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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月18日(火)18時03分19秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・18火曜日 ( 平成29年)

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下の記事は OurPlanet-TV 冒頭抜粋
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7/14/2017 - 03:49 OurPlanet-TV

民進党の蓮舫代表が週明けの7月18日に、二重国籍との批判に応えて、自身の国籍に関わる個人情報を開示すると発言したことについて14日、外国人の人権問題などに取り組む市民団体が開示しないように求める声明を発表した。

声明を出したのは、「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」「外国人人権法連絡会」「人種差別撤廃 NGO ネットワーク」「反差別国際運動(IMADR)」の4団体。法的に問題がないにもかかわらず、蓮舫代表に個人情報の開示を求めることは、出自による差別を禁じている憲法14 条や人種差別撤廃条約の趣旨に反すると批判。同じような境遇にある「日本国籍者」に対する影響は計り知れないと警告している。

声明では、1975 年の「部落地名総鑑事件」を受け、企業による採用選考の場で応募者に戸籍謄本の提出や本籍地の確認を求めることは禁じられており、 蓮舫代表に個人情報の開示を求めることはこの歴史を覆すことに他ならないと指摘。民進党に対し、「一人ひとりの基本的人権をさらに尊重する社会、 多様な個性や価値観が認められる人権尊重社会」の「実現」を目指すとする党の政策にもとづいて役割を果たして欲しいと求めている。

蓮舫代表のように、両親のうち、片方の親が外国籍者という子どもは、統計の存在する1987 年から2015 年の間生まれだけでも、約48 万人にのぼる。蓮舫代表が生まれた40年前までさかのぼれば、かなりの人数となる。また過去30年間に、日本人に帰化した人々も36万人を超えるという。移住連の山岸素子事務局長は、「どのような個人情報を開示するのか情報が錯綜しているが、いずれにしても、蓮舫代表が国籍に関わる個人情報を開示することは、あまりに影響が大きい。絶対に開示はやめて欲しい」と強調した。

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下は私のコメント
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これら人権団体を隠れ蓑にしている勢力は、大概韓国か北朝鮮か中国などの勢力の支配下にある「 日本破壊工作の為の細胞・テロゲリラスパイ工作員勢力」 だ。 これは言い切っていい。 スパイ工作員は表向きの顔を持ちながら裏で破壊謀略工作をしかける。 だからこれらの勢力は対テロ法案の成立においても、死にものぐるいで抵抗し、安倍ヤメロとばかり言っていた。 お里が知れる。

そしてこの上の記事において、意図的に彼らは知らないフリをしている。 実に狡猾で、実に薄汚い。 日本の国会議員は日本国籍を持っている日本人で無ければならない。 この本当に、絶対に、基本として抱え持っていなければならない設定を疑われているから( 法に触れている問題があるから) 、レンホー氏に対して「 今のこの瞬間の国籍を明かせ!」 という強い圧力がかかっているのです。 彼女は国会議員だ。 彼女の給料を一体誰が払ってやっていると思うのだ。 日本国国民だ。 月給を貰っている人間が、支払っている人間に対して、何の理由もなく公然と反抗を示す態度が許されと思っているのか、この自称人権団体とやらは、と私はこれを強く思う。

勿論こうした人権団体と、民進党内部における二重国籍国会議員らは( 日本とと韓国、又は日本と北朝鮮、又は日本と中国など) 、自分達の支配の座が奪われるかもしれないと動揺し、焦燥し、これら自分達が同胞が山ほど隠れ潜んでいるこうしたジンケン団体を総動員しているのだろうなというのがまるわかりに見える。


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下の記事は産経 冒頭抜粋
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蓮舫氏を猛批判 二重国籍解消の自民・小野田紀美氏「ルーツや差別の話なんか誰もしていない」
7/17(月) 9:30配信

小野田紀美参院議員(菊本和人撮影)(写真:産経新聞)
 民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、蓮舫氏が公的書類公開を表明しながら戸籍謄本公開に難色を示していることを受け、自民党の小野田紀美参院議員が自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと立て続けに批判した。

 小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消した。自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。

 小野田氏は、蓮舫氏が13日の記者会見で公的書類を公開すると表明したことを受け、翌14日に国籍に関するツイートを相次いで投稿した。蓮舫氏を名指しせずに「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは戸籍謄本にしか記載されません」と紹介し、戸籍謄本を公開する必要性を説いた。

 その上で小野田氏は、蓮舫氏が個人のプライバシーを理由に「戸籍を差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」と発言したことを念頭に「公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、犯罪を犯しているかどうかの話をしています。日本人かそうでないかの話ではない。合法か違法かの話です」と断じた。

 小野田氏のツイートには「なるほど! だから蓮舫さんはかたくなに戸籍謄本の公開を避けているのですね」「小野田さんが言うと説得力があるね」「テレビなどでこの件について詳しい説明をしていただけないでしょうか。都合の悪いことは報道しない自由を振りかざすマスメディア相手では困難はあるでしょうが」-など多数のコメントが寄せられている。

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下は私のコメント
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レンホーさんの戸籍謄本には恐らく日本国籍の選択の日時が記載されていない。 そもそも2016年10月に彼女が台湾国籍を抜ける手続きを採ったのだとしても( 自分でそう言ってるだけだが) 、それが本当だったとしても、台湾国籍が本当に抜けるのには猶予期間の5年間を経過して後なのだから、2021年の10月までは彼女は台湾人だ。 だからこの猶予期間の事が分かったものだから、去年のレンホーさんは自分の説明が二転三転したのだろう。

民進党は確実に終わる。 私は来年の8月くらいに予定されている衆議院選挙において、その前の段階で割れると思っていたが、下手をすれば今年の2017年中に、民進党右派勢力と、都民ファーストの会が国政進出する国民ファーストの会の合体で、新しい野党勢力が出来上がるのだろう。 恐らく小沢一郎氏が受け皿になろうと今画策している自由党は、左派系のほんの少しを受け取るだけで終わる。 そしてその左派系はどうせ今回のレンホーさん問題の様に、どいつもこいつもフタを開けたら二重国籍だったという可能性がある。

選挙では勝てない。 小沢神話とやらはもう終わっているが、それがもう完全にトドメを刺される形で終わる。 色々な動きが今年の下半期から来年の新年度に向けて起きるのだろうなあ、と私の目は遠いところを見つめている。

連合から見捨てられたのだから、民進は消えるのだ。 だから舞台はもう次の新しい幕に移動してしまった。

やっぱりあれだね、スパイ防止法は必要だわ、この国には、と思わせるような一連の出来事だった。 それを強く感じたのだった。


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終了
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