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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月15日(土)20時16分1秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・15土曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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朝日社説「蓮舫氏の戸籍公開はあしき前例」こそ「勘違い」
7/14(金) 9:30配信

民進党の定例会見に臨む蓮舫代表=13日午後、国会(春名中撮影)(写真:産経新聞)
 民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題をめぐり、朝日新聞は13日付朝刊で「民進党 勘違いしていませんか」とする社説を掲載し、戸籍謄本の公開について「プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」と懸念を示した。蓮舫氏のケースに限っていえば、この指摘こそ「勘違い」ではないか。

 もちろん、親が外国人であったり、外国籍から帰化した人への差別はあってはならないし、排外主義的に出生の秘密を探ることは許されない。しかし蓮舫氏は国会議員であり、中でも首相の座を狙う野党第一党の党首という特別な立場だ。

 首相は自衛隊の最高指揮官であり、日本の国益を左右する外交と安全保障に最終的な責任を持つ。首相の国籍問題は一点の曇りもあってはならず、一般人とは比較にならないほど説明責任を求められる。

 蓮舫氏は「生まれたときから日本人」と述べていたのが「日本国籍の取得は17歳」と変わり、「台湾籍は抜いている」が「確認したところ残っていた」と説明が変遷した。昨年10月に台湾籍の除籍手続きを終え日本国籍の選択宣言をしたと表明したが、証明する公的書類は公表していない。

 朝日社説も「公党のリーダーとして不適切だった」としたが、口頭だけでは信用してもらえない素地を作ったのは蓮舫氏本人だ。

 こうした対応は党首としての信頼性を失墜させ、民進党の支持率が低迷する一因となったのは明らかだ。東京都議選でも、民進党を離党した元公認候補は「街頭で『二重国籍の代表は信用ならない』と罵声を浴びた」と証言している。

 蓮舫氏が国籍問題で説明責任を完全に果たさない場合こそ「あしき前例」になる。(水内茂幸)

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下は私のコメント
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蓮舫という人は国会議員であり、日本国家に忠誠を誓っている。 だから日本人でなければならない。 これらの言葉にどういう差別の構造があるのか。 ない。 彼ら人権やらをカネモウケのネタに使っているだけの方々の、それらの領域の劣化は本当に激しい。 そして蓮舫議員は、日本国国民からの税金によって月給をもらっている。 金を出しているのは国民だ。

どこの会社でもそうだが、会社員がその商品を買ってくれる( 金を払ってくれる) 顧客よりも偉いという事はない。 何というか根本的な考え方の相違が、これらレンホーだとかそれを擁護する勢力だとかにはある。

誰があなたの月給を払っているのだ。 誰が金を出したのだ。 これが全てだ。 そしてこの既存の世界においては、金を受け取っているものは、金を支払っているものに基本従わなければならない。 他人の金を使う時には、その使用の理由の公表、明細の説明を行う義務がある。 ア、カウント、アビリティ、だ。 使いみちを金を出した側に説明しろ、だ。

国会議員の説明責任は全てそこにある。 ほかは何もない。


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下の記事は BuzzNews.JP 冒頭抜粋
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「何を聞いてるのか」「書きたい事の確認しか出来ないのか」蓮舫代表が会見後に記者質問を批判
BuzzNews.JP

民進党の蓮舫代表が7月13日に行なった会見で記者から出た質問についてFacebookで嫌悪感を露わにしています(画像は民進党動画より)


蓮舫代表は会見が行なわれた当日13日の夜、Facebookでこのように発言、「何を聞いてるのか」と不快感を示すとともに「書きたいことの確認質問しかできない記者なのか」と記者の質問に苦言を呈しています。

蓮舫「今日の記者会見。排外主義や差別主義に屈してプライバシーを公開することはあってはならない、とした上で、私の話をしたところ。「党からそうした声をあげる人は排外主義なのか?」と某新聞社記者。何を聞いてるのか。書きたいことの確認質問しかできない記者なのか、と驚いた瞬間。」

問題の場面で記者と蓮舫代表はこのようなやり取りを交わしていました。

記者「二重国籍の問題で誠に恐縮なんですけど、蓮舫代表が先程言われた排外主義・差別主義者に言われて公開するのではないという発言をされましたけれども、党内では蓮舫さんが説明を二転三転されたという、それで本当に二重国籍の疑惑がないのかということに対する疑問の声というのは、マスコミがこの問題を追いかけなくなってからもなお議員さんの方では聞かれておりまして、例えばそういう疑問を持つ声をですね、差別主義者、排外主義者と一括りにするような先程の発言があったかなと思うんですけれどもそれについてどうお考えなのかなぁと」

蓮舫「それは受け止めが完全に間違っています。差別主義者やレイシストの方達の声には私は屈しませんし、世の中一般的に(力を込めて)絶対にあってはいけません。それと、党内の声は別です」

折しも自民党の安倍総裁が都議選前日に「こんな人達に負けない」と演説で発言、これに対する批判が広がっていただけに、戸籍謄本の公開を求める人々が一部であるとは言え蓮舫代表が「差別主義者」「排外主義者」などと表現した点やこれに民進党議員が含まれるのかという点からのコメントを求める質問だったとも受け止められますが、「何を聞いてるのか」「書きたいことの確認質問」などと断じた蓮舫代表の書き込みは注目を集めそうです。

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下は私のコメント
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この記事の内部でちらりと紹介されている民進党の動画より、という部分は恐らくはもう削除されているかもしれない。 ユーチューブなどでも転載が沢山あったが、それもどうせ削除依頼をかけているだろう。 私は彼女レンホーの一連の質疑応答において、彼女の発言の「 ~排外主義や差別主義に屈してプライバシーを公開することはあってはならない ~ 」 これらの文脈の前後を捉える限り、彼女は

日本国民の大部分は差別主義者、排外主義者だ、と主張している風にしか見えなかった。 自分の国籍に対する不手際な扱い、不信を持たれる扱いに批判する勢力の全ての全ては差別主義者だ、とレッテルを貼った風にしか見えなかった。

それは彼女自身が心の奥底にずっと持っていた本当の気持ちなのだろう。 それは「 自分は中国人であり、日本人よりも上だ」 「 上の中国人である自分が、下の日本人に何故そんな事を言われなければならないのだ」 「 日本人を勝手に支配していいのは、我々上の中国人だけだ」 という強烈な傲慢な精神だ。 △ の構造だ。


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下の記事は時事 冒頭抜粋
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2017.7.14(金)配信

オーストラリアの野党・緑の党に所属するスコット・ラドラム上院議員(47)は14日、二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した。

移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている。

ラドラム氏はニュージーランド生まれで、幼少時に家族と共に渡豪。グラフィックデザイナーを経て、政界入りした。ラドラム氏は14日、西部パースで記者会見し「10代で豪州に帰化した際、ニュージーランド市民権は消滅したと思い込んでいた」と説明した。最近になり問題を指摘されたという。

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下は私のコメント
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これが全ての全てだ。 今この瞬間レンホーとやらのキャラを必死になって擁護する勢力は、この記事を読むがいい。 そんな事は関係がないというのであれば、では貴方が忠誠を誓う国家は日本ではないのだなという決めつけをこれから強く為されていっても仕方がないのだし、そして彼らはそういう方向に自ら足を向けていく事となる。

私の理解では蓮舫氏の父親は、中華人民共和国と中華民国の二重国籍者であり、母親は、北朝鮮と中華人民共和国の二重国籍者だ。

日本は二重国籍を認めていないので、蓮舫氏の両親は共に外国人であり、その両親の間に生まれた蓮舫氏は、成人の前後で( 確か22才前までにだったと思うが) 最終的に自分がどこの国籍であるのかを決定する行動をしなければならなかった。 だから彼女は22歳までは、中国か台湾か北朝鮮かの3つの国籍を保有した状態で( 両親は共に、一国の国籍一つにする手続きはしていないだろう) 、その状況で仮に日本国籍に準じたモノを付与されていた形で生きてきた。 行政サービスを受ける権利だとか資格だとかそういうものだ。

しかし22歳を越えて以降は話は別だ。 別なのだが彼女は何もしてこなかったことだけは間違いない。 なぜなら彼女は台湾の国政選挙に投票に赴いているのだし、ニュースキャスターとして表の世界に出てくる時は、自分は中国人と堂々と名乗っていた。 だから彼女を日本コントロールの為に送り込んだ勢力が居るという事であり、それは普通に考えて中華人民共和国という事だ。

台湾国籍はそこから抜けますと手続きをしても、猶予期間があり、5年間は抜け無い。 だから彼女が2016年10月の時点で台湾国籍を除籍、抜く手続きを完了したと力強く言っても、それは手続きが完了しただけであって、それらが実際に発効するのは2021年の10月以降になる。 それまでは彼女は中華民国人だ。 恐らく中華人民共和国と中華民国の二重国籍状態だと私は見る。

なんで中国人が日本の国会議員をやってんの? なんでそういうおかしな事が許されるの? と「 問いかけても聞いてもいけない、それは差別だ」 と問題をすり替える勢力がどれだけいかがわしい、薄汚い連中なのかというのは、私が説明するまでもない。 人権ジンケンとワァワァ言ってるだけでカネに変えてきた連中だ。 そういう不労所得の既得権益を必死になって、死にものぐるいになって守っているだけの姿だ。 私にはその様にしか見えない。

レンホーさんとその周辺の見苦しい動きは、今月予定されている高須クリニックの院長が起こした裁判において、蓮舫氏個人の戸籍謄本が高須院長に渡ってしまう前に手を打っておこうという、彼らなりの姑息な手段だという風にも私は捉えているのだった。


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終了
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