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  • 投稿者:今後
  • 投稿日:2015年 7月11日(土)15時51分2秒
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《 利に聡いので分かり易い》

平成27年・7・11土曜日


株価が大暴落の兆しを見せ、というかもう止まらないのだろう。
そして、AIIBが正直言うほど堅牢強固なものではない、というのが
段々露呈し始めると、

やっぱり中国もこうやって擦り寄って、抱きつきにやってくる。
これは、日本の防衛整備をきちんとやってきているから、この
様な態度に出ているのだ、という当然な視点があるのだが、

おかしな勢力と一体化した、思惑のある左派系はこれを言わない。
愛国左派系という希少なジャンルに所属する方々は、ここから目を
逸らすことはしないので、

その意味では私は彼等の言説に耳を傾ける部分もあると思って
いる。

しかしどうかなあ、政治的な動きでいったら、これは日本が大陸側
勢力と今後は仲良くしますよ、アメリカアイランドを捨てますよ、
との間違ったメッセージを発信しかねないし、

行かなかったら行かなかったで、日本の軍国主義勢力がこれを
妨害したとでも、どうとでも「 口攻撃」 は可能だろう。

中国共産党は、別に大日本帝国に勝利していない。彼等は
何も戦っていない。 内陸を逃げ回ってばかりいた。

逃げ回って日本軍を引き込んで、そして、兵站を破壊するというの
が彼等の戦いだったから、日本軍の食料調達に使われそうな村々
を自ら破壊して回ったケースも非常に多い。

戦争だ。 戦争はそういうものだ。 勝った側が一方的に嘘をついて
全てのツケ回しを、責任逃れを敗者に押し付けるのが戦争だ。

しかし、これらもそろそろメッキがハガれてしまう頃に差し掛かった
様だ。

○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

習主席 抗日戦勝70年行事に安倍首相を招待
7月11日 12時06分

中国外務省の程国平次官は10日、習近平国家主席が、ことし9月3日の「抗日戦争勝利70年」の記念行事に、安倍総理大臣を招待したと述べました。

これは、中国外務省の程国平次官が10日、ロシアで開かれた上海協力機構の首脳会議のあと記者会見で述べたものです。このなかで程次官は「習近平国家主席がじきじきに安倍総理大臣に対して、9月3日の記念行事に出席するよう招待した」と述べました。

招待した時期は先月だったということです。中国政府はことしを「抗日戦争と反ファシズム戦争の勝利70年」と位置づけ、9月3日に北京で軍事パレードやレセプションなどの記念行事を行う予定です。

中国外務省はこれまで「関係するすべての国の指導者を招待する」と表明していましたが、安倍総理大臣を招待したと明言したのは、これが初めてです。これについて北京にある日本大使館では「承知していない」としています。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


ネットウヨク的なウルトラC、都合よさが爆発している解釈を述べれ
ばこうなる。

7月末でTPP交渉が流れて、この時点で英米に巣食う金融資本家
勢力は、明治初年の頃から戦ってきた大日本帝国土民派との戦い
に白旗を揚げて、

その負けたという証を立てる為に、オバマが日本の敗戦の日の前後
に急遽来日して、靖国神社参拝をして天皇陛下に御免なさいして
帰るというそれを行う。

そこまでやられたら、中国は安部首相を招待というのを取り消さざる
を得ないのだし、訪米もキャンセルという形になるだろう。

・・・・そんな事が本気で起きると思っている人達は、もう少し自分の
周囲の毎日の日常生活をしっかりと見つめなおす所から自分の人生
をやるのを始めた方がいい。


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下の記事はスプートニクニュース
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

露外務省、岸田外相の訪問日程を検討
2015年07月10日 22:42短縮

日本政府は岸田外相のモスクワ訪問の期日を8月31日から9月1日に実施する提案を行った。現在、ロシア側はこの案を検討している。ロシア外務省のイーゴリ・モルグロフ次官がリアノーボスチ通信に対して明らかにした。

モルグロフ外務次官は「日本は8月31日から9月1日の(外相の)訪問を提案してきた。我々は現在、(イーゴリ)・シュヴァロフ(第一副首相)と(セルゲイ)・ラヴロフ(外相)の日程を検討している段階だ」と語っている。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


だが、それでも日本という国家が、大陸勢力に少しずつ接近するの
は必然の流れと言え、エネルギー問題に関して、日本はどうしても
ロシアの天然ガスを必要としている。

サハリン北海道太平洋茨城ルートと。 北朝鮮佐渡島新潟ルートの
二つがあるとされる。 北朝鮮ルートは、工事が入って途中で政治的
な妨害が入ってほったらかしになっている。

韓国が大活躍したのだろう。

この流れの道筋を付けたから、小渕元首相は不審な病死、恐らくは
暗殺され、森元首相は、米国の潜水艦が「 偶然」 水産高校の
実習船の真上に浮上して、死者を出したという事件で失脚したと
される。

されるんだけれど、森元首相はずーっと、これらの日本のエネルギー
問題解決の為に動いていた。 勿論、そのことで彼が得られる利権
なども当然あるだろう。 利権というものに大きく関わるのが政治家
というものの本当の姿だ。 しかしこのロシアからの天然ガスを
引っ張ってくる案件に関しては、彼個人にどれだけカネが渡ろうと
それでも大した問題ではない、と敢えて私は言う。

そんなちっぽけなことをギャアギャア騒ぐのは、どうせ外国からカネ
を貰って、一端のチシキジンとやらと称している工作員たちだ。

彼等は日本という国家システムの恩恵を受け続けておきながら、
日本弱体化工作に真剣になるという、心がどうにかなってしまった
人たちだ。

だから、決してマトモな庶民層の言葉など聞き入れないが、
ロシアから安価な天然ガスが安定的に供給されるという事は、
日本の国家国民にどれだけの利益がもたらされるのか、なのだ。

ソロバンも出来ない、電卓も叩けない新聞記者上がりみたいな
物書きが、政府批判をしているのをたまにみると、この人たちは、
いわゆる「 現場」 に出て働いたことが全く無い、何処かお空の
国の人々だとよく分かる。

自分はまるで、人間ではない、その上の存在で、何もかもを裁定
する当然の権利と資格がある、とでも思ってる風に私には見える
時がある。

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まあいい。 取り合えず今日は711だった。 何も起きないし
起こせないだろう。 もうそれだけの資金も動員力も無いのだ。

この地球における、ほぼ全ての物事は基本人間が起こす。
少なくとも今はそうなっている( これからは違うのだが)
この絶対前提を見据えないで、ネットでカタカタやったら現実が
変わるのだ、とやるのは、もういい加減よした方がいいと

私など庶民は強く思う。


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終了
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追記 平成27年・7・12日曜日


中国は猛烈な勢いで少子高齢化を開始するが、しかしそれらが
起きる前に人口消滅の動きに入る。 中国政府はそれを知らない
フリをして、今よりも2~3割減った方が、全体を回しやすいという
事で未必の故意の様な立場を取っている・・

というのが私の立ち場だったが、意外に大きな部分ではこれに
気付いていないのではないか、と思ってもいた。

そしたらいきなり下の様な記事が出る。 矢張り現行の政府機関
の、そうだなあ、真ん中よりもちょっと上くらいに位置している
名も無き実務担当者たちは、自国で本当は何が開始されている
のか気付き始めたのだろうなあ。


○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

07月11日のニュース(国際)
長崎新聞

中国、一人っ子政策完全撤廃へ 1~2年内とメディア(07/11 16:19)

【北京共同】中国政府が現在は限定的に緩和している一人っ子政策を、今後1~2年で完全撤廃するとの専門家の見通しを、11日付の中国英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。労働人口減少への危機感が背景にある。

北京大学の専門家は同紙に対し、2035年までに中国は2人の現役労働者が高齢者1人を支える「超高齢化社会」に突入、経済成長が著しく阻害されると指摘。別の専門家は、一人っ子政策は来年撤廃されるとの見方を示した。

政策の完全撤廃ですべての夫婦が第2子を持てるようになる

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


中国から、人口という部分を取ったら何が残るのか、というと、
実は何も残らないだろう、というのが私の印象だ。 今居る中国人
とは、南宋の頃の中国人とは全く違う人たちだ。

言葉が変わってしまうと、人間というのは矢張り、根本的に物事の
考え方、行動が変わるのだろう。

今の中国人、と言われる人たちはスタイリッシュなのかもしれないが
何も生み出せない人たち、として私の目には映っている。

周辺諸国に対しての人口圧力というものだけで、国家のイメージを、
そして実際のサイズを大きくしてきたこの地域が、それを失う時には
我々ちっぽけな島国の住人らが思う以上に、大きなダメージを
負うのだろう、その時、つまり弱くなった自分の姿を自覚した時に、
彼等が本当の意味で変われるか変われないかが、

この地域における残存人口が生み出す方向性が、残りの周辺
諸地域の人々に認められるかられないか、の鍵となる。
 
今後さん
追記 平成27年・7・12日曜日


下の記事を読めば分かるが、米国はもう軍事展開などというカネ
のかかる行為はやめていって、敵国勢力の指揮官を中心に暗殺
してゆけば、安上がりだし、効果的だ、という風に戦略の大転換
をしてしまっている。

具体的に騒乱の様なことを起こす時は、その対象国の内部の
はねっ返りの様な連中を自国に呼び寄せて、それらの具体的な
国民扇動のやり方の研修と、彼等のその後のフォローを、

民間戦争株式会社の連中に外部発注した方が、安いし早いよね
という風にどんどん変わってきている。

いわば、自分は動かず他人にツケを回して、美味しい所は頂く
という戦略に転換しつつあるという事です。

そんな都合のいい状態が長い間維持出来るかどうかは疑問だが
取り合えず今はそうなっている。


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下の記事はNHKニュース7・12冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

米軍 アフガニスタンでIS幹部を殺害

7月12日 0時13分アメリカ軍は、アフガニスタンで過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織を率いる幹部を無人機による攻撃で殺害し、ISの勢力が拡大するのを防ぐため、攻撃を強めています。

アフガニスタンの情報機関、国家保安局によりますと、アフガニスタン東部のナンガルハル州で10日、アメリカ軍の無人機が過激派が集まっていた住宅をミサイルで攻撃しました。

この攻撃で、アフガニスタンを中心に活動する過激派組織ISの地域組織のメンバー30人以上が死亡し、この中に組織の指導者であるハフィズ・サイード幹部が含まれていたということです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


ISというのも結局は米国がアルカイダの看板付け替えでデビュー
させたようなものだが、米国といっても、政治の本道をやっている
連中と、戦争利権屋に別れてしまうので、

結局は、米国内部の内戦を「 国境線の外側でやっている形」に、
これらのテロ組織の長などの殺害は、結果としてなっている。

しかし、今の時点でこのISの指導者を排除してしまうのは、
これらの人材を通じて、戦争を発生させ、そこに米国の正規軍を
巻き込ませる事で「 自分たちだけは儲ける」 という寄生勢力に
とっては、死活問題的に痛い事なので、

少し前の米国であれば、これらは大統領への暗殺の動きとして何か
が表面化したものだが、今は彼等もすっかり元気がないので、
オバマはかくしゃくとして、これら米国内部の戦争利権屋集団らの
思惑を打ち砕く動きを取っている。

別の方向性としては、戦争屋勢力が、余計な事を知りすぎたISの
関係者を、この無人機で始末しているというのもある。
正に死人に口なしだ。

ついこないだも、ISの幹部とされる人物を殺害した。これは無人機
ではなくて、特殊部隊の動きだったが。 これらの事で、戦争利権
屋集団とFRB勢力の合体、とでも言える連中は、身動きが取れない。

だからやっぱり秋口にそのまま金融破壊のスイッチが入ってしまっ
て、後はタイマーに連動して、次々と4半期ごとくらいに連鎖、

制度の破壊、制度の強制改革という動きが開始されて、世界は
その度ごとに小さくなってゆくのだろう。

変わりたくないともがいても、世界は変わるのだ。
その流れの中で、自分以外の多くの人々に付回しをして、搾取を
して、その結果資産を築いている様な者達は、真っ先に消えて
ゆくことになる。 資産を吹き飛ばされたら誰でもそうなる。

しかし、彼等の生きる気力の消滅ぶりは、庶民のそれとは比較に
ならない程大きい。 これから沢山の人が消えてゆくのだ。


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終了
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