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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月30日(日)20時20分33秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・30日曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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北朝鮮キム委員長「米本土全体が射程圏内 明確に」
7月29日 18時51分
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、28日夜遅くに行ったICBM=大陸間弾道ミサイルとする「火星14型」の2回目の発射について、高度が前回を900キロ余り上回るなど「アメリカ本土全域が射程圏内にあることがはっきりした」として、射程が大きく伸びたと自信を示すとともに、トランプ政権を強く威嚇しました。
北朝鮮は28日夜遅くに発射した弾道ミサイルについて、29日国営メディアを通じて「キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、ICBM=大陸間弾道ミサイル『火星14型』の2回目の発射実験に成功した」と発表し、発射の際の映像を公開しました。

映像には、片側8輪の移動式発射台で運ばれた弾道ミサイルが垂直に立ち上げられたあと、オレンジ色の炎を吹き出しながらごう音とともにまっすぐ上昇していく様子が、さまざまな角度から捉えられています。


北朝鮮が「火星14型」を発射したのは今月4日以来で、発表では高度が前回を900キロ余り上回り、3724.9キロに達したとしたうえで「射程を伸ばすために増やしたエンジンの特性と、改善された誘導・安定化システムの正確性や信頼性が実証された」と強調しました。

また今回の目的については「最大の射程をはじめ、兵器システムの技術的特性を最終確認するためだ」とか「最大の射程を想定して発射したのは分別を失ったアメリカに厳重な警告を送るためだ」と主張するなど「最大の射程」という表現を繰り返し使っています。

さらにキム委員長は「アメリカ本土全域が射程圏内にあることがはっきりした」として、射程が大きく伸びたと自信を示すとともに「アメリカがたび重なる警告にもかかわらず核のこん棒を振り回すなら、われわれが見せつけた核武力でたっぷりとしつけてやろう」と述べ、トランプ政権を強く威嚇しました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

韓国国防相 慎重姿勢一転 THAAD本格運用急ぐ
7月29日 10時16分
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイル級と見られる1発を発射したことを受けて、韓国のソン・ヨンム(宋永武)国防相は29日午前、緊急の記者会見を開きました。

この中でソン国防相は、韓国政府が北朝鮮に対し軍事的緊張の緩和に向けた軍の当局者による会談を提案するなど、南北対話の再開を模索していたさなかに再び発射が強行されたことについて、「韓国政府と国際社会の期待を裏切る無謀な行為を強く糾弾する」と非難しました。

そのうえでアメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」については「韓国に駐留するアメリカ軍が追加のTHAADの発射台を臨時で配置するため、早急に協議を行う」と述べ、これまでの慎重な姿勢から一転して本格運用を急ぐ姿勢を強調しました。

そしてソン国防相は「わが軍は警戒を強化し、いかなる挑発にも直ちに対応できる万全の態勢を整えている」として北朝鮮のさらなる挑発をけん制しました

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下は私のコメント
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今回の北朝鮮の二回目のICBMの発射実験は、高度3500キロ、飛行時間45分と、大幅にその性能を高めている。 ロシアはこれを大陸間弾道弾ではなく、中距離弾道弾だと自らが計測したデーターを公表しているが、肝心の北朝鮮が「 これは大陸間弾道弾であり、いつでも好きな時に米国全土を奇襲攻撃できる」 と内外に公式発表してしまったので、仮にロシアの発表が本当だったとしても、この二回目のミサイル発射実験は、政治的に大陸間弾道弾として認識され、以後それに対しての対抗措置が取られていく。

実際の所、NHKが公表した今回のミサイルの、日本の経済的排他水域に落下する、恐らくはその北朝鮮のミサイルであっただろう動画、を見る限りにおいては、ロシアが言う中距離弾道弾的な軌道ではなく、真上から垂直に落下してくるかの感があるロフテッド軌道を採用した大陸間弾道弾にしか見えない。

つまり誰が細かい事を何を言ってもいいが、公式の表の世界においては、米国本土に直接到達するミサイルを北朝鮮が保有したという事になるのだから、米国全体としての取り組みが大きく変わるのは必定であり、世界全体はその米国丸の転進についていくしかないという今の現実があるのだから、特に周辺属国においてはその実の振り方を決めていく強い必要に迫られる。

だから韓国は慌ててTHAADミサイル配備関連を整備する、と取り敢えず口だけでの発表はした。 実際それをするかどうかは不明だ。 これは8月内にTHAADを使える形にしなければ、米国はこれを撤去するという通達があったとされる中で、それを本当にやられてしまうと、対北朝鮮に対しての軍事的圧力の有効なカードを失くす事を恐れていた韓国政府、軍部が、今回の北朝鮮の動きに渡りに船で飛びついたという形になる。

しかしそれでもすったもんだった「 配備するフリをして時間を稼ぐ」 だろう。 私は彼ら韓国支配層は、9月の共産党大会が終了し、中国が対北朝鮮に対してどのような大きな決定を下すのか、を見極めるまでは何も動かない、動けないと見ている。 ハッキリ言えば、今の韓国の内部は統一派が市民レベルを含めて大きなうねりとなって勢いを持っている。 とは言えそれは人造的なものであり、実際の政治状況、つまり北朝鮮が韓国に対して軍事的恫喝行為を仕掛ける動きに連動して動きは上下動するが。

それらの北朝鮮は韓国と同じ朝鮮民族なのだから融和の姿勢を採れ、という大きく北の勢力に揺さぶられながら、政治的に自分が生き残る事しか考えていない八方美人のムンジェイン大統領は、恐らく採るべき選択を次々と潰されて、今以上に何もできなくなり、最終的には全て日本のせいだという反日に舵を切らざるをえなくなるだろうのが今の時点の私の見え方。

米国は今の流れが続くのであれば、普通に北朝鮮に対してテロ国家再指定を行い、その動きを利用して「 中国に対しての大きな経済制裁」 を仕掛ける事になる。 それは今の失速減速が甚だしい中国にとっては致命的な動きになるのだから、そういう大きな流れの元に、中国が北朝鮮の金正恩委員長暗殺という事をしかけていくかもしれないが、ま、これは今の時点での勝手な言い草だ。


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終了
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