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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月 6日(木)20時15分10秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・6木曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中ロ首脳会談 北朝鮮対応で米などに冷静な対応要求確認か
7月4日 21時22分
中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領がモスクワで会談し、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射実験に初めて成功したと発表したことを受け、北朝鮮を非難しながらも、アメリカなどに対しては冷静な対応を求めていくことを確認するものと見られます。
ロシアを訪れている中国の習近平国家主席とプーチン大統領は、日本時間の4日午後6時半ごろからモスクワで会談しています。

会談の冒頭、習主席が「ロシアは信頼できるパートナーだ」と述べたのに対し、プーチン大統領も「経済だけでなく、国際問題や安全保障での協力も話し合いたい」と応じました。

会談の詳しい内容は明らかにされていませんが、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射実験に初めて成功したと発表したことを受けて、中ロとしては北朝鮮を非難しながらも、アメリカなどに対して冷静な対応を求めていくことを確認するものと見られます。

中国外務省によりますと、両首脳は前日の夕食会でも北朝鮮の核ミサイル開発について意見を交わし、各国が対話と交渉を通じて問題を解決していくことで一致し、アメリカのトランプ政権などに緊張を高めないよう求めていくとしています。

また、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国への配備についても、中ロが連携して反対することで一致し、今週ドイツで開かれるG20サミットで、そうした意向をトランプ大統領に伝えるものと見られます。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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ロシアは中東における自国のプレゼンス、影響力を高める動きの真っ最中において、米国にはこの北朝鮮問題を通じて極東に張り付いていてもらった方が都合がいいのだし、中国においては南シナ海の侵略問題、そしてユーラシア大陸やアフリカ大陸などにおける侵食の動きに世界の視線がそらされて都合がいい。

だから両国共に口では制裁制裁と北朝鮮に対してキツイ事を言って見せているが、どうせ何もしない。 そもそもフロリダのトランプ大統領の別荘で密約を交わした、取引を交わしたとまことしやかに伝えられた中国が、100日間の猶予期間と言われているそれらが終わろうというこの時点においても、実際には何もしていない。 彼らは9月の共産党大会が終わるまではどうせのらりくらりと全てを交わしていく。

しかし北朝鮮の攻撃能力の拡充の動きは中国に採っても実は相当の危機だから、彼らも何処かの時点ではそれなりには動く。 しかしそれは今ではない。 だから中国に任せるとやっている米国の今の姿は、結果としてこうした対外侵略の動きに対して何もしなかったオバマ政権と同じ姿になっている。


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下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北ミサイル 米国が北のICBM発射を認める 国務長官「責任を取らせる」と非難声明
7/5(水) 8:09配信
 【ワシントン=加納宏幸】ティラーソン米国務長官は4日(日本時間5日)、北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと認め、「米国は北朝鮮のICBM発射を強く非難する」とする声明を発表した。国連安全保障理事会で挑発行為を続ける北朝鮮に「責任を取らせるためのより強い手段」を取れるよう提起する考えも示した。

 ティラーソン氏はICBM発射は米国、同盟国、地域や世界に対する「脅威を新たに高める」と指摘した。トランプ大統領を中心に、同盟国などと調整して引き続き状況の評価に取り組んでいる。米政府は当初、中距離弾道ミサイルとの見方を示していた。

 同時に、ティラーソン氏は、北朝鮮が外貨稼ぎのため外国に派遣している労働者を受け入れ、経済面や軍事面で同国に利益をもたらし、国連安保理決議を完全に履行していない国を「危険な体制を援助している」と批判した。中露が念頭にあるとみられる。

 その上で「全ての国が北朝鮮に核兵器を追求することは結果を伴うことを示さなければならない」と呼びかけた。米国としては「平和的な朝鮮半島の非核化だけを目指す」と強調した。

 一方、米国防総省も4日に発表した報道担当者による声明で、北朝鮮が発射した弾道ミサイルがICBMであると指摘し、米韓両国でミサイル発射訓練を実施したことを明らかにした。声明は、北朝鮮の脅威から米国や同盟国を防衛するため「あらゆる能力を使う準備がある」と強調した。

 米CNNが4日に米当局者の話として伝えたところでは、北朝鮮が発射したのは2段式のICBMの可能性がある。水平に近い弾道で発射された場合、米アラスカに到達する可能性があるという。2段目のロケットエンジンが起動し、さらに30秒間飛行したという情報もあるとされる。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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確か今回で2回目のロフテッド起動のミサイル発射実験であり、それに成功したという事で、米国としては大陸間弾道弾の開発に北朝鮮は成功したと公的に言わざるを得ないのだし、更にそこから国家として動かなければ彼らの威信、つまり国家ブランドが破壊されてしまう。

そして一本目の記事でも触れたが、今の米軍はトランプ大統領になって結果としてオバマ大統領の時と同じな「 自分で自分を縛る軍隊になっていない現状」 を憂い、場合によっては怒っている。 なので、彼らは北朝鮮に対して本当にいつでも軍事的行動を採るための様々な準備を、本当に開始しており、いざとなったら本当に過去最悪の犠牲者が出ると日本政府に内々に通達はしてしまっている様だ。

だからまあ、そういう事態は中国もロシアも望まないので、何処かの時点で金正恩委員長の排除という動きが皆さん共謀で行われていくというのはあるのかもしれないなあというのが私の言い方になる。


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終了
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