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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月 4日(金)20時29分55秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・4金曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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野田総務相、次期総裁選「必ず出る」
8/3(木) 21:37配信
 野田聖子総務相は3日、来年9月に予定されている自民党総裁選について、「必ず出るということは申し上げていく」と述べ、出馬に意欲を示した。

 同時に、「総裁選は安倍晋三首相を倒すこと(が目的)ではない。自民党の持っている開かれた民主主義を表す国民との約束事だ」とも語り、複数候補が立候補し、政策論議を戦わせるのが望ましいとの考えを示した。

 野田氏は、首相が無投票再選を果たした2015年に総裁選出馬を模索したが、立候補に必要な推薦人20人を集められず断念した。

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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内閣改造 「岸田氏の実績、引き継ぐ」 外相に決まった河野太郎前行政改革担当相
8/3(木) 15:43配信

首相官邸に入る河野太郎氏=3日午後、首相官邸(松本健吾撮影)(写真:産経新聞)
 3日の内閣改造で外相に決まった河野太郎前行政改革担当相は同日午後、首相官邸で記者団に対し「(前任の)岸田文雄氏は非常に実績を挙げてこられた。引き締めて、引き継いでいきたい」と決意を語った。

 その上で「日本の国民の平和、安全、繁栄をしっかりと守っていくのが外交だ。しっかりとそれにあたっていきたい」と述べた。

 緊迫する北朝鮮情勢については「今は圧力の段階だ。包括的な問題の解決に向けて頑張りたい」と語った。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事はFNN 冒頭抜粋
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民進・細野氏が離党を検討
8/3(木) 20:53配信

Fuji News Network

民進党の細野元環境相が、新党結成に向けて、民進党の離党を検討していることが、FNNの取材でわかった。
関係者によると、細野氏は、「受け皿を作らなければならない」として、21日告示される民進党の代表選挙を前に、新党結成に向けて、離党を検討していることを周辺に伝えたという。

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下は私のコメント
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朝鮮半島で動乱が起きる可能性が非常に高まると、日本ではそれを受けるために、国家として構えるために挙国一致内閣、挙国一致議会とでも言える全体の流れが発生する。 過去においては自民党と社会党の野合がそれにあたる。 あのときは確か金日成と金正日の代替わりの切り替えの前後だったかなあと思い出すが、面倒くさいので調べていない。 朝鮮における王の証明は、その近習に自らの武功を、武勲を実際に見せつけてそれを投げ与えるという構造になっているので( これは中国もそうだったと思うが) 、金正日から金正恩に切り替わった北朝鮮においても、今はミサイルだ核実験だとその程度で収めているが、本来なら対外武力行動、つまりこの場合は特に韓国に対して明確な攻撃、テロ活動などをしかけてそれを成功させなければ一人前の王ではないのだ。

だからそういう朝鮮の文化しきたり的な( それは文言として伝えられているものではないが) 、そういうシステムを知っている韓国は、北朝鮮がいつか自分たちを叩きに来るという強い恐怖、その幻影に縛られたままの状態にあるものだから、いつでも常に南の側から北の側に何かを献上し、自分たちの身の安全を保障して下さいと懇願している。 彼らの太陽政策というのは基本的には南から北への朝貢外交であり、事大に過ぎない。 そこには支配層の思惑しかない。

という朝鮮半島の動乱発生の可能性を見越した組閣だなと見た。 来年の8~9月には衆議院の任期切れ解散総選挙になっていくのだが、その前の時点で金正恩委員長に対する暗殺除去の動きが、中国か米国主導で行われ、それが失敗した時点で米国が先制攻撃をしかけるという全体の予定になっているのだから、日本としてはその「 米軍が北朝鮮を攻撃するのだ」 という前提で国家を動かしていく必然に駆られる。

野田聖子などは私の見え方からしたらただの中国のスパイにしか見えないが、しかし彼女が持っている中国共産党とのパイプは、非常時においては使えるかもしれない。 そして閣内に縛っておくことで、恐らく来年の衆議院には国民ファーストの会が出てくるので、そこに移動しようという国会議員が沢山出る。 野田聖子も閣外で干していると、数名を引き連れて離党する可能性がでる。 そうした事を未然に防ぎたいのだろうなという思惑が見える。

河野太郎に関しては、明らかに左側のキャラなのだけれど、閣内に入って時点で政府をささえる「 中国や韓国の利益にだけなる発言、行動はしない」 事で、これらの外国勢力に日本の姿というものの強いメッセージを放つことを狙っている。 そんな風に見える。 河野太郎は、愚かな父親の尻拭いをこれからやっていく事で、息子の自分、そして父親が抱えてしまった様々なカルマ、業の様なものを解消する最後の機会を与えられた……そんな風に見る。

細野豪志に関しては、彼個人の脳がこうした離党、新党結成の一連の計画を考えたのでは毛頭ないだろうというのだけは分かる。 彼は米国の民主党政権の一部勢力とつながっているが、ぶっちゃけ、ヒラリーとつながっている前原誠司とは対抗している米国勢力とつながっている。

だから私はこうした動きが出るということは、大きな所では前原が勝とうが枝野が勝とうが、民進党は割れていくという事だけが決まっているので、その割れた連中が小沢一郎の自由党に合流するというのは、色々な意味で考えにくいので、今の段階で場所を作っておけと、米国の誰かに命令されたのだろうなあと、そういう風に捉える。 八方美人のこの人が、自らの強い意志で政治的行動を率先してとる訳がない。 私はそういう見方で細野氏を見ているので、今回の動きは、来年に入ったら大きく表面化する野党再編の、その開始点の一つなのあだろうなあ、とそんな風に見ているのだった


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終了
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