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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月12日(土)20時28分18秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・12土曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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<米国防長官>対北朝鮮「外交努力を続行、成果出つつある」
8/11(金) 22:05配信
 【ワシントン会川晴之】マティス米国防長官は10日、北朝鮮問題について「ティラーソン国務長官やヘイリー国連大使が外交努力を続けている。現時点ではその成果が出つつある」と述べ、外交努力による解決を目指すことが重要との認識を示した。訪問先の米西部シリコンバレーで記者団の質問に答えた。

 マティス氏は、ワシントンから西海岸に向かう機中でも、国連安全保障理事会が5日に全会一致で北朝鮮制裁決議を採択するなど「国際社会の声がひとつになりつつある」と指摘。その上で「よりよい世界を目指すか、それとも悪い未来を望むか。それは北朝鮮の選択次第だ」と述べ、北朝鮮に核ミサイル計画の放棄を求めた。

 またマティス氏は「ミサイル防衛の準備ができていることと、米国は核抑止力を持っていることを強調したい」と述べ、北朝鮮の攻撃に対する備えができることを強調。さらに、北朝鮮に対する軍事オプションも用意していると言明し「それが私の職務だ」と説明した。

 マティス氏は9日の声明で、北朝鮮の度重なる挑発行為を非難するとともに「(北朝鮮の)体制崩壊や国民の破滅につながるような行動を考えるべきではない」と、核計画の廃棄を求めていた。

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下の記事はAFP 冒頭抜粋
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トランプ氏、北朝鮮への軍事的選択肢は「準備整った」
8/11(金) 21:29配信

米ニュージャージー州ベッドミンスターに所有するゴルフリゾートで記者団と話すドナルド・トランプ大統領(2017年8月10日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米国・北朝鮮双方による言葉の応酬が続く中、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は11日、北朝鮮に対する軍事的な選択肢の「準備が整った」と述べた。

【関連写真】北朝鮮・平壌で行われた政府の対米姿勢を支持する大規模集会

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に「北朝鮮が愚かな行動を取った場合に対する軍事的解決の準備は完全に整った」と投稿し、「願わくば金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)に別の道を見出して欲しい」と忠告した。【翻訳編集】 AFPBB News

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下の記事は時事 冒頭抜粋
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米朝衝突の危険「非常に高い」=ロシア外相が警告
8/11(金) 23:18配信
 【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり米朝関係が緊張の度合いを増している状況を受け、軍事衝突の危険性が「非常に高くなっている」と警告した。

 モスクワ東方のウラジーミル州での若者らとの対話で語った。

 ラブロフ氏は「米国と北朝鮮の言葉の応酬は一線を越えようとしている」と述べ、双方が武力行使の可能性をちらつかせ、威嚇し合っている現状に懸念を表明。「常識が勝ることを望んでいる」と訴えた。また、軍事衝突が起きないように「われわれはあらゆることを行う」と強調した。

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下は私のコメント
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金正恩というキャラは、勿論今の動きをビジネスで行っている。 それは彼の脳の中にある「 米国に北朝鮮国家体制を認めさせる事の第一歩である、平和協定締結に向けての道筋」 というものが当然ある。 その流れの中で更に北朝鮮内部に深く浸透している中国勢力というものを、この米国の力を呼び入れる事で排出したいという強い思惑、がある。

そもそもが今の核開発の発端は、中国が北朝鮮の港の羅津港を、租借と言いながらそれを勝手に自国の領土化した所から始まっている。 これに怒った金正日が核開発を推し進め、中国の侵略工作を弾き返そうとした所から今の流れに来ている。 だから最初の大きな責任は誰にあるのかと言えば、それは中国だ。 日本のメディアはこの基本を絶対に伝えない。 だから日本はどれだけ中国の、そして韓国支配層の合体勢力らの浸透工作にあるのか、なのだ。 最初は米軍の下請けをやっていた筈の彼らは、いつの間にかそれを乗っ取って、日本メディアを通じた日本国家全体支配を自分たちの業務にしてしまった。 この認識を一般の庶民も理解しなければならない。 今はそういう段階だ。 その大きな構造を理解しなければ、日本の内部でこうまで歪められているあらゆる番組の存在の意味が分からない。

北朝鮮はだから、金正日の時に「 自国に米軍基地を造ってもよい・自国に米軍基地を造ってくれないか」 という全体文脈で米国と折衝をこっそりしている。 北朝鮮における最大の敵は「 金体制を脅かす勢力の全て」 ではあるがそれらの筆頭は実は米国ではない。 中国だ。 その時々で一瞬米国が表に出てきたりもするが、基本の基本は中国だ。

朝鮮族は漢族の事がキライだ。 これが全てになる。 面倒くさいコトバは全部捨ててしまって、これが全てなのだ。 そしてもっと言えば韓国は朝鮮族ではない。 こうした細かい分類をする人を今の表の学術という内部における人々は忌避する。 それは優生学的思考だとか、差別分類に関わる思考だとか、色々な既存の禁忌というものがあるだろうというのは私には分かる。 しかしお馬鹿な私の視点から見ても、大きな意味では高麗の人々と半島南端部の細かい国家連合いろいろに所属していた人らは違ったものに見える。

北朝鮮の内部の既存の文化、風俗、慣習、習慣色々なしきたり的な流れで言ってしまえば、こうまで「 やるぞやるぞ宣言」 を前に出してしまった王は、それを引っ込める事が出来ない。 それは下々に自分の権威の衰えを見せる動きに直結し、王朝の崩壊を自ら手繰り寄せる事に成る。 だから私は、グァムに向けての4発のミサイル発射予告は、そのまま実行に移されると見ている。

問題はそこから後の動きにおいて米国が先制攻撃を行うか、明確に金正恩暗殺に動くかなのだが、どっちにしてもそんなにすぐには行動に移せないだろう。 だから一番あり得る選択肢は、それらのミサイル発射の後に「 北朝鮮に対してのテロ国家の再指定」 だ。 そしてこの動きを通じて、中国を痛めつけるというのを公然と開始し、9月以降の共産党大会が終わった後の習近平主席を引きずり出すというのが一番あり得る動きだろうなあと見る。 それでもってどうせ中国はグズグズと動かないだろう。 それを見て攻撃だ、となるんじゃないのかな、というのが私の今の見え方になっている。


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終了
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