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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月13日(木)20時02分25秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・13木曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開 山口二郎氏が猛批判
7/12(水) 10:35配信

民進党の蓮舫代表(写真:産経新聞)
 民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。

 また、山口氏は「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」ともつぶやいている。

 これに対し、疑問を投げかけているのが蓮舫氏の「二重国籍」問題について批判を展開してきた評論家の八幡和郎氏だ。八幡氏は11日、自身のフェイスブックに「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」などと指摘している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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私の見え方としては、この山口何とかというキャラが在日か、又はその周辺に在日が沢山居て、今回の民進党のレンホー党首の動きが業界標準になってしまうと、民進党の中の「 日本国籍を取得したフリをして、しかし本当は取得しておらず、韓国国籍のまま( 在日韓国人のまま) という成りすまし議員」 が相当の打撃を受けるから、これをその様な流れにさせないでくれと依頼された彼が、今回のワァワァ活動を引き受けたのだろうなという風にしか見えない。


====( 引用ここから ↓)

「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」

====( 引用ここまで ↑)


これが全ての全て。 国会議員は日本国国民の税金から月給をもらい、その支配の座をもらい、精神エネルギーとでも言えるものももらっている。 だからもらう側は「 払われる側の指示に従う義務がある」 会社員はそうなっている。

国会議員はそうでないと勝手に主張するのは、ただの甘えであり、自分が幼稚で粗雑な人間だとワァワァ言ってるだけの姿でしかない。 左側と言われる領域の論者は昔はもう少し理知的だったと思うが、今は馬鹿が相当だ。 ジンケンだとか許されないとかさえ言っていれば「 日本国国民は自分の主張に従って当然だとふんぞり返る」 奴ばかりになっている。

しかしレンホーさんとやらが国籍を公開する用意があるという言ったということは、彼女の側の工作が終わったからだろう。 戸籍を書き換える工作が終わったという事だ。 一般に台湾国籍は除籍の手続きをしても「 5年間は抜けない」 だから去年の段階で台湾国籍除籍の手続きを済ませたという彼女の主張が本当だったら、それでも後4年間あるのだから、今この瞬間彼女は日本国籍と台湾国籍を持っており、そして日本は二重国籍を認めていないのだから、彼女は自動的に中華民国国民になる。 国会議員をやる資格がそもそもない。

民進党の中にはこうした議員が一杯いて、今は顔が真っ青になっているのだろう。


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下の記事は大紀元 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国、二重国籍者の入国管理を厳格化=検閲官が大学授業監督も―北朝鮮有事に備え?
2017年7月11日、日中関係筋によると、中国は7月1日付で、遼寧、吉林両省の空港などの入国管理で、中国と他国の二重国籍者に対して、両方の国籍のパスポート提出が義務付けることになった。違反者には、即時に中国国籍が抹消される厳しい措置が取られ、波紋を呼んでいる。

一方、7月から遼寧省大連市などの大学で、中央から派遣された検閲官が授業を監督する措置が取られることになった。

遼寧、吉林両省は北朝鮮に接しており、「今秋の共産党大会を控え、北朝鮮有事の場合の臨戦体制構築の動きではないか」と同筋は分析している。

2つのパスポート提出の義務化に大きな影響を受けるのは仕事などの関係で外国籍を取得した一般の中国人移民。特に米国籍を持っている米在住の中国人は、中国に帰国する際は注意すべきだとの懸念も広がっている。中国国籍を失うことになれば、中国人としてのメリットが失われることになる。

検閲官が授業を監督する措置については、特に日本、米国出身者など外国人教授による授業が対象となるという。

一方、遼寧、吉林両省の北朝鮮国境地帯に人民解放軍の部隊が移動しているとの情報もある。(八牧浩行)

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下は私のコメント
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しかし世界における基準はこんなものだ。 この上の記事は、民進党議員などの本当の精神祖国、忠誠を誓っているのだろう中国での事例だ。 中国においては中朝戦争の可能性を含めて、二重国籍の管理を強化する流れにある。 世界全体がこれからそうなる。 何故なら恐らくは米中は一線交える可能性が高いので、米国の側でもこうした二重国籍に対しての大きなチェックが開始されると、当然同盟国の日本の内部でもそうなり、その時点で「 自分たちだけはトクベツ」 とやっていた連中は、その態度を改めない限りは敵国のスパイテロ勢力として認定されることとなるからです。

中朝が本当に戦ってしまうと、実は中国が負けるとされている。 だから上の記事の様な「 何で北朝鮮が相手なのに?」 とでも言える過剰な動きが取られることになる。 失うものが多いほうが弱いという一例なのだろうか、と私は勝手に考えるのだった。


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終了
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