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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月 5日(土)20時36分42秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・5土曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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民進代表選 旧民社党グループ高木氏 前原氏支持伝える
8月4日 18時53分
民進党の代表選挙をめぐって、旧民社党出身者らのグループを率いる高木元文部科学大臣は立候補の意向を表明している前原元外務大臣と会談し、憲法改正などで考え方が近いとしてグループ全体で支持する方針を伝えました。
民進党の蓮舫代表の後任を決める代表選挙には、これまでに枝野元官房長官と前原元外務大臣が立候補する意向を表明しています。

こうした中、旧民社党出身者らのグループを率いる高木元文部科学大臣は国会内で前原氏と会談し、代表選挙への対応や今後の党運営の在り方などをめぐって意見を交わしました。
その結果、高木氏は、憲法改正やエネルギー政策、次の衆議院選挙に向けた共産党などとの野党連携の在り方などで考え方が近いとして、グループ全体で前原氏を支持する方針を伝えました。

高木氏のグループは今後、具体的な政策の要望をまとめ、来週にも前原氏に手渡すことにしており、高木氏はNHKの取材に対し「政局が不安定化している中、前原氏にはリーダーシップを発揮し安定した党運営を期待したい」と述べました。

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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同調者なし… 民進・細野氏、離党へ 新党結成も表明
8/4(金) 22:23配信

記者団の前で民進党からの離党を表明した細野豪志元環境相=4日午後、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 民進党の細野豪志元環境相(45)は4日、自身が結成した党内グループ「自誓会」が都内で開いた会合で、近く離党する考えを表明した。「新たな政権政党をつくる」と語り、新党結成を目指す姿勢を強調した。細野氏に同調する議員はいなかったが、党内では選挙基盤が弱い若手を中心に複数の議員が離党を模索しており、細野氏の動きが「離党ドミノ」の引き金となる可能性もある。

 細野氏は会合後、記者団に対しても「民進党を出る」と明言した。「党代表選の期間に党を離れると、愛着を持ってきた民進党に非常に影響を及ぼす」と述べ、代表選が告示される21日よりも前に離党届を出す考えを示した。新党の陣容に関しては「賛同していただける方が誰なのかは、いろいろな可能性を探っていきたい」と語った。

 関係者によると、細野氏は周辺に「共産党との選挙協力はリセットすべきだ」と漏らし、代表選への出馬を表明した枝野幸男前幹事長と前原誠司元外相が選挙協力の方針を否定しないことに不満を示していた。

 細野氏は4月、党執行部が憲法改正に消極的だとして代表代行を辞任し、自誓会の会長も退いた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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旧民社党という政党は、米国が自民党をコントロールする為に日本の国内に造った装置だ。 もう今ではそれらの経緯を含めてはっきりとそれが分かっている。 つまり日本が大陸勢力の側に接近しようとしたり、米国に反抗を示したり、独自の安全保障政策やエネルギーや食料政策を採用しようとしたりすると、これら民社党の連中は自民党を切り崩す動きをとる様に設定されていた。

これらの政党も親分の米国が新しい政治政党を日本の中に創設することで、その時点における自民党の「 米国ではなく、日本人土民派の利益を第一に考える地元選出議員、系列議員などを排除する計画」 の壮大な長期計画の実行においてお役御免となり、民社党は、何だか迷走して最終的には消えていった。

そんな風に考えたら新自由クラブだのなんだの、本当にそういう米国由来のコントロール少数政党が昭和の時代にあったなあ、と色々と興味深い。 勿論野党勢力の内部にそうした米国のコントロール政治勢力というものはあった。 それらの系譜が今でも全て機能しているとは私は言わないが、それでもカンナオトが所属しているんだったか造ったんだったか忘れたが、青雲会だったかという集まりはそういう系譜にあるものだったのではなかったかなと記憶する。

だからカンナオトに後ろ盾をしてもらっている今回の枝野氏においては、中身はアカだろうが、その赤い人形を米国の何処かの部署がコントロールする形になり、そして対抗馬とされる前原氏は、その親分がヒラリーだ。 でもって今回民進党を抜けようという細野氏に至ってはバイデンだ。 本当はこんなに簡単にコトバに出来るほど単純明快な人間集団に所属している訳でもないが、しかし共通する項目は一つだ。 今の青雲会がどうなのかは知らないが、恐らくこれもそうなのだ。 というかこの会まだあんのかよ、だが。

それは米国の「 旧支配層と言われる政治勢力と繋がった連中」 なのです。 今の安倍首相はトランプ大統領の誕生と共に、その立場を大きく新支配層の側に切り替えたとされる。 だからそれまでの旧支配層と言われた連中からの様々な妨害工作が、この日本の中にまで届いて彼の足元を揺らがせたりもするという光景が見えるのだが、しかし米国の内部ではトランプ大統領がこれらの旧支配層を本当に退治しているので、彼らは今はそれどころではない。

ハリウッドの連中を含める、米国の政治支配層、宗教支配層、そして金融経済界、IT業界などを含める「 自分たちだけが米国の主人」 と勝手に決めていた連中が仲間同士で愉しんでいた「 幼児性愛( ペドフィリア) 」 の犯罪行為が次々と摘発逮捕の流れにあるからです。 そら彼らも暴かれると自分たちの経歴と月収が消滅するから、必死になってトランプ大統領を下ろそうとするよね。 そしてこれら米国の旧支配層達が中心になって行っていたこれらの異常性愛の行動習慣は「 日本の一部支配層、マスコミや色々」 の中にも伝染しており、彼らもこの幼児性愛を暴露されたら、そこで人生が終わるのだから、そらトランプ大統領と一緒になってこれらと立ち向かう場所に立っている安倍首相を必死になって攻撃するよね、という言い方もある。 憲法改正における既得権益受益者らが、その不労所得の権利を死守するだけではないのです。

それは今まで「 自分たちは権力者、上のものなのだから、下のものには何をしてもいいのだ!」 と勝手にそれを決めて、そして実際にその行動を採ってきた連中に対しての、下からの反逆の構造になっているのです。 大きな俯瞰で言うならば、ですが。 そしてその下からの反逆の構造すら、実は既存の支配というもののシステムの「 真に支配しているキャラ達のその存在を知られないように、しかし大げさに看板を付け替えて、それで地球の全ての体制が変わったと勝手に思わせて、その上でやっぱり裏からコントロールする」 という太古から繰り返されてきた構造が横たわっているのです。

これに気づいて、これを捨てて新しい何かを構築することを求められている。 抜けていきたいなら抜けていくのを求められている。 変わる事を兎に角求められているというのが人類の今の真実なのだ、というのだけは言います。

まあ、そういう面倒くさい話は置いて。 兎に角民進党は前原枝野、どっちがアタマになってもどうせ割れる。 来年の2018年の8~9月には衆議院議員選挙が任期満了で行われる流れにあるので、そこでどうせ今の都民ファーストから国民ファーストが出てくる。

みぃーんなそこに移動して、自分の議員の座を、仕事の座を守ろうとする。 そういう意味においてはあまり代わり映えのない動きがこれから起きるのですよ、だ。


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終了
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