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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)20時38分43秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・10月曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

若狭氏“都民ファーストの会 国政政党を年内に設立したい”
7月9日 11時13分
東京都議会議員選挙で都民ファーストの会を支援し、自民党を離党した若狭勝衆議院議員は、東京都内で記者団に対し、2大政党制の受け皿を作るべきだとして、都民ファーストの会の主張を反映した国政政党を年内には設立したいという考えを示しました。
この中で若狭勝衆議院議員は、東京都議会議員選挙で小池知事が率いる都民ファーストの会が圧勝したことを受けて、「都民ファーストの会が訴えていたことを、きちんと国民レベルにも訴えていく必要がある。2大政党制の受け皿になれる団体が作られていくべきだ」と述べました。

そのうえで若狭氏は「そのまま一気呵成(かせい)に作ることが大事であり、来年、再来年ということになると、都民の声が国政に反映されないまま、ずるずると時がすぎてしまう。年内には、少なくとも、何らかの動きがあるのではないか」と述べ、都民ファーストの会の主張を反映した国政政党を年内には設立したいという考えを示しました。

また記者団が「都議会議員選挙で都民ファーストの会を支援した、長島昭久衆議院議員や、渡辺喜美参議院議員と新党に向けた協議をしていくのか」と質問したのに対し、若狭氏は「少なくとも名前が挙がっている先生方と話し合い、協議をする可能性はある」と述べました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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大阪に非自民で保守系の正統としての維新が生まれた途端、大坂の保守勢力は自民から維新に流れた。 今はそれらの保守が言ったり来たりしている状況だ。 しかし選択肢が生まれたからそうなった。 今回の都民ファーストの会の大勝は、早い話がそれだろう。 保守系を支持する人々に選択した出来た。 実際の所都民ファーストが保守系かどうかは何ともいい難いが、革新ではないというのは明らかだ。 内部におかしな思想を持つキャラ達が数名居るのは見える。 しかしそれらのぽっとでの新人議員は4年間高給を貰って次の選挙で落選して消えていく。 上からの命令どおりに賛成反対の行動パフォーマンスを採るだけの仕事で莫大な月給をもらえ、社会的地位もつくのだから、これら新人議員はウハウハの4年間になる。 その後は地獄だと思うが。

でそういう今この瞬間の勢いのある都民ファーストが、国政をとかといい出すのは分かっていた事ではあるが、しかし維新は都構想を実現する為には国政に議員を送る必要があるという大義があったが、都民ファーストには何かがあるのか。

だからこれから先の彼らの動き次第で、この都民ファーストの会という存在そのものが、国政における韓国中国の影響力にある議員達を追い落とす勢力を追い込むために計画的に造られたものだったのかどうか、というのがハッキリしていくだろう。 でもまあ、そういうおおごとな話も何にもない、ただの勢いだけの政治集団だったという事も十分あるのだが。


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下の記事はホウドウキョク 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

民進党議員が蓮舫代表に戸籍公開求める
7/9(日) 19:35配信

ホウドウキョク
民進党議員が蓮舫代表に対し、戸籍の公開を求めた。
民進党の今井雅人衆議院議員は9日、自身のツイッターに、東京都議会議員選挙での民進党の大敗を受けた課題として、「蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ」と投稿した。
今井氏は「蓮舫代表自ら戸籍を見せて、ハッキリ説明することから始めなければいけない」と指摘し、蓮舫氏に対し、日本国籍の選択宣言の日付が明記された戸籍謄本を公開するよう求めた。
今井氏は「この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリっとしない。僕自身も、蓮舫氏の二重国籍問題の真実が、全くわからない。一般の人はなおさらだ」と書き込んだ。
蓮舫氏は、戸籍謄本の公開を拒否している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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その都民ファーストに国政を含めた民進党の議員が鞍替えしようという動きがどうも本格的になりそうだ。 それは次の選挙は来年の8月ごろではないかと言われているのが、少なくとも今の執行部では間違いなく落選するのが見えているからだ。 それでもまあ、何だね、今の支配の座に連綿としがみつくと表明したR4愛国烈士は来年の選挙突入においても党代表になっているのだから、そら上の記事の通りに、内部の民進党議員の不信感からの造反離反の末、選挙に突入する前に民進党という存在は……えーっと、今70議席くらいあるのかな、これがまあ半分残ればいい方になるんじゃないかなあというのが私の見え方。

民進党右派の、考え方が保守に違い側の勢力は確実に離れていく。 共産党との政治一体化、協力の動きをこれ以上深めていくと、彼ら個人の商品価値が何がなんだか分からなくなってしまうからです。 今でも分からない。 何でアカと一緒にやってけるん? と庶民の素直な視点に彼らは明確に答えを出せない。

だから来年の2018年においては、日本国内において今以上のガラガラポンの政界再編の動きが開始されるだろうなあというのが、今の時点でのこれらの動きで分かるのです。 一旦ガタガタになっていくのだろうね。


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終了
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