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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月 1日(火)20時36分56秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・1火曜日 ( 平成29年)

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下の記事は大紀元 冒頭抜粋
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一帯一路
スリランカ、中国「負債トラップ」が露呈 財政難に

2017年07月31日 20時05分

スリランカ、中国「負債トラップ」が露呈し、深刻な財政難に陥っている。写真は2015年2月、中国資本で建設されたハンバントタ港(LAKRUWAN WANNIARACHCHI/AFP/Getty Images)
 スリランカは深刻な債務問題のため、不況に陥っている。過去10年で膨大なインフラ建設に数千億円が投じられているが、計画の大半は利益を出せていない。スリランカ政府は現在、重大な債務危機に直面している。
 インドのメディア「ポストカード」は7月27日、スリランカの国の総債務は6兆4000億円にも上り、全政府収入の95%が、借金の返済にあてられていると伝えた。うち中国からの借入は8000億円にもなる。同国財務相は「完済に400年かかる、非現実的だ」と答えた。
 スリランカ経済は、社会主義政権国の特徴で、国有企業が経済に強く介入し、財政支出過多となり赤字が膨らんでいく。中国からの融資と利子に悩まされる国有企業に慢性的な経常赤字が続けば、国家破たんのリスクも増大していく。
抜け出せない中国債務トラップ

 中国は、スリランカを含むインド洋沿岸の国を海上輸送の要衝として次々と港湾を建設。インド沿岸をぐるりと囲むため「真珠の首飾り」戦略といわれる。また、ユーラシア大陸をつなぐ巨大経済圏「一帯一路」においても、スリランカは重要ポイントとなる。
 一帯一路に参加する国に対して、中国は港湾、空港、大型高速道路など戦略的に巨額融資を行っている。返済しきれない負債を負わせることで、中国の経済、軍事、政治事情に従わせる、いわば「トラップ」となる。一連のインフラは中国企業が手掛け、融資し、中国の利益を生み出す目的で建設される。
 「ポストカード」によると、たとえば、スリランカ南部のハンバントタ港は2010年、中国側から建設費用の85%を借款して、国有企業・中国港湾工程公司が建設した。しかし、年利6%以上の高利で、わずか「一日一隻」という利用率だ。
 この港から北へ30キロ、マッタラ国際空港がある。同じく建設費の9割ほどが中国の融資で、中国港湾が建設担当。しかし、蓋を開ければ開業後の月の収入はわずか約1万5000円程度。米フォーブスに2016年「世界で最も空いている国際空港」などと評された。
 親中派の前ラジャパクサ大統領(2005~2015)は、三期当選を可能にする改憲を強行するも、汚職・独裁といびつな親中政策により大統領選で敗北。現地メディアは、前大統領の地元であるハンバントタ県に、現地経済にそぐわない港湾と空港が建設されたのは、同氏の意向があったとみられている。
脱中国依存の政権も方向転換せざるを得ない

アジアでも主力港のひとつとされる同国西部コロンボ港では2014年、中国の潜水船が突然、寄港した。国内外で「インド洋の中国軍事港にさせられるのでは」と危惧が高まった。2015年、過度の中国依存の見直し、日本インドなどとのバランス関係を目指すと選挙で訴えたシリセーナ大統領が誕生し、すぐさま軍事開発と疑われた中国資本によるコロンボ港整備工事の中止させた。
 しかし、止められない赤字拡大と財政難で、2016年に再開を認めた。さらに今年はじめ、スリランカ政府と中国政府によるハンバントタ港の運営権の99年貸し出し契約案が取り沙汰された。合意内容は、スリランカ海軍の担う治安警備の権限を、中国側が全面的に行うとの内容だった。
 「スリランカは中国の植民地ではない」と、国民の強い反発を買い、合意は一時棚上げされた。ハンバントタでは、現地市民や僧による中国資本の開発に抗議するデモが発生し、軍が放水で強制解散させた。
 特徴的な「99」という数字には、中国語で久久(ジョウジョウ、永久)と同音で、つまり「永久に手にいれる」との意味合いがあるとされる。99年契約は、ほかにも中国嵐橋集団の豪州北部ダーウィン港のリースが知られている。
 国民の声もむなしく、AP通信によると7月29日、両国国営企業はハンバントタ港の長期貸与の合意文書に調印した。スリランカは、「中国軍の利用はない」としている。同港ではさらに、中国資本1600億円で大型港湾都市が建設されている。
 スリランカの「中国植民地化」を、インドは強い脅威と見ている。今年5月に北京で開かれた「一帯一路」サミットに、インドは欠席。同外務省報道官は声明で、この返済をほぼ不可能にする中国「トラップ」を非難した。「一帯一路は主権を侵しており、開発支援を受けた国は借金苦に見舞われている」。
(翻訳編集・佐渡道世)

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下の記事は毎日 冒頭抜粋
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<中国>習氏、カリスマ指導者に匹敵を演出 軍事パレード
7/30(日) 23:30配信
 【北京・河津啓介】中国軍創設90周年を記念した30日の軍事パレードは、習近平中央軍事委員会主席(国家主席)が掲げる「戦えば勝つ」軍隊の建設を強烈にアピールした。北京の天安門広場ではなく、内モンゴル自治区の演習場が舞台となった異例ずくめの「戦地の閲兵」(中国メディア)によって、習氏が毛沢東主席やトウ小平氏のようなカリスマ指導者に匹敵する存在感を誇示した形だ。

 30日午前9時から始まった軍事パレードは中国中央テレビが全国に生中継した。

 会場となった「朱日和訓練基地」はアジア最大の演習場と言われる。中国国防省によると、参加部隊は同基地で訓練にあたる部隊を中心に編成。過去のパレードの慣例を破り、軍の音楽隊や一般観衆の姿はなく、習氏を含む参加者全員が迷彩服姿で、「実戦と関係ない要素は極力排除した」(中国国防省)。パレード初参加の陸軍ヘリコプター強襲部隊は編隊飛行にとどまらず、隊員が地上展開して銃を構える実戦さながらの動きを披露した。

 また、パレードを指揮した韓衛国・中部戦区司令員は、習氏が28日に軍階級最高位の上将に任命したばかり。習氏が軍の人事も着々と掌握している点を印象づけた。

 北京を離れた演習場でのパレードは、1981年のトウ氏による「華北大演習」をほうふつとさせる。当時、トウ氏は華北地域での演習視察後に軍事パレードを実施。最高指導者の地位が名実ともに、毛主席からトウ氏に移ったことを示す、政治的な意味合いもあった。

 軍創設90周年を前に、中国メディアは習氏を「最高統帥」と呼ぶなど、毛主席やトウ氏以来の指導者とする権威付けが目に付く。習氏は昨年、党内で別格の指導者を意味する「核心」と位置付けられており、軍でも突出した地位を確立する意図がうかがえる。

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下は私のコメント
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習近平というキャラは9月の共産党大会を乗り切った後は、その権力の座を更に強固なものにするために、相当の高い確率で今以上に独裁を強める。 その独裁の結果、外側世界からの投資の量が相当減らない限りは、それをどしどしと進め、それを持って彼は何を目指すのかといえば、公然たる中国の領土の拡大、中国の属国地域の拡大、つまり世界に対しての侵食と同化と併呑の動きを公然と進める。

彼の後半任期の5年間の間に、つまり2022年までに彼は、中国は、堂々と台湾に対して武力侵攻を中心に据えた併合計画を開始する。 今のオンボロ空母、遼寧や山東( 二番艦、恐らくこの艦名になるとされる) そして今も造っている三番艦四番艦空母は、直近の使用目的はこの台湾武力侵攻、そしてそこからの強制併合の目的の為に造られている。 その次は主にアフリカ大陸に抜ける海域の制覇に使っていく。 しかし直近は台湾なのだ。

その為に背後の南シナ海を完全に侵略し終え、そこに超超距離レーダーシステムと、戦術核ミサイルの配備を行う。 だからこれを完成させる前の段階で、そのレーダーシステムを動かす為に必要な大電力を発生させる、原子力発電システムを搭載した巨大船、メガフロートの様なものを建設させ、あの海域に輸送し、浮かべる動きが始まる。 これらがほんのチラリとでも情報として出てきたときは、台湾に対しての武力侵攻が本当にもう直ぐだと思っておく事だ。

台湾を落とした中国は、今度は間違いなく日本とインド洋に抜ける海域の確保に、つまり侵略を開始する。 またその頃にはそうした対外軍事政策を次から次から行っていかなければ、中国内部のカネが回らない状況になっているだろう。

今の軍事産業を頂点に据えて、その下に建設土建と金融などの合体領域を自国の国内経済の牽引エンジンに設定した以上は、劣化版米国戦争経済システムとでも言えるものを採用するしか彼らに生き残りの道はないからだ。

しかしそれらの全体構造は、これからも中国内部の人口資産が、ある程度の目減りの動きはあるにせよ、それでも10億だとか15億だとかが常に保持されているという前提で組まれているものだから、これらの前提が壊れていくと、こうした巨大なシステムは、一気にリワインド、逆回転がかかる。

だからある意味中国の支配層は焦っている風に私には見える。 しかし今の時点において、下の側から中央政府に、中国国内での本当の人間の死亡者数の詳細報告というものはどうせ上げられていない。 数万人の人間が死んでもそんなものは死んだ内には入らないという構えで中央政府は、そしてその配下の地方政府は全体を見ているだろう。 今から5年もしないうちに、それらの傲慢な態度が致命的な失策だったと彼らは気づく。 いや、気づく前の時点で国内権力闘争が激化してるかもしれないが。

私は習近平主席が、今の人民解放軍の全ての全てを掌握しているとは思っていない。 そして彼がこれからの独裁の強化の動きの中で、李克強首相を何処かで追い出すか、事実上飾り物にしていく事で、この人民解放軍を今の時点で抑えている胡錦濤元主席一派の勢力が、なんだか強い動揺を開始していくだろうなあ、とそんな風に漠然と全体を見ている。 まあ、そうした事態が起きているときは、中国は中東やアフリカなどに「 陸軍を海外派兵させている」 国家になっているだろう。 その頃には今の中国の形は相当崩れたものになっている。

まあ、世界全体が崩れているだろうがね。


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終了
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