合意を主導した朴政権の与党側を揺さぶる狙いがあるとみられる。成立すれば、日韓関係に悪影響を及ぼしそうだ。

 法案は、「慰安婦被害者の生活安定支援などに関する法律」を改正し、市民団体が慰安婦に関係する造形物を設置する際、政府が地元自治体に協力を要請できるようにする。提出議員は「政府が介入できる法的根拠を設け、像の設置を巡る社会の摩擦を解消できる」と説明するが、政府が少女像の設置を積極的に認めるようにもとれる内容だ。

 共に民主党は現在、韓国国会(定数300)で121議席を持ち比較第1党。39議席の第2野党・国民の党と合わせて過半数を占める。大統領候補で支持率トップの文在寅・前共に民主党代表ら主要候補は、罷免(ひめん)された朴槿恵(パククネ)前大統領が主導した日韓慰安婦合意に反対の立場をとっている。

 これに対し、与党・自由韓国党の関係者の一人は「慰安婦合意に反感を持つ国民感情を利用したポピュリズム法案」と批判。一方で「予算が伴わず、政府の支援を義務づける法案ではないので、反対しにくい」と語った。(ソウル=武田肇、牧野愛博)

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

我々日本人にとって、かつての民主党政権期間が結果として暗黒の時代だったと多くの人々に認識された様に、5月9日以降に親北大統領を誕生させ、そして中国北朝鮮に大きく国家を移動させるこの韓国という国家地域の中に生息する国民は、同様な事を思うだろう。 しかしそれすら思えない状況になっていくかもしれない。 私は今回の親北大統領の誕生によって、本格的に大韓民国の消滅もありえるなと思っているからだ。

日本の経済力と米国の軍事力によって国家の形の維持を担保されていた、自分達の力では立っていられないこの地域が、日米の両方と手を切るといっているのが、この慰安婦不可逆合意の破棄と、そしてTHAADミサイルシステム配備の破棄だ。 そのどちらもやると言っているのだからどうせ引っ込みがつかなくなってやるだろう。 そして彼らは北朝鮮に大きくカネを流すと言っているのだからそれもやる。 その動きは普通に考えてテロ国家指定される可能性の非常に高い行動なのだが、彼らは自分達の価値を相当高く、そして勿論間違って認識しているのだから、それをやるだろう。

日米がまさか軍事的に大きな必要性のあるこの韓国という緩衝地帯を捨てられる訳がない、と高をくくっている様が実によく見える。 しかしもう彼らのそうした自分達だけにとって都合のいい思惑は通用しない。 何故なら今度は本当に日米はこの緩衝地帯を放棄して、対馬を最終防衛ラインとする日本国の安全保障の構築に動いている。

韓国はおそらく北に吸い込まれる形で消滅する。 名前や体制は残るかもしれない。 しかしやってる事は北朝鮮とまったく同じになるのだから、それは消滅だ。 だから彼らは必ず裏切る。 自国の港や空港を人民解放軍に使わせることを始める。 そろそろ国家としてのカネの周りがおかしくなっているので、プサン港あたりを99年租借という、北朝鮮が国家を中国に切り取られたのと同じ動きをどうせ韓国の支配層はやる。 彼らは自分の立場しか考えていないからだ。 だからどうしても日本海を中心とした領域に、大きな大きな軍事的圧力がこれから発生する。 そういう流れにある。

上の記事はその大きな激変のイントロにあたる。 ボケーっとしていてはいけない。 私はそれだけを言う。


----
終了
----



  • [718]
  • 718

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月29日(水)20時43分36秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・29水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

露国防省、米MD配備への対抗措置を発表
2017年03月28日 22:29(アップデート 2017年03月28日 23:39)

米国のMD(ミサイル防衛)システム配備に対するロシアの措置は、米MD配備によるパワーバランスの乱れを防ぎ、ロシアの安全保障へのダメージを最小限にするために必要不可欠なものだ。ロシア軍総合本部即応部隊の副主任ヴィクトル・ポズニヒル氏は、軍縮会議でこのような考えを示した。

ポズニヒル氏によると、MDは世界でミサイルシステムのポテンシャルを増強するためのシンボルとなっており、これは新たな軍拡競争を引き起こす。同氏は「どのようなMDが適切であり、新たな軍拡競争の前提条件をつくり出さないかを評価するために」ロシアはリスクと脅威を共同で分析することを提案したと強調した。
ポズニヒル氏は、欧州では露米共同のMD建設が展開されるべきだったが、ロシアの全ての提案が拒否されたと述べ、「そのためロシアは米国の今後のMD増強の結果による戦略兵器分野における既存のパワーバランスの乱れを防ぎ、国がダメージを受ける可能性を最小限にするための適切な対抗措置をとらざるを得ない」と指摘した。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

5月9日以降には韓国において親北大統領が誕生する。 恐らく文何とかという人物が大統領になるだろう。 この人物は国際政治や国際社会における韓国の立ち位置がまったく分かっていない風に私には見える。 だから彼は外側世界からどう見られようが思われようが、国内の国民におもねる最大の動きを続けることで自らの政権を維持させる。

それらの動きは全て反日の形になって現れるし、さらに北朝鮮を大きく支援する形になって現れるし、更に中国に大きく臣従して市場を開いてもらう形に結実する。 そしてその流れの中で彼ら親北大統領勢力は当然の様に日本に対して更なる慰安婦関連での謝罪、高額な賠償金の永遠の支払いの命令、徴用工と勝手に決め付ける人間に対しての同様の金払え命令、そして日韓通貨スワップの締結を勿論命令してくる。

話にならない。 そして本当に彼らはこれを仕掛けてくる。 日本国内の民進党が今の段階で準備運動の国会質問を山と行っているのが証左だ。

いずれにしてもその流れの中で彼ら韓国政府はこのTHAADも破棄する。 今の時点で文何とかはそういっているのだからそうする。 どうせその動きをとらないと政権を維持できない。 はっきりいえば1年持てばいい方だ。 なぜならこの文何とかというキャラは、同じ韓国人同胞の大多数からも「 国家の経済運営の事は全く無知な人物」 と相当のマイナス評価を受けている人物だからだ。 早晩国家の資金繰りに詰まって、日本に対してカネよこせ命令を仕掛ける。 勿論日本は無視するので、恐らくはナショナリズムを強くあおるその先で竹島への軍隊を伴った上陸などを何度もやるだろう。

政治的カードがもうないのだ。 慰安婦不可逆合意に関してひっくり返すとやるのは、それは米国にも砂をかける態度なのだから、それをやるのなら、本当の本当に米国から手を切られるということを覚悟してそれをやる必要がある。

でもまあやるだろう。 だから結論を言えば上の記事のロシアの懸念は現実にならない。 THAADはどうせ配備されない、韓国には。 そしてTHAADは日本に配備される。 恐らく対馬や佐渡島が日本の軍事基地として大きく前に出てくる。 日本海が次の主戦場だからだ。

その状況下での日露の関係がどうなっているのかは私には何とも分からない。 しかし韓国がこの地域における主要なプレイヤーである事はない。 そしてもうひとつは、彼らこれから裏切る韓国は、今度は自国に中国の軍事力を核ミサイルつきで駐留させるという事をどうせやる。

だからやっぱり南シナ海からいきなり日本海が次の主戦場になる。 これらの動きは親北大統領の任期が5年間あるそうだから、2022年までの間に明確に形になっていくだろう・・・ 既存の世界構造線の進行が続くのなら、だが。

そういうものを全てひっくり返す大きな動きがそろそろ現象化する。 その時点においては、私の今言ったことなんか速攻でチャラだ。

本当に動乱の世界になるのである。 これを私はいつも言う。


----
終了
----




  • [717]
  • 717

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月28日(火)20時42分34秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・28火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

維新・松井代表、民進党バッサリ!「東京改革議員団?何のこっちゃ分かりませんわ」
産経新聞?3/25(土) 20:42配信

 「議員のバッジがほしいだけ。何のこっちゃ分かりませんわ」-。

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は25日、東京都内のホテルで開いた党大会で、東京都議会の民進党系会派の名称から「民進」が消えたことを酷評した。

 松井氏が矛先を向けたのは、都議会の民進党系2会派が結成した新会派「東京改革議員団」。

 松井氏は、民進党を「保身のかたまり」と断じた上で、「東京都議会を見てほしい。名前を捨てるということは旗を降ろすということだ。今までの政策だとか政党の綱領だとか、そんなもんに構っている場合じゃない、と。なりふり構わず、議員のバッジがほしいだけ」と批判を強めた。

 さらに「そのような政党が(国政では)第2党。ちゃんちゃらおかしい話だ」と訴えた。

 片山虎之助共同代表も「自民党と民進党の2大政党制はリアリティーがない」と主張し、「われわれは健全な第3極だ。やがて第2極になり、最後は自民党と政権を争いたい」と語った。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私の見え方としては、日本に道州制を持ち込み、地方から韓国や中国に進呈しようと政治的な動きをしかけてくる、この維新という勢力も相当のリアリティのない政権政党だ。 しかしその彼らにこの上の記事の様に決め付けられても仕方ない体たらくを晒しているのが民進党になる。 もはやこの政党は政党とは言いがたい愚かな迷走を開始している。 バーチャルレンホー・・・ 哀れだ。

だから彼ら民進党のかたがたは、今の森友問題とやらが実は大きな火種になってそのまま解散になってしまうのを一番恐れている。 彼らが勝手に望むのは、この森友問題とやらを使って安部政権退陣、そして共謀罪の廃案だ。 どんだけ都合のいい連中なのかと思うが、そのどちらも現実化しない。

だから普通に考えて7月予定されている都議会選挙において、それは上の記事における民進の看板を外してでも何をしても自分だけは生き残りたいと必死になるのだろうが、しかし民進党はボロ負けするだろう。

その流れの中でレンホーさんとやらが辞めるかどうかは私には分からない。 もう既にこの政党の賞味期限は彼女が辞任しようがしまいが何も変わらない、挽回しようがない所にまで腐っているのでどうにもならない。

だから民進は割れる。 しかしこれが右派と左派に割れる流れにおいて、おそらくどこにも行き場のない左派( 韓国、北朝鮮、中国派) らを小沢一郎率いる自由党が受け入れる形になるのだろうが、まあ、そうした政治的動きを採ってそして彼はそのまま消えていくだろう。 政治の表舞台に立つことはもうないだろうと私は見る。 そして右派勢力が維新とくっつくのか独自にやるのか知らないがなんだか粉々に割れながら落ち着くところに落ち着いていくのだろう。

なんというか、文明が最高頂点に向かおうというその前の段階においては、これら政治指導者もロクなのが出てこないというのが基本原則になっている様だから、これは野党勢力が再編しようがどうしようが、いずれにしても日本の国家を任せられる様な形には毛頭なるまい。 自分の利益の確保しか考えない方々が政治家ぶる姿を見るだけだ。

いずれにせよ、これからの世界の大動乱をアジアの側においてはそれを引き起こす役割としての中国、韓国北朝鮮という地域にあまりに近すぎる方々はこれから退場の方向にどうしてもなるのだから、今この瞬間の政治シーンを細かく見ても仕方ないのかなというのが私の中にばある。

世界はこれから本当に有事になっていくのです。


----
終了
----




  • [716]
  • 716

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月27日(月)20時40分44秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・27月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK・ITmedia・ねとらぼ 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

民進党結党1年 蓮舫代表 政権との対決姿勢強める
3月27日 16時25分
民進党の結党から27日で1年となったのにあわせ、蓮舫代表は街頭演説を行い、大阪・豊中市の国有地が、学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことについて追及を続けるなど、安倍政権との対決姿勢を強める考えを強調しました。
民進党は、自民・公明両党に対抗する勢力の結集を目指して、当時の民主党と維新の党が合流して結党され、27日で1年となりました。

これにあわせて蓮舫代表は、東京・有楽町で街頭演説を行い、「国会では『森友学園』という嵐が吹き荒れているが、安倍総理大臣や与党は、時間が過ぎるのを待とうとしているとしか思えない。1強の政治が続くとおごりやゆがみが出てくる」と指摘しました。

そのうえで、蓮舫氏は「権力の近くにいる者だけが優遇される不平等な政治が行われているのではないかという声に政府は答える責務がある」と述べ、大阪・豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことについて、追及を続ける考えを示しました。

そして、蓮舫氏は「残念ながら安倍政権は、われわれの声に耳を貸そうとせず、やりたい放題の政治が当たり前の景色となった。5年目となった1強の政治に対して、われわれは、確かに小さいかもしれないが、あらがい、挑戦したい」と述べ、安倍政権との対決姿勢を強める考えを強調しました。


ーーーーーーー


総理になって「VR蓮舫」に追及されてみない? 民進党が開発
ITmedia NEWS?3/27(月) 18:01配信

 民進党は3月27日、蓮舫代表の国会での追及をVR(仮想現実)空間で体験できる「VR蓮舫」を、ドワンゴのイベント「ニコニコ超会議2017」(4月29~30日、千葉・幕張メッセ)に出展すると発表した。

【画像】蓮舫代表に追及される様子

 VR蓮舫は、プレーヤーが総理大臣になり、国会審議で蓮舫代表からの追及を受けるというもの。プレーヤーの動揺を検知する仕組みも用意するといい、「平常心を保ち、総理大臣の職務を果たせ!」と説明している。

 ニコニコ超会議の企画「超-1グランプリ2017」の一環。出展する企業14社が出展内容をユーザーにプレゼンし、得票数を競う企画で、優勝企業には「niconico」内の1000万円相当の広告枠が贈られるという。


ーーーーーー


民進党公式「VR蓮舫」登場 総理となって蓮舫議員の追及に耐える謎ゲーム
ねとらぼ?3/27(月) 17:10配信

パワーワードにも程がある
 民進党が「VR蓮舫」という、タイトルだけでじわじわくるゲームを発表しました。「ニコニコ超会議 2017」の民進党ブースに出展される企画で、VRの世界で総理となり蓮舫議員の追及を受けるという内容です。技術の間違った使い方のお手本かよ。

【イメージ画像】「VR蓮舫」をプレイする様子

 一瞬エイプリルフール企画かと思ってカレンダーを確認してしまいましたが、本当にリリースされるようです。

 ゲームの内容は、蓮舫議員から追及を受けながらも平常心を保ち、総理大臣の職務を果たすというもの。公開されているゲームのスクリーンショットでは、「ガクブルメーター」なるものが表示されています。動揺するとゲージが上がるということかと思われますが、現時点では操作方法など詳しい説明は未公開です。

 同ゲームは賞レース企画、「出展企業対抗レーシング 超-1グランプリ2017」に出場中。これはそれぞれの企業が超会議に出展する内容などで人気を争うというもので、優勝企業には「niconico」サイト内の1000万円相当の広告枠が贈与されます。2位じゃ駄目なんです。

 なお、現在LINEの民進党公式や旧マスコットキャラクター「民主くん」が同作に“清き1票”をもとめてメッセージやツイートを送信していますが、唐突に「VR蓮舫」の字をデカデカと見せつけられたフォロワーの腹筋にダメージを与えているようです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

民進党という政治政党の母体は労働組合の一部の勢力と、在日韓国・北朝鮮、そして在日中国人などの大陸半島勢力が合体した人間集団が背後を支えている。 支えていると当人たちは強く思っているのかもしれないが、それらを支える主要なアイテムとしてのカネを、彼らは日本国民とは違って全く不正な手段を持ってこれをかき集めるという連中が多いものだから、彼らがそうした目だった動きを採ればとるほど、今の日本国内において本当の事に気づき出した多くの庶民階層からは強い疑いの目を向けられることになる。

今まではそれを差別だと叫んでいればすべてが解決したのだが、もう日本人の大多数の庶民はそれらのシステムに気づいてしまったので騙せない。 騙せないものだからじわりじわりと追い込まれている。

1本目の記事におけるレンホーとやらの党首は、安部首相がどうしたこうしたとやっているが、いまだに自らの国籍を明らかにしない。 戸籍を全て公開すればいいのにそれを頑迷に断っている。 見せられないからだ。 それ以外に何がある。 見せられないというのは結局彼女が日本人ではないからだろう。

政治家とは我々の税金から月給を貰っている。 我々国民が金主だ。 金主が「 お前の国籍を明らかにしろ」 と強く言っているのにそれに抵抗し続けるというのは許される事ではない。 だから彼女の命運はこの部分からでも尽きて行く。

そしてこの2本目と3本目の記事だ。 政権交代を政治家生命をかけておこなうとか言っていてこれだ。 国民をなめているのだろうなあと普通に思う。 これらゲームの領域というのは在日韓国人、北朝鮮人、そして中国人の日本における草刈場の一つだ。 だからこれらの勢力が民進党に企画を持っていって、民進党はおそらくノーとはいえなかったのだろうなと思う。

いや、民進党からこれらの企画を同胞のゲーム会社に売り込んでいったのかもしれない。 それだったら更に話は終わっている。 どちらかは分からない。 しかし分かっているのは、こんなくだらない事にエネルギーを割く暇があったら、ほかに成し遂げなければならないことは、野党の立場でも山ほどある。 彼らはそれをしない。 そうした形で民主党の時からずっとやってきた。 だからそろそろ彼ら人間勢力がまとめて賞味期限が切れていくのだろうなあと私には今の動きが感じられるのだ。

こうしたゲームが面白いと本当に感じられる時点で、何かセンスが実にガイコク的だなあ思ってしまうこの頃なのだった。


----
終了
----



  • [715]
  • 715

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月26日(日)20時37分7秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・26日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

自民 下村氏「昭恵氏の喚問不要 重要法案の審議促進を」
3月26日 17時41分
自民党の下村幹事長代行は、大阪・豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことをめぐって、民進党などが求める安倍総理大臣夫人の昭恵氏の証人喚問は必要ないとしたうえで、国会には重要法案の審議促進が求められているという認識を示しました。
大阪・豊中市の国有地の学校法人「森友学園」への売却をめぐって、民進党や共産党などは、安倍総理大臣夫人の昭恵氏付きの職員が籠池理事長にファックスを送ったことなどを踏まえ、真相解明のためには昭恵氏の証人喚問が必要だと主張しています。

これについて、自民党の下村幹事長代行は都内で記者団に対し、「昭恵氏はフェイスブックで籠池氏の証人喚問に反論し、総理大臣官邸も必要な情報などは全部出していて、新たに証言する内容はない。
証人喚問の必要はないし、喚問の対象になるべき人ではない」と述べました。
そのうえで下村氏は「今の国会では、重要法案もたくさんあるので、もう、次のステージに向かう時に来ている。テロ等準備罪を新設する法案は、日本ではオリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップもあり、今国会でぜひ通すべきだ」と述べ、国会には、共謀罪の構成要件を改めてテロ等準備罪を新設する法案など、重要法案の審議促進が求められているという認識を示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はCNN 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

北朝鮮、核実験準備を完了か 米当局者
CNN.co.jp?3/25(土) 11:08配信

ワシントン(CNN) 複数の米当局者は24日、北朝鮮が6回目の地下核実験を行う態勢を整えたことを示す具体的な情報が得られたとCNNに明らかにした。

米当局者2人によれば、衛星画像の分析の結果、北朝鮮北東部・ 豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、この数週間続いていた車両や人、装置の活発な動きや坑道2本の入り口での掘削作業などが最近止まったという。これは過去の核実験の直前に見られた活動パターンの変化と同様で、最終段階の準備が完了したことを示唆しているという。

韓国政府は24日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が命令を下せば核実験はすぐに行われる状況にあるとの声明を発表。韓国統一省の報道官は、韓国と米国の情報機関がそのように評価したと述べた。

米当局者はまた、弾道ミサイル発射に使われる可能性のある備品や人員の動きも依然続いていると言及。移動式装置によるミサイル発射や地下核実験がいつ行われるのかを米国が知るのは不可能だと注意を促している。

北朝鮮政府は衛星による監視が行われているのを知っており、過去には衛星を欺く目的で軍要員や装置を移動させたこともある。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

森友学園だかなんだか知らないが、野党勢力は必死になって安部政権を退陣に追い込みたいとわらを掴んだら、それがとんでもないモノだったので、今蜘蛛の子散らす様に遁走しているという風に見えるのがこの問題だ。

背後には同和利権と山口組が大きく関与している問題だとされている。 私は関係者ではないので断言はしないが、ネットの内部においては詳細な情報が語られている。 これらの産業廃棄物利権勢力とでもいえるその上層部は、北朝鮮と直接つながっている構造だということが暴露されて、だからこそ北朝鮮と太くつながっている民進党の辻本議員は、最初からこの動きに一切関わらなかったと伝えられている。 まあそうなんだろうなあとしか私は言わない。

問題なのはこの1本目の記事においての内容、つまり本当に決めなければならない重要法案が山と控えているのに、野党勢力が「 自分たちが助かりたいあまりに、必死になって共謀罪の成立を遅らせる、邪魔をする目的で」 これらの証人喚問の動きをとったつもりなのだろうが、これは逆効果だ。 論戦を通じて何かを訴えるという手法を彼らは自分から放棄している。 本当に馬鹿な集団だ。

そして二本目の記事においてもいえるのは、今日本の周辺は本当に緊張が高まっており、これらの動きはネットの内部でカーテンの裏側がどうなっているこうなっていると勝手に薀蓄(うんちく)を垂れようがどうしようが、その間にミサイルが飛んできて、それが爆発したら日本の国民の命が奪われるという視点が全くない。 彼ら論者もいい加減現実というものに目を向けるべきだ。

そして北朝鮮のこうした動きが強まっているからこそ、日本国内におけるこれら敵勢国家の工作員としか認定出来ないキャラ達を外患誘致罪で告発していく動きが本当に必須になっているのに、これが何と事もあろうか、それらの告発をうける検察がこれを勝手に拒否しているのだから、この国は本当にいったいどうなっているのかと考えてしまう。 彼ら検察には政治判断を自分たちで勝手に行う権限などは一切ない。 今の状況は国家の安全保障に大きく関わる動きのその渦中なのであり、自分たち組織でそれらの判断が出来ないのであれば、法務大臣や首相にそれを上げて裁可を仰ぐ必要があるのだが、それもない。 本当に自分たちで勝手に判断して処理を行っている。

だからこれらの動きは後々日本国内で大きく大きく発生してくるだろう相当の政治の変動からおきる現象化によって、これら支配層と言われた、勝手に人を法とやらの恣意的な解釈で裁いていた彼ら勢力に対しての大きな攻撃となって返ってくる事になる。

世界はこれから大きく、本当に変わっていく。 そして日本は当然だが世界の一部なので、その大きな動きと連動して、やっぱり中身が相当揺れる。 この事に本当に、全く気づいていない人がいるのは驚きだ。 しかし変わる。

だからそれぞれの立場で出来る事をして、そして備えて下さいと言うのです。


----
終了
----



  • [714]
  • 714

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月25日(土)20時37分33秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・25土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

<露ブロガー>「メドベージェフ首相は腐敗」動画に視聴殺到
毎日新聞?3/25(土) 10:27配信


ロシアのメドベージェフ首相がイタリア・トスカーナ地方に所有するとされるワイン畑の施設=動画投稿サイト「YouTube」から
 ◇「豪邸やワイン畑を所持」暴露 視聴回数1100万回超

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領を含む露政府要人の腐敗追及で知られる著名なブロガーで野党指導者でもあるアレクセイ・ナバリヌイ氏が「メドベージェフ首相が豪邸やワイン畑を持ち、腐敗している」と暴露する動画をネットで公表し、24日に視聴回数が1100万回を超えた。

 主要政党のロシア共産党のジュガーノフ委員長は24日、ナバリヌイ氏の主張を深刻に受け止め、露下院による調査委員会の設置を訴えた。メドベージェフ氏はプーチン氏の側近で、今後、政権を揺るがす事態に発展しかねない。

 ナバリヌイ氏は26日にモスクワ中心部など国内約100カ所で「反腐敗デモ」を計画している。来年3月に想定されるロシア大統領選挙への出馬に向けた準備でもあるが、当局はデモを許可しておらず、「違法デモ」を許さない治安機関との間で混乱となる可能性がある。

 ナバリヌイ氏は今月2日に約1時間にわたる動画を公表。メドベージェフ氏がモスクワ郊外や露南部ソチの豪邸のほか、高級ヨット2隻、国内とイタリアにワイン畑を保有しているとの内容で、無人機による空撮も含み、豪邸やワイン畑の広大さが分かる。ロシアの富豪から寄付を受け、メドベージェフ氏の友人が関与する慈善団体に「違法に運営を任せている」と主張している。

 ロシアのメディアは一部を除き映像について報道していない。ロシア通信によると、チマコワ露首相報道官は今月2日、「コメントする意味がない」と述べ、無視する考えを示した。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私の見え方としてはプーチンとメドベージェフの間というのは言うほど仲が良い訳でも強固な関係でもなく、メドベージェフは場合によってはプーチンの政治的な座を奪ってやろうと一時的には動いた男だと見ているので、こうした上の攻撃はいったい何処の勢力が仕掛けたものだろうかな、とまあどうでもいいことを考えてしまう。 何故なら確か今年だったか来年だったかにおいてはロシアの大統領選挙があり、プーチン大統領は勿論続投を考えているのだが、これを阻めるキャラがいるとするのなら、現行は白熊ことメドベージェフしかいないのだから、今の時点で彼の求心力をある程度破壊する動きに出るのは、少なくともプーチン支持派からすれば当然の政治的動きになる。

その求心力を完全に破壊してしまうと今の挙国一致体制に近い形の内部が大きくおかしな事になるのだから、やっぱり少しだけという言い方だろうか。

メドベージェフは欧米世界にその心を向けており、ロシアの内部に欧米の先端産業を移植したいと大統領であった時は本当にそれの実現に対して積極j的に動いていた。 その動きようがロシアの愛国勢力にとっては一部売国奴的にも見えていたというのはある。 だからこのときの動きが仇になって、プーチン首相が大統領選挙に再び出るという時に、それを阻むことが出来なかったという分析もあるほどだ。 つまり彼はヒラリーたちの勢力につながっているとロシアで見られているという事であり、今この瞬間において彼女たちの人間集団が相当追い詰められている流れに入っている以上、それらのロシアにおけるカウンターパートであったであろうこのメドベージェフのスキャンダルが・・・

・・・そんなスキャンダルという程のものでもないとは思うが、やっぱり一部のロシア人にはこうした彼の財産保持、資産運用の動きが許せないと感じる勢力もいるのだろう、そういう勢力の心を上手に喚起させてそれを集めて利用してやろうというロシア内部の反体制的な匂い、そしてもう一つは前述ヒラリー達に代表される地球の支配層における旧グループと言われる連中に対しての粛清の動きの開始、それの継続中という流れの中の表現の一コマ、こんな言い方だ。

こうした動きがデビッドロックフェラーの死去が表に出されて以降に出てくるというのが実に興味深いものだなあと私は奇妙な感心をしながらこの記事を読んだのだった。


----
終了
----



  • [713]
  • 713

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月24日(金)20時37分10秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・24金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「チャイニーズ覚醒剤」が日本浸食 目立つ台湾組織、人格と健康を破壊する“白い粉”
産経新聞?3/24(金) 10:12配信


大量の覚醒剤が隠されていた「小石運搬機」と称する鉄製容器。中国・福建省から出港したコンテナ船に積載されていた(安里洋輔撮影)(写真:産経新聞)
 「チャイニーズ覚醒剤」が日本を席巻している。全国の税関が昨年押収した密輸された覚醒剤のうち、中国からの押収量が約1049キロで全体の7割を占め、過去最多に達した。国際的な密輸組織の影がちらつくなか、存在感を際立たせているのが台湾の組織だ。警察庁は、摘発された密輸事案の7割超に台湾の組織の関与を確認。捜査関係者は、「中国と台湾、日本の密売組織が連携し全体を押し上げている」と警戒を強めている。中台日で形成されつつある「麻薬コネクション」に捜査当局は警戒を強めている。

 「早急な実態解明が必要だ」。薬物犯罪の捜査に携わる警察幹部は声を落としてこうつぶやいた。

 日本国内で流通する違法薬物のなかで圧倒的シェアを占める覚醒剤。乱用者の人格と健康を破壊する「白い粉」は、芸能人にも逮捕者を出すほどに蔓延(まんえん)し、いまだ根絶には至っていない。その多くは国外から持ち込まれたものだが、昨年取締当局が警戒する密輸ルートにある変化が生じていた。

 「摘発した密輸事案に台湾出身者の関与が目立った。そして、その多くで発送元となったのが中国だった。台湾の組織が活動を活発化させ、中国の現地組織と連携している疑いが強い」(捜査幹部)

 そうした現状の一端を映し出しているのが、警視庁組織犯罪対策5課が昨年12月24日に摘発した事件だ。世間がクリスマスイブの喧噪に沸くなか、組対5課の捜査員が大阪市内のホテルに踏み込んだ。同課が覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕したのは、63歳=当時=の台湾出身の男。前日の23日、関西国際空港に降り立った男は、裏社会で「王(ワン)」という呼び名で知られる“有名人”だった。

 「王は台湾の密売組織の大物で、アジア地域での麻薬密輸を取り仕切る元締めとして活動。その筋では『エージェント』『支配人』などと呼ばれていた」(捜査関係者)。組対5課は、男を昨年8月の覚醒剤密輸事件に関与した疑いで逮捕し、今年1月には別の密輸事件に関係した容疑で再逮捕した。

 捜査当局は、台湾の組織の活動とともに、覚醒剤の「出荷地」にも警戒の目を向けている。キーワードは「中国発」。さらにそこには、台頭著しい台湾の組織の影もちらついている。組対5課が手掛けた「王」がかかわる2つの事件とも、覚醒剤の発送元となっていたのは中国・香港だった。昨年5月には、沖縄地区税関が那覇港に停泊中のヨットから覚醒剤約600キロ(末端価格420億円相当)を押収した。台湾出身の男女6人が乗ったヨットは台湾の高雄港を出発したが、積み込まれていた覚醒剤はやはり「中国産」だったとみられる。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

上の記事においては「 韓国から持ち込まれる麻薬などの覆い隠し情報」 としても私は認識している。 しかし重要なことは、台湾と中国はそれぞれに政治体制の違いにおいて敵国同士のようにみえるところもあるだろうが、しかしこうした経済、黒い経済を含める物流の還流においては、結局つながったひとつのものだという理解をしていないと容易に騙されるという事だ。

台湾だから親日で、親日だから日本を騙さない、奪わない、という風に勝手に「 自分から思い込んで、疑うというエネルギーを相手に吸い取られている」 状態であると気づいて欲しい。 親日がどうしたというのなら、大陸中国、つまり中華人民共和国の内部においても親日の一般大衆は相当いる。

それらは彼らが捕まっている政治体制の中での表現だから外に出てこないだけだ。 そうした中共内部における親日という情報波形は、中共にとって都合のいい場面設定の中に日本が存在し、その状況下でその情報を前に出せば、有利に中国国内に日本のエネルギーを引き込めるという時に限って上手に利用されるだけになっている。 日本のカネ、技術、最新情報、ノウハウ何もかもの事だ。

台湾島はそれらの中共のコントロールが採用されていないだけで、だがしかしその親日の演出をこの台湾島の支配層達が人造的に拡大させて、これを上手に使っているだけだという視点を持って欲しい。 そうした冷めた見方で再びこの上の記事を見返せば、台湾と中国の内部のマフィア勢力は一体化しており、これらは麻薬という商品を日本に大量に売りさばくことで自分たちだけが儲けようとしているのだとよく分かる。

中国は自分たちがアヘン戦争において相当のひどい目にあったのに、しかしこういう動きを止めない。 だからこれは彼ら民族が持つ業のようなものだろう。 そして日本においてはこれらの麻薬の害が本当に、今までこうしたものに触れてこなかった学生だとか真面目一徹のサラリーマンだとかにも広がっているといる恐るべき現実がある。 あまりボーっとしていてはいけないのです。

対策の最初は、先ず知る事。 そこから大きく自分の認識を変えていくことがこれから大きく大きく求められているのだと私は勝手に言っておきます。


----
終了
----



  • [712]
  • 712

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月23日(木)20時37分27秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・23木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「世渡り上手」北京の実業家、中国共産党のタブーを米国で証言 商売敵をけん制

2017/03/21 18:27
 中国高官と強い繋がりを持つ中国の富豪・郭文貴氏は、中国で違法な臓器取引が行われていると、米国の中国語メディアや自身のSNSで明かした。中国共産党政権が弾圧する気功団体・法輪功が絡むこの問題は、党の最高レベルのタブーとされ、厳しい情報検閲の対象となっている。中国政経の内情に精通した人物が公にこの問題について明かすのは、今回が初めて。

「生きた臓器バンク」に言及

 現在、米国に住む郭文貴氏は 12 日、大紀元の取材に応え、知人の実業家・李友氏に関する情報を伝えた。この李友氏は、公安部門から提示された「何十人分もの」臓器リストから、臓器を選ぶことが可能だったという。

 これは、中国の収容所が臓器移植用の「生きた臓器バンク」となっているとの国際調査の指摘を裏付ける。この「臓器のリスト」?を移植希望患者へ見せて選択させることは、中国で腎臓移植を受けた台湾の患者も同じ体験をしていることを、臓器狩り問題を取り上げたドキュメンタリー映画『人狩り』は伝えている。

 さらに、李友氏が大株主である北京大学国際病院からも臓器リストが提供されており、同病院でも「臓器移植ビジネス」が行われていると、郭文貴氏は考えている。

政経癒着の中国で渡り歩いた実業家が明かす内幕

 北京の不動産と投資管理会社を経営している実業家・郭文貴氏。中国では大きな商売の成功には、政府高官との繋がりが不可欠で、これをこなしてきた郭文貴氏は「世渡り上手」な富豪と知られている。北京オリンピックに先駆けて「鳥の巣スタジアム」周辺地区で不動産投資に成功し、巨万の富を得た。

いっぽうで、郭文貴氏の成功の裏には政経癒着の不正があり、「敵」を多く抱え、告発者も多い。かつての友人だった実業家・李友氏とは2013年にトラブルが生じて、互いを反目するようになった。李友氏は、郭文貴氏の最大の後ろ盾であったとされる国家安全部の副部長・馬健氏を告発し、2015年初めに失脚させた。

 このたび、李友氏が臓器移植を希望しているとの情報は、郭文貴氏?が、「敵」である李友氏につけた自身のスパイから入手した情報だという。郭文貴氏は大紀元のインタビューで「(自分側のスパイによると)臓器リストを持ってきた公安部の話では、臓器は法輪功学習者かチベット人から」と述べた。

 郭文貴氏および李友氏と利益関係にあったとされる中国共産党の幹部の多くは、両サイドからの告発で失脚、逮捕されている。「食うか食われるか」―。この動きから逃れるために、郭文貴氏は米国へ渡ったと推測されている。財新ネットによれば、以前も債務返済を避けるため、郭文貴氏は国外逃亡しているという。

最高のタブーに触れ、敵をけん制する狙いか

郭文貴氏は、訪米以後も中国でのビジネスを続けてきたが、トラブルが生じたため、商売敵への「復讐のため」に在米の中国語メディアに中国の内部情報を暴露し始めた。

 郭文貴氏はまた、中国共産党政権が弾圧政策をとる法輪功について「なぜ迫害するのか理解できない」と述べ、法輪功の理念を支持することも自身のTwitterで表明した。

 共産党政権にとって「臓器狩り」や「法輪功弾圧」は、最高レベルのタブーとされる。大紀元の評論員・横河は、このことを暴露することで、さらなる内部情報を握っていることをアピールし、脅迫などで圧力をかける共産党幹部や商売敵をけん制する狙いがあると推測する。

 同評論員・夏小強は、世界的な人道犯罪であるこの「タブー」の暴露は、中国共産党高層との繋がりを持つ人物側から行われたことに「強いインパクトがある」と指摘。問題停止に向けた一歩につながるため、海外に渡った中国内情通の取るべき行動として「模範的な一例」と述べた。

消息筋「内情明かされて政策が水の泡」

 19 日までに、匿名の消息筋は大紀元に対し、中国政府は政策の一つとして「臓器狩り」問題が持ち上がることによる国際的な批判を回避しようとしているが、郭文貴氏による暴露で、当局の努力が「水の泡になる」と述べた。

 黄潔夫・元衛生部副部長で中国臓器提供移植委員会元代表は、3月5日~15日まで開かれていた両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)に出席し、中国の臓器提供システムの改善の成果をアピールした。また、バチカンで開かれた臓器取引と移植ツーリズムに関する国際サミットでは、ドナーシステムの見直しなどで「臓器狩り」の疑いの払しょくを図っていた。

臓器狩りとは

 カナダ人弁護士デービッド・マタス氏、同政府官僚デービッド・キルガー氏、米ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏による国際調査報告書で、中国の臓器違法取引が政府、公安、病院を含めた国家規模で行われていると明らかにされた。

 調査によると、年間の臓器移植件数は衛生部の公表件数 1 万件を上回る6~10 万件と推計され、ほとんどのドナーは身元不明。臓器は、収容所にいる法輪功学習者をはじめとした「良心の囚人」から強制的に摘出されたと考えられており、収容所は「生きた臓器バンク」と化している、と報告書は伝えている。

 報告によると、臓器を抜き取られたドナーは、証拠隠滅のために焼却処理されるという。この臓器奪取により死亡した者は、ドナーと患者との厳しい適性検査を通過する割合が10倍とされる移植手術の特徴から、年間移植件数の数倍と推計される。

(翻訳編集・佐渡 道世)

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

欧州地域の支配相達は、この中国共産党という人間集団を見誤っていたことを最近になって強く気づき、「 周辺世界に同化を強く求めるこれら政治システムを履行する人間集団」 らに対してどの様な対抗措置を取るのが効果的なのかという文脈でこれらの地域を再認識し出した。 そして具体的にはこの臓器狩りという「 どこの世界の大衆にも受けいれられる事がないであろう正義の概念を前に押し出して」 この中国国家地域が好き放題に膨張する流れを倫理の面、つまり人倫の面から押しとどめようとしている。

勿論そんなものだけで中国という膨張体を押さえ込める訳が無いので、ここで敵の敵は味方の論理で、英国と仏国が日本との軍事演習を行おうと持ちかける動きになっている。 独国は中国の経済領域に深く入り込みすぎているので、中国に貸し込んだカネの回収が成功しない間においてはそうした軍事的な動きには加わらない。 しかし彼らも何処かで大きく決断する。 何故か。 私は何処かの時点で中国は対外債務の多くを踏み倒すと見ているからだ。

それは彼らの内部の国家構造の亀裂と共に債務不履行の形で現象化する。 それが少しずつ連鎖を起こし、最終的には責任者の全てがそれぞれ個人として中国から遁走し、担当者不在で業務がまったく進展しません・・・ という事の国家版が起きると見ているからだ。

欧州地域はこの臓器狩りをさらに再び世界に再認識させる為に、今年の2017年のノーベル平和賞の候補者に、この臓器狩りを徹底的に摘発している人物を推薦すると言われている。 だからこの動きに対して中国共産党が徹底的に妨害を行うのは目に見えている。 それは選考委員とその関係者に莫大な賄賂を渡すという動きと、命の保障はしないという脅しの両面から行われる。

南シナ海問題におけるハーグ裁判所の時に、これらの判事とその周辺で起きたこと、中国共産党が公然と仕掛けてきた工作が再現される。 しかしそれでも阻止出来るかなと私が勝手に思うのは、それはやっぱり日本の左派系の人がどれだけ中国共産党という勢力を擁護しても、それでも彼ら勢力はやりすぎてしまったしか思えない行為の積み重ねを今この瞬間もしているのだし、そうした私=何の力もない庶民の見え方以上に、自分達の抱え持つ利権に堂々と侵食してくるこの中国という存在に、何よりノーベル選考委員としての欧州支配層達はその中国の侵略同化圧力の相当の強さを肌身で感じているからだ。

ぶっちゃければ中国は欧州貴族達がアフリカ大陸に持っている様々な利権をどんどん横から奪っている。 その動きが止まらない。 それは人間利益を得る装置を取られそうになるのなら必死になって抵抗するのは当然なのであって、そういう反撃がこれから少しずつではあるが欧州から開始されるのだろうなあという、そうした背景で私は上の記事を読む。

彼らが臓器狩りの動きを加速した頃から、日本国内において731部隊がどうしたこうしたという彼らの政治謀略が日共と森村誠一というアホな作家のコラボによって日本国内で謀略展開されたのは、それは日本人の視線をそらし、騙し、自分達の行っていることをさも日本人が行ってきたのだと思い込ませる為の仕込だったのだろうと、こうした上の記事が表に出てきた今においてはハッキリと分かる。

こうしたモノの何もかもが表に出てくる世界の流れになっていくのだ。


----
終了
----



  • [711]
  • 711

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月22日(水)20時34分29秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・22水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

対馬の盗難仏像 所有権めぐり韓国で2審の裁判始まる
3月21日 17時52分
5年前に長崎県対馬市の寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像について、1審が韓国の寺の所有権を認めた裁判の2審が始まり、控訴した韓国政府は、寺が所有権を主張する根拠になっている仏像の内部から見つかった文書を科学的に鑑定するよう求めました。
この裁判は、5年前、長崎県対馬市の寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像について、韓国中部にあるプソク寺(浮石)が「中世の時代に自分たちの寺で作られ、倭寇に略奪されたものだ」として引き渡しを求める訴えを起こし、ことし1月に韓国の裁判所がプソク寺の所有権を認める判決を言い渡したものです。

韓国政府は、判決を不服として控訴し、21日、テジョン(大田)高等裁判所で2審が始まりました。この中で、韓国政府は、仏像の内部から見つかった「1330年にプソク寺で作られた」と書かれた文書について、所有権を主張しているプソク寺と同じ寺なのか確認が必要なうえ、文書が作成された年代を特定するため科学的な鑑定も行うべきだと主張しました。

これに対して、寺側は、紙の特徴が当時のものだとして鑑定は必要ないと反論しました。

一方、裁判長は、今後の審理の進め方について、地元の大学で、一般市民を対象に双方の主張を説明してはどうかと提案しました。
韓国では、日本との間で外交問題にも発展している仏像の所有権をめぐる裁判の行方に関心が集まっていて、2審がどのような判決を言い渡すのか注目されます。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

これらの判決がやっぱり寺側に有利であり、高麗時代の文書に書かれた内容に正当性があり、現代の常識よりも上位にあるのだ・・・ と司法が本当にこれをやってしまうと、そしてどうせ2審においてはそうなって、結局最高裁までゆくと思うのだが、その時点で誕生しているだろう親北大統領の誕生に伴う、日本に対して言いがかりでも何でもしかけて、韓国の立場の方が上なのだ、という国民の気分が高まっている状況下においては、最高裁でもこの高麗時代の主張が正しいとなる可能性が高い。

これから韓国は慰安婦の不可逆合意を自ら破棄する。 最初は日本からこれを破棄させる為に様々な姑息な手段をしかけるだろうが、日本政府は乗らない。 だから自らこれを破棄する。 その流れにおいてTHAADも恐らくは破棄になる。 今の時点において親北大統領候補たちはみなそんな調子のいい事ばかり言っているからだ。 そうするとどうなる。

韓国という国家地域とは本当に二国間条約を結べないと、世界中の人々にその認識が発生し、これが拡大し、そして規定の事実になってしまう。 彼らは日本には何をしてもいいのだ、許されるのだと相当調子にのっておかしな動きを仕掛けてきたが、それが遂には世界中の、それまでの日韓の動きを遠巻きに、そして冷静に見ていた第三国にもそうした「 韓国は約束を守らない国」 という常識の形成にいたってしまう・

約束を守らないということは、輸出しても代金を支払わないという事であり、カネを貸しても返さないということを意味している。 投資をしてもどこかの時点で勝手にそれらを接収されてしまう可能性が高いとなったら、誰も韓国に投資などしない。 融資しない。 こういう事を流石に今の韓国支配層は気づいているのだが、自分たちが愚民化政策によって大きく育てたこれらB層と言われる情緒の大波にまったく太刀打ちできない国家体制になってしまった。

だから彼らも一応は今、必死になってはいる。 しかしまあ無理なんだろうなあ、流れ着くところまでいってしまうんだろうなあというのがこの記事の私にとっての見え方になっている。


----
終了
----




  • [710]
  • 710

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)20時38分46秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・21火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大起元 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国共産党は2017年に崩壊する? その兆候とは

2017/01/06 06:00

 2016年、中国共産党体制下で国民が不満や怒りを表す抗議事件が多発した。また習近平政権が推し進める反腐敗運動により多くの腐敗官僚が失脚した。多くの専門家が中国共産党内部の腐敗と共産党が崩壊に向かっていることを指摘している。

 中国問題専門家の辛子陵氏は、中国共産党の内部調査によれば約85%の高官がいつでも海外逃亡できるよう備えており、中国共産党の崩壊が近づいていると指摘した。国内学者の陳永苗氏は16年11月に掲載した評論記事において、高官の間ですでに「難破船計画」と呼ばれる海外逃亡の計画が画策されていると述べた。また著名人権派弁護士の高智晟氏は新著の中で、中国共産党が2017年に崩壊すると予測している。

「共産党中央の85%の高官は海外逃亡に備え」

 中国軍事学院出版社元社長の辛子陵氏はこのほど大紀元(16年12月30日付)の取材に対して、江沢民の「腐敗を以て治国する」との方針の下で、権力層階級全体の腐敗が深刻化しており、共産党が直面する崩壊危機の中で、海外逃亡を図る官僚は多いと述べた。

 また「第18大(中国共産党第18回全体会議、12年11月8日~14日開催)の前に李源潮氏(現国家副主席)が行った調査で、第17大の党中央委員、候補委員と中央紀律委員会委員の85%以上が、その親族と子女が海外で不動産を購入しており、いつでも自らの役職を放棄し逃亡できるように備えていることが判明した」と述べている。この状況に危機感を覚えた習近平氏は16年6月に開催されたある会議で「われわれは党が崩壊し国が壊滅するという状況までほとんど来てしまっている」と発言したという。

 香港誌「動向」は12年に、情報筋の話として、中国当局内部権威機構が行った調査では中央委員の9割の親族と子女がすでに海外に移民していると伝えた。

 また、中国当局が公表している『「裸官」監督管理調査研究報告』によると、38.9%の公職者が、その配偶者が外国の国籍または永住権を有すると認めた。

 ウィキリークスによると、スイス銀行にある中国腐敗官僚の個人口座数は5000件以上で、その3分の2は副首相から中央委員まで党中央レベルの高官だという。昨年4月、国際調査報道ジャーナリスト連盟(ICIJ)が公表した『パナマ文書』でも、少なくとも9名の現役または前中国共産党最高指導者の親族が海外に資産を隠していることが暴露された。

権力層階級が画策する「難破船計画」

 中国の著名な憲政学者の陳永苗氏は昨年11月「動向」誌に寄稿し、中国共産党が非常に成熟したファシズムの組織であり、権力層階級の資本主義を行い、すでに官僚帝国主義の段階に入っていると指摘している。

また、中国共産党の権力層階級たちがいざという時の避難するための「難破船計画」の存在にも触れ「国内に向けては、強制立ち退き、資産の略奪を行い、国外に向けては、歓心を買うためにお金をばら撒いている」「国民には貧困を忍ばせ、外国には国の財力を挙げ全面的な援助をしている。友邦の歓心を買うことは、実は権力層階級が海外逃亡のために海外各国と友好関係を築き、逃亡後の生活の下準備をするためだ。彼らは国民の資産で自分の逃げ道を残す」と指摘した。

高智晟氏 中国共産党は2017年に崩壊する

 中国の著名な人権派弁護士の高智晟氏は新著の『2017年、起来中国(2017年、中国よ目を覚ませ)』の中で、「中国共産党は2017年に崩壊するだろう。中国共産党が結成96周年で、政権掌握が68周年となる。天は必ず悪を裁くだろう。これは神が世の人々に対してこの新たな千年において起こす最初の奇跡だ。この奇跡は全人類が注目しそして計り知れない歴史的意義を持つものだ」と述べている。

 また「共産党体制には一つ最大の共通点がある。それはその体制が崩壊する前の寸前まで、その体制が依然として強大で安定しているとわれわれの目に映ることだ」とソ連を引き合いにして指摘し、現在中国が繁栄しているように見える表面的な現状に惑わされないようにと忠告している。

(翻訳編集・張哲)

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今から10~15年ほど前の世界構造線の内部においては、、上の記事に見られる情報発信をしてもまったく相手にされなかっただろう。 それほど中国共産党が日本の内部に敷設していた左翼、共産主義、そしてこれらを奥底に隠しこんだ偽装された人権主義や権利というものが日本国内をベールの様に全土を覆っていたからだ。 左派系と言われる論者は米国の悪口ばかり言っていた。 今でも言っている。 しかしもう彼らの主張は通らない。

米国だけが悪い、中国だけが悪いという風に、自らが不快に思う責任の対象を自分の外側に設定し、その時々の状況の変化に応じて乗り換えるというだけの動きを繰り返すだけでは何の問題解決にもならない。 それは自分という外側世界で相当大きく展開し、もう見えなくなっている領域から仕掛けられている「 利回りの確保のために必要とされる上下動の動きの発生の為に利用されているだけの貴方の存在」 を見つけ出すだけだ。 もっともこの理解にすら到達していない人が大部分であり、この利回りを取得するという事の本当の意味は何かというその先にまで本来は進まなければならない。

世界構造線は大きく変わった。 それは今まで正義だと決められてきた既存の言論があっと間にその価値観の反転を行われ、誰しもがその胡散臭さに気づき始めたという所から始まり、その動きが不可逆のものとして今も続いている所から気づく人は気づいている。 そして気づいた人は、この上の記事に見られる中国共産党という勢力が、日本の内部に敷設した「 思考の型・相当限定されてしまった物事の考え方」 という全体構造に気づいた。

その気づいてしまった動きを、これまでの既存の左派勢力は「 米国グローバリスト共の社会工学の手のひらに乗せられてしまった情けない日本人」 という勝手に自分を上だと決めた位置から見るそういう優越視線の座から文章を発信しているが、そういう彼らも今起きている事が既存の繰り返しではないのではないかと潜在意識ではどうやら気づき始めている。 動揺を開始している。 それは彼らの言葉に力がないからだ。

上の記事にある様に2017年に共産党体制が瓦解すると具体的な日付を提示する事は私には出来ない。 しかし今のこの構造をずっと維持するのはさすがに無理だとは分かる。 それは彼らの国家の内部の、もう取り返しがつかないところまで進行している環境汚染の状態を見てそう判断する。 体制を維持する為にほかのあらゆる人間的動きを規制していたら、今度は規制出来ない共産党党幹部だけがこれらの私利私欲からの来る所の環境汚染につながる経済活動を深めていく。 体制が保っても中の人間が倒れていく。

秋には共産党大会があり、そこで毛沢東主席の劣化コピーとしての、更に国民を弾圧する方向で自らの権力の座を守ろうという習近平体制というものが誕生するだろう。 我々日本人は文化大革命の後の中国がどうなったか知っている。 恐らく次の動きはそれを超えたものになるだろう。 中国で多くの人が死んでいく。 これは相当の高い確率で現象化するだろうと今の時点で私はそれを勝手に言っておく。


----
終了
----




  • [709]
  • 709

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月20日(月)20時34分24秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・20月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

きょう 日ロ外務・防衛閣僚協議
3月20日 5時41分
日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議が、20日、東京で開かれ、日本政府は、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応など、アジア太平洋地域の安全保障上の課題について率直に意見を交わし、ロシアとの意思疎通を図りたい考えです。
日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2は、平成25年11月以来で、日本側から岸田外務大臣と稲田防衛大臣、ロシア側からラブロフ外相とショイグ国防相が出席します。

協議で、日本側は、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応や、中国が拠点構築を進めている南シナ海問題など、アジア太平洋地域の安全保障上の課題について率直に意見を交わすことにしています。

一方、ロシアが去年、北方領土に新型の地対艦ミサイルシステムを配備したことや、ロシアが北方領土を含む島々に軍の新しい師団を配置する動きを見せていることへの懸念を改めて伝えたうえで、説明を求めることにしています。

ロシアが外務・防衛の閣僚協議を行うのは、クリミア併合以降では日本が初めてで、日本政府としては、クリミア併合は認められないという立場は変わらないものの、厳しさを増す地域の安全保障環境を考えればロシアとの関係は重要だとして、意思疎通を図りたい考えです。

また、閣僚協議に先立ち、外相会談と防衛相会談がそれぞれ行われる予定で、日本政府は、高いレベルでの政府間対話を重ねることで相互理解を深め、北方領土問題を含む平和条約交渉の進展につなげたい考えです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

米国の意向という風に勝手に捉えるのなら、彼らはこの極東地域の安定の維持を日露によって行って欲しいという風に考えている。 本来ならそこに中国を入れるべきなのだろうが、どうも中国の体制はこれから地域安定というよりも150年遅れてきた帝国主義をそのまま現象化する方向で国家を進めていくのが濃厚なので、これを言っても.・・・ つまり中国の内部にそれでも少しはある理知的で理性的な一派にこれを訴えても、しかし中国は彼らには変えられないだろうというそういう冷酷な判断の元にこの上の記事の動きが現象化したのだと私は見ている。

秋の共産党大会以降の流れで、恐らくは習近平国家主席に本当に権力が集められ、その結果どうなるかというと、彼の意向に逆らう様な開明的なキャラは全て失脚するか投獄されるか暗殺されるかというかつての文化大革命が本当に再現されてしまう流れ突入するので、ぶっちゃければ李克強首相などの一派が政権から放逐された時点で中国は既存の働きかけを無視する国家地域に変貌するだろうと外側世界の今の支配層は判定しているという意味でもある。

そして普通に考えるのならこれら日露の接近は、やっぱりこの両国は北朝鮮が南に対して冒険主義を行う可能性が高まっているというのを示しており、少し前、つまり去年の夏ごろにちらりと出た情報だったが、今の金正恩指導者が韓国情報部の放った喜び組の中の女工作員による「 自爆テロで暗殺され、それ以降は影武者がこの北朝鮮の広告塔になっており、実際は軍と官僚の集団指導体制になっている」 という、これらネットの中で一部まことしやかに流れる説の補強にもなっているが、私は正直どうかなと疑問を呈する。

それらの集団指導体制に移行しているとするのなら、それでは実際の本当のナンバー1、影のトップは誰なのかという話になり、それが今の北朝鮮の公開されている映像や各種情報からは伺えないのだ。

そういう様々な思惑が今あの北朝鮮地域に注がれている。 ただ私の見え方としては北も南も二つの国家の形を見せながらしかし一緒な地域に戻ろうという動きを開始し、内部で壮絶な権力闘争と共食いを起こしながら、貧しくなりながら、そしてその流れを全て日本のせいにしながら、元の李氏朝鮮の形に戻っていくのだろうと思っている。

日露はこれらの流れを遠巻きに見るだけだ。 しかし難民はごめんなので、それらに関しての深い協力をこれから開始するのである。


----
終了
----




  • [708]
  • 708

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月19日(日)20時39分12秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・19日曜日 ( 平成29年)

――――――――――
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

北朝鮮が核兵器の小型化へ物質量産 米シンクタンクが懸念
3月18日 19時44分
北朝鮮の核開発についてアメリカのシンクタンクは17日、核兵器の威力を高め小型化につながる物質を量産しているとして、強い懸念を示す声明を発表しました。
これは、アメリカのシンクタンク、ISIS=科学国際安全保障研究所が17日に発表したものです。

北朝鮮の核開発をめぐっては、国連安全保障理事会で決議された北朝鮮に対する制裁の実施状況を調べている専門家パネルが今月公表した報告書で、北朝鮮の企業がリチウム6という物質をインターネットで販売していると指摘しています。

リチウム6は核分裂反応を促進して核兵器の威力を高めるためにも使われる物質で、ISISの声明は専門家パネルの指摘に触れたうえで、北朝鮮の核開発の一端を示すものだと主張しています。

そして、「北朝鮮はリチウム6を東部のハムン(咸興)にある工場で量産している。通常の原子爆弾よりも爆発力が大きい水爆かブースト型核分裂爆弾の製造に必要な物質で、核兵器の威力を高め、小型化に道を開くことになる」として、強い懸念を示しています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私はこれからの世界において汚い原爆の使用はありえると思っている。 それはISなどに見られるテロ集団がこうした上の記事のように何処かからか流されてくる原発の使用済み燃料などを買ったり奪ったりして、それに既存のプラスチック爆弾などをくっつけたらそれで完了なのだから、こんなに簡単に大量破壊兵器が使えるとなるのなら、戦闘中にたくさん使用していた経口麻薬によって脳の構造がすっかり破壊されたテロ勢力の戦闘員らにとっては格好の脅しの種でありおもちゃであり自らのエゴの発現とでもなるからだ。

しかsもう一つは上に見られる様に一つの国家がそのまま汚い原爆を通常弾頭としてミサイルに装着して敵国に向けて打ち放つ動きだ。 これは迎撃しても相当の被害を環境の中に拡散する。 迎撃ミサイルがそのミサイルを何処で撃破しても、その環境の中に相当の高い放射線を悠久の間発射する放射性物質を拡散させる事になる。 これは普通の原爆や水爆よりもたちが悪い。

これから世界の景気が大恐慌の様な形に落ち込んでいく流れにおいて、しかし既存の今の支配層たちはこれを、ここだけは利害を超えて一致団結してこれを隠蔽するのだが、しかしその流れの中で「 自分だけは金儲けをしよう」 という強い欲求の元に、こうした自国の原発の放射性物質を武器商人らに流してカネに変える動きが必ず出るだろう。

私はひょっとしたら今のNPT体制というのは、トランプ大統領の登場によって相当の所が改変される可能性が出てきたのではないかと見ているので、そうした事がおきてくるのだと今仮に決めるのなら、この放射性物質の世界中への拡散の動きはどうにも止められないとそういう風に覚悟している。

NPTの改変によって、米国は同盟国のいくつか、特に日独に核武装させて、自分たちの代わりに極東と中東の安定の業務を行ってもらいたいとそういう大きな流れで動いている・・・そんな風に今の政治の流れを私は見ているのだった。 いずれにせよ戦後構築されたヤルタポツダム体制はどれだけこの構造から大きな利益を得ている国家群がイヤだイヤだと駄々をこねても、それでも強制的に変えられていくだろう。 それがどうやら今の地球の流れだ。


----
終了
----




  • [707]
  • 707

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月18日(土)20時40分53秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・18土曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米国務長官が訪韓 北朝鮮政策で武力行使排除せず
3月17日 21時24分
アメリカのティラーソン国務長官は、東アジア訪問の2か国目となる韓国を訪れ、トランプ政権が進める北朝鮮政策の見直しについて、「すべての選択肢はテーブルの上にある」と述べ、武力行使も排除しない姿勢を示し、北朝鮮を強くけん制しました。
就任後初めて日本を訪れたアメリカのティラーソン国務長官は17日、韓国へ移動し、ユン・ビョンセ(尹炳世)外相と共同記者会見を行いました。

この中でティラーソン長官は、非核化に向けた北朝鮮の出方を待つとした「戦略的忍耐」と呼ばれる、前のオバマ政権の政策は終わったとして、北朝鮮政策を転換する考えを改めて強調しました。

そのうえで、政策の見直しについて「すべての選択肢はテーブルの上にある」と述べました。

さらに、ティラーソン長官は「当然、武力衝突は望まないが、北朝鮮が核やミサイル開発を、われわれにとって対応が必要だと思うレベルまで進めれば、それに見合う対応をとる」と述べ、武力行使も排除しない姿勢を示すことで、北朝鮮を強くけん制しました。

また韓国のユン外相は「われわれが今ともに求めている、北に対する新しいアプローチは、これまでよりも多様な手段を総動員するものになる。外交的な圧力とともに軍事的な抑止も大きな柱になるだろう」と述べ、アメリカと一致した対応をとっていく姿勢を示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今の時点で韓国の関係者と何かの約束事をしても、結局5月9日に予定されている大統領選挙において親北派の大統領が誕生するのは確定事項なので( 上位候補の3人共が親北派)、ティラーソン国務長官としては今回の訪問は内部の政権関係者に会うことよりも、彼が滞在しているホテルにおいて米軍関係者と逐次面談し、韓国からの米軍撤退の進捗状況などの具体的報告を受けていただろうなと私は考える。 実際の所、ティラーソン国務長官は韓国滞在中、公式の動き以外では韓国の政治家関係者には一切会わなかった。 これを次の訪問国中国に対しての準備を行っていたという説明があったが、どうせそういうものではないだろう。

そしてティラーソン国務長官は、同盟国の核武装に関してのそれの許可・・ という様な非常に微妙な発言も行っている。 それは明確に日本に核武装させるという意味合いがある。 しかしそうなるとNPT体制がおかしくなるので、これを米国が自ら破壊していく方向に進む可能性がある。 その為にトランプ大統領というキャラが出てきたという見方も可能なのだ。

いずれにせよ、米国は韓国に対して名目上の米韓関係の演出しか行っていない風に見える。 そしてそれは5月9日以降に、韓国の親北大統領が、今の段階で主張している様に、金剛山の観光再開や、ケソン工業団地の再開を本気で宣言した時にその姿が明らかになる。 おそらくそういう事の裏切りの積み重ねを意図的に許容する流れを作り、そして韓国の方からTHAADミサイルシステム配備の撤回を言わせる形にして、そして堂々と半島から出て行くのではないか、なのだ。 そうなると本当に日本が大陸と半島のパワーの最前線、衝突点地域になる。 日本国内でさまざまなテロや工作がしかけられていくだろう。 それぞれの人は身構えてほしいと思う。 本当に日本は変わるのだ。


----
終了
----



  • [706]
  • 706

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月17日(金)20時13分49秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・17金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米入国制限の大統領令 執行停止に ハワイ州連邦地裁が仮処分
3月16日 11時31分
アメリカのトランプ大統領が今月署名した、中東とアフリカの6か国の人の入国を制限する大統領令について、ハワイ州にある連邦地方裁判所は、全米で執行の停止を命じる仮処分の決定を出しました。トランプ大統領は反発し、裁判で争う姿勢を示しました。
アメリカのトランプ大統領は今月6日、中東やアフリカの6か国の人の入国を一時的に制限することなどを命じる大統領令に署名し、ハワイ州は憲法に違反しているとして、州内にある連邦地方裁判所に執行の停止を求める仮処分の申し立てなどを行いました。

連邦地方裁判所は15日、ハワイ州側とトランプ政権側の双方から主張を聞いたうえで、全米で大統領令の執行の停止を命じる仮処分の決定を出しました。

その中で裁判所は「安全保障が重要な一方で、人々には自由に旅行し、家族が一緒になり、差別から自由になる権利がある」と指摘しました。そのうえで、「ハワイ州側は、大統領令が信教の自由を定めた憲法に違反するおそれがあることを証明した。全米での執行の停止が妥当だ」としています。

トランプ大統領は、ことし1月に出した同じ目的の大統領令が、裁判所による仮処分の決定で執行が停止されたため、今回の大統領令では制限の対象を絞っていましたが、またも執行停止の判断が示されたことで、大きな痛手となりそうです。

トランプ大統領はこの日の演説で、「悪く、悲しいニュースだ。前例のない司法の行きすぎだ」と批判したうえで、「必要なら連邦最高裁判所まで持ち込む」と述べ、裁判で争う姿勢を示しました。
トランプ大統領が批判
これについて、アメリカのトランプ大統領は、15日、南部テネシー州での演説で「悪く、悲しいニュースだ。前例のない司法の行きすぎだ」と批判するとともに、テロ対策のために必要な措置だと強調しました。
そのうえで、「われわれはひどい決定と闘うつもりだ。必要なら連邦最高裁判所まで持ち込む。われわれは勝利し市民の安全を確保するだろう」と述べ、裁判で争う姿勢を示しました。
民主党「憲法にとって大勝利」
アメリカの野党・民主党の全国委員会は、15日、声明を発表し、「トランプ政権にとって再び大打撃となった」と指摘しました。そのうえで「われわれの憲法にとっては大勝利だ。アメリカは、宗教に基づいて差別しない」と強調しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今日本国内において安部首相を引き摺り下ろそうと野党勢力が一丸
となって関西の何たら学校の用地取得問題を大きくしようと必死だ。
これらの動きが来週にはおそらく決まりそうな共謀罪の成立において、
野党側の視点からしたらそれは絶対阻止という風に追い込みたいが
ために今の動きを仕掛けるという風になるし、

安部首相の側からすればやられたフリをしながら、しかし着実に共謀罪
を成立させてしまう野党騙しの動きかもしれないし、これは国民の我々
の側からははっきり分からない。 ただあの理事長というのは詐欺師に
しか見えなくなっているし、仮に安部首相の奥さんが寄付をしていたと
しても( 当人はそんな事をしていないと言っている)、 それは寄付と
いうキチンとした形であり、これを政局化するというのは相当無理筋
ではないかと感じる。 これはこれからの流れだ。

日本で起きていることが米国でも同時並行で起きている。 上の
トランプ大統領の入国禁止措置を停止させる判決を、米国の内部の
旧支配層である民主党側は喝采を持ってこれを表現しているが、
しかしこれからの世界の流れにおいてテロの多発化は本当に高い
確率を伴って着実に現象化していくのに、彼らの今この瞬間の、

それでも米国国家を野放図に開け広げておかなければならないのだ、
とでも取られても仕方ない今の政治的立場は、後で相当の禍根を
もたらすのではないかと思う。 トランプ大統領は入国審査を厳しく
しようと言っているだけなのだ。 それに反対する彼らの姿勢はつまり

テロリストを入国しやすくするための手引きをしているのですね、と
決め付けられても仕方ない政治状況を生み出す可能性がある。

そして日米の指導者が一時的にでもこうやって痛めつけられる流れ
に突入しているということは、この日米に対してエネルギーの対消滅
対象国家としておそらく今は設定されているであろう中国の、これか
らの、そう遠くない未来における大きな政治的経済的大変動から
くるところの、この国家地域の大きな活力の削り取り、減退がこれ
から予定されているという事を今の段階で指し示している。

私はその様に捉えている。 新年度に入ればそれらの動きが露骨
に現象化する世界に突入していくだろう・


----
終了
----




  • [705]
  • 705

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)20時26分57秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・16木曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米国務長官 “北朝鮮の脅威増す これまでの政策は失敗”
3月16日 18時30分
日米外相会談が16日に行われ、北朝鮮に対し、日米韓の3か国で連携して挑発行動の自制などを求めていくことを確認しました。また、岸田外務大臣が共同記者会見で、トランプ政権が見直しを進めている北朝鮮政策をめぐり、すり合わせを行ったとしたのに対し、ティラーソン国務長官は、北朝鮮の脅威は増しており、これまでのアメリカの政策は失敗だったという考えを表明しました。
日米外相会談は、16日午後、外務省の飯倉公館で1時間余り行われました。

岸田外務大臣とティラーソン国務長官は、北朝鮮が進めている核・ミサイル開発は断じて容認できないという認識を共有したうえで、日米、日米韓で連携し、北朝鮮に対し、挑発行動の自制、安保理決議などの順守を強く求めていくことを確認しました。

また、北朝鮮問題の解決には北朝鮮との貿易の9割を占める中国の役割が重要だとして、日米で働きかけていくことで一致しました。

そして、岸田大臣は、会談後の共同記者会見で、トランプ政権が見直しを進めている北朝鮮政策をめぐって、日本側の考えを説明し、政策のすり合わせを行ったとしたのに対し、ティラーソン長官は、北朝鮮の脅威は増しているとしたうえで、「これまでの20年間のアメリカの政策は失敗で、核や弾道ミサイルの開発を許した。異なるアプローチが必要だ」と述べました。

また、両外相は、慰安婦問題をめぐる日韓合意についても意見を交わし、岸田大臣が「地域の厳しい安全保障環境を考えると、日韓、日米韓の協力の土台である日韓合意の実施は重要だ」と述べたのに対し、ティラーソン長官は日韓合意への支持を表明し、日韓双方が解決に向けて努力することに期待を示しました。

さらに、東シナ海や南シナ海で海洋進出を強める中国について、岸田大臣が、中国との関係改善に向けた日本の基本的立場を説明するとともに、沖縄県の尖閣諸島に対するアメリカの関与を評価する考えを伝えました。

さらに、両外相は、日米同盟の強化に向けた具体策を話し合うため、外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2を早期に開催するため、日程調整を加速していくことで一致したほか、沖縄の基地負担軽減に向けて、日米双方が協力していくとともに、普天間基地の名護市辺野古への移設が唯一の解決策であることを改めて確認しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

ティラーソン国務長官が訪日し、日米同盟の堅持を演出した。
その表現の中に「 中国に対する海洋進出を認めない」 という意味
合いがが含まれていたことに対し、中国は「 南シナ海で日本がおか
しな冒険主義行動をとったら即座に報復する」 と緊急声明を出した。

5年くらい前の日本人だったらこれらの声明に連動して日本国内の在日
マスコミ勢力が必死になってこの動きを拡大してこれを伝え、日本人の
多くの脳を騙す事に成功しただろう。 しかし今は無理だ。

日中における海洋戦力の本当の実力差というものが、ネットを通じて
若い世代を含める中間層に全てバレてしまった。 そしてこれらの日本
の、日米の最高機密を韓国中国に垂れ流しに全て流した勢力が、
かつての民主党政権における、特に在日帰化議員たち、そして共産
主義にかぶれた者達だというのも全てバレた。 実名がバレ、個人が
全て特定された。 そういう流れを経験してしまった日本国民は、だから
これらの中国の言葉には騙されない。

彼らは正面切って対日戦争を開始すれば、自分たちの戦力
では毛頭勝てない事を知った。 だから尖閣と沖縄の周辺諸島の
上陸侵略維持、そしてそこからの人工島の造成をいったん諦めた。

彼らは時間を稼ぎ、日米からの軍事情報を第三国を経由してこれを
盗み出し、追いついて追い越すことを長期計画として建て直し、今は
その最中にある。 そういう彼らが日本に対して行える報復措置は
だから軍事的な反撃である可能性は低い。

日本国内でテロを起こす。 中国内部の日本企業の資産を全て摂取し
在留邦人を人質にとって帰国させない。 これらが一番ありえる選択肢
になる。 それらの前段階の動きとして今、日本国内で関西の何とか
小学校の用地がどうしたこうしたの動きにおいて安部首相や稲田
防衛相を徹底的野党総がかりで攻撃し、これをなんとしても退陣に
追い込みたいのだと彼らは動く。

もう自分たちが売国奴勢力であることを隠さない。 今は平時ではない。
北朝鮮が実際に、現実の動きとして本当に日本の国土にミサイルを
着弾させる可能性が本当に高まっている有事だ。 戦時とは言わない
が有事だ。 平時では毛頭ない。 にも関わらず日本の野党勢力
らは中国韓国北朝鮮に忠誠を誓った動きしかしていない。

これは本当に恐るべきことなのだと国民は気づかなければならない。
そういう事の一切合財を勿論米国は外側世界から見ているだろう。
だからティラーソン国務長官が、来週の日本での共謀罪成立の流れ
の前に、機を見て訪日し、そして助け舟を出す、政治的に強い
メッセージを出すためにやってきた、とこういう風に私は全体を捉えて
いる。

今の日本国内の政治の動きは本当に形振りかまわない異常な
動きとなっているというのをそれぞれが理解して欲しいと思う。


----
終了
----



  • [704]
  • 704

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月15日(水)20時16分4秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・15水曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

安倍首相「公明党抜きで勝負するいい機会だ」
3月14日 18時08分
安倍総理大臣は自民党の二階幹事長と会談し、7月の東京都議会議員選挙で、公明党が、小池知事が率いる都民ファーストの会と選挙協力を行うことを踏まえ、「公明党抜きで勝負するいい機会だ」と述べ、党をあげて選挙戦に臨むことを確認しました。
ことし7月の東京都議会議員選挙に向けて、公明党は13日、小池知事が率いる都民ファーストの会と政策合意を結んで、お互いの候補者を推薦しあうなど、選挙協力を行うことを発表しました。

これを受けて安倍総理大臣は、14日午後、総理大臣官邸で、自民党の二階幹事長、党の東京都連会長を務める下村幹事長代行と会談し、都議会議員選挙への対応をめぐって意見を交わしました。

この中で二階氏が、「党が一丸となって、勝利のために懸命に戦い、底力を見せたい」と述べたのに対し、安倍総理大臣は、「公明党抜きで勝負するいい機会であり、党をあげてしっかりやってほしい」と述べ、党をあげて選挙戦に臨むことを確認しました。

このあと二階氏は記者団に対し、「よその党のことを批判しても、論じてもしかたがない。自民党は自民党で自力を発揮して、勝ち抜きたい」と述べました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私は上の記事を読み、そろそろ自民党の中で連立を組んでいる公明党
を外す動きが顕在化するのだろうというそれと同時に、恐らく次の
都議選においては民進と自民はぼろ負けするので、民進はレンホーと
やらのキャラの、そして自民はこの2Fさんの進退問題に大きく発展せ
ざるを得ないのだろうと見ている。

これから小池都知事が百条委員会において、恐らくは猪瀬元知事を
引っ張り出してくると見る。 今の石原都知事にしてもこれは本命でも
なんでもない。 石原、猪瀬とはしごをかけて、最終的に自民党都議連
の幹事長である内田茂氏にそのハシゴをかけて、彼を刑事責任追及
し、その動きを7月の選挙直前か、選挙期間中にそれを起こす・・・

・・・つまり逮捕に持っていくのではないかと思っている。 そうなると何
をどう2Fさんが努力してもそれで選挙の趨勢は決まる。 小池新党の
躍進、そして民進の大敗北、公明の現状維持、そして自民がどの辺り
まで下落するかだ。 だからこの小池都知事が内田茂氏にハシゴを
かけるかかけないかという動きが国政の自民党との間での協議事項、
つまり、手打ちというか条件闘争というか、安部首相がこれら自民党の
中の獅子身中の虫であり、東京都の公共事業の受発注を勝手に
自分たち勢力の中でグルグル回す動きを通じて、日本の公金をこれら
建設会社・・・ その中には朝鮮半島や中国などの資本がこっそり
入っている企業も相当あるだろう、そういう連中を通じて大陸半島に
流出する動きをとっていた勢力・・・ これをどう処理するかによって
これらの事態の動きの向かう先は決まる。

東京湾岸ベイエリアの開発事業というのは、日米における大きな利権と
してあったものだった筈だが、いつまにかこの内田茂氏が半島にこの
カネの流れを誘導して変えてしまったという見方を私はする。

ツイッターなどではへっちゃらに彼の若かりし頃、山口組配下の組で
若頭などをやっていたという実に詳細な情報が出ているが、これが
まったく削除されない。 反応したら負けだという姿勢かもしれないが、
恐らくそれらの大本の出所が虎ノ門の米国大使館であると彼らも分かっ
ているからではないか、というのが私の見え方だ。

国内はこれからこうした半島や大陸にべったりだった側の勢力が
大きくその勢力を削り取られていくことになる。 それらの動きが今回
の都議選で大きく表に出てくる事になる。 日本も変わっていくのだ。


----
終了
----



  • [703]
  • 703

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月14日(火)20時28分51秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・14火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

大麻所持の疑いで高校生7人を書類送検 長崎
3月13日 20時25分
長崎市の高校に通う少年7人が、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで書類送検されました。警察の調べに対し、「集団で大麻を使用していた」などと供述しているということで、警察が入手ルートなどを調べています。
書類送検されたのは、長崎市内の定時制を含む6つの高校に通う当時16歳から18歳の高校生7人です。

7人は去年11月、大麻を所持していた疑いで逮捕された別の2人の少年とともに、およそ9グラムの大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。

警察の調べに対し、いずれも容疑を認め「集団で大麻を使用していた」などと供述しているということです。

逮捕された2人の少年は、書類送検された7人と同じグループと見られ、このうちの1人は24歳の会社員の男に、大麻およそ10グラムを6万円で売った疑いも持たれていて、警察が入手ルートなどを調べています。

長崎県教育委員会の池松誠二教育長は「事件が起き残念でなりません。薬物の心身に及ぼす影響や危険性について、児童・生徒への一層の周知に努めるとともに、再発防止策について関係機関と連携し、対応していきたい」とコメントしています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

日本におけるキリスト教徒の牙城地域の一つの長崎で起きた動き
だから、これらは当然だろう私は捉える。 そして同時に日本国内を
蝕む麻薬の存在であり、これを「 外から持ち込む外国人勢力、そして
これと結託する在日外国人勢力」 の存在を強く憎む。 憎んでも私に
は何の力もない。 現実は厳しく私は無力だ。

キリスト教徒関連の牧師連中、そして外から入ってくるこれら関係者
においては、情報部関係の人間、そして何を間違えたか宗教者に
なってしまった人間、そして犯罪成分の高い人間、大体これらに分け
る事が可能であり、そしてその犯罪成分の高い人間は、大体は朝鮮
半島南部地域にかかわる人間の比率が多いとされる。 まあそう
だろうなと思う。

私は時代劇などにおいてキリシタン大名などを好意的に捉える描写や
天草四郎を素晴らしい宗教者であるという表現を行う勢力は、基本
この犯罪成分に近い側の人間集団に所属していると判定する。

当時の豊臣や徳川の政権をひっくり返すために、外国キリスト関係者
から多くの武器火薬麻薬を手に入れ、その代わりに領民を奴隷として
販売したのがキリシタン大名だ。 天草四郎にいたっては、当時フィリ
ピンに鎮座していたスペイン艦隊と内通し、あの地において独立国家
宣言に偽装した日本の割譲、バチカンに進呈するという名目で結局
スペインにこれを投げ渡し、その見返りに自分たち勢力の領土を得よ
うと考えていた愚か者としか捉えない。

当時の西洋列強が日本人という彼らからみたら黄色いサルに独自の
領土など与えるものかアホ、というのが今の私の見え方だ。 カミと
やらに目がくらみ、自分自身に何の戦略的史眼もないのに、全てを
見えているのだと勝手に決め付けて判断し、動いた結果があれらの
大きな失敗の歴史だったと私は思っている。 勿論失敗してよかった
のだ。 当時の時代、九州の一部などを勝手にバチカンに進呈する
と手紙を送った大名などのそれらの記録は全て抹消されている。

おそらくバチカンの側からもそれを確かめに遣した宣教師、または
宣教師に偽装させた軍人などを日本に遣しただろうが、これを当時の
侍集団は、豊臣や徳川はこれらを全て現地到着抹殺皆殺しをした
ようだ。 それが正しい。 未来において日本の国土の中で大きな
内戦の発生の種を埋め込まれるのを防止した。 絶対に正しい。

われわれ日本人庶民はこうした彼ら勢力の奪い取りの歴史を知ら
ない。 知らないからその技法も知らない。 それらの技法の中に
「 現地の土人を麻薬で廃人にするというのは基本」 としてある。

私はこの長崎の動きは勿論、大陸勢力の中国か韓国か北朝鮮など
の勢力がどうせ背後に山ほどいるだろうと見ている。 そして長崎
なのでどうせ韓国だろうとも決め付けている。 そしていつも大体
それらの決め付けが当たっている。

そろそろ何もかも見ないフリをして過ごす毎日を通過するだけの人生
の浪費・廃棄の時間は強制的に終了になる。 これを言っておく。


----
終了
----



  • [702]
  • 702

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月13日(月)20時27分31秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・13月曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経新聞 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

メキシコ―米国境にトンネル224本 麻薬密輸・不法入国に利用
産経新聞?3/13(月) 7:55配信

メキシコからのトンネルが見つかった地域(写真:産経新聞)
 ■「トランプの壁」効果は?

 【ロサンゼルス=中村将】中米メキシコから米国に向けて掘られたトンネルが1990年から2016年3月までに計224本見つかっていることが米麻薬取締局(DEA)の調査で分かった。トランプ米大統領は国境に壁を建設し、麻薬組織や犯罪組織のメンバーの不法入国を食い止めようとしているが、壁の効果は未知数といえそうだ。

 DEAによると、見つかったトンネルの8割以上の185本が米国まで到達していた。メキシコ国境と接しているのはカリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスの4州だが、大半はアリゾナ州で見つかっているという。

 AP通信によると、カリフォルニア州サンディエゴで09年に見つかった麻薬密輸トンネルは深さ約21メートル、幅約90センチ、長さ約824メートル。輸送用の貨車の線路が敷設され、照明や換気システムも装備されていた。

 麻薬密輸の罪に問われ、サンディエゴ地裁で今月3日に判決を受けたメキシコ最大級の麻薬組織「シナロア・カルテル」のメンバーの男(72)は1993年に国境の下に最初の大規模なトンネルを掘削したことで知られ、「エンジニア」の異名を持つ。

 トンネルは長さ約432メートルで、男はカリフォルニア州側の出口のそばに倉庫を確保。メキシコ側からトンネルを使ってコカインなどを運びこみ、米各都市への配送拠点としていた。

 トンネルが摘発されたのはシナロア・カルテルの元最高幹部、ホアキン・グスマン被告(59)が逮捕され、潜伏場所からトンネルの位置を示す地図が見つかったためだ。

 グスマン被告は2度にわたって、メキシコの刑務所から脱獄したが、そのうち1回は刑務所の下に掘られた約1・5キロのトンネルをオートバイで走り抜けて逃走。昨年捕まり、米国に移送されて裁判をひかえているが、麻薬組織にトンネル掘削技術があることを改めて示した。

 壁を建設してもトンネルを使用した麻薬の密輸は続くとの予想があるほか、トンネル掘削などの把握が今まで以上に難しくなるとの指摘も出ている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

私はこうした記事を見ると日本が島国で本当によかったと心底思って
いる。 だから日韓トンネルを建設するべきなどと主張する輩は、大陸
勢力の犯罪組織と直結した連中であり、日本に犯罪者とそれらの勢力
が取り扱う武器や麻薬や臓器売買、人攫い、何でもかんでもの犯罪
の計画を、そのニッカントンネルとやらの実現と共に日本国内に展開
しようという強い、そして薄汚い心の持ち主であるとの見方を崩さない。

今の海で囲まれた状態であっても外側世界から山ほど麻薬や兵器が
持ち込まれ、そして日本の紙幣などの現物が盗み取られて運び出され
ているという大きな現実がある。 そう、これは現実の話なのだ。

だから上の記事においてトランプ大統領が「 今まで事実上存在し
得なかったと断言していい入国審査」 審査とは名ばかりの甘あまの
人間観察からの洗い出しはじき出しの動きを正規のものにする、少な
くとも他国と同じレベルのものに引き上げるとトランプ大統領が宣言し、
そして実際に不法移民を強制送還する動きを開始しだただけで、
短い期間の集計ではあるが、一ヶ月で40%のメキシコからの不法
越境が減った。

しかしこうした上の記事におけるトンネルというものがある。
私はこの記事を読んだ時すぐさま北朝鮮から韓国に向けて掘られ
た何本もの南進トンネルの存在を思い出した。 攻める側というのは
だから守る側よりも遥かに楽なのだ。

米国におけるメキシコから運び込まれる麻薬の害は深刻だ。
それは本当にあらゆる階層に渡って浸透し、米国国家そのものを
蝕んでいる現実がある。 だから米国の多くの多数派の庶民階層は
このメキシコの壁に関して賛意を示しているのだが、それでも米国
の旧支配層のマスコミ勢力はこれを報道しない。

ハワイにおいてはこの入国審査を厳しくするという大統領令を施行
されると、自分たちの島に訪れる人間の流動性が下がり、儲からなく
なるからという彼らの理由があるだけで、彼らは米国本土ほどこの
メキシコからの麻薬汚染攻撃にさらされていないというただそれだけ
の事だ。 そういう現実であるのにもかかわらず、これを人権だとか
合衆国憲法に違反だとかという位相の違う表現でこれらの国家の
動きを批判するという事は、背後に旧支配層の勢力が居るのだろう
というのが伺える。

今起きているのはエスタブリッシュメントの西軍に対して、庶民階層
の代表者を演出して立ち上がった東軍の関が原への動きになる。
いや、去年の大統領選挙が関が原だったのだとするのなら、今の
動きは大阪冬の陣夏の陣に向かおうという動きだ。 まだその辺りは
見えない。

トランプ大統領はそれでも無血革命で米国を変えようと努力して
いる。 しかしそれでも王制派が再び反抗し盛り返していくのなら、
そしたら仕方ない、彼は断頭台を出してくるだろう。

革命には旧支配層の血が必要だ。 どうしても国家から瀉血しなけれ
ばそれは収まらない。 そして米国でこれからおきるその黒い血の
排出の動きは、おそらくこれからの地球全土で起きてくる動きの
一つになる。 そしてこの動きは最後まで完遂する事はないだろうと
私は見る。 なぜならこれは対消滅の動きであって、体制転換という
名称の看板の架け替えではないからだ。


----
終了
----



  • [701]
  • 701

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)20時30分19秒
 
――――――――――
隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
――――――――――

――――――――――

2017・3・12日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は読売 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

正男氏報道見るな…北朝鮮が海外駐在者らに指示
読売新聞?3/12(日) 8:31配信

 【クアラルンプール=岩島佑希、吉田健一】北朝鮮の金正男(キムジョンナム)氏(45)殺害事件で、北朝鮮当局が11日、海外駐在の貿易商や企業関係者らに事件の報道を見ないよう指示したことがわかった。

 東南アジアなどの北朝鮮関係者が読売新聞に明らかにした。事件直後にもかん口令が出ていたといい、金正恩(キムジョンウン)政権は、正男氏殺害情報が国内に流入するのを極度に警戒している模様だ。

 正男氏は、金日成(キムイルソン)主席の血を引く「白頭山(ペクトゥサン)の血統」を受け継ぐ。正恩氏が殺害指令を出したとの情報が広まることによるイメージダウンを避ける狙いとみられる。北朝鮮は遺体の身元を「外交官用旅券を持つキム・チョル」と主張し続けている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

見るな知るなとやって、それが成功していたのが既存の前の世界の
動きにおける支配層の統治の型の一つだった。 しかし今人類には
少しずつではあるが本当のコミュニケーションの形の一つとしての
庶民同士の横のつながりにおける同時情報空間の発生維持伝達共有
の動きがこの地上世界にはシステム形成されてしまったので、この上の
記事に見られる体制の上側からの命令とやらで今の支配構造をずっと
維持し続けようというのは相当無理な世界の形になっている。

指示をするのは勝手だが、それをどうやって担保するのだ。 勿論それ
は強権からくる暴力装置の施行、つまり命を奪うか傷つけるという事で
いう事をきかせる。 しかしだ。 テレビやラジオやネットなどはその様な
自らそれら情報を切断する自分の姿を設定しても、それでも外側世界
から易々と入り込んでくるものだ。

そういうシステムになっている。 またそういうシステムだからこそ今の
既存の支配層たちがこれを重宝しているという現実を、これら北朝鮮
体制護持派も分かっていないはずがない。 だからこれらの命令の
伝達は、金正恩というキャラ、北朝鮮の最高指導者という設定になって
いるこの彼に対して「 自分は仕事してますよ」 というアピールをして
いなければ立場が悪くなる位階の座、権力の立ち位置にある誰かが
こうした表現行動を採っているのだろうなと分かる。

北朝鮮はこれから韓国を実質併合する形で呑み込んでいく。 日米の
経済力と軍事力の両方が抜けるのなら、それは北朝鮮という核爆弾
に南朝鮮の人間が自ら事大し始めるのだから必然だ。

だからその動きは彼らの問題だ。 われわれ日本人はこれからそう
遠くない将来において、もっとはっきり言えば今年の下半期に入る前
の前後から、急激に敵国であることを隠さなくなるこの韓国という地域
に対して、一切の迎合をせず、それらのすべての謀略、攻撃を弾き
返すための心構えであり算段であり、実際の道筋の実現というものを
一つ一つ着実に行っていかなければ、それこそ本当に明治大正の頃
からこの日本に潜伏、破壊活動謀略活動を行っていた朝鮮パルチザン
や中国謀略部隊などのあの時の拉致狼藉の動きを、この平成のこの
時間領域の中でそれらの再現を見る事になる。

安穏とした日常の繰り返しは2017年で本当に終わっていくのです。
その事に対しての心構えをしておいて欲しい。 私はそれを真剣に
思っている。


----
終了
----



  • [700]
  • 700

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月11日(土)20時25分33秒
  • 編集済
 
《 韓国は李氏朝鮮まで戻る》

ーーー

2017・3・11土曜日 ( 平成29年)

ーーー
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

露外務省は韓国での政治危機が露韓関係に影響を及ぼさないと確信している
2017年03月10日 21:44

ロシア外務省のザハロワ報道官は10日、ブリーフィングで韓国の朴大統領の弾劾についてコメントし、ロシアは韓国での出来事の成り行きを注視しており、韓国での政治危機が露韓関係に影響を及ぼさないと確信していると述べた。

報道官は「憲法裁判所が3月10日に大統領の弾劾に関する国会の決定を支持した韓国での出来事を注視している」と述べ、「(我々は)韓国の内政危機が一刻も早く克服されることを期待しており、この危機が何らかの形で露韓関係が到達したレベルに影響を及ぼすことは恐らくないと確信している」と語った。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今回の勧告における政変劇は、日米中ロともに「 今回は北朝鮮の
勝ちだ」 と最初から見切っていたのであまり動揺がない。 日本に
おいては南スーダンのPKO活動に従事させていた陸上自衛隊の
精鋭部隊を5月末までに帰国させるという発表を行ったので、日本と
してはこれから日韓の間においては相当の動きがあると今から備え
ているのだと分かる。

正確に言えば南北朝鮮がこれから日本に対しての奪い取りの動き
を強める。 だからこんな所を読んでる人間などはいないがそれでも
書いておく。 この親北朝鮮大統領が誕生して以降は、韓国の内部の
在留邦人は人質として帰国出来なくなる可能性が高まる。

そして一旦おろかにも韓国に旅行に渡るという動き、修学旅行なども
含めるそれらの渡航者も帰国出来なくなる可能性が出てくる。

韓国政府はこれらの日本人にスパイ罪を適用し、日本から莫大な
身代金を要求する方向で全体を動かしていく。 それだけ彼らの
内部のマネーはおかしなことになっている。 そうした動きが単独で
おきる筈がない。 つまり南北は共同して日本に対して攻撃を仕掛け
てくると今の段階で覚悟しなければならない。

韓国という地域はおそらく日本の経済力と米国の軍事力が抜けて
いく結果、かつての李氏朝鮮の姿にまで戻る。 李氏朝鮮という事は
南北はこれから自動的に接近し、二つの国家の体裁を保つかもしれ
ないが、支配層同士は勝手に手打ちをして、誰が上だとか下だとか
やりだして、そして国民そっちのけでくっつこうとするだろう。

だからこれからあの内部の国民は、南北含めてその時の李氏朝鮮に
おける全国民奴隷化とあまり変わらない方向に自ら移動する。

上の記事におけるロシアは、だからその時の帝政ロシアだと見て
再びこの論調を見返せば、なんとなく彼らの言いたいことが見える。
今の段階において北朝鮮の宗主国はロシアに見える。 中国とは
つながっていないとは言わないが、それは洛陽とつながっているの
であって、中央政府漢族政権とつながっているのではない。

そしてこれから中国には秋に開催される共産党大会において
かつての国家主席というものが復活する。 習近平というキャラは
本当の本当に自分を毛沢東と重ね合わせているというこの大きな
事実を日本の庶民は知らない。

しかし我々庶民が知らない間に国家主席が復活し、中国の政治
システムが大きく専制政治に、過去の王朝末期の混乱混濁状態に
戻り、そして赤い皇帝になった習近平国家主席は、必ず、

必ず「 第二次文化大革命」 を起こす。 これは必然だ。 だから
これから中国の内部の相当の政治の大変動につれて、この
李氏朝鮮に戻っていこうとする南北朝鮮はそれと呼応しようとする
動きを現象化する。

過去の歴史を見返すがいい。 そこあるのは傲慢と専制と強圧の
繰り返しの積み重ねの構築体だ。 しかし本当の意味で元に戻る
事は出来ず、それは崩れながら再現を行い、そして解体しながら、
最終的にその体制のシステムを消滅させていかざるを得ない。

人間が、恐らく人間がこれから消滅していくからだ。


----
終了
----



  • [699]
  • 699

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月10日(金)20時22分3秒
 
《 親しい北朝鮮政権の誕生の韓国は、これから日本への
  奪い取りをさらに強める。》

ーーー

2017・3・10金曜日 ( 平成29年)

ーーー
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

IS最高指導者、モスルから脱出か 米高官「包囲前に去った」
AFP=時事?3/9(木) 10:55配信

イラク・モスルのモスクで演説するイスラム過激派組織「イスラム国」の指導者アブバクル・バグダディ容疑者とされる人物。アルフルガン・メディアが公開した動画から(2014年7月5日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】イラク北部の都市モスル(Mosul)をイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」から奪還する作戦をめぐり、米国防総省の高官は8日、ISの最高指導者アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)容疑者が市内から脱出していたと明らかにした。政府軍による包囲前に同市を離れた後、戦闘の統制権限は現場の指揮官らに委譲したとの見方を示している。

【写真16枚】荒廃したモスル市内の様子

 高官は記者団に対し、バグダディ容疑者が政府側によるモスルへの攻撃が始まる前のある時点までモスルにいたことは分かっているとした上で、「われわれがモスルと(同市の西に位置する町)タルアファル(Tal Afar)」を孤立させる前に彼は去った」と語った。

 その上で、バグダディ容疑者について「戦略の大まかな指針を与え、現場の指揮官らに任せたようだ」と述べ、モスルでの戦闘の展開に戦術面での影響力は行使していないとみられると説明した。

 米軍特殊部隊をはじめとする複数の組織がバグダディ容疑者を捜索している一方、IS掃討に向けた米主導の有志連合は現場の指揮官らの殺害に重点を置いている。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

上の動きを「 バクダディという男は実はイスラエル国籍のアラブ人で
ある」 という設定を入れるのであれば、それはこれまでのISの指揮
などを通じた論功行賞の動きをもってその命を救ってもらったという
動きになる。 そうではないのならイスラム世界のどこかの国家がこれ
を助けたというそうした文脈を貼り付けることも可能だ。

ただ言えるのは本来最後まで戦ってそれまでの責任を取るか、又は
最後の最後まで生き延びる動きを続けて組織の建て直しを行い、
再び世界に対してテロの動きをしかけるのが、これら破壊集団の長の
責任だろうが、少なくとも今の後述の選択肢はISという組織を資金的に
も物心両面で背後から支援してきたそれまでの旧支配層という連中が、
米国のヒラリークリントンの大きな失脚の動きと共に今は総崩れに
なっているのだから、捲土重来というのはありえない。

だから非常に単純な言い方で、自分だけの命を考えて、一目散に
逃げに逃げた。 今も逃げているただの卑怯な男、というイメージに
どうしてもなってしまう。 そしておそらくはそうだろう。 組織という
ものが本当に瓦解する流れにある長というものほど惨めな存在は
ない。 何せ誰も、本当に相手をしてくれなくなるからだ。

しかしバグダディの逃げるところは世界のどこにも存在しない。
彼が謀略のコマだったするのなら、それを差し出せという裏側での
無情な取引が今もあるだろうし、そういうものとはまったく関係のない
本当にテロリストだったというのであれば、それは内部の裏切り者
スパイが彼をへっちゃらで売るだろう。

世界は変わる。 このISというテロ勢力の終焉、分裂拡散によって、
一旦は沈静化してみえる世界混濁の動きは、今度は極東に飛び火
するのだろうというのが私の見え方だ。 それはこの地球上に主要な
火薬庫が二つしかないところの一つが極東だというのもあるが、
何より今日の日付で韓国のパククネ大統領が罷免された。

だからこれからの半島の南側の地は、労せずして北朝鮮の支配下に
おかれる事になる。 柔らかい形での実質統一という形になるだろう
と私は見る。 それらの合体地域が、中国に、そして日本に冒険主義
の動きを仕掛け、更に内部でも共食いを行うというしっちゃかめっちゃ
かの動きを開始すると見るからだ。

世界はこれから本当に大きく目に見えて攪拌されていくのだ。


----
終了
----



  • [698]
  • 698

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 9日(木)20時25分2秒
 
《  世界の形を変えて利回りを得るのが今までの既存システム》

ーーー

2017・3・9木曜日 ( 平成29年)

ーーー
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国外相 朝鮮半島情勢に「赤信号」 自制を強く求める
3月8日 12時30分
中国の王毅外相は北京で記者会見し、朝鮮半島情勢について、北朝鮮の核・ミサイル開発を非難する一方、アメリカと韓国が大規模な軍事演習を行っていることに懸念を示し、「赤信号をともして、同時にブレーキをかけることが急務だ」と述べ、関係するすべての国に自制を強く求めました。
中国の王毅外相は北京で開かれている全人代=全国人民代表大会に合わせて、8日、記者会見しました。

この中で、王外相は、北朝鮮が6日、弾道ミサイルを発射したことなど、核・ミサイル開発を続けていることを非難する一方、「アメリカと韓国は大規模な軍事演習を行い、北朝鮮に対する軍事的な圧力を強めている」と述べて懸念を示しました。

そして、こうした現状を正面衝突寸前の2本の列車に例え、「赤信号をともして、同時にブレーキをかけることが急務だ」と述べ、関係するすべての国に自制を強く求めました。

そのうえで、「朝鮮半島の核問題の主要な当事国は米朝2か国だが、われわれは話し合いで解決する軌道へと戻すために、ポイント切り替えの係員を進んで務めたい」と述べ、中国のリードの下、対話による問題の解決に踏み出すよう呼びかけました。

一方、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム、THAADの韓国への配備について、「隣国どうしの関係に背くだけでなく、韓国をより安全でない状況に陥れる可能性がある。韓国には崖っぷちで踏みとどまるよう促す」と述べ、配備の動きを止めるよう要求しました。

また、王外相はアメリカのトランプ政権との関係について、先月、トランプ大統領が習近平国家主席との電話会談で、「1つの中国」政策を尊重する考えを示したことをきっかけに、「前向きな方向に安定的に向かっている」という認識を示しました。

そのうえで、「双方は現在、両国の首脳や各レベルの交流を実現し、さまざまな協力を深めるために話し合っている」と述べ、米中首脳会談の早期実現に向けて、調整を続けていることを明らかにしました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はフジテレビ 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

小池都知事が国政勉強会立ち上げへ
フジテレビ系(FNN)?3/9(木) 11:47配信
衆議院選挙への布石だろうか。東京都の小池知事の地域政党「都民ファーストの会」が、国政についての勉強会を立ち上げることが、FNNの取材でわかった。
関係者によると、「都民ファーストの会」は、近日中に「国政研究会」を立ち上げ、国政について、くわしく学ぶ場を新たに作るという。
小池知事が塾長を務める政治塾「希望の塾」の塾生に対し試験を行い、「国政研究会」の参加者を選抜する。
すでに、都議会議員選挙のための対策講座や政策立案講座の試験に合格している塾生は、無試験で国政研究会に入ることができるとしている。
「都民ファーストの会」は、すでに15人の都議選候補者を公認しているが、衆議院の解散時期もにらみながら、「国政研究会」を通じて、国会議員候補者をどのように出してくるのか、小池知事の動向が注目される。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

中国はこれからの内部の相当の人口減少消滅という動きが隠せなく
なって、外側世界に膨張するどころではなくなる事態にあの国家を
自ら移動させていく。 だからそれを見据えて一本目の記事を見ると
これは王毅外相が外側世界に向けて中国の強さを演出している偽装
の騙しの態度だと認識するよりは、どちらかといったら今この瞬間
中央執行部の中で発生している、特に習近平主席と李克強首相との
間に発生しつつある強い対立構造の醸成というその中において、

自分の支配の座を守るために必死の姿を押し隠しつつ、どちらかと
いえば習近平政権にその外側の態度をすり寄らせ、しかし内心は
李克強首相の側に近いという彼の、王毅外相の引きちぎれそうな
魂の状態が現れている動きと見たほうがいい。 私はそう見た。

中国の政権執行部はこれから外側世界に侵略の動きを強め、その
動きをもって国内の引き締めを図るという方法をとるそれらの動きを
飛び越して、目の前でどんどんと死んでいく国民に対してどうやって
効果的な方法をとれば自分達の権力の座が維持できるかという所
にすべての焦点が移動していく。 そんな事態になっても結局権力の
座かよとあきれてしまうが、それが彼ら中国共産党という生き物の
習性なのだから、これはどうにも変えられないのだ。

そして2本目の記事においては、米国が恐らく今の自民党の次に
変わる、新しい保守勢力として=今以上の米国従属政党として、
この小池百合子というキャラを上手に使って、新しい脳の結集におけ
るそれらの達成を狙っているというのがよく分かる記事立てになって
いる。

そしてこれらの政治家の卵を目指す動きの中には、当然大陸および
半島勢力から放たれたた在日側のスパイの様な連中が山ほど入って
いる。 そして自分達の勢力をこの小池新党の中の多数派として全体
をハイジャックし、そしてこの新党の動きを大きく中国や韓国や北朝鮮
のロボット政党として支配してやろうという動きも、今この瞬間その
国政政治勉強会とやらの中で起きている。 暗闘だ。

これから地球内部を流れるエネルギーの総量とでもいえるものが
減っていく。 それは同じ次元といわれる時間と空間とそれらの認識
から発生する記憶の積み重ねの構造体の中で抱え込めるネエルギー
の総量は決まっており、それを最初の相当早い段階で使ってしまった
場合は、それらとの均衡をとるための動きがどうしても未来のどこかの
時点で開始されるようになっているからだ。

これらの細かい説明は今はしない。 しかし人類はこれから地球の
内部にある減っていくエネルギーの奪い取りの動きを苛烈にしていく
のだが、それでもどうにもならなくなっていくという事の気づく時点、
理解点というものに到達したときに、では本当はどうしていかなければ
ならなかったのか、そしてこれからどうしていかなければならないの
かという本当の本当にいやでも気づく。

気づかない人間はもう消えているのだ。


----
終了
----



  • [697]
  • 697

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 8日(水)20時30分32秒
 
《 最近は奪い取りに関する命令伝達経路が本当に劣化して
  いるようだ。》

ーーー

2017・3・8水曜日 ( 平成29年)

ーーー
■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「CIAがハッキング計画」 ウィキリークスが公開
3月8日 9時09分
内部告発サイト、ウィキリークスは、アメリカのCIA=中央情報局がスマートフォンなどを狙ったハッキングの手法の開発に取り組んでいたことを示す大量の内部文書を入手したとして、その内容を公開しました。
内部告発サイト、ウィキリークスは、CIAの秘密のハッキング計画を記した8700余りの内部文書を入手したとして、7日、ウェブサイト上でその内容の一部と分析結果を公開しました。

それによりますと、CIAはアメリカのIT企業アップルの「iPhone」やグーグルの携帯端末の基本ソフト「アンドロイド」、それにマイクロソフトの「ウィンドウズ」などを狙って情報を抜き取るウイルスや手法の開発に取り組んでいたということです。

このうちスマートフォンを狙ったハッキングでは遠隔操作で音声や文字のやり取り、位置情報などをCIAに送るよう指示したり、カメラを起動させることもできるようにする手法の開発を進めていたとしています。またインターネットに接続できるスマートTVに対しては、電源が切れた状態を装ったまま周辺の会話を記録して送信させる技術の開発にも取り組んでいたとして、ウィキリークスは、「CIAの世界規模の秘密のハッキング計画だ」と指摘しています。

ウィキリークスでは、これらの文書がアメリカ政府に雇われていたハッカーらの間で出回っていてその1人から入手したとしていますが、CIAの報道担当者はメディアの取材に対し「コメントしない」としていて、内容の信ぴょう性は確認されていません。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

少し前の世界構造線だったら、このウィキリークスという暴露集団とは
既存の統治体制の反逆部分として喝采を浴びて認識されるものだった
ろう。 ところがどうも何というか、最近の世界の流れにおいて、特に
トランプ大統領の誕生から以降という言い方をするが、これら世界の
支配層の悪事を暴露するという名目のこれらの人間集団も、大きくは
旧支配層と言われる勢力の、全体の機能の一部を補完していただけ
なのではないかという疑いが向けられる。

つまり彼らは暴露装置として機能はしているのかもしれないが、その
本当の本当の真実という領域にまでは決して人々を到達させない
様に、情報の寸止め上手に行っているのではないのかという疑惑だ。

私はこの上の記事における情報の奪い取りの動きに関しては、
アイフォンがこの世に現象化されるその前の段階の、まだまだデスク
トップやノートパソコンが主流であったころから、米国とイスラエルは
これら電脳空間に自分たちだけが使えるバックドアの設定を行い、
そして外部カメラやマイクなどを勝手に遠隔操作していたという理解に
あるものだから、その自分の理解が仮に本当だと今決めるのなら、
この上の記事の動きは相当時代遅れのものにしか見えないのだ。

私が疑うのは世界中に展開されているこれら個人端末のスマホと
いわれる携帯端末PCの、そのCPU演算能力の1%だとか2%だと
かが勝手に外側世界からのリモコン操作によって強奪されており、
それらの動きの全体処理を通じて、大きなAI空間を電脳の中に
形成している勢力がどうもいるのではないかという強い疑惑だ。

何をバカなとおっしゃる貴方の気持ちは理解してもいい。 しかし
現実の世界はその程度までには進歩していると私は見る。

民間の領域においていきなりAIという概念が軍部から放出され、
その根幹基礎理論、これがまったく新しい論理構成のものだった
ものだから、その一部を民間に投げつけて、連中に開発の一端を
担わせようとしたのが今の大きな動きだ。 そうした情報の公開が
ある時は、その内部には今目に見えている動きの2段階くらい拡張
された現実が入れ込まれているのが普通だ。

つまり既存の技術の使用の延長にあるものであり、とっぴなもの
ではないのだが、まさかそんなことはしないだろうという動きが
大体現象化されているという事です。

いずれせよ既存の構造の型ですべての全ては隠せなくなった。
今はそういう強い流れの中にあるという事だけを言っておく。


----
終了
----



  • [696]
  • 696

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 7日(火)20時18分2秒
 
《 韓国でパククネ大統領が弾劾される可能性が高くなったので
  THAADの配備を相当前倒しにした風に見える。》

ーーー

2017・3・7火曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

首相 北朝鮮のテロ支援国家再指定で米と連携へ
3月6日 15時45分
安倍総理大臣は参議院予算委員会で、キム・ジョンナム(金正男)氏が殺害された事件を受け、アメリカで北朝鮮をテロ支援国家に再指定するよう求める声が出ていることに関連して、指定の解除に反対してきた日本の立場に変わりはないとして、アメリカと緊密に連携して対応する考えを示しました。
この中で安倍総理大臣は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム氏が殺害された事件を受け、アメリカで北朝鮮をテロ支援国家に再指定するよう求める声が出ていることに関連して、「第1次安倍政権の時も、テロ国家指定の解除という話があり、私はこれは頑強に反対した。その際の説明では、北朝鮮による拉致問題はただ単に人道的な問題だけではなく、テロと直結するものだと話した」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「日本としては、その立場に変わりがなく、アメリカと緊密に連携を取っていきたい」と述べました。

一方、安倍総理大臣は「キム・ジョンナム氏の殺害は、緊張感をもって注視をしているところだ。また、キム・ジョンウン政権の予測可能性の低い姿勢には、ずっと注視しながら緊張感を持っていたところであり、北朝鮮はさまざまな工作活動などをするため、緊張感を持って万全の体制で臨んでいきたい」と述べました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

日本はこれから北朝鮮の脅威という誰の目にも反対できないような
目の前の危機を上手に使って軍備を拡張し、それを中国の膨張政策
への対抗手段にする。 それはとっくに始められている動きではある
が、おそらく今年来年になるに従ってその動きは早められるだろう。

それは具体的には秋の中国共産党大会において自分の権力の座を
少なくとも今よりは磐石なものにした習近平体制が、更なる権力の
正当性の確保の為に、動揺し不満を発生させつつある中国国民に
対して、外側世界に立ち向かう中国という演出を通じて、それを得る
動きを強めるからだ。 強めざるを得なくなる。 私はそれをFRBの
利上げがどの辺りのタイミングで行われるのかということで前後の
変動はあると考えてはいるが、多分今年の下半期の前に再び中国
内部の金融空間でそれが破裂する動き。暴落する動きが起きると
見ている。 全てはそれに連動するものになるだろう。

それら暴落の発生を欧米世界、日本が読んでいない筈もなく、今の
日本の動きはそこから後の凶暴化する中国と、同様の動きをそれぞ
れの国家寸法で行い始める韓国北朝鮮に対しての準備だと見る。

韓国はパククネ大統領を弾劾の後に収賄罪で始末するという方向を
どうも選択しつつある。 それらの彼らの性急な動きは内部にある
親北勢力と中国勢力と言われる連中が、何がなんでもTHAADの
配備の撤回に向けての国家の方針転換を行いたいが故の動きだと
みるが、もちろんそうはさせないと米国は前倒しでTHAADの配備を
決めて現物を現地に移動させつつある。

そうした全体の衝突と混乱の動きの中で、北朝鮮が自国の体制の
維持の為に、これまた外側に敵を設定した冒険主義を採用する
可能性はある。 まあ在韓米軍がいる間は大きなことはしないだろ
うが、今回の金正男暗殺のような動きや、他国の象徴的建造物の
破壊というそれはある。 だから世界の混乱の様相は今年から来年
にかけて本当に急激に変動が強くなる。 これを私は言うのだ。


----
終了
----




  • [695]
  • 695

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 6日(月)20時17分15秒
 
《 北朝鮮が再びミサイルを秋田県沖に発射した。》

ーーー

2017・3・6月曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国高官、当局のネット検閲を批判
2017年03月06日 08:17

中国情報問題国務院は、中国人民政治協商会議の羅富和全国委員会副主席が1日、「海外サイトへのアクセス高速化に関する」提案を出したと発表した。

今までネット検閲を弱めるよう呼びかけた、これほど高位の役人は1人もいなかったと、中国版BBCは報じた。羅富和氏によると、中国から海外サイトないし海外から中国サイトへのアクセス制限は中国の社会的発展に否定的に影響し、学者の仕事を阻害する。
羅富和氏は例として、中国の研究者が海外における同業者の仕事に関する必要な情報を得るために香港や海外に行かざるをえないことがあるという事実を挙げた。

中国では多くの海外のSNSやニュースサイトへのアクセスがブロックされている

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■


上の動きは海外の投資家などに向けて「 中国の内部にも自由な
言論を発信するキャラはいますよ、中国はこれらを弾圧してませんよ」

という姿を演出するために許容された動きとしてある。 しかし現実の
中国の言論空間はますます強圧的にこれが統制されている。
それらの大きな現実を一切伝えずに、日本の安部政権よりも中国の
方がどれだけかマシ・・・ と主張するネット論者などは、おそらく自分
で何を言っているのかまったく理解していない脳が壊れた人か、又は
これらの勢力の側の人間で、報酬や仕事などの便宜を図ってもらって
いるキャラだろう。 私は彼らの口から中国共産党の南シナ海に
おける公然たる侵略に関しての批判は、これは本当にただの1文字も
見たことがない。 これだけで十分お里が知れる。

私と同様、本当に何の力も持たず、どうでもいい文章を垂れ流している
だけの論者たちは、自分のサイトなどを訪れるIPアドレスの数や、その
分析における数字の種類の豊富さで何かを勘違いしてしまっている。

自分という存在に世界全体を、ただのおしゃべりによって改変する
能力などない。 この絶対的事実をいつも忘れている。 勇ましく説得
するだの、人々の考えを変えるだの言っているキャラ、そしてなにやら
すねてみせたり、冷笑キャラを演出している個体もいるが、私は彼ら
からは「 人生をポーズ、格好付けの連続で、他人からどう見られて
いるのかだけを1秒も途切れずに行ってきた人々」 という風にしか
感じ取れない。

だから彼らは言葉を組み立て、なんだかいかにももっともらしく綺麗な
文章構築発信を行っているが、最近彼らの文章は本当にそういう風
に偽左派系の設定パラメーターを入れ込んだAIが書いているのでは
ないかという風にしか見えていない。 実体というものがまったく感じ
られないからだ。

中国における言論解放は、あの政治体制が消滅しない限りは無理だ。
そして今この時点においてはあの内部の人たちはやっぱり食うことが
第一であり、その次に物質的に贅沢になることだから、それらを得る
ためにどれだけ内部の環境が汚染されようともそれを得ると潜在意識
で決めてしまっているのだから、これらの言論の自由というのは彼らが
この先に進む新しいステージその先にあるものだ。

その新しいステージに到達する前に、あの広大な領域においては
相当の政治的大変動からくる混乱が発生するだろう。


----
終了
----



  • [694]
  • 694

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 5日(日)20時18分51秒
 
《 権威というものを信じる人の心の動きが、この今の文明の
  大部分の型を下から支えている。》

ーーー

2017・3・5日曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

WADA、コーヒーをドーピング認定へ?
2017年03月04日 06:38

2018年、カフェインが世界反ドーピング機関(WADA)の禁止リストに入る可能性がある。連邦医療・生物学機関長のウラジーミル・ウイバ氏が記者団に次のように述べた。

「WADAのウェイティングリストには例えば、カフェインが入っている。もしカフェインが禁止リストに入れば、私たちは単に、コーヒーや他のカフェイン含有食品、医薬品を用いないよう推奨せざるを得なくなるだろう。今のところリストには入っていないが、今年にもリストに入ることは、理論上あり得る。」
WADAは毎年禁止薬物リストを更新している。2015年にはリストにメルドニウムが追加され、連邦医療・生物学機関は同薬剤の薬物動態学的研究に着手した。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

この地球の世界には勝手に決められた権威というものがまず存在し
人々はそれに臣従する事で毎日の生活が得られるのだ・・ という
思い込みが既存の常識の型のひとつになっている。

カフェインが薬物使用と同じような意味を持つ世界のスポーツ界という
ものを私は否定も肯定もしない。 もう馬鹿らしいからだ。 そういう
ものを決めて従ってこれらの全体は進行するとされているのだが、そも
そも他人が運動をし、そこに優劣と利回りの概念を持ち込んで、実際に
多額のマネーをそれらの人間行為現象ポンプとでもいえるもので
押し流していくのだとして、まさにその押し流す全体構造に緩急をつけ、
そのエネルギーの流れの差額とでもいえるものを中抜きする為にこう
した権威機関からの設定変更のお知らせ、またはその予告行動が
ある・・・ と判った時、

いや、判ったと私が勝手に決め付けて思い込んで一方的に事実に近い
ものだろうと設定しているに過ぎないが、

こうした一連のアナウンスに一喜一憂する理由が私には選手以上に
ない。 存在しない。 WADAというのはかつてロシア国家の選手を
クリミア併合における西側国家のロシア制裁の意味合いで大きく
排除、パージしていった。 世界陸上などの動きのことだ。

あれらの告発の動きにおいて奇妙に英米の選手の摘発はなかった。
そんな事がある訳がない。 科学的運動法と薬物投与はセットになっ
ており不可分であり、二つに分けることが出来ない。

そして、特に白人選手というのはそのもともとの身体能力の劣等から
この科学および薬物の両面強化のトレーニングを受けないと、基本
黒人などの有色人種には勝てない。 最近はこうした近代トレーニング
にマインドの部分、つまり精神療法的なものが加えられて、何というか

強化人間という言葉が本当にぴったりの状態存在になっているのが
超一流と呼ばれるスポーツ選手たちの本当の姿だ。 いくら利回りを
得るためにだと言っても、最近のこれらの領域のがさつな動きと言う
のは、劣化していく人間文明のこれからの流れを先取りしたものなの
か、やはり、などと勝手に思えてしまうのだ。

コーヒーくらい飲ませろ。 そういう落ちにしておく。


----
終了
----



  • [693]
  • 693

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 4日(土)20時22分37秒
 
《 人間の、自分というものを守るために使われるエネルギーは
  実は相当のところが泥棒されている》

ーーー

2017・3・4土曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国国防費 約7%増 トランプ米政権の大幅増に対抗も
産経新聞?3/4(土) 13:06配信

 【北京=西見由章】中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第5回会議が5日に開幕するのを前に、全人代の傅瑩(ふえい)報道官は4日に記者会見し、2017年度予算案の国防費が前年度実績比で「7%前後」増えると発表した。

 1月に就任したトランプ米大統領が国防費の大幅増額を掲げる中、中国国内ではこれに対抗するため軍事費の増大を求める声も高まっていたが、増加率は昨年とほぼ同水準となった。傅氏は「国防費が国内総生産(GDP)に占める割合は1・3%程度だ」と述べ、中国の軍拡に対する脅威論を牽制した。

 経済成長の減速を受けて昨年、中国の国防予算は6年ぶりに1桁の伸びにとどまり、前年度実績費7・6%増の約9543億元(約15兆8千億円)だった。

 「強軍の夢」実現を掲げる習近平指導部は、海空軍や戦略ミサイル部隊の「ロケット軍」を中心に戦力向上を急いでおり、国防費は世界第2位の規模を誇る。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国の国防費、初の1兆元超えへ 前年比7%前後の増加
朝日新聞デジタル?3/4(土) 12:38配信

 5日に開幕する中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の傅瑩(フーイン)報道官は4日の記者会見で、2017年の国防予算案の伸び率について「(前年比で)7%前後になる」と明らかにした。2年連続で伸び率が1桁にとどまった。ただ、主要国の中では依然、突出した伸びを維持しており、史上初めて1兆元(約16兆5千億円)の大台を超えるのが確実となった。

 昨年の国防予算は前年実績比7・6%増の9543億5400万元で、6年ぶりに伸び率が1桁台にとどまっていた。中国経済の減速などが背景にあるとみられるが、2年連続で1桁の伸び率でも、引き続き米国に次ぐ2位の規模を維持する。

 日本の防衛予算は07年に中国に抜かれた。中国の国防予算は、日本の17年度の防衛予算案5・1兆円の3倍を超える規模となる。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

いわゆる右と左の論調を並べてみたが、あまり代わり映えしない。
という事はどちらの勢力から見てもこの中国の軍事費拡大の動きは
自明の理であり、隠しようがない事実ということであり、そしてそれは
右だろうが左だろうが日本にとって大きな脅威になってきていると
いうのをこの両勢力が、特にヒダリガワが、これを認めつつあるという
意味を持つ。

もっとも朝日新聞の内部における本物の中国工作員としての記者、
そして本国に家族を人質に取られていて、今この瞬間も大使館から
の命令に従わなければ家族が失踪してこの世から消えるという設定
を抱え持っている様な連中はまた別の印象があるだろう。

そしてさらに中国の変数であり、日米の側に今は必死になって再接近
をしている血眼の在日韓国人勢力らにとっては更に複雑な光景として
認識できているに違いあるまいと私は捉える。

しかしこの上の記事は私の過去の歴史の捉え方の延長線上で語る
のなら、明確に米中軍事拡張競争の動きに中国がキャッチされて
しまったという意味を持つ。 このままでは中国は内部のカネが足り
なくなって、その国家の体制が揺らいでいく。

だから彼らは反米という旗印をこっそり振りながら、中東のオイル
マネーを自国の中に投資してもらおうと必死になって動いている。
しかし彼らの勢力の半分かそれ以上の連中は、ISに投資して米国
を脅かして自分たちの金儲けと安全保障を確保しようという、

それは本来マ逆の方向に働くはずであったISの機能を転換させる
意味で行われていた投資のすべてを引き上げて、これを米国に投資
し始めているのだから、少なくとも今の時点において中国がこれを
ひっくり返す好条件を彼ら投資家に提示できない限りにおいては
この状況は変わらない。

だからこの中国の抱えるタネ銭を更に破壊するために欧米世界は
これから大きく金融戦争をしかけるのだなと今の時点で馬鹿な私に
でもよく分かる動きになっている。

中国の今の経済の動きが大きく失速していくときに、この公共事業の
動きを兼ねた軍事への傾注の方向性もすべて中折れしていくのでは
ないかと思う。 ない袖は触れない。 今回の発表というのは大きくは
外側世界から投資を集める意味が大きい。 軍事関連に関わる中国
企業に投資すれば利回りが得られますよという広告だ。

何だか私の目には、大きく前線に引っ張り出されて、今から補給路を
切断される流れになっている一部隊の姿が見えて仕方ないのだった。


----
終了
----



  • [692]
  • 692

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 3日(金)20時14分55秒
 
《 一見対立しているように見えて、同じ勢力の共食いである
  場合がある。 それの見極めが肝要だ》

ーーー

2017・3・3金曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

シリア政府軍 世界遺産都市パルミラをISから奪還
3月3日 5時30分
過激派組織IS=イスラミックステートの支配下に置かれていた、シリアの世界遺産都市パルミラを、ロシア軍の支援を受けたアサド政権の政府軍が奪い返し、ISに対する包囲網は狭まりつつあります。
シリア中部の世界遺産都市パルミラをめぐっては、去年3月、アサド政権の政府軍が過激派組織ISから奪還したものの、去年12月には再びISに制圧されるなど、政府軍とISの間で激しい攻防が続いていました。

こうした中、政府軍は2日、国営通信を通じて声明を出し、ロシア軍の支援を受けて、ISからパルミラを奪還したと発表しました。
そして、付近一帯でISが仕掛けた爆弾の処理を進めているとしています。

シリアでは先月下旬、ISが3年前から支配してきた北部の要衝バーブを、トルコ軍の支援を受けた反政府勢力が制圧したばかりで、ISに対する包囲網は狭まりつつあります。

ただ、シリア国内では、ISによる犯行と見られる自爆テロなどが相次いでいるほか、政府軍と反政府勢力の間の戦闘も続いており、このままISを劣勢に追い込めるかは不透明な情勢です。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

シリアにおけるISという名称の、かつての米国の旧支配層たちが
作った暴力装置は、おそらくこの上の記事の動きを最後の攻勢として
出たり消えたりしながらの波の様な動きを繰り返しつつ、しかし全体
としては消滅方向に向かっていく。 彼らの資金源が切断され、外部
からの工作資金も注入されない時点で、彼らが今持っている残存
戦力を使って中東のあの地域で強奪の動きをしかけ、それよって
自分たち勢力の活動費を得る自給自足の動きを取るのは不可能だ。

だからこれから彼らの残党は本当に山に隠れるか、世界の隅々に
拡散して、それらの地域における関連の武器商人だとかの様々な
マフィア勢力らからの受注の動きからテロを起こす。

それらの動きの中で今後汚い原爆を使う可能性が高まっているのが
全人類的に大きな懸念、危惧としてそれはある。

彼らはこれまでのIS的動きの中で、戦闘時に多用していた経口
錠剤型の麻薬、覚せい剤大量使用によって脳が破壊された人間
たちだ。 どう取り繕ってもそうだ。 そういう前後の見境がもう存在
していない、かつて人間だった器とこれから我々人類は対峙し、
この根絶を本気でやらなければならないのです。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米国は北朝鮮への軍事攻撃も辞さない WSJ報道
2017年03月03日 00:16(アップデート 2017年03月03日 01:27)

米政権は朝鮮民主主義人民共和国に対して軍事力を行使するか、もしくは同国の体制転換を行う可能性を除外していない。ウォールストリートジャーナル紙が報じた。

しくは同国の体制転換を行う可能性を除外していない。ウォールストリートジャーナル紙が報じた。
ウォールストリートジャーナル紙は米国の対北朝鮮戦略の見直し「プロセスに関わる」匿名の消息筋の発言を引用している。それによれば、米政権は先日、同盟国とともに軍事作戦の可能性について話し合いを持っている。

ウォールストリートジャーナル紙の報道によれば、2月中旬、安倍首相がワシントンを訪問した際に、トランプ政権の代表者らは北朝鮮に対しては「すべてのパターンが検討されている」という発言を数度にわたって繰り返していた。

消息筋は、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射実験を行う構えを表した場合、日本側にとってはこのパターンのなかに北朝鮮への軍事攻撃が含まれていることは明白だったと語っている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

そして中東地域という爆弾消費市場を無くしてしまった米国としては、
新たなバザールをどうしても何処かに開催しなければならない。

上の記事においてはいかにもこれから北朝鮮を攻撃するという風に
全体が伝えられているが、北朝鮮に対しての攻撃準備と見せかけて
それがそのまま南シナ海の中国海軍戦力に向けた動きに変身する
ことなど十分にあるのだ。 だからトランプ大統領はどっちに転んでも
いいように、特に海軍戦力の強化を言っている。

そしてこれは本当のことをいえば、これらの米国が製造した海軍兵器
を日本に買ってもらうという大きな大きな契約があるのではないか、と
私はこっそりと言っておく。 この流れの中で日本に空母と核巡航
ミサイルと、核原潜を買ってもらったら、それは米国の経済の相当の
ところが潤うからだ。

物事の現象化が起きるとき、それを描写するために無料で配布され
流通されている言葉の大概は、本当の真実を覆い隠すための風呂敷
の様なものである場合が非常に多い。 あまり額面どおりにこうした
無料の配布情報記事を受けとらない事だ。

米国が本気で北朝鮮攻撃を開始したら、贔屓目にみて一週間もち
こたえられないのではないかと思う。 しかし北朝鮮も馬鹿ではない
ので、間違いなく日本国内において自らが放った工作員たちに大きな
破壊工作テロの動きを取らせる事になる。

ただではすまないのは日本の国内だというこの大きな視点を忘れ
ないようにした方がいい。 勇ましい言葉に酔っ払っていると
つっ転んで大怪我する元だ。 しかしそれでも事態は変えられていく
だろう。 それは世界を流れるマネーの流れの方向がこれから更に
大きく変動していくからだ。


----
終了
----



  • [691]
  • 691

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 2日(木)20時14分26秒
  • 編集済
 
《 因果応報という言葉がこれから表に出てくるのが目立つ。》

ーーー

2017・3・2木曜日 ( 平成29年)

ーーー

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「ダーイシュ(IS)」指導者が支持者らに別れのスピーチ マスコミ情報
2017年03月01日 18:39(アップデート 2017年03月01日 19:52)

国際テロ組織「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の首領、アブバクル・アリ・バグダチは演説のなかで先日の戦闘でダーイシュが敗北したことを認め、支持者らに対し山岳地帯に潜伏するよう呼びかけた。 「アルスマリア」TVがナイナワ県の消息筋からの情報として報じた。

「アブバクル・アリ・バグダチは自分の演説を『別れの演説』と呼び、これをダーイシュの活動普及者らの間に広め、組織内の状況を説明した。組織の活動普及者らはナイナワ県、イラクのほかの地域でダーイシュが敗北したと語り始めている。」
消息筋が 「アルスマリア」TVに対して語った。

これより前、イラク領内に位置する モスル市 西部にいた首領らが身の安全を図ろうと同市から逃亡していると報じられていた。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

この記事の情報が出た前後でシリアの正規軍が彼らISの本拠地の
一つに再びなってしまったパルミラ遺跡とその周辺の地域を完全に
包囲し、これから殲滅を行うという様な報道が出ていた。 これらの
情報はある程度不正確なものは混じっているだろうが、おおむね全体
の進行としてはそのとおりになるだろう。

シリアの正規軍、陸軍戦車部隊はロシアと並ぶ地上最強の機動
部隊だ。 正直これらの完全包囲網からISというろくに火器を持た
ないゲリラ勢力が逃げおおせるとは思えない。 だから輪を閉じられ
ていく流れでこれらの人員は見つけ次第殺されて行く。 おそらく捕虜
はもうとらない。 基本ISはゲリラであり正規軍ではないのだから
見つけ次第射殺が世界の戦場の作法になる。 戦時法制はそうなっ
ている。 そしてこれらの形は、これからの日本の国内で起きる
可能性がある、起こされる可能性がある、在日特定外国人集団らが
起こす・そして外から入ってきた人民解放軍や韓国軍、北朝鮮軍など
の専門兵士などの扇動による大きなデモや騒乱の動きに対して
日本国政府が最終的にはそれを採用する動きの、そのときの光景と
してある。

今は戦時体制下ではない。 しかし平時ではない。 今は明確に
有事体制であり、本当は有事法制が適用されなければならない段階
に突入している。 その有事法制への移動を、いったい誰が、どの
勢力が行っているのかというのをきちんと観察すると、この日本という
国の本当の本当の姿がわれわれ庶民の前にも現れる。

上の記事にはバグダディの名前が出ていない。 おそらく米国はこれ
を生きたまま捕まえ、そしてその状態から死刑にすることで、米国の
一部の支配層が育成してこの地上に出現させたISという存在に対し
ての口封じを行うつもりだろう。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

トランプ大統領演説 「メキシコ国境の壁建設、すぐはじめる」古くなったインフラ整備も推進
産経新聞?3/1(水) 12:04配信

 【ワシントン支局】トランプ米大統領は28日夜の上下両院合同会議での施政方針演説で、「われわれは海外に膨大な資金を投じる一方で、国内のインフラはぼろぼろになっている」と述べた。

 一方で、古くなったインフラ設備は「新しい道路や橋、トンネル、空港、鉄道に置き換えることができる」として、インフラ整備の進める考えを示した。

 公約とするメキシコ国境での壁の建設について「すぐに始める」と明言した。難民・移民らの入国管理を厳格にすることを通じ、「賃金を上げ、職のない人を助け、住む地域を安全にする」と述べた。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

トランプ大統領の動きが何から何まで成功することはない。 どうせ何処
かで息切れを起こす。 オバマ政権の後の政治においては、誰がやって
も滅茶苦茶な結果しか得られず、政治家として自分の経歴に傷がつくか
らということで共和党の主な議員はみな大統領選挙出馬に対しては正直
熱心ではなかった。

そうした流れでヒラリーから政権をもぎ取ったトランプ大統領は、勿論彼も
上層支配層の一員だから、米国における本当の姿とその問題を知って
いる。 その上で自分のできる範囲で大鉈を古い、国家の形を変えようと
必死になっているのが見える。 彼をただの幼稚で粗暴な愚か者だと
勝手に判定している人間は、己の未明を恥じるがいい。

今の米国のターンは、繰り返すが誰がやっても失敗する。 そういう
大きな流れの中にある。 だからヒラリーたちは世界カラー革命パート2
をこれまで以上に深めて強めて、米国以外のすべての地域に戦争を
起こして、米国はそれで儲け、自国だけの経済加圧を行い、そして米国
以外のすべての国家の国家成長を破壊することによって自らの帝国の
地位を維持しようとしていた。

トランプ大統領は少なくともそれを採用しようとしていない。 戦争を自ら
積極的に起こそうという考えは今のところ彼にはない。 そういう視点で
彼を見る者たちは、戦争という行為は自分だけには関係がないと勝手に
思い込んでいる馬鹿たちだ。 始めたら終わらせられないのが戦争だと
いう理解が全くない方々だ。 常に自分だけは守られていると、何一つ
根拠がない、裏づけのない自信によって人生を積み上げてきた人たちだ。

そういう人たちもまとめてリストラされるのが今の地球世界の流れに
なっているのを貴方は知るだろう。


----
終了
----



  • [690]
  • 690

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 3月 1日(水)20時13分44秒
 
《 日本海の内海化を計画している中国は、韓国と断絶すること
  は恐らくない。 済州島の米軍が使っている海軍基地を接収し
  そこに核ミサイルを発射できる原子力潜水艦を寄港させる
  自国の軍港にしたいからだ。》

ーーー

2017・3・1水曜日 ( 平成29年)

ーーー

民主党政権の時に、その内部に隠れ潜んでいた在日議員、帰化議員
そしてそれらの同調者である極左勢力は、日本の国家機密の全てを
韓国に渡した。 そして韓国を通じてそれらの膨大な情報は中国に
渡り、彼らはそれを翻訳し、その時に初めて、日本が昭和の早い段階
から敷設してきた海底ケーブルセンサーの存在に気づいた。

そして驚愕した。 これらの存在によって自国の全ての艦船がリアル
タイムで全ての動向を見られていたことを知ったからだ。 勿論その
中に戦略原子力潜水艦、つまり核ミサイルを搭載した攻撃型原潜
もそこに含まれている。

今安部首相をワナにハメて何がなんでも辞職に追い込もうとしている
今の民進党と言われる政治集団は、過去にそういう日本国家の安全
保障にかかわる全てを韓国中国に売り渡した。 これは売国奴だ。
死刑にならなければならない人々だ。 そういう人が自分たちのやって
きたことを隠して、知らない顔して、今本当に討議しなければならない
数々の国家の重要事項を放置して、なんとしても安部首相を辞任させ
るべく全てのエネルギーを注いでいる。 許しがたい。

つまり彼らは今の国家の非常時における、本当に有事体制に突入
したこの時点において、それでも国家の長である人物を土地取引が
どうしたこうしたとありもしない動きを使って追い落とそうとするのだ
から、それは一体全体

彼らはどの国に忠誠を誓っているのか。 なのだ。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は読売 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国、無許可で海底調査63件…日本のEEZ内
読売新聞?2/28(火) 6:24配信


(写真:読売新聞)
 東シナ海などの日本の排他的経済水域(EEZ)内の海底で、中国が2012~16年の5年間で、計63件もの無許可調査を行っていたことが海上保安庁の調査で明らかになった。

 中国は国連大陸棚限界委員会に、日本のEEZ内にまで自国の大陸棚の延伸を申請しており、海洋権益の拡大のために調査を活発化させているとみられる。

 EEZは、国の沿岸から12カイリ(約22キロ)以内の領海の外側で、沿岸から200カイリ(約370キロ)までの海域。外国船の航行は自由だ。国連海洋法条約では、漁業や科学的な調査については沿岸国が優先的に行えるとしている。

 また、同条約では、海底の天然資源の掘削などが認められる大陸棚について、地形や地質から見て、沿岸と自然な地続きであることを科学的に証明できれば、最大350カイリ(約648キロ)まで延伸できるとしている。鉱物などの海洋権益は大陸棚に優先権があるとされている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

だから上の動きは民主党政権から流された軍事情報を元に、中国が
その海底ケーブルセンサーの存在の確認と、できるものならそれの
切断を仕掛けてきたと見るべき動きだ。 勿論資源探査の部分もある。

そして日本国内において自民ワルイワルイ、中国軍強い強いと言って
いた左派系の物書きや評論家などは、これら韓国中国に流れた日本
の軍事機密情報を知って、一斉に黙りこくった。 何も言わなくなった。

それまで散々中国軍の指揮は旺盛で、米国などを越えている。
もう米国の時代ではない、だから日本は米国を捨てて中国につくべき
だとはまったく言わなくなった。 だから彼らが本当の所誰から高度
情報をもらっていたかよくわかる。

彼らも又、韓国や中国から情報を、そして原稿を渡されて、その通り
に日本人をだませと命令され、そのお仕事をする事で月収を得てきた
連中だ。 やっぱりこれは売国奴というのではないか、と私はこれを
強く指摘する。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

トランプ大統領 アカデミー賞受賞式での発表間違えの原因について語る
2017年02月28日 18:33(アップデート 2017年02月28日 18:37)

トランプ米大統領は、アカデミー賞受賞式で作品賞が間違えて発表されたハプニングについてコメントし、あまりにも政治に焦点を当てすぎたのが原因だと述べた。

トランプ氏は Breitbart Newsのインタビューで「彼らはあまにも政治に焦点を当てすぎたため、最後に滅茶苦茶になってしまったのではないかと思う。とても悲しいことだった。『オスカー』の魅力が全て失われてしまった。とても素晴らしい夜だった、とは言えない。私は『オスカー』に出席したことがある。(今回は)何か特別なものが欠けていたし、あんな風に終わったのは悲しい」と語った。
アカデミー賞の投票を監督しているPwCのティム・ライアン米会長は授賞式でのハプニングについて、人的要因によって発生したと発表した。PwCの関係者が、作品賞ではない別の部門の封筒を渡したという。
26日に行われた第89回アカデミー賞の授賞式で、作品賞はミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」だと発表されたが、その後、実は受賞作は「ムーンライト」だったと訂正され、大混乱となった。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今回のアカデミー賞は散々だった。 まるで第一回目の失敗だらけの
素人まるだしのショーに戻ったようだ。 何かのエネルギーが抜けた
様に。

私は勿論こうした動きが偶然おきたとは思っていない。 今回の動き
はアカデミー賞というブランドそのものをこうした不手際の演出を通じ
て下落させ、この領域から発信される情報には価値などないのだ、と
自国の人々に、世界の人々にわからせる為の攻撃だっただろう。

私はこれらの攻撃をトランプ大統領を押し上げた側の勢力が、これを
大きく仕掛けてきたと思っている。 それはこの映画産業というもの
そのものが、旧支配層と言われる金融や情報や戦争誘発勢力の
大きな資金源のひとつであり、彼らの謀略広報装置の一つだと深く
理解しているからだ。

だから元から絶つには、これらの権威とやらの本当はありもしない
幻想を打ち砕くことから始めなければならない。 そしてそれを始めた。

今米国の内部で起きていることは本当に暗闘なのだ。 そしてそれは
まだ続く。 旧支配層と言われる連中の力がまだあるからだ。

これらの勢力を合衆国連邦予算という名称の公金から2年も
遠ざけると、その多くは解体消滅していく。 仲間割れを起こし、自分
だけは助けてくださいと臣従を誓う彼らの中の裏切り者が出てくる。

トランプ大統領はそれを仕掛けている。 彼は支配層、上層階層の
出身だ。 自分たちの仲間がやる手口などすっかりお見通しだ。
そして何が弱点かという事も何もかも理解している。

ドナルド・トランプという男を、あまりナメない方がいい。


----
終了
----



  • [689]
  • 689

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月28日(火)20時10分11秒
 
《 オアシスの周辺にしか植物は基本生えない。川の流れの傍に
  しか基本人々は住まない。 水とはマネーのことでもある。》

ーーー

2017・2・28火曜日 ( 平成29年)

ーーー

自由や民権やリベラルや、何たらかんたらのたくさんの言葉は、
突き詰めるとエネルギーの確保の為に使われてきた。 正確に
いえば確保からの偏在、そしてその固定の為に使われてきた。

そのエネルギーはマネーと変換してもいいし、地位や経歴や名声
と転換してもいいだろう。 そういうあらゆるモノを持ち、そして
持ち続けるために、まさにそれのみを渇望する勢力がこの地球には
存在しており、それらの勢力がこの地上に既存の常識という領域の
中にある近代文明法制度などを作った。 そしてそれを暴力装置に
よって必ず守らせることで全体のその偏在の状態を固定した。

それが2012年の12月22日にぶっ壊れた。 だから世界はその
時からその偏在した状態を元に戻そうとする勢力と、そこから離れる
勢力の暗闘の形が現象化している。

そしてトランプ大統領はそれをぶっ壊す側のキープレイヤーになる。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

EU、対北朝鮮制裁を強化
2017年02月27日 21:31

欧州議会は、EUが昨年11月30日の国連安保理の決議に則り対北朝鮮制裁を強める決定をして、北朝鮮からの石炭、鉄、鉄鉱石の輸入取引を制限し、銅、ニッケル、銀、亜鉛の輸入を禁止すると発表した。

EUはまた北朝鮮への新型ヘリや船舶の輸出を禁止し、輸送、金融分野における現行の制限を強化し、北朝鮮外交官の仕事を複雑化した。RIAノーボスチが報じた。

伝えられるところ、北朝鮮は2月、ある評価によると1万2000キロの射程を持つミサイルの発射実験を行った。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

北朝鮮はさまざまな企業決済入金出金の迂回ルートの構築を通じて、
あの国家の内部に入っていくマネーの制限の動きを回避してきた。
それが国連制裁をどれだけかけても中々体制崩壊しなかったという
事の一つの回答だ。 しかしこれも国連の調査部がこれを徹底的に
あぶり出し、そして表に出してしまったので少なくとも既存の今まで
使っていたそれらの迂回ルートはもう使えなくなる。

この流れでマレーシア空港での金正男氏の暗殺を実行したのだから、
今の北朝鮮にはどうやら冷静に全体を俯瞰してそれを見て判定して
そして国家を生き延びさせるための戦略を制定する機関も人間も
いないようだ。 すべて金正恩という象徴の内部の脳の中の疑心暗鬼
の解消の為に国家のエネルギーが浪費されている。

上の記事において欧州世界はまだそれでも北朝鮮に対して批判的で
なかった従来の対応が反転しようとしている。 そうなると北朝鮮に
入り込むマネーや物資がまたしても減少する。

そうなるとさすがに国民を飢えさせるという事が始まってしまうので、
彼ら北朝鮮支配層は、その国民を飢えさせてしまったという現実を
外側世界の他国の責任にツケ回しをしたいのだから、すべては彼ら
の責任であり、北朝鮮は強い攻撃を受けている。

これを跳ね返すためには国民の一致団結が必要だ、という叫び声
をあげて、再びそんなに遠くない時期において核実験を開始する
だろう。 もう残されたカードは核実験とミサイル発射くらいしか
ないからだ。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

死迫る患者に好きなたばこを…全面禁煙除外要望
読売新聞?2/27(月) 17:39配信

 死が迫る患者に好きなたばこを楽しむ時間を――。

 政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案で、医療機関の敷地内が全面禁煙となる方針であるのに対して、がん患者が最期の時を過ごす緩和ケア病棟での喫煙を例外的に容認するよう、緩和ケア医らが求めている。同法改正案は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐのが目的。厚生労働省は「患者が集まる医療機関は配慮が特に必要」と説明する。

 これに対して、緩和ケア病棟を持つ病院などで作る日本ホスピス緩和ケア協会は、敷地内禁煙によって喫煙者が同病棟への入院を断られたり、退院を迫られたりする事態を懸念。全面禁煙の対象から除外するよう求めている。

 同協会の約200施設が答えた調査では16%の施設が病棟に喫煙所を設けていた。他に、玄関横やベランダでの喫煙を認める施設もある。志真泰夫・同協会理事長は、「残り時間の少ない人を追い詰めるのはいかがなものか」と訴える。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

上の記事の内容が、例えば日本国内で今も公金侵食の動きを止め
様としない在日特定外国人集団の一部の人間勢力らにとって何か
の利益につながった動きだったとしても、流石に本当に後少しの命
しかない人間には好きなこと、つまりタバコを吸わせるくらいの事は
許すべきだと私は思う。 その辺りは寛容の姿勢を見せてくれと
言う。

こうしたタバコの全面禁煙の制定の動きにおいて、自分たちだけは
例外措置にしてくれと、30坪前後の小規模なスナックやバーは
禁煙措置を緩和という、実に都合のいい事を厚生労働省は考えて
いるようだ。 素人の私の見え方からしたら、そんな狭い空間が禁煙
でないということは、その室内は煙でモクモクの状態になっているの
だから、それこそガン発生装置施設になるのではないですか、だ。

これらの小規模飲み屋商売が、在日特定外国人勢力、特に韓国派
や中国派の資金源になっているからこそ、これを除外するという
姿勢は、厚生労働省という組織が、その中にある一部の部署が、

本当は誰に忠誠を誓って仕事をしているのかということの暴露に
なる。 外国の利益の為に働いて、日本人の税金から月給を受け
取るこれらおかしな人間集団は適宜あぶりだして個別に告発され
ていくだろう。 それが今の日本の大きな流れになっている。

世界はこれから本当に変わる。 そして日本は世界の一部なのだか
ら、日本もこれから本当に大きく変えられていくのだ。 そのことに
対してのイメージを持っておいた方がいい。 そしてその変えられる
方向は、今までは一方的にヒダリ側の言説から決め付けられる
未来だったのだが、どうもまったくもってそうではなくなってきつつ
ありますよ、という事なのだ。


----
終了
----



  • [688]
  • 688

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月27日(月)20時06分53秒
 
《 正しいだとか間違っているだとかの見方はそもそも間違って
  いる。 その領域で利益を得ている得ていないか、それしか
  この現象界には認識の存在はない。 それが既存の世界》

ーーー

2017・2・27月曜日 ( 平成29年)

ーーー

数少ない友好国のひとつであるマレーシアが仮に北朝鮮を切った
とするのなら、それは金正恩体制にとっては大きな痛手になる。
同様の動きを今回の事件の関係国であるインドネシアやベトナム
などが採用する可能性が出てくるからだ。

国家というのは基本通称貿易や観光に見られるように、人や物や
情報やマネーの還流、つまり流動性が常に確保された状態が維持
されている地域のことであり、それが存在しない国家は基本やって
ゆけない。 それ一国で、内部から湧き上がるエネルギーだけの
自給自足でやってゆけるだけの力があるのなら別だが、しかし
北朝鮮は見ればわかるがそんなモノは持っていない。

彼ら北朝鮮は今の体制を護持する為に少々やりすぎてしまった。
金正男というキャラをこうした形で排除してしまったら、その後から
発生する様々な動き、余波というものを読めなかった事もなかった
ろうにと思う。 北朝鮮の官僚集団は国家体制を守るためにはその
能力を最大限発揮する優秀な集団である。

それは欧米の公務員官僚たちも認めるところだ。 にも関わらず
今回のような性急な動きが現象化したということは、おそらくは内部
における本当の意味での統制、コントロールが取れていないことを
恐らくは意味している。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は読売 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

マレーシア「北と断交」世論高まる…正男氏殺害
読売新聞?2/26(日) 14:07配信

 【クアラルンプール=吉田健一、児玉浩太郎】北朝鮮の金正男(キムジョンナム)氏殺害事件の舞台となったマレーシア国内で、北朝鮮と断交すべきだとの声が強まっている。

 マレーシア警察の24日の発表を受け、25日付のマレーシア各紙は「正男氏はVXで毒死(毒殺の意)」(光明日報)などと1面で大きく報じ、自国の空港で化学兵器が使われたことへの衝撃を伝えた。

 マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズは25日、「ネット世論」の大半が北朝鮮に批判的と伝え、「断交すべきだ」とする国民の声を紹介した。

 マレーシアはこれまで、「マレーシア警察の捜査を信用できない」(カン・チョル大使)と批判する北朝鮮に対し、「うそや非難をぶちまけ続けている」(アニファ外相)と反論するだけでなく、20日には北朝鮮に駐在するマレーシア大使の本国召還を発表。24日にはザヒド副首相が「北朝鮮との外交関係の再評価」に踏み込んだ。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

という事は、外側世界の国家が今の北朝鮮に対しての対応を少し
間違えると、この朝鮮半島北部地域は更なる内部の疑心暗鬼によっ
て、以下同様なテロの動き、暗殺などの動きを仕掛けてくる可能性が
出てくる。 要人暗殺は大規模兵員を動員するところの戦争と違って、
その作戦行動におけるかかるコストは低い。 そして大きな効果が
得られる。 今の北朝鮮にはぴったりの政治手法の延長になる。

となると普通に考えればそれは、巷の解説者が言うように、恐らくは
脱北者における象徴的な人物や、韓国の要人などである可能性が
高い。 しかし韓国においてはこれから親北朝鮮大統領とその政府
が誕生する可能性があるので暫くは動かないだろう。

だからやっぱり脱北者なのかなあという感じだ。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

トランプ大統領 記者会主催の夕食会欠席へ
2月26日 11時21分
アメリカのトランプ大統領は、大統領が出席するのが恒例となっている年1回のホワイトハウスの記者会主催の夕食会を欠席する意向を明らかにし、メディアとの対立が激しくなる中、対決姿勢を改めて鮮明にしました。
アメリカのホワイトハウスを取材するメディアで作る記者会は、およそ100年前の1920年から年1回、春に夕食会を開催していて、各界の著名人とともに大統領が出席し、ユーモアを交えたスピーチを披露するのが恒例となっています。

トランプ大統領は25日、ツイッターに「ことしのホワイトハウスの記者会の夕食会には出席しない。皆さん、すばらしい夕べを」と投稿し、欠席する意向を明らかにしました。

アメリカのメディアによりますと、この夕食会については、1981年にレーガン大統領が直前に銃撃されて出席しなかったことがありますが、これ以降は歴代の大統領が出席していて、複数のメディアは今回のトランプ大統領の対応は、およそ100年の歴史の中で極めて異例だと伝えています。

トランプ大統領は今回の欠席の理由は明らかにしていませんが、CNNテレビなどを「偽のニュースを流すメディアで国民の敵だ」と批判し、24日にはホワイトハウスがCNNテレビを含む一部のメディアを、報道官への取材の場から締め出しました。

メディアとの対立が一段と激しくなる中、トランプ大統領は今回、夕食会を欠席する意向を示すことで、対決姿勢を改めて鮮明にしたかたちです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

今日の日付の2・27において開催されたアカデミー賞は失態の連続と
トランプ大統領に対しての非難皮肉の応酬だった。 基本演芸や文芸
の世界というのは私の見え方としては漂泊の流れ旅芸人というもので
あり、差別された側の人間勢力らの形づくるものだから、これら映画人
というものは明確に旧支配層、つまり金融や情報や戦争誘発勢力と
いった世界の流れ者集団が構成している領域に所属していると考える。

だからこれらの勢力が新しい王である、違った領域から伸びてきた、
やってきたキャラとしてのトランプ大統領に逆らうのは当然だ。
批判するのは当然だ。 此処には実は正しいだとか悪いだとかの
概念は本当はない。 ここにあるのは・・・

何故我々から既得権益を奪うのだ、奪ったのだ、これを返せ戻せ。
ということの政治闘争であり、取り返しの動きしか存在していない。
この動きが違ったカタチになって現象化して見えるだけで、その奥底
にあるむき出しにした心のカタチはそんな難しくない。

「 俺によこせ・もっと寄越せ」 というものだ。 この汚らしく黒々しい
何か得たいの知れないと勝手に決め付けているモノを正面から見よ。
そこから逃げるから情緒の真っ黒な粘度の高い海の中から抜け出られ
ないのだ。 見よ。 見るのだ。

何故トランプ大統領は既存の記者と対立姿勢を強め、それと戦う
のか。 それはこれらの勢力がまさに彼がいう所の歴史に打ち捨てら
れた人々を製造してきた側のシステムだからだ。

これらのシステムを止めるにはどうするか。 それはエネルギーを絶つ
という事を行うのであり、合衆国連邦予算という公金の流れから遠ざけ
そしてこれからも切断し、干しあげる事だ。 だから彼はそれを今やって
いるのだし、これからその動きを強める。

国家の予算から遠ざけられていく勢力は必ず衰退する。 衰退させら
れる。 この大きな大きな本当の真実を世界の全ての庶民に隠し通す
のはもう難しい。 それはトランプ大統領がこれから明確に分かり易い
カタチでそれを行うからだ。

私は今日の時点でのアカデミー賞で、作品名を意図的に読み上げ
間違いをさせて、この賞そのものの権威の破壊を開始する動きが
偶然起きたなどとは決して考えていない。 こうした動きが増えていく
だろうなと今の時点これを予測している。 権威の座という、黙って
いてもカネが集まるシステムを新しい王とそれを支える勢力はこれを
強く嫌う。 これを理解しておくべきだろう。


----
終了
----



  • [687]
  • 687

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月26日(日)20時02分47秒
 
《 過去の成功体験を修正させるには、その繰り返しで大損する
  しか今のところ方法がない。》

ーーー

2017・2・26日曜日 ( 平成29年)

ーーー

中国の内部におけるこうしたまともな報告が、中国内部のメディア
から出てくることはないし、さらに日本国内のメディアにしても同様
だ。 こうした負の側面が今の中国の演出された経済繁栄の中には
相当数含まれていることを国内の」左側言論のかたがたと、本国
に人質をとられてしまっている例えば日経の内部の有名女性中国人
記者などは絶対にこれを報告しないが、そういう彼らが顧客に、読者
に大損をこかせたからといって

「 責任を取ったという話は聞いたことがない」 いつも言いっ放しで
彼らは何かとあればそういう時だけ自己責任という言葉を極端に
振り回す。 いい加減言論活動なる詐欺行為から降りたらどうかと
私はいつもそういう彼らのみっともなく薄汚い様を見てそれを感じる。

中国には内側から出てくるものが何もない。 この先の未来は知ら
ないが、今のこの瞬間はそうだ。 国家の根幹にあたるすべての全て
を日米と欧州から盗んできてこれを複製し、それが終わった時点で
その複製品を自らが考えたものだと勝手に主張して、さらに段階の
低い国家に対してそれらの劣化製品を売りさばいてカネに変える。

まあ、韓国はさらにそれらの複製品の起源の起源は自国の内部に
あるという更にもう数段階おろかな主張と生き様をさらす地域だから
そういう意味では起源の主張をしないだけウザくないのかという
言い方をしておく。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「薬物中毒」レベルの中国投資依存 17年の固定資産投資は765兆円超

2017/02/25 06:00

 中国各省政府がこのほど公表した2017年固定資産投資目標によると、総規模は45兆元(約765兆円)以上の見込みになると推計される。専門家は、中国当局が、不動産バブルや企業負債急増などを招いた経済刺激策を、再び講じるようとしていることに、強い懸念を示した。

 中国の23の省政府は、17年固定資産投資目標を発表した。まだ発表していない他の省の投資目標を加えば、中国全国の累計投資規模が45兆元以上になる見込みだ。中国の固定資産投資額は、一般的に農村部を除いた都市部の建築工事や設備工事費を集計したもの。

「薬物中毒」のような中国の投資依存

 中国国内の著名エコノミスト・馬光遠氏が21日、ソーシャルサイト(SNS)の微信(WeChat)で、経済成長が刺激政策に依存し過ぎることは、今年、中国経済が迎えるリスクの一つになるとの分析を示した。また、16年の経済成長は「投資と不動産は大きく貢献したが、逆に企業負債の増加はバブルを招いた」と指摘した。

 馬氏は、中国の投資依存は「薬物中毒」のようで、当局が経済の自然な流れを受け入れないため、中国経済は少し下向きの状況が現れると、すぐさま投資を拡大して景気を刺激しようとするとするため、悪循環に陥っていると示した。

 中国当局が公表した統計をみると、過去30年間において、中国経済の投資依存度が上昇し続けてきた。1986年の固定資産投資総額が2970億元(約5兆490億円)で、同年国内総生産(GDP)が1兆8770億元(約31兆9090億円)であったため、投資依存度は15.8%だった。

 10年後の1996年には依存度が31.3%で、2006年に50.2%となった。昨年は、固定資産投資総額が59兆7000億元(約1015兆円)、GDPが74兆4000億元(約1265兆円)で、投資依存度が80.2%に急上昇した。

GDP変化なくとも、高まる投資依存 低い経済効果

 毎年のGDP増長率があまり変わらなく、一定の水準で維持している場合、投資依存率が高ければ高いほど、投資の経済効果が低いことを反映する。この結果、経済が上向きにならないと同時に、逆に改革のタイミングを逃した。

 生産能力過剰になっている業界、例えば、不動産や住宅の建設に欠かせない鋼鉄、セメントなどの企業は、債務不履行(デフォルト)リスクが一層高まる。これまでのケースを見ると、大部分の投資資金が実体経済ではなく、不動産市場に投じられたため、不動産価格が調整局面に入り、大幅に下落する場合、不動産関連企業に融資する銀行や金融機関が回収できない不良債権が急増した。

 専門家は、当局が今回こそ、45兆元以上の莫大な投資を実体経済に投じるか、それともまた不動産市場に投じるかに注目している。

 ただ、中国経済は自由市場経済ではないため、当局が資金・資源の分配と配置を決定する。朝令暮改の中国当局は、今は「実体経済に」とのスローガンを揚げるが、その後、また不動産市場に資金を投じて、新たなバブルで景気を刺激していく可能性が高いとみられる。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

しかし実際の力よりも大きく膨れ上がらせてしまったこの国家は、
これからの「 地球からの通貨の回収消滅の動き」 に連動して、
その巨大な外殻をどうしてもサイズダウンしなければやってゆけない
のだが、そういう事を無視してこの国家の舵取り勢力は今までと
まったく同じ繰り返しの動きを強めることしかしない。

これが成功体験の恐ろしさだ。 だから彼らは失敗して大損をこく
までは決して今の動きを変えない。

そういう流れの中に例えば在留邦人を中国の国内に監禁して
国家ブランドの維持を日本人勢力の数で確保する様な動きが開始
されているのであり、更に外貨の流出を防ぐ為に徹底的な資金の
流通のコントロールを深刻なまでに始めている。

だから本当は相当に危険な段階に到達しているのだが、やっぱりそれ
をまともに日本国民に伝えるメディアがいない。 彼らはいずれこの先
に大きく糾弾され処分を受けてゆかざるを得なくなる。

こうした上の記事が今出ているこの段階で、過去の動きを振り返り、
ではなぜ中国が、そしてこれらの手先機関、手先人物の記者や
物書きや有名ブロガーとやらの工作員たちが過去のあの時点で
AIIBに参加しなければ日本の未来は存在しないと危機感をあおった
のかを振り返る必要がある。

未来がないのは彼ら中国だった。 今だったらこの言葉を出すことに
何の躊躇いもない。 この世界は騙しの言論に充ちている。
もうそういう繰り返しからは抜けろ・・・ それをこの上の記事は別の
形で警告している。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

CNNとNewYorkTimesは「もの笑いの種」になった
2017年02月25日 16:32(アップデート 2017年02月25日 16:34)

米国のトランプ大統領は、CNNテレビと新聞New York Timesを、偽のニュースを流しているとして非難した。大統領は、自身のTwitter.にそうした考えを書き込んだ。

トランプ大統領は、次のように指摘している-「ウソのニュースを垂れ流すマスコミは、わざと真実を言わない。我々の国にとって大いなる危険である。新聞New York Timesは、誤りを許し、それはお笑い草に変わった。CNNも全く同じだ。悲しむべきことだ!」

前日CNNテレビ, 新聞New York Times, 新聞Politico そして新聞 Los Angeles Timesのジャーナリスト達は、ホワイトハウスのブリーフィングから締め出された。CNNテレビの特派員によれば、理由も告げられず、ブリーフィング会場へ入ることを拒否されたという。
先にトランプ大統領は「ソーシャルネットを通じてマスメディアと戦う」と述べている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■


だから騙しの言葉という概念で捉えるのなら、この上の記事にある
CNNやニューヨークタイムスは、自分たちの側に沿っただけの言論
の大量流通をずっと行ってきた組織勢力としてしかトランプ大統領
には見えていないので、こうした上の行動をとるのは当然となる。

彼は毎日ついったーやフェイスブックなどで自らの内心を国民に
直接伝えている。 そして国民からの直接の声を聞いている。
だからこの上の今までの公のメディア、米国国民の全ての声を代表
していると勝手に自らの偽装していた連中などは何も怖くないのだ。

トランプ大統領の今のこの姿勢をどこまで続けられるかは私は
何ともわからないとしか言えないが、それでも2年後の中間選挙
まで今の続きを継続できたのなら、それは米国の内部は相当
変わるだろう。

それは「 米国国家予算という公金から2年間も遠ざけられていたら」
これらの旧支配層に所属する連中は、解散するか新しい王に臣従
するか、反乱を起こすか、それくらいしか選択肢が残っていない。

そして彼らはどうせ日和る。 彼らは結局システムでしかないからだ。


----
終了
----



  • [686]
  • 686

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月25日(土)19時48分22秒
 
《 そろそろ色々な意味で本当の事が明らかになっていく。》

ーーー

2017・2・25土曜日 ( 平成29年)

ーーー

私は下の記事の動きは、都の百条委員会設置の動きにおいて
内田議員が無条件降伏した動きにしか見えない。 議員を辞めるか
ら自分への追求は止めて下さいと白旗を揚げた動きになる。

築地市場の移転に関しては大きな不動産利権がその背後にある。
その様に説明されている。 銀座などの一等消費地に対しての
アクセスのよさを考えるとそれはそうかなと思う。

そして東京湾岸開発利権というものは、今までは日米の支配層の
利権だったものだが、これがいつの間にか中国や韓国の勢力、
土建勢力の入り込みを許してしまい、それを促したのはこの内田
議員とされる説が多い。 だから彼は米国内部の大きな体制転換の
動きに連動してリストラされた。 こうした見方になる。

新しい支配層のトランプ大統領とその周辺は、この東京湾岸開発
利権を自分たちの側に引き寄せようとする。 すると、明確に過去の
旧支配層とつながっているこの内田というキャラは邪魔だから排除
した。 こんな言い方だろうか。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

内田茂都議 7月の都議選に立候補せず引退を表明
2月25日 15時29分
自民党東京都連の幹事長を地方議員として初めて務めるなど、都議会の実力者として、中央政界にも大きな影響力を保持してきた、内田茂都議会議員は、25日、都内で会見し、7月の都議会議員選挙に立候補せず、今期かぎりで引退することを表明しました。
内田議員は25日午後、地元の千代田区で記者会見し、「年齢と健康面から、次の4年間、議員として政治活動をしっかりと務められるのか不安もあり、決断した」と述べ、7月の都議会議員選挙に立候補せず、今期かぎりで引退することを表明しました。

内田議員は77歳。
千代田区議会議員などを経て、平成元年の都議会議員選挙で初当選し、現在7期目です。この間、都議会議長を務めたほか、平成17年には、国会議員が務める慣例だった自民党東京都連の幹事長に都議会議員として初めて就任するなど、都議会の実力者として、中央政界にも大きな影響力を保持してきました。

しかし、去年夏の都知事選挙で擁立した候補者が小池知事に敗れ、都連の幹事長を引責辞任したのに続き、今月5日の千代田区長選挙でも、擁立した新人の候補者が小池知事が支援する現職に大差で敗れ、去就が注目されていました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

いずれにせよ米国の内部の大きな政治体制の転換により、それと
連動して日本国内の形も変わっていく。 内田というキャラが退場を
迫られた後に司直の取締りをうける流れに入るかは私は分からない
が、彼の背後を支えていた大陸および半島の不動産勢力、土建勢力
建築勢力各種の存在は、これから大きく干しあげられる。

だから彼らは彼らで個別の生き残り策をとるだろう。

いずれにせよ、今回の動きは八重洲への移転をどんどんと先延ばし
にしていくことによって、この内田氏が所有する個人会社、建設会社
に入ってくることが前提で立てられていた年度計画、予算、資金繰り
の動きを破壊しただろう。

それは彼にとっては致命的な動きになる。 だからこうなった。
兵糧攻めの成功である。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●


中国が南シナ海の人工島にミサイル格納施設 完成間近か
2月24日 11時28分
中国が南シナ海に造成する人工島に地対空ミサイルを格納できる新たな施設の建設を進め、完成間近だと見られることが、アメリカのシンクタンクによる衛星写真の分析でわかりました。
アメリカのシンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所によりますと、新たな施設の建設が確認されたのは、中国が人工島を造成する南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島のファイアリークロス礁とミスチーフ礁、それにスビ礁の3か所です。

このうちファイアリークロス礁では、今月7日に撮影された衛星写真で人工島の先端部分に長さ20メートル、幅10メートルほどの大きさの施設が複数、建設されているのが確認でき、CSISでは中国の最新型の地対空ミサイル、紅旗9を格納できると指摘しています。

また、ほかの2つの人工島でも同じような施設の建設が進み、いずれも完成間近だと見られるとしていて、ロイター通信は施設の数はおよそ20に上るとしています。

3つの人工島には、いずれも軍用機が離着陸できる大型の滑走路があるため、今後、中国が防空態勢の強化を目的に地対空ミサイルを配備する可能性もあり、CSISはその場合、施設に開閉式と見られる屋根がついているために上空からの監視では動向をつかみにくくなるとしています。

CSISは、これらの施設の建設は去年の9月以降に始まったと見られるとしていて、今後、軍事拠点化をやめるよう求めてきたアメリカをはじめ各国の反発も予想されます。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

その中国もこれから上の様な軍事の動きを強める事によって国内の
支配の強化の維持を図ろうとする。 しかしこうした動きは当然内部の
カネのめぐりをおかしくするのだから、これは前線におびき出された
中国共産党という言い方にも同時になっている。

伸びきった前線の補給路を断たれるとこれらの部隊は孤立して周囲を
囲まれて全滅する。 どうも米軍はそういう選択肢も抱え持ちながら
この中国の人工島の動きを見ている。

いずれにせよこれら人工島の要塞化の動きは、去年の時点で中国
自身が「 これらの島々は平和目的だから決して要塞化しない」 と
抜けしゃあしゃあと言っていた言葉の裏切りだ。

一度こうした大きなうそをついた集団は二度と信用されない。
そして中国共産党は目的達成のためにならうそだろうが何だろうが
そんなものはどうでもいいという姿勢の集団なのだから、これは彼ら
がこの人工島に核ミサイルを設置するまで続く。

中国は「 核ミサイル教」 という宗教の信者だ。 この中に
「 人口圧力派」 や「 改革開放派」 などのさまざまな宗派が
混じっている。 しかし大本は核ミサイル教なのである。

だから彼らは絶対に、どんな事があっても核ミサイル配備をする。
キューバ危機の解釈を彼ら中国共産党は、ソ連が弱腰だったと
分析しているのだから、これは彼らはその動きを必ず採るのである。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

トランプ政権、19年にも有人で月往復 前倒し検討指示
朝日新聞デジタル 2/25(土) 16:10配信

トランプ政権、19年にも有人で月往復 前倒し検討指示
新型ロケットSLSとオリオン宇宙船(先端部)のイメージ図(米航空宇宙局〈NASA〉提供)
 米航空宇宙局(NASA)が開発を進める新型有人宇宙船について、トランプ政権が、2021年以降に計画していた月軌道への有人打ち上げの前倒しを検討するよう、指示したことがわかった。早ければ19年にも、宇宙飛行士2人を乗せて月を往復する可能性があるという。

【写真】新型ロケットSLSとオリオン宇宙船(先端部)のイメージ図(米航空宇宙局〈NASA〉提供)

 NASA幹部が24日、電話会見で明らかにした。この宇宙船は、11年に退役したスペースシャトルの後継となる有人宇宙船オリオンと、次世代大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」。

 米メディアによると、NASAはトランプ政権の意向を受けて、18年に無人で予定していた打ち上げを有人に切り替えられないか、春先までに検討する。宇宙飛行士2人を乗せて月周回軌道に到達した後、月面着陸せずに8~9日間で帰還する案が浮上している。ただ、有人での打ち上げに必要な施設の整備や安全の確保のため、実際の打ち上げは19年以降になる可能性が高い。従来の計画と比べ、費用が大幅にかさむ可能性があるという。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■


上の記事においては大きく雇用政策だとはわかる。 実際に月まで
行って帰ってこれるかどうかは別としても、こうした大きな事業を起こす
以上は、関連の事業体はたくさんの部品やら何やらを生産する仕事
の発生で潤うだろう。

今トランプ大統領が考えているのは、仕事を見つけて、仕事を造って
それを米国国民に与え、月収を得られるチャンスを増やすことだ。
だからこの月往復に関してはその意味あいが強いだろう

私はアポロ11号の月面表面における到着と、その活動を信じていな
い。 あの時点における米国の科学力ではそれは不可能だ。
それと彼らが発表している写真において「 宇宙飛行士が持つハッセル
ブラッドの市販品のカメラが、何の被覆、防護措置もとられないままに
そのままむき出しで使用されていた時点で」 あれらの活動はあり得な
いと思った。 私はこれらをロシアの宇宙飛行士たちが日本の宇宙
飛行士たちに公然とかたる対話の和訳などで読んだ。

これらに関わる各種出版物にもそうした疑念は多く提出されている。

仮に1万歩くらい譲って人類が月面に到達したのだとする。 それで
はいったいどうやってバンアレン帯を通過したのか、それの詳細な
科学的説明をしてほしいと私はいつも思っている。

この部分に関して一般の人間に対してキチンと説明された文献を
私は知らない。 そして月の石に宇宙放射線によって穿たれている
はずの沢山の穿孔がただのひとつもないという事にもだ。

いずれにせよ2019年には人類はこんな上の記事の動きをしている
余裕は一切ない。 私の見え方として、今年のひな祭り、そして夏至、
そして七夕そしてお盆と、本当にジェットコースターの様に世界はこれ
から大変動の動きに入っていくからだ。

私は急いでいる。 全然それが為せてないが、それでも急いでいる。
貴方も気づく範囲で急いでほしいと思っている。 そういう事です。


----
終了
----



  • [685]
  • 685

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月24日(金)19時55分54秒
 
《 今の地球は、隠されていたものが表に出る期間である。》

ーーー

2017・2・24金曜日 ( 平成29年)

ーーー

四川省の地震においては当時、この地震には米国の核バンカー
バスターによる直接攻撃を受けて、これらの地下施設が核爆発の
連鎖を起こし、そのことで大きな地震を発生した・・ という説が流通
していた。

勿論事実かどうかはわからない。 人類が人工地震の技術を持た
ないとは私は言わない。 しかし、それがどれほどの規模で起こせる
のか、またはまったく無理なのか、そういう事の真剣な検証がまだ
深く成されていないので、自分として強い言葉で言えないという
もどかしさがある。

私は最近は逆引きで物事を考えるようにしているので、この下の
記事は、これから相当高い確率でおきることが予定されている、
世界の、そして中国内部での見る見るうちに人の数が減っていく
人口消滅の動きに関連しているものかどうかということを考えた。

それは大気汚染からのみ中国の人々が自らの抵抗力むなしく
あらゆる外界からの病原菌の侵入などによって、自らが細菌の
培養かんてんシャーレのような存在となり、最終的には心臓麻痺
で一見自然死にしか見えない形でこの世を去っていく・・ という
この動きに、四川省の核施設の破壊のそれが実は加わっている
のではないかという疑問である。

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

隠蔽された放射能漏れ 四川大地震で福島原発のような危機が?=国家原子能機構幹部

2017/02/22 08:00

 中国国防科学工業局の高官が国営メディアの番組で、9年前に発生した四川大地震の直後に同地区では、「3.11」東日本大震災時の福島第一原子力発電所事故と同じような危機状況があったと発言した。

 中国国防科学工業局の副局長で、国家原子能機構の王毅韌・副主任は2月15日、国営中央人民広播電台(中央人民ラジオ放送、CNR)の番組に出演した際、福島第一原発事故に触れ、四川省大地震発生した後、同省の核施設では、電力供給が寸断され、冷却水池が破裂して冷却水の水位が下がったため、「(冷却されていた)燃料棒がむき出しの状態になる可能性があった」と話した。

 2008年5月12日中国四川省*川県でマグニチュード7.9規模(米国地質調査所が発表)の大地震が発生した。当時一部の海外メディアは、この地震で地元にある地下秘密核兵器施設で核爆発が起きた可能性が高いと報じたが、中国当局は否認し続けてきた。

 王副主任は「非常用ディーゼルエンジンを使って電力供給を回復させ、冷却水池を修復し水位を上昇させて危機を脱した」と強調した。副主任はこの事故で放射能漏えいがあったかどうか、核施設の名称や場所、事故発生の時間などの詳細には触れていない。

 香港メディアは過去、*川県周辺地域に人民解放軍の秘密核施設があり、08年の大震災で施設の一部が崩壊し放射能漏えいがあったと報道した。これに対して、中国当局は今まで黙秘を貫き、放射能漏えいに関して完全に否定してきた。王副主任の発言で、中国当局による事故隠ぺいの可能性が改めて浮きあがってきた。

 また一部の海外メディアによると、四川大地震当時、地震発生直後に*川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路が軍の特殊部隊に封鎖されて、半径数百キロ圏内は立ち入り禁止になり、山に入る軍車両には白い防護服を着た人の姿を一部の被災者が目撃しているという。

 国連の国際防災戦略(ISDR)の統計では、四川大地震で8万7476人以上が死亡している。

(翻訳編集・張哲) *はサンズイに文

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

こうした情報は基本外界には出されない。 中国においては特にそう
だろう。 にもかかわらずこれらの真実情報( おそらくはだが) が表
に出ることを中国共産党が許容している流れは何か、なのだ。

それはひとつには本当の本当におきている事柄を覆い隠すために
行われる場合だ。 だからたとえば中央執行部が実は今国内での
大気汚染からの死亡率の上昇の報告に恐れをなして、そういう部分
に国民の視点が向く前に、こうしたスピン情報で視線をそらしている
という言い方がひとつある。

しかしその場合は取りようにとったら実は、今この瞬間も四川省の
地下においてはメルトダウンの動きが9年に渡って継続しており、
あの周辺の、特に地下水と土壌を相当高い放射能汚染にさらして
いる・・ という見方の発生を促す可能性が出てくる。

私は今何気に恐ろしいことを書いた。 9年間もメルトダウンの状態を
放置し続けることがで出来るだろうかという疑問と、もう一つは、仮に
地下でそうした高熱源体と放射線の外部への放射とでも言える動き
があったとしたら、それは確実に欧米世界の軍事偵察衛星によって
察知される動きなのだから、そういうモノがあったとしたら、それを
欧米世界は知っていて黙っていたという言い方になってしまう。

だから流石にそれはないだろうと言ってはおく。

そしてこれら地下における核関連の施設というのは実はそこそこの
国家は皆秘密裏にそれを持っているものだ。 問題はそれだ。

これからの地球環境の大きな変動によって予定されている陥没現象
と恐らくは地震の頻発、火山の噴火というものの連続的な動きに
よって、この地下施設が破壊され、そこから多くの放射性物質が外界
に出てくる可能性のことだ。

われわれの環境はまるで風の谷のナウシカのように、ある一定の
濃さの放射能に充たされた世界に変身していくこととなる。

かつての前の文明、つまりアトランティスの一つ前になるのだから
現代文明から2つ前の大きな文明だったムルタム文明においても
人類の死滅、人口消滅とでも言える動きはこの、ある程度の高さの
数値の放射線が主な原因だった。

こうしたことの繰り返しを再び行うのはやっぱりそれは面白くない
ことだと私は考える。 考えるからこの勝手な思いを伝達しておく。


-----------------------------------
下の記事は日刊スポーツ 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

宮崎駿氏が新作長編アニメ製作準備へ 鈴木氏明かす
日刊スポーツ 2/24(金) 15:21配信

 長編アニメーション映画の製作から引退を表明した宮崎駿さん(76)が、新作長編の準備に入ったことが23日、分かった。

 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがこの日、米国のイベントで明らかにした。

 宮崎さんは2013年9月、会見を開き、引退会見を行っていた。「何度もやめるといって騒ぎを起こして生きてるんでどうせまただろう、と思われてるんですが……今回は本気です」と話していた。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

ナウシカといったらこの人になる。 やっぱり辞めさせてやもらえなか
ったのかという思いだ。 よい悪いではない。 この人のブランドで
作られた作品は=商品は、大きなカネを生む。 だからそういうもの
の生産者が引退を許されるんなどということはありえない。

私には彼が実は大きく閉じ込められてしまった生簀の中のいけにえ
に見えなくもない。 彼がそこから出るには、しかし実は自分自身が
本当に作りたい作品を量産していくしかその方法がないだろうから、
やっぱり彼は作品を作っていくべきなのだ。

でもまあ、ポニョみたいなあまりにも子供向けなのはもう見たくない
ので、どこかの模型雑誌で連載していたミリタリーくさいのを一発
頼むよオッチャン、と勝手なことを言ってシメておく。


----
終了
----


  • [684]
  • 684

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月23日(木)19時27分38秒
 
《 そろそろ同じことの繰り返しではない国際政治の流れに入り
  つつあるのだが、多くの人々はまだ関心を持っていない。》

ーーー

2017・2・23木曜日 ( 平成29年)

ーーー

ドナルドトランプという名称の新しい王は、かつての旧い王が制定
した様々な王令を廃止し、書き換える。 だからその動きで大きく
自らの利益を既存される旧い王の臣民たちが今騒いでいる。

しかしこれらの動きがたとえば大統領の辞任につながるだとか、
大きな政策変換につながる事はない。 日本人の我々は実感として
なかなか理解出来ないだろうが、米国における大統領の座という
のは本当に大きな権力を持ち、ちょっとやそっとで辞めさせる事は
出来ない。

そしてせっかく民主党から政権を取り戻した共和党の連中は、結局
彼に批判的な勢力を含めて、それでも結果として彼を支える。
冷や飯を食うくらいなら、そうする。 必ずそうするし、今そうなってる。

こうした身もふたもない見方をするクセを自分に適用する訓練を
時々でいいから行うと、人間の世界にあるのは「 奪い取りの動き」
でしかないという突き詰めた結論に一旦は到達するはずだ。

勿論その認識がゴールではないのは今更私はそれを言わない。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・21 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米「大統領の日」にトランプ大統領への抗議デモ
2月21日 8時33分
アメリカでは20日、「大統領の日」と呼ばれる祝日を迎えましたが、首都ワシントンなど各地で、この日に合わせてトランプ大統領に対する抗議デモが行われ、就任から1か月となっても反対の声がやまない状況となっています。
アメリカでは20日、トランプ大統領の就任から1か月となりました。この日は、初代大統領、ジョージ・ワシントンの誕生日を祝ったことから始まった祝日「大統領の日」ですが、大統領をたたえる祝日に、あえてトランプ大統領に反対の声を上げようと、ニューヨーク、シカゴなどアメリカ各地の都市部で抗議デモが行われました。

このうちワシントンではおよそ500人が中心部の広場に集まり、「あなたは私たちの大統領ではない」と書かれたプラカードなどを掲げ、トランプ大統領の移民政策や閣僚人事、それにメディア批判などについて反対の声を上げていました。

抗議デモに参加した25歳の男性は「トランプ大統領はアメリカの代表にふさわしくなく、言動を改めてほしいと思います」などと話していました。

トランプ大統領をめぐっては、政策や言動に不信感も根強く、就任から1か月となっても反対の声がやまない状況となっています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

-----------------------------------
下の記事はAFP2・21 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

全米11のユダヤ人施設に爆破脅迫、トランプ大統領就任後に相次ぐ
AFP=時事 2/21(火) 15:41配信

米ニューヨークのブルックリンで、ユダヤ暦の新年「ロシュ・ハシャナ」を祝う行事に参加する男性(2016年10月3日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】全米11か所のユダヤ人のコミュニティーセンターで20日、爆破予告の脅迫電話を受け関係者が避難する騒ぎが起きた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の就任後1か月の間に、同様の事件が相次いでいる。

【写真】ドナルド・トランプ米大統領の支持者の集会

 ユダヤ系組織のJCCアソシエーション・オブ・ノースアメリカ(JCC Association of North America)によると、今回の事件を含め、先月から米27州とカナダ1州にある54か所のユダヤ人のコミュニティーセンターが計69回の爆破予告を受けたという。

 先月は9日、18日、31日に爆破予告があったが、今回の件も含めすべていたずらとみられ、標的になった全施設は平常通り運営されている。

 米連邦捜査局(FBI)と司法省の市民権局が一連の爆破予告の捜査に当たっていると伝えられている。

 一方、米ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)にあるユダヤ人の墓地では、この週末の間に100以上の墓石が倒されているのが見つかったと、地元メディアが報じた。

 人種差別問題の調査や対策に取り組む「南部貧困法律センター(Southern Poverty Law Center)」は最近の報告書で、ヘイトグループの数が増加し、過去最高の水準に近づいていると指摘。接戦となった昨年の大統領選で「右派のポピュリズム(大衆迎合主義)」が台頭し、極右思想をかき立て、最終的にトランプ氏を勝利に導いたことと関連があると説明している。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


上の記事の動きは自作自演である可能性がある。 しかし旧い王の
臣民を新しい民衆が打ち倒す図式でもある。 仏革命の時の動きに
何かイメージとして似ているなあと私は思ったが、あそこまで過激な
ものになっていないのだから、早々深刻だとは思われない。

ロベスピエールは確か、旧支配層の政治家の出身地の町の住民で
あるというだけで、徹底的に人間をギロチンに送り込んだ。 私の
記憶違いでなければそうだ。 だからそうした事を思えば、これら上の
記事におけるユダヤがどうしたという動きは、

それを今まで虐げられていたと感じた白人貧困層からの復讐の動き
と採ろうと、ユダヤ勢力の上層部が自作自演の動きを米国の内部で
展開し、それをテコに自分たちの既得権益を守ろうとしたと採ろうと、

それは大した水面の波紋ではないと私は見る。 小さな波紋は
大きな動きを起こせずにそのまま消えていく。 今は23日だが、
この二日前の動きが48時間経過して米国の内部において大きく
なっていないというのがそれらの証拠だろうと私は勝手に考える。

自由や民権、リベラルという言葉に対する再定義がこれから米国の
内部で進んでいく。 そしてそれは世界中に連動する動きになる。

これらの単語を恣意的に使ってきた人間勢力からこれをもぎ取る
動きが大きくなっていくだろう。 もうそれは始まっている。


-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

コロンビア左翼ゲリラ、武装解除開始の準備整う=大統領
ロイター 2/21(火) 15:34配信

 2月20日、コロンビアのサントス大統領(写真手前左)は、同国最大の左翼ゲリラ組織、コロンビア革命軍(FARC)の構成員約7000人が国内に設置された武装解除区に到着し、国連への武器引き渡しが開始できる段階に達したと述べた。写真は同日コロンビア南部プトゥマヨ県のコロンビア革命軍集結地で撮影(2017年 ロイター/Jaime Saldarriaga)
[ボゴタ 20日 ロイター] - コロンビアのサントス大統領は20日、同国最大の左翼ゲリラ組織、コロンビア革命軍(FARC)の構成員約7000人が国内に設置された武装解除区に到着し、国連への武器引き渡しが開始できる段階に達したと述べた。

FARCは、昨年末に政府と和平合意に調印。これにより中南米で最も長く続き、22万人以上が死亡した武力闘争が終結した。

構成員らはこの数週間、ジャングルや山間部の拠点から徒歩やボートで移動し、国連監視下にある26の武装解除区に到着した。

サントス大統領は、武装解除は6月までに完了すると述べた。

大統領は「この週末、武装解除区への移動が完了し、相互的かつ最終的な停戦と武装解除の協定履行が始まった」と述べた。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


人々を食わせるという事に真剣でなかった地域は本当にそれを考え直す
べきだ。 こういう言葉を各国の政治支配層の連中に突きつけた動きが
上のそれになる。

彼ら南米の共産ゲリラは好きでそんなことをしていたのではない。
キチンと学べず、そしてどこにも就職できるまともな企業や工場がない
からだ。 どの様な人間であれ、安定して月収を得られない人生が
これから確実に訪れると分かってしまっている社会の中において、

そんな従順なままでいられる訳がない。 だから周辺が砂漠地帯であり
フツーの人が就職出来る生産工場や企業などがほとんど存在しない
中東においてこれらのゲリラが、テロ勢力が即座に生まれるのは当然
だと分からなければならない。

そういう動きが正しいとか悪いとか言っているのではない。 人間は
食わないと死ぬ。 食うためには稼ぐ必要がある。 その為には月収
得る何かをしなければならない。

日本の様に就職する場も、アルバイトする場も、農業をする場も何も
ない地域の連中は、人殺しや誘拐や人買いや泥棒を生業にして、
それらの行動の結果得られる金で生きていくしかない。

そういう事をたまにでいいから突き詰めて考えてみれば、そうしたら
今見える世界の形も違って見えてくるだろう。


----
終了
----



  • [683]
  • 683

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月22日(水)20時01分33秒
 
《 自分で何を考えているのか自分自身で分からなくなる言語を
  使っている人たちが、世界を自分の所有物にしようと未だに
  強く画策している。》

ーーー

2017・2・22水曜日 ( 平成29年)

ーーー

今の地球の流れは「 水面下に隠されていたものが次々と表に
出てくる」 という段階、ゲームでいったらターンというものになって
いるので、それまで心の奥底にしまっていた様々な人の思いも
現象として現れることになる。

韓国という地域に生息する人々の脳は、これまでの戦後71年間の
韓国支配層が意図的に仕掛けてきた「 日本よりも韓国は上」 とい
う事実に全く準拠していないフィクションを、それこそが事実だとやっ
てきた期間だった。 だからこれらの期間の間に人格が形成されて
しまっている人たちには、ある一定の型がついてしまっているので、
自分でもどうしてそんな風に物事を考えてしまうのか分からない
程に、日本人のわれわれから見たらどうにもならない存在として
ある。

彼らの中における竹島は、我々日本人が北海道や四国や九州や
沖縄などに対しての思いと全く同じなのだが、又同時に、この竹島
が実は韓国のものではないという歴史的事実も「 同時に心の中に
それを持ち、常に同時にそれらの概念を走らせているので」

自分で自分が何を考えているのか全く分からなくなってしまって
いると、時折の交渉事における彼らの発言や行動を見ていると
それらが透けて見える。 カネを分捕る為に竹島を上手に利用して
いるという薄汚い姿が見えてくるということだ。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・22 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「竹島の日」 松江市で記念式典
2月22日 18時50分
2月22日は島根県が条例で定めた「竹島の日」です。松江市で開かれた記念式典で、政府から派遣された内閣府の務台俊介政務官は「竹島はわが国固有の領土で、平和的な解決に向け、粘り強く取り組みたい」と述べました。
島根県は、明治時代に竹島を県の所管とした2月22日を条例で「竹島の日」と定め、毎年、記念式典を開いています。

12回目となることしの式典には、領土問題を担当する内閣府の務台政務官や島根県の溝口知事、それに、地元・隠岐の島町の住民など、およそ460人が出席しました。

はじめに、溝口知事が「国家間の問題であり、政府には、外交交渉の場で竹島問題を話し合うよう強く要望する」と述べました。

また、務台政務官は「竹島はわが国固有の領土で、主権にかかわる極めて重要な場所だ。国民の財産を守っていくために、平和的な解決に向け、粘り強く取り組みたい」と述べ、引き続き、問題の解決に取り組む考えを強調しました。

政府が式典に内閣府の政務官を派遣したのは、ことしで5年連続になります。

式典が始まる前、会場周辺では、開催に抗議する韓国人の男性5人とこれに反対するグループが一時、もみ合いになりました。

竹島には、先月、韓国東部のキョンサン北道の知事が上陸し、日本政府や島根県が極めて遺憾だとして強く抗議しています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


上の記事においては会場に韓国人が乱入したとある。 こうした動き
はこれから「 韓国人が仕掛ける本当のテロ」 の形になって実現化
するだろう。 これからの世界の大不況の流れにおいて、韓国政府は
それくらいの動きを「 敵だと勝手に決めてワァワァ非難している日本
という対象に対して行わないと」 彼らの政権が維持出来ない。

次の大統領選挙における親北勢力は、今の段階で金剛山観光の
再開と、ケソン工業団地の再開を公約として約束している。

ということは国連制裁決議を無視しても北朝鮮を助けるという事なの
だから、夏以降はこれらの南北朝鮮が日本に対してむき出しの敵意
を前に出してくるということになる。

となれば、彼らは本当の武力、本当の経済力では太刀打ちできない
のだから、必ず人質ビジネスを開始する。 前々からいっているが、
彼らは韓国内部の在留邦人に対してスパイ容疑を勝手にかけて、
これを韓国に拘束し、日本政府に一人頭10億は支払えと吹っかけ
てくる。 手に取るように分かる。

そうした流れの中で、彼ら支配層の暴力装置である軍の高官集団、
その中における親北朝鮮派の高官が言っていた様に、非武装の
日本の旅客機、つまり日航や全日空やスカイマークなどの旅客機を
無警告でミサイルを使って撃墜する動きを開始するのだろう。

そういうことを本気で公の言論空間において発言していたという事
は、そうした構想が彼らの脳の中にあるということを示している。

海上戦力では100%日本には勝てない。 だから彼ら勢力が
勝った勝ったとやるのなら、日本の民間の旅客機撃墜だ。
私は冗談で言っているのではなく、最悪彼らは本当にそこまでやる
と想定しているのです。

そうした強硬な政府を国民に対して演出し、これを示さないと恐らく
韓国の国家体制は保たない。 そういう風にこれから世界は進む。

-----------------------------------
下の記事はNHK2・22 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

韓国政府 「竹島の日」の記念式典で抗議
2月22日 18時58分
島根県松江市で内閣府の政務官が出席して、「竹島の日」の記念式典が開かれたことについて、韓国外務省は、ソウルにある日本大使館の公使を呼んで抗議しました。
島根県松江市では22日、「竹島の日」にあわせ、領土問題を担当する内閣府の務台俊介政務官も出席して記念の式典が開かれました。

これについて韓国外務省のチョン・ビョンウォン(鄭炳元)北東アジア局長は22日午後、ソウルにある日本大使館の鈴木総括公使を呼び、この中で、チョン局長は「日本政府は、またもや政務官を式典に派遣するなど不当な主張を続けている。直ちにやめるよう改めて強く求める」と抗議したということです。これに対して、鈴木総括公使は「竹島は日本固有の領土であり抗議は受け入れられない」と述べたということです。

このあと、韓国外務省のチョ・ジュンヒョク(趙俊赫)報道官は声明を発表し、「日本政府は韓国固有の領土に対する意味のない行いを直ちに中断するべきだ。歴史的な事実を謙虚に直視する姿勢を見せなければならない」と主張しました。

一方、ソウルの日本大使館の前では保守系の団体が相次いでデモを行い、「竹島の日を撤廃しろ」とか「島が奪われるのを全力で拒否しよう」などと声を上げていました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


日本の入国管理局の「 不法移民を通報するシステム」 が
ソフトバンクによって、ひとつのIPアドレスにつき、24時間で一件
しか通報出来ないように大きく改悪された。

だから複数の例えば中国の人民解放軍から日本に侵入してきた
破壊工作員がいて、これを疑わしいと通報しようとしても、一日つき
一人の人間しか通報できない状態になっている。

これでは国外の工作員に日本国内で破壊工作を行ってくださいと
言わないばかりだ。 だからソフトバンクの今回の動きは彼らにとっ
て本当に致命的なものになっている。 まだ余裕でそんな動きはどう
とでも押さえ込めると思っている様だ。 しかし国民の多くが事実に
気づき始めると、このソフトバンク、そしてこの企業の内部にたくさん
詰まっている在日韓国人という人間勢力、そして彼らの本当の母国
である韓国に対しての強い敵意が日本の側にも醸成される事に
なり、

結果としてこれらの勢力が日本で今まで本当に好き勝手にやって
きたことの、それらの反動が彼らに向かうことになる。

上の記事における韓国の抗議だとか、暴力的動きというのは
日本人に対して反省をさせてやる・・という彼ら韓国支配層の、
出来もしないことを出来ると強弁して自分の姿を大きく見せて
いる行為の一つでしかないが、こうした動きをやればやるほど
本当に逆効果になってきている世界の流れに中に在る、と彼ら
韓国の支配層はどこかで気づかないと、

本当の本当に日本と関係が断絶してしまったら、困るのは韓国だけ
であって、日本はそうでもないという、この大きな現実が彼らの勝手
な思いを打ち砕いていくことになる。


----
終了
----



  • [682]
  • 682

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月21日(火)19時45分40秒
 
《 旧支配層の臣民たちが世界の各地で「 以前の待遇を保障
  しろ、元に戻せ」 と騒ぎ立ている。》

ーーー

2017・2・21火曜日 ( 平成29年)

ーーー

パナマ文書の公開で、楽天の三木谷最高責任者の名前出てからは
この企業体の価値というかブランドというか、人々がこれを下から
支えなければならないという勝手な思い込み、騙しの構造が壊れ、
まるで風船に穴を開けたようにこれからエネルギーが抜けていって
いる。 楽天の業績は下がる一方だ。

かつては彼もワインカラーを貴重とした「 新しい支配層リーダー」
として、例えば柔らか銀行の孫何チャラさんと等しく持ち上げられて
いたものだが、肝心の帝国での大きな政変劇によって、新しい
王家集団に対応できなくて苦慮する地方領主の苦悩がそのまま
出た形で「 配下の家臣の勝手な振る舞いがコントロールできなく
なってしまった」 のだろう。


-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

楽天社員を覚醒剤密輸容疑で逮捕 “売人”か 社員は否認
2月21日 18時11分
大手IT企業、楽天の39歳の社員が、およそ4000回分の使用量にあたる覚醒剤を台湾から密輸しようとした疑いで逮捕され、警視庁は現地で入手した覚醒剤を国内で売りさばく“売人”だったと見て調べています。逮捕された社員は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは大手IT企業、楽天のトラベル事業で働く東京・多摩市の畑中邦夫容疑者(39)で、警視庁によりますと、およそ4000回分の使用量にあたる覚醒剤およそ120グラム、末端の密売価格で840万円分を台湾から密輸しようとした疑いが持たれています。

警視庁は「畑中容疑者から覚醒剤を買った」という情報があったことから捜査していたところ、20日未明、羽田空港に帰国した際の手荷物検査で、ズボンから0.8グラムの覚醒剤とリュックサックから覚醒剤と見られる白い結晶118グラム余りが見つかり逮捕したということです。

また、畑中容疑者は平成20年から140回以上台湾に渡航していたということで警視庁は、現地で入手した覚醒剤を国内で売りさばく“売人”だったと見て調べています。

警視庁の調べに対し畑中容疑者は「身に覚えがない。リュックサックにいつなぜ覚醒剤が入ったのか分からない」と容疑を否認しているということです。

社員が逮捕されたことについて楽天は「現在、事実関係を確認中ですが、事実であれば極めて遺憾です。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


と、私は実に楽天に対して同情的に見える文章を一旦書いてはみた
のだが、この上の記事における畑中容疑者の主張としての

「 知らない間に入っていた」 という責任逃れの口上を見て考えを
変えた。 ああ、一流企業を演出していても、結局中身はこんなの
ばっかりが詰まっているんだなあ、社内英語とかやってても、中身は
結局ヤクの売人程度の人格の奴等しかいなうんだろう・・ゴミだな。

と、こんな酷い言葉を吐き出すことにあまり抵抗がなくなってしまった。

リュックサックに勝手に入れられていて、さらにズボンのポケットに
もそれが入れられていましたか、「 知らない間に」

一回自分で自分のズボンのポケットに手を入れてみればいい。
全く何も感じられないというのであれば、それは大腿部の感覚
神経の何処かが壊れているとしか思えないわけで・・

・・そんな都合のいい事が逮捕されてから急に出てくる訳がない
だろうというのは、これは誰だってそう考えるものだ。


-----------------------------------
下の記事は産経2・21 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

「放射能浴びているから光る」 福島出身女子学生に差別発言 関西学院大の外国人講師

2017.2.21 10:05

 関西学院大(兵庫県西宮市)の40代の外国人男性非常勤講師が平成26年、授業中に福島県出身の女子学生に対し「放射能を浴びているから電気を消すと光るかと思った」と発言していたことが21日、分かった。大学側は東日本大震災の被災者への配慮に欠けた発言として、講師を17日付で減給3カ月の懲戒処分とした。女子学生はショックで授業への出席が難しくなっているという。

■外国人講師「冗談で…」

 関学大によると、女子学生は26年10~11月ごろ、英語の授業中に講師から出身地を尋ねられ、「福島県です」と回答。すると講師は教室の電気を消し、「放射能を浴びているから光ると思った」と発言した。女子学生は精神的な苦痛から、その後、授業に出席できなくなったという。

 女子学生は昨年4月、大学にハラスメント相談センターが開設されたことを知り、センターに相談。講師は大学側の調査に対し、「電気を消したかどうかは覚えていないが、冗談のつもりだった」と発言を認め、4月以降の契約の辞退を申し入れた。

関学大の伊藤正一副学長は「被害学生と東日本大震災の被災地の皆さまに深くおわびする。二度とこうした事案が発生しないよう、再発防止に向けて努力する」とのコメントを出した。

     ◇

■今村復興相「事実無根、けしからん!」

 今村雅弘復興相は21日、「非常に遺憾。事実無根で、言うことそのものがおかしい。大変けしからん」と記者会見で語った。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

私は上の記事において、なぜこの外国人教師の国籍を明らかに
しないのかと疑問に思っている。 ひょっとしたら米国籍であり、それ
を公表することにより日米関係に対しての毀損の動きにつながるから
なのかと思ったが、それは定かではない。

関西と聞いたので即座にこの外国籍教師は在日韓国人に違いないと
やってもよかったのだろうが、そうはせず一旦は冷静になってみる。

しかし米国籍の教師だったとしたら、少なくともそうした冗談には全く
聞こえない言動は、自分の経歴と月給の消滅につながる動きだと
重々理解するだろうから、そんな迂闊な事はしないと私は考える。

だからこの外国籍教師は、普段から「 日本の事を勝手に下に見て
いる民族」 なのではないかと思ったのだが、まあそうすると在日韓国
になってしまんだよなあ。 この記事の後追いが出ればいいなとは
思う。 まあ私がそんな事を書かなくても、この外国籍教師の名前は
ツイッターや2ちゃんなどで明日にもなれば全てさらされている
だろうが。

-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪
時事通信 2/21(火) 11:42配信

 稲田朋美防衛相は21日の閣議後の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したことを明らかにした。

 稲田氏は「かなり脅迫、威圧的な言動があったと報告を受けている。あってはならないことだ」と批判した。後藤氏は同省に謝罪したという。

 稲田氏によると、女性職員は16日夜、衆院議員会館の後藤氏の事務所を訪れ、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の日報をめぐり防衛省の対応が混乱した問題について説明した。これに関し、後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。民進党は後藤氏を厳重注意した。

 後藤氏は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしている。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○

今民進党を含める、大陸や朝鮮半島勢力に近すぎる個人や集団、
組織や政党などというものは、大きく包囲され、少しずつその輪が
狭められている事態になっている。

それは彼らの勢力も感じていることであり、彼らは何としても今の
状況を打破すべく、今の安部政権の上げ足を取るという反撃と、
使いふるされた手法としての「 彼ら勢力にとってだけ都合のいい
自由と民権と反差別を旗頭に」 これらの包囲網に切り込んでいる
最中だ。

しかし彼らの勢力に明確に所属する連中が、これまた誰の目にも
明らかな動きとして、日本の国家の安全保障政策の根幹になって
いる日米安保条約の前線基地である沖縄の米軍基地において、

徹底的な反米闘争、反基地闘争、中国や韓国北朝鮮に利益を
与える破壊活動を実際に行っている現実においては、

そしてその現実の中に数多くの民進党議員や社民党や共産党
などの、いわゆるリベラルとやらを看板にしている連中政治家が
沢山関わっているという事実が、動かぬ証拠つきで上げられている
今においては、こうした上の記事における後藤議員とやらの動き
は、彼の背後にある外国勢力から強い命令を受けたが末のもの
だったのだろうなあ、と勝手に思われても仕方ない。

彼らは本当にこの日本の国内で好き勝手にやりすぎた。
しかし、飯を食ったら代金を必ず支払わなければならないように、
彼ら勢力がこの日本国家から散々食い逃げした代金の請求書は
彼らがどこに逃げても追ってくるという事態にもうなったので、

こうした上の記事における愚かな振る舞いは、それはそのまま
その因果応報の請求書の金額がつみ上がるだけの事だ、と私は
勝手な言い草を打ち込んでおくのである。


----
終了
----



  • [681]
  • 681

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月20日(月)19時55分18秒
 
《 人権と民主と金融と戦争を御旗に抱えた勢力が、これから
  少しずつ打ち倒されていく。彼ら勢力はこれらの概念を勝手に
  私物化しすぎた。エネルギーの偏在があった。それがこれから
  修正されていく。》

ーーー

2017・2・20月曜日 ( 平成29年)

ーーー

金正男氏がマレーシアの空港で暗殺された後に流れた情報として、
彼は北朝鮮の亡命政権のアタマとして活動してくれないかと、これを
北朝鮮の自由と民権を取り戻す・・ とでもいえる勢力からの依頼が
あったから、というものが流されていた。

この自由と民権という誰にも反対できない大きな概念の言葉を、
自分たち勢力の維持拡大の為にその解釈を私物化し、独占し、他者
に緩やかな形でもキツイ形でも強制してきた勢力が、今この地上から
少しずつ駆逐されようとしている。

地球の内部における価値観の大きな反転の濁流の中に取り残された
中州で孤立しているかれらは、自分たちの周囲を流れる川の流れが、
まさか反転して待っているのだという事にまだ表装意識の段階では
気づいていない様だ。

だからもうしばらくは既存の繰り返しの動きを強めるだろう。 それら
の統治の技法の展開が、彼ら勢力にとっての成功体験なのだから。
人間はそれまでの成功体験の繰り返しによって、大きな損害を受け
ない限り、実際の損を被らない限り、自分で自分のやり方を変えよう
とはしない生き物だ。 少なくとも今の段階は。


-----------------------------------
下の記事はロイター2・20 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

イラク軍、モスル西部の奪還作戦開始
ロイター 2/20(月) 18:11配信

 2月19日、イラク軍は米国の支援を受け、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配するモスル西部の奪還作戦を開始した。写真はモスル南部で撮影(2017年 ロイター/Zohra Bensemra)
[バグダッド/アルビル(イラク) 19日 ロイター] - イラク軍は19日、米国の支援を受け、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配するモスル西部の奪還作戦を開始した。アバディ首相が明らかにした。イラクでのIS拠点の一掃を目指す。

アバディ首相は、作戦中は「人権を尊重」し、避難を余儀なくされた人々を保護するよう部隊に命じた。

政府軍は先月、モスル東部を制圧。モスル西部には、住民65万人が残っていると推定されるが、リズ・グランデ国連人道調整官(イラク担当)は、市場が閉鎖され、食料や燃料不足が発生していると指摘。最大で40万人が避難民となる可能性があるという。

軍などの共同声明によると、連邦警察の部隊がモスル空港奪還を目指す作戦を主導。19日には空港から5キロ南の集落まで到達し、その際に配電所を制圧。複数のIS戦闘員を殺害したという。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


おそらく上の記事の動きは成功し、ISという武装勢力は、大方の見方
のとおり2017年中には本隊といえる様な武装集団が消滅し、それぞ
れ散り散りばらばらになったこれら武装集団たちが、今度は自分たち
が食うために、それぞれの地域でテロを起こす。

正確に言えば、彼ら勢力にそんなプロデュース能力はない。
彼らを上手に誘導してテロを起こさせる、たとえば武器商人だったり、
例えば株式市場の上下動を起こさせる為に、これを起こさせる金融
ハイエナ勢力謀略派だったりが、これらの少数の武装勢力にそうした
テロの計画をもちかける。

だからこれからはそういう「 金儲けの為のテロの動きが活発化」
する。 戦争とは基本その性格が相当入れ込まれているが、これから
起こされるテロは、その大部分がその金儲けの為のものになるだろう。


-----------------------------------
下の記事は西日本新聞2・20 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

留学生の入国審査、法務省厳格化 学校側から批判、対象5カ国では混乱も
西日本新聞 2/20(月) 10:02配信

 法務省の入国管理当局が2月に入り、中国など5カ国からの留学生について、2015年の除籍・退学者が10人以上となった日本語学校に対し、入国前の審査を厳格化する方針を順次、伝えていることが分かった。留学生の不法な就労や残留の抑止が狙い。だが、退学には大学進学や病気を理由とした「適正な退学」もあり、一律の線引きに学校側から批判が出ている。3月中旬が提出期限の審査書類から適用されるため、対象5カ国では混乱も起きている。

【画像】東京入国管理局が審査厳格化を日本語学校に伝えた文書

 法務省によると、対象国はほかにベトナム、ネパール、ミャンマー、スリランカ。同省担当者は「5カ国は留学生数が多く、不法残留が増えている。不法就労の情報もある」と説明する。ただ、16年1月現在の不法残留者数上位10カ国・地域に含まれるのは中国とベトナムだけで、5カ国の選定にも疑問の声が上がっている。

留学生の入国審査、法務省厳格化 学校側から批判、対象5カ国では混乱も

 入管当局はこれまで、母国からの仕送り能力を審査するため、現地の金融機関の残高証明書などの提出を義務付けてきた。これに加え、7月入学分から、残高の裏付けとなる出入金明細書や預金通帳の写しを新たに提出させることで、審査をより厳格化する。

 だが、十分な仕送りができるのは富裕層に限られ、多くの留学生は「週28時間以内」の就労制限を超えたアルバイトで学費や生活費を捻出している実態がある。途上国の中には金融機関での資産管理が浸透していない国・地域もあり、「ベトナムやミャンマーでは、追加書類を準備するのが難しく、すでに混乱が広がっている」(日本語学校関係者)という。

 除籍・退学者が「10人以上」という対象校の選定にも「進学や病気、親の介護による退学もペナルティーの対象という意味か」(別の関係者)と困惑の声が上がっている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

だから日本政府は、日本国内においてそうしたISや、又はISを偽装
した他国の正規軍の工作員が、容易に日本国内に侵入出来るルート
の一つ一つをこれから潰していく。 それが上の記事だ。

外国人といっても、そのほとんどが中国人に日本語を教える日本語
学校であり( それに韓国勢力がくっついているが)、これらの学校を
経営するオーナーは、中国や韓国勢力という大きな現実がある以上、
上の法務省の厳格化は当然だ。

そして少し前に入国管理局の不正によって、女性担当者が罷免され
た様に、この日本においては在日韓国人や在日中国人たちに、相当
の違法を含める便宜を提供する人間勢力が、こうした公的機関の
要所要所に隠れ潜んでいるのだから、それはやりやすいところから
やるというのはどうしてもある。

前述の公務員組織における、特に今日本政府が正面から敵国認定
を強めている中国、北朝鮮、そしてその次の韓国の関係者に対して
明らかな不正、明らかな便宜を図った公務員たちは、私はおそらく
2~3月の人事の発表において、大きな移動があるのではないかと
思っている。 それはこれからの発表を見れば分かるだろう。

日本国内の左派系を偽装した、だが大陸や半島の利益代理人に
なってしまっている勢力は、今必死になって日本は有事ではないと
強弁している。 しかしこれだけ北朝鮮が現実的にミサイルをポン
ポン飛ばして実験をしている状況下で有事ではないと強弁する様は、

あなたは一体どこの国の人間なのですか、とつよく問われても仕方の
ない行為だ。 お茶らけた書き言葉などで自分の責任を常に回避し
ながら、政権と米国の悪口だけを言っていればそれで自分のサイトの
閲覧者数が増えて儲かるという、そういう目的の為に言論活動を
やっている方々も、そろそろ自分たちに向けられる人々の意識が
大きく反転してしまっている事に気づくべきだ。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・20 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

将棋界初 外国人女流プロ棋士が誕生
2月20日 16時34分
将棋の女流のプロ棋士を目指していたポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカ女流3級が、20日、東京で行われた対局に勝ってプロとなる女流2級に昇級しました。日本将棋連盟によりますと、外国人が将棋のプロになるのは男性の「棋士」も含めて初めてです。
カロリーナ・ステチェンスカさんはポーランド出身の25歳で、高校生のときに読んだ日本の漫画に登場する将棋に興味を持ち、インターネットの対局を重ねました。

その後、プロを目指して来日し、甲府市内の大学に通いながら女流のプロ棋士を養成する研修会に所属して腕を磨き、おととし10月には女流3級に昇級して、プロ入りに王手をかけていました。

ステチェンスカさんは、20日、東京・渋谷区の将棋会館で行われた「第44期女流名人戦」の予選の対局に勝利し、予選トーナメントでの決勝進出を果たしました。これによって、ステチェンスカさんはプロとなる女流2級への昇級規定を満たし、女流のプロ棋士となりました。

日本将棋連盟によりますと、外国人が将棋のプロになるのは、「女流棋士」だけでなく、現在全員が男性の「棋士」も含めて初めてだということです。
苦しかったが諦めなかった
外国人で初めて女流のプロ棋士となったステチェンスカさんは、対局のあと、「プロになれてうれしいです。将棋だけでなく日本語も勉強しながら知らない文化に触れる毎日で、苦しかったですが、諦めることはありませんでした。家族や友人など助けてくれた人がたくさんいたので、みんなに感謝しています。いずれは外国の人たちにも将棋を広めたいです」と話していました。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○


私は日本将棋連盟には、数多くの文部科学省を始める多くの官僚集団
の、特に目立たない事務方と言われるひと、二級公務員だとかそういう
方々がたくさん天下っているという捉え方をしているので、少し前に
おきた三浦9段のスマホがどうした、AIがどうした不正の動きによって
これらの業界が傷ついてしまったという事を、なんとしても挽回しなけれ
ば「 外側企業からカネが入ってこなくなる」 という大きな葛藤が
あっただろうと見ている。

だから上の記事はそういう暗い気持ちを吹き飛ばすために流された
ものであり、私はこのポーランド女性騎士を実現させるために、日本
将棋連盟は「 片ヤオ」 さえ計画していたかもしれないなあ、とそこま
で意地悪く疑っている。

片八百( カタヤオ) とは、片方が無気力勝負を意図的に行う八百長の
バリエーションのひとつだ。 流石に今回はそういうことはなかったと
思いたいが、棋譜を見ていないので何ともいえない。

カネの流れを改変できるのなら、八百長だろうがなんだろうが、それは
起こそうと決めた勢力の意志が強ければ起こされるのだ。 そういう事を
汚いだとか間違っているだとかの言葉を決め付けて、そしてそれを
正面から見据える事から逃げ続けてきたから、われわれ日本人庶民は
コロリと騙されるバカの集まりになってしまった。

それではいけないのです。 これからは特にそうなのです。
だからこうした一見普通の将棋の記事も、どれだけでも疑うことは
可能なのですよ、というのが私の立場だ。

カネの流れを追え。 人間の世界の現実は、そのカネという名称の
川の流れの周辺にしか存在しない。  これが今の既存の世界の
構造だ。 よい悪いではない。 そこから目をそらすな。

もう騙されてはいけない。 特にこれからの日本人はそうなのです。


----
終了
----



  • [680]
  • 680

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月19日(日)19時38分4秒
 
《 現象が形となって現れて、それをどの様な方向から解釈する
  かによってその人の中の現実は作られていく。 だからその意味
  では世界はその人が造っている。》

ーーー

2017・2・19日曜日 ( 平成29年)

ーーー

金正男というキャラが殺害された事を、さまざまな人がそれぞれの
認識の表明でそれを記述している。 全く真逆にしか見えない意見
が出ていたり、現象のほんのわずか一筋しか構成していない様な
動機にことさらに焦点を当てて、それを拡大し、これこそが真実なの
だとやっている人たちもいる。

それらの方々は所謂、劇場空間におけるカーテンの向こう側や
楽屋やオーナーの事務室での動きを語っていると固く信じている様だ
が、結果的に見当外れになって誰からも相手にされず、置き去りに
されていく傾向が強い。

それは多数派を押さえている意見とは果てしなく隔たったものだから
です。 そして現象というものがこの世界に現実の動きとして表現
されてゆく時、それを起こす精神エネルギーの形とでもいえるモノは
数多く存在し、たったひとつの事柄の心の形が人間を実際に物理的
に移動させ、コトを起こすのではありません。

さまざまに混じった力の合成が、これを動かしている。 それの何処
に探査針を当てているかだけの問題を、殊更に正しいだとか間違っ
ているだとかやっているその状態そのものが、捕られ利用されている
だけの自分の有り様なのだと気づいて、そこから抜ける為にはどう
するのかと考えるべきなのです。 恐らくはね。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・19 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米空母が南シナ海でパトロール開始 念頭には中国
2月19日 6時25分
アメリカ海軍は、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊が南シナ海で定期的なパトロールを開始したと発表し、人工島の造成などで海洋進出の動きを強める中国を念頭に、アジア太平洋地域へのアメリカ軍の関与を強調する狙いもあると見られます。
アメリカ海軍は18日、空母カール・ビンソンとイージス駆逐艦からなる艦隊が、南シナ海で定期的なパトロールを開始したと発表しました。

カール・ビンソンは母港のアメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴから先月、太平洋地域に派遣されグアムに寄港したあと、訓練をしながらフィリピン海を通って南シナ海に入ったということです。

今回の行動について、艦隊の指揮官は「アジア太平洋地域の同盟国や、パートナーとの強固な関係の下、訓練で向上した即応能力を示すことができるだろう」と述べています。

カール・ビンソンが南シナ海など西太平洋の海域に展開するのは、おととし以来だということです。

南シナ海で中国が人工島を造成し海洋進出の動きを強めていることについて、マティス国防長官は国際秩序を脅かす行為だという認識を示していて、今回、空母の行動を発表した背景には、中国を念頭にアジア太平洋地域へのアメリカ軍の関与を強調する狙いもあると見られます。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


中国はこの南シナ海を完全に自分の私有地にする為に、どうしても
この人工島に核兵器を持ち込みたい。 その為の大出力レーダー
監視システムの構築の為には巨大な電力が必要になるのだから、
それは彼らが発表したように、原子炉を搭載した巨大な発電船を
この人工島の周辺に浮かべるというところまでやるだろう。

もっとも、そこにいく前の段階で、西沙諸島だったと思うが、ここに
原子力潜水艦を寄航出来る大型施設を作るのが彼らにとっては先に
なる。 そうすれば、米国の西海岸までは届く潜水艦発射核ミサイル
の射程範囲の中に入るからだ。

だからそうした複合的な動きが現実のものとなる前に、まあ普通に
考えたら米国はあらゆる方法でそれらの動きを妨害する為の堂々と
した軍事行動に出て行くのは当然だといえる。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・19 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国 北朝鮮から年内の石炭輸入停止を発表
2月19日 5時28分
中国政府は、北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議に基づく措置として、19日から、ことしいっぱい、北朝鮮からの石炭の輸入を停止すると発表しました。中国政府としては、制裁を着実に履行しているとアピールする狙いがあると見られます。
中国の商務省は18日、税関当局とともに、北朝鮮からの石炭の輸入を19日から、ことしいっぱい、停止すると発表しました。

今回の措置は北朝鮮が去年9月、5回目の核実験を強行したことを受けて、国連安全保障理事会が去年11月に採択した制裁決議に基づくものだとしています。

中国が去年1年間に北朝鮮から輸入した石炭は、総額で11億8000万ドルに上りましたが、新たな制裁決議では年間の輸入額について、4億ドルの上限が設けられています。

北朝鮮を巡っては、今月17日の米中外相会談で、アメリカのティラーソン国務長官が中国の王毅外相に対し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を、あらゆる手段を尽くして制止するよう求めたばかりで、中国政府としては、制裁を着実に履行しているとアピールする狙いがあると見られます。

一方、今回の発表については、石炭の輸入がすでに上限に迫ったためではないかという見方や、今月12日に新型の中距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮に厳しい姿勢を示したものだといった指摘も出ています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


上の制裁の動きは、金正男というキャラが暗殺されるまでは彼ら中国
はシブっていたそれになる。 いきなり流れが変わった。 よほど自分
たちの持ち駒、北朝鮮を完全に侵略併合するための駒として生かして
おいた金正男を暗殺された事に腹が立ったのだろう。

今回の動きで中国のインテリジェンス関連の評価も、国家の防備力と
しての評価もガタ落ちだ。 それは彼ら中国にとっては面白くないに
決まっている。 今回の動きが北朝鮮と密接にかかわって動いてい
る親北朝鮮側の軍事管区の連中の跳ね返りを呼び込む事になる
動きであっても、国家面子を潰された習近平政権としては、あらゆる
形で北朝鮮に制裁の意思を内外に見せないと政権が揺らぐ。

なんといっても今年の秋には全人代だ。 それは足元をすくわれる
かもしれない様なあらゆる動きを潰しにかかるものだ。

こうした国内と北朝鮮との不安があるから、今回のG20などでは
中国外相は「 米国が中国とうまくやってゆきたいなら、今から
言う条件を守れ」 などという弱さの裏返しの要求を行うのだ。
彼ら今の政権には兎に角時間稼ぎをしたいのだ、せめて秋が終わる
までは大きな現状変更はしたくないのだというのがよく分かる。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・19 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

アスクル物流倉庫火災 周辺3世帯に避難勧告
2月19日 5時32分
オフィス用品の通販大手「アスクル」の埼玉県三芳町にある物流倉庫で起きた火災は、出火から3日近くがたった今も鎮火の見通しは立っていません。19日午前0時すぎには「倉庫で爆発音があった」という通報があり、三芳町は周辺の住宅に危険が及ぶおそれがあるとして、午前3時に西側に住む3世帯7人に避難勧告を出しました。
埼玉県三芳町上富にあるオフィス用品の通販大手「アスクル」の物流倉庫で起きた火災は、今月16日の出火から19日で3日近くがたちました。

消防によりますと、倉庫の2階と3階には窓がほとんどないことなどから、消火活動は思うように進んでおらず、倉庫内の温度が非常に高い状態が続いていて、鎮火の見通しは立っていないということです。

消防によりますと、19日午前0時すぎには近くの住民から、「爆発音のようなものが聞こえた」という通報があり、三芳町は周辺の住宅に危険が及ぶおそれがあるとして、午前3時に倉庫の西側に住む3世帯7人に避難勧告を出しました。このうち、6人はすでに近くの公民館に避難しているということです。

また、爆発音のあと火の勢いも大きくなっているということで、消防は状況を確認するとともに消火活動を続けています。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○


私はこのアスクルの倉庫の火事は、普通に考えて放火であり、勿論
テロの一つだっただろうと見ている。 それまで防火管理、安全体制
がしっかりしていた施設が「 偶然に火事を出すということはない」
だから特定の勢力が何かの効果を狙ったものでしかないと今は捉える。

少し前だったらこうした動きは火災保険目当てのものが多かった。
しかしアスクルという大きな会社でそういう矮小な計画を起こしてカネを
強奪しようという考えを持つ勢力が内部で大きな力を持っているとは
私には考えにくい。 事務機業界や印刷業界の内部に、特定の外国人
勢力、成分比率が多いという実態を理解していても、さすがにそこまで
の考えの飛躍はしない。

しないがそれでもテロだと疑うのは、このアスクルの火災の動きと
ほとんど平行して起きたとしか見えない立川の給食センターが原因
だとされる食中毒の動きがあり、その結果、複数の小学校に被害者
が発生し、900人を超える患者が出たからです。

毒と放火を好んで採用するそういう勢力がいる。 だからどうしても
これらの動きが本当の偶然だとは今の私には思えない。
そういう事です。


----
終了
----



  • [679]
  • 679

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)19時41分9秒
 
《 責任のツケ回しをずっとしてきた連中が、地球全体のまるで
  全てが反転したかの様な環境に独り取り残され、エネルギー
  の補給線も切断されて孤立しているかの光景が広がっている》

ーーー

2017・2・18土曜日 ( 平成29年)

ーーー

中国共産党という存在が本当に日本との関係を切断したいのなら
もうすでにやっている。 それは武力の施行を持って行われる大きな
動きだったろう。 過去形なのは、今から4~5年前に実際にそれを
計画し、いざ実行に移そうと国家総動員令を発令した途端、韓国経由
で飛び込んできた日本の本当の軍事力に、その圧倒的な差に

やれば日本単独との戦争でも100%負けるということが分かった
からだ。 この大きな事実は日本の全国民が知らなければならない。

自分の生活の向上の為に、中国や韓国、そしてこれらの配下勢力
の手先言論を行ってきた連中は、こうした情報を絶対に知らせない。

庶民に対して「 中国の軍事力はもう米国を抜いている」 などと
本当にうそばかりついていた。 彼らのこの時点における日本国民
騙しの行動は、もう少ししたら大きく断罪されていく。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・18 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

中国外相「最近の日本のふるまいが関係改善への障害」
2月18日 4時56分
中国の王毅外相は17日に行われた岸田外務大臣との会談で、「日本の最近の相次ぐマイナスのふるまいは関係改善への障害になっている」と述べたと中国外務省が発表し、最近の日本の対中政策を批判しました。
中国の王毅外相は、G20=主要20か国の外相会合に合わせて訪問したドイツで、17日に岸田外務大臣と会談しました。
中国外務省の発表によりますと、会談の中で王外相は、「現在の両国関係は機会もあるが、挑戦もある。重大で敏感な問題における日本の最近の相次ぐマイナスのふるまいは関係改善への障害となっている」と述べ、具体的な内容には言及しなかったものの、最近の日本の対中政策を批判したということです。

中国側が指摘する日本側の振る舞いの中には、今月に開かれた日米首脳会談で、沖縄県の尖閣諸島がアメリカの防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを確認したり、南シナ海の問題をめぐって、名指しは避けながらも、中国を強くけん制したりしたことなどが含まれているものと見られます。

一方、王外相は、ことしが日中国交正常化45周年の節目の年であることに触れ、「双方はこの機会に、両国の先人たちの初心を忘れず、両国関係が正しい軌道に戻るよう努めるべきだ」と述べ、現在は、関係改善を図る時期だという認識も強調しています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

だからつい最近の時点においても、英国の研究機関が「 中国の軍事
力はあと少しで米国を抜くであろう」 的な発表にしても、これも結局
英国という国家が中国共産党から莫大な金を借りているという大きな
事実背景の下に読まなければならない。 どうせ1のものを1000だと
言っているパターンだろうと私は強く疑う。

そこまでのものであるのなら、中国の各軍事管区の最前線の連中は、
必ず今以上の暴走の動きを開始している。 地域戦争が開始されて
しまっている。 何故なら中国とは相手が確実に弱いと見れば必ず
それを攻撃し、征服し、併呑しなければすまない生き物だからだ。

そしてこの中国という国家キャラの表現をそのまま北朝鮮に仕掛けて
しまった結果としての核開発という、この大きな事実を中国は一切
見ないようにして、責任を米国のせいにしているのだからどうにもなら
ないなあと私は思う。 彼らは今の国家体制が続く限り永久にそう
いうやり方を続けるだろう。

北朝鮮が自国の中に勝手に租界を、勝手に中国の飛び地を堂々と
騙して作ったから、だから激怒しているのだという自分たちの行動に
は一切触れない態度は、北朝鮮の核開発開始の真相の真相が世界
の人々に多く知られていく流れに呼応して、彼らの国家商品価値を
どんどんと下落させていく。 それはもう止められない。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・18 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

児童500人余 給食原因の集団食中毒か 東京 立川
2月18日 18時17分
17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は18日午後2時までに合わせて500人余りに上っています。保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。
17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員がおう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次ぎました。

教育委員会によりますと、症状を訴えている児童と教職員は、把握できているだけで18日午後2時までに合わせて517人に上るということです。入院している児童3人を含めて、重症者はいないということです。

これらの7つの小学校には市内の同じ給食センターで調理されたおよそ3000人分の給食が提供されていて、17日のメニューは、鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それに、フルーツポンチだったということです。

地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、保存していた給食や調理場の衛生状況などを調べています。結果が出るまでには5日程度かかる見込みで、教育委員会は、今月24日まで、この給食センターで調理した給食の提供を中止することにしています。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○

私は上下の記事を連動して考える。 上の記事においては東京の
韓国の飛び地と言える、コリアタウンが広がっている立川において
の食中毒だ。 私はこれを、彼ら勢力が日本政府、そしてその内部
で実際の実務を取っている官僚支配層集団らに対しての明確な
脅しだろうと判定している。

池田小学校の乱入殺人事件の時と同じ動きだ。 あれも当時の
官僚支配層を大きく脅すための仕込だったと私は捉える。

日本の学校給食における給食センターは中を見学すれば分かる
が、基本食中毒を起こさないように全体のシステムが組まれて
いる。 それにもかかわらずそういう事故がおきる場合は、

出入りの業者の食材に毒物が入れられており、それを内部の職員
が意図的に見逃すか、又は内部の職員が毒を入れるかだ。

これらの給食センターの内部の人の出入りで、新しい人がいなかっ
たか、又は勤務している人間で在日特定外国人勢力の職員がいる
のではないか、又はその近親者がいるのではないかと徹底的に
調査することだ。

過去の事例にさかのぼって、それらの国籍条項から外れた人員が
勤務している給食センターに限って食中毒を出しているという事実
が仮に明らかになったとした場合、それはどうする、と私はこんな
どうでもいい文章を読んでいる貴方に問うているのだ。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・16 冒頭抜粋
○≡≡≡≡≡≡≡( ↓記事転載貼り付けここから)≡≡≡≡≡≡≡●

幼稚園で民族差別的表現の文書を配付 大阪 淀川区
2月16日 21時45分
大阪・淀川区の幼稚園が「よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人」などと書かれた文書を保護者に配付していたことがわかり、大阪府は、民族差別的な表現にあたる疑いがあるとして、行政指導を行う必要があるか検討することにしています。
大阪府によりますと、去年12月、大阪・淀川区の学校法人森友学園が運営する幼稚園に子どもを通わせている保護者から「『よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人』などという民族差別的な表現が含まれた文書が配付された」という苦情が寄せられました。

このため、大阪府の担当者が、先月、幼稚園の園長を務める学校法人の理事長などから事情を聞いたところ、文書の配付を認めたということです。

理事長らは、文書を配付した理由について、「保護者と文書が関係する裁判で争っているため答えられない」などと述べたということです。

大阪府は、文書は民族差別的な表現にあたる疑いがあるとして、行政指導を行う必要があるか検討することにしています。

●≡≡≡≡≡≡≡( ↑記事転載貼り付けここまで)≡≡≡≡≡≡≡○


上の記事も、だから何処から何処までが本当か分からない。
自作自演の動きで、これら幼稚園とやらの内部の人間が、こうした
民族差別主義的とやらのペーパーを配布したのかもしれない。

「 よこしまな」 ときちんと表現を入れているのに、その後に在日
韓国人とか支那人と続くだけでそれがどうして差別の文章になるの
か私は頭があまりよくないので分からない。

最近法務省の内部における在日職員が、日本国憲法における
表現の自由よりも、自分たち韓国勢力が制定する規定の方が遥かに
上の概念だから、日本国民にこれを従わせる!

というような強い意志を見せているが、これらの責任者は決して表に
その名前を出してこない。 自分の行動には一切責任をとらず、日本
の国民を従わせようとだけする。 こういう態度は彼らの自滅を早く
呼び寄せることにつながっていくだろう。

もっともこの法務省内部における担当者の名前はもう明らかにされて
しまっており、ネットでは全て公開されているので、昔の様なやりたい
放題は出来ない。 これが、反転した世界に取り残されてしまった部隊
という意味になる。

この極端な自分たち勢力だけの利益を追い求める態度は、日本の
国内に本格的に「 戦時下における軍事法廷システムの開設」 を
呼び込むのだが、彼らはまだそういう危機感がまったくないようだ。

今までのように、これまでの様に、同じことの繰り返しでどれだけでも
好きなことがやってゆけるという思考の侭に固まっている風にみえる。
それが恐らく彼らの命取りになるだろう。

沖縄で大きな動きが起きたときに、一気に絶対が動き始める。
それは彼ら支配層の中に隠れていた勢力も例外ではないのだ。


----
終了
----



  • [678]
  • 678

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月17日(金)19時41分38秒
 
《 右に行ったり左にいったりゆり戻しをしながら、その動きは
  中央を決める。 しかしその中央がずっと維持される事はない。
  その動きの全体そのものが消えていくからだ。》

ーーー

2017・2・17金曜日 ( 平成29年)

ーーー

私はトランプ大統領が二国家共存でなくてもいい、とトランプ大統領
が中東イスラエル、パレスチナ政策に関しての政策変更の発表が
行われたその後で「 ハハーン、米国は本格的にやりすぎ戦略を
推し進めて、20年くらいでイスラエルを消滅させるつもりだな」

と普通に考えた。 米国の支配層の総意として、あのイスラエルと
いう地域を米国のカネで維持するのは、もうコスト割れだから止めろ
という声が、前の世紀の80年代後半から起きていた流れが、
新しい世紀になって段々と太くなっていったのを理解していたからだ。

しかしその時点における主流の声というのは、やっぱり時点時点に
おいて大きく飛び跳ねたりする。 それは関係者の利害の調整が
上手にいかない場合がほとんどだ。

トランプ大統領が1国家制度でもいいよ、と事実上パレスチナが
イスラエルに呑み込まれても構わないという意思表示をして、イスラ
エルのニタニヤ達は大喜びだが、そうされると困る勢力がやっぱり
トランプ大統領の発言に修正を加え始めた。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・17 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米国連大使 「2国家共存」支持 軌道修正か
2月17日 9時17分
アメリカのヘイリー国連大使は、中東和平について、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきたイスラエルと将来的なパレスチナ国家の「2国家共存」を支持する立場を示し、「2国家共存」には必ずしもこだわらないという方針を示したトランプ大統領の前日の発言を軌道修正したという見方も出ています。
トランプ大統領は15日、中東和平について、イスラエルと将来的なパレスチナ国家の樹立による「2国家共存」には必ずしもこだわらない方針を示し、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきた「2国家共存」を支持するという立場から後退したものと受け止められました。

これについて、アメリカのヘイリー国連大使は16日、安全保障理事会の中東問題に関する会合のあと記者会見し、「アメリカは『2国家共存』を支持している。支持していないとするのは誤りだ」と述べ、あくまで「2国家共存」が和平交渉の原則だとの立場を示しました。

ヘイリー国連大使の発言については、トランプ大統領の発言とのずれも指摘されていますが、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは「トランプ政権がパレスチナ国家樹立を支持する立場を国際社会に保証しようとしたものだ」などと伝えていて、トランプ大統領の発言を軌道修正したという見方も出ています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


1国家になってしまうと、短期的にはイスラエル地域における紛争は
彼らの完全なる国内問題になっていくのだから、それは国内での
人権問題という段階に規模が縮小される。 まあそうなるとあれだなあ
と思うのは、全部内政干渉するなで終わるだろうというそれ。

しかしイスラエルは内部対しての強権を相当やりすぎて、国家として
内側にも外側にもニッチもさっちもいかなくなってしまっていたことを
我々は忘れてしまっている。 これらの事態を全て救ったのは、彼ら
にとっては911だった。 これを思い出すべきだ。

だから、イスラエル政権にとって彼らの動きを干渉し押しとどめる動き
が消えた途端、彼らは必ず独裁国家になっていくのだから、そうした
勢力が、今この瞬間のイスラム教徒連中におけるスンナ派勢力と
組んでいるからといって、その状態が長続きするとは正直まったく
思えない。

そしてイスラム教圏域においても、これらスンナ派とシーア派との
対立相克が、イスラエルのそれよりも大きなもので維持されるのだと
外側世界から勝手に決め付けるのは危険だと私は言う。


-----------------------------------
下の記事は産経2・17 冒頭抜粋
○≡≡≡≡≡≡≡( ↓記事転載貼り付けここから)≡≡≡≡≡≡≡●

イスラエルで広がる「1国家」案
産経新聞 2/17(金) 7:55配信

 ■パレスチナ側も諦めムード…「2国家無理」65%

 米、イスラエル首脳会談で、パレスチナ国家樹立をめざす「2国家共存」和平案に代わり、「1国家」案が飛び出した。パレスチナ側でも「2国家はもう無理」という諦念が広がる中、イスラエルの「力の支配」を追認するものだ。

 「2国家」を目指す和平協議は1993年のオスロ合意で始まった。2003年には米露、欧州連合(EU)、国連の4者が和平行程表(ロードマップ)を発表し、パレスチナ国家樹立が明記された。ところが、その後は進展がない。イスラエルは、パレスチナ側が「将来の国土」と考えるヨルダン川西岸や東エルサレムに入植を続け、入植者は現在約57万人。イスラエルのユダヤ人口の約9%に達する。昨年12月のパレスチナ住民の世論調査では、「2国家は実現不可能」と考える人が65%に上った。

 入植地はイスラエルが1967年の第3次中東戦争で占領した西岸に、アラブ諸国への防衛線を築いたのが始まり。「神がユダヤ人に与えた土地」と主張するユダヤ教徒の移住も追認し、今ではショッピングセンター、大学、高速道まである。政府は強固なコンクリート壁で囲い、パレスチナ住民を排除した。歴代米政権は「2国家」を掲げながら、入植阻止のため、イスラエルに支援停止などの圧力をかけはしなかった。

 イスラエル政府では、右派与党が西岸の6割を併合し、パレスチナ自治区を属国化する「1国家」案を主張。ネタニヤフ首相は歴代米政権にあわせて表向き「2国家」を支持してきたが、トランプ米大統領の発言は「もう遠慮は不要」と後押ししたのに等しい。

 パレスチナ側の反発をよそに「1国家」案が浮上したのは、イスラエルがイランを「共通の敵」とするアラブ諸国に急接近しているからだ。昨年にはサウジアラビアの退役将軍が国交のないイスラエルを訪問し、外務省高官と会談した。「外堀を埋めれば、パレスチナは現状を認めざるを得ない」という読みがある。

 さらに、パレスチナ側は経済、治安両面でイスラエルに依存している。3万人以上のパレスチナ人が入植地で働き、自治政府はイスラエルが代替徴収する関税に頼る。「イスラム国」(IS)などの過激派侵入を阻止しているのはイスラエル軍だ。

 同軍関係者は「パレスチナ側にインティファーダ(反イスラエル抵抗運動)を起こす力はもうない」と分析する。イスラエルはトランプ政権を後ろ盾に、一方的解決を模索し始めた。(三井美奈)

●≡≡≡≡≡≡≡( ↑記事転載貼り付けここまで)≡≡≡≡≡≡≡○


私の見え方からすると、あの地域に生息している人々のイスラムの
かかわりとは「 それを使えば便利だから使っている」 というもの
以上でも以下でもない。 その様に見る。 だからこの上の記事に
おける産経の記者の見え方としての、ユダヤとスンナ派の共闘の
動きは、スンナ派の成立の歴史的経緯からしても、それは自然な
流れかもしれないが、それでも下々からの声がこれらの野合に
いつまでもNOとは言わないと見る。

ユダヤ経からイスラム教徒に改宗して、これらの全体コントロールを
計画した人間集団が、過去に存在した。 それらの連中は結局
商売上そうすれば便利だからそうしたに過ぎない。

どうも我々外側世界の人間は、これらの中東の内部における人間の
心の動きというものを、割と狭い範囲で捉えすぎているのではないか
と私は常々思っている。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・17 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

サムスン“トップ”逮捕 大統領側への贈賄など立証に全力
2月17日 17時39分
韓国最大の財閥、サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)副会長を逮捕した特別検察官は、18日から調べを本格化させてパク・クネ(朴槿恵)大統領側への贈賄容疑などの立証に全力を尽くす方針を示し、捜査の進展が、パク大統領の弾劾をめぐる憲法裁判所の判断に影響を与えるのか、注目が集まっています。
韓国最大の財閥、サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子の副会長を務めるイ・ジェヨン容疑者は、ソウル中央裁判所が19時間に及ぶ審査を行った末に、17日朝、逮捕状を出したのを受け、贈賄や横領などの疑いで特別検察官に逮捕されました。

特別検察官側は、イ副会長が、グループ企業どうしの合併に加えて、グループ内の株式持ち合いに関して、大統領府に不正な協力を求め、それらの見返りにパク・クネ大統領や大統領の長年の知人チェ・スンシル(崔順実)被告の側に巨額の資金を拠出したと見ています。

特別検察官の報道官は、17日午後の記者会見で、「残されている捜査期間中に、まだ詰め切れていない部分を補完し、公判維持に問題がないようにする」と述べ、イ副会長の調べを18日から本格化させて、贈賄容疑などの立証に全力を尽くす方針を示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


韓国の内部では北と南の勢力の暗闘が続いている。 韓国における
司法の領域は、どちらかと言えば北の成分が多い。 我々の日本の
司法の領域、つまり警察も検察も裁判官も弁護士も、これらの領域
に明確な国籍条項がないが為に、在日韓国人勢力に浸透され、

この全体システムを私物化され、のっとられて、彼ら勢力が勝手に
善悪を判断し「 自分達勢力以外の日本人に対して恣意的にこれを
適用する」 という流れと同じようなものが韓国の司法の内部にある。

韓国の司法は大いに、本当に強く政治に従属する装置であり、更に
国民におもねり、更に、その時点における最大のパワーという領域
に事大するだけの人間集団なので、こうした物事を裁くという動きが
おきたときは、それは司法の中立性などは基本的に存在しない前提
で現象が起きているのだと外側世界の我々はこれを認識しないと
いけない。

パククネ大統領の弾劾が撤回されると、今この瞬間彼女を追い落と
す動きをしている全ての親北朝鮮勢力は逮捕投獄だ。

だからそれは必死になるだろう。 それが今回の動きの意味だ。


----
終了
----


  • [677]
  • 677

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)19時33分5秒
 
《 トランプ大統領の外交は、一見壊れている風に見える。
  それがガチで壊れているのか計算なのか今の時点では
  何とも判断がつかないのが困ったものだ。》

ーーー

2017・2・16木曜日 ( 平成29年)

ーーー

米国イスラエルの首脳会談があった。 その中においてトランプ
大統領は今までのイスラエル、パレスチナの二地域共存、
二カ国建国の形にはこだわらないという発言をした。

その発言のどこまでが真意かは分からない。 しかしこれはイスラ
エルの政権にとっては「 強攻策を採用しても米国は強い制裁を
してこないだろう」 という風に勝手に受け止めるので、今後中東が
余計に荒れる可能性はある。

勿論イスラエルだって本当のことを言えば戦争なんかやってる余裕
はない。 だからそれは避けたいが、彼ら政権右派にとっては、
パレスチナに一方的に攻撃を行って、これを滅ぼしてもかまわないと
いう事態が訪れたら、自分たちはそれを採択するという選択肢が
生まれたことになる。

あくまで彼らの心の中の表層意識における言葉でしかないが。


-----------------------------------
下の記事はAFP2・18 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米大統領、「2国家共存」に固執せず 中東和平で方針転換
AFP=時事 2/16(木) 4:19配信

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は15日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相と会談し、同国とパレスチナとの間の和平につながるのであれば「1国家」案を受け入れる用意があると表明した。これまで「2国家共存」の和平案を支持してきた米国の方針を転換する発言だ。

【写真5枚】米イスラエル首脳会談の様子

 ホワイトハウス(White House)を訪問したネタニヤフ首相との共同記者会見で、トランプ大統領は「私は2国家と1国家を検討しており、両当事者が望むものがいい。両当事者が望むものであれば、私は満足だ。どちらでもかまわない」と表明。

「しばらくの間、2国家の方が容易だと思っていたが、正直言って、もしビビ(ネタニヤフ首相)とパレスチナ人が──もしイスラエルとパレスチナ人が満足するのなら、私は両者が最も好む方で結構だ」と語った。

 米国の方針転換について、パレスチナ解放機構(PLO)ナンバー2のサエブ・アリカット(Saeb Erekat)氏は「2国家共存の和平案を葬り、パレスチナ国家を抹殺する」試みだと非難した。【翻訳編集】 AFPBB News

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


私はトランプ大統領は米国の大きな政策としての、イスラエル韓国
切捨てという流れにおける「 それを強く推進する派としての共和党」
の大統領なのだから、どこかの時点で彼は「 米国国家の意図的
自滅戦略の採用における、これら属国の振りほどき」 を行うので
はないかと見ている。

ブッシュ息子の時の単独覇権主義という実に間違った戦略を意図的
に採用し、米国の国力を全体として下落させ、中東のあの地域に
結果として反イスラエルの勢力を多く育成した流れの様にだ。

だからトランプ大統領が今さらエルサレムへの大使館移転の事を
前に持ち出したり、今回の二国家共存にはこだわらないという
メッセージを打ち出す流れは、それはイスラエルの対外強硬派を
勢いづけるだけのそれなので、やっぱりどこかの時点で今の均衡は
「 イスラエルの側から破れる」 のではないかと見ている。


-----------------------------------
下の記事は時事通信2・18 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

トランプ政権に「積極関与」=方針転換批判せず―パレスチナ議長
時事通信 2/16(木) 8:26配信

 【エルサレム時事】パレスチナ自治政府のアッバス議長は15日、米・イスラエル両国首脳の記者会見を受けて声明を出し、「2国家共存」による解決への支持を改めて強調し、その上で「和平実現に向けてトランプ米政権と積極的に関わる用意がある」と述べた。

 トランプ米大統領は今回、パレスチナ和平について、イスラエルとパレスチナの2国家共存による解決にこだわらない考えを表明。しかし、アッバス議長はあからさまな批判や反発はしておらず、トランプ政権の今後の出方を様子見するもようだ。

************

パレスチナ、米に反発
時事通信 2/15(水) 20:12配信

 【エルサレム時事】米ホワイトハウス高官が、15日の米イスラエル首脳会談を前に、パレスチナ和平について、イスラエルと将来のパレスチナ国家の共存による「2国家解決」に必ずしもこだわらない方針を示したことを受け、パレスチナは反発している。

 パレスチナ解放機構(PLO)幹部のハナン・アシュラウィ氏は15日、AFP通信に対し、「これは責任ある方針ではない。代替案を示さずに発言だけすべきでない」と批判。一方、パレスチナ外務省は声明で、「メディアのリークが真実でないことを願う。トランプ米大統領にはネタニヤフ首相との会談で『2国家解決』を強調してほしい」と述べた。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


だから上の記事を見ていて私は常に思うのだが、いくら政治的な主張
を勝手に行っても、それらの言葉の背景に、大きな経済力のカネか
または非常に強い軍隊のチカラかのどちらかの裏づけがなければ、
こうした政治的主張なるものは、最初から蹂躙される運命にあるのだろ
うなあというそれだ。

アッバス議長は、自分がその様な形で穏健的な言葉を出して、全体を
慰撫するしか己に出来る仕事はないと理解した・・何というか諦めに
にも近い心の動きが背後にあるかの発言を行った。

そして二本目の記事が恐らくパレスチナの民における多数派の思いで
あり、これらの思いはこれからのイスラエルのやり過ぎの対外活動に
よって踏みにじられていくのだろうから、そこにはどうしても武力を、
テロゲリラなどの発生から来るところの対抗の動きが再び現れて出て
くるだろうというのを今の段階で示唆してしまっている。

中東を安定させない、混乱させたままでおくというのが米国のもう一つ
の本当の中東政策ではある。 この中からイスラエルというプレイヤー
だけを上手に抜き取るなどという事が本当に出来るものだろうか、
と私はイー加減こうした、欧米世界の景気対策の為に維持される
地球の火薬庫という、こうした概念の現象化はやめてほしいと
これは切に思っている。


-----------------------------------
下の記事はワウコレア2・18 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

マレーシア副首相、金正男氏の遺体「北朝鮮へ引渡す」
WoW!Korea 2/16(木) 15:29配信

マレーシアの副首相は16日、クアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の遺体を北朝鮮に引き渡すと明かした。

 これを前に、マレーシアで金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏を殺害した容疑で女2人が逮捕された。また16日午前、マレーシア国籍の男が追加で逮捕されたとシンガポールメディアが報じているが、詳細は確認されていない。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

自国で起こされた犯罪要件の重要な証拠である、金正男氏の遺体を
そんなに簡単に引き渡せないというのは道理だ。

しかしその抵抗の動きも、司法解剖が終わり、その結果、使われたガス
がVXという、今まで北朝鮮の工作員などが暗殺に散々使ってきたガス
だと判明した時点で、外側世界から「 恐らく今回のマレーシアは本当に
関係がなかっただろう」 と、海外の投資家に判定される流れが出来た
時点で、この遺体引渡しの動きになった。

私はそう見る。 何事も外から入ってきている投資の金が逃げるか
どうかで物事を見るクセをつけるべきだ。 残念なことに、全体の動き
とは常にこの「 国家の利回りに影響を与える因子がどの様に変化
するかしないか」 で全体が判断されることになっている。

いずれにしても、誰が殺害したにしても、これで中国の勢力は北朝鮮
の内部に自分たちの大きな足がかりを失った。 だから彼らが不機嫌
を露骨に表明するのは当然だ。

これらの動きはある程度未来になった時点で今をさかのぼって見た
時に、大陸と半島内部における動乱の開始点の一つとして認識される
動きになるだろう。 私にはそう見えている。


----
終了
----



  • [676]
  • 676

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月15日(水)19時39分25秒
 
《 急転直下の事態。しかし全体を見ればこうなるも当然だった
  のかなあという流れにあるのが今のこの瞬間だ。》

ーーー

2017・2・15水曜日 ( 平成29年)

ーーー

金正男が暗殺されたと発表された。 しかし韓国の情報部からの
それなので、正直今の時点においてもこれらの情報が謀略である
可能性はある。

マレーシアの病院に運び込まれた金正男の遺体のDNA鑑定を
行う動きを見る。 そしてその動きが韓国や中国や米国などの、
強い背後の関係者以外の、本当の第三国の調査結果が出ない
限りにおいては今回の動きは鵜呑みにはできない。

しかしそれでも数年前に「 親中国派のチャンソンテクが処刑」
された動きがあった以上、今回の金正男暗殺の動きはなるべく
してなったという言い方になる。


-----------------------------------
下の記事は時事通信2・15 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

金正男氏事件、女1人逮捕=ミャンマー人か、5人の行方追う―マレーシア紙
時事通信 2/15(水) 15:33配信

 【クアラルンプール時事】マレーシア紙「東方日報」(電子版)は15日、北朝鮮の金正男氏を殺害したとみられる女2人組のうち、1人をこの日朝、警察当局がクアラルンプール国際空港で逮捕したと報じた。

 ベルナマ通信は、女についてミャンマー人とみられると伝えた。もう1人の女と事件に関与したとみられる男4人の行方を追っている。

 ただ、東方日報などによると、マレーシア警察当局者は、殺害を実行した女は2人ともベトナム人だと述べた。また、2人が犯行後、クアラルンプール国際空港から乗ったタクシーの運転手を13日に逮捕していることも明らかにした。当局者は女2人について「ある国に金氏暗殺のために雇われたと考えている」と述べた。また、殺害に使用したとみられる有毒薬物を特定したと語ったが、薬物名の言及は避けた。

 星洲日報(電子版)は、逮捕された女について、犯行の時間帯と同じような15日午前9時(日本時間同10時)ごろ、空港内を徘徊(はいかい)していたと伝えた。当初は取り調べに対し、別のベトナム人の女からの指示で正男氏に何らかの物体を浴びせたと供述したが、調書を取ろうとすると否認に転じた。

 星洲日報によると、男4人の存在は監視カメラの映像から浮上。また、女1人が空港を徘徊していたのは、残る仲間が逃げるためのおとりだったと警察は考えている。

 一方、金氏の遺体は15日朝、検視のためにプトラジャヤの病院からクアラルンプール市内の病院に移された。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

そもそも北朝鮮が核実験核開発を行ったのは、2005年に北朝鮮が
外貨獲得の為に国内にある港の羅津港を中国に50年の契約で
利用権を貸し与えたら、中国はそのまま軍隊をそこに進駐させて、

勝手に中国の町を作り、勝手にその内部を中華人民共和国にし、
勝手に中国の行政官を送り込んで、本当の本当にそこを統治し
始めた事に激怒した金正日前主席がそれを指令したところから始ま
っている。

だから日本人のわれわれは北朝鮮と中国の中央政府が非常に
仲が悪く、中国の中央が何度もこの核実験開発をやめさせる為に
金正日への暗殺、金正恩への暗殺を仕掛け、これらを暗殺した後
に、自分たちの傀儡政権であるところの御輿、つまり金正男をすえ
ようとしていたという大きな動きを理解しなければ、今何が起きて
いるのかというのが全く見えてこない。

なぜ北朝鮮があれだけ核開発にこだわるのかもだ。 この核開発は、
中国の内部において継子扱いされている、旧満州を収めている
軍事管区の洛陽の勢力の思惑とセットになっている。

中国は一枚岩ではない。 この大きな事実から入ってあの広大な
地域を見なければならない。


-----------------------------------
下の記事は産経新聞2・15 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

金正男氏暗殺 中国メディア、不快感示し北に釈明要求 「正恩氏の暗殺」と誤記も
産経新聞 2/15(水) 18:46配信

 【北京=西見由章】北朝鮮の金正男氏が殺害されたとみられる事件に関して、中国外務省の耿爽報道官は15日の記者会見で、「現在マレーシア側が調査を進めている。われわれは事態の進展を注意深く見守っている」と述べるにとどめ、具体的な論評を避けた。一方、一部の中国メディアは不快感を示し、北朝鮮側に釈明を求めた。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は15日付で、「単仁平」のペンネームを持つ胡錫進編集長が論評を執筆した。

 「マレーシア当局が金正男氏の暗殺を正式に確認すれば、国際世論は必ずこうした行為を厳しく非難するだろう」と指摘し、「中国の世論もこうした行為は唾棄するにちがいない」と強調した。

 さらに「どのような政治闘争であれ、暗殺行為はあってはならない。そうした野蛮な古いやり方は歴史の博物館に収めるべきだ」と主張し、北朝鮮当局は世界に向けて釈明すべきだとの考えを示した。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


北朝鮮で今起きている動きは、なんと言うか、皇道派と統制派の対立
の様にも見えてしまって、私にはなんだか強いディジャブを感じて
しまう。

北朝鮮の領土奪い取り、切り取りを実際に仕掛けている中国と、
しかしそれでも仲良くやって、中国からの資本を北朝鮮の中に入れ
なければならないとやっていたのがチャンソンテクとこの金正男だ。

彼ら二人は北京や上海でツーカーで接触し、いろいろなカネの動かし
計画を立てていた。 勿論そういう動きに中国共産党がくっついていた
のは当たり前なのだから、北朝鮮内部の愛国派の連中は、これら
二人の動きを怒り心頭で見ていただろう。

突き詰めると国家というのは経済発展よりも安全保障と国家体制
維持の方が上に立つ。 究極になると必ずそうなる。

だから今回の動きを「 韓国のKCIAが暗殺した」 だとか
「 米国の戦争誘発勢力がこれを行った」 だとか様々な説が
流れているし、意図的に流されているが、どちらの側の、どういう
勢力が金正男を暗殺したとしても、それでも

中国が北朝鮮との足がかりの一つを失ったのは事実であり、
さらに、今開発している羅津港の完全なる中国化にある程度の
減速がかかったのは事実だ。


-----------------------------------
下の記事は時事通信2・15 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

安保理声明を全面排撃=ミサイル発射「自衛的権利」―北朝鮮
時事通信 2/15(水) 17:23配信

 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は15日、国連安保理が弾道ミサイル発射を強く非難する報道機関向け声明を発表したことについて、「主権国家の自衛的権利を問題視した声明を全面的に排撃する」と反発した。


 報道官は、弾道ミサイル発射は北朝鮮が核開発と経済発展の並進路線を進めるための「正常な行程の一環だ」と主張。米国による核戦争の脅威に対し、北朝鮮の核戦力の強化は自衛的措置で「主権国家の合法的権利であり、誰も文句は付けられない」と強調した。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○


羅津港は日本海に直接面している。 ここが完全に中国の軍港になり
そこに中国の原子力潜水艦や空母が寄港し、整備などを行う
補給基地が建設された時点で、日本海は中国の奪い取りの対象に
なる。 今南シナ海で起こされている事と

「 全く同じ動きが起きる」 人工島の建設からの領土宣言、領海宣言
にして、軍事要塞化の開始だ。

この計画があるから新潟に巨大な中国のスパイ組織本部の中国の
領事館がある。 彼らはこれから佐渡島、そして能登半島などの
攻略を開始する。 というかもう開始している。 これらの地域の土地を
買いあさっている。

こんな初歩の初歩を意図的に日本の国民に知らせないようにしている
国内メディアの全て、左派系を自称する文化人や物書きなど、

アジアは一つだから中国韓国様の言いなりになれ・・ と結果的に
主張している勢力、個人は、一体全体誰にカネをもらっているのか、
というのをそれぞれが真剣に考えてみるべきだ。

事態は大きく変わっていくし、変えられていくだろう。


----
終了
----



  • [675]
  • 675

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月14日(火)19時55分48秒
 
《 メディアの洗脳力を上手に使って人々を騙してきた勢力が、
  その裏側のタネを暴かれてもがき苦しみはじめている。》

ーーー

2017・2・14火曜日 ( 平成29年)

ーーー

まずは米のカリフォルニア州のフルオロダムだったのか決壊は
恐らくは無くなった、遠のいたというニュースが今日の時点での
良い話なのだろう。 15、16日にも大雪が降るという予想が
たてられているが、現地においてはダムの側面に設置してある
放水路の修繕が大急ぎで行われるようだ。

ネットの内部においては米国のやる事なすこと全て憎いという
態度を演出して自分のサイトの閲覧者稼ぎを行う人もいる。
中国を使った人もいる。 しかしそろそろそういう次元で物事を
狭い範囲で決め付けて見るのは時代遅れだと私は言っておく。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・14 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

収監逃れに暴力団側が依頼か 京都府立医大病院を捜索
2月14日 16時10分

京都府立医科大学附属病院の医師らが、実刑判決が確定した暴力団幹部の健康状態について、「病気で刑務所への収監に耐えられる状態ではない」と事実と異なる内容の報告書を検察に提出したとして、警察は、虚偽公文書作成などの疑いで病院を捜索しています。警察は、収監を逃れようとした暴力団側から依頼があったとみて実態の解明を進めています。
捜索を受けているのは京都市にある京都府立医科大学附属病院で、14日午前10時ごろ、捜査員が建物に入りました。

捜査関係者によりますと、病院の医師らは、おととし、恐喝事件で懲役8年の判決が確定した指定暴力団・山口組系淡海一家の総長、高山義友希受刑者(60)の健康状態を検察に報告した際、「腎臓にウイルス性の炎症があり、刑務所への収監に耐えられる状態ではない」と、事実と異なる内容の報告書を提出したとして、虚偽公文書作成などの疑いが持たれています。

高山受刑者は、3年前の平成26年に腎臓の移植手術を受け、検察は、医師の報告書を基に刑の執行を停止しましたが、警察が調べたところ、おととし、報告書が提出された時には容体は安定していて、収監に問題がなかったことがわかったということです。

報告書を書いた外科の医師は、警察の任意の事情聴取に対し、事実と異なる内容だったことを認めたうえで、「院長に指示された」などと話したということです。

警察は、収監を逃れようとした暴力団側から依頼があったとみて、実態の解明を進めています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


日本国内における在日特定外国人勢力、この場合は特に韓国派
といわれる連中であり、その中で「 自分たちにだけ利益を集める
為に一致団結して日本の諸制度に改変を加えたり、勝手な解釈を
したりしつつ、公金を奪い取る集団」 つまりマフィア成分とでも
言える連中に対しての、日本国家の制裁と反撃の動きがこれから
強まる。

それは勿論北朝鮮のミサイル発射などの動きと連動している。
この上下の記事は、日米首脳会談の時を狙って発射された北朝鮮
の新型ミサイルの発射実験と当然連動しているだろう。

上の記事においては日本国内の医療という分野のその内部に、
その中枢部分に、これら在日韓国人マフィアネットワークというもの
が構築されており、彼らは互いに勝手に同胞をかばうために、
こうやって診断書をどれだけでも偽造しているという事が示されて
いる。

これら在日韓国人マフィア勢力が、日本人に対して保険金をかけ、
それを毒殺などをして殺害し「 こうした自分達の同胞勢力が支配
している病院にそれを持ち込み」 その上でそうした不審な死亡を

急性心臓麻痺などの診断者を書かせて事件化させず、そして
保険会社から「 小口の、しかし膨大な数でかけた保険金を
関係者が勝手に受け取る集金システムy」 を使って散々儲けて
きたという、そういう話はゴロボロ転がっている。

この上の記事の京都の病院はまさにそれなのだろう。
だからこの病院における経営陣上層部、そして執刀医氏関連は
全て在日韓国人マフィアとつながっているとこの時点で色分け
され、あぶりだされたので、もう終わりだ。

誰かを人身御供にして、トカゲの尻尾切りの動きをしなければ
どうにもならないだろう。 そして彼らはどうせそれをする。

そしてこの京都の病院の後追いの記事はどうせ出されない。
しかしよく見ておくことだ。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・14 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

ジャンパー問題受け職員対象に人権研修 神奈川 小田原
2月14日 15時06分

神奈川県小田原市の職員らが、生活保護の不正受給は許さないという趣旨の文言が書かれたジャンパーを着て受給者の家庭を訪問していた問題を受け、市は14日、憲法の専門家を招いて、職員を対象とする人権に関する研修を行いました。
この問題は、小田原市で、生活保護受給者の支援を担当する職員やケースワーカーが、「不正受給をしようとする人間はカスだ」という趣旨の英語が書かれたジャンパーを着て業務にあたるなどしていたものです。

市は、再発防止策の1つとして、14日、職員を対象にした研修会を開き、それぞれの部署からおよそ100人が参加しました。

憲法が専門の関東学院大学の吉田仁美教授が講演し、「生活保護は困窮者に必要な制度であり、不正受給はごくわずかだ。今回の文言がどういう意味を持つのか、よく考えてほしい」と述べ、職員に対して人権への意識を高めるよう求めました。

研修会に参加した職員課の小澤寛之課長は「人権とは何かということを改めて考え、それぞれの職場で共有して、今後の仕事に生かしていきたい」と話していました。

市は、来月、ケースワーカーを対象にした研修も行うことにしています。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○


だから上の記事の動きにおいては、本当の本当に生活保護を
受けている人間が少数だという事を、こうしたセミナーを主催する
側が「 それらの受給者の国籍を含めて公開する義務がある」

憲法判断で外国人の生活保護は違憲だと出たばかりだ。
だから「 日本人の生活保護受給者は本当にわずかだ」

と正直に言ったらどうだと思う。 このセミナーを主催した側はどうせ
韓国の飛び地の神奈川県なのだから、韓国という地方自治体の中に
相当奥深く、行政も議会も、そして司法の中にも数多く入り込んでいる
在日韓国人マフィア勢力が強く背後で働きかけているのだと分かる。

彼らは早い話が「 公金の流れをコントロールする権利の独占権を
絶対に手放したくない」 からこんな動きをするのです。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・14 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

首相 自衛隊の役割や能力の在り方見直す考え
2月14日 18時53分

安倍総理大臣は衆議院予算委員会で、弾道ミサイルを発射した北朝鮮や海洋進出を強める中国に対応するため、アメリカとの同盟関係を強化し、緊密に連携するとともに、日本の自衛隊の役割や能力の在り方を見直していく考えを示しました。
この中で、民進党の北神国会対策副委員長は弾道ミサイルを発射した北朝鮮への対応をめぐり、「北朝鮮が急速にアメリカ本土を攻撃する能力を備えつつある中、アメリカは、日本を守るかわりに自国に核ミサイルが発射されるとなれば、反撃を躊躇(ちゅうちょ)するのではないか。トランプ大統領とは話をしたのか」とただしました。

これに対し、安倍総理大臣は「北朝鮮の核・ミサイル開発は、新たな段階の脅威となっているが、首脳会談後の共同声明では、アメリカが、完全に北朝鮮の攻撃を抑止、反撃し、場合によっては、せん滅する能力を有していることを明確にした」と述べました。
そして、安倍総理大臣は「アメリカには、直ちに策源地を攻撃してもらわなければならず、さらに、攻撃を指示しているところを攻撃するのか、十分検討してもらわなければならない」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「専守防衛、そして憲法の許す範囲で、時代の変化の中、何をすべきかは常に考えておく必要があり、不断の検討を行わなければならない。北朝鮮は、今、かなりのスピードで核・ミサイル能力を高めており、日々、それに追いつく努力をすると同時に、自衛隊の役割・能力、すべてにおいて見直していくのは当然だ」と述べました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


だからそうした「 公金を勝手に横取りする既得権益の絶対死守勢力」
らに対して、これを最終的に排除するには暴力装置の使用しかない。

法による制裁に従わない彼ら既得権益層は、そんなに遠くない未来
に、この日本で必ずテロを起こす。 それがもう今の段階で確実に
分かる。 だから日本の指導者としての安部首相が、こうやって
自衛隊の性格を「 あくまで敵性国家北朝鮮に対してのもの」 という
風に限定させて見せながら、しかしその実、日本国内のこれら在日
韓国人マフィア勢力に対して使用する為に大きくその組織機構を
変えていくというのが上の記事になる。

具体的にはもう変わっている。 それは、これらマフィア勢力が隠し持っ
ていた武器を使用して、日本国民に実際にそれを使って脅しをかける
動きをとった時点で、「 外国人の、軍人ではないテロ勢力が国内で
テロを仕掛けてきた」 という認識解釈でまとめて、一括で殺してしまう
ということだ。 今までの日本はそこまではやらなかった。

しかしもうそれをやるという前提で、各地の自衛隊の駐屯地では訓練
が行われているという大きな事実がある。

これからは、どういうサイトで、どういう傾向のニュースが、どういった
タイミングで流されていくのかという事を観察するだけでも、大きな
動きが分かってくるようになる。 ある意味分かり易い時代だ。

そういう中で各人は生き残る為に、もっと真面目に前向きになって
欲しいと私は勝手に思っているのだった。


----
終了
----



  • [674]
  • 674

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月13日(月)19時44分41秒
 
《 仕掛けている側はシメシメとやっているのだが、それらの裏側
  を見透かされている世の中に移動してしまった。 だから中々
  悪巧みが成功しない。》

ーーー

2017・2・13月曜日 ( 平成29年)

ーーー

今回記事は採用しなかったが、将棋の三浦9段が復帰戦を行った。
羽生名人と対戦した。 それにあたって両者とも身体検査と金属探知
機を使って検査してくれと申し出ている。

これらの行動だけを見るのなら三浦9段は冤罪だったという言い方に
なるのだが、私の見方はまだ保留だ。 ソフトウェアを使ったのでは
ないのかという疑惑が何故出てきたのかというと、それは彼のうち筋
があまりにもソフトのそれと酷似していたという事実から来ているの
であり、更に、高段位の人間には勝つのだが、明らかに自分よりも
段位の低い人間と対戦した時の打ち筋と、そしてその勝敗の結果が
なにやら奇妙な敗北の連続などを起こしている。

本当に冤罪だったのかもしれないし、実は今回逃げ切っただけなの
かもしれない。 これらの事は将棋の詳しい人はいろいろと考察して
ほしいと思う。 素人の私は過去の三浦九段の勝敗レートとその
対戦相手の提示の、これらの情報が本当に事実であったのだとする
のなら、今回の一連の動きは、日本将棋会が自分たちの組織機構を
守る為に一丸となって必死になって動いたという風にしか見えて
いない。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・13 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

150万円払わされた行為「いじめと認識」横浜市教委が謝罪
2月13日 18時14分

原発事故で横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けていた問題で、生徒が、同級生におよそ150万円を払わされた行為もいじめと認めるよう求める手紙を市長に提出しました。教育委員会は、これまでの見解を変え、この行為を「いじめの一部と認識する」と謝罪しました。
この問題で、横浜市教育委員会の第三者委員会は、現在、中学生の男子生徒が福島県から転校してきた横浜市の小学校で、名前にばい菌の「菌」をつけて呼ばれるなどしていた行為は、いじめと認定しています。

一方で、遊ぶ金としておよそ150万円を払わされた行為は、同級生が「おごってもらった」と話すなど双方の主張が異なり、いじめと認めていませんでした。

13日、生徒側の弁護士が市役所を訪れ、金を払わされた行為もいじめと認めるよう求めて生徒が記した手紙を林文子市長に宛てて提出しました。この中で、生徒は「どうして教育委員会は一部だけを見て全体を見てくれないのか。学校は被害者側の言い分を聞かずに決めたのか」などと訴えています。

これを受けて、横浜市教育委員会の岡田優子教育長が会見し、金を払わされた行為について、法律が定めるいじめの定義に当てはまることや、第三者委員会の報告書が金を払った背景にいじめがあったとしていることを踏まえ、これまでの見解を変え、「いじめの一部と認識する」と明らかにしました。教育長は「生徒の気持ちを受け止められず、おわびします」と謝罪しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


以前にも言ったが、これらの150万円脅し取りの全体の動きは、それ
はどういう人間が行ったのかという、本当の本当の情報を明らかに
していくべきだ。 もっとハッキリ言う。 脅し取った生徒の国籍を公表
し、そしてそれらの背後の交友関係の人間集団の国籍も公表する
べきだ。 それだけで今この段階の日本人庶民は大体の所が分かる
だろう。

そしてそうした人間関係が、この神奈川県という韓国の飛び地で
あり、行政の内部に相当在日韓国人マフィアが浸透し、この地方
自治体を乗っ取ってしまっているこれらの内部において、

この横浜市教育委員会という公務員組織が、実際のところ、日本国
の支配を離れて、これら韓国マフィアに相当侵食されてしまっている
のか、はたまた今回の訴えを起こした弁護士勢力がそれにあたる
のか、

( 賠償請求という前例、判例を作れば、以後、いじめ裁判を
製造して、被害にあった人間に公金からカネを支払うシステムが
構築される)

それとも教育委員会も弁護士側もグルなのか、ハッキリするだろう。
両方の勢力がグルだった場合はそれは明確だ。 公金の奪い取り
システムの新規創出という動きになる。

われわれ日本人は騙されすぎた。 あまりに騙されて、自分が
騙されているのかどうかすら判定出来ない愚かな脳になってしまっ
た。 それをマトモな状態に取り戻さなければならない。

どうしてもそれをやらなければならない。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・13 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

韓国与党 「自由韓国党」に党名変更
2月13日 17時24分

パク・クネ(朴槿恵)大統領をめぐる一連の事件で支持率が低迷している韓国の与党「セヌリ党」は、党名を「自由韓国党」に変更することを決め、ことし前半にも実施される可能性がある大統領選挙に向けて、イメージの刷新を図りたい考えです。
韓国の保守系の与党「セヌリ党」は13日午後、ソウルで全国委員会を開き、党名を「自由韓国党」に変更することを決めました。新しい党名に「自由」という言葉を含めたことについて、党の幹部たちは「自由民主主義や市場経済を掲げ、南北統一を目指す保守の価値観を表している」と説明しました。

さらに、12日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを踏まえて、「急進左派勢力に国を任せることはできない」と述べ、北朝鮮との対話も必要だと主張する野党を批判しました。

韓国の与党は去年4月の総選挙で大敗したのに続き、パク・クネ大統領やその知人らをめぐる一連の事件でも、国民から強い批判を受けて支持率が低迷しています。このため、13日の全国委員会でも、所属する国会議員らが、壇上で頭を深く下げて事件や国政の混乱について謝罪する一幕がありました。

パク大統領の弾劾をめぐる憲法裁判所の判断によっては、大統領選挙が、もともと予定されている12月からことし前半にも前倒しされる可能性があるだけに、与党としては党名を変えることでイメージの刷新を図り、大統領選挙に向けて保守層からの支持を取り戻したい考えです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○

上の記事だけを見ると、これら韓国勢力が常に多用する、看板の
かけ代えによる「 過去の動きはなかった事・隠蔽」 のそれになる
のだが、果たしてどうなのか。

それはほんの少し前に米国のマティス国防長官が真っ先に韓国を
訪問してから、韓国の論調が実は変えられてきているという動きに
私の疑問がある。

韓国は日本よりも遥かに検閲社会であり、更に、その時点における
本当の韓国の支配層が国民に対して命令を下すメディアでもある。

それらの論調が少しずつ「 プサンの少女像に関して反対する
韓国国民がいる」 というそれと「 親北勢力の大統領候補の発言
における、非常に反米反日的なそれを控える様になっている」

という所に、韓国内部での大きな何かが起きたのではないかと
みる。 これはまだ分からない。

韓国が経済苦境にあり、日本からのカネの注入がなければ
どっちみちこの国は2017年度中にショートする。 具体的に言えば
公務員集団らに月給や恩給や年金を支払えなくなる。 それを軍人
階層にやってしまえば韓国の今の形は終わる。
不満を持った軍人達にクーデーターを起こされるだろう。

そして今の状況というのは、あくまで最高裁判所の判事たちが、
弾劾裁判によってパククネ大統領を罷免するという判断が下され
る事が前提で全てが回っている。

これがもし、弾劾を認めないとなったらどうなるか。 それは今の
流れが一変する。 私はマティス国防長官が、本当の本当の
最後通牒を韓国支配層に突きつけたという風に今は見えている。

しかし同時に親北勢力の大統領の誕生も選択肢として同時に
抱え持っているが。

韓国の論調の微妙な変化に注意深くあることだ。 何かが反転
するかもしれない。


-----------------------------------
下の記事はNHK2・13 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

「ガロ」の出版社 社員がパワハラで提訴
2月13日 17時52分
東京の出版社の社員が労働組合を作ったところ解雇され、和解して復職してからパワハラを受けたとして、会社に対して2000万円余りの損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは、東京・渋谷区の出版社「青林堂」の社員、中村基秀さん(48)で、13日、記者会見を開きました。

中村さんは3年前、職場で労働組合を結成したところ解雇を言い渡され、その後、労働委員会で和解が成立して、おととし、復職してからパワハラを受けたと主張しています。

営業職なのに外出や電話の使用を禁じられ、「バカだからできない」といった暴言を浴びせられて、うつ病になったとしていて、13日、会社に対して慰謝料など2000万円余りの損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

中村さんは現在休職中で、「漫画出版に携われることに高いモチベーションを持って入った会社でした。パワハラのない常識的な会社に戻ってほしい」と話していました。

青林堂は「訴状を受け取っていないので、コメントは差し控えます」としています。

青林堂は昭和37年に設立され、かつて、水木しげるさんや、つげ義春さんなどの作品を掲載していた漫画雑誌「ガロ」を刊行していました。

●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○

上の動きは、日本国内でどんどんと追い詰められつつある、在日
韓国人勢力、マフィア成分派とでも言える連中と、それらの協力者
である共産党などの連中が恐らくは大きく関わっている動きだろう。

この青林堂はもうガロなどで飯は食っていない。 日本の土着派、
民族派といわれる勢力に対して、様々な保守系の書籍の発行、
そしてジャパニズムという季刊誌だったか隔月の雑誌を発行する
ことによって、その企業業績を伸ばしている。

この上の記事における中村なにがしは、月に30万ほどの月給を
貰っていたのだが、それでも出社しても全く仕事をせずに、机で
待機していたどうしたこうしたという事が、青林堂社員のツイッター
によって克明に報告されていた。

それらの報告が事実だったとするのなら、この中村なにがしの人物
は、途中からおかしな勢力に利用された動きを開始したのではない
かという推測がひとつ立つ。

いずれにせよ、今日本人の庶民の意識を変えることに大きな貢献
をしている出版社のひとつである、この青林堂を叩けるのなら、
前述の在日韓国マフィア成分派や共産党やそれらの周辺の勢力は、
これを必死になって攻撃するだろう。

裁判でもおかしな弁護士がつくだろうと今の段階で分かる。
これらの動きも注意深く見ることだ。


----
終了
----



  • [673]
  • 673

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 2月12日(日)19時36分47秒
 
《 それは大金をくれる国家を優遇するのは当然だし、自分の
  ところの高額商品を買ってくれる国家を優先するのは当たり前
  だ。問題はここから先の動きをどうしのいでいくのかになる。》

ーーー

2017・2・12日曜日 ( 平成29年)

ーーー

北朝鮮はこのミサイル発射の行動しか採れる選択肢がない。
これらのミサイルを例えば具体的に日本の国土に命中させるという
動きを採れば、それは彼らは終わる。 だから公海に落とす。
当たり前と言えば当たり前だ。 そしてこの北朝鮮の一連の挑発の
動きを上手に利用して日本はその内部の軍事体制の強化と改変を
行っていく。

日本は米国に年金基金のほぼ全てを差し出したから、だから
トランプ政権は安部首相を厚遇したという情報が流れている。
流されている・・ かもしれない。 私を含める多くの庶民はこれらの
情報の確認など取りようがない。

ただそれらの巨額な金が米国債の購入と、米国において過剰在庫
になっている空母と、財日米軍の人件費などに使われるのだと
今これを認めた時、それでも米国がそれらの動きを許容する意味は
何処にあるのかと考えた時、それは当面の短い間かもしれないが、
米国の雇用を奪う中国に対して、これはとうしても日本と組んで
この共産主義の国家に対する海側からの抑えを行ってもらわないと
済まないから、というのが見える。


-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

韓国軍 弾道ミサイルは“ノドンか改良型の可能性”
2月12日 17時34分

韓国軍は、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて高度550キロまで上昇したあと日本海に落下し、ミサイルの種類は中距離弾道ミサイル「ノドン」か、その改良型の可能性があるという分析結果を明らかにしました。北朝鮮が開発中の弾道ミサイルの性能を確かめるために発射したとみて、アメリカ軍と連携してさらに分析を進めています。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は日本時間の12日午前7時55分ごろ、北西部、ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射したということです。

弾道ミサイルは高度550キロまで上昇し、発射地点から東に500キロ余り離れた日本海に落下したということです。ミサイルの種類について、韓国軍の関係者は「高度や飛距離などからICBM=大陸間弾道ミサイルではなく、中距離弾道ミサイル『ノドン』とみられるが、『ノドン』の改良型や別の新型ミサイルの可能性もある」としています。

北朝鮮にとって発射が成功だったかどうかはまだ分析中だということですが、韓国軍は開発中の弾道ミサイルの性能を確かめるために発射したとみて、アメリカ軍と連携して、さらに分析を進めています。

また、このタイミングでの発射については、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の父親、キム・ジョンイル(金正日)総書記の誕生日を今月16日に控え、体制を引き締める狙いやアメリカのトランプ新政権を揺さぶる狙いがあるという見方を示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


韓国はこの北朝鮮の脅威というものを最大限利用して、自国の内部
に駐留している米軍を引き止める為にあらゆる動きを採る。

しかしどうせ米軍は撤退していくだろう。 それが大きな全体計画で
あり、これは政権が民主党だろうが共和党だろうが変わらない。
予定の遂行が早まるか遅れるかだけの事だ。

だからこうした流れの時に、例えば日本が米国からの空母の購入を
本決まりにして、それを公表する動きが表に出てきたときは、これは
一気に米軍の撤退がその公表前後において行われているであろう
というのが馬鹿でも分かる。

韓国という地域に対しての米国の接し方は、その多き流れが進行
するにつれてどんどん冷たい、突き放したものになっていくだろうな
というのが今の時点で予測できる。

しかし今更日本が起動艦隊を構成するには、人員を含めて色々と
足りない部分が多い。 だからその足りない部分を米国からカネで
買うという流れが決まっているのではないかという想像を私はする。

いずれにせよ、これからの日本の国内においては、軍事に関連する
情報の流通量が増えるだろう。


-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

20年前のメキシコ不法移民を強制送還
2月12日 8時50分
20年以上前にメキシコからアメリカに不法入国し、オバマ政権の寛大な政策で強制送還を猶予されていた女性が今月、突然拘束されてメキシコに送り返されたことがわかり、アメリカのメディアは、トランプ大統領が署名した不法移民の厳格な取締りを指示する大統領令の象徴だとして大きく取り上げています。
メキシコに強制送還されたのは、アメリカ西部・アリゾナ州に住んでいた36歳の女性です。アメリカの複数のメディアによりますと、女性は14歳の時に両親とともに不法にアリゾナ州に渡り、その後、2人の子どもをもうけました。

2008年に女性の職場が不法移民の一斉摘発を受け、本人も社会保障番号を偽装した疑いで逮捕されましたが、オバマ政権は、悪質な犯罪のおそれなど特段の事情がある場合を除いて強制送還を猶予する寛大な政策をとっていたため、女性は移民当局との定期的な面談を受けて生活を続けていました。しかし、今月8日の面談の際に突然拘束され、子どもたちを残したままメキシコに送り返されました。

メキシコ外務省は声明を発表し、「アメリカに住むメキシコ人が移民政策の厳格化という新たな現実に直面していることを示すもので、今後の動向に警戒してほしい」と呼びかけました。

アメリカのメディアは、トランプ大統領が署名した不法移民の厳格な取締りを指示する大統領令の象徴であり、今後、同様のケースが相次ぐ可能性があるとして大きく伝えています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


上の動きは日本国内の在日韓国人勢力らが一番日本人に知られた
くないものだろう。 米国においてこうした動きが開始される時は、
基本それに呼応して日本政府が同じ行動をとるというのを理解して
いるからだ。

だから今、在日韓国人があわてて日本に帰化する動きが加速して
いるとされる。 しかし今更の動きだ。 だからその多くは間に合わ
ないのではないかと私は勝手に考える。

しかしそれでも先ず第一に強制送還される流れに蹴っ飛ばされて
いくのは、日本国内のヤクザと言われる集団や、人権団体と左派系
を偽装した集団になる。

一般の、自分が何を思考しているのかも分からずに、だが日本に
大して一方的に敵意を持ったり、裏づけのない優越感の元に
日本の庶民を下に見て強圧的に出ていた連中は、一気に大人しく
なる。 次は自分たちだと理解するからだ。

冒頭に戻るが、日本政府がトランプ政権に対して、仮に、本当に
年金基金のほぼ全てを差し出したという情報が正しかったとして、
これを一方的に批判するのは本当にたやすい。

何せ文句だけを言っていればいい側は、どうだってギャアギャアと
言えばいいからだ。 しかしここからだが、では一体全体今の状況
において、まったく別の思考からくる新規の国家戦略というものを
それら批判者は持っているのですか、だ。

そういうとこうした方々は、大体は「 大陸半島勢力と融和し、これを
中心としたブロック経済地域を作れ」 という、ぶっちゃけ地域鎖国
して、米国とは絶縁し、その地域鎖国の中に序列の階層構造を
構築し、その上層部に中国や韓国を置け・・

・・と早い話が、結果として彼らの利益代理人になっている自分の
姿をまるで隠そうとせずにむき出しの自分を体当たりしてくる。

いや、中国共産党が南シナ海をあれだけ堂々と侵略する動きを
見ても、それでもそんな事をいいますか。 彼らは本当に徹底的
な破壊、同化政策、そして永久に固定化された階層構造の構築
にしか興味がありませんよ。

中国の一般の国民にこれらの中国共産党の動きを押しとどめる
事は出来ないのだから、これら左派系を自称する方々が何として
もと中国や韓国の良識派「 だけに焦点を当てて」 全体を勝手に
判定して、その自分の見え方に即しただけの形、自分にとって
だけ都合のいい中国や韓国と日本国家は上手くやっていけ・・

・・とやっても、事態はとうせ上手くいきませんよ。 自らこの外側
世界からやってくる強い同化圧力を弾き返す努力をしない存在
は、自分が自分であるという事の、全てを全てを含めて奪われて
相手の一部になるだけの生き方しか出来なくなるものです。

そういう事を日本の国民に主張する姿は、なんだか私の目には

「 あなた達は安保闘争や文革の時に結局は騙された人達だ。
その騙された時の残念な気持ちをキチンとノウハウとして後の
国民に語らず、後の国民が騙されないようにと、その自分が騙さ
れた時の外側世界の手法、技法の共通理解を深め、広めようと
もせず、再び・・再び騙されよう、他の国民も道連れにしよう」

と、この様に潜在意識で思っているのではないのですか、と
その様に見えるのです。


-----------------------------------
下の記事は 冒頭抜粋
○=======( ↓記事転載貼り付けここから)=======●

「孤独のグルメ」漫画家の谷口ジローさん死去
2月12日 13時23分

「孤独のグルメ」や「『坊っちゃん』の時代」などの作品で知られる漫画家の谷口ジローさんが、11日亡くなりました。69歳でした。
谷口ジローさんは鳥取県出身で、昭和46年に短編漫画「嗄(か)れた部屋」でデビューしました。

作家の関川夏央さんとともに連載を手がけた「『坊っちゃん』の時代」は、夏目漱石など実在した文豪たちを登場人物に描いた作品で、平成10年に第2回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞しました。

また、平成6年から連載が始まりテレビドラマにもなった「孤独のグルメ」は、谷口さんが作画を担当し、街の飲食店で1人で黙々と食事をする主人公の様子や、その際の心理描写などが話題となりました。

繊細なタッチや、背景を細かく書き込む谷口さんの技法は海外でも高く評価されていて、平成23年にはフランス政府から芸術文化勲章の「シュバリエ」を贈られています。

関係者によりますと、谷口さんは11日、亡くなったということです。
●=======( ↑記事転載貼り付けここまで)=======○


谷口ジローは好きだった。 だから普段こうした記事はあまり採用しな
いのだが、今回は別だ。 神々の山嶺だったかな、あれらが私の
お気に入りだ。 他にも確かシートン動物記を描いていた様な記憶が
ある。 いや、言い出せばキリがない。

しかしもう10年は頑張って欲しい漫画家だった。 ご冥福を祈る。


----
終了
----




レンタル掲示板

スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(2009)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成