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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月20日(木)20時36分15秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・20木曜日 ( 平成29年)

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下の記事は時事 冒頭抜粋
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豪、二重国籍でまた議員辞職=外国籍放棄怠る


オーストラリアの野党・緑の党の副党首、ラリッサ・ウオーターズ上院議員=5月9日、キャンベラ(EPA=時事)
 【シドニー時事】オーストラリアの野党・緑の党の副党首、ラリッサ・ウオーターズ上院議員(40)は18日、二重国籍だったことが判明したとして、議員辞職した。
蓮舫氏、国籍資料を18日公表=戸籍謄本全面開示は否定

 緑の党では、もう一人の副党首、スコット・ラドラム上院議員(47)が先週、ニュージーランドとの二重国籍を理由に議員辞職したばかり。ウオーターズ氏も改めて調べ、生地カナダの国籍を放棄する手続きを怠り、二重国籍であることが分かったという。
 移民国家の豪州は二重国籍に寛容で、国民の6人に1人に当たる推定400万人が二重国籍者。しかし、議員の二重国籍は憲法で禁じられている。ウオーターズ氏は記者会見で「議員にも海外生まれは多い。辞職者がこれ以上出なければいいが」と語った。緑の党は対策として、候補者の国籍保有状況を事前に確認する仕組みを導入する考えだ。
 ウオーターズ氏は5月、議会の規定改正を受けて議場で次女に授乳を行い、「豪史上初」と話題を集めた。(2017/07/18-15:19)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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上の記事は世界基準における「 二重国籍をもったまま議員とは、どの様な身の振り方をしなければならないのか」 という事の標準的な動きの記事だ。 何処の国でもこうなっている。 今この瞬間の日本の左派系とやらは、蓮舫議員の「 公職選挙法に明らかに違反していた経歴詐称」 の部分は一切触れず、この問題の全てを「 サベツ問題」 にすり替えようとしている。 実に薄汚く卑劣な連中だ。 民進党が政権政党に返り咲くことはない。 しかし可能性としてゼロではない。 もし万が一そういう事態になったとき、与党になった時、その
党首が総理大臣になる。 二重国籍の総理大臣だ。

ではその総理大臣は一体誰に忠誠を誓うのか? 少なくとも私の見え方では、今話題のレンホーさんは、明らかに中華人民共和国の利益を最大限にする為の、明確な動きを、公私を含めてあらゆる領域でそれを行う。 これは彼女の過去からの活動履歴から明らかだ。 彼女は中国と台湾の支配層らから、今でも「 華僑同胞として日本での活躍を大いに期待されている政治家」 なのだ。

華僑同胞というのは、「 自分は世界の何処に居ても中国人だ!」 という強いアイデンティティを持つ人間の事だ。 だからレンホーさんは、民主党時代における事業仕分けで、防衛省の予算を徹底的にカットして、日本の国家防衛の足を徹底的に引っ張って、日本が足踏みしている間に、彼女の本当の母国、忠誠を誓っている中華人民共和国が追いつけるようにと徹底的に妨害工作をした。

許しがたい。 普通の捉え方で彼女は国家反逆罪の動きを公然と採った。 そういうキャラだから、今回の記者会見とやらも、それに見合った程度の低いもので全体が統一されていた。 私はそれを強く感じる。

台湾人は中華人民共和国の国籍を簡単に、紙切れ一枚書くだけで取得できる。 そしてその二重国籍状態を保つ事が出来る。 だから産経の記者が三重国籍を疑っていると表明したのは、それに見合うだけの傍証が彼らの中にあったからだ。 これらの指摘も逆ギレという自分を演出してごまかすのに必死だったが、これらの全体の真実は、それが事実であるのなら隠しきれず表に出てくるだろう。

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下の記事は衆議院 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

第151回国会 質問第三九号
質問 平成十三年三月六日提出
提出者  辻元清美

*補足
一 フジモリ氏の日本国籍について?  1 政府は日本国籍と外国籍を併せ持つ、いわゆる二重国籍者についてどのように把握されているのか、明らかにされたい。
政府がフジモリ氏の日本国籍保持を確認していたのであれば、国籍法第十六条第二項に基づき国籍喪失の宣言を行ったのか明らかにされたい。もし行わなかったのであれば、その理由並びにどのような場合にこの条項に基づく宣言がありうるのか、明らかにされたい。

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答弁 平成十三年三月三十日受領
内閣総理大臣 森喜朗
衆議院議長 綿貫民輔

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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何故民進党の辻本氏は、蓮舫議員に対してこの動きを採らないのだ。 何故民進党の他の議員は蓮舫党首に対してこの動きを採らないのだ。 答えは、その民進党を構成する相当多くの議員が、日本と韓国の二重国籍状態の者だからだ。あ

在日韓国人から日本国籍を取得したと公言している政治家においても、その二重戸籍状態はそのままになっている。 何故なら韓国は兵役を済ませていない人間の韓国国籍離脱を認めない。 これら議員が兵役を済ませたという話は聞かない。 そして日本は二重国籍を認めない。 議員にいたっては当然の更に当然だ。 一体お前たちは誰から月給を貰っているのだという話だ。

そして更になのだが、日本は「 他国で兵役経験を済ませたものの帰化申請を基本的に認めない」 のです。 同盟国である米国は別だったかもしれない。 後幾つかの例外国家があったとは思う。 しかし、その例外国家の中に韓国は入っていない。 これら議員の連中が兵役を済ませてきたというのなら、その時点で韓国の国籍離脱は完了しているかもしれないが、日本国籍は兵役経験者という事で帰化は出来ない。 どっちに転んでも彼らは日本人になれない。

だから彼らは民主党の時に執拗に「 日本にも二重国籍を認めろ」 とやった。 それら全ての目的は、自分達在日同胞の利益を最大限にするためだけのものだった。 今の日本には様々な領域で国籍条項が外され、これら韓国勢力があ次々と乗っ取りを開始し、そこを起点として日本全体を支配する動きを強めているのは説明するまでもない。

レンホーさんとやらの、理論的な反論が一切出来ないものだから、全てを情緒感情のサベツ論にすり替えた卑怯な動きからも分かる。 こうしたメンタリティを持つ人間は「 自分には徹底的に甘く、他人は徹底的に厳しい」 のだから、それらの結果、国家が完全に私物化、私益化、使役化される。 その動きを我々日本人を搾取しきる事で完成させる。

もう、サベツを旗印に言論活動する連中をまともに相手にする段階ではない。 それらの動きは、赤化運動華やかなりし頃の、インターナショナルがどうしたこうしたと踊っていた愚かな連中が沢山無自覚に呼吸をしていて頃と同じものになってきている。 彼らの最終目的は違う。

人民解放軍は、人民を解放する軍隊なのだそうだ。 モノは言いようだな、とッ私は言う。 それと全く同じすり替えを、私は今のレンホーさんだとか、その周辺だとかの連中に強く感じる。

彼らの多くは8月10日以降のTOC条約の発効それ以降、大きくその虚飾の仮面と衣服が引き剥がされていく事になる。 今はその手前なのだ。


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終了
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