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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月 6日(日)20時31分47秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・6日曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】安倍政権の命運を左右する“民間人” トランプ大統領を生んだ米国の“主権者”教育法見習え

2017年 8月 5日(土)

 安倍晋三首相は3日、内閣改造を断行した。注目の防衛相には、小野寺五典元防衛相が再び起用された。このほか、法相には上川陽子元法相、文科相には林芳正元防衛相が就任するなど、経験豊富なベテランが入閣したことで、安定感が出たと思う。いよいよ安倍首相には悲願の憲法改正に向けて、邁進(まいしん)してほしい。

 憲法改正を阻止したい左派メディアは、引き続き倒閣目的の偏向報道を行う可能性が高い。公正中立のフリをした言論テロに、政治家も国民も負けては駄目である。

 報道各社の世論調査を信じるならば、ワイドショーやニュースにだまされて、「加計学園」問題を大事件だと思い込み、「安倍政権不支持」へと転向した人々は予想外に多かった。

 彼らは偏向報道の被害者ではあるが、国益を害する加害者ともいえる。客観的事実を確認せず、雰囲気に流される人々は、民主主義国家の主権者として失格なのだ。

 米国では、中学生になると論理的思考力とプレゼンテーション能力を身に付けるために、ディベートを学ぶ。怒りや緊張などの感情の制御や、勝利と敗北という正反対の体験の繰り返しから学ぶことも多い。高校生になると、メディアに扇動されないように、プロパガンダの手法も学ぶ。選挙で貴重な1票を投じる主権者とは、こうやって育てるものなのだ。

 もし、米国にこの手の教育がなかったら、ドナルド・トランプ大統領の誕生はなかっただろう。

 日米両国の民主主義制度はかなり異なる。米国は行政の長である大統領と、立法を行う国会議員を完全に別の選挙で選ぶ。さらに米政府は現在、不動産業で成功したトランプ氏だけでなく、レックス・ティラーソン国務長官、スティーブン・ムニューチン財務長官らも、就任するまで政治家の経験はゼロだった。

 日本では、国会で国会議員の中から首相が指名され、その首相が大臣を任命する「議院内閣制」が採用されている。大臣の過半数は、国会議員の中から選ばなければならない(憲法68条1項)。日本では、「行政府の長」である首相は必ず国会議員である。

 民間人から大臣が起用されるケースも少ない。新憲法施行後、約70年で、民間人大臣は30人もいない。第2次安倍内閣以降、民間人大臣は1人もいない。

 本人の資質や能力を考慮せず、与党内の派閥力学や当選回数、好き嫌いなどで選ばれた大臣は、野党やメディア、官僚にもなめられて、政権の足を引っ張ることが多い。

 高い志を持った民間人の力を幅広く生かせるかどうかが、今後の安倍政権の命運を握ると思う。

安倍首相には悲願の憲法改正に向けて、邁進してほしい

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下は私のコメント
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我々庶民は、今のこの時点において「 一体誰と戦っているのか」 という事をそれぞれの段階において考える必要がある。 私はそれを思う。 突き詰めれば、誰、などという他の存在はいないのだが、そういう段階にまで自分の心を突き放せる人は、そもそもこんな文章を読むことはない。 だからこれを読んでいる人は取り敢えずは表層意識の内部における自らの演算の取り組みを行えという意味でもある。

人類の今までの歴史において既存の国家構造がある限りは、そこにどうしても寡占集団という仕組みが出来上がるふうに成っている。 その寡占集団を占めるキャラ達は、年代とともに入れ替わるが、そのシステムそのものは揺らがない。

そうしたシステムは基本的には △ の支配構造というものであり、上の者が下の者に一方的に命令を下し、下の者はそれに唯々諾々と自ら従う事で全体が構築されていた。 しかしこれを簡単にひっくり返せという言い方をすれば、それは表層意識の世界の事しか分からない我々愚かな大衆庶民は、単純に体制転覆からの今見える社会構造の大変革、などという形で「 自分にとってだけ都合のいい未来が、一方的に勝手に開けるはずだという幻想の元に」 騙されるだけだ。

そして我々は騙されてきた。 それは人類社会というこの一つ塊の領域の内部を本当の意味で情報伝達を行う経路の構築維持確保が全く為されていなかったためにそうなった。 その部分は1990年初頭あたりから大きく改善されてきた。 勿論ネットだ。 そして人類は更に次の段階に進む。 その萌芽はVR技術の中にあるが、それは最初のステップだ。 これから20~40年で、人類の認識拡大は更にされていく、とだけ今は言う。

表層意識的にはただの体制転覆活動にしか見えない △ の構造を ▽ に転換するとでも言える動きは、しかしそれは サンカクという形状そのものは守るものであるのだから、本当の意味では何も変わっていない。 私は三角三角と言っているが、一体何を言っているのだ貴方は、という人も多いだろう。 これは支配構造の形を図示したものではあるが、もう一つ深く言えば、人類という生命体の総体から、少しずつエネルギーを集め( それは精神エネルギーなども含まれる。 存在、想いというものを全てエネルギーとする) それらを頂点に集めるという意味合いの図示になっている。 人類という生命体世界においては、そういう構造があり、そしてその頂点に存在するキャラが、本当に居るのだという事のほんの僅かだけの表現となっている。

安倍首相は誰と戦っているのか?


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下の記事は2016.10.13 ドナルド・トランプ演説 日本語字幕 冒頭抜粋
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トランプ候補の驚愕の演説 グローバリスト支配層を排除せよ
http://www.youtube.com/watch?v=iQG8SFn_Cqs&feature=youtu.be

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下は私のコメント
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安倍首相は、この上の記事におけるドナルド・トランプ、今は大統領であり、当時は徹底的な妨害工作により、本当に暗殺の危険があった彼が、必死になって訴えていたこれらの演説の中に出てくる「 特定少数の権力の手中者達」 そしてそれらの謀略言論宣伝装置、暴力装置などの業務を請け負って、その国家国家から公金を奪い盗っている不労所得の既得権益の保持者集団たちの総合体勢力、と結果として戦っている。 だからこそ彼は徹底的に倒閣運動に晒されるのだし、そしてトランプ大統領は、今の今に至る段階においても大統領辞任の為に様々な謀略を仕掛けられている。 この現実を知らなければならない。

私はあまり動画を見ろだとかそういうのは言わないが、ドナルド・トランプという人物が、各地の地方演説のときには本当にマトモな事を言っており、そして米国の内部のSNS空間だけがこれを確認し、多くの人々にそれらのコトバを伝えようと必死になっていたにも関わらず、表のメディアの一切は彼のコトバを無視した。 日本で言う所の報道しない自由を最大限駆使した。

人類は、私は、そして貴方は、こういう「 なにものか全てを覆い隠して歪めてゆく全ての勢力とこれから大きく戦っていかなければならない宿命を背負わされた・自ら背負った」 のです。 それを拒否する人が、降りる人が、恐らくはこれからの大きな地球環境の激変の動きに連動して、紛争の発生の動きに連動して、この地上を去っていくキャラ達なのだ。 これを言っておきます。


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終了
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