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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)20時37分49秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・5水曜日 ( 平成29年)

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下の記事はAFP 冒頭抜粋
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米軍、西沙周辺で「航行の自由」作戦 中国は直ちに反発
7/3(月) 7:58配信

中国・上海の呉淞軍港に入港した米海軍のミサイル駆逐艦「ステザム」(2015年11月15日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】(更新)米海軍の艦艇が2日、中国が実効支配する南シナ海(South China Sea)の西沙諸島(パラセル諸島、Paracel Islands)周辺で「航行の自由」作戦を展開した。米当局者が明らかにした。中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道局長は「深刻な政治的・軍事的挑発だ」と反発した。

【特集】「なぜここまで…」エクストリーム軍事演習・パレード

 米当局者がAFPに明らかにしたところによると、作戦を実施したのは米海軍のミサイル駆逐艦「ステザム(USS Stethem)」。西沙諸島のトリトン島(Triton Island、中国名・中建島)の12カイリ内を航行したという。中建島については、台湾とベトナムも領有権を主張している。

 紛争海域での航行の自由を保障する航行の自由作戦を米国が行ったのは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)政権になってから2回目。

 今回の作戦は米中関係の緊張をさらに高める恐れがある。中国国営の新華社(Xinhua)通信によると、陸氏は2日夜に出した声明で、米艦に警告するため軍艦と戦闘機を派遣したことも明らかにした。

 陸氏は「中国側は米側に対し、中国の主権を侵犯し中国の安全を脅かす挑発的な作戦を直ちにやめるよう強く求める」と表明。中国は引き続き、国の主権と安全を守るためあらゆる必要な措置を取っていくと述べた。

 トランプ大統領は先月29日、台湾への13億ドル(約1500億円)の武器売却を承認。米財務省は同日、北朝鮮で大量破壊兵器生産の支援を含めた不正な金融活動を行ったとして、中国の銀行を制裁対象にすると発表した。

 さらに米国務省も香港(Hong Kong)返還20年に際し、中国政府による香港市民の自由侵害をめぐり懸念を表明するなど、トランプ政権はこのところ、米中関係の緊張を強める一連の措置を相次いで講じている。【翻訳編集】 AFPBB News

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下は私のコメント
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7月4日の時点で北朝鮮は超々高高度軌道、つまり大陸間弾道弾が採用するロケット軌道である、ロフテッド軌道を使ったミサイル発射を行い、それに成功した。 だからこの上の記事はそれらの兆候が掴めており、そしてこの北朝鮮に対して一向に何の影響力も仕掛けない中国に対して、それらの猶予期間である100日、つまりフロリダの別荘で習近平国家主席とトランプ大統領が対北朝鮮に対して密約を交わしたと言われる・取引をしたといわれる時点から数えて100日間……それを待たずに、米国がアクションを起こし始めたというのを意味している。

それは北朝鮮から恐らく水責めなどの拷問によって脳を破壊された米国人大学生、ワームビアさんの死亡による米国世論としての北朝鮮対抗の動きもそれに乗っかっている。 この動きは中国に圧力を加える動きではあるが、最早単独の動きのみで米国は意思表示をしない。 それが下の記事の動きだと私は見る。


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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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中国 主力ロケットの打ち上げ失敗
7月3日 1時49分
中国は2日夜、南部・海南島の発射場から行った次世代の運搬ロケットの打ち上げに失敗し、中国が独自に進める宇宙ステーションの建設計画に今後どのような影響があるのか注目されます。
中国・南部の海南島の発射場から日本時間の2日午後8時20分すぎ、次世代の運搬ロケット「長征5号」の打ち上げが行われました。

国営テレビの映像では、打ち上げ直後は、順調に高度を上げましたが、およそ45分後に、国営の新華社通信が、「飛行に異常が出て、打ち上げは失敗した」と短く伝えました。詳細は明らかになっていません。

国営テレビは、午後7時からのメインニュースでロケット打ち上げを伝えましたが、失敗が発覚したあとの再放送ではその部分はカットされていました。

長征5号は、中国で最も高い運搬能力を持つ大型ロケットで、最大で25トンの宇宙船や人工衛星などを宇宙に運ぶことができます。去年11月の最初の打ち上げは成功で、今回が2度目の打ち上げでした。

長征5号は、中国が2022年頃に完成させる方針の独自の宇宙ステーションの建設にも使われる主力のロケットだっただけに、今回の失敗が今後の宇宙開発の計画にどのような影響があるのか注目されます。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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この2本目の記事の日付から大体2週間くらい前だったと思うのだが、中国が商業用通信衛星・テレビ電波中継衛星を、特定の軌道に乗せるのに失敗した、という記事を私は採用した。 私はその時点においては中国の保有する総合力というものは、我々日本人の庶民が勝手に思い込んでいるものよりも低く、相当の所で騙されているのではないか、我々は、という文脈でこれを伝えたと思う。

しかし時間が経過して、この2本目の記事の様な動きが起き、そしてそれと同日に自由な航行作戦などの動きが現象として現れてくるにおいては、私はこのロケット打ち上げ失敗の動きは、

米軍による中国宇宙軍に対しての明確なサイバー攻撃だった。 だろうと見ている。 少し前の北朝鮮のミサイル発射連続失敗の動きがあった。 あの時に世界においては米軍がサイバー攻撃を仕掛けてこれらのミサイルの制御管制を横から奪って墜落させたという言葉がほんの少しだけ飛び交った。

この中国のロケット発射の失敗、そして前述のテレビ衛星軌道投入失敗などの動きはそれではないかなと私は疑う。 それは恐らく中国にしてみたら、あまりにも通常のルーチンワークに近いような、本来失敗の可能性の非常に低い業務だったのにも関わらずの失敗だ。 そして自由な航行作戦と同日の失敗だ。

そら疑うなっていう方が難しいでんがなダンナ、というものになる。 本当のところは明らかにされない。 しかし米国のサイバー攻撃が実行力を伴った、実際的なものであり、効果が本当に在るのだするのなら、これからも何故か中国のロケットは失敗するだろう。 それは彼らが北朝鮮に対して何の行動も取らなければ取らない程多発するだろう。 それが私の今の見え方になっている。


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終了
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