投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [825]
  • 825

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月14日(金)20時30分26秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・7・14金曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

民進・蓮舫代表 18日に「二重国籍」解消の証明書類を開示 記者会見で表明
7/13(木) 15:38配信

民進党の蓮舫代表(写真:産経新聞)
 民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題について「一私人でなく一公人でなく、野党第一党の党首として安倍晋三首相に強く説明責任を求めている立場から、台湾籍を有していないことが分かる部分を伝える準備がある」と述べた。蓮舫氏は18日に公的書類を開示し、記者会見を開く方針だ。

 蓮舫氏は書類開示の理由について「共生社会を作る民進党の理念に一点の曇りもないが、私自身の二転三転した説明に疑念が残っているのであれば、それを明確にしたい」と強調した。

 日本国籍の選択宣言をした日付の証明となる戸籍謄本の開示は「戸籍は個人のプライバシーに属するもので、差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」と述べた。謄本の全面開示は否定したが、「何を資料として示すかについて弁護士も含め整理している」と語り、部分開示に含みを持たせた。

 蓮舫氏は昨年10月、台湾籍の除籍手続きを進めた上で戸籍法に基づき日本国籍の選択宣言をしたと表明した。ただ、戸籍謄本の公開は家族のプライバシーを理由に拒否していた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

日本国籍の選択宣言を出しても、それが現状この瞬間における蓮舫氏の国籍の証明には全くなっていないという事を、周辺の人間は気づいてそれを言わない。 こうした動きで全て切り上げるつもりだ。 しかし台湾国籍を抜ける手続きを行ったと発表したのが2016年であり、その彼女の言葉が本当だったなら、そこから5年間の猶予期間を経て、その時点で台湾国籍が初めて抜けるのだから、彼女は2021年から改めて日本国籍取得作業に入り、そこで帰化の申請が認められて後に初めて彼女は日本国籍取得者という形になる。

だから普通に考えたら彼女はまだ台湾人なのであり、日本国籍取得者ではない。 そもそも何故そんな人間が国会議員になれたのかという事であり、これは日本の法制度における身元確認の項目がザルであるか、又は、彼女を日本の国会議員に押し上げた背後勢力が( 勿論いる) 、これらの関係書類を偽造したかのどちらかでしかない。 その両方だろう。 そして比重としては背後組織のそれが大きい。

だから戸籍謄本を開示する事は「 あってはならない事」 と彼らは勝手に独り言を言うが、それを開示している国会議員も居るのである。 何を言っているのか。 貴方達は国民の税金によって月給を貰って、その経歴を保障してもらっているにも関わらず、カネを支払っている国民の要望に応えないというのは何事か、という事だ。

この彼女の動きを必死になってかばう勢力は、勿論その内部にこうした二重国籍状態の侭になっている癖に日本人を気取っているキャラを山ほど抱えている存在だろう。


■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

(社説)民進党 勘違いしていませんか

2017年7月13日05時00分

 民進党の議員たちに問う。

 蓮舫氏が戸籍を公開すれば、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。

 旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。

 今回の都議選で民進党は、前回の15議席から5議席に獲得議席を大幅に減らした。国政での野党第1党の存在意義が問われる危機的な敗北である。

 さらに安倍内閣の支持率が急落する中、民進党の支持率は本紙の世論調査では5%にとどまっている。

 「共謀罪」法や加計、森友学園の問題などで、民進党が安倍政権を問いただす役割を担ってきたのは確かだ。

 なのになぜ、野党第1党の民進党が、政権の受け皿として認知されないのか。

 都議選では小池百合子知事率いる都民ファーストの会の躍進があった。しかしそれだけではない。政党にとって何よりも大事な政策の軸が、定まらないことが大きい。

 象徴的なのは原発政策だ。

 なし崩しの原発回帰を進める安倍政権に対し、民進党が脱原発依存の旗を高く掲げれば、鮮明な対立軸を示せるはずだ。

 そのことが分かっていながら、電力会社労組などへの配慮を優先し、政策をあいまいにする。大きな民意を見失っていることが、党勢低迷の根本的な要因である。

 「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。

 だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。

 もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。

 民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

だから朝日が動く。 私は今この一連の文章の流れが「 ……木馬を追撃するために、赤い彗星が後を追う」 みたいな印象が出て何だかクスリと笑ってしまった。 必死過ぎる。 それだけこの赤いアサヒ新聞の周辺が、彼ら勢力を冷たい目線で捉える多くの国民の視線でがんじがらめになっているのだろうなあと感じる。 彼ら勢力の主張する共生社会とは「 自分達少数の、特に在日韓国人勢力とその周辺勢力の合体したモノ、を頂点に据えて、それ以外の日本人はこの頂点存在を下から支え続けろ」 というのがその本質だ。 全然共生ではない。

私は時々彼ら左派系を偽装する、ジンケン派を偽装する勢力が、公然と身分差別社会の実現を渇望する文章を外界に発信する姿に、ああ、もうそういう段階にまで来てしまったのかと何だか複雑な気分になる。 隠すエネルギー、偽装するエネルギーも減少し、枯渇し、形振り構えなくなったという事です。

民進党はレンホー党首であった方が都合がいい。 これは自民党の国会議員の全てが思っているだろう。 自らどんどんと勝手に自滅していってくれる。 こんな便利な対抗勢力はいない。 だから彼女レンホーは、今ではネット内部の右側勢力からは、レンホー愛国烈士閣下と尊敬の念を込めてその様に呼称される。

民進もアサヒも、国民の大多数の事なんか全く考えていない、考えているのは自分の栄達栄華、不労所得の既得権益の死守だという事が、これから更に明らかに、むき出しにされていく。 それが今の世界の流れだからです。


----
終了
----



スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(2035)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成