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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月 3日(木)20時27分8秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・3木曜日 ( 平成29年)

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下の記事はロイター 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

2017年 8月 2日 9:06 AM JST
ティラーソン米国務長官、「ある時点で」北朝鮮との対話望むと表明

 8月1日、ティラーソン米国務長官(写真)は、米国は北朝鮮の政権交代を目指しておらず、ある時点で同国と対話することを望んでいるとの立場を表明した。6月撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque)
 8月1日、ティラーソン米国務長官(写真)は、米国は北朝鮮の政権交代を目指しておらず、ある時点で同国と対話することを望んでいるとの立場を表明した。6月撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque)
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[ワシントン 1日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は1日、米国は北朝鮮の政権交代を目指しておらず、ある時点で同国と対話することを望んでいるとの立場を表明した。ただ、北朝鮮が核保有国にはならないと理解することが前提になるとした。

長官は記者団に対し、米政府は平和的な圧力を通じて北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させることを目指しているとあらためて表明した。

「米国は(北朝鮮の)政権交代を目指さず、政権崩壊も求めない。朝鮮半島再統一の加速は求めず、北緯38度線の北に米軍を派遣する口実も求めていない」と述べた。

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また「米国は北朝鮮の敵ではない。しかし、北朝鮮は米国を容認できない脅威にさらしており、米国は対応せざるを得ない。米国が対話を望んでいるということを北朝鮮がいつか理解することを望む」と付け加えた。

ただ「北朝鮮が核兵器を保有したり、そうした核兵器で周辺国、ましてや米国を攻撃する能力を持つような将来は存在しないということが、対話の条件になる」と強調した。

中国に対し、北朝鮮に影響力を行使し、「建設的な対話」に向けた環境を整えるよう求める立場もあらためて示した。

その上で、その他の選択肢は「あまり魅力的ではない」とした。

これより先、共和党のグラム上院議員は、トランプ大統領が同氏に対し、「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)で米国を攻撃する試みを継続するなら」武力行使も辞さないとの考えを示したことを明らかにした。

議員は「大統領は私にそう述べた。彼は本気だと思う。私が中国の立場だったら、大統領の発言を真剣に受け止め、何らかの対応をするだろう」と述べ、「北朝鮮の抑止は軍事的にも外交的にも可能だ」との考えを示した。

また「北朝鮮の(核・ミサイル)プログラム、そして北朝鮮自体を破壊する軍事的オプションがある」とし、「外交的解決のほうが好ましいが、米国を攻撃する核搭載ミサイルを保有することは許されない」と述べた。

サンダース大統領報道官はグラム議員の発言について、「全ての選択肢がテーブルにある」との政府の立場を繰り返し表明した。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事は中央日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

トランプ大統領、北朝鮮ICBM開発関連で初めて「戦争」に言及
2017年08月02日08時27分
[中央日報/中央日報日本語版] comment27 sharemixi

??トランプ米大統領が韓半島(朝鮮半島)における北朝鮮との「戦争」も一つのオプション(選択肢)になるという発言をしたという主張があった。米共和党の重鎮のリンゼー・グラム上院議員は1日(現地時間)、NBCテレビ番組に出演し、「北朝鮮の(ミサイル)プログラムと北朝鮮自体を破壊するための軍事的オプションが存在する」とし「もし彼ら(金正恩委員長ら)を防ぐ戦争があるなら、それ(戦争)は向こう(韓半島)であるだろう」と強調した。

??続いてグラム議員は「数千人が死亡するなら、それは向こう(韓半島)で死亡するはずであり(米本土で)死亡はないはずだと(トランプ大統領が)自ら私に伝えた」と話した。また「北朝鮮が(挑発を)続ければ(軍事オプションは)避けられない」と強調した。

??トランプ大統領の直接的な発言ではないが、共和党の重鎮議員がトランプ大統領が米本土ではなく韓半島での戦争を覚悟していることを表したのは今回が初めて。

??一方、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に対する中国の消極的な態度に失望したトランプ米政権は、日本との連携による独自制裁の方向に速やかに動いている。

??トランプ大統領は先月31日、ホワイトハウスに閣僚を呼び集めた後、「北朝鮮問題は解決されるだろう(will be handled)」と述べた。トランプ大統領はその後、記者らとの対話では「我々は北朝鮮をうまく扱う能力があり、すべてをうまく扱うだろう」とも話した。

??トランプ大統領はこの日、それ以上の具体的な発言をしなかった。しかし現地では、対北朝鮮強硬措置が迫っていることを知らせる予告編と解釈されている。

??米政治サイトのポリティコはこの日、「トランプ大統領の補佐陣が中国に対する貿易制限措置と経済制裁措置の内容を精巧に準備中であり、早ければ今週にも最終的な決定が出る可能性がある」というトランプ政権の複数の官僚の発言を報じた。

??米議会を先週通過した対北朝鮮制裁法案は現在ホワイトハウスに渡り、トランプ大統領は近く法案に署名して発効させる予定だ。この法案には北朝鮮を相手にする第3国を制裁する超強硬内容があり、中国企業・機関に対するセカンダリー制裁となる。

??北朝鮮に対する原油提供が禁止され、海外派遣北朝鮮労働者を雇用する中国企業も制裁の対象となる。これとは別にトランプ政権は▼中国産輸入鉄鋼に対する関税賦課▼中国に対する為替操作国指定--なども検討している。

??トランプ政権の中国制裁は米中(G2)間の貿易戦争に広がる可能性もある。トランプ政権が独自制裁を加速しているのは、中国に対する失望感と共に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に対する怒りがそれだけ大きいためとみられる。またトランプ大統領は、過去に安倍首相が自分に「北朝鮮の核・ミサイル開発は日本だけではなく、米国にとっても脅威となりうる」と警告したことを取り上げ、「あなた(安倍首相)が言った通りになった」とも話したと、産経新聞が伝えた。

??対北朝鮮圧力に関する米国と日本の戦略が国連安保理制裁決議よりも、両国が連携する独自制裁に重心を移している。産経新聞は「国連安全保障理事会での決議に十分な効力がないとの認識で一致した」と伝えた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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普通に捉えてティラーソン国務長官の発言は最後通牒だろう。 米国は北朝鮮が核開発放棄を宣言しない限りは( 凍結ではない、廃棄、つまり原子力発電所を含める関連施設の解体放棄だ) 、北朝鮮が求めるところの交渉はしない。 何故ならその一点を曖昧にしたまま公式の会談などという風な行動を行うと、それは米国が北朝鮮の現在の状態を認めたという間違ったメッセージを世界中に発信する事に成り、その後で起きることは何かというと「 核兵器、こっそりと作ったモン勝ちの世界」 に突入するというのを意味する。

その時点で今の既存の、仮初かもしれないが、それでも維持されている平和の世界は終わる。 アフリカから中東からアジアから南米から、世界中で核武装をしたがっている国はごまんとあるし、そしてそれらの国家は明確にそれを使いたがる。 というか使う。 特に今の中東における産油国が核武装をすれば、本当に大したことのない紛争の発生から、それらは異教徒や異宗派の国家に向けて発射される。 彼らの沸点は低い。

核兵器の無秩序な拡散は、必ずそういう動きを世界の何処かに発生させる。 そしてそれは必ず連鎖する。 米国はそれを恐れる。 まあぶっちゃけ反米傾向の強い南米諸国などが「 中国から核兵器を購入する、だとか、中国から手渡されるだとか」 そういう流れの発生さえあるかもしれない。 顎先にピストルを突きつけられた様なものだ。

米国はだから、これからの流れにおいて金正恩委員長の暗殺の動きを当然しかけていくが、それに失敗した場合は、普通に考えて今の時点から半年かけて、まず韓国においてビジネスなどで渡っている米国人を、キチンと仕事の手仕舞いをさせる形で帰国させ、軍人達の家族も段階的に帰国させていくだろう。

避難訓練は確かに行った。 しかしあれは本当に最後の最後の選択肢であり、更に言えば、無警告で北朝鮮が奇襲をかけてきた時に行う行動なのだから、取り敢えずは基本的な動きをとっていく。 だから今の8月の頭から半年後の、2月のアタマを越したあたりで、その時点の中で金正恩委員長暗殺に成功していなかったら、粛々と新年度の予算の配分やら戦時国際の発行やら、北朝鮮にそれでも支援の形をとる第三国の企業への経済制裁をさらに強めるやら、色々な動きを行って、4月の新年度を越えて何処かの時点で米国は北朝鮮に一方的限定先制攻撃を加える可能性がある。

今回はイラクのときとは違って、米国に大義名分がある。 米国人学生ワームビアさんが北朝鮮に渡った後半死で帰国し死亡した後に、更に米国本土まで到達することが確定したICBMの実験、そして核実験などの動きを積み重ねられたら、それこそ生存権を確保する為に米国は動く。

この流れになるのであれば、米国は恐らく北朝鮮の山岳地帯の地形が本当に変わるほどの、地下破壊兵器、核バンカーバスターを大量に使うと私は捉える。 何処の地下トンネルに隠れているかは分からないが、地下トンネルの全てを物理的に破壊するか、高濃度の放射能で内部を充たせば、人間は確実に生きられないという状況を造り出す。 その作戦をもって金正恩委員長を始末したと発表するだろう。 勿論その流れの中で、北朝鮮の地上にある軍事施設と核施設を破壊する。 北朝鮮が米軍の空からの徹底的な攻撃に対応出来るとは私は全く思わない。 だから戦いはどうしてもゲリラテロ活動という形になり、それが韓国と日本との中で大きく仕掛けられるという事になる。

日本の内部でどうしても、陽動撹乱の為の北朝鮮破壊工作員とその同調者達が起こす、テロ破壊活動が起きるのだ。 その前提でこれからを捉えておくべきだ。


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終了
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