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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)20時31分4秒
 
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隠者くん 禍流磨ノ章

 旧世界地球混濁編
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2017・4・4火曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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ロシア 地下鉄の車内で爆発 10人死亡 およそ50人けが
4月3日 23時00分
ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で、3日午後、爆発があり、10人が死亡しおよそ50人がけがをし、ロシアの治安当局は、爆弾テロの可能性も含めて捜査を進めています。
ロシアのサンクトペテルブルクの中心部、センナヤ広場駅の付近を走行していた地下鉄の車内で3日午後2時半すぎ(日本時間3日午後8時半すぎ)、爆発がありました。

ロシアの複数のメディアは、この爆発で10人が死亡したと伝え、地元行政府によりますと、およそ50人がけがをしたということです。

ロシアのメディアは、現場からの映像や写真を使って地下鉄の車両のドアが大きく壊れ、複数の人がけがをして倒れている様子や、駅の構内に白い煙が充満し、乗客が避難する様子などを伝えています。

ロシアのメディアによりますと、サンクトペテルブルクの地下鉄は、5つの路線すべてが閉鎖されていて、現場には、ヘリコプターや救急車両が駆けつけ、けが人の救助活動が進められています。

プーチン大統領は、爆発があった3日、サンクトペテルブルクに滞在し、地方のメディアの代表者らとの会合に出席したほか、隣国ベラルーシの大統領との会談を行っていました。

地下鉄での爆発の原因について、プーチン大統領は爆弾テロも含めてあらゆる可能性について調べるよう治安機関に指示しました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
下は私のコメント
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後からの報道においては、このロシアでのテロではどうやらクレイモア爆弾に似た概念の爆発物が使われた様だ。 それは爆発物の内部にパチンコ玉の様な散弾が多く詰め込まれており、爆弾が爆発すると四方にそれが散弾銃の様に飛び散り、大量の人間を殺傷するというものだ。 だからこの爆弾を仕掛けた人物は、自分以外の人々の相当の憎しみを持っているのだろうというのが分かる。 そして確か私の記憶違いでなければ、このサンクトペトロブルグという都市は、プーチン大統領の生まれた故郷だった。 だからその彼の故郷においてこうした憎しみの表現を行うことが、これらテロ勢力にとってはどうしても必要だったのだろう。 つまりロシアのプーチン体制に対しての挑戦の動きになる。

ロシア政府は恐らくはISの関係勢力であろうと早々と発表しているが、今の段階では誰も本当の事は分からない。 二人組の犯人だとされている。 それが以前からロシアの安全保障関係者によってマークされていた人物であるのなら、もう少し詳しい情報が公開される筈だがその動きがない。 恐らくノーマークだったのではないか。

そしてこれらの動きはこれからの世界の各都市で、そして今回のロシアの地下鉄の動きを再現するかの様に、人間がどうしても沢山集まる場所においてテロの動きが頻発する。 それは爆発物だけではなく、日本におけるオウム事件の様に毒ガスであったり、それ以外のたとえば一酸化炭素を撒くなどという想像の外側にあった、今までの既存の攻撃とはまったく違うが、しかし相当に効果的な動きのテロ、これらの可能性が高まることになる。

日本においてはなんだかこの近い先に本当に起こりそうな米国の北朝鮮の核施設などによる先制空爆の動きの、それらの報復を北朝鮮が行う動きにおいての日本国内での様々なテロの現象化だ。 だからそれが現実のものとなるかどうかのひとつの目安は、6日に行われる米中首脳会談の時に出てくる様々な情報であり、そしてそれを受けての米国の動き、そして日本国内の米軍基地や自衛隊の駐屯地における変化だ。

私は個人的にはやらないだろうなあと見てはいたのだが、しかしどうもひょっとしたら今回は本当に空爆を行う方向で全体が動いているのかもしれないと思い始めている。 それが行われたら日本国内も余波が届いて一気におかしな流れが始まる。 これを今の段階で言っておきます。


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終了
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