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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 7月31日(月)20時22分54秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・7・31月曜日 ( 平成29年)

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下の記事は時事 冒頭抜粋
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トランプ氏、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判
7/30(日) 12:28配信

ドナルド・トランプ米大統領。メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で(2017年7月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は29日、北朝鮮が米国まで到達可能だとする大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことを受け、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判した。

【写真】北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」

 トランプ氏は、米国が昨年貿易赤字3090億ドル(約34兆円)を記録した中国との貿易問題と北朝鮮政策を関連づけ、ツイッター(Twitter)で中国を非難した。

「中国にはとても失望した。われわれのばかな過去のリーダーたちは彼らに貿易で年間数千億ドルを儲けさせてきた。だが彼らは北朝鮮についてわれわれのために何もしていない。ただ話しているだけだ」

「われわれはもうこんなことが続くことを許さない。中国は簡単にこの問題を解決できるはずだ!」

 トランプ氏は中国に対し、北朝鮮を抑え込むよう繰り返し求めてきたが、中国政府は現実的な解決策は対話だけだと主張している。【翻訳編集】 AFPBB News

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下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北ICBM 中国は米の限定攻撃警戒
7/30(日) 7:55配信
 【北京=藤本欣也】中国の習近平政権は北朝鮮のICBMの再発射を受け、米国が限定攻撃に踏み切ることを最も警戒している。北東アジアの安全保障環境の激変を招きかねないためで、中国共産党大会を秋に控え、「安定重視」の習政権には絶対に容認できない。北朝鮮の報復を懸念して、強力な制裁発動の要請にも応じられないのが現状だ。

 中国外務省報道官は29日、「国連安全保障理事会決議と国際社会の期待に背き、弾道ミサイルの発射活動を行うことに反対する」と北朝鮮を非難するコメントを発表。米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備増強に向けた韓国の動きについても、「重大な懸念」を表明した。

 同時に、「関係各国が慎重に行動し、緊張がエスカレートするのを防ぐことを希望する」と指摘し、米韓の軍事的対抗措置を牽制(けんせい)することも忘れなかった。

 背景にあるのは党内事情だ。最高指導部メンバーが大幅に入れ替わる党大会を秋に控えるとともに、その人事問題を党長老らと事前調整する重要な「北戴河会議」が近く開幕する。

 習氏としては政治的に極めて敏感な時期に、米国が北朝鮮に限定攻撃を加えるなど、安保環境が激変するような事態を招くことは避けなければならない。ロシアと協力しながら、米韓の動きを阻止する構えだ。

 一方、米国はその見返りとして中国に対し、石油の禁輸措置など強力な対北制裁の実施を迫る可能性が高いが、習氏はそれにも応じられない状況にある。

 北朝鮮が報復として、党大会や北戴河会議に合わせて核実験などを強行した場合、習氏の面目は丸つぶれで権力闘争にも影響が及ぶのは必至。習氏にとって綱渡りの状況が続く。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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米国の内部の政治言論は、その方向性をロシア敵視の既存の民主党政権下の利益追求の目的の為に作られていた設定言論から、中国こそが直近の、喫緊の米国の敵なのだ、という風に少しずつ変えられている。 今はその渦中にある。 表の世界に発表されたそれらの言葉の流通量がその傾向にある。

だから、近い将来においては米国とその軍人勢力は、自分達が南シナ海の何処かで中国とぶつかるだろうという想定の元に、その上で今の朝鮮半島を見ている。 朝鮮半島における南北勢力は当事者ではない。 北朝鮮は自分を当事者とさせるべくミサイル開発、核開発を行っているが、南は確実に当事者ではない。

なので、米国は南を通り越して、北の背後でふんぞり返っている中国とロシアの、今は特に中国に対して焦点を当てて全体の戦略を構築する。 そういう流れにあるから露払いとして日本が米国の意向を受けて、指令を受けて、ロシアとの急接近を開始したという視点が必要に成る。 日露の関係改善というテーマが、日本単独の発想で行われることはない。 それは確実に日米軍事同盟の長期戦略上の中における、中短期の戦術選択肢の中のどれかとして表現される。

ロシアは中国の事を完全なる盟友だと思っては居ない。 少なくともフロリダの別荘で習近平というキャラが、米国のシリア攻撃・巡航ミサイル攻撃=軍事商品の実地宣伝、の動きに対して結果としてこれを大々的に肯定した時点で、ウラジーミル・プーチンは、この中国人を「 共に組んでビジネスをする相手ではない」 とロシアの男なりに、ロシアを流れる透徹した文化哲学の中で判定した。

ロシアの男は裏切り者はけっして許さない。 そして、習近平主席の採った行動は、ユーラシア大陸同盟を最終的には結成し、アメリカアイランドリーグの連中をこの地球上の勢力争いから叩き出すために、彼が脳の中でずっと構想していた大戦略とは大きく真逆のものだ。 だからプーチンは、習近平というキャラが中国のアタマを張る限りは、一歩引いてこの中国という領域を見て、そして捉える。 私は彼もそろそろアレクサンドル・ドゥーギンが提唱した新地政学から抜け出せばいいのだろうがなあと勝手に独り言を言う。 彼らはニシガワという言葉が表象する全てのものに対立軸を、対立項を設定する事で自分達を立たせている風にしか見えない私からしたら、少し無理筋。 いつも。

というのが今の彼らロシアに対しての見え方になる。 そこには人間集団が生活する土地、地域としてのロシアが本来表現したい何物かがいつも見えない。 まあ、そういうのを分りやすく見せている国家地域の数の方が少ないのも事実だ。

米国は恐らくは北朝鮮に対しての対テロ国家再指定を行い、その動きを通じて、北朝鮮に対して大きく経済制裁を行うフリをして、ドルを使わせないという相当の荒療治を、これを中国に対して行う。 経済が好調のフリを行う事で外からの投資を呼び込む事に必死な中国は大打撃だ。

だから世界は9月の共産党大会、それの前後のFRB利上げ、そして北朝鮮に対してのテロ国家再指定などの動きが連続して発生し、そこから内部が相当かき回されてゆき、我々日本人庶民の日常生活においても大きな設定変更が行われていくことになる、というのが今の私の上の記事の見え方になっている。


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終了
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